「笑」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
喫茶店には様々な人が訪れる。 大都会の喧騒の中に店を構える喫茶カメリアで働いている俺はある客から気に入られていた。 その日貰ったのは人気お笑い芸人のライブチケット。やったと舞い上がる俺は店長にそれを伝えるが、良い反応は返ってこなかった。むしろ大反対だ。 「人殺してそれを無かったことにできる連中が良い人なわけねえだろうが」 非現実的な言葉だと思っていた。 確かにそうかもしれないけれど俺には関係のない話だと思っていたんだ。 それなのに。 「このまま組でオモチャにされるんとわしのモンになるんとどっちがええ?」 迫られた二択に、俺は迷うことを許されなかった。 姫初め俺が一番遅いんだ選手権優勝候補、白です。 愛が重たいヤクザ×流されやすい受けです。 短編を目指しています。
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小説 21,948 位 / 221,705件 BL 5,502 位 / 30,773件
文字数 28,094 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.04.16
青春 連載中 ショートショート
普段の私の話です。
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小説 21,948 位 / 221,705件 青春 225 位 / 7,786件
文字数 3,705 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.02.28
BL 完結 長編
誰にも気づかれたくない。 誰の心にも触れたくない。 無表情と無関心を盾に、オフィスの隅で静かに生きる天王寺悠(てんのうじ・ゆう)。 その存在に、誰も興味を持たなかった――彼を除いて。 明るく人懐こい営業マン・梅田隼人(うめだ・はやと)は、 偶然見た「眼鏡を外した天王寺」の姿に、衝撃を受ける。 無機質な顔の奥に隠れていたのは、 誰よりも美しく、誰よりも脆い、ひとりの青年だった。 気づいてしまったから、もう目を逸らせない。 知りたくなったから、もう引き返せない。 すれ違いと無関心、 優しさと孤独、 微かな笑顔と、隠された心。 これは、 触れれば壊れそうな彼に、 それでも手を伸ばしてしまった、 不器用な男たちの恋のはなし。
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文字数 33,694 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.26
大衆娯楽 連載中 ショートショート
仔猫のさっちゃん目線の日常 うちの猫が可愛すぎて、彼女の日常を綴ります 親バカ丸出しの短文です 笑ってやってください
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小説 21,948 位 / 221,705件 大衆娯楽 475 位 / 5,980件
文字数 11,336 最終更新日 2018.09.11 登録日 2016.12.30
BL 連載中 長編 R18
ーーーユーリは美少年だった。 しかしその中身は、無類のイケメン好き かつ 犯され願望があるド変態(腐)である。幼少期に同じく腐女子の姉と結んだ同盟により、王道学園※十八禁を目指し奮闘するものの、なかなか挿入まで至らない悶々とした日々を過ごしていた。 「あーもうっ、はやくイケメンで絶倫の巨根に、お尻の孔をぐちゅぐちゅになるまで犯されたーーい!」 ユーリの願いが叶う日は来るのだろうか?乞うご期待! 見た目は超絶美少年な主人公が、欲求不満な身体を持て余しつつ、選りすぐりのイケメンをハニトラで誘惑しようと奮闘します! (ビッチな彼には複数のターゲットがいますが、本編中に本番があるのは一人のみです/番外編予定あり) ※予告なしにR18表現が入ります。 ※表紙絵はTwitterで遊んだ時のものです。今のところ本編で表紙の格好はしていません!笑
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文字数 32,700 最終更新日 2023.12.30 登録日 2020.10.12
恋愛 完結 長編
聞いてない。 花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。 相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。 婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。 外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。 外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。 破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。 「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。 署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。​​​​​​​​​​​​​​​​
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文字数 101,162 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.06
恋愛 連載中 短編 R15
「なるほどなるほど………詰んでない?」 悪役令嬢に転生したのを理解したときにはすでに婚約者はヒロインに攻略済み。 どうせ惨めに他を巻き込んで処刑されるくらいなら自殺すべきと考えた私は思いきって三階の窓から飛び降りてみました。 前世は屋上から落とされて死んだのだから三階なんて大して高くない。うまく死ねるかはわからないけど、一度も二度も同じこと。 なのにうまく死ねなかったことで………… なんだかおかしな展開に!? 超衝撃展開!シリアス、笑い、ホラーまで!? この展開あなたには読めますか? 12時更新
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文字数 79,214 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.08.01
ファンタジー 完結 ショートショート
陸の孤島、辺境の地にて、人々から魔女と噂される、薄汚れた少女があった。 少女レイラに対する冷遇の様は酷く、街中などを歩けば陰口ばかりではなく、石を投げられることさえあった。理由無き冷遇である。 ボロ小屋に住み、いつも変らぬ質素な生活を営み続けるレイラだったが、ある日彼女は、住処であるそのボロ小屋までも、開発という名目の理不尽で奪われることになる。 陸の孤島――レイラがどこにも行けぬことを知っていた街人たちは彼女にただ冷笑を向けたが、レイラはその後、誰にも知られずその地を去ることになる。 その結果――?
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文字数 4,564 最終更新日 2021.03.26 登録日 2021.03.23
青春 連載中 長編
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。 新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。 驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
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小説 21,948 位 / 221,705件 青春 225 位 / 7,786件
文字数 52,896 最終更新日 2026.04.12 登録日 2021.08.14
恋愛 完結 短編 R15
エバブ伯爵家には2人の令嬢がいる。異母姉妹の姉シンシア、妹レティシア。 シンシアの婚約者は美丈夫な近衛騎士ウィンストン。但し極貧伯爵家の嫡男で次期当主。嫁げば間違いなく苦労しかない生活になる。 レティシアの婚約者はマザコンなケイン。但し潤沢な公爵家の末っ子で嫁げば姑とは同居だが金に困るような生活とは無縁。 婚約して3年目。ウィンストンの前でレティシアが口にした小さな不満。 ウィンストンはレティシアを抱きしめ、秘密裏に一線を越えない逢瀬を重ねる。 そんな時、事件が起きた。以前から激しく反発してきた過激派が王太子フェリペを襲撃。強力な毒素を持つ魔獣をフェリペに放つ。ウィンストンはフェリペの盾となり魔獣の毒を浴びた。 混乱する治療院に駆け付けたレティシア。情報収集にやってきたケインにレティシアは「ウィンの事を愛しているの!」と叫んだ。 ウィンストンは九死に一生を得、王太子を身を挺し守った事で多額の報奨金ももらえる事になったのだが、変わり果てた容貌になったウィンストンを見てレティシアは「化け物!」と叫び逃げ出した。 生きてはいるが魔獣の毒素を抜かねば余命幾ばく。器はあっても魔力が殆どないシンシアはウィンストンの毒素を抜く際に一旦ウィンストンの魔力を預かる役を否応なく命ぜられた。 無事に完治したウィンストン。目を覚ました時手を握っていたのはレティシア。 化け物呼ばわりされた事でウィンストンのレティシアへの気持ちは消え失せていたが、レティシアは美しいかんばせを取り戻したウィンストンに「夢を見たのね」と微笑む。 危険を承知でウィンストンの魔力を一旦預かったシンシアは生死の境を彷徨う。目覚めないシンシアの代わりにレティシアがウィンストンの婚約者となったがケインを裏切っていた事も明るみに出てシンシアの治療費も出せなくなるエバブ伯爵家。 一連の取り調べから事の次第を知った王太子は腹心の部下であり、戦場の悪魔と二つ名を持つローレンスにシンシアを託すことにした。 ↑かなり省略してます。 注意事項~この話を読む前に~ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 21,948 位 / 221,705件 恋愛 9,383 位 / 64,683件
文字数 74,506 最終更新日 2023.06.17 登録日 2023.06.16
恋愛 完結 長編 R18
頭空っぽにして読んでいただく感じです。 テーマはやりたい放題…だと思います。 エリザベス・ディッシュ侯爵令嬢、通称リジーは18歳。16歳の時にノーザント子爵家のクリフと婚約した。ところが、太めだという理由で一方的に婚約破棄されてしまう。やってられないと街に繰り出したリジーはある若者と意気投合して…。 とにかく性的表現多めですので、ご注意いただければと思います。※印のものは性的表現があります。 BL要素は匂わせるにとどめました。 また今度となりますでしょうか。 思いもかけないキャラクターが登場してしまい、無計画にも程がある作者としても悩みました。笑って読んでいただければ幸いです。
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小説 21,948 位 / 221,705件 恋愛 9,383 位 / 64,683件
文字数 51,627 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.20
恋愛 完結 短編 R15
目の前で最愛の兄が処刑された。 冤罪で……。 精神を蝕む薬品の製造と売買、王太子妃への横恋慕からの殺害。 何もかもが信じられず、ただ亡き母との思い出が積もる実家の温室を守るため、馬車を走らす。 そして、兄を失った私が見たものは、炎に包まれる実家と父、兄の研究に出資していたはずの第二王子の護衛兵たち。 すべては……仕組まれていた? 振るえる足を叱咤して、家族と守った温室の薬草を悪用されないよう魔道具で破壊し、一人で山へと逃亡する。 雨が酷く振る中、私を追い駆けてくるのは、愛したはずの旦那様。 第二王子の親友、公爵子息。 必死に逃げる私だったが、ぬかるんだ坂道に足が滑り、崖の上から放り出された私の体は細い枝に引っ掛かる。 そこへ、追いついた貴方が私へと手を伸ばすのが見えた。 「嘘つき」 貴方たちの手で殺されるなら、私は死を選ぶ。 崖下へと堕ちていく体、溢れる涙が天へと昇っていく。 ああ……。 お兄様は、私を、妹を人質に取られ逆らえなかったのだわ。 なんて、愚かな私。 お母様、どうかあの日に帰してください。 貧しくても家族で笑い合っていたあの日々に。 更新は不定期です。
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小説 21,948 位 / 221,705件 恋愛 9,383 位 / 64,683件
文字数 149,557 最終更新日 2025.03.07 登録日 2024.11.18
ファンタジー 連載中 短編 R18
謁見の間。 玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。 間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。 「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。 「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」 「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。 「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。 「お前はソレを捕まえられるか?」 アルの問いにエリーは考える。 エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。 「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」 「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」 「はい」 楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。 「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。 その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。
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小説 21,948 位 / 221,705件 ファンタジー 3,409 位 / 51,486件
文字数 36,511 最終更新日 2026.03.21 登録日 2025.08.09
恋愛 完結 長編 R15
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ! ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。 エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。 ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。 しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。 「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」 するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 21,948 位 / 221,705件 恋愛 9,383 位 / 64,683件
文字数 52,610 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.28
BL 連載中 短編
 公爵家の5人いる兄弟の末っ子に生まれた私は、優秀で見目麗しい兄弟がいるので自由だった。  自由とは名ばかりの放置子だ。  兄弟たちのように見目が良ければいいがこれまた普通以下で高位貴族とは思えないような容姿だったためさらに放置に繋がったのだが……両親は兎も角兄弟たちは口が悪いだけでなんだかんだとかまってくれる。  色々あったが学園に通うようになるとやった覚えのないことで悪役呼ばわりされ孤立してしまった。  それでも勉強できるからと学園に通っていたが、上級生の卒業パーティーでいきなり断罪され婚約破棄されてしまい挙句に学園を退学させられるが、後から知ったのだけど僕には弟がいたんだってそれも僕そっくりな、その子は両親からも兄弟からもかわいがられ甘やかされて育ったので色々な所でやらかしたので顔がそっくりな僕にすべての罪をきせ追放したって、優しいと思っていた兄たちが笑いながら言っていたっけ、国外追放なので二度と合わない僕に最後の追い打ちをかけて去っていった。  隣国でも噂を聞いたと言っていわれのないことで暴行を受けるが頑張って生き抜く話です
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小説 21,948 位 / 221,705件 BL 5,502 位 / 30,773件
文字数 7,718 最終更新日 2025.03.15 登録日 2025.01.22
ファンタジー 連載中 長編
 男女あべこべ貞操逆転の男性が貴重な世界、そこに音楽チート&現代の価値観で転生。 幼少期から音楽的センスを発揮しつつ、中学で配信を始め即バズ、そこから前世の価値観由来のこの世界の男性ではありえない行動をしまくり世界的アーティストへ駆け上がっていく話です。 さらに、無意識のうちに周囲の女性をドギマギさせながら音楽集団「チーム光(ひかり)」兼ハーレム作り上げていきます。 --- [あらすじ] 男が五十人に一人しか生まれない男が「貴重」な世界。 そこに現代の価値観を持ったまま"音楽だけ天才”になって転生した少年・大空光(おおぞら ひかり)。 1回聴いたらすぐ弾ける、無限に作曲できる、そんな彼が配信したら、男が珍しいこともあり話題になってすぐバズる。 そんな風に気ままに音楽をやる彼の周りには、次々とユニークな仲間が集まっていく。 ・おとなしめで、でも一番近くで支えてくれる「幼馴染」 ・光の即興演奏を譜面に起こす「翻訳者」 ・振り回されながらも支え続ける「敏腕苦労人マネージャー」 ・ほんわかな雰囲気なのに "資金は全部出します" とブレーキゼロの「資産家令嬢」 * 高いプライドと、それに見合う実力を備えた「世界一の歌姫」 * ファンを驚かせる仕掛けを考える、遊び心いっぱいの「サプライズ好きデザイナー」 光自身はただ――「自由に楽しくやりたいだけなんだけどなぁ」 そう笑いながら音を奏でる。 だが、前世の価値観由来のその自由な発想と音楽は、仲間たちに支えられながら国中に広がり、国境を越え、やがて世界の人々の心を揺さぶっていく。 貞操逆転世界に音楽の天才として転生したら、自由に遊んでるだけで世界的アーティストになった件。これは、自由人・大空光と仲間たちが紡ぐ、音楽で世界を変える物語。 --- ※カクヨム、ハーメルンにも並行投稿中です。(カクヨムが完全版になります。
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小説 21,948 位 / 221,705件 ファンタジー 3,409 位 / 51,486件
文字数 89,027 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.11.22
ファンタジー 完結 長編
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。 六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。 しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。 相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。 子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。 穏やかな余生か、嵐の老後か―― 四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
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小説 21,948 位 / 221,705件 ファンタジー 3,409 位 / 51,486件
文字数 112,210 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.08.14
ライト文芸 完結 長編
仕事終わりの古びた喫茶店。 そこには、かつての同級生・小河原菜摘がいた。 カフェオレを片手に、彼女は今日も言い切る。 「男ばかりの兄弟はダメ」「猫を飼う女は結婚しない」――。 舟木はそのたびに静かに反論し、 やがて彼女は「偏見だったわ」と微笑む。 何気ない会話の中に、 少しずつ滲み出す“本音”と“痛み”。 偏見をほどくたびに、二人の距離は近づいていく。 ――これは、言葉を通して心がほどけていく恋の物語。
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小説 21,948 位 / 221,705件 ライト文芸 414 位 / 9,250件
文字数 23,569 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.01
ライト文芸 連載中 ショートショート R18
気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる? 得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。 少し変わった世界観のものが多いかも。 性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑) それ以外の短編は普通です。
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小説 21,948 位 / 221,705件 ライト文芸 414 位 / 9,250件
文字数 50,107 最終更新日 2026.04.21 登録日 2024.06.17
恋愛 完結 長編
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。 一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。 もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。 ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。 しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。 エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。 そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。 「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。 エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。 ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。 ※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
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小説 21,948 位 / 221,705件 恋愛 9,383 位 / 64,683件
文字数 76,210 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.10
10,948 9293949596