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ライト文芸 連載中 長編
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」 心臓に病を抱える、蒼葉。 血液疾患を発症した、眞白。 進行性の難病と向き合う、琥珀。 何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。 これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。 辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。 抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。 生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。 9万字程度。完結まで毎日更新いたします。 全38話、5/25頃に最終話投稿予定です。 ※病気と体調不良の描写を多く含みます※ ※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※ ※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※ 心を込めて書いた物語です。 最後まで毎日大切に更新いたします。 もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 538pt
文字数 50,253 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.14
ライト文芸 連載中 長編
 京都府の二寧坂と寧々の道の狭間にあるお香のお店――香隣堂には不思議な秘密がある。  予約を取る際にある言葉を伝えると《特別なお客様》として招かれ、その後、身の回りの出来事や困り事が好転するという噂だ。  東京から逃げるように京都へやってきた秋森まどかは市内へ出かけた際に体調不良になり、店員の梼木奏介に助けられ香隣堂に出会った。それがきっかけで香隣堂で働くようになるが、ある日、奏介の提案で《特別なお客様》に出すお菓子を作ってほしいと頼まれる。  戸惑いながら《特別なお客様》にお菓子をもてなし、香隣堂で出会う人たちと交流するにつれ、まどかは自信をつけていく。そんな彼女のもとに縁のある客が訪れ、穏やかな日常が一変してしまう。  それはほんの些細なすれ違いだった。置き去りにしてきた現実と対峙したとき、ようやくまどかは自分のしたいことを見つけ出す。    若い和菓子職人、愛犬を失った少女、自分の望みを叶えるためだけに訪れた男性――。  今日もまた、香隣堂には合言葉とともに予約が入る。しかし、《特別なお客様》となるための合言葉はどうやって人々に伝わっているのかは、誰も知らない。 ※AIの利用 ・方言の表現での補助利用 ・使用ツール:恋する方便変換、LeapMe
大賞ポイント 537pt
文字数 33,401 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 長編
高校二年生、3月……。 未香(みか)は進路に迷っていた。 成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。 親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。 進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。 そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。 わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。 そんな中出会ったひとりの女性。 彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。 しかしながら、未香はまだ気づかなかった。 ――わたしたちは、出会ってはいけなかった。 彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。  ・・・ ここは<カフェ・サクラ>。 あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。 出会いと別れの大切さを実感するために……。
大賞ポイント 534pt
文字数 46,205 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.02
ライト文芸 連載中 長編
「もしかして私、アイツに殺されたの?!  許さん! ぜったい報復してやるっ」 浮気した婚約者から、 身勝手な婚約破棄を告げられた私。 ショックを受けつつも ”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し 大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。 しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで 頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。 あの野郎! 殺ってくれたな! しかし復讐するために家を出ようとしたら 絶対に出られないことに気付いてしまう。 私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。 さらに大問題なのは私の姿だ。 着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの バスローブポンチョだったのだ。 怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。 ああ……着替えたい! 外に出たい! あいつに報復したい! そう願い、七転八倒しながらも 前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。 残酷な表現も、怖さはほとんどありません。 楽しんでいただけたら幸いに存じます。
大賞ポイント 534pt
文字数 124,327 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.24
青春 完結 短編
 人付き合いが超絶苦手。陰の世界に生きる人間。そんな私、四宮真央(しのみや まお)に、ある日衝撃的な出来事が降りかかった。 「四宮真央さん。ボク、あなたのことがずっと好きでした! 付き合ってください!」  まさかの告白⁉  なんで? どうして? 私でいいの? もしかしてドッキリ?  いろいろビックリしているけれど。まあとりあえず、だ。 「お、女の子同士は、ちょっと」 「そんなぁぁぁああああ!」  私に告白してきたのは、クラスメイトの女の子、神無月京子(かんなづき きょうこ)。私とは正反対の、人付き合い強者。陽の世界に生きるクラスの人気者。 「いいじゃないですか! 女の子同士でも! 愛さえあれば、性別の壁も、兄弟姉妹の壁も、種族の壁も越えられるんですよ!」 「こ、超えちゃいけない壁もあると思う」  度重なる彼女からのアタックに、私はオロオロしっぱなし。というか、危険を感じるほどなんだけど⁉  一体これからどうなっちゃうの~~~。  真逆な二人が織りなすドタバタラブコメディ。二人が行き着く先にあるものとは。そして、神無月の秘めたる想いとは。 「四宮さん、好きです。世界中の誰よりも、大好きです」
大賞ポイント 530pt
文字数 14,781 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
ライト文芸 完結 長編
自動販売機にドリンクを補充する、ボトルカーのドライバー、菅道雄。 彼らの仕事は商品の補充だけではなく、設置されたゴミ箱の清掃も含まれている。 その中に捨てられているのは、ペットボトルや缶だけではない。 本来そこに捨てられるべきではないものも、数多く紛れ込んでいる。 誰かが使い終えたもの。 役目を終えたもの。 あるいは、必要とされなくなったもの。 それらは無造作に捨てられているようでいて、確かに誰かの人生と繋がっている。 けれど、その繋がりはあまりにも簡単に断ち切られてしまう。 まるで最初から存在しなかったかのように。 「人の捨てた神様を拾うんだ」 道雄は、その言葉の意味を深く理解しているわけではない。 それは彼にとって、ただの日常だからだ。 だが、その何気ない日常は、時に小さな奇跡を生む。 そしてその奇跡は、誰かの日常へと静かに繋がっていく。 これは、そんな“日常”の連なりを描いた物語である。
大賞ポイント 527pt
文字数 77,850 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。 ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。 出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。 そしてついに、会社を辞める決意をする――。 柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。 けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。 初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。 それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。 もしかしてこの人、本当に――。
大賞ポイント 526pt
文字数 11,062 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
大賞ポイント 525pt
文字数 35,258 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.03.24
ライト文芸 連載中 短編
吃音ゆえに誰からも「観測されない」18歳の私は、夜の街でマッチを灯す様に、誰かに見つけてもらう日々を送っていた。 ある夜。いつもの公園で天体観測をしている私が出会ったのは「平成時代」の制服を着てガラケーを持つ不思議な少女。 彼女は言う。「あたしを観測してくれて、ありがとう」――。 30年に1度「誰かに観測をしてもらえた時だけ」生きることができる少女との、ひと夏の友情と別れ。 心の奥に静かに沈む、繊細で切なくもやさしい、青春小説です。 第9回ライト文芸大賞 参加作品。
大賞ポイント 525pt
文字数 15,397 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.29
ライト文芸 連載中 長編
 物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。  ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。 「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。  電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。 やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。  満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。 「でも——ここにいたい」
大賞ポイント 522pt
文字数 12,345 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。 そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。 「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
大賞ポイント 521pt
文字数 94,468 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.10
ライト文芸 連載中 ショートショート
すべて「140字」で完結する140字小説です。 ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。 スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。 ※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は…… https://ncode.syosetu.com/n2568ij/ (なろうの方は短くコメントもつけています) どこから読んでも大丈夫です。 ・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話 ・高層マンションが廃墟になる近未来の話 ・一か月前にタイムリープした男の話 etc… ※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。 折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。 ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。 面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^ 短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。 その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、 ごく短く書き出してみたものもあります。 ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。 説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
大賞ポイント 521pt
文字数 200,437 最終更新日 2026.05.05 登録日 2025.04.27
ライト文芸 連載中 長編
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。 数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。 これは一人の少年が、命の輝きを、生きることの尊さを見つけ、羽化するまでの一夏の物語。
大賞ポイント 517pt
文字数 2,662 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.16
ライト文芸 完結 長編
ノリのいい高校生、藤牧倫也(ふじまきともや)はふざけた青春を送っていたが、ある日突然事故にあい、意識不明の重体になってしまう。 そこへ死神Kと名乗る男が現れ、倫也の代わりに別の人間の魂を差し出せば倫也を復活させてやると取引を持ちかける。 復活までのリミットは一ヶ月。 仮死状態の霊体となった倫也があてもなく自分の代わりに死んでくれそうな人間を探していると、歩道橋の上で暗い顔をしている女子高生、水瀬伊緒(みなせいお)に出会った。 自分の代わりに、彼女に死んでもらおうとする倫也だったが……。 明るいお調子者の男子高校生(仮死状態)と無表情な陰キャ女子が全力で青春する一ヶ月間の物語。 表紙:イラストAC このイラスト素材はぶたどんさん本人がAI生成ツールを使用し作成したものです。 ぶたどんさん本人が制作したことを承認し、安全にご利用いただけることを確認しています。 小説本文にAIは使用していません。
大賞ポイント 516pt
文字数 73,611 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.03
青春 連載中 長編
「音が、遅れて聞こえた」 元・天才400mランナーの朝倉蓮は、ある敗北をきっかけに走ることをやめた。 だが高校で、人数不足の4×400mマイルリレーに引き込まれる。 個人では勝てない。 それでも――4人なら届く世界がある。 呼吸、足音、バトン。 すべてが重なった瞬間、世界が0.1秒だけ遅れてついてくる。 それは“シンクロ”と呼ばれる現象。 個人では届かなかった頂点へ。 これは、挫折したエースが「託される側」から「繋ぐ側」へ変わっていく物語。
大賞ポイント 516pt
文字数 120,791 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.04
青春 完結 短編
クールビューティーを演じている白鳥さんは、本当はとても可愛い。 それを知っているのは、僕だけなんだ――。
大賞ポイント 512pt
文字数 8,497 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.11
ライト文芸 完結 長編
日本のどこかにあるテーマパークの警備スタッフを中心とした日常。 イメージ的には、あそことあそことあそことあそこを足して、4で割らない感じの何でもありなテーマパークです(笑) ※第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます♪※ カクヨムでも公開中です。
大賞ポイント 511pt
文字数 109,968 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.04.21
ライト文芸 連載中 短編
私にとって苦いだけだった。 味も空間も。 でも、凝り固まっていたのは私の方だったのかもしれない
大賞ポイント 511pt
文字数 16,096 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.06
大衆娯楽 完結 短編
【この物語は絶対的にフィクションです】 その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。 人物だけでなく、作品をも忌避していた。 ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。 朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・列車ダイヤなどとは一切関係ありません。ええ、ありませんとも。 ※この作品は、作者個人サイト・小説家になろう・ノベルアッププラスでも公開しています。
大賞ポイント 508pt
文字数 8,501 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.24
青春 連載中 長編
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。 和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。 その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。 そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。 少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。 和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。 これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
大賞ポイント 508pt
文字数 21,457 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.12
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