恋愛 小説一覧

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貧乏人とでも結婚すれば?と言われたので、隣国の英雄と結婚しました

 ――あの日、私は確かに笑われた。 「貧乏人とでも結婚すれば? 君にはそれくらいがお似合いだ」  王太子であるエドワード殿下の冷たい言葉が、まるで氷の刃のように胸に突き刺さった。  その場には取り巻きの貴族令嬢たちがいて、皆そろって私を見下ろし、くすくすと笑っていた。  ――婚約破棄。
恋愛 完結 長編
文字数 14,329 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.11
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結婚したいあなたと、結婚したかった私〜ただあなたのそばにいたかっただけなのに〜

瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。 ※ムーンライトノベルズにも掲載中。 3/14の日間総合ランキングで1位になりました。 ※最後にヒーロー視点が入ります。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 32,015 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.16
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セリフ一言令嬢なのに、攻略対象者が求婚してきます

セリフ一言令嬢なのに、攻略対象者が求婚してきます
※電子書籍化作品ですが『自由気ままな伯爵令嬢は〜』の姉妹作なので、確認を取り加筆前の短編はアルファサイトにも置いてます。 一言セリフがあるだけのシルヴィア。 ここ最近お騒がせなふわふわ美少女を主人公とすると、シルヴィアは完全なるモブになるらしい。 転生者の妹の話によるとこの世界は乙女ゲームなるものと酷似した世界。その世界はヒロインのアリスを巡って殿下とその側近たちが彼女に愛を乞う物語なのだとか。 入学してから妹が指し示すような事柄が続き、それならそういうものだと受け入れセリフを一言。 さあ、これでもう終わりだと思ったのに、ヒロイン巡って逆ハーレム作ってるはずの側近の一人がやたらと絡んでくる。 「あなたが欲しい」と外堀埋めながら求婚してこられても困ります。 だって、あなたは溺愛系○○って聞いてるんですものー。私には荷が重いです! ※モブシリーズ第一弾。短編R15ver. イラストは友人絵師kouma.
恋愛 完結 短編 R15
感想数 14 文字数 21,828 最終更新日 2022.01.30 登録日 2022.01.22
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【完結】「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を

愛する妻がいながら許されない罪を犯した男。 傷付けた妻に、どうすれば許してもらえるのかと思い悩む日々…な物語。 ※作者都合主義 ※勢いで書き上げました ※全六話。執筆済み。 ※気紛れに番外編追加予定。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 24,770 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.21
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【完結】見えるのは私だけ?〜真実の愛が見えたなら〜

「これは政略結婚だ。おまえを愛することはない」 初めて会った婚約者は、膝の上に女をのせていた。 男爵家の者達はみな、彼女が見えていないふりをする。 どうやら、男爵の愛人が幽霊のふりをして、私に嫌がらせをしているようだ。 「なんだ? まさかまた、幽霊がいるなんて言うんじゃないだろうな?」 私は「うそつき令嬢」と呼ばれている。 幼い頃に「幽霊が見える」と王妃に言ってしまったからだ。 婚約者も、愛人も、召使たちも。みんな私のことが気に入らないのね。 いいわ。最後までこの茶番劇に付き合ってあげる。 だって、私には見えるのだから。 ※小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 13,264 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.28
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隠された第四皇女

 ギルベアト帝国。  帝国では忌み嫌われる魔女達が集う娼館で働くウィノラは、魔女の中でも稀有な癒やしの力を持っていた。ある時、皇宮から内密に呼び出しがかかり、赴いた先に居たのは三度目の出産で今にも命尽きそうな第二側妃のリナだった。しかし癒やしの力を使って助けたリナからは何故か拒絶されてしまう。逃げるように皇宮を出る途中、ライナーという貴族男性に助けてもらう。それから3年後、とある命令を受けてウィノラは再び皇宮に赴く事になる。  皇帝の命令で魔女を捕らえる動きが活発になっていく中、エミル王国との戦争が勃発。そしてウィノラが娼館に隠された秘密が明らかとなっていく。 ヒュー娼館の人々 ウィノラ(娼館で育った第四皇女) アデリータ(女将、ウィノラの育ての親) マイノ(アデリータの弟で護衛長) ディアンヌ、ロラ(娼婦) デルマ、イリーゼ(高級娼婦) 皇宮の人々 ライナー・フックス(公爵家嫡男) バラード・クラウゼ(伯爵、ライナーの友人、デルマの恋人) ルシャード・ツーファール(ギルベアト皇帝) ガリオン・ツーファール(第一皇子、アイテル軍団の第一師団団長) リーヴィス・ツーファール(第三皇子、騎士団所属) オーティス・ツーファール(第四皇子、幻の皇女の弟) エデル・ツーファール(第五皇子、幻の皇女の弟) セリア・エミル(第二皇女、現エミル王国王妃) ローデリカ・ツーファール(第三皇女、ガリオンの妹、死亡) 幻の皇女(第四皇女、死産?) アナイス・ツーファール(第五皇女、ライナーの婚約者候補) ロタリオ(ライナーの従者) ウィリアム(伯爵家三男、アイテル軍団の第一師団副団長) レナード・ハーン(子爵令息) リナ(第二側妃、幻の皇女の母。魔女) ローザ(リナの侍女、魔女) ※フェッチ   力ある魔女の力が具現化したもの。その形は様々で魔女の性格や能力によって変化する。生き物のように視えていても力が形を成したもの。魔女が死亡、もしくは能力を失った時点で消滅する。  ある程度の力がある者達にしかフェッチは視えず、それ以外では気配や感覚でのみ感じる者もいる。
恋愛 完結 長編
文字数 175,331 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.11.20
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異世界婚活アプリ〜モテない私が、異世界でハイスペからS級美女扱いされています〜

異世界婚活アプリ〜モテない私が、異世界でハイスペからS級美女扱いされています〜
 6年同棲した彼氏に突然別れを告げられた32歳の美羽。 泣きながら飛び出した先で、スマホに見覚えのない通知が届く。 『異世界婚活アプリへようこそ』 最初はバグだと思ったのに、表示された“おすすめ相手”はエルフの美青年。 「その男、契約違反だな。我らの里なら魔獣のエサだ」 さらに番(つがい)を探す龍族まで現れ、初対面で求愛してくる。 ——ちょっと待って。私、異世界でモテ始めてない? 現代の生活は続けたい。でも異世界にも“帰りたい場所”ができてしまった。 これは、二つの世界を行き来しながら“本当の幸せ”を探す物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 40,450 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.18
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【R18】イケメンマッチョを間近で堪能する為に騎士団寮父に男装しました

タイトルのまんま。エリート独身騎士団寮は寮母を募集していたが、雇う寮母は皆、仕事そっちのけでイケメンマッチョに夢中で全く使いモノにならず、長続きしない事に困っていた。そうだ、「寮父」を募集すればいいじゃないか?と募集をかける。そこへ応募のあった男子(ニコル)は、料理に洗濯に掃除を粛々とこなす働き者だった。「寮父」を雇って本当に良かった。………でも、実は、雇った「寮父」は男子ではなくて。R18。睡眠姦、複数Pあり。エロ閲覧注意。合意のない行為だらけだけど皆幸せ。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 7,530 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.24
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【完結済】こんなに好きになるつもりなんて、なかったのに~彼とわたしの愛欲にまみれた日々~

【完結済】こんなに好きになるつもりなんて、なかったのに~彼とわたしの愛欲にまみれた日々~
《OL執事シリーズ第五弾》 「幼馴染みを卒業しねえか?」 二年ぶりに再会した桃哉に言われた一言に惑わされ、勢いで彼と身体を重ねたほたる。 のめり込むまいと思っていたにも関わらず、何度も身体を重ねるうちに、激しく彼に引かれてゆく。 想像以上に逞しく、男らしい彼の身体と態度にいつしかほたるは溺れ、依存するようになっていった。 ──しかし蜜のような日々は長くは続かなかった。 「どうしてもっと愛してくれないの」 もがいても、叫んでも、求めても、抱かれても 彼の本当の気持ちがわからない──。 ※副題に「★」がついている話は性交描写有りです。中盤~後半にいくほど描写が濃くなります。 ※この作品は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778」の約四年前を描いた作品です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 174,569 最終更新日 2022.03.07 登録日 2020.08.21
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王子様は偽りの私を愛してくれない

ヴィーレ伯爵家の次女・オルタンスは、傲慢な姉・クラリッサの引き立て役として、魔女のように不気味な化粧と煤けたドレスを強制され、「愚鈍で醜い地味令嬢」を偽って生きてきた。そんな彼女の婚約者は、冷酷と名高い王太子・ジェザイア。ジェザイアは偽りの姿のオルタンスを冷遇し、ついに大夜会の席で姉のクラリッサを選び、オルタンスに婚約破棄を突きつける。 「偽りの姿お前のことなど、一度だって愛したことはない」 すべてを失い、実家からも追放されたオルタンス。しかし、泥にまみれた仮面を脱ぎ捨て、本来の「絶世の美貌」と「聡明な心」を取り戻した彼女の前に、隣国の若き皇太子・フェルディスが現れる。一方、婚約破棄したジェザイアは、自分がかつて命を救われ、ずっと探し続けていた「真実の少女」の正体が、泥を塗って追い出したオルタンスその人であったと知り、絶望の淵に叩き落とされる――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 56,919 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
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【完結】は? 婚約破棄? ……いやあの、私たちそもそも婚約していなかった気が

公爵令嬢のセリシアは、ある日義妹のマリアンヌにこう言われる。 「私は乙女ゲームのヒロインで、お姉様は悪役令嬢だから、お姉様の婚約者を頂戴」 いや、何言ってんのこの子。 「お、乙女ゲーム? 悪役令嬢?」 心配になったセシリアは周囲に相談を持ち掛けるが、その渦中にいた第二王子が、 「セシリアよりマリアンヌの方が性格明るくて可愛い」 とか抜かしはじめる。 「いや、あのちょっと」 恋する二人はヒートアップ。思考がめぐりにめぐり、セシリアは義妹に嫉妬し虐めたとして、学園の卒業パーティで断罪されることになった。 「自分の義妹を虐めるなんて、なんて腐った根性だ!」 「お姉様、もうそんな酷いことしないで!」 口々に言葉を連ねる彼らに向かって、セシリアは恐る恐る答えた。 「あの、私と第二王子、婚約してませんよ……?」 ーーーーーーーーーー 暴力的な表現がある話には、念の為※をつけております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 64,377 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.04.05
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星降る夜、キミと未来の約束を【SIDE STORY】

『星降る夜、キミと未来の約束を』番外編。 ✩佐々木涼、独白 ✩矢部ありさ、恋の始まり ※ネタバレ注意  本編(完結済)から読んでいただくことをおすすめします。 【本編はこちら】 https://www.alphapolis.co.jp/novel/113771619/594061206  本編を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。  番外編も楽しんでいただけると嬉しいです。  もしよろしければ、最後に本編ページでハートマークを押して応援していただけると今後の励みになります!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,815 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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殿下、私たちはもう終わったんですよ

公爵令嬢のソフィアは、ずっと一緒にいた婚約者である第一王子に、婚約破棄を告げられた。 その理由は、 「本当に愛する人ができたから」 相手は男爵令嬢のクロエ。 心底彼を愛していたソフィアは、泣く泣く彼と別れ、新しい道を進むことにする。 学園を卒業し、すぐさま王子とクロエは結婚。ソフィアは「傷物」でも良いと言ってくれた幼馴染と婚約する。 ーーが、ソフィアが婚約式を上げた次の日、第一王子は彼女の屋敷にやって来てこう言った。 「クロエに私は騙されたんだ。もう一度やり直してほしい」 いやいやいや。何をおっしゃっているんですか、殿下。私たちはもう終わったんですよ?
恋愛 連載中 短編
文字数 74,772 最終更新日 2023.03.19 登録日 2021.04.07
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(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される

(完結)そんな理由で婚約破棄? 追放された侯爵令嬢は麗しの腹黒皇太子に溺愛される
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。 私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※表紙は作者作成AIイラストです。 ※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。 ※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 66,520 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.07.04
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さようしからばこれにてごめん 愚かな貴方達とは、もう会いたくありません!

辺境から王都まで旅をしてきた少女は、王都にある「学園記念サロン」で大事な人の到着を待っていた。遠方からのその待ち人がなかなか来ない中、毎日毎日変なカップルに絡まれ続けることになるのだが。
恋愛 完結 短編
文字数 19,174 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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【R18】「いのちだいじに」隠遁生活ー私は家に帰りたいー

23歳喪女フリーターが就職活動中に突然前触れもなく異世界へ転移。 本人は至って普通の日本人女子なのですが、ただでさえビビりで慎重派。昔読んだことのあるダークファンタジーものの異世界テンプレ小説に毒されて、異世界なんておっかねぇっ!と、家に帰るまで引きこもり生活を満喫中。 「『俺TUEEEE』とか『逆ハーレム』とかは読むものであって、自分でやるものじゃない」との信念から、まっぴらごめんと回避して、チートスマホを片手に異世界テンプレを跨いで通るつもりだったんですよ。ホントホント。  主人公大好き精霊さん(セコム兼パトロン)とか、主人公に妄想こじらせて信仰してしまう獣人さんたち(信者)とか、帰っちゃイヤイヤご主人大好き魔獣(ペット)とかが色々やらかしてくれますが……とりあえず、目立たず騒がれずいつのまにか元の世界に戻ってる…みたいな感じで切り抜けたかったのですけどね……? な、お話。 ご都合主義に理解があり、設定のユルさは笑って許し、見たくないものは避けて通れる方推奨w チートスマホの設定などは、多くのテンプレで成り立っていると思っていただけると助かりますw そして、エロは突然やってきます。作者のリビドーの赴くまま襲ってきます。衝撃に備えて下さい。  R15相当は※ R18相当は※※ そのくせ豆腐メンタルなので、何卒お手柔らかにお願いしますm(__)m 本編終了しており、現在は番外編を予約投稿にて更新中。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 30 文字数 596,596 最終更新日 2021.10.08 登録日 2019.09.23
7,217

【R18】新婚夫婦と洗濯機

これは、ある夫婦の性生活に巻き込まれた一台の洗濯機の物語………ではない。新婚夫婦が洗濯機を巻き込んだり巻き込まなかったりしながら、いちゃラブする日常です。恥ずかしがり屋だけどエッチな奥さんが、Sっ気のある旦那さんにナチュラルに調教されていきます。 旦那さんは猫専門のケモナーっぽいことが判明! ※話数が進むにつれ、旦那さんの変態っぷりがレベルアップしていきます。 ※基本的に、バカップルがひたすらイチャイチャする話です。落ちとかなく、ダラダラ続きます。 ◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎ 猫の日2は、ボリューム的にも軽い話になりました。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 53,493 最終更新日 2023.02.23 登録日 2021.04.05
7,218

【R18】紅の獅子は白き花を抱く

父が亡くなり、父の教え子だった男の妻となったリシェーナ。けれど、ある日突然別れを切り出され、これまた父の教え子だった紅い髪と紅い目の彼に引き取られることとなった。彼のおかげで言葉も上達してきたし、彼の喜んでくれることをしたいと思う。同時に、彼の重荷にはなりたくない。けれど、彼の傍にいたい。ほんわか・ほのぼの・じれじれ…、マイペースで少し不器用な二人の終着点や、何処に。 ※R18には*をつけさせていただきます。 ※ムーンライトノベルズでも公開しています。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 196,999 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.05.06
7,219

異世界転移したと思ったら、実は乙女ゲームの住人でした

自分によく似た攻略対象がいるからと、親友に勧められて始めた乙女ゲームの世界に転移してしまった雫。 けれど実は、自分はそのゲームの世界の住人で攻略対象の妹「ロゼ」だったことを思い出した。 その世界でロゼは他の攻略対象、そしてヒロインと出会うが、そのヒロインは……。 ※小説家になろうにも投稿しています
恋愛 完結 長編
文字数 114,243 最終更新日 2019.10.20 登録日 2019.09.04
7,220

嵐が去って、会社は今日も平和――たぶん。義兄妹の恋のプレリュード

最悪の上司が異動してきた。 それは三つ年上の義兄だった。 再婚家庭で出会い、思春期に衝突し続けた二人。 距離がわからないまま大人になり、同じ会社で再会する。 無口で不器用な義兄は、なぜか私だけには甘い。 嵐が去ったあと、会社は平和、 でも私の心は、全然平和じゃない。 仕事、家族、そして小さな奇跡。 今日も王宮薬草室は平和……たぶん。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 32,900 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.23
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【完結】魔力なしの転生少女は天才魔術師様に求婚される

強すぎる魔力ゆえに孤独な幼少期を過ごす天才魔術師マルクトの元に、転生者で魔力なしのリーヴェがやってくる。彼女を慕うマルクトと、弟のようにかわいがるリーヴェ。しかしリーヴェはマルクトを狙う凶弾に倒れる―――――が? いろいろあってのハッピーエンドです~! 絶対リーヴェ逃がさないマンの不遜な天才魔術師・マルクトと、常識あり魔力なし押しには弱い転生少女・リーヴェの攻防戦 ※時間軸としては「私を孕ませてください!」の後の世界線でつながってます ※【0日婚の白魔女皇后~】と同じ時間軸、世界線です
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 148,148 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.04.25
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あなたが私を捨てた夏

私は、ニコライ陛下が好きでした。彼に恋していました。 幼いころから、それこそ初めて会った瞬間から心を寄せていました。誕生と同時に母君を失った彼を癒すのは私の役目だと自惚れていました。 ずっと彼を見ていた私だから、わかりました。わかってしまったのです。 ──彼は今、恋に落ちたのです。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,849 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.07
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婚約者の恋は全力で応援します!

伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。 ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。 ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・ チグハグな2人の思いはどうなるか。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 25,935 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
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『氷の公爵様の診察室』〜聞こえてくる心の声が、あまりにもドスケベすぎて気絶しそうです〜

『氷の公爵様の診察室』〜聞こえてくる心の声が、あまりにもドスケベすぎて気絶しそうです〜
没落寸前の男爵令嬢アリアは、行儀見習いとして働く公爵家でドジばかり。冷徹な若き当主・クラウスには「愚か者」と怒られてばかりで、密かな恋心など叶うはずもなかった。 ある日、階段でクラウスを庇って転落したアリアが目覚めると、なぜか彼の「心の声」が聞こえるようになっていて……? 氷のような無表情で「怪我の確認だ」と迫ってくる旦那様。 でも脳内では『うわああん! 無事でよかった! 愛してる! アリアの肌は誰にも見せない、俺だけのものだ!』と、独占欲まみれの絶叫が響き渡っていて!? 勘違いから始まる、診察という名の溺愛開発レッスン。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,077 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
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悪役令嬢ですが、呪ってません!~断罪回避のため闇魔法を隠していたら、王子に正体がバレました~

 漫画『光と陰のアンビバレンス』の悪役令嬢、レナ・オランジュに転生した私。レナは私の推しだった。大好きなレナに転生できたのはうれしいけれど、このままでは王族に呪いをかけた犯人として、婚約者である第二王子リュカに断罪され、処刑されてしまう……!  最悪な運命を回避するため、第二王子の婚約者にはならないと決めた私は、闇魔法の才を隠し、病弱な令嬢を装って領地に引きこもることを決意した。そして祖父の遺した研究室で闇魔法と呪術を学ぶうちに、呪いを跳ね返す画期的な術式『呪い返し』を完成させる。  やがて原作の舞台のひとつ、ミステール魔法学園に入学した私は、目立たぬようモブに紛れて過ごそうとするも、魔物襲撃をきっかけに、第二王子リュカに闇魔法の力を見抜かれる。私は否応なく、王族にかけられた謎の呪いの解明に協力することに――。  しかし、真実を知れば知るほど、原作のレナは冤罪だったのではないかという疑念が深まっていく。  破滅を回避したい闇魔法の天才令嬢が、呪いと陰謀に挑み、自分の運命と世界の真実を暴いていく、断罪回避×呪術×悪役令嬢ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 58,082 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.20
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えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?

「アリン! 貴様! サーシャを階段から突き落としたと言うのは本当か!?」王太子である婚約者のカインからそう詰問された公爵令嬢のアリンは「えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?」とサラッと答えた。その答えにカインは呆然とするが、やがてカインの取り巻き連中の婚約者達も揃ってサーシャを糾弾し始めたことにより、サーシャの本性が暴かれるのだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,466 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.05.06
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聖夜は愛人と過ごしたい?それなら、こちらにも考えがあります

貴族の令嬢であるメイシアは、親同士の政略によってランディと婚約していた。年明けには結婚が迫っているというのに、ランディは準備もせず愛人と過ごしてばかり。そんな中迎えたクリスマス、ランディはメイシアが懸命に用意した互いの親族を招いてのパーティーをすっぽかし、愛人と過ごすと言い出して......。 そんなに協力する気がないなら、こちらにも考えがあります。最高のプレゼントをご用意しましょう。 ※四話完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,074 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.22
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戦う聖女さま

エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。 聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。 佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。 やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。 タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。 東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。 小説家になろうにも掲載してます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 151,961 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.01.18
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私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね?

私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね?
 鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。 「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。 (あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)  現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。  そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。  なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?  この出会いが、クローディアに新しい道を拓く! ※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 22,174 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.31
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愛を乞う獣【完】

「愛してる、ルーシー」 違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。 わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。 わかっていたのに。 ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。 もう、終わりにしましょう。 ※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 54 文字数 68,871 最終更新日 2024.08.02 登録日 2023.06.10
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【完結】 心だけが手に入らない 〜想い人がいるあなたは、いつか私を見てくれますか?〜

完璧な夫には愛する人がいる。 心は手に入らないと分かっていても、愛することをやめられない妻。 そんな二人がいつしか心を通わせ、家族となっていくお話。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,447 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.04
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今まで国に尽くしてきた聖女である私が、追放ですか? だったらいい機会です、さようなら!!

今まで国に尽くしてきた聖女である私が、追放ですか? ...だったら、いい機会です、さようなら!! 二話完結です。 ※ゆるゆる設定です。 ※誤字脱字等あればお気軽にご指摘ください。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,926 最終更新日 2023.01.06 登録日 2023.01.05
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【完結】1王妃は、幸せになれる?

サウジランド王国のルーセント王太子とクレスタ王太子妃が政略結婚だった。 側妃は、学生の頃の付き合いのマリーン。 ルーセントとマリーンは、仲が良い。ひとりぼっちのクレスタ。 そこへ、隣国の皇太子が、視察にきた。 王太子妃の進み道は、王妃?それとも、、、、?
恋愛 完結 短編
文字数 56,356 最終更新日 2023.03.26 登録日 2022.06.04
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婚約者の兄に妃にして欲しいと頼んだら

子爵令嬢でありながら、第二王子の婚約者という輝かしい地位を手に入れたフレイア。 彼女が築き上げた全ては、ある日突然覆された。 「悪いが、婚約は解消だ。僕は彼女と婚約することにした。安心しろ、お前のことはいずれ側室に迎えてやろう」 そう告げた婚約者の隣には、王子の婚約者として相応しく、生まれながらにして高位の身分を持つ侯爵令嬢が立っていた。 築き上げてきたものが、音もなく崩れ落ちるのは一瞬のことだった。 状況を上手く飲み込めず、彷徨うフレイアの前に現れたのは、婚約者の実兄である第一王子アルスハインだった。 彼女は、咄嗟に口にした。 「私を妃にしてください」 ・・・ 10話以内完結でサクッと終わります!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,331 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.05
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【完結】 ずっと夫を信じて暴力や暴言に耐えてきましたが、もう耐えられません ~あなたが離婚を望むなら、喜んで受け入れます~

田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。 社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。 それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。 そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。 エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。 当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。 それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。 それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
恋愛 完結 長編 R15
文字数 140,125 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.06
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【完結】嘘も恋も、甘くて苦い毒だった

伯爵令嬢エリシアは、幼いころに出会った優しい王子様との再会を夢見て、名門学園へと入学する。 しかし待ち受けていたのは、冷たくなった彼──レオンハルトと、策略を巡らせる令嬢メリッサ。 周囲に広がる噂、揺れる友情、すれ違う想い。 エリシアは、信じていた人たちから少しずつ距離を置かれていく。 ただ一人、彼女を信じて寄り添ったのは、親友リリィ。 貴族の学園は、恋と野心が交錯する舞台。 甘い言葉の裏に、罠と裏切りが潜んでいた。 奪われたのは心か、未来か、それとも──名前のない毒。
恋愛 完結 短編
文字数 31,971 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.05.02
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あなたはずっと私の心の中にいる【R18】

幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。 一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。 読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。 R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。 他サイトでも投稿しています。 転載の過程で少しずつ訂正をしています。大幅な改稿はありませんが、第76話を少し加筆しました。(2023/10/28) カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。 当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。 https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 124,556 最終更新日 2023.04.07 登録日 2022.12.23
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【宿敵×媚薬】鉄壁の女騎士団長は、最悪なライバルの腕の中で「可愛い女」に作り変えられる。~媚薬の毒見から始まる、なし崩し情事~

「……綺麗な色だな」 第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。 護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。 (なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!) 燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。 カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。 「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」 嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。 嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,323 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
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真実の愛を見つけた婚約者(殿下)を尊敬申し上げます、婚約破棄致しましょう

「真実の愛を見つけた」 殿下にそう告げられる 「応援いたします」 だって真実の愛ですのよ? 見つける方が奇跡です! 婚約破棄の書類ご用意いたします。 わたくしはお先にサインをしました、殿下こちらにフルネームでお書き下さいね。 さぁ早く!わたくしは真実の愛の前では霞んでしまうような存在…身を引きます! なぜ婚約破棄後の元婚約者殿が、こんなに美しく写るのか… 私の真実の愛とは誠の愛であったのか… 気の迷いであったのでは… 葛藤するが、すでに時遅し…
恋愛 完結 長編 R15
感想数 75 文字数 38,888 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.07
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運命じゃない私の、新しい恋について

テネグロ王立図書館で働くリリアは、夫の浮気に頭を悩ませていた。 リリアの母は父の浮気を苦にして、リリアの知らない男と出奔をした。 リリアの父は浮気相手と結婚をして、リリアには腹違いの弟妹がいる。 肩身の狭い生活をしてきたリリアは、幸せな家庭を夢見ていたが 父がリリアの結婚相手に選んだエラド・グリーズ侯爵家子息は、リリアと結婚をした半年後に「運命の人を見つけた」のだという。 きっと離縁をされるのだろう。 そう思い、リリアはテネグロ王立図書館で司書として働きはじめる。 母のようにはなりたくない。 せめて一人で生きていけるようになるために。 その図書館で、リリアは訪れるたびにいつも閉館時間まで本を読んでいるオーウェンと出会う。 王城にある研究棟で古代文字と古代史の研究をしているのだという。 リリアは彼の調べ物に付き合うことになるが──。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 41 文字数 145,231 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.03.28
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