ホラー ホラー 小説一覧
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1
【全話まとめ】意味が分かると怖い話【解説付き】
1分で楽しめる短めの意味が分かると怖い話をたくさん作って投稿しているよ。
ヒントや補足的な役割として解説も用意しているけど、自分で想像しながら読むのがおすすめだよ。
中にはホラー寄りのものとクイズ寄りのものがあるから、お好みのお話を探してね。
感想数 27
文字数 43,566
最終更新日 2024.07.17
登録日 2022.11.26
2
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。
全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。
短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。
たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
文字数 120,100
最終更新日 2026.04.13
登録日 2020.10.19
3
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
感想数 6
文字数 113,034
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.02.02
4
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
感想数 0
文字数 179,619
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.06
5
【R18】百合キス短編集:望まぬキスに囚われる女の子たち
一度唇が触れ合えば、もう離れられない。
普通の女の子たちが、偶然、あるいは呪いのような不思議な力によって、同じ性別の唇に溺れていく――。
優しいキス、強引なキス、ねっとりとしたキス、魂まで溶かすようなキス。
甘い快楽に溺れ、理性が溶け、逃れられなくなっていく少女たちを描いた、百合キスに特化した短編集。
感想数 0
文字数 82,306
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.30
6
意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】
文字数 21,527
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.09
7
意味が分かると怖い話(解説付き)
感想数 0
文字数 13,367
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.08.30
8
とある村の奇妙な求人広告
旧題:天蓋村の不可解な求人広告について
【書籍(第2刷重版)のお知らせ】
皆様の応援のおかげで、書籍版『とある村の奇妙な求人広告』の第2刷重版が決定いたしました!
改稿前のWeb版記録は「レンタル版」へ移行しております。現在無料で覗き込めるのは、狂気の入り口である【第一部の途中(1-3)】までとなります。
純度の高い絶望の続きは、書籍、あるいはレンタル版にてご自身の目でお確かめください。
【新章「とある町の奇妙な目撃報告」2026年7月連載開始予定!】
閉ざされた村の因習は、ついに境界を越える——。
クレーム対策コンサルタントの「シン」は、日々の業務で処理する膨大なデータの中に、説明のつかない「異物」を発見する。
『200度のハンバーグを丸呑みする客』
『Webミーティング中、まばたきをしない生徒』
『関節を一切曲げずに倒れ込む客』
これらは単なる奇行なのか、それとも。
ブログでの検証、そして日常の風景に潜む奇妙な目撃談。
バラバラだった断片が一つに繋がったとき、あなたは日常のすぐ隣で「何か」と既に出会っていたことを知る。
読了後、あなたはもう、すれ違う人々を信じられなくなる。
【※前作未読の方へ】
本作は同ページにて連載を継続している正統続編にあたり、前作の重大な結末(ネタバレ)が含まれます。
最大限お楽しみいただくため、未読の方はぜひ前作、およびスピンオフから先にお読みください。
【前作・スピンオフあらすじ】
ダムの底に沈んだ「天蓋村」。
戦前から80年間にわたり出され続けていた、職種と無関係な不可解な求人広告。
匿名の研究サイト、人気ポッドキャスト、ジャーナリストの記録から、人知を超えた戦慄の真実が浮かび上がる。
続くスピンオフ『とある村に関する調査報告書』では、長谷部教授のノートと音声データから、さらなる絶望の深淵が描かれる。
感想数 2
文字数 153,334
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.09.11
9
赤い満淫電車
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
感想数 1
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
10
【R18】Time of Dead ゾンビが蔓延した世界で時を止めるチート能力で好き放題にいきます
ゾンビが溢れた世界。
突如始めまったゾンビアポカリプスの世界に絶望する人々。
だが、僕は世界が始まる前から絶望していた。
殴られ、蹴られ、それでもヘラヘラと笑うしかない。
先生も見てみぬふりだ。
ゾンビが溢れる世界で突如目覚めた能力「時を止める」
危険は時を止めて防ぎ、可愛い女の子は時を止めて襲い、ムカつく野郎は、時を止めて殺す。
まさに世界は僕を中心に回っている。
いじられっ子だった僕のやりたい放題ライフ。
エロ7:ストーリー3ぐらいの比率でサクサクやっていきたいと思っております。
感想数 0
文字数 245,217
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.12.27
11
やってはいけない危険な遊びに手を出した少年のお話
あるところに「やってはいけない危険な儀式・遊び」に興味を持った少年がいました。
彼は好奇心のままに多くの儀式や遊びを試し、何が起こるかを検証していました。
その後彼はどのような人生を送っていくのか......
初投稿の長編小説になります。
登場人物
田中浩一:主人公
田中美恵子:主人公の母
西藤昭人:浩一の高校時代の友人
長岡雄二(ながおか ゆうじ):経営学部3年、オカルト研究会の部長
秋山逢(あきやま あい):人文学部2年、オカルト研究会の副部長
佐藤影夫(さとうかげお)社会学部2年、オカルト研究会の部員
鈴木幽也(すずきゆうや):人文学部1年、オカルト研究会の部員
感想数 1
文字数 60,984
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.08.25
12
真夜中の花屋 Pantalea 花にまつわる怖い話短編集
真夜中にだけ営業している花屋「Pantalea(パンタレア)」
そこには、季節に関係なく様々な花が並んでいる。
店を訪れた客は、ひとつ花を選ぶ。
すると店主は、その花にまつわる話を語りはじめる。
どこにでもありそうで、どこかおかしい話。
客はそれを聞き、花を手に店を後にする。
ただ、それだけのこと。
——そのはずだった。
これは、花とともに語られた、いくつかの短い話の記録。
感想数 0
文字数 75,383
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.03.23
13
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
感想数 7
文字数 118,102
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.23
14
あやかしごと
「仕事ですから。」
市役所職員・朝倉あやかには、人には見えない"霊質"が見える。
配属先は、地域福祉課兼地域環境調査。
孤独死の現場。
悲劇を生む祭事。
蓋をされた災害。
救えない命もある。
変えられない現実もある。
それでも彼女は、人の声に耳を傾け続ける。
それでも今日も、市役所は開いている。
――朝倉あやかと先輩・長谷寺はじめが向き合うのは、人には解決できない問題と、そこに生きる人々の想い。
現代伝奇×お仕事ヒューマンドラマ。
市役所を舞台に、怪異と現実の狭間で"聞こえなかった声"を拾い続ける、公務員たちの物語。
カクヨムにも連載中
感想数 0
文字数 11,584
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.12
15
そして、誰もいなくなった家
母がなくなり、住むものがいなくなった田舎の大きな屋敷。なぜかある真新しい飾り手毬…。
家と飾り手毬のその後の行く末はわからない。
感想数 0
文字数 1,994
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
16
モブ歴18年の冴えないJKはドSギャル軍団の手から最愛のM男を救えるか
若林信代は、どこといって目立つところのない高校生で、いわゆる”モブ”。
モブ歴18年の彼女だったが、ひょんなことから転校生の美少年荒川剛と親しくなり、幸せの絶頂に。
ところがそれを面白く思わぬ平由梨、藤巻伊織、神崎美紀らギャル3人組が、剛を拉致監禁、信代の目の前で彼を辱めてしまう。
人生初めての恋人を奪われ、復讐を誓う信代。果たして彼女が採った行動はー。
感想数 0
文字数 23,419
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.27
17
ゲンジツ
👥 登場人物の説明
名前:春川 愛【はるかわ あい】
性別:女性
年齢:18歳
この春より、大学の看護科へ入学した新入生で、平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。さらに『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。ギャルに多い露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人だけと、異性経験は少ない。
名前?:イチジク
性別:?
年齢:??歳
地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。
📖 あらすじ
4月の桜が散ったころ。新歓コンパなどで、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女はその日も、気が付けば深夜になっていた。解散となり友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、だが不気味な無人の病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現し、愛へこう話しかけた。
『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』
……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達、そして彼らへ迫る死。それらの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】とイチジクが提示する。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。
プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と灼けるような羞恥、そして認めたくない性的で暗い刺激。翻弄される愛は、絶望的な状況下でも、持ち前の――芯の強さ――により、おぞましい存在に立ち向かえるのか?
狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――?
⌚更新日時
二日に一回の20時を予定
感想数 0
文字数 20,567
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
18
まばたきの罪
「三時間以上、瞬きをせずに画面を注視できる方」
――その奇妙な求人条件が、すべての絶望の始まりだった。
派遣切りに遭い、生活に窮していた青年・志村悠人は、破格の報酬に惹かれて「モニター監視業務」のアルバイトに応募する。
監視を続けるうち、悠人は恐るべき事実に気づく。
そして、限界を超えて瞬きを我慢し続けた悠人は、やがて意識を失ってしまう。
次に目を覚ました時、悠人は瓦礫の下に倒れていた。
境界を覆う霧によって脱出を絶たれたその村には、光の届かない死角から這い寄る異形の怪異たちと、村人を縛る絶対の掟があった。
「まばたきは罪」
村の安寧を祈る美しき灯守の少女・灯や、過酷な運命に抗う転移者たちとの出会い。
だが、彼はまだ知らなかった。
空に浮かぶ「■■様」が震えるたびに降り注ぐ絶望の正体を。
頭の奥で、規則的な音が鳴り響く。
ぱち……ぱち……。
次なる瞬きがもたらす村史上最大の災厄が迫る中、悠人の封じられた記憶の扉が開く時、物語は予測不能の結末へと加速する。
彼がすべてを思い出した時、最後に選ぶのは絶望か、それとも――。
あなたが今、無意識にまばたきをしたその瞬間。
どこかの世界を壊しているのかもしれない。
※本作は「とある村の奇妙な求人広告」に登場する特殊な求人条件から着想を得た派生作品ですが、本作単独でお楽しみいただけるダークサバイバルファンタジーです。
感想数 0
文字数 10,888
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.11
19
あなたに……
あの人に会いたくて会いたくて
感想数 0
文字数 1,909
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
20
女医乃深雪の記録ー快楽の追及ー
痛みの神経回路は、医学が解き明かした。
だが――快楽という脳の反応はいまだ謎に包まれている。
もしその経路を解明できれば、依存症や犯罪の理解さえ変わるだろう。
脳外科医・女医乃深雪。
臨床の天才と呼ばれながらも、彼女の眼差しはただ一つ――「快楽の正体」を追うことに向けられていた。
官能さえも研究対象とし、その冷徹な視線は倫理の枠を超えていく。
そこで蠢き出すのは、触手の培養、寄生の兆し、精子と遺伝子の融合。
実験は同僚との“約束”や権威との駆け引きさえ巻き込み、研究と人間関係の境界を曖昧にしていく。
やがて観察者であったはずの深雪自身も、その渦に取り込まれ、
被験体へと墜ちることになる――。
官能と医学が交錯する、禁断の研究記録がいま開かれる。
感想数 1
文字数 231,082
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.08.25
21
背神者―神に背く者―25歳で死ぬ呪いを受けた男の怪異譚
25歳で死ぬ呪いを受けた男、白紙。
彼は呪いを解くため、怪異を追い、その様子を配信している。
しかしある日、一人の青年との出会いをきっかけに全ては動き始める。
なぜ白紙は、25歳で死ななければならないのか。
そして、その呪いの先に待つものとは――。
運命を、変えろ。
執筆に行き詰まらなければ、毎日12時と20時に投稿予定です。
よかったら、お気に入り登録してお待ちください。
感想数 7
文字数 57,026
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
22
片頭痛
頭痛で眠れないから医者に行った、だけだった…
重度の片頭痛に悩まされる「私」は、近所に新しくできた頭痛外来を訪れる。
錠剤を処方され久しく得られなかった深い眠りに救われた、かのように思えた。
けれども悪夢の始まりだった。
次第に曖昧になる夢と現実の境界。
眠っているのは誰なのか。起きているのは本当に「私」なのか。
感想数 0
文字数 2,749
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
23
嗤う女
あなたは、物語を読んでいる側だと思っている。
覆面作家FSの新作『裂く女』が、進行中の現実の事件と、不気味に重なり始めた。確認のため、編集者たちは作家の家を訪ねる。出てきたのは、穏やかに言葉を選ぶ、ごく普通の女だった。
お茶を一口。世間話を少し。インタビューは和やかに進む。
——その時にはもう、誰も部屋から出られなくなっていた。
怪異の話だと思って読み進めたあなたは、最後のページで気づく。怖かったのは、化け物ではなかったと。
連作怪異譚、最狂の到達点。
感想数 0
文字数 69,231
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.04
24
イイコのゆりかご 〜少年とカウンセラー〜
ミステリー×ホラー。
妹が神隠しにあった少年のお話です。
深まる謎と気持ち悪さ……。
そして、さいごは……。
※超短編です。
※ゆりかごと題名に入ってますが、赤ちゃんは1ミリも出ないです。
最後まで読んだ方のみバブみ(?)を感じて下さい。
※気に入って下さった方、長編の『英雄を飼育する』がやや同テイストです。(どんでん返しと後味が)よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,756
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
25
仮面のARISA
西暦2111年。
第三次世界大戦終結から二年。法も国家も崩壊した日本で、人々を守るのは武装自警団「梟」だった。
元警察官・滝本誠一郎は、ある少女と出会う。
名はアリサ。
笑顔で猫を抱き、名字を聞けば笑い、どこにでもいる普通のギャル。
しかし、ひとたび「汚い者」を前にすると、彼女は一切の躊躇なく引き金を引く。
「ふふっ。私、潔癖症だから……。」
彼女は本当にサイコパスなのか。
それとも――。
近未来ディストピア×サイコホラー。
その"仮面"の奥にある真実は、やがて世界を揺るがしていく。
感想数 0
文字数 27,236
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.29
26
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/7/13:『ぬけがら』の章を追加。2026/7/20の朝頃より公開開始予定。
2026/7/12:『のぞくひと』の章を追加。2026/7/19の朝頃より公開開始予定。
2026/7/11:『てんつく』の章を追加。2026/7/18の朝頃より公開開始予定。
2026/7/10:『ゆうぐれどき』の章を追加。2026/7/17の朝頃より公開開始予定。
2026/7/9:『はむし』の章を追加。2026/7/16の朝頃より公開開始予定。
2026/7/8:『なまぐさぼうず』の章を追加。2026/7/15の朝頃より公開開始予定。
2026/7/7:『くびおけ』の章を追加。2026/7/14の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
感想数 2
文字数 951,608
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.01.18
27
ヤギバイト(夜間のみ)
バイト募集 夜間のみ。草刈り不要。ヤギの鳴き声に慣れている方歓迎。
町役場の掲示板に貼られた、意味不明で怪しげなバイト募集の広告。
夜の山奥でヤギの数を数えるだけの簡単な仕事だったはずだった。
夜明けが近づくにつれ数は狂っていく。
自分は今、何を数えているのか。
感想数 0
文字数 2,789
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
28
遠い約束
幼いころの約束
どこかの林の中
あれは誰だっけ
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
29
奇談
感想数 0
文字数 120,175
最終更新日 2025.08.19
登録日 2021.02.25
30
無・骸行進
「骸行進シリーズ」第六弾。
六・・・無・・・夢・・・。
これらの話は夢なのか?
それとも、初めから無かった事なのか・・・。
今回登場するのは
今は亡き私の後輩「不動産屋に勤める後輩 伊藤」と
我が友人「オカルト好きの友人 沢木」。
次いで登場するのは、謎の女性「襟本」である。
・・・私は、一体何をしていたのだろうか・・・。
感想数 0
文字数 21,378
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.22
31
澱の底で呼んでいる
休職をきっかけに、主人公は無人となった祖父の家を訪れる。
手入れの途絶えた池。
覗き込むほどに、水面は「何か」を見せようとしてくる。
それは過去か、幻か、それとも――
静かな湿気とともに侵食してくる「何か」……
その池は、ずっと前から私を知っていた
感想数 0
文字数 4,642
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
32
意味がわかると怖い話
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
感想数 0
文字数 21,657
最終更新日 2024.10.02
登録日 2022.09.28
33
赤城の種
赤城山南麓の原野に生まれたマタギ・赤城源蔵は、戦争で家族を失い、
「赤城の血を絶やさぬため」に生き残った男だった。
貧しさの中で家族を守るため、彼は“嘘を育てる”ことを決意する。
古文書を偽造し、小判を埋め、仏像を錆びさせ、坑道を掘り、
五十年かけて赤城山の埋蔵金伝説を“本物のように”育て上げた。
そして1993年、埋蔵金ブームが再燃し、
源蔵の仕掛けた嘘はついに一万坪三十億円となって実を結ぶのであった。
感想数 0
文字数 1,530
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
34
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
35
まばたき怪談
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
感想数 2
文字数 350,602
最終更新日 2026.07.13
登録日 2019.01.06
36
感染
福岡県北九州市の観光スポットである皿倉山に航空機が墜落した事件から全てが始まった。
生者を狙い動き回る死者、隔離され狭まった脱出ルート、絡みあう人間関係
そして、事件の裏にある悲しき真実とは……
ゾンビものです。
感想数 0
文字数 493,590
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.10.24
37
見やしゃんせ
絶えない痣、そして凍える冬の地面ーー”見やんせ”と繰り返す囃子言葉に導かれて、ある少女に降りかかった理不尽な暴力の記憶が浮かび上がる。彼女は本当に罪を犯したのか。誰がこの子を追い詰めたのか。子守唄のような優しい調べに隠された、残酷な真実に触れる一篇。
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
38
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ 夢喰い花
かつて地図から消えた県があった。
石川県と富山県の県境。
現在は厳重に封鎖された禁域。
その名は――石山県。
存在するはずのない県。
立ち入ってはならない県。
しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。
旅行者。
配信者。
記者。
失踪者を探す家族。
そして好奇心に駆られた者たち。
彼らは共通して、ある花を目撃する。
夜にだけ咲く花。
夢喰い花。
その花を見た者は夢を見る。
美しい夢。
懐かしい夢。
叶わなかった願いの夢。
だが夢から目覚めることはない。
残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。
⸻
喰われる
喰われる
喰われる
それが最期の思考ログだから
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そんな怪異が広まり始めた頃。
野花たちは異変に気付く。
夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。
怨念でもない。
呪いでもない。
都市伝説でもない。
まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。
やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。
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堕ち記者
消えた真実を追い続けた新聞記者。
彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。
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半額弁当
深夜のコンビニに現れる値引きシール。
貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。
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スキマジョ
壁と壁の隙間。
ドアと床の隙間。
世界の狭間に棲む女。
彼女は「見つけた」と囁く。
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ハチ福神の額縁
八柱の福神が描かれた古い額縁。
だが見るたびに神の数が減っていく。
最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。
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これは、
怪異を追う者たちの物語。
怪異を語る者たちの物語。
そして。
夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、
新たな霊和怪異譚である。
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ
夢喰い花
あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
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文字数 10,848
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.29
39
「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、あたたかい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
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文字数 104,786
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
40
殺人鬼が出会ってはいけない被害者面した殺人鬼
キャンプ場で腰を振って喘いでいるカップルが、仮面を被った大男に殺される。
夜道を車でドライブ中のカップルが道に迷い、森の中で物の怪に殺される。
心霊スポットを肝試し中のカップルが、悪霊に呪い殺される。
海辺ではしゃいでいたカップルが、海中から襲いかかる巨大生物に食い殺される。
どれもこれもよくある話(?)だ。
だがもし、殺そうとしたカップルの女が、襲いかかってきた殺人鬼を襲い返すほどの凶悪な化け物だったとしたら?
仮面を被った大男よりも怪力で。
物の怪よりも超自然的で。
悪霊よりも強力な念を持ち。
巨大生物を食らい返す。
これは、そんな女の子を恋人に持った、一人の男性の日常の話だ。
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文字数 21,811
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.07