小説一覧
64,841
ただあなたを愛しているの
ただあなたを愛しているの、今も……。
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文字数 347
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
64,842
きみと繋いだ手のぬくもり
あたたかくて、大きくて、優しくて
しあわせをくれる。
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文字数 6,765
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
64,843
裏世界
数週間前から突然話題に上がりはじめたゲーム『Reincarnation of Vengeance』。その理由は、ユーザー達が一斉に行方不明になったからだという。
そのゲームが一体どのようなものなのか。行方不明者達はどこへ行き、今何をしているのか。そして、その物語の裏側に何が潜んでいるのか。
これは、身勝手な事情に巻き込まれた、不運なプレイヤーたちの体験談だ。
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文字数 5,923
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
64,844
かくざとうは個体なのか集合体か、水に溶けたら液体であるのか
ある日、ある人は都市部からはそう離れていない山の奥に隔離されたような小屋を見つけた。
その小屋は人が立ち入ったような新しい痕跡は見当たらないようなほど廃れていた。
その小屋の中を覗いてみると、三畳ほどの空間に手紙とペンとポストが置いてあり、壁には連絡先と思われる数字と一言メッセージが書かれた小さな紙が無数に貼られていた。
彼もまた、存在するかわからない相手と関わることに無意識に惹かれていくのであった。
それは1つの個体がもう1つの個体と出会い、またもう1つの個体を引き寄せる...
そうして出来上がった大きく小さいネットワークの鱗片にすぎないのである。
けれど、そのネットワークは何か色があり、熱を感じるモノであった。
彼らはいつか出会うのか。
はたまた別れるのか。
しぶとく弱い息の根が続くように関わり続ける例外であるのか。
ここから出会う物語はとある1人の長く短い出会いと別れであった。
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文字数 3,732
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.15
64,845
ネタバレ ~初めての夜が明けたら15年前の朝でした。~
私は同性のももが小学生の頃からずっと好きだった。29歳の夜、初めてももと結ばれた。夜が明けると私は15年前の女子中学生に戻っていた。ももとはクラスメイトで親友。私はこの当時本来の私よりも更にももの事が好きになっていたが、中学生のももはまだ私の事を友達としか思っていない。ももが私を好きだと言ってくれるのはそれから15年も先だ。再びあの夜を迎える為に私は「15年前」と同じ道筋を辿ろうと考えていた。
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文字数 9,997
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
64,846
鵺退治
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文字数 3,615
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
64,847
私と裸エプロンとガパオライス
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
64,848
イケメン成立した時秘密奉仕部何が勘違いしてる?
花の上はるのは誰も憧れるのお嬢様。女性友達ないの彼女は、12歳で小説家として活躍中。女性友達必要ないなのに、”時秘密奉仕部入り”の変の課題出た
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文字数 2,458
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.04.21
64,849
大学受験はほぼ無くなりました(注※これは小説です)
大学受験がなくなり、ほぼすべての講義はオンライン化された。
これはSFか、それとも未来予想図か。
近未来の新しい学校教育の話。
※この物語はフィクションです。
しがらみやらお金の制限を取り払って、
全く新しい学校教育を今の技術力で作るならどういうものになるのかな?
と考えてみたシミュレーション小説です。
オンライン化をゴリ押しできる設定にしたら思いのほか政治の話をすることになりましたが
ラストを多くの人に読んでほしいなと思うものとなりました。
ぜひ読んで欲しいです。
(設定上、小中高の教育も改革する必要があり思いつく限りの改善案を出しましたが、これで完璧だと思っているわけではないです)
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文字数 41,613
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.30
64,850
異世界召喚羅生門
これは文豪芥川龍之介様によって作られた[羅生門]の後の物語のフィクションです。
暇な時に読んでくださると幸いです。
感想お待ちしております。
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文字数 695
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
64,851
Jet Black Witches - 3飛翔 -
『Jet Black Witches』シリーズの前2編に続く物語で、日本への移動部分にフォーカスした内容。単独で読み進められる構成。
時は1980年代後半、日本人の父ジンと北欧N国人の母ソフィアの間に生まれた一人娘、マコトが主人公。アフリカ南部のとある国、S国でキャンプ暮らしの日々を送っていた。ある事情から一緒に暮らし始めた女の子イルとその母ケインの5人で、マコトの小学校入学を契機に日本へ移り住むための航空便搭乗中、幾多のトラブルが降りかかる。
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文字数 171,892
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.22
64,852
【完結】カワイイ子猫のつくり方
子猫を助けようとして樹から落下。それだけでも災難なのに、あれ?気が付いたら私…猫になってる!?そんな自分(猫)に手を差し伸べてくれたのは天敵のアイツだった。
無愛想毒舌眼鏡男と獣化主人公の間に生まれる恋?ちょっぴりファンタジーなラブコメ。
感想数 0
文字数 124,492
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.01
64,853
二つ分の器
感想数 0
文字数 9,459
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
64,854
化けるもの
妹が妹でなくなった。
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文字数 1,025
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.07
64,855
インディアンサマー
小春日和の深夜、遅くなったミニスカートの典子は、三人の暴漢に襲われる。
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文字数 6,763
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
64,856
カボチャ頭の好奇心
白い少女と不死身のカボチャ頭は、旅の途中でダンジョンの中に小さな野営地を作る。焚き火のそばで休んでいると、カボチャ頭がじっと少女を見つめ、彼女の特徴的な身体——クリスタルの角、白い蝙蝠の羽、乳白色の透き通った尻尾——について興味を示し始める。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
感想数 0
文字数 1,241
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
64,857
お母さん、私、恋したよ!
主人公さくらは高校生。中学の時にウェルナー症候群(早老症)を発症し、見た目は中年のため、高校進学時、いじめのターゲットになる。それをかばうクラス委員の敦。敦には小児まひの弟がいるため、弱者に対する思いやりが強い。健康診断できちんとした検査をアドバイスされ、検査入院によって病名がはっきりする。その後、定期的な検査の中で気になる数値が見つかり、入院する。問題の病気はガンだった。ウェルナー症候群の場合、発症しやすく、さくらに病魔が牙を向けたのだ。医師や両親は病名を伏せるがそれもできなくなり、ついに告知する。優しい性格のさくらもさすがにそのことに対して怒りを露わにし、精神的に落ち込む。敦はそういうさくらを毎日見舞いで励まし、互いに恋心が芽生える。その心情はさくらの夢で形になる。さくらの心情を日記で表すという新形式の表現方法の作品で、立体的な視点からその変化を把握できる内容。令和版「愛と死を見つめて」を意識した作品。
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文字数 140,429
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.23
64,858
お転婆姫と、騎士だった僕
5年前、彼女は「お転婆姫」で、僕は「ちょっと不器用な騎士」だった。
恋はすれ違い、夢は遠く、手を繋ぐことさえできなかった。
今、僕は別の誰かと恋をしている——はずだった。
でも、裏切り、嘘、そして再会が、全部を壊して、全部をやり直させた。
偶然すれ違った交差点。
変わっていない笑顔と、変わってしまった距離。
そして、再び始まる"今度こそ"の恋。
これは、
お転婆姫に振り回され、
傷ついて、許して、また惹かれて——
もう一度、彼女を守りたいと願った、
元・騎士の物語。
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文字数 73,398
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.20
64,859
大福餅は腹黒い。(完結)
転生したらそこは
「オーフェリアが死んだ後」の世界だった。
「オーフェリアの死んだ後」
公爵家の長女オーフェリアは八歳の時に皇太子と婚約する。
厳しい妃教育、両親のネグレクト、貴族達の牽制などに疲弊して、わずか19歳で自らの命を散らしてしまう。
オーフェリアが亡くなった後、自分の不甲斐なさを責め続ける皇太子に、オーフェリアの妹が寄り添い、二人は結ばれる。
おわかりだろうか?
主役はあくまでも皇太子と妹であって、オーフェリアはただの前菜あつかいだ。
前世でも三人姉妹の中間子の私は、両親からの愛情を向けられることはなかった。
オーフェリアに転生した私は中間子のあざとさと、したたかさで、ハッピーエンドを目指します。
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文字数 105,632
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.17
64,860
【完結】珈琲にスパイスを|朴念仁な主人×純朴な使用人少年
大正時代、日本|朴念仁な主人×純朴な使用人少年|恋人、寝取らせ。自分に対する主人の気持ちがわからなくてやきもきする少年。
文字数 16,168
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.25
64,861
ロフティドリーム・アンド・ピープル
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文字数 5,272
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
64,862
魔術喰らいの少女
魔術を使えず落ちこぼれだった少女エステルは、古の大魔導師ステラと出会いその力を取り込み膨大な魔力を得る。しかし魔力だけでは目指す最強にはまだ遠い。そこでステラが提案したのは大聖印と呼ばれる魔術刻印の収集だった。
大聖印とは大陸各国を統べる王の証でもあり、それを集める事は大陸中を敵に回す事にも繋がる。
それでも少女は迷わずその道を突き進む。もしその障害となるなら愛する者さえも斬る事をためらわない。
魔術狂いで少し(大分?)頭のネジの外れた少女エステルが、手にした膨大な魔力と大魔導師ステラの指導によって最強への道を歩んでいく物語です。
文字数 121,509
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
64,863
あなたと
あなたに送るメッセージ
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文字数 15
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
64,864
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
感想数 0
文字数 9,834
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.20
64,865
ふとんマンとコタツムリ
「さむい さむい」
今朝は冷えこんで、ほんとに寒いです。
はるくんは、ふとんからでられません。
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
64,866
あの日に戻りたい
感想数 0
文字数 1,745
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
64,867
影殺し
感想数 0
文字数 1,466
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.22
64,868
恋を失った私と、恋を知らない彼女
高校時代の失恋を今も胸に抱いたまま生きる主人公、白鷺凛(しらさぎりん)。
東京で大学生として暮らす彼女は二十歳の誕生日の夜、生まれて初めてお酒を飲むためにバーへと向かう。
そこで彼女は、金髪のバイト店員、風見紫苑(かざみしおん)と出会う。
酒に酔い、月に向かって過去の恋を叫ぶ凛。
その姿を見て、紫苑は思う。
(人は、こんなにも誰かを想えるのか)と。
「好き」という感情を知らない紫苑と、「好き」を失ってもなお抱き続ける凛。
恋を失った私と、恋を知らない彼女。
すれ違う想いが、静かに交差していく。
これは、忘れられない恋を抱いたまま、それでも新しい幸せを探す百合の物語。
■登場人物紹介■
●白鷺凛(しらさぎ・りん)20歳
主人公。エリート大学生。高校時代からの失恋をずっと引きずっている。
●白鷺葵(しらさぎ・あおい)20歳
凛のふたご。役者志望。凛に対して血縁を超えた愛情を抱いている。
●風見紫苑(かざみ・しおん)20歳
バイトをしながら同人活動をしている自由人。恋というものを知らない。
●水無月詩織(みなづき・しおり)24歳
葵の所属する劇団のエース。
●彩瀬色葉(あやせ・いろは)21歳
紫苑の同人仲間。紫苑の才能と自由さに惹かれている。
●三崎陽花里(みさき・ひかり)20歳
凛の大学の友人。パンケーキみたいに可愛い子。凛のことが大好き。
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文字数 227,966
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.11
64,869
とある異世界のサラリーマン ~昼行灯の太鼓持ち、のんびりと嫁さんと暮らたいだけです~
転生した元サラリーマン。
そこは異世界だった。
知識チートを生かして神童と讃えられたパウル・ファン・シュタインも王都の貴族学校に通うとタダの人と気付いた。マヨネーズ、チーズ、砂糖なんて普通にあった。魔力量のみ、帝国の王宮魔導師並にあったが魔法の才能はなく、中級魔術までしか習得できない。
そんな彼も学院を卒業すると貴族の嗜みとして結婚し、五年間の軍役に付いた。
パウルは上級魔術を習得できず、後方支援の魔術士となった。
主に武器を修理する時空魔法“リペアー”を得意とした。
その魔法は壊れた物を修復する魔法であり、戦で壊れた武器を修理する魔導師である。
訓練や魔物討伐で壊れた武器や鎧の修復が仕事だった。
可愛い女房と娘を持つ父親でもある。
パウルはそんな平凡な日常を満喫した。
そんな昼行灯は表の顔であり、王国刺客団に所属して王国の平和を守る暗殺者として暗躍していた。
今日も“デッドワーカー”パウルは王国の平和のために飛び回っていた。
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文字数 32,863
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
64,870
童ノ宮奇談「ヨモツヘグイ」篇
※あらすじ
対怪異調査組織・朱雀機関の一員であり、神職でもある塚森レイジのもとに、娘のキミカから切実な留守電が入る。
キミカにとって、かつての同級生「ハマジュン」が、得体の知れない事件に巻き込まれたというのだ。
再会したハマジュンが語ったのは、道に迷った先で遭遇した「無人のキッチンカー」の記憶。 彼は、店主も不在のまま忽然と現れた、大好物のホカホカのカレーを、抗いがたい食欲に駆られて貪り食ってしまった。
その日を境に、彼の耳には大勢の「モウジャ」たちの囁きが響き始め、日常は次第に赤い肉に覆われた異界へと変貌していく。
レイジが調査を進める中で浮かび上がったのは、江戸時代から伝わる「灯りなし蕎麦」の系譜と、一度口にすれば現世へは戻れない黄泉の国の禁忌――**「ヨモツヘグイ(黄泉竃食)」**の呪いだった。
キミカが見守る中、組織の総力を挙げた修祓の儀式が執り行われる。
しかし、黄泉の理(ことわり)に囚われた少年には、過酷な結末が刻一刻と近づいていた……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
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文字数 16,466
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
64,871
蝶の宿のいち仲居-鬼と人間の謎解く五感-
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。
そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。
坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。
どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。
私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
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文字数 10,238
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
64,872
Restart
こんにちは~
最近暑くて無気力状態のアルトです。
今回初めての投稿となります。見苦しい点が多々あると思いますがよろしくお願いします。
内容ですが、魔法とかが存在する世界での転生ものです。まだ続きをほとんど考えていないので遅くなり過ぎないよう頑張りますw
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文字数 364
最終更新日 2015.07.29
登録日 2015.07.29
64,873
雪桜のような貴方へ
10年前、最愛の人を喪った1人の女の子の幸せを遡るお話です。
未来を変える為に懸命に勇気を振り絞り、前に進む彼女の姿にどうか同じような境遇の方が1歩踏み出す力になればと思っています。
段落毎に区切って投稿継続します。目を通して頂けるとうれしいです。
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文字数 886
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
64,874
cafe au lait
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.15
64,875
カメレオン
演じるとは、自分を殺すことだ。
俳優を目指す少年・如月朔には「自分」がなかった。しかし、鬼才・黒岩監督に見出された彼は、サイコパス役のオーディションで審査員全員を恐怖に陥れる圧倒的な演技を見せ、合格を勝ち取る。
撮影現場でベテラン俳優・山城を精神的に追い詰め、観客にトラウマを植え付ける「怪演」を見せる朔。次々と舞い込む難役を「憑依」させるたびに、彼の評価は神格化されていくが、代償として朔自身の自意識は砂のように崩れ去っていく。
日本からハリウッドへ。喝采と悲鳴の中、彼がたどり着く「究極の終幕」とは?
演技の深淵に触れる、衝撃の長編エンターテインメント!
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文字数 26,077
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.20
64,876
『#親友が消えた件について』
ギャルグループの中心にいるユナ。
ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。
SNSからも、写真からも、記憶からも。
ただ一人、ユナだけが覚えている。
混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。
彼は冷静にこう言う。
「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」
レンは人の感情を一切持たない代わりに、
“この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。
やがて判明するのは――
「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。
そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。
明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。
二人は“消される条件”を探りながら、
次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。
ポイント
・SNS・承認欲求ホラー
・「繋がり」が恐怖になる
・サイコパスが唯一の理解者
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文字数 5,636
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
64,877
君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。
「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」
十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。
彼女の名前は、栞(しおり)。
僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。
十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。
透き通る体、イタズラな笑顔。
彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。
「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」
期間限定の、二十六日間の再会。
かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。
おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。
これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。
閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。
次回作、「君と僕」
感想数 0
文字数 32,483
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
64,878
蹴られたボールはどこへ飛ぶか
小学生最後の試合で、僕のコーナーキックはアキラのゴールにつながった。
近所に住み、同じサッカークラブで一緒にプレイする小学六年生の僕(あーちゃん)とアキラ。サッカー選手を夢見るアキラは女子サッカー部のある附中を目指し、セットプレイが得意な僕もまた、アキラに誘われるように中学受験をすることになる。
謎の巫女、塾の横断幕、襟付きのシャツ、スカートのプリーツ、そして裏山の神社。
受験から八年後、アキラの運転する軽自動車で地元の風景を巡る中、二人はかつて神様に願ったことと、アキラがついた小さな嘘に向き合う。
感想数 0
文字数 20,915
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
64,879
長い彼方から(番外編)
感想数 0
文字数 15,308
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
64,880
「役立たずと言われた治癒師、実は“死なない呪い”を治せる唯一の聖者でした
冒険者パーティ《黄金の剣》で、 雑用扱いされていた治癒師・ユイト。
彼の回復魔法は弱く、 傷を治す速度も遅かった。
そのせいで、
「お前みたいな無能はいらない」
とダンジョンで追放されてしまう。
しかしユイトだけが知らなかった。
彼の魔法は、 普通の傷を治す力ではない。
“呪い”や“異常そのもの”を消す、 失われた古代聖術だったのだ。
その力に最初に気づいたのは、 王国中の誰にも治せなかった 「死ねない呪い」を抱えた少女だった――。
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文字数 33,990
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15