「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
☆書籍化 コミックス3巻発売中、ノベル9巻2026/09/25刊行予定☆
皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!
7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾
「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】
※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。
山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。
治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。
不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!?
前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった!
突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。
オタクの知識を使って、子育て頑張ります!!
子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です!
番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
文字数 1,441,615
最終更新日 2026.09.25
登録日 2022.08.01
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
文字数 1,105,605
最終更新日 2026.10.31
登録日 2022.02.23
子爵家の三女エルデは家族から嫌われ冷遇されていた。姉2人とはあきらかに待遇が異なり、与えられる衣服も施される教育もあからさまに差別されていた。理由、それは飛び抜けて頭が良かったから。幼児になって言葉が話せるようになると、鋭い質問ばかり発して家族を困らせた。なぜ軽いものは浮かんで重いものは沈むの、なぜ小鳥は歌うの。疎まれてだんだん相手にされなくなり、終いには黙れ、うるさい、口答えするなと怒鳴られるようになった。エルデは次第に無口になった。そして今度は根暗な娘といじめられるようになる。そんなエルデが16歳になったとき、ついに実家から追い出され、所領の辺境の開拓を命じられることになる。
文字数 17,774
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.28
十歳の王女エメリーヌに四年間歌を教えてきた伯爵家の次女ミュリエル。冬の咳で失われた殿下の声を、春から毎朝四つの息を数えて取り戻したのは彼女だった。ところが手柄は社交界の歌姫である姉のものになり、姉の無理な稽古で殿下の声が音楽会で出なくなると、喉を潰した責めだけが妹に負わされる。王宮を出されたミュリエルに「あの声は潰れていない」と告げたのは、一音も正しく歌えないのに耳だけは確かな公爵だった。声の出ない殿下は姉の前で口を閉ざし、ピアノを指一本で弾き続ける。全七話。
文字数 12,449
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.11.05
※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます!
※めちゃくちゃに泣きたい方向け。
死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。
「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」
光が歌をやめたのは、その日からだ。
達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。
「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。
光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。
ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。
「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
文字数 798,464
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.03.04
【※第一章(約10万字)完結済み!書籍1巻分相当の区切りまで一気読みいただけます。第二章毎日更新予定!】
ブラック企業で使い潰された俺は、目覚めるとヘイヴン侯爵家の三男、リオン・ヘイヴンに転生していた。
もう二度と働きたくない。
実力を隠し、ほどほどに怠け、親のスネをかじって生きる──そのはずだった。
だが、実力を隠し過ぎた結果、『無能』と誤解されて侯爵家を追放。俺に“本当の実力”があるとも知らずに。
追放されたのなら仕方ない。
親の情けで入学した全寮制アルバート魔法学園で、今度こそ学園生活を謳歌してやる!!
……そう思っていた時期が、俺にもありました。
化け物? 王族の血? 世界征服?
もうやめてくれ。俺はただ、静かに生きたいだけなんだ。
でも、この世界はそれを許してくれない。
文字数 145,450
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.25
「君ではなく、彼女を正妃とする」
私は、貴方のためにこの国へと貢献してきた自負がある。
なのに……彼は。
「だが僕は、ラテシアを見捨てはしない。これから君には側妃になってもらうよ」
私のため。
そんな建前で……側妃へと下げる宣言をするのだ。
このような侮辱、恥を受けてなお……正妃を求めて抗議するか?
否。
そのような恥を晒す気は無い。
「承知いたしました。セリム陛下……私は側妃を受け入れます」
側妃を受けいれた私は、呼吸を挟まずに言葉を続ける。
今しがた決めた、たった一つの決意を込めて。
「ですが陛下。私はもう貴方を支える気はありません」
これから私は、『捨てられた妃』という汚名でなく、彼を『捨てた妃』となるために。
華々しく、私の人生を謳歌しよう。
全ては、廃妃となるために。
◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 102,752
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.18
継母の心得の番外編のみを投稿しています。
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
☆書籍化 コミックス3巻発売中、ノベル9巻2026/09/25刊行予定☆
皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!
7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾
「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】
文字数 302,710
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
「別れたい。」
長年の付き合いで結婚間近だと思っていた彼から電話越しに告げられたのは離別の言葉だった。今日は彼の誕生日で私は祝う気持ちで胸いっぱいであったが、突然の出来事で驚くも気丈に振る舞い理由を問う。しかし彼は別れたいとしか言わず理由を教えてくれない。押し問答が延々と続き、彼は早く終われといわんばかりの声色で話す。埒が明かない為、私は彼が待ち望んでるであろう言葉を紡ぐ。
「分かった。いいよ、別れよう。」
私の言葉で彼は安堵し申し訳なさそうな声で謝ってきた。そして私は本来伝えたかった言葉を伝えた。
「今日君の誕生日だよ。おめでとう。プレゼント用意したんだ。直接渡したかったけど送るね。最後だから受け取って。貴方が一番欲しがってたモノだよ。それじゃ、大好きだったよ...さようなら。 」
別れの言葉を残して私は電話を切った、と同時に涙と彼への想いが溢れ身を丸くして蹲る。誰にも気づかれない様声を殺して泣いた。
__どれくらいの時間がたっただろう。泣き疲れたのか私は眠ってしまっていたようだ。辺りは暗くなっており、時間を確認しようと端末を手に取ると先程、別れを告げた彼からの着信履歴で埋め尽くされており私は折り返した。電話越しの彼は何故か酷く動揺した様子であった。
「はは、凄い声。プレゼント受け取ってくれたみたいだね?良かった。貴方、大切なものは変わらぬ姿でずっと手元に置いておきたいって言ってたよね?あのサイズなら貴方の家の冷凍庫に入ると思うわ。ハッピバースデー、プレゼント大切にしてね。用意するのに手間が掛かったからさ。あっ、違ったプレゼントと末永くお幸せに。……私が何も知らないと思った?」
彼は恐怖と絶望を含んだ悲鳴をひたすらあげていた。それを劈くように私は冷淡な声で言葉を紡ぐ。
「貴方が誰と会っていたかも、何をしていたかも、全部知ってるわ。」
私はそっと立ち上がりある場所へと向かった。
「ねえ、覚えてる? 私たち、結婚したら子供が欲しいねって話したよね……あはは、ごめん。もう関係ない話だったね。実はもう一つプレゼントがあるんだ。窓の外じっと見ててね。それじゃあ、今度こそ本当にさようなら。」
私は端末に口付けをし、ある唄を口ずさむ。
__かごめ かごめ
かごの中の鳥は(私と君の愛で囲われた愛しい子は)
いついつ出やる(いつになったら会えるかな)
夜明けの晩に
鶴と亀が滑った(私と愛しい子は身を投げてしまった)
後ろの正面だあれ(誰のせい?)
歌い終わると同時に彼と目が合った。
彼の表情に私は満足し恍惚な笑みを浮かべる。
「ああ、これで私も変わらぬ姿で貴方の側にいられる。」
文字数 1,076
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.08
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
一族の血筋を残すため、子作りを強制される幼なじみのαとΩ。そこに愛はない――はずだった。
その後不妊だと判明した受けは、攻めのために別れを選び、故郷を去る。だが数年後、偶然再会した攻めは受けに言う。「ずっと探してた。もう二度と離さない」と。
現代和風ファンタジー×オメガバースBL。
※幼なじみ/すれ違い/不憫受け/執着攻め/再会愛/三角関係/ハッピーエンド
神の血を引く除霊師一族に生まれたΩ・神楽真冬は、幼なじみで親友のα・神薙颯に長年片思いしていた。
二人は一族に子孫を残すため、番になるよう命じられる。しかし、颯は真冬の人生を縛りたくないと拒否し、番にならずに子供を作ることを提案する。
好きな人に抱かれる幸せと、恋人として愛されていない切なさを抱えながら過ごす真冬だったが、やがて自分が妊娠できない身体だと判明する。
真冬は颯に黙って故郷を去った。
7年後、都会で除霊師として働く真冬は、仕事の相棒でありヒートパートナーでもあるα・神代由来から、「番にならないか」と告白される。
返事に悩む真冬だったが、ある事件を通じて、7年ぶりに颯と再会する。
文字数 69,645
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.24
「私の妻となれ、アルマ・ガーデン。他のものなど、何一つとて必要ない」
破天荒すぎてお見合いに失敗し続ける双子の姉・アデル。彼女の替え玉として、やむなく双子の弟・アルマが女装してお見合いに臨むことになってしまった。
相手はこの国最強の騎士であり、英雄と名高いラキスト・フラワー。
そつなくお見合いをこなしていくアルマだったが、まさか初日で彼に正体がバレてしまう。しかも、二度目のお見合いもアデルではなくお前が来いと言われてしまい……。
英雄騎士のアルファと、女装令嬢のオメガ。
二人は奇妙な縁によって、引き寄せられることになる。
※メインCPは屈強な赤毛の騎士のアルファ(ラキスト)×男の娘な銀髪青目の女装令嬢オメガ(アルマ)です。
※直接の性表現はありませんが、作中に性的な暴力を示唆する表現があります。
※バース転換要素あり。モブ×ラキスト、モブ×アルマの要素ありなのでご注意ください。性的な直接描写はないものの、性暴力を示唆する表現があるためR-15指定にしております。
※劇中挿入歌は『お菓子の城と綿飴の君』(歌唱:鏡音リン 作詞作曲編曲:はじめアキラ)です。ニコニコ動画にアップしておりますので、興味がある方は検索してみてください。
文字数 96,986
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.16
私は50歳の会社員。
妻と娘が2人、そして愛犬の5人家族。
どこにでもいる普通の中年オヤジです。
下の娘は高校3年生となり、多感な時期で父親の私とは会話は無く、寂しい日々を過ごしています。上の娘も思春期には同じ事がありましたから、仕方ないとは分かっていますが、家庭内での私の地位は愛犬より下で落ち着くのはトイレの中だけです。
年を重ねると昔の事をよく思い出します。
母子家庭で育ちました。
裕福な家庭ではありませんでしたが、今にして思えば幸せな方だったと思います。
海に潜ったり、山では木に登って自然に囲まれて育った少年時代。中学や高校では悪友と遊んでいた事や、社会人になると酒を覚え仕事と遊びを両立し独身時代を謳歌していた事などを思い出します。
恋愛や女性の方はというと全くでした。
でも子供の頃から、憧れていた女性がいました。クラスのマドンナや学校の先生とかではなく、それは親友の母でした。
私の人生、人格形成に影響がある親友の母。
私が少年時代から憧れていた親友の母との
思い出をお話したいと思います。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,883
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.25
何度も何度も、繰り返される人生。
神の一柱であるシーラント様に無理矢理参加させられた、ゲームのせい。
心が壊れた悪役令嬢の代わりに呼ばれた私は、公爵令嬢アリシス・ブライドルとして生きる事になった。十八歳の誕生日を越す事が出来れば、私の勝ちになる。
しかし過去四回、誕生日前に一方的に断罪され殺された。
殺す人は違っていても、そこは変わらない。
五度目の人生――
最後の転生。
これが終われば、私は二度とアリシスとして生まれ変わる事はない。やっと、あの悪夢のようなループから開放される。
過去四回、あらゆる手を尽くして頑張ったのに結末は同じ。なら、五回目は何もしない。しても同じだからね。
なのに、運命は私の意図を反して進んで行く。
文字数 38,534
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.01
「シルビア・クロウ! 聖女の名を騙り、双子の妹であるリルミアを虐げ、功績を奪い続けた事は分かっている!」
年に一度、社交シーズンの開始を知らせる王家主催により開かれた舞踏会の場で響く、婚約者である王太子殿下の声。
黒い召喚獣を呼んだ事が、ある意味でキッカケとなり、偽聖女と言われ続けた。
聖女であれと感情を奪われ。
偽聖女だからと食事を抜かれた。
私に自由は何もない。
何かを望む事をしてもいけない。
そんな中、得られそうなチャンスを、私はしっかり掴み取る事にした。
私を亡くす鎖である、エレメンタル・ダイヤをこの指から外した瞬間、私は空へとダイブするのだ。
「こんの、くそったれがーーーー!!」
そんな雄叫びを残して。
文字数 86,115
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.09.18
歌えば人の心を狂わせる――海の女神セイレーンの血を引く伯爵令嬢ローレライは、「魔性の娘」と呼ばれ、十二年間歌うことを禁じられてきた。
夜会で歌ったという濡れ衣を着せられ、第二王子に婚約を破棄された彼女は、北の孤島ストラーテン島へ追放される。
そこを治めていたのは、戦で耳を傷めた「氷の公爵」ヴィクトール。
「ここでは好きに歌っていい。俺には効かない」
恐る恐る歌った彼女の前で、公爵は本当に平然としていた。
初めて歌を聴いてもらえた喜び。不器用すぎる公爵の、毎朝の贈り物。島の人々の温かさ。
けれど、彼女の歌を王位簒奪に利用しようと、元婚約者の魔の手が迫り――。
「女神の歌は、すでに一人に捧げた心だけは縛れない」
神話が語る、ただ一人狂わない男の秘密とは。
(全23話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 36,358
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.01