ファンタジー 姉妹 小説一覧
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1
私は愛する人と結婚できなくなったのに、あなたが結婚できると思うの?
妹の画策で、第一王子との婚約を解消することになったレイア。
理由は姉への嫌がらせだとしても、妹は王子の結婚を妨害したのだ。
レイアは妹への処罰を伝える。
「あなたも婚約解消しなさい」
2
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
3
妹が真の聖女だったので、偽りの聖女である私は追放されました。でも、聖女の役目はものすごく退屈だったので、最高に嬉しいです【完結】
「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」
私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。
退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?
案の定、シャノーラはよく理解していなかった。
聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
4
ファンタジーの世界の三姉妹
末っ子はふわふわ飛ぶ小さな子。いつもニコニコしてます。唄を歌ったり、楽器を使うのが得意で大好き。動物ともなぜか話ができます。
真ん中の子はドワーフの血を引く子。
モノづくりが得意で、常識はずれの硬さと怪力。
それと、食いしん坊。
でもね、女の子なので。
大好きな騎士の前では、可愛く振る舞います。
一番上の子は片目の赤い女の子。しっかりしてますがいつも二人の妹に振り回されてます。
騎士は三姉妹の幼馴染です。
他で書いている物語では戦いが多いので、ここでは登場人物のみんなにのんびりして欲しくて日常を書いてます。よろしくお願いします。
5
すべて、お姉様のせいです
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
6
邪魔者な私なもので
婚約者のウィレル様が、私の妹を食事に誘ったと報告をしてきました。なんて親切な方なのでしょう。でも、シェフが家にいるのになぜレストランに行くのですか?
天然な人の良いお嬢さまが、意図せずざまぁをする話。
7
姉から全て奪う妹
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」
可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。
だから私はこう言うのよ。
「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」
*カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
8
追放された無能令嬢、実は転生賢者でした――王国が滅びてももう知りません
魔導国家アストレイア王国では、国土を守る星律結界を維持するため、王家と結界管理を担う名門エルフェリア侯爵家が婚姻で結ばれてきた。侯爵令嬢リリアはそのため第一王子アルベルトの婚約者として育てられるが、十歳の魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、将来の王妃としての価値を疑われ始める。六年間、王家と侯爵家は関係悪化を恐れて婚約を維持するものの、結界の負荷が増す中で王宮の空気は次第に冷えていく。やがて十六歳の成人披露夜会で、アルベルトは貴族の前でリリアとの婚約破棄を宣言し、魔力を持つ妹セレナを新たな婚約者として選ぶ。王国を欺いた無能として断罪されたリリアは、家族にも庇われることなく国外追放を命じられる。だが国境を越えた瞬間、王国の結界から切り離された彼女の封印が解け、前世が最強の賢者であった記憶と力が静かに目覚め始める。
9
妹は悪役令嬢ですか?
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
10
逆転した王女姉妹の復讐
悪い噂の流れる第四王女と、
明るく美しく、使用人にまで優しい第五王女。
11
魔法生物研究所の事務員シーナ:義理の妹が好き勝手しているらしい
魔法生物研究所の事務職員シーナは、就職を機に実家を出て一人暮らしをしている。
母から『孤児となった親戚の娘を養子にした』と連絡を受けた数ヶ月後、久しぶりに実家へ戻るとそこでは異変が起きていた。
両親、兄、弟、家政婦達すべてが、妹のミカンを蔑ろにし養子であるカスミを溺愛していたのだ。
12
姉のために復讐しようと思います
伯爵家に嫁いだ姉・エルザが死んだ。
主人のジュリアン・マルクス伯爵の直筆とされるその羊皮紙には、長女エルザの死が「不慮の病」として処理され、葬儀も王都の身内だけで速やかに済ませた旨が、酷く雑な筆跡で書き殴られている。
さらに、男爵邸の裏口には、遺体すら入っていない、エルザが実家から持って行った唯一の財産である小さな革鞄だけが「遺品」として無造作に届けられていた。
妹のセシリアは決意した。
姉を殺した連中を地獄に落とそう、と。
13
さようなら、たったふたつの
王子に愛されてる伯爵令嬢のアリアと、その姉のミレイユ。姉妹には秘密があった……。
14
婚約者の弱みを握るはずでした
ミリア・カルマンは帝国唯一の公爵家の次女。高貴な皇族の血を引く紫色の瞳を持って生まれたワガママな姉の陰謀で、帝国一裕福でイケメンのレナード・アーデン侯爵と婚約することになる。父親であるカルマン公爵の指示のもと後継者としてアカデミーで必死に勉強してきて首席で卒業した。アカデミー時代からの恋人、サイラスもいる。公爵になる夢も恋人も諦められない。私の人生は私が決めるんだから、イケメンの婚約者になど屈しない。地位も名誉も美しさも備えた婚約者の弱みを握り、婚約を破棄する。そして、大好きな恋人と結婚してみせる。そう決意して婚約者と接しても、この婚約者一筋縄ではいかない。初対面のはずなのに、まるで自分を知っていたかのような振る舞い。ミリアは恋人を裏切りたくない、姉の思い通りになりたくないと思いつつも彼に惹かれてく気持ちが抑えられなくなっていく。
15
妹が聖女になってから連絡が取れません
自作、『団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました』と同じ世界観です。
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
※注意
暴力(性的なものを含む)、暴言。
毎日0時に更新
16
高校からの帰り道、錬金術が使えるようになりました。
女子校に通う高校2年生の橘優奈は学校からの帰り道、突然『【職業】錬金術師になりました』と声が聞こえた。
空耳かと思い家に入り試しにステータスオープンと唱えるとステータスが表示された。
しばらく高校生活を楽しみつつ家で錬金術を試してみることに 。
すると今度はダンジョンが出現して知らない外国の人の名前が称号欄に現れた。
緩やかに日常に溶け込んでいく黎明期メインのダンジョン物です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
17
妹の結婚を邪魔するために姉は婚約破棄される
お姉ちゃんは妹が大好きですよ。
今更ですが妹の出番がほとんどなかったためタイトルを変更しました。
旧題『婚約破棄された姉と姉に結婚を邪魔された妹』
元は『我が罪への供物』内の一話だったんだけど、アレンジしたらどうなるかなとやってみた。それとカテゴリから内容は察してください(おい)。元の方も近いうちに出します。『我が罪~』はなかなか出すタイミングがとれないからちょうどよかった。
そういう理由なので互い同士がネタバレと言えなくもないですから、細切れで短いシロモノなのにあれですがあまり需要がないようなら中断して向こうを優先する予定です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
18
婚約破棄の建前はどこかにお忘れですか?
今日も妹の夫が妹に対する愚痴を訴えてくる。せめてそれくらい分かった上で結婚しなさいよ。
わたしとの婚約を破棄までしたくせに。
婚約破棄要素があるのに恋愛がない。そしてざまぁでもない。けど誰かこの男ざまぁしてやってくれ、妹が不幸になる未来しか見えない。
この後なんかある事に期待しよう(おい)。……いや、考えたら泥沼ったので。これはこれで不幸。。。
今週もアレなので『そは復讐なりか』の残りでもあげとこうかと思ったんだけど、なんか自殺のシーンがあるので作品削除しましたって言ってる人見かけて。未読だから正確には知らないけど多分便乗して書いたとかその日にちょうどそのシーンアップしたとかじゃなく既にあげてたそこそこ長い話の一要素にそーゆーのがあったってだけでそこまでやらなきゃならんのか? そんなのいってたらきりがないし創作出来ないしこちとらどうなると思いはしたものの、自粛したくなる気持ちも解るというか要するに日和ったというか気を取り直せなかったので急遽適当なのにしました。
……配慮だよな? 文句言われたんじゃないよな?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/430580714
19
婚約者に犯されて身籠り、妹に陥れられて婚約破棄後に国外追放されました。“神人”であるお腹の子が復讐しますが、いいですね?
公爵令嬢アリアは不義の子を身籠った事を切欠に、ヴント国を追放される。しかも、それが冤罪だったと判明した後も、加害者である第一王子イェールと妹ウィリアは不誠実な謝罪を繰り返し、果てはアリアを罵倒する。その行為が、ヴント国を破滅に導くとも知らずに――
※昨年、別アカウントにて削除した『お腹の子「後になってから謝っても遅いよ?」』を手直しして再投稿したものです。
20
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
21
誰が聖女を殺すのか?
占い師にわたしの娘が将来聖女を殺すと告げられた。なので対策を取ることにした。
いや駄目だろこの王太子。いろんな意味でこの国の未来は暗い。
カテゴリは例のごとく悪役令嬢と婚約破棄がガイドラインに引っかかるのでファンタジーにしましたが、たぶんどの意味でも微妙。けど恋愛でもないよなぁ。悪役令嬢と婚約破棄の使い勝手の良さに頼りすぎてるとこどうにかしないと……と書いてた当時ちょっと思ったが今もたぶん出来ない。厳しくなった分より真面目に考えなきゃならないんだろうけど。
あと「実娘」は正確には「じつじょう」と読みます、変換ミスしてそうなので先に言っときます。字面の通り実の娘のことです。ですが作中では単に「むすめ」と読んで下さい。「義娘」もだけど全部にルビ振るべきだった?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。なんか母がアレなそうなので、しばらく完結にするのとか遅れるかもしれません。
22
これは姉のため
姉が選ぶ物はいつも子供っぽい。しょうがないから取り上げてわたくしのものと交換する。
単に姉が好きって話なだけなんだろうけど、訳が分からん。
てかこれ、現代物にした方が面倒が少ないような。主にカテゴリとか。
お久しぶりです。まだちょっと重い夏バテが治りきってないんだけど、下書き切れたもんで。
機械の方も停電とか入ったせいで微妙になってるんで、消えたら適当に察して下さい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/917678603
23
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
24
チヤホヤされる妹がムカつく(`-´)
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
25
追放された元聖女、冷酷王子に拾われて溺愛復讐始めます
聖女アリア・ルーセントは、瘴気に蝕まれる王国フェルザードで“奇跡”として酷使され続けていた。しかし力の限界が近づく中、王権と大聖堂は新たな象徴として義妹ミレイユを担ぎ上げる。愛される姉と、選ばれたい妹。その歪んだ対比の中で、王太子エドガルドは国家安定のためアリア切り捨てを決断。力は奪われたのではなく封じられ、彼女は“役目を終えた存在”として公衆の前で断罪される。信じていた全てに裏切られたアリアは、口封じ同然に雪原へと追放される。ここから、彼女の復讐と再生が静かに始まる。
26
何度も死に戻りで助けてあげたのに、全く気付かない姉にパーティーを追い出された 〜いろいろ勘違いしていますけど、後悔した時にはもう手遅れです〜
武門で名を馳せるシリウス男爵家の四女クロエ・シリウスは妾腹の子としてプロキオン公国で生まれました。
クロエが生まれた時にクロエの母はシリウス男爵家を追い出され、シリウス男爵のわずかな支援と母の稼ぎを頼りに母子二人で静かに暮らしていました。
しかし、クロエが12歳の時に母が亡くなり、生前の母の頼みでクロエはシリウス男爵家に引き取られることになりました。
クロエは正妻と三人の姉から酷い嫌がらせを受けますが、行き場のないクロエは使用人同然の生活を受け入れます。
クロエが15歳になった時、転機が訪れます。
プロキオン大公国で最近見つかった地下迷宮から降りかかった呪いで、公子が深い眠りに落ちて目覚めなくなってしまいました。
焦ったプロキオン大公は領地の貴族にお触れを出したのです。
『迷宮の謎を解き明かし公子を救った者には、莫大な謝礼と令嬢に公子との婚約を約束する』
そこそこの戦闘の素質があるクロエの三人の姉もクロエを巻き込んで手探りで迷宮の探索を始めました。
最初はなかなか上手くいきませんでしたが、根気よく探索を続けるうちにクロエ達は次第に頭角を現し始め、迷宮の到達階層1位のパーティーにまで上り詰めました。
しかし、三人の姉はその日のうちにクロエをパーティーから追い出したのです。
自分達の成功が、クロエに発現したとんでもないユニークスキルのおかげだとは知りもせずに。
27
美しい姉と痩せこけた妹
若き公爵は虐待を受けた姉妹を引き取ることにした。やがて訪れたのは美しい姉と痩せこけた妹だった。姉が夢中でケーキを食べる中、妹はそれがケーキだと分からない。姉がドレスのプレゼントに喜ぶ中、妹はそれがドレスだと分からない。公爵はあまりに差のある姉妹に疑念を抱いた――
28
なんでも私のものを欲しがる妹、普通に考えて私のことが滅茶苦茶好きよね?
「姉のものを何でも欲しがる妹」テンプレ(変化球)
※姉のものを欲しがる妹、普通は新品を欲しがるのでは? 嫌いな人の手垢のついた物とか欲しがらないよね? 実は重度の姉マニアなのでは? という思いつきからこんなことになりました。
※ほのぼの+微量の百合、が理想でしたが、変態成分しか残りませんでした。これが百合だとは、書いた本人が認めたくない気持ちです。
29
【完結】魔獣の公女様
「どうして?ナディア」
さっきまで、同じベッドで眠っていた妹の事を思う。
イースデール公国 公女のリディア=イースデールは、1ヶ月後 マルコシアス帝国の王太子アラン=マルコシアスに嫁ぐ予定だった。
妹に魔獣に変えられてしまった公女様の物語です。
ノロノロ更新になりそうですが、よろしくお願いします。
ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。
たくさんの人に読んでもらえると嬉しいです。
30
砂の揺籠
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
31
王国の女王即位を巡るレイラとカンナの双子王女姉妹バトル
豊かな大国アピル国の国王は、自らの跡継ぎに悩んでいた。長男がおらず、2人の双子姉妹しかいないからだ。
しかも、その双子姉妹レイラとカンナは、2人とも王妃の美貌を引き継ぎ、学問にも武術にも優れている。
甲乙つけがたい実力を持つ2人に、国王は、相談してどちらが女王になるか決めるよう命じる。
2人の相談は決裂し、体を使った激しいバトルで決着を図ろうとするのだった。
32
お姉様はポンコツです
え、お姉様を一言で表すなら?えぇっと……
────ポンコツです。
33
宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~
とある事件で両親を失った姉妹・るいとにこ。
その日をきっかけに、
宇宙時空委員会から“特別指令”が下される。
――宇宙と時空を巡る旅。
それは、
失われた過去と向き合うための旅だった。
だが――
その「過去」は、
本当に正しい記録なのか。
記憶と記録が揺らぐ中、
姉妹はやがて“真実”へと近づいていく。
少し不思議で、時々心温まる、
奇妙で優しいファンタジー。
34
雨降り狼さん夢の中
離れて暮らす巴、馨、鰍の三姉妹は、月に一度、両親の命日に集まり、住み慣れたアパートで共に過ごす。三女の鰍は、六年前の出来事を思い出す……
このお話は、「渡る世間は勿怪ばかり」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい三年前、登場人物は本編で脇を固める人狼姉妹になります。
実はこれは本編より遥かに古い原稿で、こういう、長い物語をにおわせつつ、その一部だけを切り出す手法が流行った時期があった、その頃に書かれたものです(どの頃かはお察しで)。
なので、今現在の本編と微妙に設定がずれてる部分があります。というか、むしろ誤差範囲でしかずれてないのと、本編で伏線に用意していた部分が既にこの時点で……いやいや。
お話しとしては気に入っているのですが、何分古い作品だし……と思ったのですが、読み直してみるとびっくりするくらい今と文体が変ってない(笑)。さすがに漢字やカナの振り方、句読点の打ち方に若干の違いがありますが、あえてそのまま公開します。
なお、文中の表現でもしかしたらお気づきになる方もいるかも知れません、この姉妹、元々は某TRPGのテストプレイ用キャラクターでした。
ついでに、当時描いた絵もつけて公開します。旅の恥はかきすて、毒喰らわば皿までと言う事で。
なお、カクヨムの方に、今の文体に寄せて手を入れた版を公開しました。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
35
これは私の物ではない
マリアンナは6歳にして命を終えた。生まれ変わった先は、前回と同じ。これは時間が巻き戻った?いや違う…サラ(妹)しか目に入らなかった両親の元に、今度は私がサラの妹として生まれたのだ。またあの放置生活が始まるのか…ならば、こちらから距離を置かせてもらいましょう。期待なんてしなければ、私の心の安寧が保てるもの。
36
猫耳バグ ~その悪役令嬢、物理につき~
怪しい猫耳アイテムを装備したら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
しかも待っているのは、婚約破棄のあとに首まで落とされる断罪END。
攻略知識なし。頭脳戦は苦手。恋愛ルートは面倒。
ならば――処刑されても生き残れるくらい、鍛えればいい。
「殴れば勝てる。負けたら、もっと殴ればいい」
悪役令嬢シャムリーナとなった猫乃宮猫音は、猫耳を揺らしながら筋トレを開始する。
一方、現実では推しのレオンハルトを愛してやまない妹・鈴音が、ゲームに起き始めた異変を追っていた。
姉は物理。妹は推し活。
二人が動くたび、乙女ゲームの筋書きは少しずつ壊れていく。
37
『王家の面汚し』と呼ばれ帝国へ売られた王女ですが、普通に歓迎されました……
王宮で開かれた側妃主催のパーティーで婚約破棄を告げられたのは、アシュリー・クローネ第一王女。
優秀と言われているラビニア・クローネ第二王女と常に比較され続け、彼女は貴族たちからは『王家の面汚し』と呼ばれ疎まれていた。
そんな彼女は、帝国との交易の条件として、帝国に送られることになる。
しかしこの時は誰も予想していなかった。
この出来事が、王国の滅亡へのカウントダウンの始まりであることを……
アシュリーが帝国で、秘められていた才能を開花するのを……
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
38
ウェルヴィーア 邪神と戦えと異世界に放り込まれたオレ(♀)の苦労話をしようか
神より邪神と戦えと異世界に転生させられた男は、手のひらの創造魔法と言う欠陥チートをもらって女として生まれた。魔物が犇めく世界で母子家庭。貧乏。平均的魔力。詰んでるとしか言えないこの状況。だが、諦めたらそこで死合い終了。生きるために、安住を求めて主人公、リンは三歳から異世界革命を始める、そんな物語。
39
勇者の娘 ~姉妹の物語~
サクサク読める短編にしました。
全6話
40
フェリチタの願い
主人公の真尋は妹・風花と共に肩身の狭い日々を送っていた。
夜中に風花が現れ、願いを叶えてくれるアプリがあると聞き、姉妹と共にそのアプリを起動すると……