ホラー 狂気 小説一覧
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69件
1
夫を美しく殺す、純白の優しいレシピ
【本作には毒、死の描写を含みます】
浮気を繰り返す夫が選んだのは、妻の手料理だけを愛する日々。だが、その温かな食卓には、美しく残酷な毒が静かに仕込まれていた。逃れられない愛と狂気を描くダークサスペンス。
感想数 0
文字数 12,499
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
2
我が罪への供物
※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。
海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。
蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。
ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。
今後は気が向いた時に更新します。
文字数 64,809
最終更新日 2026.08.11
登録日 2017.07.18
3
女医乃深雪の記録ー快楽の追及ー日常侵食編
痛みの神経回路は、医学が解き明かした。
だが――快楽という脳の反応はいまだ謎に包まれている。
もしその経路を解明できれば、依存症や犯罪の理解さえ変わるだろう。
脳外科医・女医乃深雪。
臨床の天才と呼ばれながらも、彼女の眼差しはただ一つ――「快楽の正体」を追うことに向けられていた。
官能さえも研究対象とし、その冷徹な視線は倫理の枠を超えていく。
そこで蠢き出すのは、触手の培養、寄生の兆し、精子と遺伝子の融合。
実験は同僚との“約束”や権威との駆け引きさえ巻き込み、研究と人間関係の境界を曖昧にしていく。
やがて観察者であったはずの深雪自身も、その渦に取り込まれ、
被験体へと墜ちることになる――。
官能と医学が交錯する、禁断の研究記録がいま開かれる。
感想数 1
文字数 288,544
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.08.25
4
理想のおうち ***まやかしのお家に満足かな?***
都市伝説の1つに【理想のおうち】がある。
それは、ある満月の夜にだけ現れる不思議な洞窟。
全財産と自分の命を投げ出してでも、その「理想」を手に入れたいと願う者が条件を満たして立つとき、目の前に望み通りの家が現れるという。
さあ、今日はどんな人間が、どんな「理想のおうち」へ招待されるのだろうか――。
これは、欲望に取り憑かれた者たちが紡ぐ、オムニバス形式の連作ホラー短編。
感想数 0
文字数 21,897
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.08
5
ゲンジツ
👥 登場人物の説明
名前:春川 愛【はるかわ あい】
性別:女性
年齢:18歳
この春より、大学の看護科へ入学した新入生で、平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。さらに『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。ギャルに多い露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人だけと、異性経験は少ない。
名前?:イチジク
性別:?
年齢:??歳
地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。
📖 あらすじ
4月の桜が散ったころ。新歓コンパなどで、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女はその日も、気が付けば深夜になっていた。解散となり友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、だが不気味な無人の病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現し、愛へこう話しかけた。
『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』
……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達、そして彼らへ迫る死。それらの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】とイチジクが提示する。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。
プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と灼けるような羞恥、そして認めたくない性的で暗い刺激。翻弄される愛は、絶望的な状況下でも、持ち前の――芯の強さ――により、おぞましい存在に立ち向かえるのか?
狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――?
⌚更新日時
二日に一回の20時を予定
感想数 0
文字数 42,762
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.29
6
硝子の館の蜜月 ―死ぬまで愛して―
【本作には自傷、監禁、死の描写を含みます】ある日突然、愛する人に連れ去られた羽華。監禁されたのは、海沿いに建つ美しい館だった。愛と狂気が混ざり合う閉鎖空間で、羽華は自分を完成させるため、ある決断を下す。「愛されるほどに、私は壊れる。」
感想数 0
文字数 30,630
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.18
7
【完結】わたしの娘を返してっ!
妻と離縁した。
学生時代に一目惚れをして、自ら望んだ妻だった。
病弱だった、妹のように可愛がっていたイトコが亡くなったりと不幸なことはあったが、彼女と結婚できた。
しかし、妻は子供が生まれると、段々おかしくなって行った。
妻も娘を可愛がっていた筈なのに――――
病弱な娘を育てるうち、育児ノイローゼになったのか、段々と娘に当たり散らすようになった。そんな妻に耐え切れず、俺は妻と別れることにした。
それから何年も経ち、妻の残した日記を読むと――――
俺が悪かったっ!?
だから、頼むからっ……
俺の娘を返してくれっ!?
感想数 1
文字数 16,483
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
8
俺と手錠で繋がれている俺の顔が分からない
相手と手錠で繋がっているもう一人の相手が見える男。
生まれつきのこの能力を活かしてカウンセラーを勤めていたのだが、警察に頼まれてカウンセリングに臨んだ女性は、二回も殺人を犯したとあって、今までにない二人の自分を見せつけてきて・・・。
感想数 0
文字数 13,544
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.27
9
狐火を追いかけて泣く男は愛を知らない
感想数 0
文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
10
甦る妻
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
11
少女の後悔
人を殺してしまった少女に危機が迫る。
果たして少女の運命は……?!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 1,324
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
12
見てはいけない
美咲は、「人ではないもの」を見ても無視しなさいと幼い頃から祖母に教えられて育った。彼女はその教えを守り、日常にひそむそれらとの距離を保ちながら静かな日常を送っていた。しかし、ある日、寂れた祠で消えかけていた土着神と出会う。神は力を失い、消えゆく運命に瀕していて、美咲に助けを求める。
戸惑いながらもそのお願いを聞き入れる美咲は、八百万の神々との交流を始める。神々との絆を深め、彼女は自分に宿る力を少しずつ理解していく。しかし、彼女の平穏な日常に変化が訪れる。
ある日、美咲の視界の端に新たな異形の影があらわれる。その場に居合わせたクラスメイトの男子がその異形を目撃し、精神的な異常をきたしてしまう。
文字数 62,944
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.02.28
13
新聞記者の恋
【この小説はホラーです】元新聞記者の岡本進は、近所に住む藤田志穂に恋をする。それは一目惚れの恋だった。さらに志穂の旦那が、かつて自分が追いかけていた汚職事件の黒幕である市議会議員の藤田京平と知った時、岡本は自分の使命に体を震わせる。藤田京平の悪事を暴いて志穂を守らなくては!!この小説はホラーです。恋愛小説ではありません。途中、不快な表現、分かりづらい展開、残酷な描写があるかもしれませんが、ストーリーの構成上、そうなっております。サクッと読める短めの話となっております。この小説でぞくりと背中を冷やすことが出来たらいいなと思います。よろしくお願いします。
注)この小説は恋愛小説ではありません。
注)途中であれ?と思うことがだんだんと増えてくると思いますが、それがホラーの醍醐味なのでそのまま読み進めて頂けると幸いです。
注)後半になってくるともしかしてこうじゃない?という小説のタネが分かってくると思いますが、それでも出来れば最後まで読んで欲しいなと思います。よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 38,995
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.24
14
愛玩石
彼女から別れる際に押し付けられた猫を飼う「僕」。そんな僕はある日、神社にある不思議な石で人が撲殺されたという事件を聞く。「僕」はひょんな事から事件の犯人と疑われてしまい、事件はあらぬ方向に向かって進んでいく。
彼女と石の関係。神出鬼没の石の真相。そして彼女が押し付けていった猫とは何か。
ホラーよりなお話です。
感想数 0
文字数 46,878
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.30
15
【完結済】敗者の街 ― Requiem to the past ―
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
感想数 3
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
16
短編集【怖い話編】
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
17
シェアハウス
『女性限定シェアハウス。家賃三万』
ネットで見つけた都心の一等地にあるそのシェアハウス。
家賃相場に見合わない破格の金額に驚きながらも、住む場所に困っていた真紀は迷いながらも掲載されている番号に電話をかけてみた。
『──はい』
電話口から聞こえてきたのは、とても穏やかで優しい女性の声だった。
その優しい声と人柄にすっかりと安心しきった真紀は、迷うことなく入居を決めたのだが……。
はたして、そんなに上手い話など本当にあるのだろうか──?
※一部ショッキングな内容を含みます。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
感想数 0
文字数 14,818
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.23
18
いなり寿司
真田の下駄箱に入っていたのは、ラブレターでも画鋲でもなく、油揚げであった。
感想数 0
文字数 9,417
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.30
19
カニバリズム症候群~人類を滅亡に向かわせる最悪の感染症
人が人の肉を食らう行動=カニバリズム。全世界で同時期に発生したカニバリズムを目的とした殺人事件は世界に大きな衝撃を与えた。犯人達は一様に被害者の身体を切り刻み、その肉を食したのだ。更にある事件が引き金となって、カニバリズムを目的とした殺人事件は一斉に広がりを見せる。SNS上で誰かが呟いたcannibalism syndrome。発生源も感染経路も不明の原因不明の感染症は、人類を滅亡へと向かわせる災厄なのかもしれない。
この物語はフィクションです。実在の人物・事件・団体とは 一切関係がありません。
文字数 16,206
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.29
20
大事なうちの子
我が家のベランダにカラスが来るようになった。糞害が発生しただけではなく、家族にも危害が迫った。市に対策を求めるとともに、自分たちでできることも行った。
ある日、恐れが現実になり娘の亜理紗が傷ついた。わたしは怒りに我を忘れた。
「大事なうちの子に手を出すからよ」
わたしの復讐は新たな恐怖の始まりに過ぎなかった――。
感想数 0
文字数 8,056
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
21
アニマスブレイク
ある日妹が死んだ。神野務は、それを姉に伝える事が出来なかった。次第に、夢と現が分からなくなっていき、気づくとある日、文明世界が滅ぶ。※SF志向(理論は無)ホラーです。残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 156,685
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.20
22
僕の、、線香花火
僕の高校生活が一気に変化する
誰が味方で誰を信用できるのか?
心の葛藤を描いたストーリー
感想数 2
文字数 12,283
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
23
凍える記憶
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
感想数 0
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
24
触らぬ禿に祟りなし
幼くして禿てしまい、イジメられた子供。
そのことから巡り巡って、伝染していく話。
笑えるようで笑えない、禿とイジメにまつわるホラー短編小説です。
この小説を含めて10作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 3,468
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
25
狂った頭にメスを
古ぼけた洋館に閉じ込められた高校生。
そこは、不気味な怪物がいた。
その怪物から逃げることができるのか!
感想数 0
文字数 2,748
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.15
26
チョコレートは罪の味
罪の重さって変わって良いと思う?
ホワイトバレンタイン。
少女は切なる想いを抱いて、インターホンのボタンを押した。
※フィクションです。
感想数 0
文字数 3,518
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
27
靴職人ヨハンの愛
ヨハンはある夢を叶えるために靴職人になった。
彼の脳裏に形作られる、完璧に美しい理想の足。
いつか、全身全霊を賭けて、その足にふさわしい靴を作りたい……。
その夢が現実になろうとした時、彼が取った行動は。
※エブリスタ、カクヨム、ミッドナイトノベルズにも掲載しています。ホラー要素は弱め。ゾワゾワして頂ければ。
ミッドナイトノベルズで2025/7/24付け日間ランキング1位(短編)&3位(すべて)獲得しました!
感想数 0
文字数 2,374
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
28
狂っているこの世にでも許されない罪はあるらしい
現代ホラー短編小説です。
怪異すくなめ、人こわ比率多めの日常的な物語がベース。
小説を更新するたびに、タイトルがそれに変わります。
あるていど溜まってきたら電子書籍にして販売。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 35,134
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.11.04
29
いきすだま奇譚
生霊、と言うか、生霊に憑りつかれたかのような常軌を逸した人間達の織りなす怖い話を、母が残したショートショートを再編成することで一つの物語にしようと思います。
感想数 0
文字数 76,205
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.03
30
呪詛の祝言
文明の移り変わり・人間の時代が終わる時、最古の支配者たちは新たな文明を築き上げる新人類に成りえる者たちを選出し昇華させる。
幸福を追求する少年、被ることで幸福を得る紅いコートの化け物、友を救えずとも大切な今を享受したい男。
これは、最古の支配者に選ばれ翻弄される三人の破綻者の物語。
ホラーを軸に様々な要素を組み込んだこの物語が、あなたの心を満たすものになれれば良いのだが・・・。
感想数 0
文字数 7,239
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.10
31
11:11:11 世界の真ん中で……
それは何でもない日常の延長の筈だった。
いつものように朝起きて、いつものように会社にいって、何事もなく一日を終え明日を迎える筈が……。
七月十一日という日に閉じ込められた二人の男と一人の女。
サトウヒロシはこの事態の打開を図り足掻くが、世界はどんどん嫌な方向へと狂っていく。サトウヒロシはこの異常な状況から無事抜け出せるのか?
感想数 0
文字数 137,077
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.31
32
孤独なピエロ
わたしはピエロが大嫌い。
道化役者として、みっともなく笑いを取るから。
なのに…わたしの住む街には、ピエロが現れるというウワサが流れる。
そして、サーカス団が街に訪れた。
ピエロを迎えに来たのだと…。
感想数 0
文字数 3,003
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.11
33
乱心者
いつからだろうか。皆がおかしくなってしまったのは。
時々僕の方がおかしいのでは……と思う事もある。
しかし、それは違う。
周りが狂ってるに決まってる。
何度も危険な目にあった。どれも運良く助かったが、またいつ狙われるかわからない。
最近、僕の周りで起こっている事を話してあげるよ。
僕は正気だって事が分かるから……
感想数 1
文字数 3,502
最終更新日 2021.05.27
登録日 2018.12.30
34
擬態、そして羽化
出版社で校閲者として働く桜庭杏里は、誰もが羨むような平穏な日々を送っていた。
仕事は順調。友人にも恵まれ、趣味はミステリー小説の執筆。
それでも彼女は、自分だけが何か大切なものを失ったまま生きているような、拭えない空虚さを抱えていた。
そんなある日の帰り道、一つの出来事が杏里の心に決定的な変化をもたらす。
胸の奥で眠っていた感情は静かに目を覚まし、彼女の日常は少しずつ、しかし確実に歪み始める。
これは、「普通」を演じ続けた一人の女性が、自らの本性へ堕ちていくサイコサスペンス。
感想数 0
文字数 15,521
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03
35
鬼畜の城-昭和残酷惨劇録-
『怪物を、怪物と認識できない事が、最も恐ろしいのです』
昭和三十一年、戦後日本。青森から大阪へ移り住んだ湯川 恵子。
路頭に迷っているところを『池田 雄一』という男に優しく声を掛けられ、その温かさと人間性に惹かれ池田の経営する『池田昭和建設』に就職することを決意する。
しかし、これが地獄の始まりだった。
仕事に追われ、多忙な日々を送る恵子。しかし、恵子の知る優しい池田は徐々に変貌し始め、本性である狂気を露にし始める。
そしてある日、恵子は『池田昭和建設』の従業員の一人が殺され、池田によってバラバラに解体されている様子を目撃してしまい、池田の怪物としての本性を知ってしまう。
昭和最大の鬼畜・池田 雄一についての記録。
感想数 1
文字数 27,410
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.20
36
ヤメロ
【これは、実際の殺人映像です】
そんな触れ込みの映画があったとしたら——
貴方は見ますか?
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
2020.4.27執筆
感想数 0
文字数 6,742
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
37
I know you're seeing someone else.
閲覧していただきありがとうございます
注意!!過激な表現が含まれるます苦手な方はそっとバックしてください
主に食人、暴力、強制性交、などが含まれます
数日前に何かむしゃくしゃイライラして
書いたのがこちらになります
人物紹介
キース
ある事が原因で狂人になった
好きなものは、学食のデザート
正式名、キース・セバスティアン
ベルモンテ
キースの元友人
明るいイケメン
キースを狂わせた張本人の一人
好きなものは、相手の奢りなら何でもうまい
正式名、ジョーン・ベルモンテ
感想数 1
文字数 1,382
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
38
好き以外の感情なんてない。
ただ、ただ、ずっと隣に一緒に
居たかっただけなんです。
喜びも哀しみも全て共有して貴方が隣にいる
それは当たり前のようで当たり前じゃ無い事
わたし、どこで選択を間違えたんだろう。
感想数 0
文字数 4,335
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.11.18
39
【完結】返るために、殺す
卒業式の日。
朱音は同級生の櫻井に告白される。
「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」
提灯の明かり。
りんご飴の甘さ。
肩に残る、借りたジャケットの温もり。
たった一日の約束。
それで終わるはずだった。
けれど——
「返してくれる約束、したろ」
その一言を境に、
朱音の一日は終わらなくなった。
表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
感想数 2
文字数 21,619
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
40
完璧な妻が地下室で「生きたまま解体」される日
主人公・**美織(みおり)**は、閑静な住宅街で「聖女」と慕われる完璧な主婦。しかし彼女の地下室には、歴代の夫たちの「成れの果て」が、最も美しい状態で保存されている。
彼女にとって愛とは、相手を自分だけの箱庭に閉じ込め、二度と変化しない「モノ」に作り替えること。不倫、借金、暴力――。夫たちが「汚れ」を見せるたび、美織は微笑みながら彼らを「処理」し、地下室のコレクションを増やしてきた…はずだった。
感想数 0
文字数 11,988
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.15
69件