恋愛 小説一覧

65,670
441

愛された側妃と、愛されなかった正妃

隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 116 文字数 73,605 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.08
442

物語の幕は上がらない(本編完結 番外編更新中)

突然、前世の記憶がよみがえり、混乱する中でクロエは気づいてしまった――ここは、かつて自分がプレイしていた乙女ゲームの世界だということに。 ゲームの中でクロエは病の床に伏しながら、25歳という若さであの世に旅立った。 愛しい娘を置いて。 そして――クロエがいなくなった屋敷に彼女の夫は新たな妻と、娘とほとんど変わらぬ年の子供を迎え入れる。その子供こそが”ヒロイン”だ。 平民のヒロインが貴族となり王子様に見初められる物語。それは屋敷の主であるクロエが亡くなり、夫が実権を握り、愛人とその娘を屋敷に迎え入れることでようやく舞台が整うのだ。 そう、この物語はクロエの死によって幕が上がる。 だが、そう都合よく病気になるはずもなく、実は彼女の死は仕組まれたものだった。 彼女の夫、レオナルドによって。 冗談ではない。みすみす殺されてたまるものですか。 他人の恋物語の生贄になるなど御免だと、クロエは運命を回避するべく動き出すのだった。
恋愛 連載中 長編
文字数 193,514 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.10.04
443

【完結】馬車の行く先【短編】

王命による婚約を、破棄すると告げられたフェリーネ。 婚約者ヴェッセルから呼び出された学園の予備室で、フェリーネはしばらく動けずにいた。 同級生でありフェリーネの侍女でもあるアマリアと、胸の苦しさが落ち着くまで静かに話をする。 一方、ヴェッセルは連れてきた恋の相手スザンナと、予備室のドアの外で中の様子を伺っている。 フェリーネとアマリアの話を聞いている、ヴェッセルとスザンナは……。 *ハッピーエンドではありません *荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。 *他サイトでも公開しています
恋愛 完結 短編
文字数 9,078 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
444

私があなたを好きだったころ

「……エヴァンジェリン。僕には好きな女性がいる。初恋の人なんだ。学園の三年間だけでいいから、聖花祭は彼女と過ごさせてくれ」 ※1/10タグの『婚約解消』を『婚約→白紙撤回』に訂正しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,354 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.09
445

家出したとある辺境夫人の話

『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』 これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。 ※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。 ※他サイトでも掲載します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 11,611 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.11.16
446

【完結】お飾りの妻からの挑戦状

【完結】お飾りの妻からの挑戦状
公爵家から王家へと嫁いできたデイジー・シャトワーズ。待ちに待った旦那様との顔合わせ、王太子セオドア・ハミルトンが放った言葉に立ち会った使用人たちの顔は強張った。 「君はお飾りの妻だ。装飾品として慎ましく生きろ」 しかし、当のデイジーは不躾な挨拶を笑顔で受け止める。二人のドタバタ生活は心配する周囲を巻き込んで、やがて誰も予想しなかった展開へ…… ◇表紙はノーコピーライトガール様より拝借しています ◇全18話で完結予定
恋愛 完結 短編 R15
感想数 23 文字数 27,738 最終更新日 2024.05.06 登録日 2024.04.29
447

好きと言ったら婚約を解消されました

デリスは婚約者候補のアンドリューにお見合いの席で一目惚れ。素直で隠し事の苦手なデリス。それからは会うたびにアンドリューに『好き』と言い続けていた。 そんなある日、アイリスとアンドリューの逢瀬を目撃。 それでもアンドリューが好きなデリスは、逢瀬を見なかったことにして、いつものように『好き』と告げたら、執拗いとキレられて婚約解消されてしまった。 ※作者の妄想の産物です。 海よりも広い心でお読みください
恋愛 完結 短編 R15
文字数 48,563 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.08
448

聞き分けよくしていたら婚約者が妹にばかり構うので、困らせてみることにした

カレン・ブライスとクライン・ガスターはどちらも公爵家の生まれで政略結婚のために婚約したが、お互い愛し合っていた……はずだった。 二人は貴族が通う学園の同級生で、クラスメイトたちにもその仲の良さは知られていた。 しかし、昨年クラインの妹、レイラが貴族が学園に入学してから状況が変わった。 元々人のいいところがあるクラインは、甘えがちな妹にばかり構う。 そのたびにカレンは聞き分けよく我慢せざるをえなかった。 が、ある日クラインがレイラのためにデートをすっぽかしてからカレンは決心する。 このまま聞き分けのいい婚約者をしていたところで状況は悪くなるだけだ、と。 ※ざまぁというよりは改心系です。 ※4/5【レイラ視点】【リーアム視点】の間に、入れ忘れていた【女友達視点】の話を追加しました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 34,588 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.03.23
449

婚約破棄?僕は君より優れた人に出会ってしまった?義理の妹だが、君の家との婚約だから親も賛成?良いですけど、私は二度と戻りませんからね。

1話完結です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 689 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
450

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!

君を愛することはできない。 なんて言われても、大丈夫です。 知ってますから~。 どうぞ愛人と仲良くね! 私は自由を満喫しまーす! ※他サイトに掲載
恋愛 完結 短編
文字数 100,706 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.06
451

主役はいいので、引きこもってもいいですか?

スター王国の第二王女セレナーデ・ア・スターは、信じていた姉クラリッサムの裏切りによって祖国を追われ、帝国の傲慢な貴族ベルトラムドとの無理な結婚を強いられてしまう。しかし、生粋の引きこもり気質で犬猫を愛する天然なセレナーデは、「これで大手を振って部屋にこもれる」とむしろ歓迎モード。 挙式当日、正義感に燃える勇者エランが彼女を救うために乱入し、ベルトラムドとの婚姻をぶち壊して強制的に離縁させてしまう。自由の身(奴隷)として帝国の冷徹な皇帝ディルクヴァルトの前に引き出されたセレナーデだったが、一切悲鳴を上げず「引きこもらせてほしい」と斜め上の要求を突きつける。 ーーー 多忙期ですみません。 当作品はAiの力を借りています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 53,026 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
452

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 42,202 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.03
453

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
 伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。  夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。  けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。  王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。  そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,661 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
454

王家の賠償金請求

王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。 解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。 そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。 しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。 身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 17,451 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.16
455

私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 4,740 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
456

婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。

公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 90,787 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
457

「また簡単に作れるだろう?」従妹に潰された結婚記念日の贈り物を軽視した夫の末路~プラズモリシスによる侯爵夫人との決別~

侯爵夫人のエリアーヌは、柔和な顔立ちを持ち、誰に対しても人当たりの良い笑みを浮かべる夫、ジュリアンの外交的成功を裏から支え続けてきた。 ある日、夫はエリアーヌからの結婚記念日の贈り物を従妹に無造作に与え、握り潰させてしまう。 「少し潰れたくらいで大げさだよ。また簡単に作れるだろう?」 悪びれもせず笑う夫の言葉に、限界を迎えていたエリアーヌの感情は完全に剥離し、彼女は別れを告げて家を出た。 その後、従妹が起こしたある出来事のせいで、夫は窮地に立たされてしまう。 彼が迎える末路は果たして……。
恋愛 完結 短編
文字数 33,918 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.31
458

私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~

「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」 アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。 しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。 (……え? 本当にいいの?) エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。 (愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?) エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。 旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。 自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 58,243 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.20
459

仕事で疲れて会えないと、恋人に距離を置かれましたが、彼の上司に溺愛されているので幸せです!

 ――仕事で疲れて会えない。  十年付き合ってきた恋人を支えてきたけど、いつも後回しにされる日々。  記念日すら仕事を優先する彼に、十分だけでいいから会いたいとお願いすると、『距離を置こう』と言われてしまう。  そして、思い出の高級レストランで、予約した席に座る恋人が、他の女性と食事をしているところを目撃してしまい――!?
恋愛 完結 長編
感想数 83 文字数 102,786 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.10.19
460

悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください

断罪されてから数十年。元悪役令嬢レナ・フォン・アシュレイ(転生前の名:松子)は、追放された辺境でいつのまにか老婆になっていた。 農村の人々に「レナばあさん」と呼ばれ、日向ぼっこと昼寝を愛する悠々自適な老後。乙女ゲームの記憶も悪役令嬢の野望もすっかり霞んで、それでも案外、悪くない暮らしだった。 そんなある日、レナが床に伏しているという噂が広まった。すると——かつての断罪に関わった人物たちが、全員老人になって謝りに来た。「死ぬ前に、謝らなければ」と。 レナの本音:「もういいのよ。昔の話でしょ」 だが老人たちは次々と訪れ——そして次々と、レナより先に逝く。見送られるはずだった老婆が、全員を見送ることになった。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 62,976 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
461

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
恋愛 完結 長編
感想数 16 文字数 77,634 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.09.17
462

私が生きていたことは秘密にしてください

私が生きていたことは秘密にしてください
メイベルは婚約者と妹によって、崖に突き落とされ、公爵家の領地に倒れていた。 見つけてくれた彼は一見優しそうだが、行方不明のまま隠れて生きて行こうとする私に驚くような提案をする。 「少年の世話係になってくれ。けれど人に話したら消す。」
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 51,203 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.12.11
463

王子妃教育に疲れたので幼馴染の王子との婚約解消をしました

新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。 王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ 頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。 ゆるい設定です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 57,665 最終更新日 2021.02.11 登録日 2021.01.07
464

愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!

わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。 結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。 レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。 こんな人のどこが良かったのかしら??? 家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
恋愛 完結 短編
感想数 125 文字数 62,593 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.14
465

夫が運命の番と出会いました

幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。 だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。 しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 8 文字数 7,115 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
466 レンタルあり

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】 私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。 2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています ※2023年8月 書籍化
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1,490 文字数 235,628 最終更新日 2023.08.30 登録日 2021.09.22
467

人生の全てを捨てた王太子妃

突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。 傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。 だけど本当は・・・ 受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。 ※※※幸せな話とは言い難いです※※※ タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。 ※本編六話+番外編六話の全十二話。 ※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
恋愛 完結 短編
文字数 22,839 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.11
468

おかしくなったのは、彼女が我が家にやってきてからでした。

公爵家の令嬢であるリリスは家族と婚約者に愛されて幸せの中にいた。 そんな時、リリスの父の弟夫婦が不慮の事故で亡くなり、その娘を我が家で引き取ることになった。 娘の名前はシルビア。天使のように可愛らしく愛嬌のある彼女はすぐに一家に馴染んでいった。 それに対してリリスは次第に家で孤立していき、シルビアに嫌がらせをしているとの噂までたち始めた。 婚約者もシルビアに奪われ、父からは勘当を言い渡される。 リリスは平民として第二の人生を歩み始める。 全8話。完結まで執筆済みです。 この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 19,541 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.07.07
469

辺境に追放されたガリガリ令嬢ですが、助けた男が第三王子だったので人生逆転しました。~実家は危機ですが、助ける義理もありません~

 「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」  実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。  「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」  「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」  二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。 ※ふんわり設定です。 ※他サイトにも掲載中です。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 20,176 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.22
470

夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします

王妃フランチェスカは見切りをつけた。 国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。 隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。 「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 11 文字数 3,037 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.18
471

愛せないと言われたから、私も愛することをやめました

「他の人を好きになったから、君のことは愛せない」  そんなことを言われて、私サフィラは婚約者のヴァン王子に愛人を紹介される。  その後はヴァンは、私が様々な悪事を働いているとパーティ会場で言い出す。  捏造した罪によって、ヴァンは私との婚約を破棄しようと目論んでいた。
恋愛 完結 短編
文字数 21,233 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.05.28
472

存在感のない聖女が姿を消した後 [完]

聖女であるディアターナは 永く仕えた国を捨てた。 何故って? それは新たに現れた聖女が ヒロインだったから。 ディアターナは いつの日からか新聖女と比べられ 人々の心が離れていった事を悟った。 もう私の役目は終わったわ… 神託を受けたディアターナは 手紙を残して消えた。 残された国は天災に見舞われ てしまった。 しかし聖女は戻る事はなかった。 ディアターナは西帝国にて 初代聖女のコリーアンナに出会い 運命を切り開いて 自分自身の幸せをみつけるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 57,398 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.04
473

現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。

 聖女は十年しか生きられない。  この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。  それは期間満了後に始まる約束だったけど――  一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。  二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。  ライラはこの契約を承諾する。  十年後。  あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。  そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。  こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。  そう思い、ライラは聖女をやめることにした。  他の投稿サイトでも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 94,419 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.03.26
474

白い結婚を宣告された侯爵令嬢は、隣国王子に求められて王太子を捨てました

侯爵令嬢オデット・ド・ブランシュフォールは、王太子アルベールの婚約者として、幼い頃から王太子妃になるための教育を受けてきた。 けれど婚儀を前に、アルベールは冷たく告げる。 「お前とは白い結婚で十分だ」 さらに彼は、愛人ミレイユを公然と王宮へ招き、オデットを飾りの婚約者として扱いながら、面倒な公務や責任だけを押し付けていく。 屈辱に耐えながらも、オデットは王太子妃候補として最後まで務めを果たそうとする。 しかし、舞踏会で起きた毒入りグラス騒動、王宮改修計画に隠された不正、そして王太子による夜半の呼び出しによって、彼女はついに悟る。 この人の隣に立ってはいけない。 父ベルナール侯爵、忠実な侍女セリーヌ、そして隣国アルヴェール王国の第一王子レオポルドに支えられ、オデットは王宮を脱出する。 一方、オデットを失った王宮では、王太子の無責任、愛人ミレイユの嘘、王太子派の不正が次々と明るみに出ていく。 白い結婚を宣告された侯爵令嬢が、尊厳を取り戻し、自分の意思で新しい未来と愛を選び取る、ざまぁ系ファンタジー恋愛。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 270,094 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
475

嫉妬するのは私だけですか

私の婚約者がもてることは知っていた でも私と婚約をして私を愛してくれているから安心しているはずだった でも彼は相変わらず女性に人気があり誘われると出かけてしまう 私の存在はなんだろう・・・嫉妬する私は嫌われてしまうのかしら 婚約を破棄したいと思ってしまう私は小物ですか
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,569 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.17
476

短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜

短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,606 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
477

婚約者がとんだ乳母コン野郎でした。

婚約者の口から連発される「マーサ」。 マーサっていったい何者? その正体は婚約者最愛の乳母でした。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,070 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
478

【完結】失いかけた君にもう一度

偶然、振り払った手が婚約者の頬に当たってしまった。 叩くつもりはなかった。 しかし、謝ろうとした矢先、彼女は全てを捨てていなくなってしまった──。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 12,451 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.24
479

「お前を愛することはない」と言ってしまった夫は、妻の本当の目的を知らない【完結】

辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。 だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。 窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが── メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。 さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。 一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め── 気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。 そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。 ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 27,037 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.22
480

婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。

婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?  *6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」 *外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 16,515 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
65,670

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。