「持つ」の検索結果

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恋愛 完結 長編
「過去のことは水に流して王子と結婚して欲しい!」  頭を下げてきたのは、幼少の頃にマリアを冷遇してきた父親だった。彼は平民の血を引く彼女を虐め、使用人以下の生活を強いてきた恨みの対象だった。  苦しい過去を持つマリアだが、義理の妹であるサーシャは父親から溺愛されていた。貴族の令嬢に相応しい教育を与えられ、幸せな人生を満喫していたのだ。  そんなある日、聖女の適正を持つかどうかの鑑定が行われる。結果、サーシャには聖女の適性がなかったが、マリアは適正持ちだと判明する。  その結果に腹を立てた父親は、マリアの鑑定結果を改ざんし、二人の結果を入れ替える。しかしマリアの聖女としての力は隠し切ることができず、成長と共に頭角を現すのだった。  本物語は最高権力者である大聖女に就任したマリアが、冷遇してきた家族を見返し、自らの手でハッピーエンドを掴み取るまでの物語である。
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小説 31,436 位 / 222,704件 恋愛 13,370 位 / 64,932件
文字数 102,624 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.11.06
恋愛 完結 長編 R18
 このルメルシェ王国では、宝石のような煌めく瞳を持って生まれた娘は、女神ビジュの愛し子であり、『聖女』とされる。  エメラルドの聖女、ルビーの聖女、サファイアの聖女……、各々その宝石のような美しい色をした瞳を持っていた。  聖女は決して不思議な力を持っている訳では無かったが、女神に愛された娘を妻に娶れば、その家門は女神の愛し子を手に入れたとして周囲に一目置かれ、繁栄したという。  とある聖女の娘は、深い森の中で両親と暮らしていた。  そこで何故か娘を冷遇する両親は、とうとうその少女を身売りしようと画策する。同じ頃、偶然森で出会った少年ラウルと仲良くなった少女は、二人で森を出ると約束した。  けれども少女は攫われ、ラウルとの約束を守れないまま、塔の上に監禁されてしまう。少女を監禁したのは王弟でもある公爵で、非常に残忍な男だった。  しかしある時、公爵の屋敷を盗賊の一味が襲う。そして塔の上に囲われているアネットを攫った盗賊の頭領は、森で約束を交わしたラウルだったのだ。  けれども公爵の屋敷で過ごすうち、声を失ってしまっていた少女にラウルは気付かない。声だけでなく、少女の瞳が、出会った時と全く違った色味に変わっていたからだ。  実は少女は、光源によって色が変わる不思議な宝石『アレキサンドライト』の聖女だった。  少女の正体に気付かないラウルは、愛人(少女)から公爵の秘密を聞き出そうと寝台の上で脅して来て……? ※無理矢理表現あり ※残酷な描写あり
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文字数 176,295 最終更新日 2023.10.15 登録日 2023.10.13
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。 物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。 そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。 彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。 ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?! 気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?! ---------- 覗いてくださってありがとうございます。 ※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。 基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
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文字数 47,572 最終更新日 2025.04.01 登録日 2024.12.21
恋愛 完結 長編 R18
航空会社の機内誌編集部で働く水谷理沙は、ある日御曹司にしてエリートパイロットの御門守慎とひょんなことから関わりを持つ。容姿端麗で穏やかな彼に少し心惹かれるも、会社の重役だからそうそう顔を合わせないだろうと考える理沙。ところが、突然の異動で配属された社の花形部署・航路開発部にて、上司として再会したのは部長の御門守だった。業務を通して交流するうち、完璧に見えて心の内に脆さも抱えている彼に理沙はどうしようもなく恋焦がれていき……
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文字数 140,146 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
恋愛 完結 長編
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。 しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。 名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。 しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。 そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。 父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。 身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。 塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。 宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。 宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
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小説 38,492 位 / 222,704件 恋愛 16,720 位 / 64,932件
文字数 46,256 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.12.10
BL 連載中 長編 R18
(武官×巫子 巫子総受)   エヌが巫子として魔導の国の辺境小国に生まれて十数年。巫子でありながらできるのはダウンジングと石の声を聞くことだけ。しかも今まで一度として水脈も鉱脈も見つけられず、出来たことといえば簡単な失せ物探し。役立たず、穀潰しの巫子と蔑まれながらひっそりと生きてきた。エヌの持つ知識を偶然盟主国の王子アルテアに知られてしまい、国に技師を派遣するのと交換に身柄を盟主国へ移されてしまう。巫子の護衛として部族の第二王子ファルカが同道すると言い出して…。
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小説 38,492 位 / 222,704件 BL 10,134 位 / 30,950件
文字数 184,476 最終更新日 2022.02.27 登録日 2021.04.25
ファンタジー 完結 長編
唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。 だが彼女は実は……
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文字数 80,901 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.04.27
ファンタジー 完結 短編
厚い煤煙に覆われ、太陽が失われた世界。 地上の覇者は人間ではなく、神話の化身「龍」だった。 ​人類に残された唯一の対抗手段は、大地を駆ける鋼鉄の要塞──武装列車。 ​規格外の野性と直感を持つ操縦士・アッシュと、数字だけを信じる冷徹なエリート観測士・リネット。最悪の相性である二人に託されたのは、旧時代の遺物である超弩級列車『グングニル』と、大陸そのものと化した巨龍『山脈龍ゼオ・ギルマ』の討伐という、生存率0%の戦いだった。 ​「計算通りにいかないのが、世界だろ?」 「……いいわ。あなたのそのデタラメ、私の計算で『真実』に変えてあげる」 ​荒れ狂う黄金のブレス、砕け散る装甲、そして重なり始める二人の鼓動。 果たして、鋼鉄の牙は神話の首筋を貫けるのか。 彼らが絶望の戦場の果てに見るものは、数式の正解か、それとも──。 ​これは、根性と理論が共鳴(シンクロ)し、不可能を穿つまでの軌跡。
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文字数 22,351 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.08
恋愛 完結 短編 R15
「いっそ、清々しい程のクソ野郎だわ……」  思わず独り言が漏れた。  荒れた庭。雨風を辛うじて防いでいる建物。誰も居ない離宮。  それらを見て、リリはため息をついた。  これが、王と結婚した自分の新居だと案内した侍従はもういない。  厚遇されるとは思っていなかった。  冷遇は仕方ないとも思っていた。  しかしまあ、これ程とは。  前世の記憶を持つ無自覚男性不信のチート姫と、望んでいなかった王の座についた無自覚クソ野郎が結婚した話です。  主人公は口が悪いです。  十六歳が飲酒をしていますが、この国では成人です。  主人公は前世、浮気され離婚、子や親を残して病死しました。  地雷の方は回れ右をお願いいたします。  こちらは他サイトでも掲載しています。
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小説 38,492 位 / 222,704件 恋愛 16,720 位 / 64,932件
文字数 22,960 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.22
ファンタジー 完結 短編 R15
虐げられた元王女は国王夫妻を断罪する――。 実母である王妃から虐待を受け、妹に聖女の座を奪われた王女リーゼンシア。父王は見て見ぬふりをし、彼女は反逆者として汚名を着せられ、生贄として魔王のもとへと送り込まれる。だが、そこで彼女は死ななかった。 復讐の炎に心を染め上げ、リーゼンシアは魔王の片腕としてのし上がる。かつて自分を踏みにじった王と王妃、そして偽りの聖女を崇める民たち。そのすべてに裁きを下すため、彼女は再び祖国へと舞い戻った。 かつて虐げられた王女は、今や魔王の側近として確固たる力を持つ復讐者となった。 そして今、彼女は「断罪」の時を迎える――。 ーーーーーーーーーーー ダークファンタジー系です。 断罪シーンonlyの短編です。 絶対に相手を許さない系の断罪となります。 全4話完結です。
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小説 38,492 位 / 222,704件 ファンタジー 5,952 位 / 51,748件
文字数 8,351 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※ 両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。 多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。 大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。 そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……? *HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
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小説 38,492 位 / 222,704件 ファンタジー 5,952 位 / 51,748件
文字数 228,498 最終更新日 2024.03.09 登録日 2023.03.01
恋愛 連載中 長編 R15
​そこは、男女の貞操観念が完全に逆転した世界。 ​女性は性欲が強く、常に男を求めてギラついている。 対して男性は性欲が薄く、そんな女性たちを「不潔」「野蛮」と忌み嫌うのが常識。 ​そんな世界に、ごく普通の男子高校生・僕は迷い込んだ。 元の世界の常識を持つ僕は、この世界の男性たちとは違い、健全な欲望を持っている。 だが、郷に入っては郷に従え。僕は学校では「口数が少なく、女になんて興味がない潔癖な男子」を演じ、周囲の女性たちからは「大人しくて無害なフツメン」と認識されていた。 ​しかし、僕には誰にも言えない秘密がある。 それは、性欲の薄いこの世界において、僕の放つ「精液」が、5mlで数百万円の値がつく国宝級の資源だということ。 ​定期的な提供で一ヶ月にして数億の富を得た僕は、亡き父との思い出である『とある野望』を実現するために動き出す。 ​――それは、「メイドに囲まれる謎の男」になること。 ​得た資金で森の奥に豪邸を建て、正体不明のオーナーとして、高額な給与を餌に秘密の求人をばら撒いた。 集まってくるのは、金に困った美女たちや、男に飢えたクラスメイト、学校の女教師……。 ​「まさか雇い主が、教室の隅にいるあいつだとは夢にも思わず」 ​昼は地味なクラスメイト。 夜は彼女たちを支配する謎の主人。 ​可愛いものが大好きな僕と、本能に逆らえない彼女たちが織りなす、倒錯と勘違いのメイド屋敷コメディ、開幕!
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小説 38,492 位 / 222,704件 恋愛 16,720 位 / 64,932件
文字数 24,186 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日、異世界に召喚された主人公――大森星馬は、自身の中に何かが宿っていることに気づく。驚くことにその正体は神とも呼ばれた竜だった。そのせいか絶大な力を持つことになった星馬は、召喚した者たちに好き勝手に使われるのが嫌で、自由を求めて一人その場から逃げたのである。そうして異世界を満喫しようと、自分に憑依した竜と楽しく会話しつつ旅をする。しかし世の中は乱世を迎えており、星馬も徐々に巻き込まれていくが……。
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小説 38,492 位 / 222,704件 ファンタジー 5,952 位 / 51,748件
文字数 147,780 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.06.11
恋愛 連載中 長編 R15
レミリア・キャンベントは侯爵家長女として生まれました。 精霊や動物達と深く繋がり愛される"能力者"で強力な力を持っていた為、家族とはとても仲が良いとは言えず、国では力を持つ為に"王子の婚約者"と言う鎖で繋がれていました。 …が、その王子から婚約破棄され追放されました。その原因は愚妹だったみたいです! 追放された先には私を甘やかす精霊王がいました。 まだまだ未熟者の下手くそな作者ですが、読んでいただけると嬉しいです。
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小説 38,492 位 / 222,704件 恋愛 16,720 位 / 64,932件
文字数 53,822 最終更新日 2019.09.15 登録日 2017.11.12
BL 連載中 長編
 俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか? 「君、どうかしたのかい?」  その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。  黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。  彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。  だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。  大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?  更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
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小説 38,492 位 / 222,704件 BL 10,134 位 / 30,950件
文字数 363,546 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.10.28
BL 完結 長編 R18
「私は思い出さなくてはいけない。私が私だった頃の名前を」 魂の存在を証明するため、禁忌に踏み込んだ魔法使いの青年。 しかし、実験の成果と引き換えに体、記憶、名前を失ってしまっていた。 ルルススと仮の名前を名乗って元に戻るため放浪していた彼は、賊に襲われていた猟師の青年・コスティを助ける。 コスティは恩返しにとルルススの旅に同行する。 二人が訪れた街には光の鳥が現れるという噂があり、賞金がかけられていることから賞金稼ぎが光の鳥を狙っていた。 街で出会った青年・ジュラーヴリはルルススと瓜二つの顔をしており、ルルススが元に戻る手掛かりがあるかもしれないと希望を持つ。 ジュラーヴリは二人に協力する代わりに、光の鳥を守ってほしいと言うのだった。 ルルススは元に戻ることができるのか――? ※常識人のコスティ×素直クール系のルルスス ※毎日午前7時更新・5月14日完結予定
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小説 38,492 位 / 222,704件 BL 10,134 位 / 30,950件
文字数 86,249 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.04
BL 連載中 長編 R18
宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。 誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。 恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。 ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。 ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。 そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。 寡黙攻め×アホの子受け ムーンからの転載です。
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小説 38,492 位 / 222,704件 BL 10,134 位 / 30,950件
文字数 43,789 最終更新日 2022.11.12 登録日 2022.10.25
ファンタジー 連載中 長編
「あー、めんどくせぇ……楽して生きてぇ……」 それが口癖の俺、カイは、役立たずの【自動機能】スキルが原因で、冒険者パーティから無情にも追放された。スキルは地味で、戦闘じゃ何の役にも立たない――はずだった。 だが、流れ着いた辺境の町で、生活のために仕方なくスキルを使ってみると、なぜかトンデモない結果ばかり!? 修理した鍋は勝手に自動洗浄を始め、作った鍬は伝説級の切れ味を発揮。本人は「素材が良かっただけ」「たまたま」と全く気づかないまま、周囲からは「神の手を持つ」と勘違いされ、気づけば押しかけ弟子(美少女)までできる始末。 「いや、俺はただ楽したいだけなんだが!?」 しかし、そんなカイの意図とは裏腹に、彼のスキルは単なる便利機能ではなかった。それは、時に世界の理すら歪めかねない、制御不能の『ヤバい力』の片鱗。その力の片鱗が、やがて彼自身に牙を剥き、得体の知れない追手の影をも呼び寄せることになる。 これは、究極の面倒くさがり屋が、無自覚チートで成り上がり(たくないのに)、暴走する力に振り回され、健気な少女と共に(仕方なく)逃亡しながら、自分だけの「本当の楽」を探し求める物語。――果たして、彼は平穏な怠惰を手に入れられるのか!?
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小説 38,492 位 / 222,704件 ファンタジー 5,952 位 / 51,748件
文字数 359,308 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.29
恋愛 完結 短編 R15
「ルージュ、お前の瞳は神様に愛された色なのよ」 「ルージュ、貴様の瞳の色は不吉で、厄災を呼ぶ色だ」 元公爵令嬢のルージュは石榴の瞳を生まれ持ったため、王城の物置部屋に追いやられ、不遇な扱いを受け続けてきた。 そんな彼女はこの世界を守る【国境塔の神】の書物を読み解き、いつかその場所に行きたいと望んだ。【国境塔の神】は人の持つ色を好み、その色に込められた思いを食らうという。彼なら自分の願いを叶えてくれるかもしれない──そう一縷の望みを抱き、彼女は生け贄として【国境塔の神】に赴くのだが……「君は間違いなく【人】だ。であれば、僕の話し相手になってくれないだろうか」とカミ様に気に入られてしまい?
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小説 38,492 位 / 222,704件 恋愛 16,720 位 / 64,932件
文字数 9,665 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
BL 完結 長編 R18
命を削る健気な低能力冒険者 × 圧倒的武力を持つ孤高の傭兵王 「お前の命を削る非合理性は、私の合理性の前では無価値だ」 華奢な体型の冒険者リゼは、無価値な存在とならないため、命を懸けた貢献でしか生きる価値を証明できないと信じる。 そんな彼を、黒鉄のプレートアーマーに身を包んだ傭兵王ガレオンが強引に「道具」として引き抜く。 リゼの自己犠牲的な献身は、ガレオンの冷徹な合理性によって否定されるが、それはすなわち、傭兵王がリゼを無条件の愛で守り、その自己犠牲的な献身を打ち砕くための、独占欲という名の庇護の始まりだった。 献身を愛と誤解する健気受けを、強引な愛で救い出す、高糖度ファンタジー・ロマンス!
24h.ポイント 7pt
小説 38,492 位 / 222,704件 BL 10,134 位 / 30,950件
文字数 114,826 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.10
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