ファンタジー ポーション 小説一覧
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39件
1
薬草採取家の達人ハーブマスターになりたい!!
エミルは薬草採取の仕事をしていた。属性判定の儀を行い、将来は薬草の達人ハーブマスターになりたいと奮起する。ヒールやアイテム鑑定、アイテムボックスなども使えることが分かり、試行錯誤するうちに自分が選別した薬草が「ハイポーション」になることを突き止める。ヒールのほうも教会のヒール実習に駆り出されるようになって領主夫人の病を治すために駆けつける。エミルは人の役に立つためにハーブマスターを目指します。
感想数 0
文字数 42,578
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
2
とにかくルカは興味が尽きない ――雑草から全能ポーションができたので、バレないように生きます
「細かすぎるヤツ」
それが、鈴木修の評価だった。
異世界《ノイ》に転生した彼――ルカは、とにかく興味が尽きない。
気になれば調べる。試す。やってみる。
そしてある日、ただの雑草から“全能ポーション”を作り出してしまう。
それは、飲めば基礎能力が永久に上がる規格外の代物。
当然、バレれば終わる。
だから彼は決めた。
この力を隠しながら、好き勝手に探究して生きていくと。
そして足を踏み入れるダンジョン。
そこはまるで――生きているかのように、人を誘っていた。
感想数 1
文字数 220,000
最終更新日 2026.07.07
登録日 2023.05.18
3
【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
感想数 175
文字数 433,689
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31
4
異世界転生は女の子で。~草木に囲まれて錬金術スローライフ~
男子高校生だったけど死亡。異世界で貴族の令嬢に転生した。草木が好きで庭を愛でて錬金術をしてポーションを作るんだもん。
感想数 0
文字数 50,033
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.15
5
ミント色の小鳥に導かれて
ウィオラはカルケル子爵家の次女。
家族全員に虐待されている。
2才の時には姉に火炎魔法による火傷を負わされた。
一生治らず痛みも続くという。
それでも心折れずにいられたのはミント色の小鳥のお陰だった。
現れたり消えたりする不思議な小鳥。
その後王女との出会いにより
ウィオラは不可能と言われて来た
火炎魔法による火傷を治すためのポーション作りを決意する。
だが、カルケル子爵家から邪魔が入り――
ウィオラは、
ミント色の小鳥は、
未来は――
*中世ヨーロッパ風の異世界でのお話です
*細かい設定(名前とか色とか本当に細かい事)をチョコチョコ変えているので何度も確認してはいるのですが変な所があったらすみません。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 31,102
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
6
森ぐらしのスイとポワワ〜森癒師を目指す少女とぷにふわホムンクルスの毎日〜
家族を失った少女スイ・リンドグレーンが目指すのは、森の恵みを活かして人を癒す「森癒師(もりいやし)」。相棒は、自分の手で生み出した小さなホムンクルス「ポワワ」。
やがて作り出されたのは、強くはないけれど、飲んだ人の体にそっと寄り添うやさしい回復薬。それは、スイが見つけた「自分だけの錬金術のかたち」だった。
ポワワとの穏やかな日々。ときどきの失敗と、小さな成功。森の中で育まれていく、少女と小さな命の成長の物語。
感想数 0
文字数 99,025
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.11
7
辺境薬術師のポーションは至高 騎士団を追放されても、魔法薬がすべてを解決する
【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
感想数 23
文字数 429,808
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.01.04
8
異世界に転生したので錬金術師としてダラダラ過ごします
車道に飛び出した猫を助けた吾妻和央は車に轢かれて死んでしまった。
気が付いたときには真っ白な空間の中にいて目の前には発光していて姿形が良くわからない人物が。
その人物は自分を神と名乗り、主人公を異世界に転生させてくれると言う。
よくわからないけれど、せっかく異世界に転生できるのならと、元の世界ではできなかったことをしてダラダラ過ごしたいと願う。
これは錬金術師と付与魔術師の天職を与えられた男が異世界にてだらだら過ごすだけの物語。
※基本的に戦闘シーンなどはありません。異世界にてポーションを作ったり魔導具を作ったりなどの日常がメインです。
投稿開始の3日間、1/1~1/3は7:00と17:00の2回投稿。1/4以降は毎日7:00に投稿します。
2月以降は偶数日の7:00のみの投稿となりますので、よろしくお願いします。
文字数 149,863
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.01.01
9
迷宮都市の錬金薬師 覚醒スキル【製薬】で今度こそ幸せに暮らします!
◇【最終巻】4巻 2026/5/13頃発売!だいぶお待たせしてしまいましたが、きっちり完結しました!ありがとうございましたー!コミカライズはまだ続くので、どうぞよろしくお願いいたします!
◆魔法薬師店で下働きをしていたロイは、13歳の誕生日に『製薬スライム』だった前世を思い出し【製薬】スキルに目覚める。
ある日、ロイは『ハズレ迷宮』で不思議なスライムと出会う。そして成り行きで見つけた、前世を過ごした『塔』を探索することに。そこで見つけたのは錬金薬の研究工房跡。まともな調合器具さえ持っていないロイは、コッソリここを自分だけの工房にすることに!
◆いつか自分の工房とお店を持ちたいと願いつつ、スキルで様々なポーション薬を作っては素材採取をしに迷宮へ潜る日々。
相棒のスライムに訳ありハーフエルフの女の子、収集癖のあるケットシー、可愛がってくれる冒険者ギルド長、羊角のお姉さんにクセ者錬金術師……など。様々な人と関わり合いながら、ロイは徐々にスキルを進化させ、迷宮都市でポーションを作って楽しく暮らします!
*旧題:迷宮都市の見習い魔法薬師~前世が錬金古王国の製薬スライムだった僕は覚醒したスキル【製薬】でポーション作って今度こそ幸せに暮らします!~
感想数 37
文字数 543,551
最終更新日 2026.05.13
登録日 2022.08.28
10
異世界薬剤師 ~緑の髪の子~
この世界では、緑の髪は災いを招く「呪いの子」と呼ばれていた。
緑の髪の子が生まれる時、災害が起きると言われている。
緑の髪の子は本当に災いを招くのだろうか・・・
緑の髪の子に隠された真実とは・・・
剣と魔法の世界で、拓は謎に立ち向かう。
感想数 1
文字数 445,861
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.04.04
11
家の猫がポーションとってきた。
テーブルに置かれた小さな瓶、それにソファーでくつろぐ飼い猫のクロ。それらを前にして俺は頭を抱えていた。
ある日どこからかクロが咥えて持ってきた瓶……その正体がポーションだったのだ。
瓶の処理はさておいて、俺は瓶の出所を探るため出掛けたクロの跡を追うが……ついた先は自宅の庭にある納屋だった。 やったね、自宅のお庭にダンジョン出来たよ!? どういうことなの。
始めはクロと一緒にダラダラとダンジョンに潜っていた俺だが、ある事を切っ掛けに本気でダンジョンの攻略を決意することに……。
感想数 61
文字数 826,391
最終更新日 2022.08.03
登録日 2020.05.21
12
巻き込まれた薬師の日常
神に選ばれ、魔素の循環する界へと送り込まれたのは――現代の薬師。
剣も魔法も扱えない彼が憑依したのは、戦闘力ゼロの商人見習いの少年だった。
彼の武器は、知識と経験。商品を生み出し、人脈を築き、産業を広げていく。
「居場所を見つけたい」その願いが、やがて世界を変える力となる。
これは、一人の薬師が紡ぐ研究と開発、そして成長の物語。
【カクヨムでも掲載しています】
表紙は紹介文をもとに、ai【adobe firefly】で作成したものです。(参考程度に……)
感想数 9
文字数 606,736
最終更新日 2026.03.16
登録日 2024.08.11
13
元捨て子の新米王子様、今日もお仕事頑張ります!
簡易説明
転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です
詳細説明
生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。
そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。
そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。
しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。
赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。
色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。
家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。
※小説家になろう様でも投稿しております
感想数 17
文字数 199,567
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.26
14
検索魔法で助けたもふもふ奴隷が伝説の冒険者だったなんて聞いてませんっ
異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
感想数 109
文字数 134,161
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.07.03
15
『無能の烙印を押された宮廷調合師、隣国で「ポーションの常識」を塗り替える ~我のが勝敗を決めますが、元上司のあなたには水一滴売りません』
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
16
おっぱいがポーションの原料なんて! でもポーションで異世界を駆け抜けます
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
感想数 11
文字数 322,561
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.04.02
17
田舎者の薬師は平穏に暮らしたい。
田舎の農村で口減らしの為に町へ奉公に出ることになったシャルは、とある薬屋で働くことになった。
そこでひたすらにポーションを作り続けていたら知らないうちに効き目の良さが噂になり、いつしか聖女のいる薬屋と呼ばれるように。
平穏な日々を守るためにもシャルは努力を続けるのだが……。
感想数 7
文字数 30,779
最終更新日 2020.03.21
登録日 2019.04.26
18
文系女子なので異世界行っても細々と錬金術師やってます!
目が覚めたら……「知らない天井だ」ってこれ何度も読んだことあるよ!
全く死んだ記憶のない永中 巡は“チェレスティーナ”として第二の人生を生きていた。行き倒れてたけど。記憶もところどころないけど。
この世界は夢にまで見た剣と魔法の世界だけど、いや待って、私文系だから力はないし知識もないし技術開発も魔法開発も無理だよっ!
と思っていたらなんとこの世界には錬金術が。よーし、それならポーション作りまくってお店開いて、ゆるゆる楽しいスローライフを送ってやる! 異世界でも金欠なんて聞いてないけど、仲間と一緒に頑張るよ!
*ノベルアップさん、小説家になろうさんでも連載しています。
感想数 2
文字数 92,240
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.04
19
異世界トリップしたら女神(見習い)でしたが一般人として自由に生きていこうと思います
【第8章完結しました/第9章不定期更新中です】
「あなた、女神様見習いになったからぁ。じゃあよろしくね~」
大学生の葉月衣奈(はづきえな)
大学に向かう途中だったのに突然異世界で女神見習いとして降臨ですか!?
え? 元の世界に戻れるかは不明?
……神様って他にも降臨するの!?
こうなったら、まったりのんびり自由に生きてやるんだから!
のんびり生活しようと頑張っても何故かせっせと働いてしまう……そんなお話になる予定です。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
投稿初心者です。つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約2000〜4000字程度です。
※R15は念のためです。
感想数 3
文字数 341,685
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.08.03
20
SSS級宮廷錬金術師のダンジョン配信スローライフ
帝国領の田舎に住む辺境伯令嬢アザレア・グラジオラスは、父親の紹介で知らない田舎貴族と婚約させられそうになった。けれど、アザレアは宮廷錬金術師に憧れていた。
こっそりと家出をしたアザレアは、右も左も分からないままポインセチア帝国を目指す。
SSS級宮廷錬金術師になるべく、他の錬金術師とは違う独自のポーションを開発していく。
やがて帝国から目をつけられたアザレアは、念願が叶う!?
人生逆転して、のんびりスローライフ!
感想数 1
文字数 67,260
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.11
21
ローズマリーの婿探し
ある世界のある時代。
少女は一人、旅に出る。
それは己の婿を探す旅。
感想数 0
文字数 6,847
最終更新日 2018.04.26
登録日 2018.04.26
22
異世界に転生しても学校に通うことになりました。
平凡な高校生の俺は、異世界に転生しました。
貴族の子供に生まれ変わりました。
なんと、学校に通うことになりました。
前世の力も使いながら頑張ることにしました。
―――――
ゆっくり、気長に読んでいただけるとうれしいです。
不定期ですが、お願いします。
他の投稿サイトでもあげています。
感想数 2
文字数 19,840
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.14
23
日陰薬師のポーションアトリエ -コミュ障で学園追放された日陰者ですが、ポーション工房で立派な薬師を目指すことにしました-
コミュ障ながらに薬師を志す日陰者少女、ナタリア・エルムスタ。
猛勉強の末に王国最高峰のセーノルデ魔法学園へ入学した彼女だったが、クラスメイトの策略によってわずか一ヶ月で冤罪退学に追い込まれてしまう。
居場所を失い、辺境の宿へ流れ着いたナタリア。
そこで彼女は、「ポーション工房を開き、人々を笑顔にできる美味しいポーションを作ることのできる最高の薬師になりたい」という夢を見つける。
師匠、騎士、獣人達や魔女――様々な種族との出会いと旅を経て、根暗だがひたむきな『日陰薬師』がポーション工房で最高の薬師を目指すファンタジー。
(毎日20:30の投稿になります。カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています)
感想数 0
文字数 23,529
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.21
24
闇の錬金術師と三毛猫 ~全種類のポーションが製造可能になったので猫と共にお店でスローライフします~
Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
感想数 4
文字数 81,283
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.10
25
転生薬師はエリクサーを作る! 〜完成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい〜
薬学を学ぶ、大学生だった俺は、
親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。
だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!?
やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。
戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。
――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。
しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。
なら集めるしかないだろ?
元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、
俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。
目指すは、伝説のエリクサー完成だ!
(冒険は2章から)
R15は念のためです。
感想数 0
文字数 42,640
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.28
26
脱走聖女は異世界で羽をのばす
「うるせえハゲ!」
そう叫ぶと、ヅラを振り回して後方へ投げ捨てた。
周囲の神官たちは唖然とし、動揺の隙をついてリディアは出口へと猛ダッシュした。
リディアは厳格な神殿で過酷な生活を送っていたが、自由を手に入れたくて脱走を決意。
神殿を抜け出した彼女は、初めて訪れた街でその景色と人々の温かさに驚き、冒険の幕が開ける。
街ではみんなが魔法を使いこなしているのを見て、飛び出した先が異世界だと気づく。
文字数 347,134
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.01.17
27
食いつくし系騎士団分隊長に禁忌ポーション入り料理を食いつくされてしまった
新米騎士団員・コーデリアの悩み。
それは分隊長のノーキンスに料理を食いつくされることだった。
コーデリアは色々対策を考えた結果、禁忌ポーションで身体能力を高めようという結論に至る。
ただしポーションはそのままだと飲みにくいので、料理に混ぜて食べようとした。
ところが、その料理をノーキンスに奪われてしまい……?
感想数 0
文字数 5,016
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
28
太陽と月の工房 〜騒がしい錬金術師たちの厄日〜
街の一角にある錬金術ギルド【太陽と月の工房】。そこを率いるのは、天才的な知識を持ちながらも片付けはからっきしだめな、よれよれコートのギルドマスター・フィーバス。そして、彼のポンコツぶりを完璧な実務能力で支える超真面目なサブギルマス・シンシア。
二人のもとに集まるのは、一癖も二癖もある天才職人たち。
「ポーションの味」に命を懸ける元料理人のディオ、容赦ない毒舌を放つ美少年アドニス、なにかと爆発させたがる(?)元気いっぱいのアテナ、そして寸分狂わぬ完璧な仕込みを見せる三つ子のモイライ三姉妹。
謎味の新ポーション開発、納期地獄、辞めていく新人、当たり前のような大爆発。平和な日はほとんどない。錬金術師たちのドタバタお仕事物語。
感想数 0
文字数 14,928
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
29
自称マッチョな伯爵令息に婚約破棄された侯爵令嬢は、冒険者になります
「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。
実は私、元日本人の転生者です。
少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。
まぁ「ふ〜ん」って感じです。
マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡
晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
感想数 1
文字数 14,030
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.19
30
会社で「ポーションを作ってくれ」と無茶振りされました
私の名前は上原美里(うえはらみさと)
某製薬会社に勤める27歳のOLです。
ある日部長から「ポーションを作ってくれ」と頼まれました。
えええ、ポーションってあの異世界の。
そんなものできるわけないでしょうが。
でも部長に頭を下げられて、必死に説得されて。
仕方なく作ることにしました。
果たして美里はポーションを作ることができるのか。
感想数 1
文字数 16,816
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.17
31
薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました ~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。
しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。
その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。
一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。
※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
感想数 363
文字数 475
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.09.02
32
魔法薬調合士
150年前、原子爆弾によって世界に穴が空いた、と教科書に載っている。
必死に2000年以上塞いでいた穴が壊れてしまったのだ、と先生は語っていた。いつでも塞げると政府は声明を出しているけど今のところ穴は塞ぎ切っていないし、完全に塞ごうという動きは見られない。
今朝も穴の向こう側は危険で行方不明者や死傷者も多いとニュースになっていた。それでも今日もまた、それを知っている人は向こう側へ消えていく。
全ては穴の向こう側からとってくる資源が魅力的すぎるのがいけないのだろう。多分。
その穴の名をダンジョンと人々はよび、一攫千金を、名誉を、非現実を求め飛び込んでいく。
そして、これはダンジョン関係者はよく知っていることなのだけど、
ダンジョンに潜り続けた人間は身体が変質し普通の薬が効かなくなる。
そのための魔法薬。
俺は実家を継ぐべく、週一で相馬魔法薬店の店番をしている。
感想数 0
文字数 19,341
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
33
転生少女は片腕をなくした薬屋の片腕になる
「今日はどうしてここに来たんだ?」
「おじさんに会いたくて」
「あれ? ここ来るの初めてだろ?」
「うん。でも昔会ったことあるの」
「昔って何年前だ?」
「10年前」
「10年って嬢ちゃん今いくつ?」
「7歳」
「じゃぁ、無理じゃないかな」
「10年前、配達屋してた」
「え?」
同じ異世界に転生をした少女は、前世の記憶を思い出していた。
記憶を頼りに、前世の私の思い人に思いを伝えに行く。
そしてそこから、また私の思い出を重ねていく。
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.12.01
34
ある私立高校男性教諭の手記(一部抜粋)
異世界転移は転移される方も残される方も大変なんですね
こちらの人達は運良く異世界から帰って来れたみたいですけど……
感想数 0
文字数 2,663
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
35
ペトリの夢と猫の塔
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
感想数 1
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
36
賢者の飼い犬!
ボクは朝食を食べたかっただけなんだ!
こんな、死神を呼ぶはずじゃなかった!!
生ける図書館とまで言われる賢者。その飼い犬であるリュエルは遂に盛大にやらかしてしまった……。
それは優しいご主人すら許容出来ないもので……!?
感想数 0
文字数 2,844
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
37
ゴブリンの願い
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
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お前のポーションは何味だ
魔法が存在し、様々なことに魔力が用いられている世界。
その世界において、ポーションは不味いものの代名詞だった。
これは、ポーションより不味いものはないと言われる世界で、ポーションに革命を起こす青年と少女の物語。
※「小説家になろう」でも掲載中
感想数 0
文字数 7,552
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
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「会社で「ポーションを作ってくれ」と無茶振りされました」後日談
短編 「会社で「ポーションを作ってくれ」と無茶振りされました」の後日談です。
感想数 1
文字数 44,956
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.07
39件