「象」の検索結果
全体で5,253件見つかりました。
本作は、夏目漱石『それから』に描かれた“神経の揺らぎ”をテーマに、 七つの象徴的な場面を取り上げて読み解いた小さな文学エッセイ集です。
怒りの表情が神経を傷つける感覚、 身体が自分のものではなくなる瞬間、 眠りに落ちる直前の意識の暴走、 色彩が世界を塗り替える錯覚、 心臓の鼓動が“死の警鐘”に変わる恐怖——。
漱石が生涯抱え続けた神経衰弱の感覚は、 現代の私たちの不安や過敏さとも深く響き合います。
本書では、短い引用と私自身の解釈を通して、 漱石の“内面のリアリズム”を静かに読み直します。
文学が好きな方、HSP気質の方、 繊細な感覚の世界に興味のある方に届けば幸いです。
文字数 4,099
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
全寮制の高等教育機関で行われている卒業式で、ある令嬢が糾弾されていた。そこに令嬢の父親が割り込んできて・・・。乙女ゲームの強制力に抗う令嬢の父親(前世、彼女いない歴=年齢のフリーター)と従者(身内には優しい鬼畜)と異母兄(当て馬/噛ませ犬な攻略対象)。2016.09.08 07:00に完結します。
小説家になろうでも公開している短編集です。
文字数 15,901
最終更新日 2023.08.20
登録日 2016.09.03
馬車の中で、私は全てを思い出した。この世界は、前世で遊びつくした乙女ゲーの世界だ。そして私が婚姻している第二王子ヘリズは、攻略対象の一人であった。だが、このルートは駄目だ。ヘリズは好感度が十分でなければ、移動中の私を殺害し、私が身勝手に逃げ出したことにして伯爵家を取り潰してその領地を奪うように動くのだ。
既にこうなった以上、逃れる術はない。王候補の地位を持つヘリズには、私ではどう足掻いても対抗することはできない。
……いや、一つだけあるはずだ。本来のトゥルーエンド前に敵役が復活させる竜王の封印を私が解き、この王国を支配する。最早、私に残された道はそれ以外になかった。
文字数 5,114
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
ゲーマーな49歳の派遣社員が気が付けば乙女ゲームのヒロインに転生。
人生勝ち組なんだけど、いたたまれない。尻軽対象者は悪役令嬢達にませて、私は誠実な恋人を探します。
だけど、この規格外なステータスは何事?私はまだ赤ん坊よ?
魔王をも瞬殺するヒロイン(一応)が繰り広げる人生物語開幕
文字数 29,088
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.08.21
一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。
この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。
バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。
ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。
そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。
そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
登録日 2021.09.03
禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
文字数 4,038
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
目を覚ますと、ラルナ・胡蝶侯爵令嬢の幼少期姿になっていた私。
すぐにここが攻略対象全員ヤンデレという乙女ゲームだと気がつく。
そして、同時期に攻略対象『完璧王子』カイン様もまた、転生前バ美肉予定のアラサーサラリーマンであった記憶を取り戻していた――!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェに掲載します。
文字数 10,570
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
R18乙女ゲームのモブに転生した俺は、攻略対象の一人であるヴィルヘルムに殺される運命にあった。
だから俺は逃げた。
逃げて、逃げて、逃げて、そしてその先にあったのは……。
文字数 15,509
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
ひきこもりの少年の朔也は、姉の輝夜に依存しながらも、心ない態度で接することをやめられない。朔也はやがて『塔』というゲームに熱中するが、それが原因で姉を失ってしまう。それを機に、彼の周囲で、常識では説明できない現象が起きるようになる。
文字数 16,231
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.28
真粧美の母はずば抜けた美貌を持っているのに「自分は醜い」と信じていた。
母と同じく類まれなる美貌を持って生まれた真粧美は、母から「かわいく産んであげられなくてごめん」と言われて育った。だが小学生のときにその感覚が間違っていると思った真粧美は、「かわいくないのはママだけだもん!」と言ってしまう。その言葉が最後の会話となると知らずに。
自分の写真を一枚も残すな、と言い残して死ぬほど自分の容姿に苦しめられた母のような人を減らすために、真粧美は美容部員になった。
しかし真粧美は美し過ぎることからメイクに困ることがなく、悩みを持っている人に寄り添ったメイクを習得するのに苦労する日々を送っていた。
ある日事故にあった真粧美は、幽体離脱をするとともに、自分の体に母が入ってしまう。奇妙な現象に戸惑いつつも、母のコンプレックスを解消してあげるために、真粧美は奔走するのだった。
文字数 26,742
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.05.24
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
とあるバーでの失恋の夜…失意のどん底にいた彼女に手を差しのべてくれたのは…?温かく見守る1人のバーテンダーとカクテルがつなぐ新たな恋!今宵はどなたを癒してさしあげましょう…
誰しも辛いときはある…でも誰かに素敵なスパイスをかけてもらうだけでこんなにも前向きになれる!
そんな背中をちょっとだけおしてくれる大人の気持ち応援ストーリー!全2話完結!
大人な雰囲気の場所設定ですがバーテンダーをとおして大人たちの純粋な恋の始まりを見て…感じていただけたら嬉しいです!全年齢対象!
※お酒につきましては広いお心でお読みいただくと幸いです…
文字数 4,805
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
レイネ・ドルキアンは悪役令嬢だ。ゲーム主人公を貶める役割を担い、しかしそれに抗って幸せを手に入れた。
だが90年の人生に幕を閉じようという時になり、親友として70年を共に過ごしてきたゲーム主人公に殺されてしまう。
目が覚めた時、レイネは見覚えのない島に、若返った状態で倒れていた。そこで出会ったのは、己と同じくゲーム世界に転生し生き抜いてきた悪役令嬢と聖女たち。
ある悪役令嬢は、没落を悟り家を出て冒険者になった。
ある悪役令嬢は、主人公の台頭により失墜するはずだったが、技術を磨いて先に重要アイテムを作り出した。
ある悪役令嬢は、処刑を避けるため隠居したが、圧倒的な才能を見出されまた表舞台に引き摺り出された。
ある聖女は、バグと裏技によって本来テイムできないボスモンスターたちをテイムした。
ある聖女は、攻略対象のイケメンたちに目もくれず、推しのモブと結ばれるべく奔走した。
ある聖女は、妹に立場を奪われたが特に気にせず学園生活を満喫した。
そんな少女たちが、それぞれの人生をまっとうした後、再びの転生を経て送られてくるのが、この島だったのだ。
聞けば彼女らは今、この島で戦争をしているのだという。
彼女たちが戦う理由。
敗者に課される罰。
それは、悪役令嬢と聖女の架け橋になるべく、己の股間に友好の証(比喩)となるオベリスク(比喩)を建造(比喩)させられることであった……!
文字数 80,732
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.07
〝大人の絵本〟今回は……少し優しい〝黙示録〟!?
下記の作品に元気をいただき、『告知』を〝大人の絵本〟化しました。
『Mother』 https://www.youtube.com/watch?v=wWRoisff5EQ
『Red Liberation』 https://www.youtube.com/watch?v=eA_cqmJEuwo
『がんばれ! 蜘蛛子さんのテーマ』 https://www.youtube.com/watch?v=X5pQ_sGcNg4
また、映画『DUNE/砂の惑星 PART2』を観て、
今では政体や神話、人種、性別、文化といった題材を扱っても、
バランス良く描けば共感を得られる!という希望をいただきました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任なので、
〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)ともいわれます。
ならば現代の神話とは、人々が心の内なる天使の独善を自戒しつつ、
悪魔をも浄化し、全てを活かして生き抜く物語では?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように
想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。
文明論にも、興味があります。
今では技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、
自然・社会環境といった、全ての要素からなる文明を、
人類が一体となって発展させ続けていけるかを、
問われている時代だと思うからです。
また地球の外に思いをはせれば、
広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、
でもいつ見つかってもおかしくない、
そんな面白い時代だからです。
そこで人間を描く神話と、人類を繁栄させる文明を題材にした
知的想像(妄想?)も小説にできると考えました。
よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、
関連作品もお読みいただけたら幸いです。
文字数 3,294
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
文字数 7,039
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
私『天宮 琴音』は交通事故で死にました。
唯一の心残りはある乙女ゲームルートを全てクリアできなかったこと。
なので、転生してくださると神がおっしゃった時は全力で頼み込みました。
「どうか、私がやっていたゲーム『君と僕の楽園』の世界に転生させてください!!
どうしても会いたい人がいるんです!!」
すると、神様はなんとOKしてくださり、私は大好きなあの人に会うために乙女ゲーム『君と僕の楽園』に転生を果たしました。
ですが…………
「どうしてヒロインに転生してるんですか!!ヒロインに転生なんて望んでいません!!だって…………だって私は…………」
「男なんて大っっっっっ嫌いなんですからーーーーーーーーーー!!」
男嫌いの少女とヒロインにぐいぐいくる攻略対象者達が繰り広げる、学園ラブコメディー。
百合は………ないはずだよ。うん。
男性の方は読まれるのはやめた方がいいかと………かーなーり主人公に罵倒されるので………((((殴
R18は保険です。
楽しんでいただけるように頑張りますので、ぜひ読んでください!!
感想もお待ちしております。
文字数 5,009
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
――異世界召喚が仮に死ぬまでがテンプレだったとして、悪役令嬢転生までセットだったっけ?
両親に甘やかされて高慢ちきな我儘お嬢様に成長し、最期はこれまでの目に余る横暴から国外追放にされるか、主人公が正式に聖女に認定された際に暗殺者を差し向けた聖女暗殺未遂の罪で処刑されるか、主人公をナイフで殺しに掛かり、第三王子ヘンリーに剣で刺し殺されるかの三択いずれかのバッドエンドを迎えることが決まっている公爵令嬢ローザ=ラピスラズリは乙女ゲーム『スターチス・レコード』の悪役令嬢。
そんな彼女に転生した百合好きの少年、圓(まどか)は今度こそ平和で平穏な、好きなだけ百合を愛でられる人生を送りたいと願うのだが……。
乙女ゲームのボツ設定が復活してラピスラズリ公爵家が国王陛下のための毒剣一族だったり、関わりたくない王族の現国王陛下が向こうからやって来たり、関わりたくない攻略対象の家族や本人とやたら関わったりと、もう滅茶苦茶。
これは破滅フラグ回避という悪役令嬢の本業を全くできないまま、二歳で商会経営、三歳で外政参加、他種族差別撤廃に向けた活動、と様々な事業を前世のぶっ壊れスペックで解決していく、本当は百合を愛でて暮らしたいだけの悪役令嬢(?)の物語。
登録日 2020.05.18