ファンタジー 小説一覧

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転生したかも???・したみたいなので、頑張ります!とにかく頑張ります!♪?

転生したかも???・したみたいなので、頑張ります!とにかく頑張ります!♪?
転生したかも?・したみたいなので、頑張ります とにかく、頑張りま! しばらく、生きてみて、人格形成が出来て来たみたいです。 闇雲に頑張ってます! とにかく、強さを求めて、頑張ってます。 かなり、チートに成って来てます。 基本的には、戦うことは、好きだけど、争いごとは、嫌いみたいです。 結構、理屈、ぽいです、が、無頓着、ぽいです。 かなり、スキンシップ、が、お好き❤♪? やることが、無茶苦茶、に成って来た、感じ? 正義感有り過ぎ? 改正、改革、改易、隣国消滅、やり過ぎ?中二病的?、性急過ぎるかな? この先、どうなるの?みたいな♪楽しみかも❤♪ 旅の恥は終わった後でm(_˰_)mm(_˰_)mm(_˰_)m旅が楽しくて❤♪止まれません!❤♪
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 5,759,713 最終更新日 2026.07.10 登録日 2018.03.02
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それでも直し続けた

「わたくしの恩人の、お話をさせてくださいまし」 聖女ノールチェには、ずっと探している人がいる。目も見えず、命の消えかけていた自分を、毎日ただ黙って看病し、治療費を稼ぎ、名も告げずに去っていった、一人の修繕屋。 彼の名はヴェイル。三十八歳。どんな壊れたものも直す神業を持ちながら、「汚い」と蔑まれ、ありもしない罪を着せられて国を追われた、不器用な男。 彼は知らない。自分が直した門が、国を覆す陰謀を砕いたことを。隣国で英雄と讃えられ、騎士爵にまでなっていることを。――そして、かつて救った少女が聖女となり、国境を越えて自分を追いかけてきていることを。 「あなたが自分を大切にしないなら、わたくしが大切にします」 再会した彼は、相変わらず自分を「汚い」と言い、自分の価値に何ひとつ気づかない。ならば、と聖女は決めた。彼が気づかないその価値を、隣で、ぜんぶ、見ていようと。 これは、世界一鈍い英雄が、愛にだけは少しずつ気づいていく――すれ違いと溺愛の、心あたたまる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 141,548 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.28
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『潰れかけ喫茶店ごと異世界転移したので、黒猫と静かに営業していたら最強の休憩所になっていました』

こちらはどんどん物語が進むものではなく、のんびりとした時間をイメージしております。名前が出ないキャラもいますが、付かず離れずの距離感も欲しかったので、あえて名前は出さないこともあります。 両親が遺した喫茶店「黒猫亭」を一人で切り盛りしていた西島朔夜。 しかし経営は上手くいかず、店は閉店寸前まで追い込まれていた。 ある雨の夜。 閉店後の店で一人悩んでいた朔夜は、看板猫の黒猫クロノと共に、突然店ごと異世界へ転移してしまう。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,807 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.08
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お嬢様、その正義は許可出来ません。

お嬢様、その正義は許可出来ません。
 貴族令嬢ラティ・フォン・アイゼンフェルトには、困った癖がある。  正義感が強すぎるのだ。  困っている人を見れば助ける。  不正を見れば見逃さない。  相手が貴族だろうと魔物だろうと関係ない。  結果――毎回騒動になる。  そんなお嬢様を止めるのは、筆頭執事セバスチャン。  だが彼もまた問題だった。  人間離れした戦闘能力を持つ最強執事でありながら、お嬢様にはとことん甘い。  さらに、お嬢様を崇拝する専属メイド沙織まで加わり、アイゼンフェルト家の日常は今日も大騒ぎ。 「お嬢様、その正義は許可出来ません」 「嫌ですわ!」  正義感が暴走するお嬢様。  止めたいのに止めきれない執事。  なぜか被害を拡大させるメイド。  これは、少しだけ非常識なお嬢様と、かなり非常識な大人たちが織りなす主従コメディファンタジー。  ――平穏はない。  だが今日も屋敷は平和である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 108,981 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.10
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追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜

 追放郵便魔女は、配達不能を届ける 〜中央局に見捨てられた手紙、私が届けます〜
中央局が「配達不能」と判定した手紙を、クラリス・ヴェインは届けてしまった。 風標は消え、中継塔は朽ち、台帳から村の名は消えていた。 それでも空には、まだ箒一つ分の細い風路が残っていたからだ。 だが中央局にとって、それは功績ではなかった。 命令違反。 越権行為。 危険な独断。 かくしてクラリスは、郵便組合を追放される。 半年後。 辺境の町外れで、彼女は小さな私設郵便屋を開いた。 看板に掲げたのは、ただ一文。 配達困難郵便、承ります。 婚礼の日までに母へ届けたい手紙。 地図から消えた村に住む人への便り。 中央局が諦めた、けれど誰かがまだ待っている手紙。 赤い判を押されたからといって、想いまで届かなくなるわけではない。 旧風路を読める追放郵便魔女クラリスは、今日も箒にまたがる。 「不能ではありません。困難です。困難なら、まだ仕事になります」 誰にも届けられないとされた手紙を届ける、追放郵便魔女の辺境配達ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 63,237 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.30
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落ちこぼれ魔術師の俺だけが、魔法を失敗できない

霧深い村で育った少年、ユリス・フォルクの魔法には奇妙な欠陥があった。 願えば、結果だけは届く。 落とした皿は割れず、倒木から妹の命も救えた。 だが、その代わりに床はへこみ、木片は妹の腕を傷つけた。 成功しているはずなのに、ユリスはいつも思う。 ――また、間違えた。 そんな彼が入学したのは、白き王都アルヴェリアの王立魔術学院。 基礎魔術適性測定で示された判定は、制御も理論も下位。 けれど、失敗率はゼロ。 落ちこぼれのはずなのに、絶対に失敗できない少年の異常に、結界術師の少女セリア・ノルフェインが気づく。 これは、結果だけ成功してしまう少年が、本当の意味で自分の魔法を手に入れる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 183,702 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.05
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異世界定食屋 八百万の日替わり定食日記 ー素人料理はじめましたー 幻想食材シリーズ

異世界定食屋 八百万 -素人料理はじめましたー   八意斗真、田舎から便利な都会に出る人が多い中、都会の生活に疲れ、田舎の定食屋をほぼただ同然で借りて生活する。     田舎の中でも端っこにある、この店、来るのは定期的に食材を注文する配達員が来ること以外人はほとんど来ない、そのはずだった。     でかい厨房で自分のご飯を作っていると、店の外に人影が?こんな田舎に人影?まさか物の怪か?と思い開けてみると、そこには人が、しかもけもみみ、コスプレじゃなく本物っぽい!?     どういう原理か知らないが、異世界の何処かの国?の端っこに俺の店は繋がっているみたいだ。     だからどうしたと、俺は引きこもり、生活をしているのだが、料理を作ると、その匂いに釣られて人が一人二人とちらほら、しょうがないから、そいつらの分も作ってやっていると、いつの間にか、料理の店と勘違いされる事に、料理人でもないので大した料理は作れないのだが・・・。     そんな主人公が時には、異世界の食材を使い、めんどくさい時はインスタント食品までが飛び交う、そんな素人料理屋、八百万、異世界人に急かされ、渋々開店!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 147 文字数 543,035 最終更新日 2026.05.05 登録日 2022.04.03
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【完結】スキル調味料は意外と使える

【完結】スキル調味料は意外と使える
Web版完結しました 2025.7月中旬 三巻刊行予定 2024.7.22頃 二巻出荷 2023.11.22 一巻刊行 八代律(やしろ りつ)は、普通の会社員。 ある日、女子大生と乗ったマンションのエレベーター事故で死んでしまう。 気がついたら、真っ白な空間。目の前には古い不親切なタッチパネル。 どうやら俺は転生するようだ。 第二の人生、剣聖でチートライフ予定が、タッチパネル不具合で剣聖ではなく隣の『調味料』を選んでしまう。 おい、嘘だろ! 選び直させてくれ!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 34 文字数 385,368 最終更新日 2025.07.14 登録日 2022.04.26
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『皇后を殺したのは寵妃様です。下級宮女の私は犯人を知っていますが、姉を殺され、母に売られたので後宮ごと地獄に落とします』

『皇后を殺したのは寵妃様です。下級宮女の私は犯人を知っていますが、姉を殺され、母に売られたので後宮ごと地獄に落とします』
後宮最下層の下級宮女・鈴花は、ある夜、見てはいけないものを見てしまう。 皇后の薬湯に毒を入れたのは、皇帝最愛の寵妃・玉蘭妃だった。 だが、鈴花は何も言えない。 玉蘭妃は皇帝の寵愛を一身に集め、女官長も医官も宦官も、すでに彼女の手の内にある。 翌朝、皇后は死に、罪を着せられたのは鈴花を妹のように守ってくれた上級女官・明霞だった。 「私はやっていない……鈴花、お願い、忘れないで」 明霞は拷問の末に自白させられ、処刑される。 しかも死の間際、彼女は鈴花に謝った。 「ごめんね。私も最初は、あなたを利用するつもりだった」 信じていた姉代わりの女官も、自分を道具として見ていた。 さらに鈴花を後宮に売った実母は、玉蘭妃の手先として現れる。 「余計なことを言うんじゃないよ。お前ひとりが死ぬだけじゃ済まないんだ」 母に売られ、姉に利用され、犯人には脅される。 味方など、どこにもいない。 そんな鈴花の前に現れたのは、後宮監察を担う若き宦官・黎星。 彼は鈴花を救う代わりに、冷たく告げる。 「お前の目が必要だ。皇后毒殺の証人として、俺に使われろ」 助けてくれた男でさえ、鈴花を人ではなく証拠として見ていた。 けれど鈴花は、もう泣かない。 下級宮女は、誰にも見られていない。 だからこそ、すべてを見ている。 妃の衣に残った香。 薬湯の器に沈む銀の曇り。 夜半に門を通った宦官の足音。 女官たちの嘘。 皇帝の見て見ぬふり。 そして、寵妃の美しい微笑みの裏に隠された偽りの懐妊。 皇后を殺したのは玉蘭妃。 だが、皇后を殺せる後宮を作ったのは、そこにいる全員だった。 鈴花は決める。 叫ばない。 許しを乞わない。 正義を語らない。 ただ、後宮の奥に腐り落ちた罪を、一つずつ暴いていく。 「私は下級宮女です。妃様方の嘘を聞く耳も、床に落ちた証拠を拾う手もございます」 犯人は分かっている。 でも証拠はない。 そして犯人も、鈴花が見ていたことに気づいている。 毒と密告、裏切りと偽りの寵愛が渦巻く後宮で、名前もなき宮女の復讐が始まる。
ファンタジー 完結 長編
文字数 558,094 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.15
1,010

一家処刑?!まっぴらごめんですわ!!~悪役令嬢(予定)の娘といじわる(予定)な継母と馬鹿(現在進行形)な夫

夫が隠し子のチェルシーを引き取った日。「お花畑のチェルシー」という前世で読んだ小説の中に転生していると気付いた妻マーサ。 この物語、主人公のチェルシーは悪役令嬢だ。 最後は華麗な「ざまあ」の末に一家全員の処刑で幕を閉じるバッドエンド‥‥‥なんて、まっぴら御免ですわ!絶対に阻止して幸せになって見せましょう!! 悪役令嬢(予定)の娘と、意地悪(予定)な継母と、馬鹿(現在進行形)な夫。3人の登場人物がそれぞれの愛の形、家族の形を確認し幸せになるお話です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 7 文字数 10,959 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
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クラス転移したからクラスの奴に復讐します

俺こと灞熾蘑 煌羈はクラスでいじめられていた。 ある日、突然クラスが光輝き俺のいる3年1組は異世界へと召喚されることになった。 だが、俺はそこへ転移する前に神様にお呼ばれし……。 クラスの奴らよりも強くなった俺はクラスの奴らに復讐します。 まだまだ未熟者なので誤字脱字が多いと思いますが長〜い目で見守ってください。 閑話の時系列がおかしいんじゃない?やこの漢字間違ってるよね?など、ところどころにおかしい点がありましたら気軽にコメントで教えてください。 追伸、 雫ストーリーを別で作りました。雫が亡くなる瞬間の心情や死んだ後の天国でのお話を書いてます。 気になった方は是非読んでみてください。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 506 文字数 401,741 最終更新日 2021.04.05 登録日 2018.05.20
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我が父を殺してお家乗っ取りしようとした叔父の末路

突然の父の訃報は他国にいる兄から齎された。魔法による家族だけに判る連絡。 家臣と婚約者に支えられてエリザヴェータは両親の殺害の主犯を待ち受ける。 絶許法のあるゼチュール王国の物語。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,654 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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【完結】婚約者様の仰られる通りの素晴らしい女性になるため、日々、精進しております!

伯爵令嬢のバーバラは幼くして、名門侯爵家の若君と婚約をする。 両家の顔合わせで、バーバラは婚約者に罵倒されてしまう。 どうやら婚約者はバーバラのふくよかな体形(デブ)がお気に召さなかったようだ。 父親である侯爵による「愛の鞭」にも屈しないほどに。 文句をいう婚約者は大変な美少年だ。バーバラも相手の美貌をみて頷けるものがあった。 両親は、この婚約(クソガキ)に難色を示すも、婚約は続行されることに。 帰りの馬車のなかで婚約者を罵りまくる両親。 それでも婚約を辞めることは出来ない。 なにやら複雑な理由がある模様。 幼過ぎる娘に、婚約の何たるかを話すことはないものの、バーバラは察するところがあった。 回避できないのならば、とバーバラは一大決心する。 食べることが大好きな少女は過酷なダイエットで僅か一年でスリム体形を手に入れた。 婚約者は、更なる試練ともいえることを言い放つも、未来の旦那様のため、引いては伯爵家のためにと、バーバラの奮闘が始まった。 連載開始しました。
ファンタジー 完結 短編
感想数 18 文字数 75,804 最終更新日 2024.10.14 登録日 2022.03.16
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神々のダンジョン~チートスキル【アイテムボックス】と【鑑定】でアラフォーおっさんは成り上がる~

「少子化で、八百万の神々の力が衰えるどころか滅亡しそうです! ですので、氷河期世代を救います!」  国会に突如、降臨した絶世の美少女である天照大御神は、氷河期世代を救うために日本中に日本人専用のダンジョンを作りだすことを宣言するのであった。  会社に一方的にクビにされた佐藤和也も、日本中に発生したダンジョンへ生活の糧を得るために潜ることになったのであった。
感想数 4 文字数 101,410 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.08.28
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独身貴族の異世界転生~ゲームの能力を引き継いで俺TUEEEチート生活

MMORPGで念願のアイテムを入手した次の瞬間大量の水に押し流され無念の中生涯を終えてしまう。 しかし神は彼を見捨てていなかった。 そんなにゲームが好きならと手にしたステータスとアイテムを持ったままゲームに似た世界に転生させてやろうと。 これは俺TUEEEしながら異世界に新しい風を巻き起こす一人の男の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 730,673 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.01.23
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世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~

「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」 勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......? お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 65,226 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.02.10
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オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】

オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。 失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。 そんな彼が交通事故にあった。 ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。 「どうしたものかな」 入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。 今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。 たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。 そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。 『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』 である。 50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。 ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。 俺もそちら側の人間だった。 年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。 「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」 これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。 注意事項 50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。 あらかじめご了承の上読み進めてください。 注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。 注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 17 文字数 118,065 最終更新日 2024.09.12 登録日 2024.08.08
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なんだって? 俺を追放したSS級パーティーが落ちぶれたと思ったら、拾ってくれたパーティーが超有名になったって?

「ラウル、追放だ。今すぐ出ていけ!」 「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」 「それは貴様が無能だからだ!」 「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」 「黙れ、とっととここから消えるがいい!」  それは突然の出来事だった。  SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。  そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。 「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」 「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」 「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」  ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。  その凄さに気が付かないのは本人のみなのであった。 「えっ? 俺の治癒魔法が凄いって? おいおい、冗談だろ。こんなの普段から当たり前にやってることなのに……」
ファンタジー 完結 長編
感想数 14 文字数 136,542 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.04.22
1,019

魔法少女のなんでも屋

魔法少女のなんでも屋
魔法が使えるJC の不思議な部活のお話です
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 538,242 最終更新日 2026.07.10 登録日 2024.09.15
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悪役貴族レヴォス・ムーングレイの戦略 〜ゲームのラスボスとして転生したから、主人公の仲間を引き抜いていたら、ハーレムになりました~

RPG『エルヴァンディア戦記』、通称『エル戦』の悪役であるレヴォス・ムーングレイに転生。 『エル戦』には、100人以上の仲間を得て強くなる本来の主人公がいる。 その主人公に対抗するため、本来は主人公の仲間になるはずの強力な仲間を先に確保しちゃおう! さらに伝説の剣も俺が先に入手しちゃうし、好き勝手に領地経営もしちゃお!!! ……あれ? 助けたヒロインたちの俺を見る目が、なんか重いんですけど……? ※マルチ投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 20,240 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.06
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50歳の何でも屋、セカンドライフは魔王城~今度の依頼は国再建! 異世界バーガーで追放勇者を弟子にしました~

前魔王が夜逃げしたんだが!? 50歳のおっさん、異世界での国再建譚 「ふぅ~。今日も一日お疲れさん!」狭い賃貸アパートの湯船で安物の入浴剤に癒やされていたはずが、耳元で響いた投げやりな声。――「あとは、よろしく」直後、激しい湯気に包まれ、気がつけば一糸まとわぬ【全裸】の状態で、禍々しい彫刻が施された玉座の間に座っていた!?目の前には顔を林檎のように真っ赤にして絶句する美女秘書官と、魂の抜けた顔の軍師。どうやら傲慢な前魔王が禁忌の召喚術を使い、俺と入れ替わりで現代日本へ逃亡しやがったらしい。ベテラン何でも屋・七転 八起(ななころび やおき)50歳、独身。怒り狂った秘書官に投げつけられた『魔銀の壺』を何でも屋の反射神経でキャッチし、シュールに股間を防衛したおっさんは、なし崩し的に【魔王代行】の座に座らされることに!だが、引き継いだ魔王国は貯金ゼロ、深刻な食糧難という超ブラックなダメ現場だった!「飢えて死ぬか、人間界を侵略するか」の二択を迫られる中、おっさんが頼ったのは――規格外の無自覚な魔力(気合)と、長年培った「何でも屋の現場知識」だった!「油と卵と発酵ワイン……。これ、マヨネーズが作れるな」「伝説の武具? ただの頑丈な規格外パーツだろ。トラクターの部品にするぞ」・主の行動をすべて深読みして涙ぐむ、勘違い超絶イケメン軍師・至高の美容液をプレゼントされてチョロく沼に落ちる、ツンデレ秘書官・上半身は少女で下半身は蜘蛛、鼻血を出しながら妄想を爆走させる使用人お騒がせな魔族の部下たちを「おすわり」「おあずけ」で完璧に飼い慣らし、おっさんの泥臭い職人知識が、魔界の常識を胃袋から次々と塗り替えていく!おっさんは異世界に行ってもおっさん。飯の美味さと大人の商売で世界を骨抜きにする、アットホームな魔王国再建インフラファンタジー、ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 231,313 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.24
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器用貧乏な魔法剣士が神様の推しになったら異世界最強

器用貧乏な魔法剣士が神様の推しになったら異世界最強
ゲームではない現実に存在する異世界で冒険していたら神様に気に入られた。 近未来。 マルチバース理論が立証され人類は異世界に行けるようになった。 ただし精神、魂とも呼ばれる肉体を持たない何かだ。 そして異世界で仮の肉体を得てゲームさながらに冒険譚を繰り広げる。 僕も高校卒業後に旅立ち冒険者に。 ジョブは魔法剣士で万能と思ったからだけど、なんか不遇職扱いだった。 しかも地球から来た人類はなぜか揃って現地の住人に対し極めて粗暴。 人扱いせずゲームのNPCの如く。 結果、現地の人たちは地球から訪れた冒険者を嫌悪することに。 僕も現地に行くことで理解する。 なぜ。 そんな中、冒険をしていると変化が起こった。 異世界の神から授かった不思議な力で加護と呼ぶもの。 教会のシスターとの対話から知る。 横暴かつ理不尽な冒険者を排除し現地の住人のための行動があってこそだと。 しかし、強すぎる力は冒険者からの嫉妬や恨み反感を買うことに。 悪意や敵意を跳ね除け現地の住人のために行動し続ける。 別に望んでいたわけではないけれど行動の結果だろうか、強さからだろうか現地の女性から好かれることに。 でもハーレム展開は望んでない。 僕には一人心許せる存在が居ればいい。 しかしそうは問屋が卸さないのが異世界だった。 謎もあるけど徐々に明らかになり、そして僕は異世界で生きる決意をする。 全270話、約82万文字。 表紙絵はAI生成画像です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 224,878 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.28
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たぬきについてったら、異世界の謎を解きたくなりました。

 ……ねえみんな。  もしも、もしもだよ?  異世界転生とか、異世界に遊びに来ちゃった、とか。そんなふうに「異世界」に迷い込んで、その異世界が歴史の教科書で見たことあったり、ゲームで見たことがあったり。⸺それが目の前にあったとしても「自分の望んだ世界だ」ってなる?「そういう世界なんだな」って受け入れられる?  ウチは⸺兼松 結望(かねまつゆめ)は、ちょっと無理かもしれない。それがなんでそこにあるの?そう、考えちゃうから。あのとき、たぬきを追いかけてたらウチの学校にある、大きな銀杏の下に、見たことない穴があって。それに飛び込んだら、見たことがある遺跡があって、聞いたことのある言葉があって「なんでなんだろう」がたくさんたくさん溢れ出して来ちゃったんだ。  だからウチ、この異世界の謎を解くね。 ⸺ウチが学校で使う、辞書を使って。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 220,615 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.18
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神は俺しか救わない 〜チートなしで転生した俺は、世界を見捨てる無感情な神と旅をする〜

神は俺しか救わない 〜チートなしで転生した俺は、世界を見捨てる無感情な神と旅をする〜
俺が死んだ時、神は泣かなかった。 事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。 神は善でも悪でもない。 人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。 本来なら悠真の魂も消えるはずだった。 だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。 「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」 その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。 ただし、チート能力はない。 魔力もない。 剣の才能もない。 知識無双できる環境もない。 あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。 そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。 けれど、その神は悠真以外を救わない。 村が襲われても。 奴隷商に人が売られても。 仲間が傷ついても。 理不尽に命が奪われても。 神はただ、悠真だけを見ている。 「私の興味は、お前だけだ」 何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。 救えない。 守れない。 届かない。 何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。 それでも、彼は立ち上がる。 これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。 そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 21,241 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.09
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後宮に恋愛する暇はありません!なのに皇帝がやたら近い件!

ビルの屋上から飛び降りたはずの美咲。 しかし気づいたら、異世界の後宮で、"琳"として転生していた! 下女から、後宮を改革し、成り上がる琳。 それを後ろからサポートする皇帝暁辰。 彼女と暁辰は結ばれるのか? 琳は下女から抜け出し、妃になるのか? 皇后と、その下に位置する四妃とのやり取りや権力争いに負けず『ブラック社会』の後宮を改革できるのか? 琳の下克上が始まる
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 145,576 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.03.07
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一人では戦えない勇者

異世界に集団召喚された蛙みたいな顔した【支援の勇者】のお話。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,356,511 最終更新日 2026.07.10 登録日 2020.01.12
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闇の魔法使いの娘ですが、なぜか魔法が使えません!

闇の魔法使いの娘ですが、なぜか魔法が使えません!
私のパパは、誰もが恐れる闇の魔法使い。パパは魔王の右腕として、光の魔法使いたちと戦っているの。そんなパパに何不自由ない暮らしをさせてもらっていた私だけど、ある日突然、人質として攫われちゃった!これってもしかして──ロマンスの始まり!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,250 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.15
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契約魔導師のレシピ帖

契約魔導師ヴェーラの詠唱は、なぜかすべて“料理のレシピ”になってしまう。 肉を焼き、スープを煮込み、パンを焼く―― 奇妙な魔導は周囲に笑われながらも、なぜか契約は誰よりも正確に成立していた。 就職先は、訳ありの元軍人・ドミトリが営む小さな契約魔導師事務所。クレーム処理と魔獣の契約ばかりの冴えない毎日。でも、この無愛想な所長の背中が、なぜか気になって仕方ない。 やがて彼女は気づく。 その魔導陣が、常識ではありえない現象を引き起こしていることに。 本来、契約できるはずのない―― 「悪魔化した魔獣」にすら、契約が成立してしまったのだ。 それは禁忌。 世界の理を逸脱した力。 落ちこぼれ魔導師と元英雄の所長。 ふたりの小さな事務所から、やがて軍と魔導局を巻き込む物語が動き出す。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 220,231 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.11
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苺の檻 ~魔王軍が企てた「お仕置き」は、疲弊した聖女を高級ドレスで無力化する極秘任務だった~

苺の檻 ~魔王軍が企てた「お仕置き」は、疲弊した聖女を高級ドレスで無力化する極秘任務だった~
「えいっ☆(キュルン♪)」――って、ここ血みどろの最前線なんですけど!? 凄惨な戦場で桜色の防壁を張り続ける聖女エリカ。 彼女は超大真面目だが、実は魔力を消費するとお腹がペコペコになって頭がぽやぽや化するポンコツ聖女だった! 味方に酷使され限界を迎えた彼女の前に現れたのは、戦場ですべてを塵に帰すと恐れられる、黒鉄の魔王軍突撃隊長・レオンハルト。 誰もが死を覚悟した瞬間――冷徹なる武人は大真面目に大勘違いした。 「この健気な少女は、人間に脳を焼き切られるまで酷使されたのだ(※ただの空腹です)」 激怒した彼が下した「お仕置き」とは、極上の苺タルト(自腹)で彼女を優しく『無力化』する過保護な監禁生活だった! 目覚めたエリカは「私は屈しません!」と丸椅子を構えて抵抗するものの、お腹の虫には勝てず、タルトを一口食べて涙目で一言――。 「お、おいちいです……(悔しいですけど!)」 これは、義務を剥がされたあほ可愛い聖女が、甘美な檻の中で胃袋を掴まれ、幸福な囚人となるまでの救済ラブコメ。 「あっちに戻ってもお腹が空くだけです。……だから私、ここにいます」 今すぐ、世界一安全で美味しい檻の扉を開けてみませんか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,144 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.29
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メイドは見た。

恐怖の漂白魔法をあみだした転送おばさんメイドが繰り広げる愉快な話です。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 32,343 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.12.28
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魔王を討った勇者一行は、まだ旅を終えられない

魔王は倒された。 けれど、世界を覆う瘴気は消えなかった。 王国は終わりへ向かい、生き残った人々はほとんどいない。 半魔として忌み嫌われてきた少女セラは、かつて自分を人として扱ってくれた勇者アルドリック、治癒師ルーシー、剣士ブラムとともに、瘴気の源である「核」を壊すため荒廃した街道を進む。 仲間は優しい。焚き火は温かい。 アルドリックはいつも通り、セラに「無理をするな」と言ってくれる。 それなのに、旅は少しずつ歪んでいく。 見覚えのある廃墟。返事までの妙な間。セラにしか見えない、魔族の残骸を喰らう獣。 世界を救えなかった勇者一行は、果たして終わりへ辿り着けるのか。 これは、魔王討伐のその先を描く、暗く優しい旅の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,537 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.30
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『完結保証』ダンジョン妖精と始める異世界魔王ライフ

『完結保証』ダンジョン妖精と始める異世界魔王ライフ
重複投稿作品です 小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 154,720 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.02
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異世界召喚されたおっさん、無実の罪で地下牢へ。ハズレスキル【劣化交換】で魔物の死体を資源に変え、迷宮を生き抜き剣聖へと至る。

ゴミを宝に変え、絶望を力に変える。おっさんの執念が、世界を書き換える。 【あらすじ】 愛する妻と娘を失い、さらにその殺人の濡れ衣を着せられた小山内誠一(46歳)。   絶望の最中にあった彼は、追い打ちをかけるように異世界へと召喚される。 しかし、そこで待っていたのは英雄としての歓迎ではなく、若き転移者の「嘘」による更なる冤罪と、死を待つだけの地下迷宮への投獄だった。 何もかもを失い、死を望んでいた誠一。   だが、迷宮の奥底で「願いを叶える巨石」と出会い、彼の心に再び灯がともる。 「家族を殺した真犯人を、警察が捕まえるようにしてくれ。俺が消えたあの日から、三日以内に」 その願いを叶えるための報酬は、地下三階層の主を討つこと。   彼に与えられているのは、価値を下げて別の物へと変換する奇妙な固有スキル『劣化交換』。 魔物の死体をパンへ、そして、スキルポイントへ。   スーツ姿の中年は、血に汚れながら、自給自足の迷宮攻略を開始する。   すべては、残してきた世界の「真実」を書き換えるために。 (※本編は50話で完結となりますが、続編を22話と外伝を4話追加します。続編の途中で外伝を挟む形になります)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 185,767 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.12.28
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ハヅキ辺境伯家の五行姫

案ずるでない。わらわが斬る――元おっさん姫、刀と五行術で全てを断つ。 ——————— 目が覚めると、俺は八歳の美少女になっていた。 しかもその姿は、前世で遊んでいたゲームのセカンドキャラ。 一人称は「わらわ」、黒髪、日本刀、陰陽五行術を操る和風姫武者――40歳のおじさんが趣味全開で作った理想のキャラクターだった。 だが、転生した先はゲームの世界ではない。 そこは、剣と魔法、魔導技術が発展した異世界アステリオン。 俺ことテンカ=ハヅキは、ファールン皇国南方を守る大領主、ハヅキ辺境伯家の次女として生まれ変わっていた。 南方に広がる悠久なる大魔境。 その脅威に対抗する、皇国最強とも言われる滅魔旅団。 そして、ハヅキ家に伝わる陰陽五行の剣。 木・火・土・金・水。 五つの理を刀に纏うたび、テンカの黒髪は色を変える。 やがて大魔境に現れた黒き鬼との戦いをきっかけに、少女は『五行姫』と呼ばれることになる。 これは、元おじさんの少女が、辺境伯家の姫武者として刀を振るい、異世界を生き抜いていく物語。 ※R15は念のため設定しています
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 240,377 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.15
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いつか捨てられるその日まで〜愛されない妃のはずなのに夫の過保護が止まりません

ウィンスレイド王国の王立学院高等科に在学中だったルナリアは、ある日突然、王宮護衛隊によって王宮へ連行された。 故郷と両親を一度になくし、わけもわからぬまま王宮で軟禁生活を強いられていたが、ひと月が過ぎる頃、仮面舞踏会が開かれることを知ったルナリアはこの絶好のチャンスに王宮脱出を試みる。 なんとしてでも王宮を出て、王都で頼れる唯一の人、婚約者のトレヴァーに助けを請うつもりだった。 仮面をつけて王宮内を歩き回るうちに、ルナリアは黒い仮面の美しい青年と出会い、彼の助言を得て王宮から出ていこうとするが、そのとき、彼女の前に妖獣と呼ばれる異形が立ちはだかる――。 それから3ヶ月後。 ルナリアは王太子妃となり、夫である王太子ジェレルと愛のない結婚生活を送っていた。 周囲からは世継ぎはまだかとせかされたり、夫婦仲がよくないことをうわさされたり、ルナリアはげんなりしながら何事にも感情を動かさないことでやり過ごしている。 が、王太子ジェレルがルナリアの故郷へ旅立つことになり、ふたりの関係に変化がーー!? ウィンスレイド王国に伝わる【月の女神と邪神】の神話の再来が近いとされる中、【呪われた魔剣】を手にした王太子ジェレルと、月の女神の力を封じ込めた【紅の秘宝】を両の瞳に宿すルナリア、そして【国内最強の剣士】でルナリアの元婚約者トレヴァーが、それぞれの生き方・愛し方を模索しながら運命に立ち向かう物語。 ※ルナリアの苛酷な過去、及び【月の女神と邪神】の神話に関する記載・戦闘シーン等に残酷な描写が含まれます。 ※2025/06/08 作品タイトルを変更。短縮しました。 ※【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 176,609 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.04.29
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仲間に裏切られ転移した元殺し屋の俺は、忙しい神様に多めのスキルをもらって放置された

白血病の妹の治療費を稼ぐために、狙撃世界一の立場を放棄して、世間様でいう大手企業が裏で生業としている殺し屋稼業に誘われて、属することにした。表向きは会社員。裏では殺し屋。 だが悪人以外は殺さないと主張していたので組織はそれを受け入れた。 アラサーだった主人公は、組織の若いやつらの嫉妬を受けて狙撃直前に殺された。 気がつくと、草原に一人立っていた。 この世界は異世界であると認識した主人公は、この世界で生きてゆくと決めた。スキルはとんでもない数を与えられ、神も忙しい。 故に、放置された主人公は、この世界で新しい人生を始めることにした。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,016 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.21
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【R18】彷徨う俺、森の妖精への対価

【R18】彷徨う俺、森の妖精への対価
【 俺 】  目覚めると見知らぬ森の中にいた。  スマホも圏外で、現在位置もわからない。  とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。  深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。 【 森の妖精たち 】  冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。  普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。  要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。  その対価として精液を彼女らは要求した。 ◆◆◆◆◆◆ 【 搾精妖精グループ 】  傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。  定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。 【 リーダー格の妖精 】  特に美しい羽と容姿を持った妖精。  グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。 【 搾精係の妖精 】  リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。  花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。 【 荷物番の妖精 】  搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。  羽の美しさも他より一歩劣っている。  食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。  ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。  ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 202,123 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.03.22
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異世界召喚された地味子、王宮から追い出されたので特殊固有スキルでエロと共に暴れ回る。

 地味でちょいぽちゃな学生、縫田 美裸(ぬいだ みら)は映画研究部に所属する唯一の女子で編集部員であり、エロ好きのオタク少女である。  しかし現実は真面目な部長に付き合わされて、ヘタな恋愛ドラマを撮影、編集する退屈な日々。そんなある日、美裸は事故に巻き込まれる。  エロに対する欲望の強かった美裸は、その欲望の強さ故に召喚エネルギーの波に掛かってしまった。  召喚されたものの、変なスキルで使えないと言われ、更に地味で体型も良くないから夜伽の相手にもならないとこき下ろされる。  イラッと来た美裸だったが反論する間もなく、兵士達によって王宮から追い出されてしまう。  召喚された美裸が持っていた固有スキルは『エディットモード』。映研での編集能力がスキル化した。美裸はそのスキルを使って異世界で自由に暴れ回る。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 310,323 最終更新日 2026.07.10 登録日 2024.04.11
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トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件

トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件
【変身時間0.3秒。超科学のパワードスーツを纏う文系大学生が、中世ファンタジーを圧倒的蹂躙!】 【人前では完璧な次期女王、二人きりになると『玉露』をすする現役JKに戻るギャップが最高に可愛い!】 トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件。神様から貰った無敵のパワードスーツで無双してたら、喋れないせいで「伝説の聖騎士」と崇め奉られて王配に指名されました。 ~フリル服の大学生、元JKの女王と玉露をすすりながら2、3年で確実に地球へ帰る期間限定の異世界赴任ライフ~ 大学のブラック研究室に酷使され、偏頭痛と胃炎に悩まされていた文系大学生・宮坂蓮(みやさかれん)。 ある夜、トラックに轢かれそうになった塾帰りの女子高生を咄嗟に助けた……はずが、気づけば真っ白な神界の管理室にいた!? 元の地球に戻れるのはシステムの関係で2〜3年後。 ただし、地球側では一秒も時間は進まないという、実質【期間限定の異世界海外赴任】が決定! お詫びとして神様に『超健康体』に改造され、さらに中世の甲冑に見える無敵の超科学ガジェット【パワードスーツ(超振動ブレード搭載)】を支給された蓮。 本人は声が出せないせいで一言も喋っていないのに、周囲の大ハッタリとハイパー勘違いにより、蓮のハードルは大気圏を突破するまで爆上げされ、気づけば「伝説の聖騎士セイル」として未来の女王を支えることに! 陰謀や国家規模の罠を、超科学のセンサーと、周囲の「聖騎士が邪悪を払った!」という凄まじい勘違いで、正面からストレスフリーに一刀両断していく! ただの大学生と、世界史のテストは赤点ギリギリの元JKの女王様。 二人が紡ぐ、絶対にハッピーエンドが約束された、勘違いだらけの期間限定・異世界改革ファンタジー、ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 46,684 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.10
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元勇者、転生聖女として俺を召喚し異世界救います。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんですTS~

元勇者、転生聖女として俺を召喚し異世界救います。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんですTS~
勇者召喚され異世界を救った、輝かしい高校時代の俺。 現代日本に戻れば、夢も希望もない営業マンにしかなれなかった。 三十路も近い。疲れ果てた俺は信号待ちで営業車ごとトラックに潰されてしまった。 この際だ。願うのは輝いていた勇者時代への転生。 あの世界へ戻り、俺を召喚した美少女聖女に会って思いを遂げるんだ! ――あれ?俺、何か悪いことした? 生まれ変わってみれば、俺が惚れた美少女聖女ステラフィールだった。 神様!願いの叶え方が間違ってますよ。 ましてや俺が勇者召喚するはめに? なんで、召喚した相手が高校生の俺なの? なんかバグってない? 容姿はかつて惚れた究極美少女ステラフィール、中身はオッサン思考のやらかし怠け者。 "召喚された側"から"召喚する側"へ。 惚れた相手に転生し、前世の自分を召喚する。 なんだかカオスな転生物語。 【旧タイトル】 元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~ ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも投稿中です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 126,077 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.02.27
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異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
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