「古書」の検索結果

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恋愛 完結 短編
下町の古本屋で手にした一冊の古書。それが、アラフィフ薬剤師・東条静子(50歳)の運命を変えた。 気づけば見知らぬ異世界の薬草小屋。 若い美少女への若返りもなし! 現役のシミ・シワを引っ提げてトリップしたシズコだったが、ガチのラノベオタク(ただし紙の本派)でパラレルワールド大好物な彼女の肝は据わっていた。 「10代の学園モノなんて見飽きてるのよ。私はモブとしてひっそり生きるわ」 だが、そんなある嵐の夜。 魔物の毒に冒され、腰痛と老眼と過労でボロボロになった同世代のイケオジ辺境伯・グレイズが担ぎ込まれてくる。 「はいはい、おじさん無理しちゃダメよ」 シズコが普段通り処方したデトックスの漢方茶……それは、この世界では【規格外の魔力活性薬】だった! みるみる毒が抜け、腰痛が治り、それどころか『10代の圧倒的な若さと美貌』を取り戻していくグレイズ。肉体の若返りと共に、長年枯れていたはずの男の煩悩が大復活した彼は、シズコに熱烈な電撃プロポーズをかます! 「貴女を私の妻として迎えたい!」 「いや私50歳よ? ホルモンバランス乱れてるの?」 温泉と漢方の試飲で、自分もちゃっかり美女に若返っていることに気づかない超鈍感アラフィフと、精神は50代・肉体は10代でムラムラが止まらない不器用イケオジの、すれ違いまくりな異世界セカンドライフ、爆誕!
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小説 5,794 位 / 226,879件 恋愛 2,760 位 / 65,992件
文字数 23,124 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
現代文学 連載中 長編
毎日、同じ電車に乗り、同じ職場で意味のない数字を打ち込み、同じ帰り道を歩く。田中誠、三十二歳。夢も情熱も、恋も冒険も、いつの間にかどこかへ置き忘れた、ごく普通のサラリーマンだった。 ある夜、彼はいつもの帰り道で、存在するはずのない路地裏のカフェを見つける。扉の向こうにあったのは、古書と珈琲の香りに満ちた不思議な店――カフェ「エニグマ」。そこには、何もかも見透かすように静かに微笑む美しきマスター・玲子と、太陽みたいに眩しいウェイトレス・光、そして、元刑事、ハッカー、占い師、怪しげな旅行代理店員、ギャル令嬢まで、常識の外側に住む変わり者たちが集っていた。 彼らの名は、不可思議現象研究会。 ポルターガイスト、呪いの動画、デジタルゴースト、時空の歪み、廃村に残された記憶、そして都市そのものを揺るがす巨大な謎。笑ってしまうほど胡散臭い事件の奥には、いつも誰かの孤独、後悔、言えなかった本音、届かなかった想いが隠れている。 オカルトなんて信じない。 変人たちにも関わりたくない。 でも、あの子の笑顔をもう一度見たい。 その情けなくて、どうしようもなく人間らしい衝動だけで、誠は人生の扉を開けてしまった。 怖いのに笑える。 ふざけているのに、最後は少し泣ける。 怪異を解くたびに、誰かの心が救われ、誠自身の灰色だった世界にも、少しずつ色が戻っていく。 一話を読み終えた時、きっとあなたも思うはずだ。 この店の扉を、もう少しだけ開けてみたい、と。 そして、自分の日常にも、まだ見落としている不思議な入口があるのかもしれない、と。 これは、心が死にかけていた男が、怪異と謎と少しおかしな仲間たちに振り回されながら、もう一度「生きている実感」を取り戻していく物語。 静かな紅茶が淹れられる時、世界のバグは、少しだけ優しくほどけていく。 あなたの退屈な夜にも、きっと。
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小説 6,864 位 / 226,879件 現代文学 48 位 / 9,528件
文字数 281,549 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。 ■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。 ■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。 ■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
24h.ポイント 200pt
小説 6,864 位 / 226,879件 ファンタジー 1,459 位 / 52,753件
文字数 17,060 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.12
現代文学 完結 短編
夏休みの終わり頃。 古書店『灯影書房』で行われたボサノヴァの演奏と詩の朗読を組み合わせたイベント。 本を扱う店舗ならではの、お客様が持ち込んだ記憶の本とエピソードの展示なども行なっていて、音楽と想いと言葉と記憶が結びつく特別な場所となっていた。 そのイベントで音楽に乗せながら自作の詩を朗読した志貴結。 その感受性あふれる詩に何かを見出したイベントを仕切っていた伊礼紗杜。 言葉の力を信じている、元国語教師で現『灯影書房』店主の草壁圭吾。 三人のちょっとした運命の交錯は、三人が思いもよらなかった方向に動きつつあった。
24h.ポイント 149pt
小説 8,338 位 / 226,879件 現代文学 71 位 / 9,528件
文字数 21,043 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.04
大衆娯楽 連載中 短編 R18
古書庫小学校6年生の佳澄ちゃんは、年齢のわりに小柄で、胸もようやく膨らみ始めてきました。そんな可愛らしい佳澄ちゃんの弱点は、くすぐりです。肌に指が触れると、ぞくっとしてしまいます。ある日、ひょんなことから佳澄ちゃんの弱点がクラスの男子達にばれてしまい、大変な目に遭ってしまいます。日々くすぐりに堪える佳澄ちゃんのなかに、新たな感情が芽生えてきました・
24h.ポイント 142pt
小説 8,595 位 / 226,879件 大衆娯楽 160 位 / 6,067件
文字数 110,255 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.16
ミステリー 連載中 短編
せどりを生業としている瀬島は時折、顧客からのリクエストに応じて書籍を探すことがある。この度の注文は、無名のアマチュア作家が書いた自費出版の小説で、十万円出すという。ネットで調べてもその作者についても出版物についても情報が出て来ない。希少性は確かにあるようだが、それにしてもまったく無名の作家の小説に十万円とは、一体どんな背景があるのやら。
24h.ポイント 127pt
小説 9,139 位 / 226,879件 ミステリー 100 位 / 5,349件
文字数 17,017 最終更新日 2021.01.15 登録日 2020.12.31
恋愛 完結 長編 R18
ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。 邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。 ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。 奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
24h.ポイント 127pt
小説 9,139 位 / 226,879件 恋愛 4,122 位 / 65,992件
文字数 153,303 最終更新日 2024.09.06 登録日 2024.08.15
キャラ文芸 完結 長編
 主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。  しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。  あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。 「僕が君の無実を必ず証明してみせる」  名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。  本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!  ※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※  ※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
24h.ポイント 63pt
小説 13,735 位 / 226,879件 キャラ文芸 180 位 / 5,656件
文字数 102,456 最終更新日 2021.02.18 登録日 2020.12.16
歴史・時代 完結 短編
時代は大正、異能のエリート・界人は、古書店で赤髪の少女・雲雀と出会う。 彼女が「呪われた和歌集」に触れ伝説のあやかしが覚醒したことで、監視生活が始まる。 次第に心を通わせる二人だが、鏡の怪異がとある残酷な因縁を暴く。 組織の抹殺命令に抗い、界人は禁忌を犯して彼女を守る。 宿命を超え、かつての悲劇と切ない恋の真実が鮮やかに解き明かされていく大正ロマンスファンタジー
24h.ポイント 63pt
小説 13,735 位 / 226,879件 歴史・時代 138 位 / 3,256件
文字数 21,829 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
ホラー 完結 長編
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
24h.ポイント 42pt
小説 17,135 位 / 226,879件 ホラー 204 位 / 8,420件
文字数 118,918 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.28
BL 完結 長編 R18
 ルプス王国に、王子として“孕み子(繁栄を内に孕む者)”と呼ばれる者が産まれた。孕み子は内に秘めた強大な魔力と、大いなる者からの祝福をもって国に繁栄をもたらす事が約束されている。だがその者は、同時に呪われてもいた。  呪いを克服しなければ、繁栄は訪れない。  呪いを封じ込める事が出来る者は、この世界には居ない。そう、この世界には——  アルバイトの帰り道。九十九柊也(つくもとうや)は公園でキツネみたいな姿をしたおかしな生き物を拾った。「腹が減ったから何か寄越せ」とせっつかれ、家まで連れて行き、食べ物をあげたらあげたで今度は「お礼をしてあげる」と、柊也は望まずして異世界へ飛ばされてしまった。 「無理です!能無しの僕に世界なんか救えませんって!ゲームじゃあるまいし!」  言いたい事は山の様にあれども、柊也はルプス王国の領土内にある森で助けてくれた狐耳の生えた獣人・ルナールという青年と共に、逢った事も無い王子の呪いを解除する為、時々モブキャラ化しながらも奔走することとなるのだった。  ○獣耳ありお兄さんと、異世界転移者のお話です。  ○執着系・体格差・BL作品 【R18】作品ですのでご注意下さい。 【関連作品】  『古書店の精霊』 【第7回BL小説大賞:397位】 ※2019/11/10にタイトルを『インバーション・カース』から変更しました。
24h.ポイント 42pt
小説 17,135 位 / 226,879件 BL 4,085 位 / 31,141件
文字数 382,074 最終更新日 2020.03.10 登録日 2019.10.17
BL 完結 短編
あと数年しか生きられないと医者から告げられたハンスは終活を始めた。 あと数年の命だからと、ハンスは思い切って、淡い片想いをしている馴染みの古書店の店主リチャードに告白することを決意した。 ※老いらくの恋です。 ※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。 ※エロなしです。
24h.ポイント 21pt
小説 25,025 位 / 226,879件 BL 6,188 位 / 31,141件
文字数 8,123 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.12
BL 完結 短編
30代人間男性×古書店エルフ男性in現代日本商店街
24h.ポイント 21pt
小説 25,025 位 / 226,879件 BL 6,188 位 / 31,141件
文字数 4,885 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
ファンタジー 完結 長編 R15
隣国の王子がお忍びで来た、渓谷の絶壁に造られた古書喫茶「龍山泊」。 そこを経営する店長は、国外追放したかつての婚約者だった? 第12回ファンタジー小説大賞エントリー作品。 ※一部残酷な表現を含みますが、極力R15に収めます。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,070 位 / 226,879件 ファンタジー 4,446 位 / 52,753件
文字数 227,379 最終更新日 2020.09.07 登録日 2019.07.29
BL 連載中 長編 R15
恋愛に疲れ果てた自称社畜でイケメンの犬飼柊一郎が、ある時ふと見つけた「すずらん通り商店街」の一角にある犬山古書店。そこに住む綺麗で賢い黒猫と、その家族である一見すると儚げ美形店主、犬山悠介。 恋に臆病な犬山悠介と、初めて恋をした犬飼柊一郎の物語。 ※猫と話せる店主等、特殊設定あり
24h.ポイント 14pt
小説 30,070 位 / 226,879件 BL 7,519 位 / 31,141件
文字数 125,400 最終更新日 2026.07.14 登録日 2023.12.16
恋愛 完結 長編 R18
 どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。  彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。  だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。  伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない! 『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——  ○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。  ○TL小説。ラブシーン多めの予定。  ○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです! 【関連作品】  『愛と呼ぶには歪過ぎる』  『古書店の精霊』
24h.ポイント 7pt
小説 36,764 位 / 226,879件 恋愛 16,072 位 / 65,992件
文字数 261,107 最終更新日 2023.02.20 登録日 2022.08.05
BL 完結 短編 R18
医者をしているヴィクトールの楽しみは、学生時代から通っている古書店に行くことだ。ある日、夜勤明けに馴染みの古書店に行くと、初めて見る身体が大きな男がいた。 古書店の店主バークレーに勧められて、ヴィクトールはバークレーの甥っ子であるボリスと友達になることにした。 穏やかな医者✕無表情なムキムキ古書店員。 ※エロは少なめです(当社比) ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
24h.ポイント 7pt
小説 36,764 位 / 226,879件 BL 9,724 位 / 31,141件
文字数 15,609 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
BL 完結 短編 R18
古書店で働く自他ともに認める地味なもやしっ子で引っ込み思案なエミルは、初めての恋をした。相手はパン屋のおっさんである。パン屋のおっさん・レオンとちょっとずつ交流していく日々を過ごしていると、ある日、うっかり入った男専門の一夜の相手を探すバーでレオンと遭遇した。 地味もやしっ子✕エロい厳ついおっさん。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
24h.ポイント 7pt
小説 36,764 位 / 226,879件 BL 9,724 位 / 31,141件
文字数 12,414 最終更新日 2024.11.04 登録日 2024.11.04
ファンタジー 連載中 長編
①登場人物の紹介  リクルゴスは、十年前に魔王を討った勇者として王都で称えられている青年です。けれど実際は、王宮前の白い石段で毎朝笑顔を見せる役目に縛られ、手首に広がる黒い罅を隠して生きています。  ジョランは、危険を見抜くのが早い女傭兵。倒れそうなリクルゴスを叱りながら守ります。  ズヴィェズダナは、壁に小さな目標を書いて一つずつ片付ける元王宮記録官。ヴァジャは、焦げた鍋にも良い点を見つける裏通りの食堂主。ほかにも、嘘のインクを削るアリ、匂い付きの紙で人を導くトビア、古書を読むイーリス、雨に濡れた人々を診るコンセチアたちが、勇者のそばに集まります。 ②あらすじ  黒い雨が三日続く王都ヴェルム。勇者リクルゴスは、今日も白い石段で民衆へ笑顔を見せるはずでした。けれど、信号を見落として馬車にひかれかけた彼は、女傭兵ジョランに助けられ、王宮から裏通りの屋根裏へ連れ出されます。  そこには、消された記録を集める人々と、十年前の雪を閉じ込めた白いスノードームがありました。その中に眠っていたのは、魔王と呼ばれた黒冠の王子エイルリッヒ。彼は本当に悪だったのか。勇者の笑顔は、誰を救い、誰の名前を隠してきたのか。  片付かない屋根裏、焦げた鍋、妙に賢いアリ、香り紙の暗号。小さな笑いに支えられながら、リクルゴスは王宮が塗り替えた十年前の真実へ近づいていきます。  これは、笑顔を飾りにされた勇者が、泣き顔のまま誰かの名前を取り戻し、雨上がりの食卓へ帰る物語です。
24h.ポイント 7pt
小説 36,764 位 / 226,879件 ファンタジー 5,648 位 / 52,753件
文字数 99,799 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 短編 R15
「この本、絶対何かある……!」予感は的中!古書店で見つけた怪しい本を開いた相川美桜は、目も眩む光と共に異世界アストリアへワープ!訳も分からず森で騎士カイエンに保護(ほぼ軟禁)される羽目に。 彼の翠玉の瞳は、私を値踏みするように冷たいけれど、時折見せる寂しげな表情が気になってしまう。 言葉も文化も違う世界で、元の世界へ帰る鍵となる本と、彼の心の鍵を開けることはできるのか?
24h.ポイント 7pt
小説 36,764 位 / 226,879件 恋愛 16,072 位 / 65,992件
文字数 7,739 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
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