SF ハッピーエンド小説一覧

カテゴリ SF
タグ ハッピーエンド×
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SF 連載中 長編 R15
「お前もういらないから」  大人気VRMMORPGゲーム【マルメリア・オンライン】に誘った本人である幼馴染から受けた言葉に、私は気を失いそうになった。  彼、S級クランのクランマスターであるユースケは、それだけ伝えるといきなりクラマス権限であるキック、つまりクラン追放をした。 「なんで!? 私、ユースケのために一生懸命言われた通りに薬作ったよ? なんでいきなりキックされるの!?」 「薬なんて買えばいいだろ。次の攻城戦こそランキング一位狙ってるから。薬作るしか能のないお前、はっきり言って邪魔なんだよね」  個別チャットで送ったメッセージに返ってきた言葉に、私の中の何かが壊れた。 「そう……なら、私が今までどれだけこのクランに役に立っていたか思い知らせてあげる……後から泣きついたって知らないんだから!!」  現実でも優秀でイケメンでモテる幼馴染に、少しでも気に入られようと尽くしたことで得たこのスキルや装備。  私ほど薬作製に秀でたプレイヤーは居ないと自負がある。  その力、思う存分見せつけてあげるわ!! VRMMORPGとは仮想現実、大規模、多人数参加型、オンライン、ロールプレイングゲームのことです。 つまり現実世界があって、その人たちが仮想現実空間でオンラインでゲームをしているお話です。 嬉しいことにあまりこういったものに馴染みがない人も楽しんで貰っているようなので記載しておきます。
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小説 183 位 / 79,934件 SF 2 位 / 2,549件
文字数 131,303 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.06.15
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SF 連載中 長編 R15
【前々前世オンラインVerβ】 それは前世の姿を占い、実際にその姿となって仮想空間で過ごせるVRオンラインゲーム 最近不幸が続く主人公はそんな現実を変えるべく、軽い気持ちでこのまずこのゲームの体験版に手を出したのだが…… 「前世が見たかっただけなのになんでえええええ!」 操作ミスでサバイバルモードにしてしまった主人公を待っていたのは、プレイヤー同士が前世の姿で殺し合うシビアな死にゲーだった。 ゲーム知識も経験も皆無な主人公だったが、前世がチートキャラ——【スピノサウルス】なのを良いことに、徐々にこのゲームにハマっていく これは、野生のラスボスと化した主人公の、ランキング一位になるまでの物語である 小説家になろう様にてVRジャンル日間ランキング1位、週間ランキング2位!! *この作品は小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しております
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小説 8,737 位 / 79,934件 SF 105 位 / 2,549件
文字数 160,777 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.04.01
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SF 連載中 長編 R15
これは喜劇である。 ゲーム内で覇を競い合っていたプレイヤー同士が、中身を知らずにリアルでイチャイチャする、そんな物語。 イマジネーションブレイブ。それはゲームとしてあまりに破綻していた。協力制を煽っておきながら思考に影響を与えるシステムにより、種族間でギスギスさせたり、序盤からモブがあまりにも強すぎたりとあまりにも酷い有り様であった。 そんな過疎化のインフレが進むゲーム内でも生き残る猛者がいた。それがかつての魔王と呼ばれたプレイヤー、ノワールを代表する英雄プレイヤー達の大立ち回りだ。 他の追随を許さぬ圧倒的技巧の数々は夢でも見ているんじゃないかと思わせるほど。 しかしノワールの電撃引退を受けて熱気は徐々に冷めていき、その数年後ゲームそのものがサービスが終了をする。 未だ掲示板ではその噂が活気を呼び込み、10年の月日が流れた。 イマジネーションブレイブバースト。それがかつての一時代を築いたゲームの正式ナンバリングタイトルとして発表された。 ーーかつて英雄だった君たちへーー そう綴られた文章とともにオープンβ参加資格ライセンスが付与された小包が各地に届く。 もちろんかつてその界隈を騒がせたノワールの元にも。 あの頃高校生だったノワールの中の人、黒桐祐美は今や一つの会社を切り盛りする女社長として務めていた。 所詮親の子会社のお飾り社長とはいえ、責任はある。 そんな祐美も結婚適齢期。両親から送られてくるお見合い写真の数々に辟易していたときに件の小包を受け取った。 むろん、またお見合い相手の写真だろうとそこらへんに投げ捨てて。 その数分後にかつてのフレンドだったマリーの中の人である茉莉から電話がかかってきた。若き日の思い出に花を咲かす由美だったが、意外な事を茉莉から告げられた。 「祐美、もう一度ゲームに復帰してみない?」 それに対する祐美の出した答えは否定的。既に責任を持つ場に立っていた祐美はその誘いを断るつもりだった。 ならばと茉莉は手を替え品を替え祐美を巧みにその気にさせる。結局、祐美は茉莉に言われるがままゲームの世界に舞い戻るのだった。 週に一度、日常の息抜きをしに。 ただ彼女は仕事や勉強はできるが加減が効かず、ちょくちょくやらかすポンコツだった。故に掲示板は加速する。ノワールが復活したと。
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小説 8,737 位 / 79,934件 SF 105 位 / 2,549件
文字数 515,805 最終更新日 2020.07.19 登録日 2019.09.08
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SF 完結 短編
事故で愛する妻と娘を失ったオーサンは、自らの故郷を守るために命を賭けた。 そこで彼が見たものは……。 ※全4話、一話約4,000字程度の短編小説です。
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小説 14,888 位 / 79,934件 SF 165 位 / 2,549件
文字数 14,704 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.23
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SF 完結 短編 R15
突然話しかけてきた女子高生は不吉な預言を残して去っていく。彼女は何者なのか。 アーモンドの花が咲く頃に、僕はその答えにたどり着いた。 ※なろうにも掲載しています ※R-15は保険
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 2,747 最終更新日 2020.01.21 登録日 2020.01.21
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SF 完結 短編
 今年大学受験を控えた高校三年生、学門 極(がくと きわみ)  模擬試験の日、教室で自分の携帯が震えるのを感じて着信かを確かめた彼。  そこに表示されていたのは未来の日付、送り主は――  自分の名前だった。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 7,083 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.02.20
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SF 完結 短編
メガネコンプレックスの映美。初めてのデートで彼氏にお願いした事は、デコ・メガネの着用だった。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 3,816 最終更新日 2020.01.04 登録日 2019.12.18
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SF 完結 短編
Iと言うAIに侵略されつつある世界で、アイと言うロボットと愛について考える物語。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 8,496 最終更新日 2019.03.01 登録日 2019.03.01
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SF 完結 短編
 クリスマスが近づいた頃、映美はオーロラを横から見られるチャンスがある事を知った。そこは高さ百キロメートルあるスペースポートタワーだった。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 10,444 最終更新日 2020.04.21 登録日 2020.04.18
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SF 完結 短編
ハトの「僕」には、大親友のカラスが居た。とても仲が良くて、毎日一緒に遊んでいたけれど、ある日絶交してしまった。カラスが、僕の家にあるご飯を勝手に食べてしまったのだ。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 3,955 最終更新日 2020.04.02 登録日 2020.04.02
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SF 完結 短編
 パペットダウン病。何の前兆も無く糸が切れた人形の様に突然息絶える病。なぜその様な死を遂げるのか未だに解明されていない奇病。  日本総合理科学研究所で働く田中宗太郎は交際一ヶ月の彼女をその奇病で失う。そして、彼女の死後パペットダウン病の原因究明の為、宗太郎はタイムマシンによって過去へ飛ばされる。  パペットダウン病による死亡リストに載っている人物なら誰でも構わないので研究所へ連れてくる……それだけの仕事だったはずが、タイムスリップした宗太郎の目の前に想定外の人物が現れた――
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 6,765 最終更新日 2019.02.22 登録日 2019.02.22
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SF 連載中 長編 R15
かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 小説家になろうから移植してきました
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 256,297 最終更新日 2020.01.07 登録日 2018.12.24
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SF 完結 短編
……そのAIはただ愛されたかった。ただ誰かの、何かの役に立ちたかった。誰も引き取り手がいない。廃棄処分を待つ日々。けれどもある日救いの手が差し伸べられる。けれどもそれは、人類滅亡への……  西暦2222年、地球はAIで溢れかえっていた。彼らは高い知性と喜怒哀楽の感情を持ち、少しずつ、意思の力も身に着けるようになってきていた。  人間との割合は半々程度。互いに均衡を保ちながら、平和を保っていた。そう、表向きだけは……。  身分を乗り越えた純愛、真の愛とは何かをテーマにした作品です。
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小説 79,934 位 / 79,934件 SF 2,549 位 / 2,549件
文字数 20,779 最終更新日 2019.06.11 登録日 2019.06.11
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