ホラー 小説一覧
6,121
幽霊じゃない
それは幽霊ではなかった
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.20
6,122
【完結】闇がしたたる ~三千世界に怪異は嗤う
紅緒の勤め先、隣席の男は頭から闇を被っていて顔がわからない。
ある日男と縁づいてしまって以降、行く先々で怪異と出会す羽目に――見て見ぬ振りをするのも真摯に向き合うのも、紅緒次第。
感想数 0
文字数 137,361
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
6,123
白髪の呪い
出張先で立ち寄った、千葉の海沿いの寂れた食堂。
一杯のラーメンに絡みついていた一本の白髪が、男の人生を狂わせていく。
食事のたびに現れる異物、背後から聞こえる湿ったいびき――
感想数 0
文字数 1,304
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
6,124
あの人の残した手帳
関係を絶たれていた父から唐突に手紙が届いた。
「お前が継げ」
そう書かれた手紙に記されていた住所に向かうと、奇妙な手帳と奇妙な存在がおり、父の行っていた「怪譚師」を無理やり引き継がされることになった。
奇妙な存在の手を借りながら、一人前の怪譚師へと進まされた男の物語。
感想数 0
文字数 3,690
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
6,125
願い帳
5分でよめる掌編です。よろしければ。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.10
6,126
おめでとうの日
その日は、遠くに住む娘夫婦と息子夫婦が揃って帰ってきていた。
『おめでとう』と祝うために……。
いや、何となく書きたくなったので、一話で終わる短いお話です。
感想数 1
文字数 1,032
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
6,127
〈完結〉暇を持て余す19世紀英国のご婦人方が夫の留守に集まったけどとうとう話題も尽きたので「怖い話」をそれぞれ持ち寄って語り出した結果。
タイトル通り。
仕事で夫の留守が続く十二人の夫人達、常に何かとお喋りをしていたのだけど、とうとうネタが尽きてしまっったので、それぞれに今まで起こったか聞いたことのある「怖い話」を語り出す。
ただその話をした結果……
感想数 3
文字数 56,360
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.23
6,128
神隠し
ある村に、呆けた老人がいた。
感想数 0
文字数 1,306
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
6,129
東京悪夢物語
あなたの側には、
あなたの知らない世界がある。
ちょっとした瞬間の、ちょっとした行き違いで、
あなたは、悪夢の世界に迷い込んでしまう。
この、東京悪夢物語の世界に⋯⋯
感想数 0
文字数 58,829
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.02.03
6,130
ZONBINGEXDEADGANTOLET
感想数 0
文字数 4,302
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.04
6,131
猫屋敷奇譚
主人公は東京・西片町の古びた下宿「田中屋」、通称「猫屋敷」での新生活を始める。そこは猫だらけの不思議な下宿で、住人たちもどこかクセがある。中でも黒猫が主人公の部屋に現れ、まるで人間のように振る舞うことに違和感を覚える。
ある夜、黒猫が人語を話すようになり、下宿に「秘密」があること、そしてその秘密に深入りすれば危険であると忠告される。やがて、以前この部屋に住んでいた人物が不可解に失踪したことを知り、その人物も猫と会話していた形跡があると語られる。
黒猫の導きで、主人公は深夜の裏庭へと誘われ、不自然に盛り上がった地面を発見。そこには何かが埋まっている様子だったが、掘り起こそうとした瞬間、下宿の大家が現れる——。
感想数 0
文字数 8,155
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
6,132
台風と金木犀
相原家のきょうだい、姉の阿澄は自分の「好き」に忠実に生きる自由奔放な少女で、弟の水無斗は気弱だが真面目で優しい少年だ。二人は互いに影響を与え合いながら、紆余曲折ある青春時代を送り、成長していく。しかし、きょうだいは決して赦されない罪を犯してしまう。
感想数 0
文字数 69,816
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.28
6,133
キウイの狩りのやり方
キウイ。
飛べない鳥。
キウイ。
産毛の生えた果物。
キウイ。
私。
そんな私の、
狩りのやり方。
感想数 0
文字数 1,128
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
6,134
怪異を濡れたまま放置しないで下さい。
感想数 0
文字数 2,769
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
6,135
鬼っ子
薄暗い薄気味の悪い話を書いてみました。
春を告げる節分が過ぎると返ってこの村は寒さが一気に厳しくなる。
シベリアからの寒気団が海を越えて流れ込んでくるから。
そして雲は山にぶつかって、麓のこの村にたくさん雪を降らせて。
強い北風が山をくだり谷に吹き降ろしてくるときに大きな風の音をたてる。
ときに、獣が狂おしく吼えるような。
ときに、人が寒さに耐え切れずに嘆くような。
ときに、か細い声でおんながさめざめと泣くような。
こんな吹雪の夜には。
民話、昔話風の出だしからなんとも気色の悪い世界が展開いたします。
感想数 0
文字数 6,169
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
6,136
昼の悪魔の天敵
冷蔵庫に潜む黒い塊
伊佐見ゆう子は奴の存在に恐怖を抱いていた。
感想数 0
文字数 584
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
6,137
とあるクラスの秘密(6/21更新)
某地の小中学校には『毎年必ず一学年に一クラス増えている』という不可解な現象が起きるというが……。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2026.06.21
登録日 2020.05.27
6,138
神社のうらみち
短編の怖い話です。
感想数 0
文字数 3,308
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
6,139
夢
感想数 0
文字数 15,349
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.28
6,140
幸福サーカス団
幸福サーカス団
なんでも願いを叶えてくれるサーカス団のお話
幸福サーカス団とは
全ての人に幸せを提供するサーカス団
でも幸せにはルールがあるんだ
なんでもいいと言ってはダメ
願いを叶えたお客様は決して団員を傷つけてはいけない。
そして願いがどの方向に行ってもサーカス団に責任はない
そんなサーカス団とお客様と不思議な事件のお話
感想数 0
文字数 100,589
最終更新日 2024.12.17
登録日 2022.04.23
6,141
そこに、いる。
日常生活で何もいないはずなのに、そこにいる気がすることはありませんか?お風呂に入っている時、家のドアを開けた時、眠っているベッドの下…。いないのに感じる恐怖とはなにか。本当は「なにか」がそこにいるのかもしれません。
感想数 0
文字数 6,406
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
6,142
ちょっとおかしい女たち
ちょっとおかしい女たちシリーズ
感想数 0
文字数 4,764
最終更新日 2015.09.16
登録日 2015.09.16
6,143
極上の景色で見納め
進路が決まらない高校生
謎が多い女性
感想数 0
文字数 737
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
6,144
嘘と影
第99回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『ドッペルゲンガー』、『赤い空』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
6,145
叶え哉
潔癖症の人々が作り上げた理想の街並みから一筋逸れた、平成の時代に取り残された雑多なビル街。
そこに事務所を構える一人の男、鶴井哲平は、生霊の願いを叶える事務所『叶え哉』の所員。
生霊の恨みを晴らすため、鶴井は人間を殺す。
人間としての尊厳を踏み躙り、辱め、いたぶる鶴井は、時に恍惚の表情を浮かべ、時に勃起し、時に怒りを顔に滲ませる。
彼の目的はただ一つ。
人間に奪われた、大切な人の生霊を取り戻すこと。
彼女の願いを叶えること――
ただ、それだけのために。
※汚く、醜く、不快になる表現ばかりです※
※お読みいただく際はご注意ください※
表紙イラスト:薬袋もさ様
感想数 0
文字数 94,710
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.02.28
6,146
京都守護大学オカルト研究会 : キャンパスでの冥婚のおまじないは禁止ですっ!
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
感想数 0
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
6,147
ホラー短編集
全てオリジナル作品です。グロテスクな表現が多少含まれております。
感想頂けたら嬉しいです
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.02.05
6,148
ゾンビと戦う僕がボケると、左鎖骨さんがツッコんでくれる
「いつかまた、桜の木の下で」
君は今だけを見た、屈託のない表情で言う。君は今しか見ていない。
「……うん」
未来を見てしまった僕は、少しだけ俯いて返事をする。未来は残酷だ。
君は僕に背を向け、歩いていく。
僕も、君に背を向けて歩き出す。
2人がこの先会うことはないと知りながら僕は、歩く。
その9年後の話、ではありません。
主人公は刑事。ゾンビを倒していきます。我が辞書に自衛隊という文字はありません。
基本ギャグなのでストーリー性はありません。
少しグロい描写もあります。
【読んだら負け】
感想数 0
文字数 29,812
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
6,149
札付きのお堂でいてくれよ
立ち上がろうとしたとたん、よろけてしまい、お堂の扉が開かないように封印してあったお札に手が触れて、バリッと剥がれてしまった。これはヤバい。実にヤバい。
文字数 11,893
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
6,150
呪われたSNS[変わりゆく彼女(ホラー編)]
変わりゆく彼女のホラー版です。
麗奈がSNSに依存する中、不気味なDMが届き、彼女の周りで恐ろしい現象が起こるようになる。麗奈は虚像を捨て、現実に立ち向かうことで呪いを解く決意をし、新たな人生を歩み始める。
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
6,151
毒童話をどうぞ
有名なあの童話のダークなパロディです。
感想数 0
文字数 12,597
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.28
6,152
『キタン ~徒然異変集~』
『キタン』 奇妙なことは、特殊なことなのでしょうか? それとも意外と身近なことなのでしょうか? 特殊が身近なら? 異変は唐突なら? 皆様には、様々な異変の事例をご観覧いただきます。 ゆめゆめ、心に重しを残さないように――――。
感想数 0
文字数 31,980
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.14
6,153
異の中は深く無になる
「なあ修次!夏休みにちょっと俺とある場所まで付き合ってくれねえか?」
オカルト好きの高校三年生の北村洋逸は、幼馴染の染谷修次にSNSから見つけた
ある村について興味を持ち、修次について来て欲しいと頼む。
オカルトに懐疑的な修次は呆れつつも洋逸に付き合うことを承諾する。
村の場所がわからないので情報を探していると、あるストリーマーが出している
動画を見つけるが……。
二人の高校生が謎の村を追い、人生においても忘れられない思い出となる。
青春ストーリーもあり、謎解き要素もある物語になっています。
全6話となっています。
別の投稿サイトに出していましたが、事情により停止してこちらに再投稿
することにしました。
感想数 0
文字数 24,074
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.23
6,154
なんとなく怖い話
感想数 0
文字数 97,093
最終更新日 2021.02.20
登録日 2019.07.14
6,155
怖い話19【井戸の日】1400字以内
1400字以内の怖い話、井戸の底で待っていたものとは?
数年前に不倫がバレて独りになった俺は、ただ現実から逃げて、家に引きこもっていた。いい井戸の日だから掃除しようと言う親父のせいで、全然いい日では無くなった。
感想数 0
文字数 1,326
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
6,156
白頭巾ちゃんと黒頭巾ちゃん
幼・妖・壅……そもそも、女なのか?子供なのか?人なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 2,091
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
6,157
餅太郎の恐怖箱【一話完結 短編集】
坂本餅太郎が贈る、掌編ホラーの珠玉の詰め合わせ――。
不意に開かれた扉の向こうには、日常が反転する恐怖の世界が待っています。
見知らぬ町に迷い込んだ男が遭遇する不可解な住人たち。
古びた鏡に映る自分ではない“何か”。
誰もいないはずの家から聞こえる足音の正体……。
「餅太郎の恐怖箱」には、短いながらも心に深く爪痕を残す物語が詰め込まれています。
あなたの隣にも潜むかもしれない“日常の中の異界”を、ぜひその目で確かめてください。
一度開いたら、二度と元には戻れない――これは、あなたに向けた恐怖の招待状です。
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読み切りホラー掌編集です。
毎晩20:20更新!(予定)
感想数 0
文字数 340,765
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.12.10
6,158
フレンド怪談(10/7更新)
『友人』にまつわるホラー短編集です。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2025.10.07
登録日 2021.10.25
6,159
闇の中にただひとり
男は気が付いたら闇の中にいた。
どこかにつながれているらしく手足を動かすこともできず、寝返りを打つこともできない。
最初は慌てたが、慣れるにつれ少しづつだが手足を動かすことができるようにもなっていった。
しかし……
感想数 0
文字数 3,034
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
6,160
祀り神
とある古い神社。
そこに近づく者たちには、不思議な出来事が起きる。
それは思いがけない幸せを得ることもできるが、時に不幸を呼び込むこともある。
神社に祀られているそれは、私に何をもたらしてくれるのだろう。
過去と未来が繋がり、幸いと災厄が交差した時、それは姿を現した…。
感想数 0
文字数 4,251
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26