恋愛 小説一覧
6,761
天才すぎる王子様を愛でるには、婚約者の座は邪魔なのです!
公爵令嬢ブリオッシュは、婚約者である王太子サヴァランを誰よりも深く愛している。しかし、サヴァランが「建国以来の天才」であるあまり、凡人の自分が隣にいることは彼の輝かしい未来の「汚点」になると危惧。愛するがゆえに彼を解放するため、ブリオッシュは自ら「稀代の悪役令嬢」となり、公衆の面前で婚約破棄されることを決意する。
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文字数 90,628
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,762
【完結】ドレスが似合わないと言われて婚約解消したら、いつの間にか殿下に囲われていた件
似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。
スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。
しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。
一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。
「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。
これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
文字数 20,467
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
6,763
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文字数 12,315
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.19
6,764
婚約破棄ですか? 結構です。慰謝料代わりに「魔物が湧く不毛の地」をください。
公爵令嬢シスイ・ランカスターは、王太子のジュリアンから衆人環視の中で婚約破棄を言い渡される。しかし、超・合理主義者の彼女にとって、無能な王太子との結婚は「不良債権」でしかなかった。
シスイは慰謝料として、誰もが忌み嫌う「魔物が湧く不毛の荒野」を要求。周囲が嘲笑う中、彼女は密かに確信していた。「あそこには、莫大な利益を生む『温泉』が眠っている」と。
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文字数 82,829
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,765
文字数 113,529
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.14
6,766
感想数 0
文字数 4,311
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.19
6,767
感想数 0
文字数 1,745
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,768
婚約破棄で、おひとり様になれるはずだったのに!?
主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。
しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
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文字数 88,735
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,769
大好きな彼の婚約者の座を譲るため、ワガママを言って嫌われようと思います。
「私、アマンド様と愛し合っているの。レイリア、本当にごめんなさい。罪深いことだとわかってる。でも、レイリアは彼を愛していないでしょう?どうかお願い。婚約者の座を私に譲ってほしいの」
親友のメイベルから涙ながらにそう告げられて、私が一番最初に思ったのは、「ああ、やっぱり」。
婚約者のアマンド様とは、ここ1年ほど余所余所しい関係が続いていたから。
2人が想い合っているのなら、お邪魔虫になんてなりたくない。
心が別の人にあるのなら、結婚なんてしたくない。
そんなわけで、穏便に婚約解消してもらうために、我儘になってナチュラルに嫌われようと思います!
でも本当は…
これは、彼の仕事の邪魔にならないように、自分を抑えてきたヒロインが、我儘に振る舞ううちに溺愛されてしまう物語。
文字数 316,095
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.02.12
6,770
魅了魔法による破滅と天使~浮気は魅了魔法のせいと言われても許せません!
公爵令嬢シャローナの婚約者である王太子レオは、魔法学園で平民の女生徒メロディスに夢中になり、シャローナとの婚約破棄を望むようになる。
冷遇されたシャローナは王太子レオと婚約を解消する。
だがメロディスが王太子たちに魅了魔法を使っていたことが後に判明する。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 7,512
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
6,771
悪役令嬢は、婚約破棄を「無期限の有給休暇」と解釈する。
王太子の婚約者として、ブラック企業並みの激務(王妃教育・公務代行)に追われていた公爵令嬢メアモリ。ある日の夜会で、王太子クラークから「貴様との婚約を破棄し、辺境の『呪われ公爵』の元へ追放する!」と宣告される。
しかし、メアモリは絶望するどころか、「これで朝まで寝られる! 無期限の有給休暇だ!」と歓喜。表情筋が死んでいるため周囲には伝わらなかったが、ウキウキで魔境へと旅立つ。
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文字数 87,078
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,772
【完結】心の声がうるさい悪役令嬢ですが、読まれて求婚されました!?
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
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文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
6,773
ヒーローには日向が似合う
母親からネグレクトを受けている蒼は、自分のことを『おれ』と言っている小学三年生の女の子。
夜の仕事をしている母親が、女の子である蒼に嫉妬してしまうから。男の子らしく振る舞うことを強いられていた。
そんな蒼はある日、『ひなた』という名前の女の子と出会う。
いじめられているところを助けた蒼にひなたが言う。
「あおちゃんはぼくのヒーローだ」と。
純粋で優しくて可愛いひなた。
蒼はそんなひなたのヒーローでいようと誓う。
そして、神様を信じない蒼は願う。
『わたしにも現れないかな…。わたしを救ってくれる、ヒーロー』
ひなたと過ごす時間だけは心地よかった。
だけど、蒼がひなたと一緒にいられたのはわずかなものだった。
数年後、二人は再会する。
彼らにとっての『ヒーロー』は、それぞれ形を変えてーー
《小説家になろうのサイトとの重複投稿です》
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文字数 137,792
最終更新日 2025.12.21
登録日 2024.04.28
6,774
ドS家庭教師に意地悪されて悦ぶ私の秘め事
ひたすらドS家庭教師と私が甘々な空間に浸る内容です。
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文字数 5,740
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,775
隣にある古い空き家に引っ越してきた人達は、10年前に縁を切った家族でした
10年前――まだわたしが男爵令嬢リーリスだった頃のこと。お父様、お母様、妹は自分達が散財した穴埋めのため、当時住み込みで働いていた旧友の忘れ形見・オルズくんを悪趣味な貴族に高値で売ろうとしていました。
偶然それを知ったわたしはオルズくんを連れてお屋敷を去り、ジュリエットとガスパールと名を変え新たな人生を歩み始めたのでした。
そんなわたし達はその後ガスパールくんの努力のおかげで充実した日々を過ごしており、今日は新生活が10年目を迎えたお祝いをしていたのですが――その最中にお隣に引っ越してこられた人達が挨拶に来てくださり、そこで信じられない再会を果たすこととなるのでした。
「まだ気付かないのか!? 我々はお前の父であり母であり妹だ!!」
初対面だと思っていた方々は、かつてわたしの家族だった人達だったのです。
しかもそんな3人は、わたし達が気付けない程に老けてやつれてしまっていて――
文字数 25,115
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.30
6,776
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文字数 7,102
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.19
6,777
白い結婚?上等です!その日まで、お互いブレずに過しましょ!?
「俺には一生をかけて愛する者がいる」
それって婚姻した日に言うことですか?
わかりました!それなら、私も好きにさせてもらいます!
悪びれることなく不倫を宣言する婚姻相手に早々に見切りをつけ、自分のしたいことをマイペースに楽しむ主人公が幸せをつかむお話しです。
※作者の想像上のお話しです。
名前、世界観など内容のすべてが架空のものですので、辻褄の合わない部分があるかと思います。何卒よろしくお願い致します。
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カテゴリが違うようなので変更致します。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/1/31 20:00
題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/2/22 16:00
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文字数 11,351
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,778
【短編】冷めたチキンの味
28歳、激務のOL。クリスマスイブもコンビニ弁当の私に、同僚の佐藤が声をかけてきた。
「乾杯します? 残業組同士で」
コンビニ前のベンチで分け合う冷めたファミチキ。これが私たちのクリスマスディナー。
高級レストランでもホームパーティーでもない、でも確かに心が温まる。そんなリアルな大人の恋愛を描いた現代小説です。
「コンビニクリスマスでしか幸せ感じない自分」の物語。
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文字数 7,986
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,779
悪役令嬢は婚約破棄をご所望です!
公爵令嬢アインズ・ヴォルガは、美貌と才覚に恵まれながらも、その徹底的な合理主義と毒舌ゆえに『冷酷な悪役令嬢』と呼ばれていた。
彼女の婚約者である第一王子ジェラルドは、そんなアインズを疎み、公衆の面前で「真実の愛」の相手である男爵令嬢ミナと共に、婚約破棄を宣言する。
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文字数 96,570
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,780
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文字数 61,972
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.10
6,781
借り物競争
とあるカップルがいた。社内運動会の借り物競争に出たユミ。彼女が選んだのは彼氏のアツムだった。はたして借り物競争のお題にはなんと書かれていたのか?
お題はなんだったのか、是非皆様も予想してみてください。
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
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文字数 1,147
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,782
完璧な淑女の私、女友達と親友夫婦との撮影会で、身も心もとろとろに蕩かされるまで
ギャラリーオーナーとして成功し、完璧な『淑女の仮面』を被って生きてきた由美。 だが、その清楚な装いの下には、誰にも言えない満たされない渇望が渦巻いていた。
そんな彼女が出会ったのは、天使のように無垢な看護師「雛」と、美貌のデザイナー「楓」。 二人の妖しい魅力に導かれ、由美は楓の夫「まこと」も交えた、秘密の『撮影会』へと足を踏み入れる。
レンズ越しに向けられる視線。指示される恥辱のポーズ。 周到な罠の中で、淑女の理性が一枚ずつ剥がされていく――。
撮られる快感、支配される悦び。 香りと論理に追い詰められ、清楚な淑女が『雌』へと堕ちていく過程を描いた、背徳の心理描写。
彼女の魂と肉体は、一体誰のものになるのか。
※本作品はR18設定に変更しましたので、順次R18版に入れ替えて行きます。
ムーンライトノベルズにも公開しています。
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文字数 142,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.18
6,783
婚約破棄?結構です! モテモテなので次の予約が詰まってますもの!
公爵令嬢カカオ・ショコラは、王宮の夜会で第一王子ジュリアンから婚約破棄を突きつけられる。「悪役令嬢」としての冤罪をかけられるが、実はカカオは老若男女に愛される国一番の「モテモテ令嬢」だった。
悲しむどころか「これで自由になれる!」とガッツポーズを決めたカカオの元には、婚約破棄直後から求婚者が殺到。その中には、国最強と恐れられる「黒騎士」ことノワール辺境伯の姿もあった。
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文字数 79,873
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,784
5つ子王子様と溺愛生活〜約束と甘いキス〜
容姿端麗なふわふわ美少女
小桃 毬15歳
Kyu komomo
×
小桃 純 17 末っ子気質
Sumi komomo
×
小桃 文 17 クールな猫系王子
Fumi komomo
×
小桃 充 17 穏やか王子
Mituru komomo
×
小桃 律 17 誠実で毒舌な王子
Ritu komomo
×
小桃 乙 17 リーダーシップ抜群な王子
Itu komomo
────────「毬は可愛過ぎるからメガネかけて過ごすこと。俺たちの約束、ぜったいに守ってほしい。」───────
「お兄ちゃん……。わかった。私、約束守る」
毬はお兄ちゃんとなった5つ子王子様の言うことを聞いて、地味子としての学校生活が始まる―――。
※少しR18作品です
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文字数 16,036
最終更新日 2025.12.20
登録日 2022.11.20
6,785
死にたて修道女、屍術師に拾われ半分生き返る
修道女ソフィアは、森の中で息絶えた──はずだった。
次に瞳を開けたとき、屍術師(ネクロマンサー)を名乗る男・ラザリオになんと「うっかり蘇らせてしまった」と告げられる。
ところが、生き返ったのは“半分だけ”。
不安定なソフィアの生を維持するために必要なのは、粘膜接触を伴う魔力供給だという。
「安心してくれ。責任を持って勃たせよう」
死者だらけの館で、屍体愛好家気味なのに妙に誠実な屍術師ラザリオと、奇妙な共同生活が始まるが──
死んでから出会った命と、心と、体温の話。
*R18描写のある回は※印つき
※死・蘇生・死者アンデッドに関する描写があります。苦手な方はご注意ください。
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文字数 18,624
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.13
6,786
誰も愛してくれないと言ったのは、あなたでしょう?〜冷徹家臣と偽りの妻契約〜
王国有数の名家に生まれたエルナは、
幼い頃から“家の役目”を果たすためだけに生きてきた。
父に褒められたことは一度もなく、
婚約者には「君に愛情などない」と言われ、
社交界では「冷たい令嬢」と噂され続けた。
——ある夜。
唯一の味方だった侍女が「あなたのせいで」と呟いて去っていく。
心が折れかけていたその時、
父の側近であり冷徹で有名な青年・レオンが
淡々と告げた。
「エルナ様、家を出ましょう。
あなたはもう、これ以上傷つく必要がない」
突然の“駆け落ち”に見える提案。
だがその実態は——
『他家からの縁談に対抗するための“偽装夫婦契約”。
期間は一年、互いに干渉しないこと』
はずだった。
しかし共に暮らし始めてすぐ、
レオンの態度は“契約の冷たさ”とは程遠くなる。
「……触れていいですか」
「無理をしないで。泣きたいなら泣きなさい」
「あなたを愛さないなど、できるはずがない」
彼の優しさは偽りか、それとも——。
一年後、契約の終わりが迫る頃、
エルナの前に姿を見せたのは
かつて彼女を切り捨てた婚約者だった。
「戻ってきてくれ。
本当に愛していたのは……君だ」
愛を知らずに生きてきた令嬢が人生で初めて“選ぶ”物語。
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文字数 110,906
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.30
6,787
愛に飢えてる化け物は運命を拒絶する
世界様と呼ばれる化け物がいた。その化け物は何百万年と己の死に方を模索し、研究していた。ある時、「幸福に導く者」として召喚された化け物は抗わず、受け入れた。死を探す人生に疲れ、そして愛を求めた。召喚された先で人間として存在し、友の愛を、親の愛を得ようと擬態した。その召喚先で、“運命の伴侶”と出会った化け物と運命の相手である竜人はどちらも拒絶し、距離を取る道を選んだ。だが、“運命”というのは拒絶していても近付いてしまうのか、「無」だった感情が観察に変わっていく。その中で、化け物は新たな友と出会い、親のように接してくれる心温かな人間達と交流し、表面上は楽しく暮らしていた。人の機敏を読み取るのが上手いと自認し、話し合わず表情や仕草だけで読み取る化け物は関わり方が下手。そんな下手くそな化け物が様々な愛を知り、人生を知り、穏やかな日常を、嘘をついているからこそ、揺蕩うような日々を送れていたけれど、また変わる時が訪れて………。ハッピーエンドです。エロなし。
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文字数 163,794
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,788
無実の罪で追放された神官令嬢は、最強大公に拾われました。
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
6,789
君のためのやさしいラヴ・ソング
大学生のハルトは誰に聞かせたいわけでもなく、路上でギターを弾き始める。
そこに現れたのは女子高生のミク。
2人はほとんど素性を知らないまま、ハルトが歌う日にだけ再会を繰り返す。
ハルトが歌うのは、ミクとその彼氏に向けた「ラヴ・ソング」。君の幸せが続きますようにと願いながら。
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文字数 2,813
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,790
塔の悪魔は天を仰ぐ
ジェシカ・ステイプルズが新たに仕えることになったベネディクト・アンダーソンは王家の忌み子と蔑まれていた。
呼吸が止まった状態で生まれ、再び息を吹き替えした『悪魔憑き』だからだ。
生まれた直後から塔に幽閉されていたベネディクトは、ジェシカに強い警戒心を示し、最低限の関わりだけしか許さなかった。
素気ない態度をとられてもジェシカは気にせず、ベネディクトに心を開いてもらえないかと試行錯誤した。
第一王子であるベネディクトに王位を望む意志があるのか――それを探ることがジェシカに与えられた使命だからだ。
幼い頃から幽閉されていた王子✕生真面目な侍女の話です。
全20話。8時、16時更新予定。
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文字数 60,106
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
6,791
『二流』と言われて婚約破棄されたので、ざまぁしてやります!
「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」
皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。
そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?
『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
文字数 13,919
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,792
婚約破棄されたので、心置きなく殿下×騎士を推します!
公爵令嬢アイビーは、婚約者である王太子エリック殿下から公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。しかし、アイビーの心は歓喜に満ち溢れていました。なぜなら、彼女の真の目的は「悪役令嬢」を演じることではなく、エリック殿下と彼の忠実な近衛騎士ルーカス様の「禁断の愛(と彼女が妄想する関係)」を陰から見守る、熱狂的な隠れ腐女子だったのだ。
感想数 0
文字数 80,273
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,793
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.08.24
6,794
【完結】聖獣に選ばれた公爵令嬢は、氷の皇子から溺愛されすぎています
神殿で行われた「聖獣の選定式」。
大勢の貴族令嬢が集う中、神聖な白狼アルシェルは、ためらいなくリリアナの前に跪いた。
ざわめく会場、そして凍り付く沈黙。氷の皇子クリストファーが前に進み出て、瞳を細める。
「彼女を選ぶとは……運命は面白いことをする」
その言葉と同時に、彼はリリアナの手を取り、冷たい唇で指先に口づけを落として――。
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文字数 9,426
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.14
6,795
親同士の再婚で義兄弟姉妹となった相手に心惹かれる理由……の、考察。~わたくし、婚約を再考することにします~
婚約者が親の再婚相手の連れ子に恋をしたようなのです。婚約者のその心変わりを嘆いていたら、留学先から一時帰国した親友が考察してくれました。
「人間というものは、自分の持っていないモノに惹かれる性質があるのではないか?」
「どういう意味、なのでしょうか?」
「そのままの意味だよ。まあ、わかり易く言えば……アレだ。ぶっちゃけ、その婚約者とやらは父親と女の趣味が似ているのではないか?」
「え?」
「親子で好きなモノの嗜好が似るのはよくあることだろう?」
「婚約解消を願うなら、手を貸すが?」
「婚約者殿が真性のゲスいクズだった場合。君との婚姻後に義妹を孕ませて、そちらの方を跡取りにすると言い出して、君や君の産んだ子を蔑ろにすることだってあり得る。まあ、可能性の話ではあるがな? 婚約者が義妹に惚れているという今の状況から、最悪はある程度予測しておいた方がいい。将来そうなってからでは、遅いだろう? 損切りするなら今のうちだ」
わたくし、婚約を再考することにします。
設定はふわっと。
感想数 2
文字数 7,032
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
6,796
月光と向日葵の距離
学校で親しい友人も作らず、目立たない存在として生きる高校生、佐伯景(さえき けい)。彼は、自身の「陰キャ」としての居場所に安住し、孤独を平和として受け入れていた。
そんな景が密かに恋をしたのは、真逆の世界にいる同級生、藤咲陽菜(ふじさき ひな)だった。彼女は、誰からも愛される太陽のような存在。景は、壁の陰から彼女の輝きを観察するだけの「月影の観察者」となる。
しかし、景は陽菜の完璧な笑顔の裏に、人知れぬ疲労と孤独の影を見つける。彼女を助けたいと強く願うものの、自己評価の低さから最初の一歩を踏み出すことができない。最初の接触のチャンスを逃し、激しい後悔に囚われた景は、「行動しないことは、望む未来を永遠に手放すことだ」と悟る。
行動しなければ、運命の歯車は動かない。
勇気を振り絞り、臆病な殻を破った景が、月光の下で陽菜に語りかけた時、二人の世界は交錯を始める。
これは、内向的な主人公が、片思いを通じて成長し、自ら運命を切り開く恋愛と成長の物語。
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.17
6,797
【短編】隣の席の予約
クリスマスのバスツアーで始まる、無言の恋物語。
17歳の私にとって、加藤は「キモい」存在。でも、彼が隣にいないと世界が不安定になる。袖を掴み、肩に寄りかかり、席替えでは無言で隣を「予約」する——。
「無言監視でしか愛せない恋とか、私のクリスマス永遠に無言地獄」
高校生の複雑な心理を丁寧に描いた、全5話の短編です。
感想数 0
文字数 9,606
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
6,798
私は秘書?
社内で、好きになってはいけない人を好きになって・・・。
1度は諦めたが、再会して・・・。
※仕事内容、詳しくはご想像にお任せします。
感想数 0
文字数 8,334
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.11
6,799
誕生日前日に届いた王子へのプレゼント
誕生日前日に、プレゼントを受け取った王太子フランが、幸せ葛藤する話。(王太子視点)
文字数 4,374
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
6,800
悪役令嬢は婚約破棄に舞い踊る!
伯爵令嬢のチューナ・ベルガモットは、公衆の面前で第二王子アレクシスから「冷酷な悪役令嬢だ」として婚約破棄を突きつけられる。しかし、チューナは悲嘆にくれるどころか歓喜し、その場で過去の無給労働に対する慰謝料と未払い賃金を電卓片手に請求し、莫大な額を勝ち取ります。
感想数 0
文字数 79,705
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19