「警察」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
24h.ポイント 15,248pt
小説 83 位 / 230,708件 BL 10 位 / 31,719件
文字数 1,808,994 最終更新日 2026.09.03 登録日 2024.02.21
ファンタジー 完結 短編
姉を処刑して七日目、王都のパンが青く腐った。  新王レオニスは、〈灰冠の悪女〉と呼ばれた姉アウレリアの警告を退け、彼女が封鎖していた西大倉を解放した。民へ白いパンを返し、姉の圧政を終わらせる。それが正しい王の最初の仕事だと信じていた。  しかし、配られたパンの内側には青い筋が走り、口にした者たちが次々と倒れていく。  処刑台で姉が残した言葉を思い出したレオニスは、王城の鐘を三度鳴らす。すると現れたのは、姉の秘密警察だと恐れられていた〈灰衣隊〉だった。  封鎖された穀物、焼かれた畑、外国への送金、王都から遠ざけられた軍隊。姉の悪政とされたすべては、王国を青灰病から守るための非常措置だった。  自分が信じたい言葉だけを選び、姉へ毒杯を渡したことを知るレオニス。彼は姉が残した七つの報告書を読み、公爵の逃亡を自らの判断で阻止する。  その南門へ、安全な穀物を積んだ長い輸送隊が到着した。先頭の馬車から降りた人物を見て、レオニスは言葉を失う。  悪女として処刑された有能な王女と、民の拍手を選んでしまった弟王の、逆転と後悔、そして再生の物語。
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小説 787 位 / 230,708件 ファンタジー 162 位 / 54,181件
文字数 10,989 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
「真尋くん! その人、そんなんだけど一応神様だよ! 偉い人なんだよ!」 「知るか。俺は常識を持ち合わせないクズにかける慈悲を持ち合わせてない。それにどうやら俺は死んだらしいのだから、刑務所も警察も法も無い。今ここでこいつを殺そうが生かそうが俺の自由だ。あいつが居ないなら地獄に落ちても同じだ。なあ、そうだろう? ティーンクトゥス」 「す、す、す、す、す、すみませんでしたあぁあああああああ!」 これは、馬鹿だけど憎み切れない神様ティーンクトゥスの為に剣と魔法、そして魔獣たちの息づくアーテル王国でチートが過ぎる男子高校生・水無月真尋が無自覚チートの親友・鈴木一路と共に神様の為と言いながら好き勝手に生きていく物語。 主人公は一途に幼馴染(女性)を想い続けます。話はゆっくり進んでいきます。 ※教会、神父、などが出てきますが実在するものとは一切関係ありません。 ※対応できない可能性がありますので、誤字脱字報告は不要です。 ※無断転載は厳に禁じます
24h.ポイント 1,505pt
小説 872 位 / 230,708件 ファンタジー 181 位 / 54,181件
文字数 2,420,487 最終更新日 2026.08.30 登録日 2017.04.11
BL 連載中 長編 R18
非合法組織に潜入捜査をしていた若手警察官である主人公が、組織に正体を暴かれ人権を無視した厳しい制裁を受ける話。 ※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
24h.ポイント 1,171pt
小説 1,152 位 / 230,708件 BL 176 位 / 31,719件
文字数 2,208,340 最終更新日 2026.08.12 登録日 2021.01.23
ミステリー 連載中 長編
​午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。 本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。 焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。 ​『椅子に座りますか』 ​それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。 ​次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。 数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。 ​殺意をエンタメとして消費する大衆。 保身のために真実を隠蔽する権力者。 そして、社会の歪みを嘲笑う犯人 ​――正義とは何か。悪とは何か。 現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス! ​さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。 ​​※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日朝7時と夜20時に更新します。
24h.ポイント 839pt
小説 1,633 位 / 230,708件 ミステリー 10 位 / 5,431件
文字数 52,193 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.20
ミステリー 連載中 長編
秋葉原の雑居ビルの一角で「デジタル遺品整理屋」を営む北村拓巳。 彼の仕事は、亡くなった人物のスマートフォンやPCの強固なパスワードを解除し、遺族の希望に応じてデータを抽出、あるいは完全に消去すること。 普段は無気力でジャンクフードばかり食べている彼だが、その正体は元・警視庁サイバー犯罪対策課のトップエースだった。 ある日、交通事故で亡くなった少年のスマホロック解除を依頼された北村は、データの中から事故ではなく「いじめによる他殺」の証拠を発見する。 さらに最奥の隠しフォルダには、かつて北村の相棒の命を奪った因縁のハッカー集団の痕跡が残されていた。 「法で裁けないなら、俺のやり方でやる」 死者を陥れ、遺族を嘲笑う悪党どもを、北村は警察すら手出しできない圧倒的なハッキング技術で追い詰め、社会的地位や隠し資産をすべてネット上にさらし、社会から「完全消去」していく。 警察官、裏情報屋、天才ハードウェアエンジニア、敏腕弁護士、フィジカルハッカー、プロファイラー、潜入ジャーナリスト――。 過去のトラウマを抱えた北村は、それぞれ異なる得意分野と魅力を持つ美女)たちと裏で手を組み、無念の死を遂げた依頼人たちの「裏の顔」を整理しながら、巨大な闇へと立ち向かっていく。 現代のネット社会の闇を暴く、痛快サイバーサスペンス×現代版・必殺仕事人!
24h.ポイント 498pt
小説 2,745 位 / 230,708件 ミステリー 19 位 / 5,431件
文字数 66,756 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.12
BL 完結 長編 R15
 ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。  情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。  闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。  そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。  サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。  対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。  それなのに、なぜ。  番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。  一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。  ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。  すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。 ※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。 ※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
24h.ポイント 491pt
小説 2,777 位 / 230,708件 BL 454 位 / 31,719件
文字数 121,004 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.29
ミステリー 連載中 ショートショート
 この小説はフィクションです。  この小説に登場する人物、団体等の名称が実際に実在していても一切関係ありません。  昨今の日本に於ける令和6年の殺人事件は年間970件。  内未解決事件が32件あった。  この未解決事件が年々増えている。  これからも益々増加することであろう。  それは日本国内は外国人達の犯罪ターゲットにされているからだ。  今日本の国家権力の象徴である警察の威信が問われているのだ。  イギリスの警察機関をはじめ、アメリカのFBIやドイツの国家警察にもプロファイリングを専門とする部署が設置されている。    又、捜査に有効活用されている。  韓国では警察官を輩出する大学に犯罪心理学やプロファイリング、科学捜査を専門とした学科を設けるなど世界的にプロファイリングは注目されている。  日本国家の警視庁にも立派なプロファイリングが出来る人材がいた。  彼女は警視庁の中でプロファイラーXと呼ばれていた。  さて、海外では率先して活用されているプロファイリング。  日本でもその有効性を見出し、2000年には北海道警察に日本初の専門班が設置された。  現在、警察庁では科学警察研究所の犯罪行動科学部内に捜査支援研究室を新たに設置。  犯罪者プロファイリングを犯罪捜査の際の支援方法として活用するための研究を行なっていた。  然し東京都は既にこのプロファイラーXを活用し難解な事件を解決していたのだ。  彼女の名前は高崎奈央。  又の名をプロファイラーXと云う。
24h.ポイント 413pt
小説 3,283 位 / 230,708件 ミステリー 24 位 / 5,431件
文字数 1,093 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.09.02
ファンタジー 完結 長編
その火傷が現れた者は、三日以内に死ぬ。 犬鳴市では「連続心中不審死事件」が相次いで報じられていた。 犠牲者たちの共通点は一つ。 芋虫のような形をした火傷が身体に現れたら、三日以内に死ぬということのみ。 記憶喪失の男・志貴、事件を追う警察官・間下詩は 怪異との遭遇をきっかけに火傷を刻まれ、異界へと招かれる。 事件の当事者となった二人は怪異と対峙しながら、事件の真相を追うこととなった。 「不服だろうが、アンタと俺は一蓮托生だ。生きたいなら協力しろ」 「不服? 間下で良かったよ。こちらこそ、頼りない男だが…よろしく頼む」 これは怪異を解き、心の歪みを暴く物語。 ――― 満月の夜、運命は交差する。 初めての投稿なので、何か問題がありましたらご指摘ください。 ※誤字脱字を見つけた際は、教えていただけると助かります。 ※どのサイトが自分に合っているのか分からなかったので、重複投稿しています。  本作品は「小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・エブリスタ」にも投稿しています。 ※表紙の絵はAI君に描いて貰いました。
24h.ポイント 377pt
小説 3,598 位 / 230,708件 ファンタジー 695 位 / 54,181件
文字数 219,718 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.05.31
ミステリー 連載中 長編
『十年前、僕らはひとつの罪を共有した。』 都会での勤務を経て地元の遠空警察署へ戻ってきた 黒瀬湊は赴任早々、ひとつの不可解な転落死事件に直面する。 その場所は、 自身が目撃した“十年前のあの事件”の現場だった。 今まで真実が知られることはなく、 誰もが思い出すこともなく、幸せに過ごしていたはずだった。 黒瀬が犯した罪。そして、仲間達と共有した罪。 そして、十一年前の「同級生の死」へと繋がっていく。 捜査が進むにつれ、複雑に絡み合った証拠が、 あらゆる事実を叩きつける。 愛するが故、隠した真実。 暴くことですべてが壊れていく。 それでも、知るべきなのか。 それとも、知らないままでいるべきだったのか。 愛と罪が交錯する先で、彼らが選ぶのは_____ これは、 誰かを想うあまりに、すべてを間違えた者たちの物語。
24h.ポイント 370pt
小説 3,657 位 / 230,708件 ミステリー 29 位 / 5,431件
文字数 24,967 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.03.23
SF 連載中 長編 R15
【濃すぎる女達と、壊れていく男の物語】 『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第七部 最強幼女クバルカ・ラン。 暴君軍人・西園寺かなめ。 冷静なエース・カウラ。 笑顔の策士・アメリア。 強烈な個性を持つ女性達に囲まれながら、神前誠は司法局実働部隊で働いていた。 そんな彼らの前に現れたのは、水島徹という一人の男。 法術への憧れ。 劣等感。 嫉妬。 誰にでもある感情が少しずつ積み重なり、やがて犯罪へと変わっていく。 個性的な仲間達の笑いと騒動の裏で描かれる、一人の人間の破滅。 それが『特殊な部隊』である。
24h.ポイント 349pt
小説 3,849 位 / 230,708件 SF 25 位 / 6,830件
文字数 386,482 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.07.01
ライト文芸 連載中 長編 R18
昔日の香港電影と皇家警察に捧ぐ。 1986年。香港島・銅鑼湾で銃撃事件が起きた。 最初は単純な強盗事件かと思われたが…。 事件で家族を失い、更には命を狙われる女性チュ。 刑事のユンとキンは、彼女を守り切れるだろうか? 香港の警察官たちを主役にした小説です。 80~90年代の香港映画や実際の香港警察の資料などを参考にしています。 元々はPixivやエブリスタに投稿していた作品ですが、アルファポリスにも投稿することにしました。 拙作ではありますが、あの時代、ジョン・ウー作品を始めとしたガンアクションや警察モノに熱狂したという皆様にも、そうでない方々にも、読んでいただけるとありがたいです。
24h.ポイント 312pt
小説 4,324 位 / 230,708件 ライト文芸 51 位 / 9,612件
文字数 46,445 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.03.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
特に山もなく、谷もなく、結婚もなく、警察沙汰もなく、ただ社会のルールに則って慎ましく生きてきた田中家。 猫をこよなく愛し、また猫に愛され平凡に生きてきた田中家。 何かと最後の詰めが甘く、残念な田中家。 そんな田中家を襲った突然の大地震。 あわや全滅かと思いきや、一家揃っての異世界転生。 ここは乙女ゲームの中なのか。 どこなのか。 悪役令嬢なのか。 攻略対象なのか。 誰も知らないわからない。 あの魔物がべらぼうに強い。 なのに魔法も使えず、スキルもない。 頼みの綱は猫と蜘蛛? 出来ることと言ったらお裁縫と虫の世話。 そんな異世界で、取り敢えず平和に、また慎ましく生きていきたい田中家の話。 なろうでも連載させて頂いております。
24h.ポイント 287pt
小説 7 位 / 22,357件 ファンタジー 6 位 / 8,617件
登録日 2019.06.22
ファンタジー 連載中 長編
 西の王国の姫君は見目うるわしい17歳。  その性格は小心者でケチくさく、しかしいざとなれば豪胆者で一徹な頑固者。  そんな姫がある日、西の王国を代表するスラムの街へ、独りで旅行へゆくと宣言。  スラムの街の名はカルマカ。  世界3大スラム街のうちのひとつと誉れ?高い無法地帯。  姫君お付きの従者は大あわて。 「この大変な時にカルマカに何の御用ですかな?というか、姫様はカルマカを御存知なのですか?あそこがどういう街なのか」 「もちろん。世界3大スラムの内のひとつでしょう」 「我が国の恥部!恥です!はーじ!世界中の無法者がやって来ては好き放題、やりたい放題!汚物と何かが腐ったような匂いが立ちこめた街は殺人も猥褻も男女売春も賭博も薬物も密輸も、人身売買ですらも、まるで許されたかのごとくに日常茶飯事!取り締まれども取り締まれどもモグラ叩きのごとくですぞ!叩いても叩いても次から次へと、いくらでも湧いて来おるのです!ええっ!? こやつ、こないだ、あれほど叩いてやったのに!? また!? と驚いているのはルーキーの警察官だけ!きゃつらめ、まったく懲りぬのです!」  なぜ姫は、スラムの街へゆくのだろう。  ろくに城から出たこともない、箱入り娘の姫君が、無法の街へ独り旅立つ理由は何なのか。  スラムの街へ舞い降りた姫君に、誰もが胸を熱くするロッキン・ブルースが頭の中に鳴るであろう日々が待ち受けていた。
24h.ポイント 263pt
小説 5,057 位 / 230,708件 ファンタジー 1,023 位 / 54,181件
文字数 149,393 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.14
拙作、【私はお兄様を愛している】を完結させた翌日の夜。 なんとクレジットカードの不正利用が発覚。被害総額は70万円以上。大号泣しながら膝から崩れ落ちる私。 このエッセイはツーマ(私)がオットー(夫)に助けられながら夫婦で色々やったこと、カード会社、警察、消費生活センター、弁護士、法テラスなどに訴えた結果どうなったかなどなど赤裸々に書いたノンフィクションです。 転んでもタダで起きるかよ!と筆を取ることにしました。 ♤エッセイ第1作目♤
24h.ポイント 248pt
小説 5,424 位 / 230,708件 エッセイ・ノンフィクション 103 位 / 8,997件
文字数 67,109 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.22
ミステリー 連載中 長編
探偵久我晴翔シリーズ第2弾! 前作『深紅の匣』で出会った、警察組織に絶望した元刑事の私立探偵・久我晴翔(くが はると)と、不器用ながらも真っ直ぐな正義感を貫く新米刑事・沢城亜由美(さわしろ あゆみ)。 互いの信念を認め合い、真のバディとなった二人が挑む待望のシリーズ最新作! 『至宝・紅蓮双華を頂戴する』 ある日、忽然と姿を消した宝石商。その寝室には、まるで怪盗の予告状のような不気味なカードが残されていた。 同時に、厳重な金庫に保管されていた二十カラットの特注ピンクダイヤモンド「紅蓮双華(ぐれんふたば)」も消失してしまう。 ただの失踪か、あるいは誘拐か。 しかし事件は二週間後、誰も予想しなかった最悪の形で動き出す。 深夜の公園で発見された宝石商の遺体。 その両目には、奪われたはずの巨大な宝石「紅蓮双華」が、まぶたを押し広げるようにして無残に埋め込まれていた……。 空白の二週間、被害者はどこで何をしていたのか? なぜ犯人は、両目に宝石を埋め込むという猟奇的な見立て殺人を決行したのか? 莫大な遺産を巡って冷え切った正妻と双子の兄妹、そして被害者の愛人。 容疑者全員に動機があり、同時に完璧なアリバイを持つ者は一人もいない。 交錯する愛憎と嘘の裏側に隠された、あまりにも哀しい真実とは――。 警察の捜査権限を持たない探偵・晴翔の「冷徹な論理」と、組織の壁に挑む刑事・亜由美の「真っ直ぐな正義」が、愛という名に隠された事件の深淵を暴き出す!本格ミステリー長編。 ※本作品は「カクヨム」「エブリスタ」にて同時掲載(重複投稿)しております。
24h.ポイント 242pt
小説 5,537 位 / 230,708件 ミステリー 46 位 / 5,431件
文字数 37,170 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.24
SF 連載中 長編
おじいちゃんは、機動戦士ガンダムというアニメが好きだった。 好きすぎて、本当に人が乗れるロボットを作ってしまった。 私の名前は、古谷麗(れい) でも絶対「れい」とは呼ばせない、私の名前は「うらら」だ! そんなおじいちゃんも亡くなってしまい、その遺産を私が受け継ぐことになり そこで見つけたロボット「ガソタム」 おじいちゃんが遺したメモにはこう書いてあった。 型式番号:J01-GSTM 通称「ガソタム」 全高18.0m重量60t出力65,000馬力 「れい、お前にこれを託す」 「こんなものを託されても困るよ、おじいちゃん・・・」 こんな巨大ロボット、 動かしたらすぐ警察が飛んでくる・・・ 廃棄しようにもどれだけお金がかかるか・・・ 「よし、・・・絶対に隠し通そう」 この物語は、ガンダムを全く知らない女子高生が おじいちゃんが遺した迷惑な遺産を隠しながら 平穏な日常を守ろうとする現代ファンタジーコメディである。
24h.ポイント 242pt
小説 5,537 位 / 230,708件 SF 50 位 / 6,830件
文字数 80,841 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.14
ファンタジー 連載中 長編
【第2部】カナたちの5年後の活躍が今ここに! 5年前、当時20歳で大学生だったカナは、とある乙女ゲームのヒロイン、カナ・ベルナールとして転生した。 そんな彼女は魔術学院へと入学し、凶悪な事件に巻き込まれながらも、個性的な友人たちと切磋琢磨しながら充実学院生活を送っていた。 それから5年の月日が流れ、彼女は王国の第二王子ラクア・リアムールによって新設された警察組織、AEGIS(イージス)の隊長として活躍していた。 そんな中、彼女はとある隣国の少女、リンと出会う。 誘拐事件に巻き込まれていた彼女だが、実はカナとある大きな共通点があって……?
24h.ポイント 242pt
小説 5,537 位 / 230,708件 ファンタジー 1,160 位 / 54,181件
文字数 34,041 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.23
SF 連載中 長編
 これは未来の話… 家事、医療、運転手、秘書など… 身の回りの生活にアンドロイドが 広まり始めた時代。  警察に事件の一報があった。それは殺人事件。被害者は男性で頭を殴られた痕があった。主人公風見刑事は捜査を進め、犯人を追う最中、ある事実に到達する。  そこで風見たちは知らぬ間に自分たちの日常生活の中に暗躍するアンドロイドが存在していることを知ることになる。 登場人物 ・風見類 この物語はコイツの視点のことが多い。 刑事になって5年目でバリバリ現場で張り切るが、 少し無鉄砲な性格が災いして、行き詰まったり、 ピンチになることも… 酔っ払い対応にはウンザリしている。 ・KeiRa 未来の警察が採用した高性能AI検索ナビゲーションシステム。人間の言葉を理解し、的確な助言を与える。 常に学習し続ける。声は20代後半で設定されているようだ。常に学習しているせいか、急に人間のような会話の切り返し、毒舌を吐いてくることもある。
24h.ポイント 242pt
小説 5,537 位 / 230,708件 SF 50 位 / 6,830件
文字数 11,776 最終更新日 2026.09.02 登録日 2024.09.12
ライト文芸 完結 長編
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。 警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。 「わからぬ……戻ってこれた……」 かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。 あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。 感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。 しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。 再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。 シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。 だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。 一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。 むしろ、一度失ったからこそわかる。 隣にいてほしいこと。 帰ってきてほしかったこと。 そして、もう一度失うのが怖いことを。 なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。 この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。 満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。 あの光源氏が、再び現代で大暴れ。 けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。 切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。 物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
24h.ポイント 228pt
小説 5,916 位 / 230,708件 ライト文芸 72 位 / 9,612件
文字数 386,240 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.04.15
1,678 12345