「母 と いる」の検索結果

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ホラー 完結 短編
 暴力的な兄に怯えて暮らしていた俺と母。俺は母をかばい、母は神に縋る。監獄のような自宅。帰る場所はここしかないのに……。こんな日々はいつまで続くのか。  幾年かが過ぎ、母が亡くなった。  葬儀で号泣する兄。十年以上前に出て行った兄は起業し、立派な成功者となっていた。  親戚の面々にほめそやされているが、確かに過去に母を不幸にした兄に対して、俺のとった行動とは……。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2020.03.31
BL 完結 長編 R18
日々、喧嘩に明け暮れる秋山威乃はある日、学校の屋上で一人の男に出逢う。 年下とは思えぬ態度と風格の男は風間組次期後継者、風間龍大だった。 初対面のはずの龍大は威乃に対して、妙な提案を持ちかけてきて…。そして威乃の母親の失踪で動き出す、二人の関係とは。 【登場人物紹介】 秋山 威乃 Ino Akiyama 目が大きく、可愛らしいというフレーズのピッタリな顔付きをしている女顔である。 だが、その見た目にそぐわず喧嘩っ早く腕っ節も強い。 Height:168/Weight:51/Age:18 風間 龍大Ryudai Kazama 仁流会会長風間組組長、風間龍一の嫡男。 非常に難しい性格をしていて、感情を全く表に出さない上に言葉数が少ないのでコミュニュケーションを取るのが難しい男。 Height:188/Weight:80/Age:17 名取 春一Haruichi Natori 通称ハル。威乃の親友で幼馴染み。腕っ節も強く喧嘩っ早い。 もともと目付きが悪いので、すぐに喧嘩を売られる。 Height:174/Weight:60/Age:18 沢木 彰信Akinobu Sawaki 威乃とハルの幼馴染み。 風間 龍一Ryuichi Kazama 仁流会会長、風間組組長 梶原 秀治Syuji Kaziwara 仁流会鬼塚組若頭補佐。龍大の教育係でもある。
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小説 222,770 位 / 222,770件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 170,733 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.10.10
BL 完結 長編 R18
⭐︎地雷のある方には向きません。ブラウザバックは自己判断でお願いします。  ◆本編完結しました。 「 処理とか意味わかりません! とさけんで母は娼婦になりました。」の息子成長後のお話です。 ◆「これまでのお話」 高名な魔法士の一族である父が、妻子のいる本宅で元婚約者の幼馴染と性処理に励んだところ妻子に去られて、娼婦になった妻と心中しかけたら妻が聖女に覚醒して無かったことになったよ。 ▼「それからどうしたな息子の話(イマココ)」 そんな難儀な夫婦の元に生まれた姉と弟。 弟のフェンガリには、仲良しの従兄弟がいたのですが、父親へのトラウマから疎遠になってしまっていました。 そんな二人の思わぬ再会は、かなり想定外な従兄弟のM字開脚からでした…… ! 最終的にはラブラブに持っていきたいけど迷走中。作者も主人公もポンコツなりにがんばってます。 ↑なんとかハピエン溺愛(初級)にたどり着きました。最後まで読んでいただき有難うございました! ⭐︎作品の傾向上性処理に対して揶揄的な表現になってますが、主人公が拗らせる設定ですので悪しからずスルーしてくださると幸いです。どうしても駄目そうな人はブラウザバックしてね! 見ちゃった記憶は消して上げられないから自衛ヨロです。
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小説 222,770 位 / 222,770件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 49,190 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.03.22
ファンタジー 連載中 長編
母親が難産で亡くなり父と兄は、マリーゼを甘やかして育てた。 しかし母親の実家から付いてきた侍女達は、マリーゼを生んだせいで母ヴァネッサが亡くなった恨みを抱いていた。 「奥様はマリーゼ様を生んだせいで亡くなったんですよ」 「ヴァネッサ様が亡くなって、旦那様と坊っちゃんがどれほど悲しまれたか」 侍女達は日々、マリーゼに辛くあたった。 マリーゼは自分に意地悪をする侍女や使用人を次から次にクビにするが、それが男爵領に広まり我が儘令嬢と噂されるよになる。  屈折して育ったマリーゼは、令嬢とは思えない行動に出る。 日々、街中を歩きネタを探しては暴露記事を書きお金を稼ぎ捲っていたのだ。 そんなマリーゼを面白く思っていない謎の人物が現れる。 ライバル誌のホットラブ暴露記事の記者である。 マリーゼの記事の批判から始まり、誘拐事件にも関わっている疑いがあるが、証拠がつかめない。  しかしそんな悪役令嬢として嫌われるマリーゼにも、味方がいた。 学生の身でありながら、金髪碧眼、ハンサムな男爵領の実業家の顔を持つ兄のヨーク卿。 そして黒髪を1本でしばる美形なマーティンは、伯爵の身分でありながらヨーク卿とは名前で呼び合う親しい友人。 マリーゼを嫌う令嬢達の罠にはまるマリーゼを救う人は現れるのか。
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小説 222,770 位 / 222,770件 ファンタジー 51,757 位 / 51,757件
文字数 7,854 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.03
現代文学 完結 短編
毒親である母さんは私に「殺して欲しい」と言った。私は母さんを殺せただろうか?  糖尿病とアルコール依存症を併発している母さんは、もうすぐ視力を失う。  画家である母さんに失明は致命的だ。でも、事情はそれだけじゃない。  母さんは、「私を殺して欲しい」と「アタシ」に頼む。
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小説 222,770 位 / 222,770件 現代文学 9,331 位 / 9,331件
文字数 10,472 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.12
大衆娯楽 完結 ショートショート
母親の死後、落ち込んでいたJCは、映画好きのオバサンメイドに癒やされる。
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小説 222,770 位 / 222,770件 大衆娯楽 6,004 位 / 6,004件
文字数 9,893 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.20
ファンタジー 連載中 長編
花は小さい頃から貧しい生活を送っていた…花は貧しい生活だけれど満足していた。何故なら愛してくれる母がいるから。そんな母の職業は小説家。花は毎年、誕生日に貰える自分専用の、物語を楽しみにしていた。そんなある日、母が急病で亡くなってしまった…。花は中学生で、独り身となってしまった。不登校になった花が、 見つけたのは母がくれた小説だった… 寂しくなってしまうため、読もうとしなかった…。だが、手が勝ってに動き本を開いてしまう。開いた瞬間本が開き、光に包まれた。目を開けるとそこは、母が作った小説の中だった?!そしてまさかの花のポジションは…
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小説 222,770 位 / 222,770件 ファンタジー 51,757 位 / 51,757件
文字数 753 最終更新日 2024.01.14 登録日 2024.01.14
ミステリー 連載中 長編 R15
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?  その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。  容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。  その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。  おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。  マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。  葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。  麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。  逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。  その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
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小説 222,770 位 / 222,770件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 103,915 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
現代文学 完結 長編
(二十年前)  ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。  一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。  捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。  自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか? (二十年前)  家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。  営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。  女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。 (現在)  皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。  そこで「犬の駅長」の話をされる。  帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。  最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
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小説 222,770 位 / 222,770件 現代文学 9,331 位 / 9,331件
文字数 34,482 最終更新日 2018.08.01 登録日 2018.07.05
恋愛 完結 短編
「なるほど、そのような経緯でしたか。それはさぞ辛かったでしょう。しかし、こうして偶然にまたお会いできるとは。これも神のお導きというものです。人生、いつ何が起こるか分かりませんな。はっはっはっ」 どうやら、俺が死んだことを知らないらしい。 この笑顔を見ると、正直言ってかなりほっとする。 俺の最期を見届けた人が一人でも生きているという事実が嬉しいのだ。 「あのう……」 そんなことを考えていると、王女がおずおずと言った。 「お城で何があったのですか?」 「ああ、それはですな」 教皇は事のあらましを王女に話した。 国王と宰相が共謀して俺を処刑したこと。 処刑前日に俺が逃走を図り、モンスターの巣窟と化した森を抜けたこと。 そして、その途中で崖から落ちて死んでしまったこと。 もはや、俺とは全く別人の話である。 王女は終始黙って聞いていたのだが、聞き終わると俺を見つめて言った。 「……そうですか、それはお気の毒に」 「いえ、もう過ぎたことです。教皇様さえ気になさらなければ大丈夫です」 「左様ですか。何かあればいつでも相談に乗りましょうぞ。神の御心のままに」 「ありがとうございます」 俺はそう言って頭を下げた。 まあ、何にせよ良い人に会えたと思う。 今後とも色々と相談できそうなので、少し安心した俺であった。 (これで、話は終わったな) そう考えていた矢先……。 王女は更に驚くべきことを言い出したのである。 「ところで、お父様とお母様にはいつお引き合わせいたしましょうか?」 ……え? お引き合わせって、どういうこと? 俺は教皇様を見る。 しかし、彼は首を横に振るばかりであった。 (やばい!!) 俺の背中に冷や汗がダラダラと流れる。 もうすでにこの時、俺の心臓はバクバクである。 そんな俺を見て王女は言う。 「そういえば、まだわたくしのこと話していませんでしたね」 「わたくしの名前はティアラ・レオーノと申します」 これはまずいことになった……。
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小説 222,770 位 / 222,770件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 826 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.27
児童書・童話 完結 長編
天羽茉里(あもう まり)は小学生にしか見えない風貌の中学三年生。一学期中間テストで漢字間違いが×にされたことを不満に思い、同じクラスの貞之(ただゆき)と実鈴(みすず)の協力を得て担任のもとへ漢字間違いをおまけで○にしてくれるよう抗議しに行ったが交渉に失敗。茉里は帰宅後、母からスパルタ教育式進学塾、風叡館行きを命じられた。塾へは行きたくない茉里が母と口論中、貞之と実鈴が訪ねてくる。茉里は母にこの二人から勉強を教わるから塾へ行かないと主張。二人は戸惑いつつも承諾してくれ、母からも期末で主要五教科の総合得点四〇〇点以上取らなければ風叡館へ通わすことを条件に認めてもらえた。翌日、茉里が幼馴染の乃利子(のりこ)にそのことを伝えると呆れられてしまう。放課後、乃利子宅の『サクラ』と名付けられているセキセイインコを茉里、貞之、実鈴の三人で見に行くことに。サクラは驚くべき高知能を持っていた。
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小説 22,090 位 / 22,090件 児童書・童話 474 位 / 474件
登録日 2016.07.03
歴史・時代 完結 長編
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。 ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。 仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。 ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。 ※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129 ※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html ※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
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小説 222,770 位 / 222,770件 歴史・時代 3,010 位 / 3,010件
文字数 111,277 最終更新日 2021.07.16 登録日 2019.04.28
キャラ文芸 完結 長編
異界の住人達を相手とする、客士と呼ばれる者達の物語。 《あらすじ》 明治期に文化の街として発展した菅原市。 この街の大学に通う太一はふとしたきっかけから、人ではないものによる怪異"異界騒ぎ"に対処するための組織「客士院」の一員となる。 戸惑いながらも「客士院」の一員として様々な出来事と遭遇していきその顛末を記していく太一。 やがて彼は『真統記』と呼ばれる禁書に関わる事件に巻き込まれていく。 《登場人物》 ・太一(おおのはじめ) 大学生の身でありながら物書きにも勤しんでいる兼業(?)作家で、少し呪術などに関する心得を持っている。 日々の大半を執筆活動と材料集めの時間に費やしているが、社交的でないというわけではなく、 人並みの愛嬌も持ちあわせている。 今は没落して見る影もないが、彼の家はかつて歴史ある名家であったという。 ・天野幸彦(あまのゆきひこ) 菅原市の大学で非常勤講師をしている男。 人を教える立場にあるが、少々卑屈な言動や振る舞いを見せる。 非常勤講師というのは表の顔で、裏では客士院に属しており「異界騒ぎ」と呼ばれる怪異を解決に導く任にあたっている。 ちなみに彼がこの裏稼業をしているのはそこそこ"実入り"がいいためであるらしい。 ・望月詠子(もちづきよみこ) 北宮神社で祭宮を務めている女性。 また、客士の一人でもあり一癖ある客士達のまとめ役となっている。 普段は淑やかで品のある女性だが、人を手玉に取ろうとする癖があり、 しばしば天野や周囲の人間を困惑させている。 ・弓納小梅(ゆみのうこうめ) 神代に滅びたとされる民の末裔で、客士の一人。 市内にある高校に通っているが、元は田舎の町の出身であり、菅原市へは中学進学に合わせてやって来た。現在は祖母の知り合いである小泉の家に下宿している。 普段は大人しく読書を好む少女だが、それに反して活発な一面もあり、 身体能力に関しては客士院の中でも一番高い。 ・たまき 太の前に度々姿を現す少女。 容姿の割には大人と話しているのかと思ってしまうような落ち着いたしゃべり方だが、その目的や真意は謎に包まれている。
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小説 22,090 位 / 22,090件 キャラ文芸 298 位 / 298件
登録日 2019.12.29
恋愛 完結 長編 R18
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』 母、敏子の電話からすべては始まった。 祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。 突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。 十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。 「ブログでこの町のことを紹介するから」 そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。 付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。 そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。 何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。 田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。 ※R18にはマークをつけています。 ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。 小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。 ハッピーエンドの予定です。
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小説 222,770 位 / 222,770件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 111,481 最終更新日 2021.03.16 登録日 2021.01.01
青春 完結 短編
 高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。  以来、行方不明の母。  母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。  ある日。  玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。  なのに、どういうわけか。  箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。  しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。  人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。  しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。  鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。  そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。  青春は岐点の軌跡。  進路を選択しなければならない場面の連続だ。  独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。  中学校の卒業まであと少し。  なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
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小説 222,770 位 / 222,770件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 35,509 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.04.09
ホラー 完結 短編 R15
その晩はやけに暑く、寝苦しかったことだけは覚えている。 そう、全身が火照ってしまうほどに。
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小説 222,770 位 / 222,770件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 8,900 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.02
恋愛 完結 ショートショート
私の政務をしている。国の仕事を今からでも任せられるのは誇りに思うが。なかなか婚約者との時間が取れない。彼女も理解していてくれると思うと母の妹、叔母にあたる人に言えば… そんなの理解を示すだけで、感情が納得していると思うの? ただでさえ、家同士の婚約で恋愛関係でもないのに。 なぜかそれがショックで、彼女に影の護衛をつけ報告をさせた。彼女への手紙を書き、ちょっとしたプレゼントに、時間が開けば会えないか聞く。彼女の話も聞く機会を設けていたが…知らない事実が。
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小説 222,770 位 / 222,770件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 740 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.06
BL 連載中 短編 R18
10/22 更新いたしました。 人間とオオカミの世界のお話です。 オオカミの世界と人間の世界は実は隣り合っていたならば… という、テイで書いております。 オオカミの世界は人間の世界と一見して同じ様に 作られて来たのは理由があった。 古くから、オオカミの世界には一部の人間がオオカミに 守られながら人間の知恵や技術を授けながら共に オオカミの世界を構築するべく協力していた。 人間を襲うオオカミとの間には、とある約束事が あり、ある出来事をキッカケにして約束事は反故されてしまう。 悲しみと怒り渦巻くオオカミは、裏切り者の ある一族の末裔を探している。 ヒラヤ(人間で言う20代後半)184cm 人にもなれるオオカミ。オオカミの世界でもトップに立つ存在。 一族は、古くから人間との交わりが濃かった。 ユガナの育ての親。人間界に行く時は、もちろん人の姿。 割り切って物事を考えている、潔さがある。 ユガナ(20歳)167cm ヒラヤの祖母に拾われ、ヒラヤに育てられた人間。 美しい容姿をしており、少々ナルシスト。 女の子のような格好もするが、綺麗な服装が 好きなだけらしい。 オオカミの世界にて自由に暮らしている。 ミズナ(成人?)165cm ヒラヤに人間界で助けられた青年。 気が強く、片意地をすぐに張ってしまう性格だが 人やオオカミに対する感情が読み取れ過ぎて 苦しむ事が多い。共感性が高く、影響も受けやすい。 ヒラヤにとっては、かなり魅惑的な匂いを発しているらしい。 現象としてのヒズミとは、人のマイナス感情から発生する。 オオカミと人の世界を結ぶものでもある。
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小説 222,770 位 / 222,770件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 9,691 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.10.19
ファンタジー 完結 長編 R15
チートを持たないヒロインが『豊穣チート使い』に仕立てられる異色のファンタジー。 舞台は中世風ファンタジー世界。 新体操部に所属していた大学生の『メリア』は、ある日異世界に転移した。 転移した国は、酷く貧しい国であり、そこで「聖女」として祭り上げられる。 そんな彼女はある日、シスターたちから、 『この国のフォブス王子と婚約してほしい』とお願いをされ、それを了承する。 しかしそのフォブス王子の言動はメリアにとって受け入れられないものだった。 具体的には、 ・軍議に口を出しても「戦争の責任者は、俺だ」と言って耳を傾けない ・「女と飯が食えるか」と言い、一緒に食事を摂ろうとしない ・貧しい母親の赤ん坊を殺め、僅かな金と毛布を対価として渡す ・さらにその死体を、敵対している国「レイペルド公国」との国境付近に飾って楽しむ ・まだ幼い少年を自身の近衛兵として働かせている などの行動を取っており、 彼をひどい暴君であると感じたメリアは反感を持つ。 それでもメリアは我慢をしていたが、 ある日夕食の際にフォブス王子は、料理に毒を盛られてしまう。 これを「メリアがやった」と道化師ベラドンナに濡れ衣を着せられてしまい、 婚約を破棄された上で逃亡生活を余儀なくされる。 フォブス王子からの追跡をかわすために、道化師ベラドンナの服を盗み、 道化師に扮したメリアは、「無能王子」と揶揄されている、フォブス王子の弟アイネス王子が統治する南部に逃げこむ。 そこでアイネス王子に拾われたメリアは『道化師ライア』と名乗り、正体を隠して復讐をもくろむことになる。 そんな中、アイネス王子の『無能ムーブ』を補佐するうちに次第にメリアは人気者になっていく。 また、なぜか作物の収量の向上や水害の被害が減少したことで、 「聖女メリア様が南部地方に亡命したおかげだ」 との声も上がり、自分が「豊穣チート使い」にされていることに気が付く。 だがそれらは、すべてアイネス王子の狙いだったことが分かり、メリアは王子の優しさに惹かれていく。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
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小説 222,770 位 / 222,770件 ファンタジー 51,757 位 / 51,757件
文字数 80,586 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.04
ライト文芸 完結 短編
母の死をきっかけに、通信制高校へ通う加奈は部屋に閉じこもり、父と話すことをやめた。 唯一の救いは、美少女Vtuber「ぴんぶる。」の配信。 そのやさしい声に、加奈は毎日泣かずに眠れていた。 けれどある日、配信で紹介された食品が、自宅の冷蔵庫に入っていることに気づく。 ――まさか、ぴんぶる。の中身は……? すれ違っていた父と娘の距離が、画面越しに、静かに繋がっていく。
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小説 222,770 位 / 222,770件 ライト文芸 9,412 位 / 9,412件
文字数 11,080 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
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