ファンタジー 女騎士 小説一覧
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1
『追放された忘れ物係のおっさん、辺境で返却屋を始める』 ~「持ち主が分かるだけ」の地味スキル《返却》で人助けしていたら、記憶喪失の女騎士の剣
王都冒険者ギルドで十九年間、「忘れ物係」として働いてきたロイド・アーヴェル、三十五歳。
彼が持つのは、物に触れると本当の返却先が分かるだけの地味スキル《返却》。
財布。冒険者証。形見の剣。子供のお守り。
誰かがなくした物を、誰かのもとへ返す。
そんな地味な仕事を十九年間続けてきた。
だが新しいギルド長から、
「忘れ物を返しても一銭にもならない」
と部署ごと廃止され、ロイドはあっさりクビになってしまう。
王都を離れたロイドは、辺境の街で小さな《返却屋》を開くことにした。
なくした木剣を探す少年。
亡き夫の指輪を探す老婆。
持ち主の分からない冒険者の遺品。
《返却》を使って一つずつ持ち主へ返しているうち、いつしか店には様々な人と「忘れ物」が集まり始める。
一方、ロイドを追い出した王都のギルドでは、遺品の取り違え、証拠品の紛失、預かり品を巡る争いが次々発生。
どうやら十九年間誰にも評価されなかった仕事は、誰でもできる仕事ではなかったらしい。
そんなある日。
ロイドは街道で、記憶を失った銀髪の女剣士を拾う。
彼女が持っていた古い長剣に、いつものように《返却》を使った。
ところが。
《返却先:存在しません》
十九年間、一度も見たことのない表示だった。
なぜ彼女の剣だけ、持ち主が「存在しない」のか。
小さな落とし物を返すだけだったおっさんの店は、やがてこの国から失われた人々の名前と、百年以上隠されてきた秘密へつながっていく。
これは、誰にも評価されなかった忘れ物係が、なくした物を返し、忘れられた人を返し、最後には奪われた人生まで取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 62,367
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.15
2
『異世界女騎士団の料理番〜冴えないオヤジシェフの無自覚絶品ごはん〜』
「自分は包丁しか握れない冴えないおじさんだ」――そう思い込む元・一流ホテルシェフのユウ(38歳)が転生したのは、下処理の概念がなくパサパサの肉を噛む過酷な最前線要塞都市。
そこで出会ったのは、「武人に食事の味など不要!」と死地で頑なに強がる、孤高の銀髪美貌小隊長・エレノア(19歳)だった。
疲労困憊の彼女に、ユウが差し出したのはサクサクジューシーな絶品から揚げと、とろける濃厚カスタードプリンで――!?
「ぬ、ぬぅ……っ!? 軟弱な……(モグモグ完敗)」
一流職人の無自覚な気遣いと温かい料理が、傷ついた女騎士たちの胃袋と心を救っていく、至高のグルメ&トラウマ救済ラブコメディ!
感想数 1
文字数 227,724
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.01
3
慈悲深き邪神様、イグイグ、はぅ、ヒク、ヒグゥ~ R18作品
卑猥や淫靡なことが大好きな邪神は、卑猥なことを捧げられたら、それにきちんと答えて信者に願いを叶えていた。モンスターにやられて死にかけた女騎士は、死にたくなくて邪神に命乞いをし、助けてもらった代わりに邪神信者となった。エロを捧げ続けなければ、邪神の慈悲を失い、死んでしまうという身になってしまった。
感想数 0
文字数 51,964
最終更新日 2026.08.21
登録日 2025.08.29
4
転生魔王の勇者失禁計画録〜普通の侵略が完全に対策された異世界で魔王に転生したので勇者たちをお漏らしさせて世界に黄金の雨を降らせたい〜
──異世界転生ってこんなんでいいのか……?(作者の心の声)──
RPGとお漏らし系のエロゲが生きがいの大学生、有馬旺輔(23)は、ある日交通事故に巻き込まれ命を落とす。しかしなぜか彼は、10年封印されていた魔王として転生することとなった!
側近として現れた魔族の末裔リリアによれば、この世界の魔王は徹底的に対策されているらしい。なんなら先代は3日で倒され封印されたらしい。早すぎだろ。
やられてばかりではいられない!リリアによれば、この世界の女性たちはお漏らしがRPGにおける死と同義なほどお漏らしに強い忌避感があるらしい。
なら、勇者たちをお漏らしさせればいいじゃないか!
お漏らしで世界征服を目指す魔王の物語、ここに開幕!
──異世界転生って(以下略)──
感想数 0
文字数 3,613
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
5
〜神堕騎士道浪漫譚〜『竜血のカミーユ』
九名の乙女の情念は、神をも屠る力となる。愛が重すぎる25万文字
――――――――――――――――――――
其は闇を穿つ陽光。孤児から公爵、そして「神」を殺す者へ。
最強の乙女が騎士道を刻むたび、九名の乙女たちが捧げる「重すぎる情念」が世界を狂わせ、跪かせる。
不器用なほどに気高く、残酷なまでに神々しい、至高の騎士道浪漫譚。
――――――――――――――――――――
吟遊詩人はリュートを爪弾き、伝説の幕を開ける。
【さあ、聴くが良い。気高き騎士、カミーユ・ロランの叙事詩を】
「仰ぎ見るは、天を埋め尽くす黒き軍勢。夕刻の陽光を透かす金髪をなびかせ、カミーユ卿は返り血を真紅の花びらの如く纏い、独り、剣を掲げる。背後には震える民と、彼女を仰ぎ見る乙女たち」
「その掌に宿りしは、あらゆる傷を白光で癒やす『慈愛の力』。そしてその内側で脈打つは、一矢で竜の心臓を射貫き、万軍を灰燼に帰す『竜の血』」
「己を律し、暴走する獣を慈愛の鎖で繋ぎ止め、鉄の意志で聖なる力へと昇華させる。それは最強ゆえに美しく、神の威風を纏う彼女が、運命を切り拓くための気高き決意であった」
――――――――――――――――――――
「だが、知るが良い。彼女が騎士道を一歩踏みしめるたび、その歩みの跡には、九人の乙女たちの執着が、狂い咲く花のように芽吹いていくことを」
「温かな絆を紡ぐ妻エトナに、幼く愛らしい妻ロザリア。隣にいることを涙ながらに願う王女アナスタシアに、主人の孤独に唯一気づき寄り添う盲信の従者フローラ。そして、冷徹に実務を支える相棒ユマ」
「さらに、後見人にして愛人である侯爵サラ、神都で救われし竜の巫女カリン、彼女を愛人と共に導く騎士クラリス。そして――最強を共有する唯一の理解者、姉シド・クオン」
「彼女に救われ、その神々しさに焼かれた者たちは、もはや愛を通り越し、狂信という名の『重すぎる情念』に沈んでゆく。最強の騎士が全ての愛に応えると決めたとき、世界の理さえも、彼女一人の色へと塗り替わっていくのだ」
【吟遊詩人はつま弾く。其は神を殺し、神へ堕ちる、至高の騎士道浪漫譚】
――――――――――――――――――――
感想数 0
文字数 168,603
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.01.18
6
戦乙女と呼ばれた女騎士が全てを失った物語
ロゼリア王女を守るべく結成された女性だけの騎士団『ロゼリア聖衛隊』。
麗しいその姿は国民の憧れの的だったが、それは外側だけのお話で……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7
転生騎士団長の歩き方
【第2章 完 約13万字】&【第1章 完 約12万字】
たまたま運よく掴んだ功績で第7騎士団の団長になってしまった女性騎士のラモン。そんなラモンの中身は地球から転生した『鈴木ゆり』だった。女神様に転生するに当たってギフトを授かったのだが、これがとっても役立った。ありがとう女神さま! と言う訳で、小娘団長が汗臭い騎士団をどうにか立て直す為、ドーン副団長や団員達とキレイにしたり、旨〜いしたり、キュンキュンしたりするほのぼの物語です。
【第1章 ようこそ第7騎士団へ】 騎士団の中で窓際? 島流し先? と囁かれる第7騎士団を立て直すべく、前世の知識で働き方改革を強行するモラン。 第7は改善されるのか? 副団長のドーンと共にあれこれと毎日大忙しです。
【第2章 王城と私】 第7騎士団での功績が認められて、次は第3騎士団へ行く事になったラモン。勤務地である王城では毎日誰かと何かやらかしてます。第3騎士団には馴染めるかな? って、またまた異動? 果たしてラモンの行き着く先はどこに?
※誤字脱字マジですみません。懲りずに読んで下さい。
感想数 251
文字数 254,521
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.08.30
8
【R18】女聖騎士は魔女に迷宮深く囚われる
聖騎士リアナは大罪人である魔女ドロレスを捕縛する為に地下迷宮へと踏み込む。
一人ドロレスのもとまで辿り着いたリアナは魔女を相手にしても優勢に戦うが、以前行方不明になっていた部下の神官戦士イングリッドを人質にとられてしまい――
迷宮の奥底に捕えられたリアナは彼女を堕とそうとするふたなり魔女から激しく犯されてしまい――
感想数 0
文字数 11,741
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
9
【R18】ブラックギルドを解雇された付与術師ですが、トップ探索者の元カノに拾われ夜まで手厚く支援される
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
10
キャンピングカーで走ってるだけで異世界が平和になるそうです~万物生成系チートスキルを添えて~
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
感想数 1
文字数 102,920
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.03
11
働くおじさん異世界に逝く~プリンを武器に俺は戦う!薬草狩りで世界を制す~
東京に勤務している普通のおっさんが異世界に転移した。そこは東京とはかけ離れた文明の世界。スキルやチートもないまま彼は異世界で足掻きます。少しずつ人々と繋がりを持ちながら、この無理ゲーな社会で一人の冒険者として生きる話。
少し大人の世界のなろうが読みたい方に楽しめるよう創りました。テンプレを生かしながら、なろう小説の深淵を見せたいと思います。
彼はどうやってハーレムを築くのか――
底辺の冒険者として彼は老後のお金を貯められたのか――
ちょっとビターな異世界転移の物語。
感想数 5
文字数 503,267
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.09
12
【R18】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
感想数 6
文字数 131,425
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.29
13
死者を救う試練で、初恋の騎士は眠れぬ番犬になっていた ~エルディーテの冥界追想録~
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」
護衛対象だった王女を守れず、自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。
そこで彼女を待っていたのは、眠ることのできない番犬――ケルベロス。
その正体は、幼少期にエルディーテが片想いしていた騎士、オルディスだった。
ケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテは彼の人生を辿ることになる。
高潔で誰よりも真っ直ぐだったオルディス。
しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていく。
なぜ彼はケルベロスになったのか。
過去を追ううち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実と、ケルベロスの秘密へ辿り着く。
令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と、冥界の番犬となった初恋の騎士。
これは、時を経て冥界で再会した二人の相互救済ロマンスファンタジー。
感想数 0
文字数 83,342
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.26
14
【完結】鋼の女騎士、はじめての領地経営で嫁に出会う
百合の華、異世界の小さな村に咲きほこる
騎士道小説をこよなく愛し、騎士への憧れが高じて宮廷騎士団に入隊した主人公、レイリア。
彼女は、小説の中のヒロインをマネして勇ましく振舞ううちに、いつしか“鋼鉄戦姫“とあだ名され、騎士団内で恐れられる存在となっていた。
レイリアはある時、王宮の宰相の陰謀で王都から遠く離れた田舎に左遷され、カナリオ村という小さな村の領主に任命されてしまう。
村人たちは内心レイリアのことを恐れながらも、表面上は彼女を領主として歓迎する。
ただ一人、美しい容姿の村娘、カレンだけは、レイリアに冷めたまなざしを向けていた。
ところが、村長の命令で、カレンはレイリアの世話係に任命され、ふたりは一緒に暮らすこととなる。
感想数 0
文字数 135,472
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.27
15
【R18】俺は悪くねえ! ~愛しのお姫様が女騎士に変化しているのを知らずに後ろの穴を穿ってしまいました~
北ラメリア大陸歴1490年7月16日。この日、北ラメリア大陸に存在するウィーゼ王国の首都:オールドヨークにて、ふたりの男女が邂逅する。
男の名はレオナルト=ヴィッダー。彼は平民出でありながらも、18歳の若さで衛兵隊副長に昇り詰める。
そして、女の名はアイリス=クレープス。彼女はウィーゼ王国の第3位継承権を持つ御年14歳の王女である。
それからの2年間、王女と平民出の若者は、国王に知られぬように密会を繰り返し、秋の収穫祭の夜、ついに心も体も結ばれることととなる。
だが、ふたりの運命はここから急転直下となる……。
レオナルト=ヴィッダーには罰が与えられ、2年間の兵役を言い渡される。
しかし、絶望の淵へと落とされた彼にはまだ運命に抗うだけの|呪力《ちから》が残されていた。
その|呪力《ちから》を与えたのは、他でもない。想い人の兄であるフィルフェン第1王子だ。
レオナルト=ヴィッダーはフィルフェン第1王子から貸し与えられた呪物により、身体と心を蝕まれていく……。
それでも、レオナルト=ヴィッダーはアイリス=クレープスとの約束を果たすために、激しい戦場を生き延びる。
アイリス=クレープスがレオナルト=ヴィッダーと再会した時、彼は歩行困難にまで呪物により、身体を痛めつけられていた。
そんな状態のレオナルト=ヴィッダーにさらに試練がもたらされていた。
アイリス=クレープスと結婚するには国王が欲しがっている5つの秘宝のうち、ふたつを献上せねばならない。
レオナルト=ヴィッダーとアイリス=クレープスは過酷で残酷な運命に抗うために、秘宝を手に入れるための旅に出る……。
【筆者から一言】
脱糞プレイはありませんので、ご安心? ください
感想数 0
文字数 741,160
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.12.10
16
パーティーから追放された僕の最弱スキル『武器強化』が、気付いたら最強スキル【武器錬成】に進化していた件
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる……
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
感想数 0
文字数 171,618
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
17
【完結済み】月光を射る。
これは、異なる歴史を辿った世界の物語。
熟練の狩人ランドルフは呪いによって魔獣と化し、森をさまよっていたところを美貌の騎士ディアナに救われる。
「私を殺してもらいたい」
月光の下。
微笑みを浮かべ、「彼女」はランドルフにそう願った。
自らも「魔獣」であり、不死の「呪い」を受けた存在である、と……
かくしてランドルフはディアナと共に「魔獣狩り」の任務を引き受けながら、自らの内側に残った「呪い」の制御を学び、ディアナの「呪い」を解く方法を探ることになる。
彼女は人か。獣か。
それとも……
それ以外の「何か」か。
これは、獣と人の狭間で揺れる恋物語。
痛みを背負った者が、再び歩み出すためのお話。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的指向および嗜好が登場します。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
感想数 1
文字数 111,355
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.08.11
18
紅牙の覇道 ~血鎖に囚われる乙女達~
雪に閉ざされた街道を進む王女直属の騎士セリーヌは、盗賊団「紅牙団」の捕縛任務を帯びていた。
廃坑を拠点とする頭領ヴォルクは、数多の女を屈服させてきた残虐非道の男。
罠にかかり捕らわれたセリーヌは、鉄の鎖と血の匂いに満ちた拷問室で、誇りを削られていく。
だが、これは始まりに過ぎない――。
紅牙団は女と領土を手にしながら勢力を拡大し、やがて一つの「国」を築き上げる。
その覇道の陰で、幾多の血と涙が流れることを、まだ誰も知らなかった――
感想数 0
文字数 48,693
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.14
19
覇王の鎖 ~高潔な乙女は、獣王の贄となり、血と艶の国を築く~
雪に閉ざされた北方街道を進むのは、王女直属の騎士団副長セリーヌ・オーギュスト。彼女は、数多の女と領土を強奪する残虐非道の盗賊団「紅牙団」の頭領、ヴォルク・ガウルの捕縛任務を帯びていた。
高潔な騎士の誇り、王女への揺るぎない忠誠心――それら全てを携え、廃坑の拠点に潜入したセリーヌを待っていたのは、ヴォルクが仕掛けた周到な罠だった。
鉄の鎖と血の匂いに満ちた拷問室。そこでセリーヌは、獣王ヴォルクの手により、騎士としての誇りを削られ、一人の女へと堕とされていく。
だが、これは始まりに過ぎない。
紅牙団は、セリーヌをはじめとする屈服させた女たちと、奪い取った領土を糧に急速に勢力を拡大し、やがて一つの「国」を築き上げる。その覇道の陰には、高潔な者の血と涙、そして艶やかな支配の快楽が満ちていた。
これは、一人の騎士の「転落」から始まり、国を覆す「覇王」と、彼に征服された者たちの運命を描く、壮大なる群像劇である。
感想数 0
文字数 37,964
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.19
20
北の砦に花は咲かない
魔法大国アステルラント。ここでは誰もが魔力を持ち、魔法を使って生活を送っている。
魔法使いの大家に生まれたセスは、後継者として厳しく孤独に育てられてきた。
彼は魔法を役立てるため北部の騎士団に所属し、初めての仲間を得る。しかし、突如現れた、【厄災】と呼ばれる巨大な魔物に騎士団は全滅してしまうのだった。
自らも死亡したと思ったセスだが、目覚めると子供のころに時が戻っていた。
今度こそ、騎士団の仲間たちを救うと決意する。
……のだが、彼は全ての魔力を失っていた。さらには回帰前恋した女性や、新しくできた弟が距離を詰めてきて、全く思うようにならない。
距離を取ろうとするのに『恋人役』になってしまい──?
ダウナー魔法使い×ハンサム女騎士、それから弟。拳と魔法のファンタジー
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 101,376
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.08.29
21
最強なのは門番さん。 なぜか皆から、最強の存在だとか言われてます。 「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「どの口が言ってんだ!」」」
「無駄な仕事はしたくない」がモットーな村の門番さん。
言葉とおり普段からぐうたらしつつも、きちんと自分の仕事は片付けてしまう。
そのため、所属する部隊の隊長もこの態度には頭を悩ませていたり…
必要最低限の事はしているから、処すに処せないと扱いに困る人物だったりする。
さらにさらに、村人たちからの信頼は厚い。
なんだかんだいざこざの仲介をしたり、
悩みや苦労話を結果的に聞いて回ったり、
荷物持ちを手伝ったりと評判も高いという謎の頑張り…
…この事もあって、隊長も厳しい罰を回避している…なんて噂が出るほどだったり。
おじさん曰く「体調はなんでか苦労人だよねぇ〜」と言われて一触即発な喧嘩になったまである。
平和な時間を望む彼だが、必然か彼の周りにはどんどん厄介なことが運び込まれ…
結果として、物事の中心に引っ張り込まれてしまうおじさんなのだった。
果たして、彼は降りかかる全てに対して対応できるのか…
ネタバレにするつもりはないが、彼に関わったもの全て。
同僚だろうが、王族だろうが、聖女だろうが、魔王だろうが全員こういうのだ。
“あの門番こそ、最強の存在なのだ”と。
「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「「どの口が言ってんだ!!」」」」
感想数 0
文字数 41,386
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.06.22
22
※完結済 【R-18】白薔薇の騎士と純白の姫
※ノクターンノベルにて連載中の転載作品となります※
騎士を目指す優等生な少女とお姫様が、それぞれ陰謀に巻き込まれながら快楽堕ちしていく、18禁の本格的ファンタジーライトノベルです。
▽あらすじ
女性専門の騎士養成機関ミュリヌス学園。
その学園の卒業者は、聖アルマイト王国の第2王女の親衛隊「白薔薇騎士団」への入団を約束されていた。
リアラ=リンデブルグは、その努力と才能でミュリヌス学園へ入学することとなった。
優等生である彼女は学園内でもその実力でめきめきと頭角を現していくが、上級生でルームメイトでもあるステラに女同士の快楽を教えられ、溺れていくこととなる。
聖アルマイトの第二王女であるリリライト=リ=アルマイトは、自らの直轄部隊である白薔薇騎士団の騎士候補生達と親交を持ちたいがために、たびたびミュリヌス学園に訪れていた。その傍らには常に教育係の大臣グスタフが付き従っていた。
一見華やかで清廉な白薔薇騎士団と、その養成機関であるミュリヌス学園。
しかしその裏では欲望にまみれた陰謀が渦巻いていた。
リアラとリリライトは聖アルマイト王国全体をも揺るがすその陰謀に巻き込まれていく……
(駄)設定多めのファンタジーの世界観で、H要素多めの内容となります。
序盤はイチャラブやレズ要素多めですが、徐々に快楽堕ちや洗脳、アヘオホなどのハード展開になる予定です。
※注釈※
・中盤くらいまでレズ多め、後半からは男との絡みなどが増えてきます。
・暴力や残酷表現はありません。
・汚いことや不潔な要素はほとんどありません。(匂いとお漏らし表現が若干程度あります)
・NTRに関わる部分で、人によっては胸糞に感じる要素があるかも?
・キャラの台詞や表現での下品描写有。
感想数 1
文字数 851,054
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.15
23
血濡れの美姫~奴隷商人の掌で咲く、氷の薔薇~
「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」
1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。
彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。
誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。
「お前の高潔さは、俺の快楽だ」
これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。
戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
感想数 0
文字数 43,894
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.19
24
ロイレシア戦記:赤の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
感想数 0
文字数 89,945
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
25
美醜逆転した異世界でおっさんは無自覚ハーレムを作ってしまう
柴田宏(しばたひろし)は学生時代に不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した異世界だったが、柴田はそれに気付かない。
美人の安い奴隷を買ってクエストをこなしていく中で、いつの間にかエルフ、女騎士、魔法使いを巻き込んで無自覚ハーレムを作ってしまう。
第1章(第1話~) 光と影:主人公出現で湧き立つ女子達
第2章(第33話~) 激甘な日々:砂糖のシロップのように甘い生活
感想数 1
文字数 58,401
最終更新日 2025.10.08
登録日 2024.08.22
26
渇愛の呪縛~誇り高き異端は、血に塗れた主に啼く~
泥と血に塗れた過酷な世界。
しがない30歳のベテラン冒険者である主人公は、生き残るためだけに冷徹な現実主義者として底辺を這いずり回ってきた。
ある日、彼は破格の安値で「絶対に言うことを聞かない」と噂される、圧倒的な力を持つ異端(魔族/獣人)の奴隷を手に入れる。
高いプライドを持ち、隙あらば主の喉笛を掻き切ろうと殺意を向ける奴隷。
だが、主人公は一切容赦しなかった。
絶対服従の「契約魔法」による暴力と、命を削るような危険な任務への強制投入。反逆の意思は、冷酷なまでの酷使と「罰」によって物理的・精神的に徹底してへし折られていく。
そして、戦いで傷つきボロボロになった奴隷に与えられるのは、「道具の手入れ」と称した魔力供給(あるいは本能を満たすため)という名の凌辱だった。
最初は屈辱に涙を流し、呪詛を吐いていた奴隷の肉体は、いつしか主の与える強烈な快楽と支配を「生きるための報酬」として深く刻み込まれてしまう。
「勘違いするな。お前は俺の剣だ。勝手に壊れることは許さん」
冷徹にただの道具として扱う主と、その暴力的な支配に唯一の安らぎと歪んだ悦びを見出していく最強の奴隷。
これは、血と泥に塗れた男が最強の「兵器」を従え、狂気と快楽の果てに成り上がっていくダークファンタジー。
感想数 0
文字数 13,990
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.25
27
魔王軍のお荷物〈最弱クズ魔族は〉巨乳女騎士を助けたら裏切ったと勘違いされ、難攻不落の魔王城から脱出するために〈魔王様を出し抜くようです〉
魔王軍に所属する、最弱クズ魔族である「ジン」酒癖が悪く、裏切りはもちろん、口から出まかせの嘘八百、堕落した生活でおまけに戦闘はからっきしのお荷物クズ野郎。
そんなジンの生活だったが、ある日、魔王城に人間が攻撃を開始し一人のポンコツ巨乳女騎士と出会う。
人間は全滅し運良く生き残ったポンコツ女騎士、ジンはその女騎士を「逃がしてやる」と甘言を並べ立て報酬をゲットし、最初は楽勝に思えたこの魔王城脱出計画も、二人の手にかかれば見る見るうちにあらぬ方向へと進んでいき!?
無事魔王城から脱出することはできるのか!?
凸凹コンビの織り成す奇妙な関係と、その行方は!
感想数 0
文字数 141,193
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.08.15
28
竜騎士と秩序の天秤
竜騎士とドラゴンの絆が紡ぐ壮大な冒険譚!絆と勇気が織り成す感動のファンタジー!
竜の森を守る幼きドラゴンのラヴィとフランネル公国の第一皇女アイリス。二人は「秩序の天秤」に導かれ、ドラゴンと竜騎士としての宿命を背負うことになる。竜騎士の槍を手に入れたアイリスとラヴィは、闇に覆われた魔導帝国を救うため立ち上がる。過去の因縁と犠牲に心揺さぶられながらも、愛と希望を胸に進む二人の絆が、未来を照らし出す──絆と勇気が織り成す感動のファンタジー。
感想数 0
文字数 104,961
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.24
29
【R18】辺境に堕ちた赤髪の女騎士エリス ~その高潔な身体を魔女が狙う最強の『器』~
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
30
ギガンティア大陸戦記
この物語は中世ヨーロッパに似た世界でかつて繰り広げられた戦いとそこに生きた人達のはるか昔の物語である。
キルス歴一〇九一年。
それまでも何度か小競り合いのあったロマリア帝国とタスタニア王国はほんの些細ないざこざからついに戦争へ突入した。
互いに国の先端部分に位置する要塞都市を攻略出来ず一進一退の攻防が続けられ、それ以上動けない膠着状態に陥った。
そして四年後のキルス歴一〇九五年。
タスタニアと帝国にそれぞれ歴史を動かす事になる人物が登場する。
一人はティファニー・オブ・エヴァンス。
もう一人はセリア・フォン・フレーベル。
違う国に生まれて性格も全く正反対の二人が歴史の表舞台に登場して以降、国と歴史を変える存在となっていく。
心許せる優れた才能を持った盟友たちに恵まれてティファとセリアは運命に導かれるが如く激突する事となる。
・時代設定は中世で西暦千から千二百年あたりとしています。
ただしそこは物語なので、一部それ以上に進んだ医学であったり遅れた兵器が出てきたりもします。
・作中に一部差別用語を用いていますが、設定上のもので、特定の人たちを差別する意図は一切ありません。
・あくまでも人間同士の戦いを描きたかったので、魔法、聖剣、怪獣、妖精などは一切出て来ません。
・挿絵はwife labsという無料のソフトウエアを使い、自分のイメージに一番近い感じのキャラを作成しました。
この作品はノベルアッププラスと小説家になろうにも掲載させて頂いています。
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文字数 284,080
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.01.21
31
ゴブリンに狙われた、女騎士
女騎士が歩いていると・・・
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
32
死に戻り女騎士、断罪を回避するために王子の専属護衛を辞退したらなぜか求婚されている
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
感想数 0
文字数 9,666
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
33
国から追放された長女は、生きたいそうです。
ある日前世の記憶を思い出した、王家ルートヴィッヒ家の長女マリーは「このままでは断罪され、命がない」と悟る。
追放される事は遅かれ早かれ変わらない。そう考えた彼女は、追放されるまでの日々を、生き残る術を身に着けて過ごす事にした。
ついに追放された日。彼女は旅へと出る。
彼女の未来はどう変わるのだろうか?
□□□□
毎日 12時/21時 1日2話更新 予定
※できなかったらどこかで調整します。
感想数 0
文字数 15,186
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.18
34
「くっ、殺せ!」と屈服した女騎士を拾ったので虐待することにした。
魔王が女騎士を拾った。「くっ、殺せ!」と言うものだから、望み通り虐待してやる事にした。
騎士に呪いをかけて魔界へ連れ込み、薬品を入れた風呂に浸けてのお湯責め。その後、騎士が絶句するような服を着せ、この世のものとは思えぬ食事を与えてやった。
粗末な部屋に閉じ込めて一夜を過ごさせ、民衆の前で引き回しの刑にしてやる。合間に部下を𠮟りつけ、女騎士に威厳を示すのも忘れない。
その後魔王は、女騎士に一生働くよう奴隷契約を結ばせた。あまりの条件に女騎士は打ちのめされ、魔王からの虐待に心が折れて、人間界への帰還を諦めてしまう。
やがて数々の虐待に屈した女騎士は、魔王に絶対服従を誓ってしまった。
彼女はその後の生涯を、魔王の孕み袋として生きるしかなくなったのであった。
※あらすじは大体合っています。
感想数 40
文字数 279,170
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.24
35
【R18】復讐の魔王は転生を重ね、女勇者に挑む。第1章~女騎士の誇りは濡れて~
女体から魔力を吸収する事によって、強大な力を蓄えた魔王は、魔族を率いて人間の住む大地に侵攻した。
しかし、隙をつかれ、女ばかりの勇者一行に負けた魔王。肉体が亡びる直前、転生の魔法により魂を転位させる事によって、生き延びた。
女勇者への復讐を誓う魔王だが、よりによって転生した姿は、カタツムリだった。
カタツムリから転生を繰り返し、女勇者達一行に復讐を果たす魔王の物語。
第1章の復讐の相手は女騎士。
エロ描写多めです。
感想数 0
文字数 80,690
最終更新日 2019.08.18
登録日 2018.07.14
36
俺は凌辱系えろげー最低最悪魔将とやららしいが異世界転移者のアドバイスに従ったら気高き乙女たちや侵略した民たちから慕われだしたんだが
魔王軍の五大軍団長の一人であり、戦好きで女好きの烈将レイヴァは宿敵ヤーリマックリン王国を陥落させた。美しき姫騎士勇者ヤミナルを我が物にして酒池肉林の世界を作り上げようとした時、突如異世界より数人の学生たちが現れた。その中のイジメラれっ子にして重度のゲーマの御多中二にこの世界と自分がエロゲ―の登場人物にして悲惨末路キャラだと言われる。レイヴァは御多を自分のアドバイザーとして雇い、酒池肉林ハーレムハッピーエンドを目指す。報酬はクラスの女子やいじめっ子に復讐? よし、契約成立だぜ、相棒!
感想数 0
文字数 121,481
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
37
「ビットコイン無双」前世で一山当てたのに、使う前に転生しちまった俺は異世界で金を使いまくる
俺はジョー。
年齢は30歳、独身というか、彼女が出来た事もない。
フツーに社畜してたが、なんとなく買ってたビットコインが、とんでもない金額に。
社畜は速攻で辞めてFIREした。
税金の請求が嫌でチビチビ使って派手に使わなかったんだよ。
それがコンビニ強盗に居合わせたのが運の尽きだった…
女の店員さんを守ろうと変な正義感を出した事を、後悔している…。
俺、死ぬんだろうな…はぁ…ビットコイン、もっと…いっぱい使えば良かった…行きたい所も食べたい物も…欲しい物も沢山あったのに…彼女だって……
そんな俺が転生しても持っていたのは、《ビットコイン》だった…!
こんなもん何処で使うんだよ!!
これは異世界に放り出された男が《ビットコイン》を使い、無双していく開拓記である!
感想数 0
文字数 68,921
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.04
38
国を追放された魔導士の俺。他国の王女から軍師になってくれと頼まれたから、伝説級の女暗殺者と女騎士を仲間にして国を救います。
かつて「緑の公国」において英雄と讃えられた若き魔導士キッド。
だが宮廷に渦巻く権謀術数の果てに、彼はすべてを失い、祖国を追放された。
二年後――
山奥で己の才を封じて生きていた彼のもとを訪れたのは、小国「紺の王国」の若き王女ルルーだった。
滅亡の危機に瀕した祖国を救うため、彼女は最後の切り札として、追放された英雄に軍師としての助力を求める。
過去の裏切りから政治と距離を置こうとするキッド。
しかし、国と民を守ろうとする王女の覚悟に触れ、彼は再び戦場へと戻ることを選ぶ。
紺の王国を取り巻く情勢は過酷だった。
侵略を狙う紫の王国、キッドの存在を巡り暗躍する緑の公国、
そして圧倒的な軍事力で覇権を狙う黒の帝国。
伝説の女暗殺者、誇り高き女騎士、若き王女――
三人の女性たちと共に、キッドは知略と魔法を駆使し、国家規模の戦乱へ挑む。
これは、群雄割拠の世界で描かれる
軍師と王女、そして仲間たちの壮絶なる戦記ファンタジー。
戦場の果てで、キッドが選ぶ未来とは――
感想数 0
文字数 555,801
最終更新日 2025.09.30
登録日 2023.12.19
39
剣神のスキルが生えたので、世界中の女騎士を『くっころ』させる旅に出ます。
「不浄だ。君の魔力は、聖なる加護を汚染しかねない」
勇者パーティを追放された青年・アーク、彼が生成する液体は、既存の魔術体系では「不浄」と定義されるものだった。
だが、彼らは知らなかった。その液体は不浄などではなく、世界の理(ロジック)を根底から書き換える、超高密度の【聖水】であったことを。
アークが持つ『剣神』のスキル。それは剣を振るうための力ではない。
対象の誇り、信仰、騎士道精神……それら全ての「精神的防壁」を物理演算レベルで解析し、一滴の雫によって【快感の回路】へと強制上書き(オーバーライド)する権能。
「防御? 絆? 信仰? ……なるほど、素晴らしい。だが、その強固なシステムこそが、絶頂という名のオーバーロードを伝達する最高の『脆弱性』になるんだよ」
絶対防御を誇る女騎士団長、氷の微笑を湛える女帝、そして神界の門を守る双子の巫女。
彼女たちが守ろうとした「高潔なプライド」は、アークの指先から溢れる一滴の前に、音を立てて崩壊し、甘美な「くっ殺せ」の悲鳴へと変質していく。
これは、一人の追放者が、世界中の「最強」を物理的に蹂躙し、女神さえも跪かせる――論理的メス堕ちパンデミックの記録である。
感想数 0
文字数 15,755
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
40
スカート女騎士。防御力よりファッション重視だけど、視線が気になるので覗いたら――くっころしてやるからね!
騎士は、防御力がすべて――そんな常識を、彼女はあっさり踏み砕いた。
王国騎士団の新人、リシェル・アルヴェイン。その装備は、なんと“スカート鎧”。
「騎士は美しくあるべきです」
防御力よりファッション重視という信念のもと、堂々と戦場に立つ彼女だが、当然のように周囲からは問題児扱い。しかも街では不躾な視線にさらされ、あろうことか覗こうとする不届き者まで現れる始末。
――その瞬間、剣が喉元に突きつけられる。
「くっころしてやるからね!」
見た目は華やか、中身は苛烈。誇り高き“スカート女騎士”の逆鱗に触れれば、ただでは済まない。
だが実戦では、防御の低さが命取りとなり、仲間に庇われる屈辱も味わうことに――。
それでも彼女は、装備を変えない。なぜならその美学こそが、彼女の騎士としての誇りだから。
やがて彼女は気づいていく。“見られること”は弱さではなく、武器にもなり得るということに。
これは、常識外れの装備で戦場を駆けるひとりの女騎士が、嘲笑と視線を斬り裂きながら、自分だけの「強さ」を証明していく物語。
――なお、覗いた者は例外なく斬られます。
※表紙は生成AI
感想数 0
文字数 29,060
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.01