ファンタジー ビターエンド 小説一覧

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神の代償と魂の継承【本編完結・外伝開始】

ーーーーーーーーーー 【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】 本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました! 翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください! ーーーーーーーーーー スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。 王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。 喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。 存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。 悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。 ※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。 ※ノクターンノベルズにも掲載中。  ノクターン版には限定の第0話があります。
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【短編】冤罪が判明した令嬢は

王太子エルシドの婚約者として有名な公爵令嬢ジュスティーヌ。彼女はある日王太子の姉シルヴィアに冤罪で陥れられた。彼女と二人きりのお茶会、その密室空間の中でシルヴィアは突然フォークで自らを傷つけたのだ。そしてそれをジュスティーヌにやられたと大騒ぎした。ろくな調査もされず自白を強要されたジュスティーヌは実家に幽閉されることになった。彼女を公爵家の恥晒しと憎む父によって地下牢に監禁され暴行を受ける日々。しかしそれは二年後終わりを告げる、第一王女シルヴィアが嘘だと自白したのだ。けれど彼女はジュスティーヌがそれを知る頃には亡くなっていた。王家は醜聞を上書きする為再度ジュスティーヌを王太子の婚約者へ強引に戻す。 そして一年後、王太子とジュスティーヌの結婚式が盛大に行われた。
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因果応報以上の罰を

ざまぁというか行き過ぎた報復があります、ご注意下さい。 どこを取っても救いのない話。 ご都合主義の…バッドエンド?ビターエンド? 小説家になろう様でも投稿しています。
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これは恋ではなく、崇拝だった

魔王を討ち果たした勇者は、褒美として王女との婚姻を申し渡された日、王宮から姿を消した。これは恋の話ではない。ある眼差しが見ていた世界と、その世界が壊れるまでの話である。
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羊頭狗肉のベルゼブブ

ある時僕らは転移した。現代の世界からじゃない。すでに転移していた異世界からだ。 異世界を救い、現代日本に帰る帰還方法を探す旅に出ようとしていた矢先、僕は再転移した。 そこには同じように異世界を救った戦士たちが集められていた。 『これから異世界に再び帰るか、それとも現代へ帰るか、それぞれに別れて”意思統一”してもらいます。』 敵味方となるのは全て神様から力を授かったであろう勇者たち。周り全員が力を持った存在。 自分だけが特別ではない。全員が特別な者たち。 ”自分だけ”というアドバンテージを失った時、どのような本性が暴かれるのか・・・ 様々なキャラクターが織り成す物語。 そんな感じで頑張ってみました!たぶん・・・ ちょこちょこ修正してます。申し訳ない。よろしくお願いします。 R18タグをつけていますがエロ小説では無いので悪しからず。そういう表現・描写があるということで。 だいたい本編9以降にそういう表現が出てきます。 修正しながら新たな章を用意中 第二部 両陣営の激突。そして友人との決闘と和解を経て僕らは穏やかな日々を送っていた。 だがある日、次々と知り合い達が別れを告げにやってくる。そして僕らの恩師も・・・ 皆が向かった先とは・・・ 向かった先で起きる出会いと別れ。 第二部脱出編。たぶん完走するでしょう?おそらく?メイビー?
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勇者狩り ~僕は女神に反逆し、異世界転移した勇者達を狩る~

【累計30,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第2部連載中!
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化け物は恋を食べられない

完結◇ 山奥深く、獣道さえ途切れた先に、一軒の古い屋敷が建っている。 そこには、人ならざるものたちが暮らしていた。 幽霊、妖怪、異形、落神――名もつけられぬ化け物たち。 そして、そのすべてを従える美しい女主人。 その爪は、妖しく研ぎ澄まされている。 彼女は屋敷へ迷い込んだ人間を喰らう。 それは彼女にとって、ただ腹が減っているからというだけの、当たり前の日常だった。 ある晩、ひとりの男が屋敷へ迷い込む。 いつものように喰らうはずだった。 いつものように、何も残らないはずだった。 ――けれど、屋敷の主人はその男を、なぜか食べなかった。 ※ハッピーエンドを期待される方はご注意ください。 ※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載
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灰の底で息をする

冬城朔は、自ら命を絶った。 次に目を覚ましたのは、黒い雨の降る異世界の死体捨て場。しかも彼が入り込んだのは、教会の処刑人セヴラン・オルドの亡骸だった。 この世界に名の根を持たない朔の魂を、借りた身体は異物として拒んでいる。残された時間は、長くても四十日。さらにセヴランは、朔を拾った女アデルの兄を処刑した男だった。 死ぬことを望んでいた朔は、教会の名札を持たない難民たちと暮らすうち、明日のためにパンを残し、南の林檎を食べたいと思い始める。 だが町を守る白炎は、毎年四十八人の名を奪わなければ維持できない。大灯礼の日、仲間の少年リュカも名炉へ連れ去られる。 一度死を選んだ男が、ようやく「生きたい」と願うまでの物語。 彼の二度目の死を、救いとは呼ばない。 ※本作は自死を題材に含みます。具体的な方法の描写はありません。暴力・残酷描写があります。 ※小説家になろう様でも連載しております
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彼と彼とが、眠るまで。

「――つまり、あなたは世界が滅ぶと?」 「端的にいうと、そう」 ***  イルフォール学園高等部一年のアイは、女好きと有名なおちゃらけムードメーカーであり、初恋に悩む親友の面倒を見たり不良生徒とつるんでみたりと、いたって平穏な学園生活を送っていた。  近々始まる野外訓練の班員が足りず頭を悩ませていたその日、クラスへやってきたのは時季外れの入学生イナサ。彼の“秘密”を知ったアイは、黙っていることを条件に彼を班へ引き入れることに成功し、やれひと安心……と思いきや、いよいよ明日に迫った野外訓練を前に、親友から打ち明けられた“内緒話”を皮切りとして、水面下にあった不穏が次々とその兆しを見せ始める。故郷を滅ぼした“奇病”。人族と魔族の和平を願う青年の覚悟。平穏は音を立てて崩れ始め、アイもまた世界の“白き激動”へまきこまれてゆく。  安寧のゆりかごから混乱の時代へ投げ出され、それでも生きてゆく“彼ら”の強さと日々の希望を描いた幻想終末譚。
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スキル【死に戻り】を勘違いした男、そこから物語が始まった

異世界で目覚めた俺が手に入れたスキルは【死に戻り】。 死亡時、経験と記憶を継承する。 説明を読んだ俺は、死んでも記憶を持ったままやり直せるスキルだと判断した。 なら、最初の一回は情報収集でいい。 森の魔物も、死んで覚えれば次はうまくやれる。 そう思って、俺は森へ入った。 これは、スキル【死に戻り】を勘違いした男から始まる話。 そして、その死を受け取ってしまった者たちの話。
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ドラゴンになりたいと願うトカゲの話

銀色のトカゲのミラと、少年ヤトの物語。 「第九回春節企画」の参加作品です。 ちょっとだけグロいかな?
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骨董姫のやんごとなき悪事

 ❝復讐はきちんと手順を踏まないと。❞ 聖公爵と呼ばれるいにしえの一族の血を引く16歳の少女、ココ・シュードルフ。 彼女は古道具の声が聞こえる体質だ。 しかし母を事故で亡くし、化け物と呼ばれる見た目になってしまったことにより、 実父と継母・義姉に嫌厭されて使用人として扱われていた。 ある日、国王の財宝を管理するノア・ランフォート伯爵がやってきたことにより、ココの日常は一変する。 ココはノアとともに自分を蔑んできた者たちに復讐をするため動き出す。 復讐を誓う少女   × 少女に忠誠を誓う美青年 骨董品を中心に繰り広げられる ダークファンタジーです。 内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。 実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為を助長する意図はありません。 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。 ◆レーティングマークは念のためです。 ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。 〇構想執筆投稿:2024年 改稿:2026年
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透明な夢【短編集】

切ない感じの話を集めた短編集です。
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隣にいたはずの人を、世界は覚えていない

世界が、静かに壊れ始めていた。 空に走る裂け目。夜ごと増える違和感。 それらの“原因”が、自分にあることを、蒼真は知っている。 幼馴染であり、隣に住む少女・夕莉。 何でもない日常の象徴だった彼女こそが、 世界を救うための「条件」だった。 ――最も大切な存在を、自らの手で殺すこと。 ――そして、救済の代償として、蒼真自身は世界から完全に消えること。 記憶から、記録から、関係性から。 最初から「いなかった存在」になるという結末。 選択肢はない。 それでも蒼真は、世界を選ぶ。 救われた世界で、夕莉は生き続ける。 理由の分からない喪失感だけを胸に抱いたまま。 誰にも覚えられず、 誰にも感謝されず、 それでも確かに“隣にいたはずの人”の物語。 これは、 救われない者によって救われた、 世界の、その後の話。
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裁かれない罪の償い方 ~刑事は罪を犯した。異世界帰りの元少年は罪を犯す。

街で起きた連続殺人事件。被害者たちには共通点があった。殺される理由が。 刑事の堂坂正雄は事件を追う。 だが、それは8年前に自分が犯してしまった罪の痕跡をなぞることになる。 行方不明の息子を探す想いを神に付け込まれ、殺人を犯してしまった過去。 そして、息子と同じ集団失踪事件から10年の時を経て唐突に姿を現した元少年。 因果は巡る。 「あなたが私の望むモノを供えるならば、私はあなたの望むモノを授けましょう」  * 全10話。5万3千字。 カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。 (2025.5.5) タイトルを変更しました。 旧題:「神への供物」の始め方+終わり方 ~刑事と異世界帰りの元少年が紡ぐ因果のその先は
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巻き戻し タイムリープをして行き場がなくなる話

告白したいだけだったのに、私の世界は壊れ始めた。 親友は私を憎み、幼馴染は歪み、友人は私の未来を知っていた。 「時間を戻せる時計」を手にした私は、何度も過去をやり直す。 けれど運命は、少し形を変えるたび、さらに歪んでいく。 何度やり直しても辿り着けない幸せ。 本当に変えるべきだったのは、過去なのか。それとも――。 時を越えて交錯する、恋と執着のタイムリープファンタジー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現在今作は「第19回ファンタジー小説大賞」に参加しています。異世界ファンタジーが多い中でこの作品は異色の作品となりますが。投票していただけたら幸いです。
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異人転生〜とある国と宗教の腐敗の記録〜

 アグダー帝国の影、最下層の貧民街クラン。その片隅に佇む娼館『ジュジャクの館』で、ひとりの娼婦が静かに息を引き取った。死は日常のように転がっていたはずだったが、彼女の死は、何かを呼び覚ましてしまった。  やがて館に現れたのは、人ではない何か。血を啜り、肉を裂き、笑うこともなく娼館の主を殺し去った怪物。  その怪物と遭遇したのは、最強と謳われた霊拳術師ジェイクだ。放っておけず立ち向かうも、抗うことすら許されず叩きのめされる。  だが、怪物は彼の命を奪わなかった。代わりに、呪いのような言葉を残す。 「フィオナの死の真実を探せ」  かつて、ジェイクが本気で愛した女騎士フィオナ。彼は、未だ彼女の死に縛られていた。しかし、怪物の言葉に触れてから、ジェイクは闇に潜む真相へと足を踏み入れる。  やがて明らかになったのは、ふたつの大国を支配している者たちの陰謀と、巨大なる宗教の影。貴族たちの欲望と狂信者の野望が紡ぎあげたものは……怪物などよりも遥かに醜く、汚く、腐臭を放つものだった。 ※残酷な描写や、鬱な展開があります。苦手な人は読まないでください。
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錬金術師はかく語りき

私はある飲み屋で高名な錬金術師イルミナとであう。彼女になぜ錬金術師になったのか訪ねてみると返ってきた答えは……他の投稿サイトでも掲載。 転生なしの異世界。
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呪われたのは誰?

黒魔女の呪いにより、倒れた王子。救えるのは<真実の愛>を持つ者のみ。見事救ったミーナは王子と婚姻の運びへ。一方、黒魔女討伐に赴いた白魔女は信じられない話を聞き…。
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私、パーティー追放されちゃいました

異世界にふとしたはずみで来てしまった少女。幸いにもチート能力があったのでそれを頼りに拾ってもらった人達と働いていたら……。「調子に乗りやがって。お前といるの苦痛なんだよ」 カクヨムにも同じ話があります。
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臓腑の花

辻斬り代行を請け負い報酬として人間の肝を喰らう鬼と、家族の仇を討つために己の命を差し出す女。地位を失い復讐に燃える女は鬼に剣術の指導を仰ぎ、対価として自らの肝を捧げることを約束する。
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夏の思い出

少年は、避暑に訪れた別荘で同年代の親戚の子や友人たちと過ごしていた。 長引く戦況もここでは関係がない。 夏の終わりに、屋敷の中の開かずの間を探検する肝試しを提案する少年。 そこにあったものは……
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光創

治癒術師アステルの苦悩。癒すとは傷を求めることなのか。
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ツミタテ短編集

短編作品集。 ■最新話【浦我島 港太郎〜灰色の空と緑の海とカラフルな砂浜〜】
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悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~

 恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。  世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。  アウラは二年後に処刑されるキャラ。  桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

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