「年頃」の検索結果
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★2025年5月21日4巻発売&2025年10月21日コミカライズ連載開始!(web版とは設定が異なる部分があります)
🔷第16回ファンタジー小説大賞。5/3207位で『特別賞』を受賞しました!!応援ありがとうございます(*^_^*)
💛小説家になろう累計PV2,240万以上達成!!
※感想欄を読まれる方は、申し訳ありませんがネタバレが多いのでご注意下さい<m(__)m>
スーパーの帰り道、突然異世界へ転移させられた、椎名 沙良(しいな さら)48歳。
残された封筒には【詫び状】と書かれており、自分がカルドサリ王国のハンフリー公爵家、リーシャ・ハンフリー、第一令嬢12歳となっているのを知る。
いきなり異世界で他人とし生きる事になったが、現状が非常によろしくない。
リーシャの母親は既に亡くなっており、後妻に虐待され納屋で監禁生活を送っていたからだ。
どうにか家庭環境を改善しようと、与えられた4つの能力(ホーム・アイテムBOX・マッピング・召喚)を使用し、早々に公爵家を出て冒険者となる。
虐待されていたため貧弱な体と体力しかないが、冒険者となり自由を手にし頑張っていく。
F級冒険者となった初日の稼ぎは、肉(角ウサギ)の配達料・鉄貨2枚(200円)。
それでもE級に上がるため200回頑張る。
同じ年頃の子供達に、からかわれたりしながらも着実に依頼をこなす日々。
チートな能力(ホームで自宅に帰れる)を隠しながら、町で路上生活をしている子供達を助けていく事に。
冒険者で稼いだお金で家を購入し、住む所を与え子供達を笑顔にする。
そんな彼女の行いを見守っていた冒険者や町人達は……。
やがて支援は町中から届くようになった。
F級冒険者からC級冒険者へと、地球から勝手に召喚した兄の椎名 賢也(しいな けんや)50歳と共に頑張り続け、4年半後ダンジョンへと進む。
ダンジョンの最終深部。
ダンジョンマスターとして再会した兄の親友(享年45)旭 尚人(あさひ なおと)も加わり、ついに3人で迷宮都市へ。
テイムした仲間のシルバー(シルバーウルフ)・ハニー(ハニービー)・フォレスト(迷宮タイガー)と一緒に楽しくダンジョン攻略中。
どこか気が抜けて心温まる? そんな冒険です。
残念ながら恋愛要素は皆無です。
文字数 2,598,780
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.08.01
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
文字数 97,102
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
文字数 15,423
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
文字数 156,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.19
「私」アリサは父の後妻の言葉により、家を追い出されることとなる。
だがそれは待ち望んでいた日がやってきたでもあった。横領の罪で連座蟄居されられていた祖父の復活する日だった。
十年前、八歳の時からアリサは父と後妻により使用人として扱われてきた。
ところが自分の代わりに可愛がられてきたはずの異母妹ミュゼットまでもが、義母によって使用人に落とされてしまった。義母は自分の周囲に年頃の女が居ること自体が気に食わなかったのだ。
元々それぞれ自体は仲が悪い訳ではなかった二人は、お互い使用人の立場で二年間共に過ごすが、ミュゼットへの義母の仕打ちの酷さに、アリサは彼女を乳母のもとへ逃がす。
そして更に二年、とうとうその日が来た……
文字数 48,756
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.05
クリスティナ・ファンファーニ伯爵令嬢は7歳の誕生日を迎えその数ヶ月後、魔力測定の儀式をする為教会へ行った。
教会には同じ年頃の良家の子息子女が集まっていた。
この日集まった者達の中で最も身分の高い公爵家の嫡男を目にした瞬間……
あ、今日って私がマクシミリアン様に一目惚れした日だ!
あれ?なんで私そんな事知ってるの?
それに、誰?マクシミリアン様って??
『お前の望みはなんだ?』
神様の言葉が脳内で再生される。
『マクシミリアン様と初めて出会ったあの日に戻って、出来るなら人生をやり直したいです』
そう返した女性の姿は16、17歳くらいだろうか。淡く色素の薄そうな金の髪は肩の長さでざんばらに切られ、覇気のない痩せこけた、けれど溢れそうに大きな紫色の瞳をした美しい顔。
薄汚れた牢に繋がれ涙を流す姿は悲壮感が漂う。
これは私だ。
そう思った瞬間に全身を悪寒が駆け巡る。
少し遠くに見える銀色の髪を視界に入れた瞬間に私の思考は停止する。恐怖を感じるのに目の裏を焼く程の憎しみを感じるのに。
一番感じたのは染み入る程の愛しさと悲しみだった。
文字数 77,687
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.30
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか?
八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。
そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。
表向きは……
実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。
ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。
たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。
その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。
その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、
「助けてください」
「えっ。やだよ」
そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。
欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。
そんな感じのお話です。
奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。
周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。
だけど、力を知られて、当然許されることもなく……
更新は基本20時。
祝祭日は12時です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。
そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。
健康のために、我流では行わないようにしましょう。
あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。
またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 548,541
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.10.15
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
文字数 2,070,355
最終更新日 2026.05.11
登録日 2020.11.02
ブリジット・アルテンバークとルーカス・ラスフィールドは幼い頃にお互いの婚約が決まり、まるで兄妹のように過ごして来た。
年頃になるとブリジットは婚約者であるルーカスを意識するようになる。
そしてルーカスに対して淡い恋心を抱いていたが、当の本人・ルーカスはブリジットを諌めるばかりで女性扱いをしてくれない。
顔を合わせれば少しは淑女らしくしたら、とか。この年頃の貴族令嬢とは…、とか小言ばかり。
ちっとも婚約者扱いをしてくれないルーカスに悶々と苛立ちを感じていたブリジットだったが、近衛騎士団に所属して騎士として働く事になったルーカスは王族警護にもあたるようになり、そこで面識を持つようになったこの国の王女殿下の事を頻繁に引き合いに出すようになり…
その日もいつものように「王女殿下を少しは見習って」と口にした婚約者・ルーカスの言葉にブリジットも我慢の限界が訪れた──。
文字数 109,420
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.07
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする
レンタル有り王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!
アルファポリスさまで書籍化するかもです。
なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
よろしくお願いします。
文字数 169,336
最終更新日 2019.04.04
登録日 2017.06.30
ヴォーレン子爵家のふたごの片割れ レティシアは、美しい宝石や流行りのドレスには興味のない変わり者として知られている。
そんなレティシアも年頃となり、誰か良いお相手はいないのかと母親から急き立てられる日々。
しかし恋愛にまったく興味がなく、結婚して誰かの妻になるよりも自由を謳歌していたい。
なんとか結婚せずにすむ道はないものかと、思い悩むレティシア。
そんな中幼なじみであり現在は犬猿の仲となった伯爵家の嫡男 テオドール・ランバートに、自分と偽装結婚をしてみてはどうかと持ちかけられる。
早く結婚をと望むお互いの両親を黙らせるためにというテオドールの言葉に流されて、一年後に離婚することを条件にその提案を受け入れるレティシア。
しかし実はテオドールは、長きにわたりレティシアへの恋心をこじらせていて……!?
一年で絶対に別れたいレティシアと、なんとしても一年以内に彼女の心をつかみたいテオドール。
ふたりのこじれにこじれた恋の決戦の火蓋が、今静かに斬って落とされる。
***
初挑戦の、ロマンスファンタジーTL作品。
エブリスタ様にて、トレンドランキング1位をいただきました。
ありがとうございました✨️
文字数 101,365
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
両親を喪ったメイジーは、意地悪な継母とふたりの姉に虐められていた。
唯一の友達は二匹のネズミ。
そんなある日、お城で年頃の令嬢は全員参加という夜会が開かれることになる。だがメイジーはドレスもなく王城へ行く馬車もない……なんて思っていたら妖精の魔法使いが現れた!?
赤い魔法のドレスを身に纏ったメイジーは思う。
「シンデレラって、赤いドレスだったっけ?」
前世に読んだ童話を思い出しながら自身が転生者だと気付いたメイジーはシンデレラとして王子と出会うが秒速でベッドに連れ込まれ、婚前交渉にふけりながら再び思う。
「シンデレラって、こんな話だったかしら?」
戸惑っているメイジーの前に次に現れたのは七人の小人たち。
そしてやはり思う。
「これ、シンデレラじゃないわよね?」
なんとなく覚えているお伽噺の世界に迷いこんだメイジーの、本当の物語はどれだ!?
ひたすらエッッなことに巻き込まれていくヒロインの、本当の物語に辿り着くまで。
※タグ注意です。暗い描写はありませんが苦手なタグがある場合は自己責任でお願いします。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 26,964
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。
確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。
当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。
当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。
恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
文字数 5,373
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
元子爵令嬢のアナスタシアは、両親と共に魔物が襲う領地を見捨てて逃亡した。逃亡中の森の中で、囮として同行していた彼を逃がす。彼の名はデク。私が木偶人形のようだと名づけ虐げた少年。それから私は両親に、金の為にと娼館に売られた。年頃になり、初めての客として現れたのは、銀髪に金の瞳の褐色の美貌……もしかしてデク?
「貴方の為に、世界を救いました」
別れたあの時の約束、彼はそれを守ってくれたらしい。ただの木偶ではなく、世界を救った勇者として現れたデク。娼婦となった私に迫るデクに私は命令するのだ。「デク、お座り!」そんなお嬢様×元従者(現在勇者)の二人が、じれじれしているだけの話です。成人シーンには☆強制シーン有。他サイトにも掲載しています。
文字数 31,312
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
ジャンル ゲイの中年愛 がちむち 太め系
<あらすじ>
和也41才は大学時代はラグビー部に所属。そのラグビー部時代に先輩槙田からの精処理をさせられていた。
血気盛んな年頃の性処理という名目でありながらそこに生じた淡い恋心と行き違い。
20年の時を経て偶然の再会を果たした和也と槙田、そして槙田の教え子達を交えて絡み合っていく情事、屈折していく愛情、様々な出会いとセックスを通じて変化していく和也。
中年男の甘く切なく大胆にエロく、ダブル不倫の恋の行方はどうなるのか。
⚠️ゲイの恋愛小説で、性描写も多く含まれます。完結後も校正により小説の内容が若干の変化することがあります。ご了承いただきたくお願いします。
⚠️様々な方に難なく読んでいただきたく、「ルビ・ふりがな」を多く振っております。
(現在随時進行中)
⚠️現在作品は完結中ですが、まだまだ誤字脱字も多く、校正は途中経過です。内容なども若干変わることもあります。あらかじめご了承ください。
⚠️作品を前編・後編の二部構成にしました。
文字数 196,936
最終更新日 2025.08.08
登録日 2021.05.28
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,764
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.20
聖女が代替わりするとき、魔力の多い年頃の令嬢十人の中から一人選ばれる。
選ばれる基準は定かではなく、伝聞もない。
ひと月の間、毎日のように聖堂に通い、祈りを捧げたり、奉仕活動をしたり。
十人の中の一人に選ばれたラヴェンナは聖女になりたくなかった。
不真面目に見えるラヴェンナに腹を立てる聖女候補がいたり、聖女にならなければ婚約解消だと言われる聖女候補がいたり。
「聖女になりたいならどうぞ?」と言いたいけれど聖女を決めるのは聖女様。
そしていよいよ次期聖女が決まったが、ラヴェンナは自分ではなくてホッとする。
ラヴェンナは聖堂を去る前に、聖女様からこの国に聖女が誕生した秘話を聞かされるというお話です。
文字数 118,952
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.21
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
文字数 47,131
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.29
【pixiv小説より転載】
戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。
都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。
今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。
タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。
舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。
高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。
・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!
そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。
今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)
昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!
【登場人物】
●小田切 幸介 (21歳)
高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。
破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。
●蜂ヶ谷 志津 (40歳)
目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。
肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。
●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)
志津の一人娘。
母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。
昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。
●上原 菊 (18歳)
蜂ヶ谷家の女中。
早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。
可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。
※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
文字数 114,612
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.23
