恋愛 ハッピーエンド 小説一覧
1
アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。
アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。
碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。
その時聞こえた。
「だから俺にしとけって言っただろ」
それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。
「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」
そして目を閉じアノンはその人生を終えた
⋯筈だった。
目を開くとアノンは5歳に戻っていた。
歓喜するアノン!今度は利用なんかされない!
自分の人生を生きると決めた。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
文字数 85,820
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.12
2
婚約者である第一王子に不貞の罪を着せられ、公開の場で婚約破棄された公爵令嬢のキャサリン。すべては仕組まれた罠であり、彼女は弁明も叶わぬまま処刑されてしまう。
しかし、次に目を覚ますと婚約破棄の1週間前に戻っていた。
これは神の奇跡か、それともいたらずか。
二度目の人生で彼女が選択したのは、逃げることではなく反撃だった。
かつては愛していた婚約者。
未練を捨てて、冷静に証拠を集め、完璧な舞台を整えていく。
そして迎えた舞踏会当日。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします――あなたの罪と共に」
今度こそ断罪されるのは殿下の番だ。
これはすべてを奪われた令嬢が、すべてを奪い返す物語。
タイムリープするお嬢様は、理不尽な目に遭う女性たちを救い、世にはびこるクズ男たちに天誅をくだす。
文字数 58,341
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.26
3
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 58,642
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.05
4
王都学園を卒業後、ヴィオレットは憧れの若きエリート公爵の婚約者として公爵領で暮らし始めた。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
浮かないカントリーライフに甘んじる状況下で、ヴィオレットはある興味深い女性画家と出会う。
そして遂に、若き公爵にして婚約者アーセンが外地から帰国し、ヴィオレットとの「再会」を果たすのだけれど――。
※利発を武器に奮闘するヒロインと、拗らせヒーローのすれ違い
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 102,636
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.22
5
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 11,518
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.20
6
性的な好みをこじらせた大学3年生の謙志は、異性と関わることが苦手。でもサークルに入ってきた1年生の桃音が、もしかしたら自分の理想ぴったりの女子ではないかと気になってしまう。桃音も同じように謙志を意識するが、奥手な二人の距離はなかなか縮まらない……と思ったら、なぜか謙志の部屋で破廉恥なことをする関係になってしまい……? そんなこんなでじれじれ両片思いが終わって無事に付き合いだしたら、今度は厄介なライバル登場で二人の関係に亀裂が入ってしまい――と、大学生らしいラブストーリー(ほんのりえっちな空気アリ)を、お届けします/具体的な性描写はありませんが、キスシーンや性行為に言及する会話があるため、R15としています/全32話、約30.4万文字で5月上旬に完結予定(ほかサイトにも掲載あり)
文字数 195,046
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.26
7
ファミレスの夜勤バイトで働く松永小波(24)は、父親の借金5000万を肩代わりする羽目になった。
借金返済のため、バイトを掛け持ちすることになった小波は、時給の高いオフィスビルの清掃員で働くことに。
寝る間も惜しんで働く日々の中、清掃業務中に過労で倒れてしまう。
──目を覚ますと、そこはまるで癒しの楽園?
小波を介抱してくれたのは、勤務先・都道不動産の御曹司で副社長、都道北斗(26)だった。
なんと、北斗の副社長室は“リフレクソロジーサロン”になっていて──
小波はそこで、北斗の施術を受けることに。
「ダメ。もう少し、休んでいきなよ」
そう言って優しく足を包み込む北斗に、小波の疲れ切った心が癒される。
やがて北斗から持ちかけられたのは、まさかの“契約婚約”。
嘘から始まった関係が、小波の運命を大きく変えていく──。
文字数 9,807
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.28
8
妹の学費のため主人の身代わりとして後宮に入ることとなったミミ
目立つことなく入宮期間を乗り切りあと一週間で後宮から出られるというタイミングで王太子宮から使いの者がやってきた、なんと本日お渡りがあるという連絡だった。
果たして身代わりであるミミは無事に後宮から出られるのか。
文字数 17,682
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.20
9
テンプレ・スチル重視・ご都合主義――
あり得ない倫理観で成り立つ乙女ゲームの世界に、私は転生していた。
最愛の人を失い、すべてを諦めたはずの私が。
よりにもよって、こんな狂った世界に。
しかも間違えて転生させられ、
「好きに生きていい」と神のお墨付き。
――なら、遠慮はいらない。
この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。
全部、ぶち壊す。
もう二度と、あの悲劇を繰り返させないために。
元社畜の意地と、“鑑定”の力を武器に、
私はこの世界を書き換えていく。
やがて辿り着く、運命の再会。
かつて目の前で奪われた最愛の人。
それでも私は、すべてをねじ伏せて――
もう一度、愛を取り戻す。
これは、喪失の果てにもう一度愛を選び、
家族になっていく私の物語。
※百合・一夫多妻要素あり。
文字数 83,651
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.20
10
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
文字数 112,893
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.12.27
11
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 210,988
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.08.11
12
お見合いをしたマリー、出会った青年と話すうちに次第に弾かれていくのだが、突然その相手からもう会わないと言われて…。
文字数 52,090
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.13
13
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
文字数 56,064
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.06.08
14
過労死した元社畜・朝倉琉生が目を覚ますと、異世界の伯爵家三男ルーク(15歳)になっていた。
しかも場所は帝城の謁見の間——婚約破棄の修羅場の真っ最中。
隣で震えていたのは、冤罪を着せられた金髪碧眼の公爵令嬢リディア。
女神にもらったチートスキル「心眼」で嘘と真実を見抜いたルークは、
理不尽な茶番劇をぶち壊すことを決意する。
「その願い、承りました!」
前世で誰も守れなかった男が、
この世界でたった一人の少女を守り抜く。
婚約破棄のざまぁ劇から、荒廃した領地の復興へ。
チート転生者×誇り高き公爵令嬢の、異世界ラブ&領地経営ファンタジー。
文字数 92,674
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.20
15
16
17
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 174,244
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.11.28
18
「誰も、あたしを必要としない。あたしは必要じゃない子」
父は新しい家族に夢中で、私にはマンションと生活費だけを与えた。
「好きにしろ」という言葉は、自由ではなく拒絶だった。
誰にも期待せず、ただ淡々と日々を消化していたある日。
マンションのゴミ捨て場に、一人の男が倒れていた。
助ける義理なんてない。けれど、そのまま見過ごすこともできなかった。
家も金もなく、親の借金に追われるその男は、なぜか私のために不器用なほど温かい飯を作る。
期待しても、どうせ裏切られる。
そう思っていたはずなのに、
彼の差し出す温度に、私の心は少しずつ揺らぎ始めて――。
※pixivで完結済みの作品です。
最後まで毎日20時頃更新します
続きが気になったらお気に入り登録、エールで応援いただけると励みになります!
文字数 29,551
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.20
19
「年下は対象外。賢くて頼れる大人の男と結婚する!」
独身・彼氏なしの女医・霜田凛(29)。
30歳目前の彼女は、婚活に燃えていた。
マッチングアプリで出会った訪問診療医・後藤宗介(31)は、顔よし、性格よし!な「超・優良物件」。
(これよ!私が求めていたのはこの安定感!)
そう確信し、初デートを成功させた夜に電話が鳴った。
『凛ちゃん。国家試験、受かったよ。結婚するって約束……覚えてるよね?』
電話の主は、実家の隣に住んでいた5歳下の幼馴染・上村湊(24)。
6年ぶりに連絡してきた「弟分」は、国内最難関の国立医科大を卒業し、色気と自信に満ちた「偏差値75のハイスペック男」へと変貌を遂げていた。
「凛ちゃん、自分より賢い男しか眼中にないんでしょ?今の俺なら、その条件満たしてるよね」
強引に距離を詰めてくる湊は、困惑する凛にある『ゲーム』を持ちかける。
「俺が正式な医師になる4月1日までに、その宗介って男を『彼氏』にできたら凛ちゃんの勝ち」
「もしできなかったら俺の勝ち。……負けたほうは『罰ゲーム』だから」
期限は1ヶ月半。
絶対に負けられない凛は「大人の恋愛」を成就させるべく奔走する。
あの日、初詣で引いたおみくじが示した、二つの運命。
『向こうから来る』ーー完璧な条件の「年上エリート」か。
『遅けれど、戻ってくる』ーー過去から這い上がってきた「執着系年下幼馴染」か。
逃げ場のない執着。絡み合う思惑とすれ違う恋心。
そして、過去を脅かす「最凶のラスボス」の襲来ーー。
ただのラブコメでは終わらない、騙し合いと執着が交差する大人のドロドロ×スカッとする恋愛ゲームが幕を開ける!
【毎日20:00更新】
文字数 80,081
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.24
20
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 5,010
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28
21
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 181,469
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.11.09
22
カクヨム恋愛週間第2位 月間第2位 パシーン! アマーリアは母に頬を引っ叩かれて前世の記憶を取り戻した。この世界がどのゲームの世界か判らないけれど、前世病弱で出来なかった学園生活を楽しむために、アマーリアは反対する母の元から家出して王都の魔術学園に通うことに。平民のアマーリアはやっかい事を避ける為に、貴族とは出来るだけ接触しないように注意しているのに、何故か次々と貴族と関わってしまうことに。学園で再会した平民の幼なじみだと思っていたリックもどうやら貴族らしい。やることなすこと規格外のアマーリアとその友人達の巻き起こす学園ドタバタ劇。貴族達の虐めも持ち前のパワーと魔術の前で叩き潰すアマーリア。
探しているアマーリアの実の父は誰なのか?
アマーリアの母の正体がわかるとき衝撃の事実が判明します。
文字数 316,225
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.10
23
「お願いします。死にたくないんです。私との婚約は、嫌だと言ってお断りください。この通りです。お願いします」
伯爵家長女アイリーン・ドレイク十二歳は、婚約者となる相手との顔合わせの日。
その相手が前世の推しだったことに気づき、破滅する己が未来を変えるため、九十度お辞儀で嘆願するも受け入れられず。
どうして婚約を回避したいのか、洗いざらい吐かされ『僕の成長を、すぐ近く。特等席で見守るといいよ』という、魅力的な誘い文句に成す術もなく陥落した。
ゲームのヒロインが登場するまで、あと三年。
その間は、特等席で推しを見守るご褒美を堪能しようと決めたアイリーンと、そんなアイリーンを最初から気に入って、離す気などさらさら無い推し・・ブラッドフォード・アーサーズ公爵子息の恋物語。
文字数 7,088
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28
24
私は、人前で言葉を話すことができない。
感情を表に出すこともできない。
どうしても、怖いから。
言葉が、感情が、誰かを傷つけてしまわないか。
でも、ある人が教えてくれた。
言葉は、人を助けることも幸せにすることもできるんだと。
もっと世界を知るべきだと。
私は差し伸べられた手を取った。
文字数 16,570
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.15
25
※中編で完結&完走予定です。
「君との婚約を破棄する。神殿にとって、君はもう聖女ではない」
封印の聖女エステアは、大神殿の定例の儀で、婚約者の第二王子からそう宣告される。
隣に立つのは、神託の巫女を名乗る女メルディア。
「偽りの聖女は、いますぐここで処刑すべきですわ」
処刑されたはずのエステアが次に目を覚ますと、なぜかその日の朝に戻っていた。
自室を出ると、家のお抱え魔術師フェルが前と同じように立っている。
「おはよう、エステア」
婚約破棄も処刑も回避したい。
けれど、フェルはなにをどこまで知っているのか。
死に戻りを繰り返すうち、エステアは封印の真実と、フェルに隠された「封印の守護獣」としての秘密へ近づいていく。
死に戻り聖女と封印の守護獣の運命は、どうなるのか――。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 6,430
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
26
乙女ゲーム『星冠のアルカディア』。
その世界で、悪役令嬢として転生した少女・エルナは思った。
破滅回避?
攻略対象との恋?
そんなのより――
冒険したい!
そうして彼女は、
乙女ゲームの物語からさっさと降りた。
アウレリアと名を変え、立場を捨て、
女冒険者として世界へ飛び出した彼女は、
チート級の実力で七大国を巡り、
神殿とダンジョンを救い、
気づけば「超一流」の称号を背負う存在になる。
……でも。
称賛!
期待!
依頼!
責任!
――ちょっと待って、重くない?
心がすり減りきった彼女が辿り着いたのは、
誰も近づかない魔境の荒野。
そこで出会ったのが、
屋敷そのものが生命体という上位魔物――
《ドミナ・アーキテクト》ノクス。
静かで、優しくて、
何より――愛が重い。
「外に出なくていい」
「危ないこともしなくていい」
「全部、俺が守る」
……重い。
でも、あったかい。
屋敷の外には一生出られない。
それでも彼女は、笑って頷いた。
だってここには、
評価も使命も断罪もない。
あるのは、
過保護すぎる夫と、
屋敷全体で注がれる愛。
つがいとなった二人は、
七人の娘と三人の息子を授かる。
ノクスは、
廊下で見守り、
壁で守り、
夜は屋敷全体で子守をする。
甘々。
過保護。
でも、愛は本物。
やがて子どもたちは成長し、
それぞれの未来を選び、
屋敷の扉を開く。
――二度と戻れないと、知った上で。
ノクスは、
引き止めなかった。
泣きもしなかった。
ただ、
誰よりも深く愛し、
誰よりも静かに送り出した。
これは、
悪役令嬢として用意された運命を蹴り飛ばし、
英雄の座からも降りて、
一人の魔物に全力で溺愛されながら
家族を愛し尽くした女性の物語。
重い愛?
上等です。
ここには、
逃げなくていい幸福がある。
※本作は、溺愛・家族要素が中心の作品です。
※断罪を主軸とした物語ではありません。
※不定期連載となります。
文字数 6,641
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
27
28
エルシア・ルベラスは魔塔の孤児院出身の魔術師だ。
魔術師に不向きとされている特徴を持つため、日々、偏見にはさらされているが、気にしたところで、どうにもならない。
騎士団付きの魔術師として、黄色い旗がついた棒のような杖をピコピコ振りながら、今日も目立たないよう、案内係を担当している。
そんなエルシアには秘密があった。
実は孤児ではなく、実の父親がまだ生きていること。『運命の恋』に落ちた最強魔術師と謳われる、最凶にクズな父親が。
*誤字脱字、ご容赦ください。
*王女殿下の魔猫編は6-1で終了。
*暗黒騎士と鍵穴編は6-1で終了。
*王子殿下の魔剣編は6-1で終了。
*聖魔術師の幻影編は6-1で終了。
*覆面作家と水精編は6-1で終了。
*辺境伯領の噴出編は6-1で終了。
*王女殿下と木精編は6-1で終了。
*騎士一族と黒鉄編は6-1で終了。
残り1編で完結の予定です。
その前に、肋骨骨折のため、1ヶ月ほど休載します。(2025/10/5)
最終編、隔日更新となります。(2025/12/1)
すみません、第三騎士団第一隊長、変換ミスで、カニスが途中からケニスになっています。
修正が面倒なので、カニス=ケニスでお願いします。
文字数 1,515,295
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.05.01
29
第19回恋愛小説大賞にて、奨励賞を受賞いたしました。読者の皆様のおかげです!本当ありがとうございます。
王宮で12年働き、気づけば28歳。
恋も結婚も遠いものだと思っていたオリビアの人生は、憧れの年下公爵と一夜を共にしたことで大きく動き出す。
優しく守ろうとする彼。
けれどオリビアは、誰かに選ばれるだけの人生を終わらせたいと思っていた。
揺れる想いの中で、彼女が選んだのは――
自分の足で立ち、自分の未来を選ぶこと。
これは、一人の女性が恋を通して自分を取り戻し、母として、そして一人の人間として強くなっていく物語。
※表紙画像はAI生成イラストをつかっています。
文字数 139,443
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.11.26
30
女性が極端に少ない異世界に転生した私は、気づけば伯爵令嬢になっていた。
前世は日本で普通に生きていたせいか、貴族令嬢らしい強気な振る舞いがどうしても苦手。
社交界デビューを迎えても、「どうして私が選ばれるの?」と戸惑うばかりだった。
けれど今年デビューする高位令嬢はわずか三人。
家同士の思惑も重なり、騎士団長家の息子、宰相子息、魔術師団長の息子、幼なじみの侯爵子息、そして英雄騎士――
五人の若きエリートとのお見合いが次々と始まってしまう。
遠慮がちで控えめな性格は、この世界では珍しく、気づけば少しずつ距離を縮めていく彼ら。
異世界での恋愛に戸惑う日々。けれど出会いを重ねるたびに、私は少しずつ変わっていく――。
女性希少世界で、自分の幸せを選べるようになるまでの逆ハーレム恋愛ファンタジー。
文字数 46,944
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.12
31
ピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
文字数 22,931
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.20
32
「これ、お母さんの借用書やで」
入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。
心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。
絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。
「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」
その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。
安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。
「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」
全額返済の代償として、総司が求めるものとは。
救世主か、あるいは静かな支配者か。
香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
文字数 13,704
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.20
33
文字数 61,006
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.04.17
34
ロウタス侯爵家の令嬢リリアは、王女キャロルの婚約者であるアスラスの専属メイドとして働きながら諜報活動をしていたのだが、いつしかアスラスを愛するようになる。叶わぬ恋と諦めていたが、わがままな王女は、アスラスを婚約破棄して、別の男と結婚すると宣言した。失意の中、アスラスは自殺を試みるも、間一髪、リリアに助けられて失敗。それでもまだ死にたがるアスラスに、リリアは毒だと騙して記憶喪失になる薬を飲ませた。
記憶を失ったアスラスに、自分たちは夫婦だと信じ込ませたリリアは、ロウタス侯爵領で夫婦として暮らし始める。嘘に嘘を重ねた結婚生活であったが、リリアは不安を抱えながらも幸せに暮らしていた。
しかし、アスラスは、ある日記憶を取り戻し、リリアのことを忘れて王都に戻ってしまう。再び王女の婚約者となったアスラスのことを、一度は諦めたリリアであったが、実は裏では恐るべき陰謀がアスラスの命を狙っていた。リリアは、アスラスを救うために、仲間と共に立ち上がる!
二人の恋の行方は如何に?
文字数 22,380
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.26
35
「お前の作る食事には、色がある」
凍てつく北方の地を治める「死神公爵」ギルベルト。感情を失い、世界がモノクロに見える呪いを背負った彼のもとに、虐げられた男爵令嬢エルナが「身代わり」として嫁ぐ。
実家で「残り物」さえ許されなかったエルナが、厨房で見つけた余り物で作った一杯の黄金色のスープ。それが、死神公爵の止まっていた時間を動かし、灰色の世界に鮮やかな色彩を取り戻させていく。
「彼女の微笑みは領地の百年分の税収に匹敵する」
無自覚に色彩(魔力)を振りまくエルナを、公爵は独自の超・合理的ロジックで国を挙げて囲い込み、溺愛し始め───。
色彩を失った公爵と、愛を知らない令嬢が、「おいしい」で結ばれる救済の物語。
文字数 10,925
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
36
新しい世界は生きるのに厳しく、全てが怖かった。
もがいてあがいて…愛を信じ初めるヒロインが、身の丈に合ったチートをして、ヒーローの生きている世界を救う話です。大事にされます。イチャイチャしてます(作者最大級で)。ヒーローは、待っていた愛がやっと腕の中にきたことで、かっこよく暴走してます。ヤンデレではないと思いますが監禁もしてます。もう一度言います。かっこいいヒーローのつもりです。ちなみにシリアスを装ったコメディになります。
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すみません。主人公は根は明るい子なので、新しい世界で愛を受けて幸せを満喫する予定でしたが、異世界は日本人には過酷な世界だったようです。後半かなりシリアスな展開が入っています。BL要素あり
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かなり残酷な内容があります。追加でキーワードが増える可能性もあり、ご希望のエンディングにはならないかもしれませんがハッピーエンドは絶対です。
文字数 396,632
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.10.30
37
婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
2024年アクセスランキング2位。
2025年アクセスランキング18位
2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
2026.3.6 本編完結しました。
文字数 1,550,145
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.02.24
38
付き合って数年、ドキドキ感は薄まり、彼女としてよりも「妹弟子」として見られている気がしてモヤモヤしているリゼット。
自立資金を稼ぐために魔法薬の横流しに手を出した彼女は、証拠隠滅のために自らその薬を飲み子どもの姿になってしまう。
記憶喪失のフリをして逃げようとするも、彼はすべてお見通しで、思いのほか重たい愛を向けられていたことに気がつくお話。
全7話完結予定です。
文字数 13,999
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23
39
★毎週木曜11:30・日曜19:00頃更新予定★
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深い心の傷を抱えながらも、家族や友人との温かい絆に支えられ、自身の才能と向き合い成長していく少女、乃亜。やがて彼女の奏でるヴァイオリンの音色は、大いなる風となり多くの人々の心を、時に癒やし、時に戦慄させるほどのものになっていく。けれどそこにいたるまでの道は平坦では決してなかった。
水面に浮かぶばかりの頼りない小さな一枚の葉でしかなかった少女が、自ら風となり、愛する人々とともに、未来へと羽ばたくようになる成長の物語。
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一葉は"ひとは"と読みます。Blueskyの作者アカウントで裏話など語ってます。
https://bsky.app/profile/ao-irha-168.bsky.social
文字数 611,170
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.06.19
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侯爵令嬢リディアは、王族を風刺した歌劇の脚本を書いた罪で婚約破棄され、国外追放されてしまう。だが彼女は落ち込むどころか、自分の劇団と共に旅芸人として新しい舞台を求めて敵国である帝国へ向かう。
やがて彼女の歌劇は人々の心を掴み、その舞台を偶然観た皇帝アレスに見出され宮廷歌劇団を任されることに。
冷酷と噂される皇帝は、なぜか彼女の物語に異様な執着を見せる――。
これは、一人の劇作家が物語の力で世界を変えていく物語。
文字数 33,995
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.20