「自転」の検索結果
全体で267件見つかりました。
文字数 6,424
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.27
自転車だからと、信号も交通ルールも無視して走り続けた久我篤志。
「悪いのは車だろ」
そんな傲慢な考えのもと、ある日ついに事故を起こす。
しかし、世間が見ていたのは、彼の「被害者アピール」ではなく、危険運転の証拠映像だった──。
会社も、仲間も、家族さえも離れていくなか、
彼が最後に見つけたものは、自ら撒いた種に咲いた、誰にも救われない孤独だった。
文字数 3,557
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
福岡県朝倉市は、今日は、台風の夜が過ぎ去った後で、晴天。今から、電動自転車に乗って、福岡県朝倉市の中宮野地区に、新聞配達の手順の巡回に行ってきます。猿渡新聞店からいただいた三つの衣類を部屋に干してからです。帰ったら、水風呂に浸かって、部屋で、新しい連載小説『今すぐ、会いたい』の続きを書きます。出発前の、正直な雑感です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 658
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
十五歳の麦帆は、静岡の三島に住むサイクリングショップを訪ねていた。
気弱な性格の麦帆だったが、サイクリングショップの一人息子・仁太と自転車に乗って旅に出る。
目指すは東京。慣れない自転車を漕ぐ麦帆にはある目的があった。
――少女は過去と未来に出会うため、いまを駆け抜ける
文字数 70,889
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.04.20
突然空から降ってきた黒竜に焼かれたムーンシュタイナー領。領主の娘マーリカ(16)が覚えたての水魔法を使い鎮火させたところ、黒竜に反応し魔力が暴走。領地は魔魚が泳ぎまくる湖へと変貌してしまった。
ただでさえ貧乏な領。このままでは年末に国に納税できず、領地を没収されてしまうかもしれない。領地や領民を愛すマーリカは、大量発生している魔魚を使った金策を考えることにする。
マーリカの研究につき合わされることになったのは、冷たい印象を与える銀髪の美青年で超優秀な謎の従者、キラだ。キラは口と態度は悪いが、マーリカは全面の信頼を寄せている。やがて二人は強力な魔弾【マグナム】を作り出すと、重要な資金源になっていく。
以前からマーリカを狙っている隣領の口ひげ令息がちょっかいを出してくるが、基本ムーンシュタイナー卿と従者のキラに妨害されていた。そこに隣国からきたサイファという褐色の肌の青年も加わり、領地は復興の道へ。
過去の出来事や各国の思惑が徐々に明らかになるにつれ、黒竜墜落の原因が次第に明らかになっていく。
領地復興と共に育まれる愛の行方や如何に。
※自転車操業で書きます。頑張って毎日上げていますので、何卒宜しくお願いします。
※なろう・カクヨムに遅れて転載中です。
文字数 237,402
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.01.31
「私は日本人でも地球人でもありません。銀河政府の目的に基づいて生成された人工生命体です。それがわかりにくければ、宇宙人だと思っていただいても差し支えありません」
15年前の夏。
予備校の夏期講習で出逢った彼女は、自分のことをそう説明した。
そして彼女は、私に奇妙な依頼を持ちかける。
「明日の夜明けまでに私を相模湾に移送してください」
妄想か、現実か、あるいは受験生の灰色の夏を彩るための、ちょっとした遊びだったのか。
市ケ谷から江ノ島まで六〇キロメートル。
通学用自転車の荷台に彼女を乗せて、夜の旅が始まった。
「私には、過去も未来もないんですよ」
夜の街を走りながら、私は気づく。
彼女はもしかしたら、死のうとしているのではないか――?
全編回想形式で綴られる、ビターで切ない大人のための青春小説。
※この物語はフィクションです。実体験に基づくものではありません。
※作中、法律・法令に反する行為の描写を含みますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 79,835
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
どこにでもいる平凡な大学生の主人公、八神は、いつもの帰り道を自転車で通っていると、どこからか飛んできた野球の球が頭に直撃してしまい、命を落としてしまう。
・・・が、しかし。
どういうわけか、八神は神秘的な空間に立っており、目の前には、自分のことを神と名乗る老人が椅子に腰かけていた。
「間違えて命のロウソク捨てちゃった。ごめんね」
テンションが軽い神様だ・・・!!
なんて思ったのも束の間。
特に善行を積んだわけでもないのに、転生することが決まってしまった・・・?
特にやりたいこともない八神は、転生した先の異世界で何をして生きていくのか。
文字数 11,958
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.05
ギャンブル好きで不潔気味な関西のおっさんがある日自転車に轢かれ命を落とし、目覚めると悪役令嬢に転生していた話です!
文字数 4,647
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
“少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を
高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ
を感じながらも、普通の人と同じように日々を
過ごしていた。
ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街
を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性
にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば
せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の
隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を
擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺
を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。
----もう、会うこともないだろう。
別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを
覚えていたのだけれど……。
見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、
生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。
異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、
ハートフルラブストーリー。
※第4回ほっこり、じんわり大賞
~涙じんわり賞受賞作品~
☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!
心から感謝いたします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する
人物や団体は実在しません。
※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、
本人の許可を得て使用しています。
※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ
ものを使用しています。
《参考文献・資料》
・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。
=早瀬 久美:講談社
・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が
生きた日々=若林静子:吉備人出版
・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196
・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
文字数 114,937
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.22
選ばなかった僕に、残ったのは苦味だけだった。
自分が嫌いだ。でも、変わるのはもっと怖い。
大学にも行けず、誰とも心を交わせず、ただ毎日をやりすごす青年。
ある日、自転車のパンクをきっかけに出会ったのは、無邪気な子供と、ぶっきらぼうな修理工、そしてかつての恋人だった。
少しずつ揺れ動く心と、それでも踏み出さない選択。
これは、“変わりたい”と“変わらない”のあいだに立ち尽くした、一人の青年の物語。
文字数 528
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
高校時代までを勉強漬けで犠牲にしてきた友之は、サークル勧誘のお姉さんがタイプだったという理由だけで、現役部員はそのお姉さんひとりというサイクリングサークルに入部してしまう。
基礎体力のトレーニング、自転車整備、テント設営・・・そんな日常のレッスンの末に迎えた、ゴールデンウィークの長距離サイクリング。そこで、お姉さん部長からの特別レッスンが・・・?
※作者は自転車系はもちろん、サークルや部活動とは無縁に過ごしてきました(中・高時代に図書委員をしていたくらい)。だからサークル内の描写について「?」と思われる方もいるかも知れませんが、「こういうサークルもあるんだ」と目をつむってください。多様性の時代だから。
文字数 14,907
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17