ファンタジー ざまあ 小説一覧

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妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。

誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹 そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる もう限界がきた私はあることを決心するのだった
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,500 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.26
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無能なので辞めさせていただきます!

ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。 マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。 えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって? 残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、 無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって? はいはいわかりました。 辞めますよ。 退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。 自分無能なんで、なんにもわかりませんから。 他サイトにも投稿しております。 ※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。 ※無断著作物利用禁止
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 17,631 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.04.27
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【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした

【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」 それは、一方的な婚約破棄だった。 公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。 だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。 断罪される側として…。 なぜなら、彼女は知っていたからだ。 この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。 愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。 時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。 残酷な結果。 支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。 利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。 そう、真の勝者は彼らではない… 真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。 これは、静かにすべてを制する才女と、 自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。 ※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。 ※16話で完結しました
ファンタジー 完結 短編
文字数 17,713 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.12
4

【完結】未来を見据えて行動していた才女は、支えることを諦めました

【完結】未来を見据えて行動していた才女は、支えることを諦めました
婚約者のために尽くしてきた、伯爵家次女カレン。 カレンは公爵家嫡男レオンの婚約者として、厳しい教育を受け続けてきた。 政治、経済、貴族の習わし、すべては公爵家と未来の夫レオンために学び、得てきた。 だが、レオンにはその努力が評価されなかった。 むしろ、甘い言葉を囁く子爵令嬢に心を奪われ、やがてカレンを遠ざけていく。 ならば、もう支える必要はないと気づき、静かに手を引く。 その日から、レオンの歯車は音を立てて狂い始めていく。 努力を怠らないカレンの支えを失った婚約者。 何も知らない愚か者と、すべてを知る才女。 だが、その母である公爵夫人は本質を見抜いていた。 果たして誰が勝ち残り、誰が捨てられるのか。 これは、すべてを見通す令嬢が、真の評価を得るまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,078 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.26
5

私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない

 レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。  しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。  さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。    祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。    精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。    ****** 不定期更新になります。  
文字数 145,971 最終更新日 2026.07.06 登録日 2023.11.02
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虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!

気が付いたら転生していました。 でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。 何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。 王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。 僕は邪魔なんだよね。分かってる。 先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。 そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。 だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。 僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。 従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。 だけど、みんな知らなかったんだ。 僕がいなくなったら困るってこと…。 帰ってきてくれって言われても、今更無理です。 2026.03.30 内容紹介一部修正 2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。) 2026.05.07 思いついてしまったので完了解除 ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 97,447 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.03.27
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【完結】婚約破棄された地味令嬢は、現場を回すキーマンでした!〜その令嬢、優秀すぎて物流を再構築しながら、新たな道を切り開く!〜

【完結】婚約破棄された地味令嬢は、現場を回すキーマンでした!〜その令嬢、優秀すぎて物流を再構築しながら、新たな道を切り開く!〜
伯爵令嬢ユリア・ラッセルは、王太子から婚約を破棄された。 理由は「地味で面白みがないから」。 だが、その直後、彼女は前世の記憶を思い出す。 現代日本で物流管理に携わり、激務の末に命を落とした社会人としての記憶を。 その知識を活かし、財務府で実務に関わることになったユリア。 しかし王都では、輸送停滞・買い占め・価格高騰といった物流崩壊の兆しが広がり始めていた。 橋の崩落、街道封鎖、そして全国へ波及する不安。 混乱する現場の中で、ユリアは冷静に判断する。 「止めてはいけない。細くても流し続ける」 優先輸送、役割分担、在庫の可視化… 地味だが確実な改善によって、崩壊寸前の物流は再び動き出す。 やがてその手腕は、王宮すら動かすことになる。 これは、「戦わずに国を救う」一人の令嬢の物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 92,200 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.05
8

父が再婚しました

母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました
ファンタジー 完結 短編
文字数 19,169 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.11
9

団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました

※某ちゃんねる風創作 『魔力掲示板』 特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。 平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。 今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 12,844 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.06.14
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婚約破棄したら元婚約者が破産しました

サンドリーヌは婚約者ドミニクに振り回されていた。 彼は病弱な遠縁の令嬢オナーを優先し続け、婚約者としての務めを果たそうとしない。 ついに一族が集まる重要なお茶会まですっぽかされたサンドリーヌは、婚約破棄を決意する。 意気揚々とオナーと結婚したドミニク。 しかしオナーには恐ろしい秘密があったのだ……。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,083 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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姉から全て奪う妹

「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」 可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。 だから私はこう言うのよ。 「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」 *カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,160 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
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あなたがそう望んだから

「ちょっとアンタ!アンタよ!!アデライス・オールテア!」 思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。 確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。 喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。 ○○○○○○○○○○ 誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。 閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*) 何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 9 文字数 11,752 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.10
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あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?

頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが… 私が平民だとどこで知ったのですか?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 1,266 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.05.08
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記憶を失くした悪役神官は総溺愛に気付かない

【世界王があなたのために贈り物をご用意なさいました】 【あなたを、こことは違う世界へ送ることが可能になりました】 【あなたの愛すべき世界へ】 そんな声に導かれた異世界転生 自分の創った世界に転生したようだが、どうしても思い出せない 前世の自分はどんな人間だったか? それも思い出せない 少しずつ物語の設定を思い出すと、どうやらBLゲームを題材とした世界の妙に色っぽい悪役神官に転生したらしい 悪役神官は蘇生以外の再生を可能にする治癒能力を持っているが、黒い噂が絶えず流れている そんな中、記憶のない悪役神官のもとに、攻略対象らしい者たちが集まって来る なにやら攻略対象たちは物語と違う行動を取っている? 物語の主人公の様子も少しおかしいような……? ところが、自分が悪役神官であると自覚している彼は恐ろしく鈍感であった 世界王の寵児と称された悪役神官は、前世の自分も今世の自分も何者かわからないまま、この世界でどう生きるべきか? タイトル変更しました 前タイトル「悪役神官の忘却~記憶の消去は異世界転生の贈り物(ギフト)です~」 *小説家になろう、カクヨムにも連載中
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 88,133 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.31
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幸福なる侯爵夫人のお話

とある侯爵家に嫁いだ伯爵令嬢。 初夜の場で、夫は「きみを愛することはない」というけれど。 最終的にすべてを手にした侯爵夫人のお話。 あるいは、負い目のある伯爵令嬢をお飾りの妻にして愛人とイチャイチャ過ごそうと思ったらとんでもないハズレくじを引いちゃった侯爵のお話。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 9,202 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
16 レンタルあり

処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う

処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う
旧題:信じた聖女に裏切られて王国に処刑された死に戻りの第六王子は、復讐のために隣国の『ギロチン皇女』と再び婚約した結果、溺愛されて幸せになりました 「喜べギュスターヴよ!  ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」  父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。  ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。  一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。  だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。  自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。  そして。 「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」  一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。  これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
感想数 113 文字数 319,955 最終更新日 2025.10.16 登録日 2023.08.28
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今、私は幸せなの。ほっといて

王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。 卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。 そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。 「今、私は幸せなの。ほっといて」 小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 17,381 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.14
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悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 2,809 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.28
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婚約破棄された公爵令嬢は冤罪で地下牢へ、前世の記憶を思い出したので、スキル引きこもりを使って王子たちに復讐します!

王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。 「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」 周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。 アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。 ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。 その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。 そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
感想数 122 文字数 172,009 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.08.27
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【完結】全てを設計していたのは、不要と捨てらた令嬢でした

【完結】全てを設計していたのは、不要と捨てらた令嬢でした
男爵家の次女アリシアは、常識外れと評される建築設計の天才だった。 だが、婚約者であり、建築界の名門である公爵家嫡男レオナルトはその才能を理解できなかった。 そして、「お前は不要だ」と婚約破棄を言い渡す。 だが、その直後、彼の設計した屋敷は次々と欠陥を露呈し始める。 実はその設計の基盤は、すべてアリシアのものだったのだ。 一方、アリシアは自由を手に入れたことで本来の才能を解放。 やがてその名は王都の中心まで伝わり、彼女は名を轟かせていく。 これは、実家の名声を実力と勘違いした男と、すべてを見通し前へ進む一人の才女の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 12,635 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.22
21

愚かな者たちは国を滅ぼす【完結】

愚かな者たちは国を滅ぼす【完結】
婚約破棄から始まる国の崩壊 『知らなかったから許される』なんて思わないでください。 それ自体、罪ですよ。 ⭐︎他社でも公開します
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 138,047 最終更新日 2021.02.09 登録日 2020.09.21
22

モブ侍女は見た~主(あるじ)を殺した黒幕を許すつもりはありません~

モブ侍女は見た~主(あるじ)を殺した黒幕を許すつもりはありません~
大好きな奥様が無実の罪で処刑された。 拾われて仕事を与えてもらい、大切に大切に傍に置いてくださった奥様が。 モブ侍女は見ていた。 ただそこに居ることが当たり前であるように、何も見ていないという顔で。 派遣侍女として屋敷を渡り歩き、奥様の無実を晴らすためのピースを集めていく。 人並外れた観察眼を武器に、冷徹に貴族の裏の顔を暴いていく復讐劇!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 12,946 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.10
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【完結】婚約者を支え続けていたのは未来を視る令嬢でした ~婚約破棄後、自分の成功が彼女のおかげだったと知っても、もう遅い~

【完結】婚約者を支え続けていたのは未来を視る令嬢でした ~婚約破棄後、自分の成功が彼女のおかげだったと知っても、もう遅い~
伯爵令嬢アリス・ハインツには、「少しだけ未来を見る力」があった。 だが、その力を誇ることはない。 彼女はただ、婚約者である侯爵令息トーマス・ヴァルディスの失敗を、誰にも知られぬよう支え続けていた。 契約の破綻。 交渉の失敗。 政務上の見落とし。 そのすべてを、静かに未然に防ぎながら。 しかし、トーマスは自分の成功を当然だと思い込み、やがて「君は地味でつまらない」と、アリスとの婚約を破棄する。 新たに選んだのは、分かりやすく自分を称賛してくれる令嬢だった。 その後。 アリスがいなくなった彼の周囲では、少しずつ歯車が狂い始める。 そして彼は、ようやく知ることになる。 自分が有能だったのではない。 未来を視る彼女が、陰で支え続けていただけだったのだと。 これは、地味と思われながら、影から婚約者を支えていた才女の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,013 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.08
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私はもう必要ないらしいので、国を護る秘術を解くことにした〜気づいた頃には、もう遅いですよ?〜

ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 88 文字数 80,460 最終更新日 2025.10.28 登録日 2020.05.13
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婚約破棄されたけど、逆に断罪してやった。

気がついたら乙女ゲームやラノベによくある断罪シーンだった。これはきっと夢ね。それなら好きにやらせてもらおう。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 8,371 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.08
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転生したら奴隷にされたのでリーマンショック起こして異世界経済崩壊させます

転生したら奴隷にされたのでリーマンショック起こして異世界経済崩壊させます
首輪をつけられた。 借金を背負わされた。 なら、次はあいつらの番だ。 剣で勝つ話ではない。 魔法で無双する話でもない。 紙に残った名前と、帳簿に残った数字で、偉そうな連中を順番に黙らせる話だ。 「契約は契約だ」 「読まなかった方が悪い」 「払えないなら奪われて当然だ」 いい言葉だ。 そのまま返す。 領地も、倉庫も、金庫も、全部そこにある。 なら、払ってもらう。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,662 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.29
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A級パーティから追放された俺はギルド職員になって安定した生活を手に入れる

A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。 持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。 これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 70,283 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.03.20
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婚約破棄……そちらの方が新しい聖女……ですか。ところで殿下、その方は聖女検定をお持ちで?

「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」 私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。 さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。 ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 4,373 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.16
29 毎日¥0

嫌われ者の【白豚令嬢】の巻き戻り。二度目の人生は失敗しませんわ!

嫌われ者の【白豚令嬢】の巻き戻り。二度目の人生は失敗しませんわ!
コミカライズスタートしました♡♡作画は甲羅まる先生です。 目が覚めると私は牢屋で寝ていた。意味が分からない……。 どうやら私は何故か、悪事を働き処刑される寸前の白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた。 何で?そんな事が? 処刑台の上で首を切り落とされる寸前で神様がいきなり現れ、『魂を入れる体を間違えた』と言われた。 ちょっと待って?! 続いて神様は、追い打ちをかける様に絶望的な言葉を言った。 魂が体に定着し、私はソフィア・グレイドルとして生きるしかない と…… え? この先は首を切り落とされ死ぬだけですけど? 神様は五歳から人生をやり直して見ないかと提案してくれた。 お詫びとして色々なチート能力も付けてくれたし? このやり直し!絶対に成功させて幸せな老後を送るんだから! ソフィアに待ち受ける数々のフラグをへし折り時にはザマァしてみたり……幸せな未来の為に頑張ります。 そんな新たなソフィアが皆から知らない内に愛されて行くお話。 実はこの世界、主人公ソフィアは全く知らないが、乙女ゲームの世界なのである。 ヒロインも登場しイベントフラグが立ちますが、ソフィアは知らずにゲームのフラグをも力ずくでへし折ります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 848 文字数 518,783 最終更新日 2025.05.23 登録日 2021.09.01
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魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした

魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。 死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 56,787 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.02.08
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過干渉な親に捨てられた「ゴミ」は、国宝級でして

天才研究者である伯爵令嬢メルティ。しかし両親は「スパダリとの結婚が最高の幸せ」という価値観であり、研究は「普通の貴族女性には無駄なもの」だと彼女を押さえつける。メルティは隠れて研究を続け家族との共存をはかっていたが、母の「善意」により部屋の壁をぶち抜かれるに至り、ようやく悟る。 「もう無理。わかり合えない」 メルティが考えた復讐は、「両親が思い描いた最高の幸せ」を、彼ら自身の手で叩き潰させることだった。 ※小説家になろうに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 7,842 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.04
32 レンタルあり

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
感想数 173 文字数 123,337 最終更新日 2020.03.24 登録日 2019.09.20
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聖女の過払い金請求~育ててもらった恩は三週間で完済していました~

「聖女として産み、育ててやった恩があるだろう。養育費の元を取らせろ」 それが、父・ベルトラン伯爵の口癖だった。聖女クラリスは、その言葉に縛られ、命を削って働き続けてきた。 そんな彼女が「自分にかかった養育費と、自分が稼いだ額のどちらが多いのか」を調べてみたら―― 支出は十八年間で金貨千枚に対し、収入は年間で金貨二万六千枚以上。とっくに完済どころか、過払い状態だった。 「恩返し」という名の搾取を、数字で粉砕する聖女の物語。 ※小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 5,729 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.02
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【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する

【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する
伯爵家令嬢ユーアは、王太子から夜会の場で一方的に婚約破棄される。 理由はただ一つ。 貴族至上主義であるこの国で「平民であっても能力があれば評価する」という思想を持っていたから。 だが彼女はこの国が、すでに詰んでいると知っている。 この国にはびこる貴族至上主義により、腐敗した社会と経済の停滞。 すべては血統のみを重視する無能な支配層が引き起こす人災。 このままでは、宗主国である帝国に併合されるのは時間の問題 生き残る道は、革命的破壊のみ。 婚約破棄をきっかけに、ユーアは動き出す。 資金を操り、貴族を分断し、不正を暴き、権力を再編。 やがて王太子を断罪し、国家そのものを作り替えていく。 そして、帝国に認めさせる。 これは、血統にしがみつく愚かなる貴族を、合理的な戦略で解体する令嬢の物語。 ※完結保証
ファンタジー 完結 短編
文字数 21,393 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.01
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悪役令嬢に仕立て上げたいなら、ご注意を。

悪役令嬢に仕立て上げたいなら、ご注意を。
幼くして辺境伯の地位を継いだレナータは、女性であるがゆえに舐められがちであった。そんな折、社交場で伯爵令嬢にいわれのない罪を着せられてしまう。そんな彼女に隣国皇子カールハインツが手を差し伸べた──かと思いきや、ほとんど初対面で婚姻を申し込み、暇さえあれば口説き、しかもやたらレナータのことを知っている。怪しいほど親切なカールハインツと共に、レナータは事態の収拾方法を模索し、やがて伯爵一家への復讐を決意する。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 91,184 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.16
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聖女は階段から落ちても、とりあえずは死なない。

聖女は侯爵令嬢に階段から突き落とされた! 侯爵令嬢は断罪され、聖女大勝利のはずだった。 だが、「聖女の加護」が発動したことで、全てがくるっていくことになる。 落ちた姿勢のまま空中に浮かんでいる聖女の前で、逆転の断罪劇がはじまる。  他サイトでも掲載しております。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,726 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
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治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~

「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」  唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。  そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。 「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」 「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」  一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。  これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。 ※小説家になろう様でも連載しております。 2021/02/12日、完結しました。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 102,587 最終更新日 2021.02.12 登録日 2021.01.19
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学校ごと異世界に召喚された俺、拾ったスキルが強すぎたので無双します

 毎日のようにいじめを受けていた主人公の如月優斗は、ある日自分の学校が異世界へ転移したことを知る。召喚主によれば、生徒たちの中から救世主を探しているそうで、スマホを通してスキルをタダで配るのだという。それがきっかけで神スキルを得た如月は、あっという間に最強の男へと進化していく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 12 文字数 97,136 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.04.28
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聖女のお仕事って大変なんですよ、そんなものをうらやむからそんな目に合うんです

私はマドーラです。この国の聖女です。 自分でいうのもなんですが天才ですよ。 なのにある日突然聖女解任と、王太子との婚約破棄をいいたわされました。 まあいいか。私は全然困らないし。 もうどうもできないですから、あとは自分たちでどうにかしてください。 聖女追放から始まるざまあ物語。ちょっとコメディ風。 恋愛…ようそがまったくなかったのでファンタジーでだします。 設定ゆるっと。ストーリーふわっと。 お気軽にお試しください。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,931 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
40 毎日¥0

辺境薬術師のポーションは至高 騎士団を追放されても、魔法薬がすべてを解決する

辺境薬術師のポーションは至高 騎士団を追放されても、魔法薬がすべてを解決する
【書籍化しました】 余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。 いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。 一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。 しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。 俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 23 文字数 429,808 最終更新日 2025.04.04 登録日 2023.01.04
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