青春 短編 小説一覧
小説AI検索
1
11人いない!
登場人物
サッカー部員A〜J 10名
? 1名
サッカーはしません。
サッカー部員はします。
感想数 0
文字数 1,391
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
2
unison
都会で働く28歳の三島聡子は、結婚式のために一時的に島へ帰ることになる。
中学校卒業以来、久々に目前に広がる島の海は変わらず美しかった。
式場へ向かうタクシーの窓越しに水面の揺らぎを見ていると、ふと心に蘇るのは青春の些細な一幕だった。
聡子は彼らと過ごした吹奏楽部での9カ月を回想する。
文字数 8,092
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
3
夜、愛を呟く
1話完結の短編小説です。
恋をした少年の話。
感想数 0
文字数 3,561
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
4
感想数 6
文字数 11,164
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.11
5
感想数 0
文字数 5,921
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.26
6
感想数 0
文字数 4,271
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
7
友達の彼女が浮気してました
おーっす古の夢女子達、凄く香ばしくて美味しい夢小説がここにあるよ!
感想数 0
文字数 6,962
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
8
感想数 0
文字数 17,557
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
9
感想数 0
文字数 15,476
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.07
10
【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
感想数 0
文字数 10,359
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
11
絵を書く人
絵を描くのが好きな男の子の話です。
感想数 0
文字数 6,705
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
12
それぞれの初めての出会い。
1=森田と須谷の出会い。
2=森田と犹守の初めての出会い。
3=須谷と田井螺の初めての出会い。
感想数 0
文字数 3,359
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
13
文字数 2,944
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
14
影の栄冠
報われぬ守備に身を捧げた少年、タカシ。膝の古傷と父の遺した言葉「諦めず、守れ」が、彼の人生を静かに支配していた。賞状一枚も手にできぬまま、卒業証書だけが最後の希望のように迫る。
しかし、父の日記に綴られた雨の決勝戦——父自身も膝を痛めながら体を張り、勝利を掴んだのに病に奪われた栄光。
その記憶と重なる自分の日々を、タカシは墓前で知る。
卒業式当日、後輩と母とアヤが仕掛けた小さな奇跡。
投影される父の試合映像と、タカシのプレーが溶け合う瞬間。
報われなかったはずの努力は、誰かの心に確かに根を張っていた。
影の中で輝き始めた栄冠は、父の笑顔と、初めての証書に宿る。
それは、終わりではなく、静かに続く始まりの光だった。
感想数 0
文字数 2,807
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
15
僕の声は、誰かとどこかに響く
普通の青年だった、渡瀬理央(わたせりお)が持ったある特殊な能力で、様々な人との営みの関係を持ちつつ、日常の中にある様々なシチュエーションに遭遇していきます。
感想数 0
文字数 77,406
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
16
完璧な少年が手に入れた物
「完璧」それは彼、三雲凪哉にとって呪いの言葉だった。みんな俺の「完璧」を求めているだけ。他の一面なんて見ようとしない。そんな三雲凪哉の前に現れたのは一人の女子だった。
これは、完璧な少年が大事な物を守り、手に入れる話。
感想数 0
文字数 3,830
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
17
【短編】通知ゼロのイブから、既読スルーの元旦まで 〜17歳の恋は、あけおめ前に死ぬ
12月24日、私は世界で一番幸せだった。彼氏とイルミネーションを見て、SNSの通知が鳴り止まない最高のイブ。
でも、翌日からLINEの返信が遅くなり、ストーリーに見切れるマネージャーの影に怯え、大晦日の夜に届いたのは「別れよう」の3文字だった。
天国から地獄へ急降下。
おみくじは「凶」、周りはリア充だらけ。
17歳の冬、私の恋は既読スルーのまま幕を閉じる。でも、友達とのカラオケがあるから、まだ死なない。
感想数 0
文字数 8,285
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
18
感想数 0
文字数 24,182
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
19
君がみた光
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
感想数 0
文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
20
黄昏時帰郷物語
あの時を覚えているだろうか、そう、あの時である。
貴方という人がどこかへ消えて無くなってしまった時である。
私はずっと覚えている。なぜなのかは分からないけど、分からないけど、ずっと忘れられない。
そんなお話
感想数 0
文字数 3,519
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
21
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
22
感想数 0
文字数 1,480
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
23
感想数 0
文字数 98,717
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.04
24
あの子のマスク
XXXX年。世界的に大流行した感染症の影響で、人々がマスク生活をよぎなくされた時代があった。
そして感染症がおさまり、もと通りの生活に戻った世界で、あるひとつの風習だけが取り残された。
それが、思春期の青少年たちのマスクだった。
ハダカを見られることと、素顔を見られることが同義となった奇妙な世界で──俺は、あの子の、マスクの下が気になってしかたがない。
感想数 1
文字数 4,525
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
25
Re-collection
記憶を失った浅倉遥は、深瀬彼方との出会いをきっかけに、忘れかけていた大切な過去を少しずつ取り戻していく。これは、儚くも切ない記憶の断片が、彼女の心に光をもたらす物語。
感想数 0
文字数 19,948
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
26
見て見ぬふりをした男の末路
バレンタインの日。なにも特別な予定はなく、何となく部屋を掃除していると、学生時代のものがでてきた。思い出に浸って、色んなものを見ていると出てきたのは適当にしまわれたぐちゃぐちゃな小さな紙。その時蘇る忘れ去っていた高校時代の苦い記憶。
1年以上同じような文章の書いてある幼なじみ宛の紙が机の中に毎日入れられていた。誰が、何のために入れたのか。その真実を知った男の行動とは?
ハッピーエンドじゃない、ヒーローも出てこない。
何もしなかった普通の男の、後悔と懺悔の話。
人の闇を見たいあなたに贈る、日常ミステリー×イヤミス短編
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
27
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
28
【短編】トイレの手と、子供たちの奇妙な友情
トイレの便器の中から突き出すように生えた謎の手。
なぜトイレに現れて、どこからやってきたのか。
その謎を解明すべく小学生3人組が大奮闘!
謎の手と小学生たちの奇妙な交流を描いたジュブナイルコメディ。
舞台は、とある小学校。
誰もいないトイレから水の流れる音がする。
不思議に思った生徒がトイレの便器をのぞき込むと、
人の手が突き出されるようにして鎮座していた。
そんなこんなで立ち入り禁止になったトイレに興味を持ち、
こっそり侵入しようとする小学生3人組。
そこで謎の手と出会った少年たちはどんな反応を見せるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
感想数 0
文字数 8,075
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
29
雨をも透かす君の声
前も見えない程の土砂降り、そんな視界の悪い帰り道を一本の筋のように透かす君の声
30分ほどで書いた超短編です!
展開が早いのはお許しください!
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
30
りんご飴が大きすぎて食べられない
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
感想数 0
文字数 3,008
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
31
短編集
いろいろな短編を集めました。
日常や不思議な出来事などいろいろです。
感想数 0
文字数 196,139
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.02.14
32
感想数 0
文字数 1,856
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
33
感想数 0
文字数 722
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
34
感想数 0
文字数 7,565
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
35
感想数 1
文字数 6,391
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
36
感想数 0
文字数 19,707
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
37
夏に溶けゆく僕らの恋は、
こんな報われない恋心なんて、この夏の暑さに溶けてしまえばいい。
執筆期間
2024/8/20~2024/8/28
アルフェポリス公開
2025/4/30
感想数 0
文字数 29,207
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.30
38
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
39
雪上の足跡
冬の朝。その足跡が気になって――
感想数 0
文字数 2,431
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
40
【完結】八十年越しのラブレター
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30