「坂本」の検索結果
全体で205件見つかりました。
前作とは別のお話……
私は恋愛小説を書いて投稿するのが趣味だ。昔知り合った彼女をモデルに小説を書いて投稿したら彼女から連絡が来た。
私はドキドキしながら会いに行った。彼女は私の書いた小説通りの服装をしていた。
用件は……彼女が言いにくそうにしていたので私から申し出た――『よかったら僕と恋愛のリハビリをしてくれませんか』
私たちは私の書いた小説をお手本に、恋愛のリハビリを始めた……
でもいいのかな? 私の小説では3回目のデートでキスをして、5回目のデートで……
これはセカンドバージンの私とセカンドバージンの彼女の少しドキドキする甘酸っぱい? 物語。
皆さんも私たちを応援してくださいね。
※全6話の予定 全話予約投稿済です。
※毎日17:30頃投稿予定
※前作を読まなくても楽しめるように書いていますが、前作を読むといっそう面白くなります。長くないのですぐに読めると思います。(スマホで読んでる方はタグの「セカンドバージン」をタップして検索してください)
※この物語はフィクションです。
文字数 8,160
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
「戦国時代を舞台にした“異世界転生✕国家運営”だ。合理性と人材で戦国をひっくり返す物語だ。」
戦国時代の越後国に転生した俺は、
32歳で殉職した元・海上自衛隊のエリート幹部。
気がつけば、体はわずか数歳。
しかも宿ったのは、上杉謙信の兄・長尾晴景の嫡男だった。
史実では、いずれ叔父・謙信が国主となり、
兄の子である俺は“邪魔者”として消される運命にある。
──ならば、狙われる前に時代そのものを塗り替える。
現代日本の戦術・工学・造船技術。
坂本龍馬が夢見た西洋帆船。
石鹸・蒸留酒・新式武器――。
「子供の体」でも、中身は32歳の自衛官。
合理と準備で、戦国を正面からひっくり返す。
目指すのは、
龍馬が見た“日本の夜明け”を、戦国の世から実現すること。
海軍創設 × 技術チート × 恋愛 × 成長。
“準備した者が勝つ戦国”が、ここから始まる。
文字数 386,764
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.15
私はセカンドバージンでアラサーOLのナツミ。
ある土曜日の朝、起きるとラブホテルだった。でも隣で寝ていた男――ナツキさんとはやっていなかったみたい。できなかったらしい。残念! 私は数年ぶりのチャンスを逃した。
彼もセカンドバージンだった。そこで私たちは『リハビリ』を行うことにした。
果たして私たちはセカンドバージンを卒業できるのかな?
これは不器用な私と不器用な彼との、どこにでもある小さな初夏の物語です。
あまり長くないので、通勤・通学時間の合間などに読んでいただけると嬉しいです。
※全6話の短い物語です。
※続編投稿中です
スマホの方はタグの「セカンドバージン」で検索してください。
文字数 8,027
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.23
坂本小牧はある日はまっていたゲームの世界に転移してしまった。
――という妄想で忙しい。
アルファポリス内の話では初めてキャラ名表に出してみました。キャラ文芸ってそういう意味じゃない(爆)。
最初の方はコメディー目指してるんだろうなぁあれだけど的な話なんだけど終わりの方はベクトルが違う意味であれなのでどこまで出すか悩み中。長くはない話なんだけどね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,653
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.08
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 106,624
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.07.19
偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
文字数 107,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.28
明智光秀の家系は、謀反人の家系であると封印されてしまう。
それゆえに、家系は、謎に包まれた。
それでも、天海・坂本龍馬に繋がる優秀な家系として伝聞されていく。
複雑で不確かで不合理な生き様しか残らない光秀だが、愛娘、玉子に強く影響を及ぼす野心的な生涯だった。
細川家との関係が深い故、光秀の武将としての器の大きさが、ぼかされてしまうが、父娘の愛があったゆえ、ガラシャ玉子が熊本藩の礎となる。
そんな二人を綴る。
文字数 96,259
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
「キスしていい?」
貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。
「絶対、イヤ」
かわいくて、とても残酷。
そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。
誰にも知られてはいけない。
それは、この関係の終わりを意味してるから。
こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。
他サイトに過去掲載していたものです。
文字数 157,366
最終更新日 2021.08.29
登録日 2017.02.26
長年連れ添った愛車を、余所見運転の無保険ドライバーに一瞬で奪われたサラリーマン・坂本浩一。
自賠責しか入っていなかった加害者からは、満足な補償も謝罪もない。
民事で勝訴するも、相手は自己破産で責任逃れを図る。
だが、浩一は諦めなかった。
真面目に生きてきた人間が“泣き寝入りしない”ための闘いが、いま始まる――。
文字数 3,622
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
普通の学校に通う普通のオタクな高校生「坂本 匠」16歳は童貞だ。
将来の夢は可愛い女の子と付き合ってあんなことやこんなことをすること。
しかしその夢は、放火の魔の手によってもろくも崩れ去る。
焼死した匠の目の前に現れたのは、ナイスバディな女神様。
その女神様の計らいで異世界に転生することになった主人公。
次の人生では女の子にモテるような人生を歩むことを心に誓い、転生を決意する。
果たして匠は異世界で童貞を捨てることはできるのか!?
文字数 764,503
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.01.16
攻め→坂本 塔矢(さかもと とうや)
受け→織本 澪乃(おりもと みおの)
文字数 10,613
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
孤独な中年、坂本零。ある日、彼は目を覚ますと、まったく知らない異世界に立っていた。彼は現地の兵士たちに捕まり、不審人物とされて牢獄に投獄されてしまう。
彼は異世界から迷い込んだ『迷い人』と呼ばれる存在だと告げられる。その『迷い人』には、世界を救う勇者としての可能性も、世界を滅ぼす魔王としての可能性も秘められているそうだ。しかし、零は自分がそんな使命を担う存在だと受け入れることができなかった。
独房から零を救ったのは、昔この世界を救った勇者の末裔である老婆だった。老婆は零の力を探るが、彼は戦闘や魔法に関する特別な力を持っていなかった。零はそのことに絶望するが、自身の日本での知識を駆使し、『商人』として新たな一歩を踏み出す決意をする…。
この物語は、異世界に迷い込んだ日本のサラリーマンが主人公です。彼は潜在的に秘められた能力に気づかずに、無難な商人を選びます。次々に目覚める力でこの世界に起こる問題を解決していく姿を描いていきます。
※当作品は、過去に私が創作した作品『異世界で商人になっちゃった。』を一から徹底的に文章校正し、新たな作品として再構築したものです。文章表現だけでなく、ストーリー展開の修正や、新ストーリーの追加、新キャラクターの登場など、変更点が多くございます。
文字数 446,523
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.08.31
三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。
会社を出るのはいつも終電ギリギリで、
間に合わないことの方が多くなった。
そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。
二十七歳の、同期の後輩。
「迎えに行きます」
「タクシーでいい」
「行きます」
来る。毎回来る。
何も聞かない。ただ来る。
それがいつからか、当たり前になっていた。
登場人物
黒田 篤(くろだ あつし・34歳)
中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。
坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳)
同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
文字数 7,561
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
魔導具研究所の敷地の中に隠れるようにひっそりと佇む一軒家。大人の玩具を開発研究する通称「エロ研究部」が、部長のフラットの一言により、皆で乱交をすることに。
※清白妙様、坂本やま様主催の「らららパーリーナイト」企画参加作品です。男5人で乱交してます。リバ、小スカありです。頭を空っぽにしてお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,913
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
異世界、それは凶悪な魔物が人間を襲う恐ろしい世界。そしてその世界の人間は魔法を使い、数で圧倒し魔物と戦う。 それでも勝てない魔物が現れた時、異世界召喚を行う。 そして異世界から来たものは、恵まれた才能を生かし世界を救う。
多くの人が異世界に対してこんなイメージを持っているのではないだろうか?
俺の名前は、坂本河馬雄。 学校では、無能な龍馬などと呼ばれている。
ある日、クラスで授業を受けていると 突然教室に魔法陣が浮かび上がり 異世界に連れて行かれてしまったのだった。
今回俺は異世界での出来事を綴っていこうと思う。
文字数 10,863
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.14
平日は地味な物流会社勤めのサラリーマン、坂本誠一(48)。
趣味も夢も失い、定年までの日々をただ流されるように生きていた――そんなある日、ふと立ち寄った骨董屋で「時間を指すコンパス」と出会う。
目が覚めると、そこは魔法と魔獣が存在する異世界!?
しかも週末限定で転移できるらしく、月〜金は現代、土日は異世界生活という奇妙な二重生活が始まった。
地味で冴えないおっさんだと思っていたが、異世界では“導きの力”を持つ唯一無二の存在として重宝されることに。
旅人を案内し、道を示し、ときに戦い、ときに癒しを届ける“おっさんガイド”として、仲間たちとゆるくも温かい冒険の日々を送ることになる。
「こんな俺でも、誰かの役に立てるんだな」
これは、週末だけ異世界に現れるおっさんの、少し不思議で、ちょっぴり誇らしい再生の物語。
文字数 20,005
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.30