ファンタジー ポーション 小説一覧
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件
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コミュ障ながらに薬師を志す日陰者少女、ナタリア・エルムスタ。
猛勉強の末に王国最高峰のセーノルデ魔法学園へ入学した彼女だったが、クラスメイトの策略によってわずか一ヶ月で冤罪退学に追い込まれてしまう。
居場所を失い、辺境の宿へ流れ着いたナタリア。
そこで彼女は、「ポーション工房を開き、人々を笑顔にできる美味しいポーションを作ることのできる最高の薬師になりたい」という夢を見つける。
師匠、騎士、獣人達や魔女――様々な種族との出会いと旅を経て、根暗だがひたむきな『日陰薬師』がポーション工房で最高の薬師を目指すファンタジー。
(毎日20:30の投稿になります。カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています)
文字数 9,364
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.21
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◇【最終巻】4巻 2026/5/13頃発売!だいぶお待たせしてしまいましたが、きっちり完結しました!ありがとうございましたー!コミカライズはまだ続くので、どうぞよろしくお願いいたします!
◆魔法薬師店で下働きをしていたロイは、13歳の誕生日に『製薬スライム』だった前世を思い出し【製薬】スキルに目覚める。
ある日、ロイは『ハズレ迷宮』で不思議なスライムと出会う。そして成り行きで見つけた、前世を過ごした『塔』を探索することに。そこで見つけたのは錬金薬の研究工房跡。まともな調合器具さえ持っていないロイは、コッソリここを自分だけの工房にすることに!
◆いつか自分の工房とお店を持ちたいと願いつつ、スキルで様々なポーション薬を作っては素材採取をしに迷宮へ潜る日々。
相棒のスライムに訳ありハーフエルフの女の子、収集癖のあるケットシー、可愛がってくれる冒険者ギルド長、羊角のお姉さんにクセ者錬金術師……など。様々な人と関わり合いながら、ロイは徐々にスキルを進化させ、迷宮都市でポーションを作って楽しく暮らします!
*旧題:迷宮都市の見習い魔法薬師~前世が錬金古王国の製薬スライムだった僕は覚醒したスキル【製薬】でポーション作って今度こそ幸せに暮らします!~
文字数 543,551
最終更新日 2026.05.13
登録日 2022.08.28
4
王都の片隅にある小さな店「工房アロマドロップ」。
店主のアルドは、亡き父から受け継いだ「品質こそすべて」という教えを頑なに守り抜く錬金術師です。
効率と大量生産が主流となった現代において、手間暇をかけて不純物を取り除く彼の製法は「時代遅れ」と笑われ、工房はいつも閑古鳥が鳴いていました。
ところがある日、王都のポーション市場を牛耳る大手ギルドの工場で大規模な魔力暴走事故が発生。 街からポーションが消え去るという異常事態に陥ります。
困り果てた人々が藁にもすがる思いでアルドの工房を訪れた時、彼らは知ることになります。
利益度外視で作られていたアルドの薬が、大手の粗悪品とは比べ物にならないほどの圧倒的な効果と、副作用のない奇跡の治癒力を持っていたことを。
「利益のために質を落とす気はありません」
大口契約の誘惑も、巨大組織からの不当な圧力も、海外からの黒船の襲来も。
アルドはただ己の信じる「最高の品質」と「職人の誇り」だけで、すべての困難を鮮やかに打ち破っていきます。
やがて彼の作る至高のポーションは、死に瀕した王女の命をも救い、世界中から賞賛を浴びることに。
これは、真面目すぎる一人の錬金術師が、己の腕一つで世界中を癒やし、成り上がっていく極上の生産系ファンタジーです。
文字数 21,978
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
5
車道に飛び出した猫を助けた吾妻和央は車に轢かれて死んでしまった。
気が付いたときには真っ白な空間の中にいて目の前には発光していて姿形が良くわからない人物が。
その人物は自分を神と名乗り、主人公を異世界に転生させてくれると言う。
よくわからないけれど、せっかく異世界に転生できるのならと、元の世界ではできなかったことをしてダラダラ過ごしたいと願う。
これは錬金術師と付与魔術師の天職を与えられた男が異世界にてだらだら過ごすだけの物語。
※基本的に戦闘シーンなどはありません。異世界にてポーションを作ったり魔導具を作ったりなどの日常がメインです。
投稿開始の3日間、1/1~1/3は7:00と17:00の2回投稿。1/4以降は毎日7:00に投稿します。
2月以降は偶数日の7:00のみの投稿となりますので、よろしくお願いします。
文字数 149,863
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.01.01
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3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
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伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
文字数 433,689
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31
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クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
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薬学を学ぶ、大学生だった俺は、
親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。
だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!?
やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。
戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。
――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。
しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。
なら集めるしかないだろ?
元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、
俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。
目指すは、伝説のエリクサー完成だ!
(冒険は2章から)
R15は念のためです。
文字数 42,640
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.28
11
新米騎士団員・コーデリアの悩み。
それは分隊長のノーキンスに料理を食いつくされることだった。
コーデリアは色々対策を考えた結果、禁忌ポーションで身体能力を高めようという結論に至る。
ただしポーションはそのままだと飲みにくいので、料理に混ぜて食べようとした。
ところが、その料理をノーキンスに奪われてしまい……?
文字数 5,016
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
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元植物学の研究者、相川慧(あいかわ けい)が転生して得たのは【素材鑑定】スキル。――しかし、その効果は素材の名前しか分からず「ゴミ鑑定」と蔑まれる日々。所属ギルド「紅蓮の牙」では、ギルドマスターの息子・ダリオに無能と罵られ、ついには濡れ衣を着せられて追放されてしまう。
だが、それは全ての始まりだった! 誰にも理解されなかったゴミスキルは、慧の知識と経験によって【神眼鑑定】へと進化! それは、素材に隠された真の効果や、奇跡の組み合わせ(レシピ)すら見抜く超チートスキルだったのだ!
捨てられていたガラクタ素材から伝説級ポーションを錬金し、瞬く間に大金持ちに! 慕ってくれる仲間と大商会を立ち上げ、追放された男が、今、圧倒的な知識と生産力で成り上がる! 一方、慧を追い出した元ギルドは、偽物の薬草のせいで自滅の道をたどり……?
無能と蔑まれた生産職の、痛快無比なざまぁ&成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 25,730
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
13
150年前、原子爆弾によって世界に穴が空いた、と教科書に載っている。
必死に2000年以上塞いでいた穴が壊れてしまったのだ、と先生は語っていた。いつでも塞げると政府は声明を出しているけど今のところ穴は塞ぎ切っていないし、完全に塞ごうという動きは見られない。
今朝も穴の向こう側は危険で行方不明者や死傷者も多いとニュースになっていた。それでも今日もまた、それを知っている人は向こう側へ消えていく。
全ては穴の向こう側からとってくる資源が魅力的すぎるのがいけないのだろう。多分。
その穴の名をダンジョンと人々はよび、一攫千金を、名誉を、非現実を求め飛び込んでいく。
そして、これはダンジョン関係者はよく知っていることなのだけど、
ダンジョンに潜り続けた人間は身体が変質し普通の薬が効かなくなる。
そのための魔法薬。
俺は実家を継ぐべく、週一で相馬魔法薬店の店番をしている。
文字数 19,341
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
14
簡易説明
転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です
詳細説明
生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。
そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。
そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。
しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。
赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。
色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。
家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。
※小説家になろう様でも投稿しております
文字数 199,567
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.26
15
「うるせえハゲ!」
そう叫ぶと、ヅラを振り回して後方へ投げ捨てた。
周囲の神官たちは唖然とし、動揺の隙をついてリディアは出口へと猛ダッシュした。
リディアは厳格な神殿で過酷な生活を送っていたが、自由を手に入れたくて脱走を決意。
神殿を抜け出した彼女は、初めて訪れた街でその景色と人々の温かさに驚き、冒険の幕が開ける。
街ではみんなが魔法を使いこなしているのを見て、飛び出した先が異世界だと気づく。
文字数 347,134
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.01.17
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【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
文字数 429,808
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.01.04
17
異世界転移は転移される方も残される方も大変なんですね
こちらの人達は運良く異世界から帰って来れたみたいですけど……
文字数 2,663
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
18
この世界では、緑の髪は災いを招く「呪いの子」と呼ばれていた。
緑の髪の子が生まれる時、災害が起きると言われている。
緑の髪の子は本当に災いを招くのだろうか・・・
緑の髪の子に隠された真実とは・・・
剣と魔法の世界で、拓は謎に立ち向かう。
文字数 443,086
最終更新日 2023.10.22
登録日 2022.04.04
19
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
文字数 322,561
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.04.02
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短編 「会社で「ポーションを作ってくれ」と無茶振りされました」の後日談です。
文字数 44,956
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.07
22
私の名前は上原美里(うえはらみさと)
某製薬会社に勤める27歳のOLです。
ある日部長から「ポーションを作ってくれ」と頼まれました。
えええ、ポーションってあの異世界の。
そんなものできるわけないでしょうが。
でも部長に頭を下げられて、必死に説得されて。
仕方なく作ることにしました。
果たして美里はポーションを作ることができるのか。
文字数 16,816
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.17
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【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
24
「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。
実は私、元日本人の転生者です。
少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。
まぁ「ふ〜ん」って感じです。
マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡
晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
文字数 14,030
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.19
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Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
文字数 81,283
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.10
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テーブルに置かれた小さな瓶、それにソファーでくつろぐ飼い猫のクロ。それらを前にして俺は頭を抱えていた。
ある日どこからかクロが咥えて持ってきた瓶……その正体がポーションだったのだ。
瓶の処理はさておいて、俺は瓶の出所を探るため出掛けたクロの跡を追うが……ついた先は自宅の庭にある納屋だった。 やったね、自宅のお庭にダンジョン出来たよ!? どういうことなの。
始めはクロと一緒にダラダラとダンジョンに潜っていた俺だが、ある事を切っ掛けに本気でダンジョンの攻略を決意することに……。
文字数 826,391
最終更新日 2022.08.03
登録日 2020.05.21
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【第8章完結しました/第9章不定期更新中です】
「あなた、女神様見習いになったからぁ。じゃあよろしくね~」
大学生の葉月衣奈(はづきえな)
大学に向かう途中だったのに突然異世界で女神見習いとして降臨ですか!?
え? 元の世界に戻れるかは不明?
……神様って他にも降臨するの!?
こうなったら、まったりのんびり自由に生きてやるんだから!
のんびり生活しようと頑張っても何故かせっせと働いてしまう……そんなお話になる予定です。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
投稿初心者です。つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約2000〜4000字程度です。
※R15は念のためです。
文字数 341,685
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.08.03
29
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。
しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。
その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。
一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。
※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
文字数 475
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.09.02
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異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
文字数 134,161
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.07.03
32
目が覚めたら……「知らない天井だ」ってこれ何度も読んだことあるよ!
全く死んだ記憶のない永中 巡は“チェレスティーナ”として第二の人生を生きていた。行き倒れてたけど。記憶もところどころないけど。
この世界は夢にまで見た剣と魔法の世界だけど、いや待って、私文系だから力はないし知識もないし技術開発も魔法開発も無理だよっ!
と思っていたらなんとこの世界には錬金術が。よーし、それならポーション作りまくってお店開いて、ゆるゆる楽しいスローライフを送ってやる! 異世界でも金欠なんて聞いてないけど、仲間と一緒に頑張るよ!
*ノベルアップさん、小説家になろうさんでも連載しています。
文字数 92,240
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.04
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ボクは朝食を食べたかっただけなんだ!
こんな、死神を呼ぶはずじゃなかった!!
生ける図書館とまで言われる賢者。その飼い犬であるリュエルは遂に盛大にやらかしてしまった……。
それは優しいご主人すら許容出来ないもので……!?
文字数 2,844
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
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魔法が存在し、様々なことに魔力が用いられている世界。
その世界において、ポーションは不味いものの代名詞だった。
これは、ポーションより不味いものはないと言われる世界で、ポーションに革命を起こす青年と少女の物語。
※「小説家になろう」でも掲載中
文字数 7,552
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
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平凡な高校生の俺は、異世界に転生しました。
貴族の子供に生まれ変わりました。
なんと、学校に通うことになりました。
前世の力も使いながら頑張ることにしました。
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ゆっくり、気長に読んでいただけるとうれしいです。
不定期ですが、お願いします。
他の投稿サイトでもあげています。
文字数 19,840
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.14
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