小説一覧
34,001
アパート管理人はダンジョンマスターを兼務する
皆既月食と天王星食の重なる夜に何かが起きる
2022年11月8日は皆既月食と天王星食が重なる貴重な天体ショーの日
この日、日本の各地にダンジョンが出現する?
ダンジョンって迷宮のことなんじゃないの?
どうみてもただのアパートとかマンションなんですけど(;´・ω・)
アパート管理人にどうしろと??
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文字数 95,755
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.29
34,002
養っていただかなくても結構です!〜政略結婚した夫に放置されているので魔法絵師として自立を目指したら賢者と言われ義母にザマァしました!(続く)
養っていただかなくても結構です!〜政略結婚した夫に放置されているので魔法絵師として自立を目指したら賢者と言われ義母にザマァしました!大勢の男性から求婚されましたが誰を選べば正解なのかわかりません!〜
タイトルちょっと変更しました。
政略結婚の夫との冷えきった関係。義母は私が気に入らないらしく、しきりに夫に私と別れて再婚するようほのめかしてくる。
それを否定もしない夫。伯爵夫人の地位を狙って夫をあからさまに誘惑するメイドたち。私の心は限界だった。
なんとか自立するために仕事を始めようとするけれど、夫は自分の仕事につながる社交以外を認めてくれない。
そんな時に出会った画材工房で、私は絵を描く喜びに目覚めた。
そして気付いたのだ。今貴族女性でもつくことの出来る数少ない仕事のひとつである、魔法絵師としての力が私にあることに。
このまま絵を描き続けて、いざという時の為に自立しよう!
そう思っていた矢先、高価な魔石の粉末入りの絵の具を夫に捨てられてしまう。
絶望した私は、初めて夫に反抗した。
私の態度に驚いた夫だったけれど、私が絵を描く姿を見てから、なんだか夫の様子が変わってきて……?
そして新たに私の前に現れた5人の男性。
宮廷に出入りする化粧師。
新進気鋭の若手魔法絵師。
王弟の子息の魔塔の賢者。
工房長の孫の絵の具職人。
引退した元第一騎士団長。
何故か彼らに口説かれだした私。
このまま自立?再構築?
どちらにしても私、一人でも生きていけるように変わりたい!
コメントの人気投票で、どのヒーローと結ばれるかが変わるかも?
感想数 89
文字数 357,653
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.08.23
34,003
小夜の檻 ──雨夜に閉ざされて
雨に煙る江戸の外れで、夫の裏切りに翻弄された女・緋沙子は、薬売りの清鷹に救われる。静かな声、確かな腕、そして時折見せる底の見えぬ瞳――。
背を預けたその瞬間から、緋沙子の運命は静かに転がり始める。
彼の傍は救いか、それとも――。
甘く、冷たく、逃げられない夜が始まった。
・性的描写のある話は「※」マーク記載
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文字数 19,944
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
34,004
人間の母と吸血鬼の父を持つ私、銀の銃で夜を狩る星狩り令嬢になります
前世で家族を持てなかった俺は、気づけば異世界で赤ん坊に転生していた。
生まれた先は、人間の母と吸血鬼の父を持つダンピールの少女・リセル。しかも実家は、夜ごと吸血鬼の賞金首を狩る名門“星狩り”マクレイン家だった。
親バカすぎる両親と祖父母、優しい弟子たち、あたたかな領民に囲まれて育つ中、リセルは赤子の頃から吸血鬼に効く不思議な光の力を発現する。敵を撃ち抜く光、傷を癒やす光。さらに、ウェアウルフとの邂逅や王宮での奇跡を通じて、その力は人と吸血鬼、さらに種族を越えた絆を結ぶものとして広まっていく。
これは、愛されて育ったダンピール令嬢が、やがて銀の銃を手に夜を守る“シルバーバレット”になるまでの物語。
優しさと銀弾で、世界の夜を撃ち抜け。
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文字数 44,814
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
34,005
墜落レッド《外伝2》夜の睦言
本編「墜落レッド ~戦隊レッドは魔王さまに愛でられる~」と外伝「墜落レッド《外伝1》揺籃(ようらん)の思ひ出」の続編となります。
息子の王子ローティアスと、ケントの結婚式が終わり、二人でのんびりするリョウマと魔王エルケニヒでしたが……。基本、ふたりでいちゃいちゃラブラブする予定。よろしかったらどうぞ~!
(「小説家になろう・ムーンライトノベルズにても同時連載です)
感想数 1
文字数 11,832
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.20
34,006
感想数 0
文字数 106,955
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
34,007
私を大切にしなかった貴方が、なぜ今さら許されると思ったの?
財力に乏しい貴族の家柄の娘エリザベート・フェルナンドは、ハリントン伯爵家の嫡男ヴィクトルとの婚約に胸をときめかせていた。
母シャーロット・フェルナンドの微笑みに祝福を感じながらも、その奥に隠された思惑を理解することはできなかった。
やがて訪れるフェルナンド家とハリントン家の正式な顔合わせの席。その場で起こる残酷な出来事を、エリザベートはまだ知る由もなかった。
魔法とファンタジーの要素が少し漂う日常の中で、周りはほのぼのとした雰囲気に包まれていた。
腹が立つ相手はみんなざまぁ!
上流階級の名家が没落。皇帝、皇后、イケメン皇太子、生意気な態度の皇女に仕返しだ! 貧乏な男爵家の力を思い知れ!
真の姿はクロイツベルク陛下、神聖なる至高の存在。
文字数 57,977
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.09
34,008
「私だけが知ってる隣の席の異世界勇者、田中くん」
冴えない「空気」な男子・田中健太。クラスでいじめられても反抗せず、誰からも気に留められない、そんな存在だった。
はずなのに——私、佐藤花だけは知っている。
体育祭の短距離走で見せた信じられない速さ。球技大会のバスケでの超人的な活躍。クラスの誰も気づかない彼の「異変」を、なぜか私だけがはっきりと認識できるのだ。
「私だけが知ってる」という優越感と、得体の知れない胸の高鳴り。彼の秘密を追い続けた私は、ある日、とある路地裏で光のゲートへと吸い込まれる田中くんを目撃する。危険を顧みず、私はその光の先へと飛び込んだ。
そこは、剣と魔法、魔物が跋扈する異世界だった。
異世界で「勇者」として孤独に戦い続け、現実世界のわずかな時間を使って膨大な努力と鍛錬を積み重ねてきたという田中くん。彼は現実世界でのコミュ障な姿からは想像もできないほど、圧倒的に強かった。
戸惑う田中くんに、私は高らかに宣言する。 「アンタの異世界冒険、私が手伝ってあげる!」
私だけの特別な「目」と、異世界で手に入れた便利な「アイテムボックス」。やがて親友の由希子、豪快な姉の茜、そして担任の神崎先生まで巻き込み、私たちの秘密の二重生活が始まった。
学校では相変わらず冴えない田中くんと、普通の女子高生な私。でも放課後の異世界では、最強の勇者と、彼を支える特別なパートナー。
しかし、この世界の成り立ちには、ある大きな秘密が隠されていた。
これは、冴えない隣の席の彼が異世界で最強の勇者となり、孤独な戦いを乗り越え、そして私だけの存在になっていく——恋と成長の物語。
最初は「私だけの秘密」だったものが、やがて仲間たちと共有する「みんなの秘密」へと変わっていく、ちょっと特別な青春ラブストーリー。
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文字数 127,067
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
34,009
賢帝は皇妃と実弟に謀殺され復讐を誓って逆行転生する
建国皇帝フェルディナンドは第1皇妃に頼まれ、生まれたばかりの第10皇子に会いに後宮に行った。だがそれは、政略結婚だった第1皇妃と異母弟の罠だった。常勝無敗の無敵皇帝と称えられたフェルディナンドだが、魔術阻害陣の中で抱いていた第10皇子が爆発して地致命傷を負ってしまった。回復も蘇生もできず、残された方法は研究中の10日間時間を遡る魔術を使うか転生するかだった。確実な転生だと、同時に殺された愛する皇妃皇子皇女たちを蘇らせられない。だから一か八か時間遡行魔術を使った。だが時間遡行だと思っていた魔術は、別の次元に転移する魔術だった。転移した世界にも自分がいて、その身体に2つの魂が同居する事になった。別の次元であっても愛する人が殺されるのは嫌だった。だから2人のフェルディナンドは協力して第1皇妃と異母弟の謀略を叩き潰す事にした。自分の世界では禁忌として使わなかった、クローンでもう1つの身体を創り出して謀略を叩き潰した。捕らえた第1皇妃と異母弟に拷問をして全謀叛人を明らかにしてから、自分の世界に戻った。自分が死んだ直後の世界に戻って、殺された全皇妃皇子皇女を蘇らせて、謀叛人を捕らえて処刑した。黒幕だった第1皇妃の実家アシュタウン王国の アシュタウン・トレンチ家を族滅させた。自分の世界を何とかしたフェルディナンドは、今後の事を考えた。別の世界に転移できると分かって、好きな過去に遡れると分かって、苦しみ抜いて死んだ母上を助けたいとせず切実に思った。自分の世界ではなくても、別の世界であっても、母上を助けたいと思った。母上の胎内に転移して、受精卵を多胚形成して一卵性双生児となって母上を助けた。母上を虐め殺したクソ親父と性悪女に復讐すると誓った。
感想数 0
文字数 104,944
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
34,010
感想数 0
文字数 134,071
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.18
34,011
感想数 0
文字数 102,471
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
34,012
愛が全てじゃないけれど
美空《みそら》は親友の奈都《なつ》に頼み込まれて渋々参加した合コンで、恋人の慶太朗《けいたろう》が若い女の子たちと合コンしている場に出くわす。
「結婚願望ある子もない子も、まずはお付き合いからお願いしまっす!」
ハイテンションで『若くて可愛いお嫁さんが欲しい』と息巻く慶太朗。
美空はハイスペックな合コン相手に微笑む。
「結婚願望はありませんが、恋人にするなら女を若さや可愛らしさで測るような度量の小さくない男がいいです」
別れたくないと言う慶太朗。
愛想が尽きたと言う美空。
愛されて、望まれて始まった関係だったのに――。
裏切りの夜に出会った成悟は、慶太朗とはまるで違う穏やかな好意で包んでくれる。
でも、胸が苦しくなるほどの熱はない。
「お前、本気で男を愛したこと、あるか?」
かつて心を許した上司・壱榴《いちる》の言葉に気持ちが揺らぐ。
あなたがそれを言うのーー!?
感想数 0
文字数 234,164
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.02.22
34,013
感想数 0
文字数 55,832
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.23
34,014
片月
かたつき
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文字数 851
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.01
34,015
文字数 45,106
最終更新日 2025.09.29
登録日 2020.01.11
34,016
勇者パーティに途中で参加した魔法使いの少女。魔王討伐後にパーティ解散したら、いつも喧嘩ばかりの天才少女から何故かプロポーズされたんだが?
フローラは、誰よりも魔法に愛された天才少女。
しかも侯爵家のご令嬢。
見た目はまさに花のように美しく、綺麗に流れるロングヘアーはまさにお嬢様の鑑。
そう―—見た目だけは、可憐な美少女。
なのに、男勝りで言葉使いが悪く、乱暴な少女。
同じ魔法使いの少女であるレーネは、いっつもいじってくる彼女とは喧嘩ばかり。
そんな二人は勇者パーティの御一行。
魔王討伐まで3年。
そして人々の依頼を受け、未踏のダンジョンをめぐりながら、半年かけて王都への旅路を楽しむ。
だけど二人はそんな長い時の中、いっつも喧嘩ばかり。
だけど実は、両思いのふたり。
レーネ自身は自分の恋に自覚はないけれど、フローラはそんなことありません。
しかしプライドの高い彼女は、相手から告白するのをずっと待っていました。
なのに、相手は中々告白してこないためいっつもいらいら。
だからついついレーネをいじめてしまうのです。
そしてとうとう本日、王都へと帰還。
なのに相手はまだ、自分に告白してきません。
フローラはもうとってもおかんむりです。
しかもレーネは、王都で過ごさずここから遥か遠くにある自分の村へ帰ると言いだしました。
当然、フローラはもう激おこです。
そして色々ありまして、フローラはレーネを無理やりベッドの上に押し倒し、愛を囁きます。
そして無事、ふたりは結ばれるのでした。
ちゃんちゃん
―—とは、どうやらいかないみたいです。
フローラはすぐにレーネと結婚するつもりでした。
だけど、フローラのお父さんはそれを許してくれません。
揉めた末に出た結論は、子供をつくること。
え? でも、私たち女同士だけど?
と、レーネは混乱します。
だけど、フローラは自信満々です。
だって、東の方には、女同士で子供をつくれる魔導書があることを、密かに調べて知っていたからです。
そして、王都でのいざこざでなかなか出発が出来ませんでしたが
二人はようやく旅に出ます。
これは、恋人になっても相変わらず喧嘩ばかりの少女たちがたどる長い旅路のお話。
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文字数 75,043
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.31
34,017
感想数 0
文字数 49,149
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.02.22
34,018
はちみつとレモン
誰もが好きなあの組み合わせ、誰もが経験したあの感覚
もしかしたら続くかも…?
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文字数 1,122
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34,019
過労死した天才外科医、医療レベルが低すぎる異世界に転生。魔法と現代知識を駆使して、呪いと呼ばれた病を次々治療し聖医と呼ばれる
現代日本の若き天才外科医、橘奏(たちばな かなた)は、不慮の事故でその生涯を閉じた――はずだった。
次に目覚めた時、彼は剣と魔法が支配する異世界「アルカディア」の少年、カナタとして生まれ変わっていた。そこは、小さな怪我や病が死に直結する、あまりにも医療レベルが低い世界。呪いという言葉が、科学的根拠のない死の宣告としてまかり通る絶望の地だった。
前世で培った圧倒的な医学知識と、この世界で目覚めた「創薬」と「治癒」の魔法。二つの力を掛け合わせたカナタの常識外れな治療は、人々の命を救い、やがて王国、そして世界全体の運命を大きく変えていくことになる。
「それは呪いじゃない。ただの感染症だ」
これは、一人の転生医師が、無自覚のうちに「聖医」と崇められ、伝説となっていく物語。
医療革命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,167
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34,020
感想数 0
文字数 264,740
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.05.31
34,021
激重最強の精霊聖騎士は悪役令息Switchくんを逃さない
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
感想数 0
文字数 27,737
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.04.25
34,022
生贄として理不尽に捨てられた俺、ユニークスキル【天啓のレシピ】で孤独な神獣様の胃袋を掴んだら、番としてめちゃくちゃ溺愛されることになりました
理不尽な掟により、山の神獣への生贄にされた心優しい青年ユキ。
前世の記憶を持つ彼は、静かに死を受け入れようとしていた。
しかし、彼の前に現れた山のように巨大な白狼の神獣――フェンリルは、生贄に興味すら示さず、冷たく背を向ける。
死ぬことすら許されない絶望の淵で、ユキはスキル【天啓のレシピ】に導かれ、ヤケクソで最後の料理を始める。
森に満ちる甘く香ばしい匂いが、孤独な神獣の足を止めた。
「……明日もこれを作れ」
それは、数千年の孤独を生きてきた神獣が、初めて温もりと執着を知る始まりの言葉。
これは、美味しい料理が繋ぐ、尊大で不器用な寂しがり屋の神獣様と、芯の強い健気な生贄青年の、お腹も心も満たされる、甘くて優しい異世界クッキング・ラブストーリー。
文字数 21,241
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34,023
【完結】触れたら最後
「俺が慣らしたげよっか?」
「は…?」
過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。
⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です
完結しました。
ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
感想数 0
文字数 153,001
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.09
34,024
スタインフェルド家の嫁取り 〜花嫁は処女の俺?
<本編完結しています>
神に力を与えられ1000年もの間、この世界を平和に導いてきたスタインフェルド家。
その聖なる血を絶やさぬように彼らの花嫁は世界中から選ばれ、選ばれたものはこれを拒否することはできない。
彼らの嫁となる条件はただひとつ。
『満18歳の処女のみ』
彼らの花嫁に選ばれた麻宮家の娘・優里香が自分は処女じゃないと言い出し、双子の兄である爽太が優里香のふりをして花嫁になることに……。爽太はバレずにいられるのか……。
イチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
感想数 20
文字数 34,868
最終更新日 2025.09.29
登録日 2023.02.21
34,025
感想数 0
文字数 334,224
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.01
34,026
そんなに相談女の方が良ければお好きにどうぞ。邪魔な私たちはいなくなりますので
貴族令嬢のカナデアは学園で初めてできた友人ミーナからある日突然裏切られる。
「うぇーん、お友達があたしのことを生意気だってイジメるのぉ。あーあ、優しく男の子に慰めてほしいなぁー」
と相談女を装いつつ男漁りを始めたミーナの流す嘘に騙され、カナデアもまた仲の良かった令息たちからも白い目で見られることとなる。
そんなある日、一つの婚約破棄事件をきっかけにカナデアは他にもミーナの被害にあった令嬢たちと一緒に休学を決意する。
傷心旅行と称してしばしバカンスを楽しんでいたカナデアたちは、やがて都合の良い引き立て役を用意できなくなったミーナの愚行とその末路を耳にすることになり……。
感想数 21
文字数 18,664
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.28
34,027
刻限
桐ノ宮県警・国木警察署、刑事一課巡査部長の九重誠治郎は、ある雨の夜、不可解な現象に遭遇する。
人々の頭上に、赤い数字が浮かび上がって見えるようになったのだ。
その数字はデジタル時計のように刻一刻と減り続け、ゼロになった瞬間――人は命を落とす。
最初は幻覚かと思った九重だったが、目の前で起きた事故死をきっかけに、数字が「死の時刻」を告げていることを直感する。
さらに、横断歩道で命を落とすはずだった子供を救ったとき、頭上の数字が消えるのを目撃する。
死は絶対ではなく、行動次第で未来は変えられる――。
冷静沈着な刑事として日々を生きてきた九重は、この力に翻弄されながらも、人を救うため奔走する。
だが、見えるのは善人だけではない。凶悪犯の頭上にも数字は現れ、救えばまた誰かを傷つける可能性がある。
そして、彼の周囲で不穏に多発するテロ事件。
九重自身の頭上にも、やがて「刻限」が刻まれることに気づく――。
死を視る刑事がたどる、孤独な闘いと決断の物語。
それは正義か、それとも呪いか。
感想数 0
文字数 110,541
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.27
34,028
同じ彼女、違う僕
チェンソーマンのクァンシの話から作りました。
大好きだったクラスのあの娘が
どんどん変わって見えてきて…
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34,029
感想数 0
文字数 184,331
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.08.04
34,030
運営に言われたのでまとめることになった恋愛短編とか恋愛ショートとか
これまでに投稿してきた短編を纏めていきます。
量が結構あるので少しずつ。
新しく短編を書く場合も、こちらに。
感想数 0
文字数 80,549
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.02.20
34,031
死にたい俺、不老不死を呪った神を殺す旅に出たら、訳アリ美女たちと日本を救う羽目になった件
「あー、死にてえ」
それが俺、藤原悠人の口癖であり、数百年間変わることのない、たった一つの願いだ。
幼い頃、神様の気まぐれな「遊び」で不老不死にされてから、俺の時間は止まった。友も、恋人も、家族も、みんな俺を置いて老い、死んでいく。その無限に繰り返される別離の地獄(愛別離苦)から逃れるため、俺は元凶である「常世の神」を見つけ出し、この呪いを解いてもらう(ついでにブン殴る)ための、孤独な旅を始めた。……はずだった。
なのに、どうしてこうなった。
行く先々で、なぜか厄介事を解決する羽目になり、気づけば俺のボロいバンの周りには、とんでもなく個性的で、最高に面倒な仲間たちが集まってきていた。
清らかな霊力だけが取り柄の天然巫女 。幽霊が怖いのに物理で殴り飛ばす、心優しき脳筋男 。科学で世界のバグを解明しようとする天才ハッカー少女 。モノの魂と対話する無口な整備士 。人の心までをもメスで切り裂こうとする美人女医 。人の嘘を見抜くNo.1キャバ嬢 。法で神を裁きたいイケメン弁護士 。家出してきた総理の娘 に、退屈しのぎに妖怪ハントする大富豪 ……。
俺はただ静かに死にたいだけなのに、このポンコツ集団は、俺を休ませてくれない。座敷童子の悩みを聞き 、平将門の部下の霊を慰め 、電子の海で生まれた妖怪を鎮魂し 、犬神の呪いを解き 、時間を喰らう神の眷属にボコボコにされ……。
これは、死にたがりの男が、図らずも最高の仲間たちと出会い、日本全国をドタバタと駆け巡りながら、世界の理不尽と対峙する、壮大な世直し珍道中!
電車で読めば笑いを堪えきれず、一人で読めば涙が止まらない。仲間たちが抱える過去の痛みに胸を締め付けられ、絶望の淵で確かめ合う絆に心を震わせ、そして、悠久の孤独に生きてきた男の魂の叫びに、あなたはきっと何かを見つけるはず。
個人の呪いを解く旅は、いつしか「世界のバグ」を修正する、神々との戦いへと姿を変える。
最強主人公の無双物語に飽きたあなたへ。最高に面倒で、最高に厄介で、だけど、どうしようもなく愛おしい「家族」の物語が、ここにある。
さあ、あなたもこのポンコツたちの旅に、乗り遅れるな!
感想数 82
文字数 322,502
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.12
34,032
神の力を隠して平穏に暮らしたいのに、俺がくしゃみしただけで伝説の竜が死ぬし、聖女や姫に勘違いで崇められて困る。
「目標は、目立たず、騒がず、平穏に。俺はただ、静かなスローライフを送りたいだけなんだ!」
始まりの街に降り立った青年リヒトの願いは、ごくごくささやかなものだった。しかし、彼自身も気づいていない、たった一つの問題を除いては。――彼が、くしゃみをすれば山が吹き飛び、つまずいて転べば大地が割れて魔王軍が半壊する、神すらひれ伏す【無敵】の存在だという問題を。
本人は自身の規格外の力を完全に無自覚。「いや、今の地響きは俺が転んだせいじゃなくて、きっとただの地震だって」「森の主が倒れたのは、投げた木の実が偶然急所に当たっただけだから!」と全力で主張するが、時すでに遅し。彼の〝うっかり〟は、常に奇跡的な〝幸運〟として仲間たちの目に映ってしまうのだ!
「リヒト様がいれば百人力ですわ!」「あなたの幸運は、まさに神の御業!」
極度の方向音痴なのにリーダー気質の女戦士に、聖なる騎士なのにドジっ子すぎるクルセイダー。古代語を絵本のようにスラスラ読むおっとり聖女に、最強を自称するも腹ペコで倒れる天才魔導士。果ては国を飛び出した軍師の才を持つ姫まで! 個性豊かすぎる仲間(主に美少女)たちは、リヒトの起こす奇跡(本人は事故だと思っている)に助けられ、彼を「神に愛された究極の幸運の持ち主」だと信じて疑わない。
「ちがう、ちがうから! 俺は何もしてない! 全部偶然だってば!」
彼の悲痛な叫びは誰にも届かず、勘違いの連鎖は加速していく。行く先々で巻き起こるトラブルを「偶然」で解決し、敵対するはずの盗賊団すら助けてしまい、気づけば彼の周りは女の子でいっぱいの勘違いハーレム状態に!?
基本は腹筋崩壊のドタバタコメディ! でも、それだけじゃない。
仲間たちが抱える過去の傷、世界を裏から蝕むマッドサイエンティストの狂気的な陰謀。シリアスな展開では、仲間たちの絆と成長に胸が熱くなり、思わず涙するシーンも。
すべての物事は、複雑な因果の糸で絡み合う。
彼が「たまたま蹴った小石」一つが、世界の運命すら左右する。
果たしてリヒトは、最後まで正体を隠し通し、念願の平穏なスローライフを手に入れることができるのか? それとも、勘違いの果てに救世主として歴史に名を刻んでしまうのか?
最強の力を持ちながら、誰よりも平穏を愛する男の、無自覚&勘違い無双ファンタジー、ここに開幕! 電車の中で読むのは、絶対にお勧めしません!
感想数 5
文字数 309,116
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
34,033
文字数 43,147
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
34,034
tukumo 短編集
1話完結物語をまとめてます
思い立ったが吉日程度に投稿します。
感想数 0
文字数 55,813
最終更新日 2025.09.29
登録日 2023.11.04
34,035
感想数 1
文字数 1,521
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
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文字数 23,387
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.07.10
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相合い傘
クラスのマドンナが傘がなくて困っている。これはチャンスだ!
感想数 0
文字数 1,898
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
34,038
わんこな旦那様の胃袋を掴んだら、溺愛が止まらなくなりました。
若くして亡くなった日本人の主人公は、とある島の王女李・翠蘭《リ・スイラン》として転生した。第二の人生ではちゃんと結婚し、おばあちゃんになるまで生きる事を目標にしたが、父である国王陛下が縁談話が来ては娘に相応しくないと断り続け、気が付けば19歳まで独身となってしまった。
婚期を逃がしてしまう事を恐れた主人公は、他国から来ていた縁談話を成立させ嫁ぐ事に成功した。島のしきたりにより、初対面は結婚式となっているはずが、何故か以前おにぎりをあげた使節団の護衛が新郎として待ち受けていた!?
そして、嫁ぐ先の料理はあまりにも口に合わず、新郎の恋人まで現れる始末。
主人公は、嫁ぎ先で平和で充実した結婚生活を手に入れる事を決意する。
※他のサイトにも投稿しています。
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文字数 161,159
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.09
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文字数 2,898
最終更新日 2025.09.29
登録日 2023.09.21
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中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
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文字数 155,039
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.04