ホラー 現代ファンタジー 小説一覧
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35件
1
【R18】彼等の愛は狂気を纏っている
職を失った元刑事『鞍馬(くらま)晃(あきら)』は、好条件でスカウトを受け、山奥の隠れ里にある都市『柑子市(こうじし)』で新たな仕事につく事となった。
そこにいる多くの人間が殺人衝動を身の内に抱えているとも知らず。
そして……晃は堕ちていく。
感想数 33
文字数 214,010
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.26
2
オカルティック・アンダーワールド:ベート《続編》
前作においてようやく結ばれたはずの寿々と史。しかし人智を超えた存在の二人が引き合う事はすなわち全ての理からの逸脱を意味していた。以前より更に奇怪な怪異現象へと巻き込まれてゆく寿々と史。そしてそれは二人に関わる全ての人物へと波及してゆくのだった。『オカルティック・アンダーワールド』の続編:ベートをどうぞお楽しみください。
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
感想数 0
文字数 256,573
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.26
3
レオとてぃてぃなハル
幼馴染の「レオ」、レオの彼女であり、学園のアイドル「ハル」。
誰にも言えない秘密を抱えている「私」
奇妙な違和感から、学園の真実を知った時
愛も友情も姿を変え、崩壊へ向かって行く。
歪な人間関係を描くダーク・ファンタジー。
感想数 0
文字数 7,592
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.07
4
パパパパラノーマル
超超超超常が跋扈する20XX年。
"怪異"悪魔"悪霊"怨霊"etc‥
混沌渦巻くA県麻人市で繰り広げられる怪怪奇譚。
20年前この国は、人口削減の為、恐怖のウィルスパンデミックを敢行する、それにより人口の4分の1を失ってしまう。
パンデミック発生から7年後自国の衆愚政治に意を唱える反政府組織が現れる、過激派呪術宗教団体【灯火の社】後に国家転覆を計画実行するが、政府の国家権力による激しい弾圧を受け【灯火の社】は壊滅しかし総帥である『奥田豪』の逮捕報道がニュースで放送された日の午前2時丑の刻を合図に【灯火の社】に所属する総勢100万人の半数以上が集団自殺を決行。
自殺させたのには理由がある50万人以上の命を利用した決死の集団呪術を行うためだった。
そうまさにこの時こそが特異点となる、国全体が歪み、歪み始める。
特に信者数が多かったA県M市は厄災の爆心地となる。
旧 A県 M市
M市はG指定となり名前を剥奪されたのち市名変更を余儀なくされ麻人市となった。国は汚名はすぐに消したいようだ。
集団呪術事件後、麻人市を中心に人間業とは思えない猟奇的殺人事件が多発する、その原因が‥‥。
【霊奇】怨霊、悪霊などの総称であるが、取り憑かれた者に奇奇怪怪な事件、奇行を行わせる事からこの名がついた。
弱気に寄生し欲望の奴隷となり穢れ落ちる事により不浄の化身と化す。
そして主人公の【佐野命(サノミコト)】は彩り豊かなヒロイン達と共に悪鬼羅刹が蔓延る街で【霊奇】絡みの事件を解決する何でも屋を生業としているーー。
主人公【佐野命】 ステータス
19歳
175センチ
65キロ
黒髪
寝不足でクマがひどい
感想数 0
文字数 6,618
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.24
5
いたいのいたいの、飛んで逝け
私には、痛みを取り除く力がある。
でも、それは私にとって『呪い』でしかなかった。
何故なら、取り除いた痛みは何十倍にも跳ね上がり、周囲にいる無関係な誰かに襲いかかってしまうから。
もう二度と、この能力は使わない。そう、誓っていたのに──
高校一年の春。
長い黒髪で顔の青痣を隠す同級生、怜子と出会う。
その痛々しい姿に胸が痛み、放っておけなかった私は、周囲に誰もいない事を確認し、痛みを取り除く呪文を唱えてしまう。
「『痛いの痛いの、飛んでいけ』」
この出来事が、惨劇の始まりになるとも知らずに──
感想数 0
文字数 4,873
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
6
恨み晴らし屋
祟り、制裁、復讐、その他何でも。
合法では裁けなかった罪など、恨みつらみを依頼者の代わりに晴らすこの「恨み晴らし屋」を始めたのには、とある理由があった……
※以前投稿した「永遠の命」のスピンオフ作品です。
感想数 1
文字数 1,212
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
7
白夜。彼は誰
昼間と夜中の境界線。これはどこまで続くのだろう?
突然、陽が沈まなくなったので、常時逢魔時の真っ只中となった。神隠し、マガモノが跋扈する。不思議なことが多発する。そんな街だ。
だけど。
用心用傘を扱い。次々とマガモノを払う俺は笑っていた。
―――
彼、白夜は一体?
誰なのだろう?
謎主人公&恋愛幻想ファンタジーです。
お暇潰し程度にお読みくださいませ♪
度々改稿、加筆、修正を致します。
本当にすみません汗
感想数 0
文字数 1,001
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
8
好きになった人は、死人でした ~幽霊物件対策班の怪奇事件ファイル~
不動産管理会社で働く千夏は、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気となしくずし的に同居することになる。
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
感想数 4
文字数 150,250
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
9
真名を告げるもの
松前謙介は物心ついた頃から己に付きまとう異形に悩まされていた。
高校二年に進級をした数日後、謙介は不思議な雰囲気を纏う七瀬白という下級生と出会う。彼は謙介に付きまとう異形を「近づくもの」と呼び、その対処法を教える代わりに己と主従の契約を結ぶことを提案してきて……
この世ならざるものと対峙する、現代ファンタジーホラー。
感想数 1
文字数 89,113
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.10
10
永遠の命
33年前、とある宗教団体の教祖を名乗る男に両親を殺された。
俺は復讐を誓い、ついに宿敵の男と対峙するが、男にはとある信じられない秘密があるのだった。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
11
大学生、みいちゃんと出会う。~オカルト研究会①~
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
感想数 0
文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
12
悪魔ですけど何か? ~僕は僕~ 2
入れ替わった哀れな僕の願いを叶えるため、僕は僕のすべきことをしている。
睡眠は大事なもの、大事なものを邪魔するモノは僕の願いをかなえることを邪魔していることになる。
ならば罪には罰を与えなくてはいけない。
感想数 0
文字数 5,509
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
13
『HATEer -絶望を喰らい、異能を奪う。バグった俺がクソゲーの運営(神)をデリートするまで-』
「この世界は、あまりにも『仕様通り』に動きすぎていた」
高校生・只野平太にとって、日常は質の低いB級映画の連続だった。友人の凄惨な死さえも、通学ルートに発生した「一時的な障害物」としか感じられない。そんな冷めきった視界が、一匹の三毛猫との邂逅によって一変する。
猫に「右目」を焼かれた平太が見たのは、世界を支配する無機質なログと、人々の頭上に浮かぶ死のカウントダウン。
そして――最愛の先輩・咲桜に刻まれた【実行エラー(デリート)】の文字列。
神という名のプレイヤーが、退屈しのぎに指先一つで命を消し去る「クソゲー」。
抗おうとする平太に、世界は残酷な代償を突きつける。
能力を使うたび、削り取られていく「人間としての記憶」。
他人の幸福を啜り、絶望をツギハギに縫い付けて、平太は異形のバグへと変質していく。
「悲しみじゃ足りない。神すら予期せぬ『仕様の破壊』を――」
これは、自分を失いながら世界を殺そうとした、ある復讐者(ヘイター)の、最も残酷で純粋な「救済」の記録。
※一部、残虐な描写(R-18G)を含みます。
感想数 0
文字数 31,293
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.19
14
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
15
恋の苗床
忘れられない女がいる。
でも、彼女がどんな顔だったか、思い出せない。
高校時代、旧校舎で出会った「いのり」。
数年後、尾野は同窓会へ向かうと言い残し、消えた。
東北の廃校に憑りつく「女」の正体とは――。
そうして私は、恋の苗床で、愛を育む。
感想数 0
文字数 9,737
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
16
【完結】水と椿
見えないものが見える加奈子は、伯母の葬式で会った少年に「伴侶になれ」と誘われる。
その少年は「水の宮」という水辺に住まうあやかしだった。弟の命と引きかえに、加奈子は少年の誘いを受ける。
感想数 0
文字数 8,045
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.27
17
呪詛の祝言
文明の移り変わり・人間の時代が終わる時、最古の支配者たちは新たな文明を築き上げる新人類に成りえる者たちを選出し昇華させる。
幸福を追求する少年、被ることで幸福を得る紅いコートの化け物、友を救えずとも大切な今を享受したい男。
これは、最古の支配者に選ばれ翻弄される三人の破綻者の物語。
ホラーを軸に様々な要素を組み込んだこの物語が、あなたの心を満たすものになれれば良いのだが・・・。
感想数 0
文字数 7,239
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.10
18
レイカとタイジ あやかし相談所へようこそ!
「消滅転生!!」「封印!!」お札を使ってあやかしと対峙。
霊感魔法少女「有瀬レイカ」。
生まれつき霊感があり、見えない者が見える少女。魔法については、1分時間を止める力と、元に戻すことができる力を持つ。
同級生で片思いのあやかし使いの神社の息子で伝説の札を持つ「妖牙タイジ」に誘われ、あやかしカウンセラーをはじめることに。
かわいいモフモフ二匹、あやかし使いの中学教師や美少女のトイレの華絵さん、人体模型つくもがみのジンもメンバーに加わり、「あやかし相談所」を発足する。
縁結びのムスビさんの少し甘い初恋の話。
現代妖怪にはたくさんの種類がいて、オレオレサギサギ、カロー(過労)、ストレッサー、ホーキ(放棄)に出会い、赤と青の札を持って立ち向かう。
闇に包まれた謎の美形若手男性教師、夜神怪(やがみかい)は敵か味方か。
怪しい影を潜ませ何か目的を達成しようと近づいてくる。光と影が交差する場所を探しているようだ。その場所には特別な道ができるらしい。
中学生のレイカとタイジ、先生二人の正体と恋にも注目!
感想数 0
文字数 100,408
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.10
19
某人間、鈍色と化す
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
20
ハロウィン
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
21
【完結】黄昏の少年
ネトコン11 & 12 一次通過作です。
主人公の聖夜が通う高校で、惨殺事件が起きた。殺された少女と対照的に、一人無傷の少女がいた。その人物は聖夜の親友の彼女だ。無事を喜んだのも束の間、目を覚ました彼女は吸血鬼となって、聖夜たちに牙をむく。
崩れていく穏やかな日々と約束された将来。そして聖夜自身も、吸血鬼にされそうになる。だがそれは寸前で回避された。聖夜が襲われなかった理由を辿っていくうちに、その原因は過去のある出来事と繋がることがわかるのだった。
プロローグ(二)でR-15以内の微エログロがあります。以降はそういったシーンがほとんど出てきません。
※縦書き表示推奨。アプリを使うと縦書き表示が可能です。
感想数 0
文字数 142,783
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
22
陰の行者が参る!
三上幸太郎、24歳。この物語の主人公である。
筋金入りのアホの子じゃった子供時代、こ奴はしてはならぬ事をして疫病神に憑りつかれた。
それ以降、こ奴の周りになぜか陰の気が集まり、不幸が襲い掛かる人生となったのじゃ。
見かねた疫病神は、陰の気を祓う為、幸太郎に呪術を授けた。
そして、幸太郎の不幸改善する呪術行脚が始まったのである。
感想数 1
文字数 314,176
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.12.06
23
邪魅 ~現代ファンタジーBLのモブが怪異に巻き込まれたら~
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)のアナザーストーリー
ⅠとⅡの間くらいの時期です。
学校で、職場で、何気ないやり取りの中で、
悪意のない言葉に傷付く。
繊細なんだね、といわれるその言葉にすら、気が滅入る。
そんなときは、思い出してみるといい。
変り映えなどないはずの日常で、触れてはいけない何かに触れてしまった
何気ない瞬間が、きっとあったはずだから。
※『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)に登場する
主人公・瀬田直桜・枉津楓・田中陽介・化野護がサブキャラで出てきます。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』(現代ファンタジーBL)本作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/20419239/463890795
感想数 0
文字数 14,194
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.05
24
以水救水ヒロイズム
「救い」がテーマです。クトゥルフ神話TRPGっぽい雰囲気(あくまで雰囲気)のお話。
不登校になった生徒を心配した教師の鵜山は、腐れ縁の雑誌記者の川瀬と共に山奥の村を訪れる。
元教え子、教え子の住むその村には鬼の伝承がのこり、さらに恐ろしい秘密があった。村で怪奇事件に巻き込まれた二人はーー?
以水救水(いすいきゅうすい)……間違った手段で盛んな勢いを強めてしまうこと
ヒロイズム……英雄主義。英雄的な行動。英雄的な行動を賛美すること。
感想数 0
文字数 41,598
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
25
不死身が死ぬ時とは?
突如、現れた黒い鬼と化したサトシは不死身となり、池袋、新宿、渋谷を壊滅していく。その不死身となったふたりが死ぬ時とはーー
感想数 0
文字数 4,682
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
26
線香の精霊
特殊清掃業者として働きながら、密かに「掃き屋」として未練を残した死者を弔う主人公。ある日、夫を亡くした如月さんという女性から、夫の気配が残る部屋の清掃を依頼される。
部屋には、自分の剥がれ落ちた存在の欠片を拾い集める夫・誠一の霊が「澱」となって留まっていた。主人公は特殊な線香を使い、生前の記憶と匂いを媒介にして、妻に最後のお別れの機会を与える。
しかし、愛ゆえに死者を繋ぎ止めようとする妻の願いは、かえって死者の霊を苦しめることになる。主人公は冷徹な本音を隠しながら、残酷なまでの現実を突きつけ、霊を「あるべき場所」へと還す。
最期に夫が残した感謝の言葉は、本物だったのか、それとも線香が見せた幻だったのか。強烈な線香の匂いと深い喪失感の中、主人公は再び日常へと戻っていく。そこには、割り切れない想いと、自身の指先に染み付いた死者の記憶だけが残されていた。
感想数 0
文字数 2,362
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
27
僕が剥がして、少女が食べる怪異清掃
特殊清掃員・甲斐田 新(かいだ あらた)の仕事は、普通の掃除ではない。 洗面所の鏡にこびりついた「自意識」、部屋に染みついた「殺意」、湿った場所に生える「未練」。 それら「概念的な汚れ」を、彼はスクレイパーや薬品を駆使して物理的に剥ぎ取る。
剥がした汚れの処分を担当するのは、甲斐田の影に潜む少女・オリ。 彼女にとって、人の業(ゴミ)は至上の食事だ。
普通の洗剤では落ちない汚れ、弊社が物理的に削ぎ落とします。
世界を掃除する僕と、僕から生まれた少女の、奇妙な共生記録。
感想数 0
文字数 8,246
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.12
28
呪いの館へようこそ
ゲーム好きの俺は、中古ゲーム屋でとあるマイナーゲームを購入した。
「『呪いの館』へようこそ。貴方はこの館に迷い込んだ旅人です」
ありふれた脱出ゲームだと思っていたのに、まさかこんな展開になるなんてーーー。
感想数 2
文字数 2,239
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
29
ガマンできない小鶴は今日も甘くとろける蜜を吸う
遠き日に、小国の主の末姫・小鶴は何者かにかどわかされ、変わり果てた姿となって発見された。
付きの者・次郎がその墓前で、自分が目を離したばかりにと悔むさなかに、視界に飛び込んできたのは、墓に巻きつく白い蛇、そして、水をついばむ優美な白鶴。
再びこの世に生を受けた次郎──雪路は、前身が小鶴であった令嬢、里梨と再会を果たす。
愛くるしい姿かたちで現世に還り来たこの里梨嬢は、白きものに授けられた強大な力を携えていた。
それはきっと彼女自身の魂を慰めるために──そう信じ、雪路は彼女の手となり足となり
心を込めて日々仕えている。
今日も彼女は不可思議な力で“獲物”を探し当てたと言いだして──……
感想数 0
文字数 23,034
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
30
バイオハザード書きたい
のびハザ見て書きたくなった。
ハッキリ言ってただの趣味です。
感想数 0
文字数 6,146
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.03.18
31
理解されないモノたちへ~オカルト研究会④
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
感想数 0
文字数 35,682
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.07
32
The Backrooms イチカの場合
The Backroomsは海外掲示板発祥のカルト的な人気を誇る都市伝説的なオカルトシェアコンテンツです。
ある日、何気ない現実の日常からあなたは巨大な迷宮に足を踏み入れることになります。
そこは日常に近い景色でありながらどこか奇妙で異質な空間。
おそろしい罠や正体不明の生物に遭遇することも珍しくありません。
生還するためには、wikiに記載された世界中の放浪者から寄せられた情報が頼りです。
The Backrooms自体はストーリーを持たない「みんなで考えた設定」の集合体に過ぎません。
この作品はそんなThe Backroomsの設定を元に小説化したものになります。
読み進め始めたら止まらないThe Backroomsの世界の素晴らしさを一緒に体感できたら幸いです。
"あなたが注意を怠って、おかしな所で現実から外れ落ちると、古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音と、約十五兆 m2 を超えて広がるランダムに区分けされた空き部屋に閉じ込められるだけの ”The Backrooms” に行き着くことになるのです。
もし、近くで何かがうろうろしているのが聞こえたら、それはきっとあなたが出す音に気付いていることでしょう。あなたに神の救いを"
なお、執筆にあたり日本語版wikiの内容を引用させていただく箇所がございます。
The Backroomsのwikiは常に更新され続けているため、同期しきれない箇所があることをご了承ください。
作者独自の解釈、改変を行う可能性があることをご了承ください。
それでは良い旅を。
感想数 2
文字数 12,559
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
33
あやかし商店街
東京都内に住む22歳のOL、美影李華は人混みが嫌いで田舎に住むためにお金を稼いでる。毎日会社には電車を使わず走っていくのが日課。 そんなごく普通の日常を過ごしてたある日、会社の昼休みで親友の美里とお昼ご飯を食べに行くのだが……
感想数 0
文字数 3,002
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
34
気になる彼女
仕事を終えた帰り道。
人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。
それは、すれ違うはずの影が、
確かに“触れなかった”という事実。
偶然出会った一人の女性。
彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。
これは、日常と非日常の境界線に立った
ある青年の、ささやかな物語。
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.17
35
ぼくの人生には、ログインボーナスはもういらない。
毎朝起きるだけでログインボーナスがもらえる簡単な人生。
軌道エレベーター建造のため、海を埋め立てて新たに作られた48番目の都道府県・トツカ県。
その県の住民には、全員「超拡張現実スマートフォン・エクスペリメンツ」(通称・エクス)が支給されていた。
エクスは、毎朝所有者が目を覚ますとログインボーナスをくれる。
曜日によっては、県内だけで使える通貨10万円分が配布されるという夢のようなスマホだった。
児童養護施設で育った少年、葦原イズモ(あしはら いずも)は、トツカ県ミハシラ市にある私立高校に特待生として入学し、1年半が過ぎていた。
彼もまたエクスを所有し、毎日配布されるログインボーナスだけでなく、エクスが彼の望む理想のメイド(拡張現実だけど)を生み出し、順風満帆な人生を送っていたのだが……
文字数 184,676
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.10.22
35件