ファンタジー 小説一覧
54,201
うちのシスターは規格外
森の奥深くに建っているのは、シスターと孤児しか居ない孤児院。
外部からの支援はない状態のため、
自給自足で日々を過ごしている。
そこには色々と規格外なシスターとその
シスターが作り出す日常に慣れた孤児達が楽しく、時に恐ろしく過ごす。
そんなシスターと孤児達の物語
54,202
転生直後に死んだ私。落ち込む? いいえ、幽霊として異世界で無双します!
後輩を助けて死んだ私。気がついたら異世界に転生していた。
異世界転生とかあるんだ……と思いつつ自分の身体を見た私は、絶叫する。
――私、透けてね?
驚いたことに、転生直後に私は死んでしまったらしい。呆然とする私の頭に響いたのは、異世界の神様の声だった。
神様に固有スキル『検索』を与えられ、神獣に助言を貰って、私は進むべき道を知る。まずは精霊を探すべし!
『検索』をフル活用して、強くなって安全に世界を旅したい! そして、今世こそ長く太い人生を歩みたい! 壮大な夢を持って、私は第3の人生を歩み始める。
迷宮に潜ったり、冒険したり、とにかく強くなったり、一緒に旅をしたり、他の固有スキルを持った人達に出会って問題に巻き込まれたり、強い人達に喧嘩を売ったり、はたまた喧嘩を売られたり……。
前向きでポジティブな天村麗花が、異世界で3度目の人生を明るく楽しく生きる話。
この作品は、『小説家になろう』様でも掲載させていただいています。
54,203
地上の愛
地上で人間が亡くなるときに現れる黒尽くめの人物。
「いまのきみの、一番の願いはなんだい?」
彼の職務は地上で亡くなる人間の魂を天空へと案内する「案内人」だった。
救命救急室で出逢う小さな女の子と黒尽くめの人物は、手をつないで光のドアを目指す ──
54,204
【完結】イスカソニア前日譚~風と呼ばれし不羈のイスカと銀の乙女と呼ばれしソニアが出会う遥か前の物語~
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
54,205
幻夢図書館
あるいは学校、あるいは帰り道、あるいは会社、あるいは家。
いつの間にか現れる不思議な扉。
その扉は『幻夢図書館』と呼ばれる古今東西の物語を所蔵している図書館へと繋がっている。
そこは真っ黒の服を着た、とてつもない美貌を持つ、少年と、ブルーグレーの狼が管理している。
今日は、誰がいらっしゃるのでしょう…
54,206
グランドスカイ物語
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
54,207
黒いモヤの見える【癒し手】
平民のアリアは、いつからか黒いモヤモヤが見えるようになっていた。
その黒いモヤモヤは疲れていたり、怪我をしていたら出ているものだと理解していた。
しかし、黒いモヤモヤが初めて人以外から出ているのを見て、無意識に動いてしまったせいで、アリアは辺境伯家の長男であるエクスに魔法使いとして才能を見出された。
※
別視点(〜)=主人公以外の視点で進行
20話までは1日2話(13時50分と19時30分)投稿、21話以降は1日1話(19時30分)投稿
54,208
その子爵は、婚約者達に殺されてしまった娘を救うために時を逆行する
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
54,209
失敗続きのポンコツ悪役令嬢 辺境ライフに憧れて自分から追放するよう仕向けたけど、辺境ライフが想像以上にきついですわ〜。
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
54,210
異世界転生したいんだ!
異世界転生!?
ムリムリムリ!!
54,211
転生ちびっ子、マフィアになって成り上がる~EXランクスキルを覚醒させたら、最強女ボスのお気に入りになった件~
異世界の貴族に転生するも、スキルに覚醒しない少年がいた。
彼は家族からいじめられたあげく、兄に遊び半分で殺されかける。
そんな彼を助けてくれたのは、街を陰から支配するマフィア『ティラミス・ファミリー』を率いる冷徹な女ボス、ユスティナ。
彼女は少年を拾い、エドワードと名乗らせてファミリーの一員にする。
――しかも彼には規格外のランク”EX”スキルが覚醒していた!
エドワードは癖の強いファミリーと共に、新たな人生を歩き出す!
54,212
八咫烏 〜神になるか、人として戦うか〜
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
54,213
三日後に泣きじゃくるロリ悪魔王……今さら後悔しても、俺の余命は幾許なのでもう遅い
「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。
「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」
そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。
毎日18時更新 カクヨムにも掲載中
54,214
好きな人が男に、そして俺が女に!? でも誰も気にしていないんだけど。
小さい時、女の子みたいだった俺は、ある女の子にいつも助けてもらっていた。
その子が騎士を目指すということで、俺も一緒に目指すことにした。
そうして騎士団に十四歳で入団。
十六で正式な騎士になり、やっとその子より強くなったと思ったのに、突然彼女は呪いで男に。
俺は、彼女の呪い解きたいと思っているのに、周りも彼女自身もその気持ちはないらしく……。
その上、俺も呪いにかかって、性別変更。女の子になってしまって?!
「好きな人が男になったんだけど、気にしているのは俺だけらしい。」の4話までの話を2話でまとめています。
5話から展開が異なります。
カミロが赤髪、グラシアが黒髪設定に変更しました。
54,215
最強のチー
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
~~~~
初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
54,216
干物女と黒の騎士
アラサー干物女。大野奈美29歳。
彼女には干物女以上に知られたくない“秘密”があった。
それは、『彼氏いない歴=年齢』ということ!
大事に守ってきた訳ではないけれど、かといってこんなおっさんに奪われるつもりなんて毛頭無かったのに!
身体から始まる恋ってアリですか――?
異世界に落ちた彼女が出会ったのは、“黒の騎士”と呼ばれる、一癖も二癖もあるおっさん騎士。
果たしてこの恋の行方は?
※一話完結(基本)のSS連載です
54,217
滅亡5分前の世界に召喚されたんだってさ! 誰が? 私が!!
「キミの召喚された世界って、あと五分で滅亡しちゃうんだよねー♪」
なんてさ、言われても困るよね!
てか酷すぎるだろ! そんな世界行きたくないよッ!
――でも結局、私は滅亡寸前の異世界へと赴くことになる。
だって許せないんだもんね、我慢出来ないんだもんね。
復讐するは我にありッ!!
そんでついでに世界も救っちゃうんだ!
54,218
神様の性で転換しちゃいました。
進学、就職なにそれおいしいの?20歳童貞ヒキニートはいつも通りネトゲをしていたが、謎のメッセージが一通。それをきっかけに憧れの異世界に転移をする。ヒキニート卒業と共にちょっとした手違いで男性も卒業。主人公は性転換を生かし異世界生活を優雅に過ごしながら、のんびりと魔王討伐へ進むのであった
54,219
魔法で生きる、この世界
小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
54,220
異世界は飽きましたなので最初から異世界です
異世界もの
54,221
いつかラベンダー畑で
竜殺しを生業とするジークは討伐中に遭難してしまう。
しかしそんな少年を助けたのは、あろうことか竜だった…
そんな感じの
ファンタジー系ハートフルストーリー
54,222
平凡勇者は強くなりたい
弱い勇者が強くなる物語です
54,223
ミニュモンの魔女
様々な種族が暮らす広大世界。
そんな土地に暮らす魔女クラコは、ある日一人の青年、ジャムミッツと出会う。
ひょんなことから生活を共にする事になった二人は、徐々に打ち解けて行き……
しかしある時、ジャムミッツは知ってしまうのだ。
クラコの秘密を……
54,224
最強無敵なシスコン英雄様は、最高に可愛い妹を愛でていたい
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
54,225
クレーマー【⠀シリアス?】
クレーマーの気持ちを書いてみました!
初めて書いたので、微妙な所もあるかもしれません。
そういう所生暖かく見守って下さると嬉しいです
54,226
ハデス様は侵略を考えるほど暇じゃない!
ハデス様のルーチン風景及び冥界の対処作業
54,227
最強召喚術師、荒野をゼロから開拓する!~万物召喚チートでサクッと最強の村を創ります~
グレンカミラ王国の第三王子、レアルが神から受けた神託は『召喚術師』だった。
どれだけ成長してもゴブリン5体を使役するほどの力しかないというハズレ職を引いたレアルは、王家の恥だと言われ、陸の孤島と呼ばれる魔物の群生地、『シルデフィル地区』に追放されることになる。要は、戦って死ねということだった。
一人で荒れ地同然の地に投げ出されたレアルは、一人で生き抜くことを決意するが、今までの召喚術だと到底生き残れそうもない。だがそこで彼は伝説の召喚術師に出会い、万物を召喚出来るチートを授かることになった。
万物召喚は、物でも人でも魔物でも大精霊でも、何でも召喚出来る超絶チート能力!
レアルは真の能力に目覚めて一番最初に召喚した幼馴染みの女剣士リリシアと共に、広大な魔物だらけの荒れ地を開拓していく!
そしてレアルの村は、世界で最も裕福で、最強と謳われる幻の村へと成長していくのだった――!
*毎日夕方18時の定時更新です。
是非感想などなどいただけたらと思います!
54,228
テレスとアリス
力こそがすべて。
パワーでもいい。魔法力でもいい。素早さでもいい。騎士や冒険者たちはその力を示すことで評価される。
それがカーデルト王国の価値基準であった。
辺境の村。パワーもない。魔法も微妙。素早さはかけっこが得意な程度。そんなしがないアイテム屋の少年テレスは、ただ力や魔力の動き、オーラの流れが見えるだけの少年である。
しかし、時代は彼の才能を必要とするかのように動き出す。いや、世界の価値がひっくり返るような転換期が彼を生み出したのかもしれない。
このお話は、攻撃力が0の呪いを受けた少女やタフなだけののろまな少年など、この王国では落ちこぼれ扱いを受けている少年少女たちが、国の明暗を分ける存在へと成りあがっていく物語である。
*第二章に以降に関しましては、現在検討中です。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
54,229
闇に沈む馬車
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
54,230
転生姫様の最強学園ライフ! 〜異世界魔王のやりなおし〜
別世界で魔王として君臨していた女の子――センデリア・エンシャスは当時最強の勇者に敗れ、その命を終えた。
人の温もりに終ぞ触れることなかったセンデリアだったが、最後に彼女が考えていた事を汲み取った神様に、なんの断りもなく異世界に存在する一国家の姫へと生まれ変わらせてしまった!?
「……あたし、なんでまた――」
魔王にならざるを得なかった絶望。恐怖とは遠い世界で、新たな生を受け、今まで無縁だった暖かい生活に戸惑いながら……世界一の学園を決める祭り――『魔導学園王者決闘祭(通称:魔王祭)』に巻き込まれていく!?
54,231
捨てられたお姫様
ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。
ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。
呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。
王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。
自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、
不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
54,232
本物のチート能力を手に入れたけど、使い方が分からないのだが
ゲーム好きの主人公がある日目を覚ますと、そこは見知らぬ草原だった。
夢なのかと疑いながらも歩き続け、最初に遭遇したのはスライム。睨めっこの末、どれほど待っても攻撃してこないスライムに対して、「もしかしたら、ここはゲームの中なのでは?」と疑うゲーム脳な主人公。
実際彼の攻撃後、スライムが攻撃してきたのだが、その攻撃は強く死んでしまう。
しかし、次に目覚めたのはさっきまでいた草原だった。
試行錯誤の上、自分のステータス画面を見ることに成功した彼は、その画面上に見つけた「チートコード記入欄」に興味を示した。
結果、特殊な力を得た彼は、再戦することに。
ゲームのような異世界で、ゲームクリアを目指して旅をする少年の物語。
54,233
最弱な奴が実は最強?
いわゆる『超能力』と呼ばれるものが世界に蔓延りそれを有しているのは世界に存在する人間の大半と言われる。
そんな世界で訳あって最弱の名を冠し生きている主人公がいた・・・。
54,234
異常な日常「宇宙から君達が来た日」
ある日を境に主人公「依澄」の元に一人目の生命体「由羅」が
降って来る。その姿は6年前に死去した「依澄」幼馴染み「火瑜」
に酷似していた。
この物語は心を閉ざしていた「依澄」の心を「火瑜」達が溶かして行く物語.....
54,235
~エシックスギア~
100年前人類は4つの国に別れてた。世界統一を目指し人類は日々争い血を流してた。
そんなある日突如空が歪み、そこからファントムと呼ばれる集団に襲撃される。
人類は最早戦争どころじゃなくなり、ファントムと対抗するため4カ国は手を取りあった。
そして、特殊なリング、倫理的歯車(エシックスギア)を装着して戦う集団が設立された。彼らは調律師(チューナー)と呼ばれ、個々に合った特殊能力と武器でファントムと戦った。
それから100年...未だにファントムとの終わりなき戦いは続いてる。
そんな時、ブルゴン州連国出身のレイジ=グローレインが調律師養成学校に入学する。
そして...レイジを中心に散り散りに合った点と点が繋がりあい、ファントムとの戦いが終わりへ向け、歯車が回り始める...その先に何があるのか...
54,236
心に眠る唯一つの小さな夢物語が一つの大きな愛物語に変わるまで
世界観は日本とは異なる現代。
電化製品は意思を持ち、人型をとることが出来る。但し条件は人との信頼関係。
人に、人々に大切にされて信頼度が高まった時、この人と、この人達と話をしたいと思った時彼らは初めて人型をとる──
54,237
パーティから追放された僕が新たな生き方を見つけるまで
実力が付いて行かなくなり、パーティを出ることを余儀なくされてしまった後にある少女と出会う。
彼はその少女と共にすることにするが、未だ過去に囚われていて……
※この小説には登場人物の名前がありません
54,238
静かなる夜の館と生き残りゲーム
船での修学旅行の移動中、上沢第一高校第二学年の生徒たちを含めた乗員281名は嵐に遭遇した。
何とか船から脱出した面々は謎の孤島に流れ着き、そこには大きな洋館が建っていた。
中に入ったは良いが出られない一同、そこから始まる生き残りを掛けたデスゲーム。
主人公『神威海咲』は脱出できるのか。
残酷な描写や胸糞があります、エロと下ネタも多いです。お気をつけてください。主人公視点では明るめの話です。
54,239
森の向こうに
森の向こうにはいろいろな動物や妖精そして木の神様も住んでいた
森のなかは不思議がいっぱい。
あなたが見る不思議はどんな不思議?
不思議な森に住む少年と森の仲間たちの物語です。
54,240
この迷子!最強につき、要注意?
迷子の私は気づけば異世界。
ハァ?ここどこ、私は誰?あ…私は私か。
自宅に帰宅中迷子になり、見知らぬ土地、毛色の違う人たち。