恋愛 小説一覧

66,502
13,481

【完】成り代わりなんてありえなくない!? 泣く泣く送り出した親友じゃなくて真正のご令嬢は、私のほうでした

【完】成り代わりなんてありえなくない!? 泣く泣く送り出した親友じゃなくて真正のご令嬢は、私のほうでした
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ2【成り代わりなんてありえなくない!? 泣く泣く送り出した親友じゃなくて真正のご令嬢は、私のほうでした】 「お迎えに上がりました、お嬢様」  孤児院で暮すエミルとジューンの元に、貴族の使者が現れた。    どちらかが行方の知れなかった令嬢であり、伯爵の婚約者となるという。 「うそ? なんで親友のジューンが!?」  選ばれたのは大人しく聡明なジューン。  いつか誰かが迎えに来てくれると信じていたエミルは大ショック!  「あ、足にホクロですって……?」  しばらくして、本当の令嬢には変ったほくろがあるとわかる。  それを知ったジューンはエミルを訪ね、ホクロの位置をすっかり覚えて戻るのだが……。   ***  表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 32,236 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.18
13,482

クズな義妹に婚約者を寝取られた悪役令嬢は、ショックのあまり前世の記憶を思い出し、死亡イベントを回避します。

クズな義妹に婚約者を寝取られ、自殺にまで追い込まれた悪役令嬢に転生したので、迫りくる死亡イベントを回避して、義妹にざまぁしてやります。 7話で完結。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,986 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.11
13,483

ピンク頭で男爵令嬢だからと言って勝手にお花畑ヒロインだと決めつけないで下さい

ピンク頭で男爵令嬢だからと言って勝手にお花畑ヒロインだと決めつけないで下さい
私は、王立学園に通い出したところの男爵令嬢アイラ。 同学年に王太子とその婚約者がいるらしいが、私は全く興味がない。 しかし、王太子の婚約者の取り巻きである高位貴族令嬢たちや学園は自由恋愛だと勘違いしている下位貴族令嬢から王太子には近づくなと釘を刺されたり、行動を監視される毎日である…というような王道展開は多分ないので安心して下さい。 私がピンク頭の男爵令嬢だからって、勝手に脳内お花畑の恋愛至上主義だと決めつけないで頂けますか? 私はおバカヒロインではないですし、転生してきた聖女でもないですから!! どちらかと言えば、真実の愛に目覚めたのですとかいうバカ女は苦手なので、近づいてきたら排除します! 私は、父から任せられた商会を大きくする為に王都に来たのですから… 皆様は、もれなくうちの商会の顧客になって頂きますからね? 私…色恋よりもお金が大好きなんです! 恋愛には全く興味が無いアイラだが、いとこから溺愛されていたり、隣国の王子から求愛されたり…色々と周囲は騒がしいのだ。 アイラの魔力と魔法については、とりあえずチートなのであまり気にしないで下さい。 ご都合主義に物事が流れていきます。
恋愛 連載中 長編
文字数 81,644 最終更新日 2024.09.15 登録日 2023.07.03
13,484

いつも見守っていたあの子が僕で自慰していた

小林拓也は同じ図書委員の及川紗奈に恋する高校二年生。彼は彼女を愛するあまりストーカーと化していた。 ほぼ題名通りの話です。 よければどうぞ。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 1,313 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.11.29
13,485

寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く

①【結婚相手を交換したいと言いますが、あの男はやめた方がいいですよ?】→コミカライズに伴い、削除いたしました ②【寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く】 ミランダは、見たことのない封蝋が押された姉宛の手紙を二度見する。 差出人は、ある意味有名なマルンナータ伯爵の息子だった。 ──嫌な予感しかしない。 なぜならばそう、姉のリュシーは無自覚の「駄目男ホイホイ」だからだ。 ミランダの予感は的中し、リュシーがその駄目男と結婚しようとしていることを知る。 お父様から生まれたとは到底思えない、賢く美しく慎み深くそれでいて慈悲深い、我がヒラクスナ男爵家の唯一の誉れである、お姉様と駄目男が結婚? ──許せるはずがない。 ミランダはいつも通り、大好きな姉目当ての駄目男を寝取ることにしたのだった。 ①の妹サイドとなります。 全10話、完結済。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,686 最終更新日 2023.12.14 登録日 2023.12.07
13,486

王子の婚約者を辞めると人生楽になりました!

わたくし、ミランダ・スチュワートは、王子の婚約者として幼いときから、教育を受けていた。わたくしは殿下の事が大好きで将来この方を支えていくのだと努力、努力の日々だった。 やがてわたくしは学院に入学する年になった。二つ年上の殿下は学院の楽しさを語ってくれていたので、わたくしは胸をはずませて学院に入った。登校初日、馬車を降りると殿下がいた。 迎えに来て下さったと喜んだのだが・・・
恋愛 連載中 短編
感想数 30 文字数 21,977 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.13
13,487

転生した貴族令嬢は、辺境の森で魔女となる

転生した貴族令嬢は、辺境の森で魔女となる
「お前との婚約は今ここで破棄する!」 幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に 婚約破棄された 私ーーユリアーナ。 彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。 そしてその時に気づいてしまったのは、 「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」 前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。 その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。 ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。 6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー ____________________________ 魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン) 長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい) ざまあ、を書いてみたい。 テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。 皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に 済ませてからお読みください。 「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く 良い修行になると思われます… ✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
恋愛 完結 長編
文字数 54,690 最終更新日 2020.04.10 登録日 2020.03.30
13,488

婚約破棄? 公爵様が味方になってくれましたよ? いいんですか?

子爵令嬢であるマリナは伯爵と婚約していた。しかし、彼の浮気癖により婚約破棄をされてしまう。 そこへ味方になってくれたのは最高の貴族として名高いギルト・スタンレー公爵であり……。 伯爵ことマルーク・フォレスは窮地に立たされてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,984 最終更新日 2022.11.01 登録日 2022.10.31
13,489

最後にして最幸の転生を満喫していた公爵令嬢、婚約破棄され冷酷皇子からの溺愛を浴びる

最後にして最幸の転生を満喫していた公爵令嬢、婚約破棄され冷酷皇子からの溺愛を浴びる
※家族が急遽入院する事になり、現在バタバタしております。読んでくださっている皆様、更新できておらず本当にごめんなさい。9月から再開する予定です(>ω<) ─作者より─  リリーの芯には遠き前世の記憶が強い想いをたぎらせていますが、バッカスもエランも未だリリーの転生について知りません。カメリアに操られるリリーの運命は…そしてバッカスは王座と愛する人の夫、どちらを選ぶのでしょうか。    一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。 お気に入り登録に♡もありがとうございます。しばらくは更新頻度が落ちるかもしれませんが、地道にコツコツ書いていきます。応援よろしくお願いします。 ─あらすじ─  前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。  前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。  なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 135,904 最終更新日 2026.08.21 登録日 2025.12.08
13,490

forgive and forget

 園宮依子は建材メーカーで働く建築物好きのアラサー。  ある日、後輩の付き添いとして参加したパーティーで、感じる謎の悪寒。  その正体は、中学卒業の前日に自分を犯した男、桐嶋冬馬だった。  冬馬は再会したその日に依子の唇を奪うと、翌日には依子が務める会社の重要な取引先の代表として依子に急接近。  依子は過去のトラウマと向き合い、受け入れることができるのか!? ※暴力的な表現がありますので、苦手な方はご遠慮ください。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 207,413 最終更新日 2020.05.17 登録日 2019.04.30
13,491

観覧車(冒頭試し読み)

観覧車(冒頭試し読み)
由香は容姿に恵まれているとは言えない二十九歳の女性で、NGO団体に所属している。ある日、トラックで桃を売りに来た美しい青年、星夜に出会い、運命の歯車が狂っていく…。 ※ 冒頭部分の試し読みです。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーをクリックしていただけますと、Pict SPACEの耽溺Novelsの店舗に飛べますので、つづきはそちらからどうぞ。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 1,781 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.03.30
13,492

【短編】公爵子息は王太子から愛しい彼女を取り戻したい

ジノフィリアは王太子の部屋で婚約解消を言い渡された。 それを快諾するジノフィリア。 この婚約解消を望んだのは誰か? どうやって婚約解消へとなったのか? そして、婚約解消されたジノフィリアは?
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,188 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
13,493

美しい姉に惑わされた愚かな王子は国と運命を共にし…私には、幸せが待って居ました!

婚約者の私を捨て、美しい姉を選んだ愚かな王子。 姉には、隠された秘密があるのに…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,803 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.28
13,494

チェルシーは何も知らない

ご令嬢が婚約者の浮気のおかげで、運命の愛に出会うお話。ざまぁは添える程度。 チェルシーはある日父に、あと三ヶ月で結婚予定の婚約者との婚約を破棄すると告げられる。なんでも、婚約者がチェルシーを裏切っていたことがわかったらしい。 これはそんなチェルシーの、次の婚約と愛のお話。 なお、父の報復は娘には内緒。チェルシーはこれまでも、これからも、報復については何も知らない。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,996 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.07.21
13,495

婚約破棄の無能令嬢 魔力至上主義の王国を追い出されて……

十五才のときに行われる魔力検査。 魔力至上主義の王国の中で、クリスは異例の『魔力ゼロ』であった。 王子と婚約していたクリスは、王様から婚約破棄を言い渡される。 そして、小生意気な妹プリムは聖女として新しい婚約者になってしまった。 魔力ゼロと分かってからは、親からはいらない娘扱いされて、妹からはバカにされる。 公爵家の令嬢という事もあり、貴族魔法学園には入学を許されたが、生徒から……先生まで私をバカする。ほどなくして学園、いや王国を追い出される事になった。 そして、南にある帝国に移住する。 そこで私は出会った。ツンツンしてるけど、とても優しい皇子様と……魔力を気にせず私を見てくれる大切な友人達。 私は誓った。この人達を守るために、王国から守るために……頑張ります!! 本編は完結しました! 不定期で番外編を更新します。
恋愛 連載中 長編
感想数 12 文字数 104,518 最終更新日 2020.02.09 登録日 2019.11.24
13,496

【完結済】26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う〜アルファポリス版〜

【完結済】26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う〜アルファポリス版〜
《OL執事シリーズ第一弾》 真戸乃(まどの) ほたる 26歳 独身 彼氏ナシ。 仕事が終わり帰宅すると、玄関先でイケメン執事が眠って……いた!? 「本日より私はあなた様の執事です。なんなりとお申し付け下さい」 「……え?    はあああああああ!?!?」 ちょっと待ってちょっと待って! え、一緒に住むの?! 部屋汚いけど! お風呂も……一緒?! 意味わかんない! 同じ布団で……寝るの?! 勘弁してよ! ほたるの前に突然現れた謎多き執事 セバスチャン。 家事を完璧にこなす彼は「あなた様に仕えると決めた時から性欲は捨て置いた」とほたるに告げる。 そうは言いながらもハプニングが起きる度に垣間見える彼の素顔に戸惑うほたる。 自称執事セバスチャンがほたるの前に現れた本当の目的とは一体──? ドタバタ系のラブコメです。 一話あたり2000文字から3000文字のライトな文章ですので、サクッと読めます。 ※この作品は小説家になろう・カクヨムにも同時連載しておりますが、こちらはアルファポリス版として一部改稿しております。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 276,973 最終更新日 2020.08.22 登録日 2020.01.11
13,497

【完結】酔い潰れた騎士を身体で慰めたら、二年後王様とバトルする事になりました

【完結】酔い潰れた騎士を身体で慰めたら、二年後王様とバトルする事になりました
医療費が払えず頭を抱えていたアニーは、ひょんな事から浮気されヤケ酒で潰れていた騎士のダリウシュを介抱する。自暴自棄になった彼は「温めてくれ」と縋ってきて……アニーはお金のためそして魔力を得るため彼に抱かれる。最初は傷つけるようにダリウシュ本位の行為だったが、その後彼に泣きながら謝罪され、その姿に絆されてしまったアニーは、その出来事をきっかけにダリウシュが気になり始める。 しかし翌朝、眼が覚めるとダリウシュはお金を残して消えていたーー。 ーー二年後、力に目覚めたアニーはそれを利用しイカサマしてお金を稼いでいたが、悪事が放置されるはずもなく、とうとう逮捕されてしまう。 国王の前で裁かれたアニーは再びダリウシュと再開し、彼のおかげで軽い罰で済んだ……のだが、アニーを助けたダリウシュは「一緒に国王を倒そう!」と言ってきて!? 愚直なマイペース好青年ダリウシュ×コミュ障一匹狼アニーのエロありのサクセスストーリーです! 途中重いテーマも入りますが、楽しんで頂けると嬉しいな♬ ※えち描写あり→タイトルに◆マークつけてます ※完結まで毎日更新
恋愛 完結 長編 R18
感想数 18 文字数 172,938 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.03.01
13,498

「女性特有の感情論に流されやすい君のために、あえて厳しいことを言っているんだ」と説教する夫。~大人しい令嬢をやめた私と、地獄の末路を辿る彼~

「僕はね、君の成長のために、あえて厳しいことを言っているんだ。君には才能がある。でも、まだ視野が狭く、女性特有の感情論に流されやすい。だから僕がこうして、正しいビジネスのあり方を導いてあげているんだよ」 歴史ある木工工房を実質的に一人で取り仕切る伯爵夫人である私は、論点をすり替えては私から自信を奪い続ける夫に悩まされていた。 そしてある日、過労で倒れた私を放置して、幼馴染みである愛人の秘書と笑い合う夫を見て、私の心は完全に冷めきった。 私は大人しいままの自分を捨て去り、離縁状を置いて屋敷を去った。 それが、すべてを失い、惨めに這いつくばる夫の、遅すぎる後悔が始まるきっかけだった……。
恋愛 完結 短編
文字数 38,299 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.23
13,499

『ざまぁ』される予定の転生ヒロインは勘弁願います!

気付いたら、婚約破棄イベントの真っ只中。どうやら、自分が学生時代に書いた小説の中だった。 本当の主人公は、公爵令嬢のジョセフィーヌ・デュポンドル。悪役令嬢が幸せになるストーリーを書いたのに、私は最終的に『ざまぁ』される転生ヒロインのリディ。 第二王子アルチュールとジョセフィーヌが幸せにならなきゃダメなのに! でも『ざまぁ』なんてされたくない! 私はいったいどうしたらいいの!? 【8話完結】 ★素人が書いた小説が舞台なので、色々と優しく読んで頂けましたらと思います。 ★ざまぁはありません。 ★他サイトでも掲載ています。
恋愛 完結 短編
文字数 18,746 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.28
13,500

助けた青年は私から全てを奪った隣国の王族でした

15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。 約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。 必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。 そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。 そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが… 「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」 そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは 「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」 そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが… 甘く切ない異世界ラブストーリーです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 60,797 最終更新日 2021.12.16 登録日 2021.11.25
13,501

【完結】転生したらいじめられっ子のヒロインの上に醜い死神将軍に嫁がされたんだが、聖女に匹敵するこの魔力は内緒でモブに徹したい。

過労死した後、本の中に転生していた。 転生先は超いじめられっ子ヒロインのリリアン・ローズデール伯爵令嬢。 うじうじグズグズ泣き虫のリリアン。親兄弟やメイドにまで役立たずと言われるほどの引っ込み思案でメソメソメソ泣き虫さんだったようだから、ここはひとつ元30代主婦、夫の浮気に耐え、姑にいじめられた経験を生かしてハピエン目指して頑張るしかないっしょ。宝の持ち腐れだった莫大な魔力も有効活用して、醜い死神将軍に嫁がされてもめげないでめざせ離縁! めざせモブ! そしていつかはひっそりと市井で一人で暮らそう! 
恋愛 完結 長編
感想数 64 文字数 131,829 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.01.13
13,502

淫魔を封印する器ミーアと狩猟民族の長レギウス

無自覚淫魔ちゃん×硬派な屈強狩人 若干、無理矢理/愛ありか微妙/体格差/硬派×健気 体に淫魔を封じられてることによって初めてなのに乱れてしまう健気なかわい子ちゃんと、その子に煽られるだけ煽られて理性なくしちゃう硬派な屈強筋肉マンのお話です。 世界観適当です。中身はありません。 レギウス 狩猟民族の最強狩人と名高い若い長。24才。身長185cm、筋肉ムキムキ。黒髪短髪。 淫魔を封じてるミーアを孕ませ、魔人と人間のハーフを作りたい。そして魔への耐性を持つ子孫を増やして、より一族を強化させることが狙い。 ミーア  男爵令嬢だったが父親が商売に失敗して捨てられた。淫魔が体に封じられているが経緯など詳細は不明。 16才。身長154cm、小柄で華奢。クリーム色の髪に、黄緑色の目。色白。胸は年齢の割に結構ある。  健気な良い子だが、劣等感が強く気弱でおどおどしてる。 生い立ちの割にひねくれてない。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 31,319 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
13,503

呪いを受けて醜くなっても、婚約者は変わらず愛してくれました

呪いを受けて醜くなっても、婚約者は変わらず愛してくれました
婚約者が倒れた。 そんな連絡を受け、ティタンは急いで彼女の元へと向かう。 そこで見たのはあれほどまでに美しかった彼女の変わり果てた姿だ。 全身包帯で覆われ、顔も見えない。 所々見える皮膚は赤や黒といった色をしている。 「なぜこのようなことに…」 愛する人のこのような姿にティタンはただただ悲しむばかりだ。 同名キャラで複数の話を書いています。 作品により立場や地位、性格が多少変わっていますので、アナザーワールド的に読んで頂ければありがたいです。 この作品は少し古く、設定がまだ凝り固まって無い頃のものです。 皆ちょっと性格違いますが、これもこれでいいかなと載せてみます。 短めの話なのですが、重めな愛です。 お楽しみいただければと思います。 小説家になろうさん、カクヨムさんでもアップしてます!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 12,158 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.11.29
13,504

ヤンデレ王太子と、それに振り回される優しい婚約者のお話

この世界の女神に悪役令嬢の役に選ばれたはずが、ヤンデレ王太子のせいで悪役令嬢になれなかった優しすぎる女の子のお話。あと女神様配役ミスってると思う。 転生者は乙女ゲームの世界に転生したと思ってるヒロインのみ。主人公の悪役令嬢は普通に現地主人公。 実は乙女ゲームの世界に似せて作られた別物の世界で、勘違いヒロインルシアをなんとか救おうとする主人公リュシーの奮闘を見て行ってください。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,046 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
13,505

略奪溺愛〜起業家社長な元カレに拉致られ監禁されちゃいました〜

略奪溺愛〜起業家社長な元カレに拉致られ監禁されちゃいました〜
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 19,367 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.27
13,506

私をm男に育てた友達のママ

私は4歳の頃、友達の家に昼間預けられていた。涼心がとても忙しく、ご飯を作ることもできず、親戚からの紹介もあり、近所の友達の家に出入りするようになった。そこにはやや大柄な怖くて優しいママと細身で痩せ型のパパも住んでいた。ママは昼間仕事に出るが、いつも赤いハイヒールを履いていた。私はなぜかそのハイヒールに自身を投影させる事が多く、いつしか友人のママに慕情を越えた、憧憬、服従心、被支配感、被征服感を覚え始めた。そのうちではなぜか、みなパンツ一丁で生活していた。ママも白いパンティで過ごしていて、豊かな胸をいつもされしていた。私は台所に向かって調理しているママの脚、お尻と腰に特に興味を持ち、じっと見つめる事が多かった。ある日、私がママの赤いハイビーヒールを手にして遊んでいるのを見つかってしまい、ひどく叱られた。 泣きながら謝って、なぜハイヒールを手に持ていたか、問われ、この赤いハイヒールは僕自身だと感じていると告げてしまった。その時ママは何かを理解したように頷き、ママが台所で調理をしている間、私はママのお尻に顔を埋めていることが多くなった。なんだか逃げ場所できた気がしてとても安心な気がしていた。でもママのお尻にまともに敷かれると息ができないし、すごい匂いがして、驚いた。 私が顔を背けるとちゃんと現実を受け止めなければいけないと諭された。そこの臭いも含めてすべてを覚えて、これから生きていかなければいけないとも言われた。 友達のママのお尻の臭いも慣れてくると親しみを覚え、新しい友達ができた気がした。 入浴は友達と三人で、洗髪と体洗いまでしてもらっていた。 友達にママが背を向ける体勢になると私は口にママから小水を注がれた。 全然飲めなかったが、いつかきっと飲み干して、ママに褒めてもらいたいと思った。 小学生になってから、遂に友達のママの小水を全部飲むことができた。 それができるようになったら、パンティ越しじゃなく、素尻のまま顔にしゃがまれるようになり、ママのアヌスをしゃぶるようになった。 味はしなかったが、匂いはいつまで経っても臭いままで、結構きつかった。 慣れたら食べさせてあげるとママから言われたが、それが叶ったのは中学生に上がってからだった。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 9,762 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
13,507

顔も見知らぬ婚約相手だったけれど、いまでは大好きしかない

 デレン伯爵令嬢エリザベートには許嫁がいる。  二歳年上で、同学院の卒業生、ノイット侯爵令息ヴィクターだ。  いきなり親から告げられた結婚相手に、エリザベートは拒否感を示す。  それから時間が経ち、二人の距離はゆっくりと縮まっていった。  作品が難航しています。完結までしばらくお待ちください。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,060 最終更新日 2026.05.31 登録日 2022.04.05
13,508

【完結】美しすぎてごめんなさい☆

不細工代表と言われ続けていた私がなんと!異世界転生してしまったらしい。 めっちゃ美人よ!?ひえぇぇぇ。この美人具合、怖いわ!怖すぎる、おんも出たくない……。 そんな私のちょっとした話。 ノリで出来ています。かる~い感じで読んでいただけると嬉しいです☆ Copyright©︎2024-まるねこ
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 51,459 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.01
13,509

その婚約、誰が許したと言いました?

国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。  王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。  一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。  しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。  “前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。  もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。  (何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)  そう、これは私の決意の物語。  誰もが思うがままに私を縛れると思うな。  必ず“逆転の一手”を見せてやる。  前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 25,350 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.06
13,510

【完結】淫魔ファウヌス、シスター・マリエッタを溺愛する。

現代社会に溶け込んで生活をしている淫魔ファウヌス。 ある時、長期休暇中にスペインの観光地で出会った黒い瞳の美少女シスター・マリエッタに悪魔であることを見破られ、敵対する。しかしその後、暴漢に襲われていたマリエッタをファウヌスが救う。 「なにかお礼をします。お金は、あんまりないですけれど⋯⋯」 「なら⋯⋯その血を、ひとくちくれないか?」 処女であるマリエッタの体液はひとくちすすっただけで甘く、ファウヌスの官能を誘った。無邪気で清らかなマリエッタに快楽を教えるごとに、シスターであるマリエッタに溺れていく淫魔ファウヌス。 「こんな女の子、手放せるわけない」 確信したファウヌスは、マリエッタを追いかけるようになる。 ※「小説家になろう」にて同タイトルで掲載しています。本連載では表現の修正、加筆、展開の修正を行っています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 188,671 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.01.21
13,511

推しの鬼畜王子に蔑まれたくて悪役令嬢を引き受けたら、孤独な天使に懐かれました――あれ? 蔑みの視線はどこですか?

「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様! 原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!? ※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,401 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.30
13,512

(完結)本当に私でいいのですか?ーすっかり自信をなくした王女は・・・・・・

私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。 それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。 私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。 「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。 だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。 「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」  お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?  これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。 ※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。 ※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 65 文字数 28,050 最終更新日 2022.09.09 登録日 2022.08.24
13,513

卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。

卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。 「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」 琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。 白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。 清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 12,532 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
13,514

《完結》国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです

 精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。  驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。  それなのに……。 「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」  私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。 「もし良かったら同行してくれないか?」  隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。  その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。  第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!  この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。  追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。  薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。  作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。 他サイトでも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 29 文字数 56,585 最終更新日 2020.08.29 登録日 2020.07.06
13,515

恋愛図鑑 獣人の番愛

恋愛図鑑 獣人の番愛
「君を見つけた日から、もう誰にも渡せない」 毎朝交わす「おはよう」が、 いつしか一番大切な時間になっていた。 寡黙な黒豹の獣人・カイルと、 花屋で働く少女・エマ。 運命の番として出会った二人が、 少しずつ心を通わせながら紡いでいく、 じれったくて、 思わず頬がゆるむ初恋物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 19,372 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
13,516

婚約破棄?本当によろしいのですか?――いいでしょう、特に異論はありません。~初めて恋を願った彼女の前に現れたのは――~

令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。 レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。 この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。 しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。 見限ったという自覚。 その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。 そして、そこに現れたのが――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 8,468 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.26
13,517

父逮捕のため、王子との婚約破棄を望みます!

公爵の地位を剥奪され、逮捕された父の負い目を感じているアリア・ベルトンは汚れた公爵の地位ではなく庶民として生きようと考えていた。 偽名も作り、まわりから見ればアリアは完璧な庶民だった。 だが、庶民になりきるためには数々の難関が待っている。 その中でも一番の難関が...?
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 170,714 最終更新日 2026.08.15 登録日 2021.08.17
13,518

「どの男性を選ぶの?」と彼女は言うけれど、僕は君とキスがしたい

「あのね、フレドくんは『ヒロイン』なんだよ」 僕、フレド・エスターシュとルーチェ・ルミナリエは幼馴染で、小さい頃からずっと仲が良かった。 そんな僕達も十五歳。 一緒に過ごせる学園生活が楽しみだな、そう喜んでいたのも束の間、彼女はそんな理解し難い言葉を僕に告げた。 僕が物語のヒロインで、攻略対象(男)と恋に落ちる運命だって? どういう事なんだ!? 攻略対象とのイベントが次々と起こる中、それでも僕は声を大にして伝えたい。   ───僕が好きなのは、君なんですけど!!!! *ボーイズラブ風味が漂う題名ですが、ボーイズラブではないラブコメです。 *八話程度の短いお話です。 *息抜きに軽い感じで書きました。 *小説家になろう様でも公開しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 23,528 最終更新日 2023.09.25 登録日 2023.09.24
13,519

婚約者にも家族にも裏切られたので、小さな村でモフモフカフェを開くことにしました

 王太子ニオズの心変わりによって理不尽な婚約破棄をされ、義妹と継母の企みによって家を追放をされた元侯爵令嬢・サーラ。  そんなサーラは母親が遺してくれたお金を使い、母親が生前に使用していたアトリエを改装してカフェを開くことにしました。  従業員はサーラと、8匹の子猫達。  おすすめのメニューは、特製スフレパンケーキと苺のパンケーキサンド。  そして常連客は、魔王様……!?
恋愛 連載中 長編
感想数 17 文字数 50,105 最終更新日 2023.12.03 登録日 2023.11.12
13,520

断罪された悪役令嬢は、吸血鬼の棲む館へ永久追放されました

王太子の婚約者、名門の令嬢、薔薇の姫君。 ──それらは、“彼女が選ばれる”はずの理由だった。 ロザリアは、愚かな嫉妬と陰謀の果てに悪女と断罪され、黒い噂の絶えない町外れの館への追放処分を受ける。 全てを失った彼女を待ち受けていたのは、今にも崩れ落ちそうな廃墟同然の館と、そこに棲まう冷たい紅玉の瞳を持つ男──ルシフェル。 「美しい者ほど、堕ちてゆく姿は甘美で、滑稽なものだ。……私はこの地獄で、己に似た愚か者が堕ちてくるのを、ずっと待っていたのかもしれない」 傲慢と矜持の果てに待つのは、贖罪か、破滅か。 或いは、それすら凌ぐ、美しい“愛”という名の罰か…… ︎✦︎我儘な悪役令嬢×人間嫌いの皮肉屋な吸血鬼 ✦︎耽美×退廃×ダークファンタジー ✦︎ハッピーエンドでは物足りない貴方へ ──登場人物紹介── ロザリア・ヴァルブロワ 我儘で傲慢、自分が一番でなければ気が済まない“典型的な悪役令嬢”。虚栄の中で本当の愛を知らずに生きてきた。断罪を機に、真実の愛に触れた彼女は少しずつ変わり始める。 ルシフェル・ド・ノクス=ヴァレンティス 人間嫌いの美しい吸血姫。皮肉屋で冷たく見えるが、根は優しく不器用な性格。孤独を好みながらも、時折見せる子供っぽさが彼の矛盾と哀しみを物語る。 アルバート王太子 誰にでも分け隔てなく優しい理想の王子。その“誰にでも”の優しさを自分だけに向けられたものと信じたロザリアは、いつしか彼に執着していた。 クラリス 明るく優しく、芯の強さを持つ平民出身の少女。努力の末に王室公認の学園に入学し、誠実な姿が王太子の目に留まる。彼女への嫉妬心から、ロザリアが重ねてきた数々の悪行は公となり、断罪され、追放される。 その後、クラリスと王子は新たに婚約を結んだ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,675 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
66,502

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。