恋愛 小説一覧

66,440
601 レンタルあり

側妃のお仕事は終了です。

側妃のお仕事は終了です。
侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。 だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。 それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
恋愛 連載中 長編
文字数 129,703 最終更新日 2024.11.22 登録日 2023.05.16
602 レンタルあり

殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました

殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
旧題:お飾り妃になってしまいました 第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます! 結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
恋愛 完結 長編
感想数 53 文字数 144,903 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.08.04
603

【完結】性悪令嬢の花婿選び☆強制参加の新米騎士はうっかり本気出す

花婿候補を集め、無理難題を出しては「失格」と切り捨てて行く… ドロシア・アルバーン侯爵令嬢は、傲慢、自己中、冷酷無慈悲と悪名高い。 その花婿候補選考会に兄エドワードが呼ばれた事で、アーサーは侯爵邸に乗り込んだ。 兄にはレジーナという将来を約束した女性がいて、アーサーは彼女の事を少なからず想っていたのだ。 だが、ドロシアはやはり悪評通りに性悪で、「あなたが合格すれば良い事」とアーサーの参加を決めてしまう。 元来負けず嫌いなアーサーは、いつしか真剣になっていて…??  異世界恋愛、ラブコメ、短編(本編15話+プロローグ、エピローグ)  プロローグ、エピローグはドロシア視点、本編はほぼアーサー視点です。 《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます☆
恋愛 完結 短編
文字数 61,440 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.11
604

冷酷夫からの離婚宣告を受けたので、次は愛してくれる夫を探そうと思います。

「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」 一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。 彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。 それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 10,081 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.17
605

姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます

実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。 命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。 一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,668 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
606

乙女ゲームの親友ポジに転生した天才チート系令嬢、ストーリーのそのあとの方が大変だった件

前世で遊んでいたRPG系乙女ゲーム『覇者の集い』。 その主人公のライバル兼親友ポジションの公爵令嬢、レイス・トゥワイエットに転生した私。 魔王討伐の旅に出て帰ってくると、婚約者の王太子に婚約破棄、からの国外追放を言い渡される。 もー、なんでこんなことに、と思いつつ、それならそれでストーリー後をめいっぱい楽しんじゃおう! 小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,248 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.01
607

言い訳は結構ですよ? 全て見ていましたから。

私の婚約者は別の女性を好いている。 学園内のこととはいえ、複数の男性を侍らす女性の取り巻きになるなんて名が泣いているわよ? 婚約は破棄します。これは両家でもう決まったことですから。 邪魔な婚約者をサクッと婚約破棄して、かねてから用意していた相手と婚約を結びます。 新しい婚約者は私にとって理想の相手。 私の邪魔をしないという点が素晴らしい。 でもべた惚れしてたとか聞いてないわ。 都合の良い相手でいいなんて……、おかしな人ね。 ◆本編 5話  ◆番外編 2話  番外編1話はちょっと暗めのお話です。 入学初日の婚約破棄~の原型はこんな感じでした。 もったいないのでこちらも投稿してしまいます。 また少し違う男装(?)令嬢を楽しんでもらえたら嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 11,728 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.10
608

王子とは結婚しない

王子とは結婚しない
春霞の王都リュミエール 白い尖塔を持つ王宮の中庭では季節外れに咲いた白百合が甘い香りを放っていた。 初代国王の伝説に倣って、王族が婚約者に求婚する。 この日も王太子レオンハルトが婚約者エレナ・ロゼットに跪く。 王宮の楽師が鳴らす曲に、見届け人の貴族たちは誰もが彼女が頷くと信じていた。 「エレナ。私の妃になってほしい」 「殿下。身に余るお言葉、心より光栄に存じます」 ☆他社でも公開中
恋愛 連載中 短編
文字数 5,126 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.20
609

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 8,491 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.27
610

もうあなた達を愛する心はありません

セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。 差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。 理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。 セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
恋愛 完結 短編
文字数 48,466 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.10
611 レンタルあり

お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!

お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。 シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。 緊張しながら迎えた謁見の日。 シエルから言われた。 「俺がお前を愛することはない」 ああ、そうですか。 結構です。 白い結婚大歓迎! 私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。 私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
恋愛 完結 長編
文字数 146,500 最終更新日 2024.08.23 登録日 2023.01.20
612

婚約破棄された公爵令嬢は心を閉ざして生きていく

「アメリアには申し訳ないが…婚約を破棄させてほしい」 私はグランシエール公爵家の令嬢、アメリア・グランシエール。 決して誰かを恨んだり、憎んだりしてはいけない。 苦しみを胸の奥に閉じ込めて生きるアメリアの前に、元婚約者の従兄、レオナールが現れる。 「俺は、アメリアの味方だ」 「では、残された私は何のためにいるのですか!?」
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 11,097 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.27
613

【完結済】もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜

ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。 やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。 しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。 夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。 それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。 行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。 けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。 辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。 一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。 ※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。 ※毎度のことで申しわけないのですが、終わらないので長編に切り替えます…。すみません。 ※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 187,339 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.05.29
614

私を追い出したらこの店は潰れますが、本当に良いんですね?

私を追い出す? この店を取り仕切っているのは私ですが、私が居なくなったらこの店潰れますよ? 本気いや正気ですか? そうですか。それじゃあお望み通り出て行ってあげます。後で後悔しても知りませんよ?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,470 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.09.27
615

最愛の番に殺された獣王妃

目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。 彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。 手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。 聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。 哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて―― 突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……? 「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」 謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
恋愛 完結 長編 R15
感想数 40 文字数 103,760 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.11
616

【完結】お前とは結婚しない!そう言ったあなた。私はいいのですよ。むしろ感謝いたしますわ。

「お前とは結婚しない!オレにはお前みたいな奴は相応しくないからな!」 そう私の婚約者であった、この国の第一王子が言った。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 6,002 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
617

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
恋愛 完結 長編
感想数 129 文字数 230,082 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.26
618

婚約破棄?まぁ、良いですよ。貴方の役目はもう終わっていますので。

一話完結です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 1,073 最終更新日 2022.06.07 登録日 2022.06.07
619

完結 冷酷騎士団長は、幼馴染を逃がさない

完結 冷酷騎士団長は、幼馴染を逃がさない
「お前が他の男のものになるなんて、絶対に許さない」 ​若くして最強と謳われる冷酷騎士団長レオと、その幼馴染である私。 二人の関係は昔から変わらず、お互いに恋とは無縁の『ただの幼馴染』のはずだった。 ――あの日、私にお見合いの話が持ち上がるまでは。 ​お見合いの事実を知った瞬間、レオの態度が一変する。 「ずっと我慢してやっていたのに……もう逃がさない」 優しい幼馴染の仮面を脱ぎ捨て、狂おしいほどの執着を見せる彼に迫られ、私は次第に心を狂わされていく――。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 39,153 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.10
620

婚約者のことが好きで好きで好きで仕方ない令嬢、彼に想い人がいると知って別れを切り出しました〜え、彼が本当に好きだったのは私なんですか!?〜

 ゾッコーン伯爵家のララブーナは、3日間涙が止まらず部屋に引きこもっていた……。  それというのも、ふとした折に彼女の婚約者デューキアイ・グデーレ公爵子息に想い人がいると知ってしまったからだ。 ※内容はタイトル通りです、基本ヤベェ登場人物しかいません。 ※他サイトにも、同作者ほぼ同タイトルで投稿中。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,775 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
621

「そんなの聞いてない!」と元婚約者はゴネています。

「レイルア、許してくれ!俺は愛のある結婚をしたいんだ!父の……陛下にも許可は頂いている」 「はぁ」 婚約者のアシジオは流行りの恋愛歌劇に憧れて、この良縁を蹴った。 本当の身分を知らないで……。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,473 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.14
622

「君とは未来を描けない」と婚約解消された鍛冶師は、人を見ることで皆を変えていきました【改題】

「君とは未来を描けない」と婚約解消された鍛冶師は、人を見ることで皆を変えていきました【改題】
「武具を作らない鍛冶師とは未来を描けない。」 そう言われ、婚約者との未来は終わった。 彼は武具こそ人を守るものだと信じていた。 私は料理道具や農具など、人々の暮らしを支える道具を作り続けてきた。 どちらが正しいかではない。 ただ、お互いの仕事を理解できていなかっただけだった。 婚約解消を機に家族の工房へ戻った私は、料理人、パン職人、農家、そして領主たちの仕事を一つひとつ見つめ、本当に必要とされる道具を作り続ける。 やがて変わり始めたのは、道具だけではなかった。 人が育ち、現場が育ち、領地が変わっていく。 これは、使う人を見続けた一人の鍛冶師が、人を支える仕事の本当の価値を証明していく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 57,172 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.01
623

婚約破棄された令嬢は、王国を追放されてから笑う

ベタな婚約破棄、追放、逆転ざまあをめざしました あらすじはそのへんにたくさんある量産型と同じです
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,268 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
624

家出を決行した結果

フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。 デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。 自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。 ※なろうさんにも公開しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 31 文字数 209,882 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.02.24
625

とある公爵令嬢の復讐劇~婚約破棄の代償は高いですよ?~

「王子様、婚約破棄するのですか?ええ、私は大丈夫ですよ。ですが……覚悟はできているんですね?」 私はちゃんと忠告しました。だから、悪くないもん!復讐します!
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,995 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
626

私の婚約者が、婚約をしたくなかったようで毎日小言を言ってきます。それなら私から婚約破棄させて頂きます。それではさようなら。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,152 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
627

【完結】お世話になりました

わたしがいなくなっても、きっとあなたは気付きもしないでしょう。 ✴︎書き上げ済み。 お話が合わない場合は静かに閉じてください。
恋愛 完結 長編
感想数 125 文字数 52,457 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.03
628

【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。

「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」 ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。 だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。 そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。 ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。 ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。 それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 22,186 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.11
629

「フローレンス様でなければ嫌です」と泣かれても困ります。私はあなたの専属係ではなく、辺境伯夫人になりますので

王宮人事局の女性官吏、フローレンス・オルフェン子爵令嬢。 彼女は今、ひとりの男爵令嬢に頭を悩ませていた。 「フローレンス様でなければ嫌です」 「わたくしの事情を分かってくださるでしょう?」 王宮の臨時雇いとして働くメイベル・カーター男爵令嬢は、配属先での不調を理由に、人事局へ何度も相談を持ち込んでいた。 以前は、できるだけ事情を汲もうとした。 けれど一度応じた善意は、次の要求に変わった。 だからフローレンスは決めている。 泣かれても、縋られても、職務の線は越えないと。 そんな彼女の対応を、偶然目にした男がいた。 国境軍を預かる高位貴族、アルバート・ヴァルクレスト辺境伯。 美貌と軍権を持ちながら、紹介もない令嬢には視線すら向けない冷徹な男。 その彼が、淡々と職務を果たすフローレンスには、なぜか興味を示してきて――。 王宮人事局から始まる、線引き上手な子爵令嬢と冷徹辺境伯の恋のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 40,098 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.17
630

(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)

(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。 だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。 けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。 「なぜですか?」 「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」 イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの? これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない) 因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 42 文字数 11,759 最終更新日 2024.10.17 登録日 2022.06.02
631

「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜

「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜
「君の顔は平凡だから離婚だ」侮辱的な理由で離婚されたマリアンヌ。実家に帰ると妹だけを可愛がる両親に地下室に監禁される。それでもなんとか逃げ出した先は祖母が残してくれた辺境の地。マリアンヌはそこで才能を発揮する。不器用ながらも助けてくれるのはハンサムな隣人のロード卿だった。そんなある日、「俺を助けてくれ」と元夫が言ってきて⋯⋯。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 24,210 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.05
632

【完結】愛も信頼も壊れて消えた

「悪女だって噂はどうやら本当だったようね」 王女殿下は私の婚約者の腕にベッタリと絡み付き、嘲笑を浮かべながら私を貶めた。 無表情で吊り目がちな私は、子供の頃から他人に誤解される事が多かった。 だからと言って、悪女呼ばわりされる筋合いなどないのだが・・・。 婚約者は私を庇う事も、王女殿下を振り払うこともせず、困った様な顔をしている。 私は彼の事が好きだった。 優しい人だと思っていた。 だけど───。 彼の態度を見ている内に、私の心の奥で何か大切な物が音を立てて壊れた気がした。 ※感想欄はネタバレ配慮しておりません。ご注意下さい。
恋愛 完結 長編
感想数 215 文字数 90,805 最終更新日 2023.03.11 登録日 2023.02.18
633

はっきり言ってカケラも興味はございません

はっきり言ってカケラも興味はございません
 私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。  病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。  まぁ、好きになさればよろしいわ。 私には関係ないことですから。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 383 文字数 131,669 最終更新日 2025.03.17 登録日 2024.11.09
634

アリシアの恋は終わったのです【完結】

昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。 その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。 そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。 反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。 案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。 ーーーーー 12話で完結します。 よろしくお願いします(´∀`)
恋愛 完結 短編
感想数 75 文字数 68,172 最終更新日 2026.04.12 登録日 2022.08.05
635

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
――「なんでもするから許して」 夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。 「じゃあ」 静かな声が響く。 「今すぐ消えてください」 その一言が、全ての始まりだった。 婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。 記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。 『相変わらず堅苦しいな』 『お前は笑えないのか』 『第3王子の婚約者も大変だな』 皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。 「ずっとあなたを想っていた……」 これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。 ーーー注意事項ーーー 本作は異世界を舞台としたフィクションです。 登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。 また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。 加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 91,381 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.27
636

【完結】王妃はもうここにいられません

「受け入れろ、ラツィア。側妃となって僕をこれからも支えてくれればいいだろう?」  長年王妃として支え続け、貴方の立場を守ってきた。  だけど国王であり、私の伴侶であるクドスは、私ではない女性を王妃とする。  私––ラツィアは、貴方を心から愛していた。  だからずっと、支えてきたのだ。  貴方に被せられた汚名も、寝る間も惜しんで捧げてきた苦労も全て無視をして……  もう振り向いてくれない貴方のため、人生を捧げていたのに。 「君は王妃に相応しくはない」と一蹴して、貴方は私を捨てる。  胸を穿つ悲しみ、耐え切れぬ悔しさ。  周囲の貴族は私を嘲笑している中で……私は思い出す。  自らの前世と、感覚を。 「うそでしょ…………」  取り戻した感覚が、全力でクドスを拒否する。  ある強烈な苦痛が……前世の感覚によって感じるのだ。 「むしろ、廃妃にしてください!」  長年の愛さえ潰えて、耐え切れず、そう言ってしまう程に…………    ◇◇◇  強く、前世の知識を活かして成り上がっていく女性の物語です。  ぜひ読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 長編
感想数 204 文字数 119,785 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.03.16
637

新婚の嫁のクリトリスを弄り倒す旦那の話

新婚の嫁のクリトリスを弄り倒す旦那の話
時代背景その他諸々深く考え無い人向け。 続かないはずの単発話でしたが、思っていたより読んでいただけたので小話を追加しました。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 1 文字数 14,991 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.05.11
638

恩知らずの婚約破棄とその顛末

シェリスは婚約者であったジェスに婚約解消を告げられる。 それも、婚約披露宴の前日に。 さらに婚約披露宴はパートナーを変えてそのまま開催予定だという! 家族の支えもあり、婚約披露宴に招待客として参加するシェリスだが…… 好奇にさらされる彼女を助けた人は。 前後編+おまけ、執筆済みです。 【続編開始しました】 執筆しながらの更新ですので、のんびりお待ちいただけると嬉しいです。 矛盾が出たら修正するので、その時はお知らせいたします。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 21,904 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.04.24
639

君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。~そのことを知った父は妹に対して激怒して……?~

君より妹さんのほうが美しい、なんて言われたうえ、急に婚約破棄されました。 そのことを知った父は妹に対して激怒して……?
恋愛 完結 短編
文字数 1,495 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.10.14
640

【番外編追加】婚約者に好きな人ができたらしい

【本編全3話】 シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。 ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。 シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。 ※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。 ※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 9,485 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.04
66,440

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。