恋愛 コメディー 小説一覧
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1
夫と愛し合った翌朝、一方的に離縁されました【完結】
美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。
だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。
失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。
どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。
「悪女に、遠慮はいらない」
そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。
「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。
王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」
愛も、誇りも奪われたなら──
今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。
裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス!
⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
2
(完)なにも死ぬことないでしょう?
ジュリエットはイリスィオス・ケビン公爵に一目惚れされて子爵家から嫁いできた美しい娘。イリスィオスは初めこそ優しかったものの、二人の愛人を離れに住まわせるようになった。
悩むジュリエットは悲しみのあまり湖に身を投げて死のうとしたが死にきれず昏睡状態になる。前世を昏睡状態で思い出したジュリエットは自分が日本という国で生きていたことを思い出す。還暦手前まで生きた記憶が不意に蘇ったのだ。
若い頃はいろいろな趣味を持ち、男性からもモテた彼女の名は真理。結婚もし子供も産み、いろいろな経験もしてきた真理は知っている。
『亭主、元気で留守がいい』ということを。
だったらこの状況って超ラッキーだわ♪ イケてるおばさん真理(外見は20代前半のジュリエット)がくりひろげるはちゃめちゃコメディー。
ゆるふわ設定ご都合主義。気分転換にどうぞ。初めはシリアス?ですが、途中からコメディーになります。中世ヨーロッパ風ですが和のテイストも混じり合う異世界。
昭和の懐かしい世界が広がります。懐かしい言葉あり。解説付き。
3
舌を切られて追放された令嬢が本物の聖女でした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
4
王子の婚約者で可憐な妹を持つ彼女は小説で婚約破棄される悪役令嬢そっくりだ!
美しい姉妹が居た。
才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。
しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。
それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。
そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷で流行りの小説のような関係になった姉妹と王子の関係を見て皆が思う。
ヴィヴィアン様は悪役令嬢なのでは?
……と────
◇テンプレ悪役令嬢っぽいナニカ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
5
お金のために氷の貴公子と婚約したけど、彼の幼なじみがマウントとってきます
キャロライナはウシュハル伯爵家の長女。
お人好しな両親は領地管理を任せていた家令にお金を持ち逃げされ、うまい投資話に乗って伯爵家は莫大な損失を出した。
お金に困っているときにその縁談は舞い込んできた。
ローザンナ侯爵家の長男と結婚すれば損失の補填をしてくれるの言うのだ。もちろん、一も二もなくその縁談に飛び付いた。
相手は夜会で見かけたこともある、女性のように線が細いけれど、年頃の貴族令息の中では断トツで見目麗しいアルフォンソ様。
けれど、アルフォンソ様は社交界では氷の貴公子と呼ばれているぐらい無愛想で有名。
おまけに、私とアルフォンソ様の婚約が気に入らないのか、幼馴染のマウントトール伯爵令嬢が何だか上から目線で私に話し掛けてくる。
この婚約どうなる?
※ゆるゆる設定
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください
6
記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎるので、記憶喪失のままのフリをしますわっ!
意地っ張りな高飛車“元”令嬢シェイラは、実家の借金を返済してくれた元同級生で今は夫のルークに素直になれずにいた。だがあるときルークの前ですべって転んで記憶喪失に。それだけでも恥ずかしいのに、記憶喪失のあいだにルークにいいように丸め込まれ、恥ずかしいセリフをいっぱい言わされてしまった上に、恥ずかしいこともいっぱいした。しかし突如として転んで頭を打つまでの記憶を取り戻し、記憶喪失のあいだの出来事も都合よく忘れるなどという展開が訪れなかったシェイラは、恥ずかしさに身悶えし――
「記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎますわっ……そうだ! 記憶喪失のままのフリをしましょう!」
※性的表現あり。具体的なエロは冒頭部のみ。♡喘ぎ、擬音、淫語、中出し、潮吹きの要素あり。
7
(完)婚約破棄ですか? なぜ関係のない貴女がそれを言うのですか? それからそこの貴方は私の婚約者ではありません。
グレイスは大商人リッチモンド家の娘である。アシュリー・バラノ侯爵はグレイスよりずっと年上で熊のように大きな体に顎髭が風格を添える騎士団長様。ベースはこの二人の恋物語です。
アシュリー・バラノ侯爵領は3年前から作物の不作続きで農民はすっかり疲弊していた。領民思いのアシュリー・バラノ侯爵の為にお金を融通したのがグレイスの父親である。ところがお金の返済日にアシュリー・バラノ侯爵は満額返せなかった。そこで娘の好みのタイプを知っていた父親はアシュリー・バラノ侯爵にある提案をするのだった。それはグレイスを妻に迎えることだった。
年上のアシュリー・バラノ侯爵のようなタイプが大好きなグレイスはこの婚約話をとても喜んだ。ところがその三日後のこと、一人の若い女性が怒鳴り込んできたのだ。
「あなたね? 私の愛おしい殿方を横からさらっていったのは・・・・・・婚約破棄です!」
そうしてさらには見知らぬ若者までやって来てグレイスに婚約破棄を告げるのだった。
ざまぁするつもりもないのにざまぁになってしまうコメディー。中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。途中からざまぁというより更生物語になってしまいました。
異なった登場人物視点から物語が展開していくスタイルです。
8
【完結】旦那様、契約妻の私は放っておいてくださいませ
※愛犬家おすすめ! こちらは以前書いたもののリメイク版です。「続きを書いて」と、希望する声があったので、いっそのこと最初から書き直すことにしました。アルファポリスの規約により旧作は非公開にします。
私はエルナン男爵家の長女のアイビーです。両親は人が良いだけで友人の保証人になって大借金を背負うお人好しです。今回もお父様は親友の保証人になってしまい大借金をつくりました。どうしたら良いもにかと悩んでいると、格上貴族が訪ねてきて私に契約を持ちかけるのでした。いわゆる契約妻というお仕事のお話でした。お金の為ですもの。私、頑張りますね!
これはお金が大好きで、綺麗な男性が苦手なヒロインが契約妻の仕事を引き受ける物語です。
ありがちなストーリーのコメディーです。
※作者独自の異世界恋愛物語。
※コメディです。
※途中でタグの変更・追加の可能性あり。
※最終話に子犬が登場します。
9
【完結】お買い上げありがとうございます、聖女様
王立学園の昼休み、十年に一度神託で選ばれる平民出身の『聖女候補』リリアを囲み、第二王子エドワードをはじめとする最高峰の男たちが鼻の下を伸ばしていた。
それをテラス席から冷ややかな目で見つめるのは、エドワードの婚約者である侯爵家令嬢アメリア。
髪型、姿勢、歩き方、会話のトーンにいたるまで、アメリアが十年の歳月とコストをかけて磨き上げたエドワードは、いまや誰もが羨む「完璧な王子」となっていた。
しかし、その男は今、目の前で別の女に靡き、十年の献身を踏みにじろうとしている。
「――そちらがその気なら、結構ですわ。」
令嬢たちの本当の戦いが、今はじまる…!!
少し笑える作品を書きたくて、AIを使用しながら書いたご都合主義小説ですので、気になる方はお控えくださいm(_ _)m
10
○○ですが婚約解消できません!
侯爵令嬢クリスタは王太子リドリーの婚約者。けれどクリスタは彼を愛してるにも関わらず、傷つけてばかり。
そのため王宮でも婚約を解消すべきと言われ、いつ愛想を尽かされるかと怯えていた。
そして今、目の前には仲睦まじげな王太子と伯爵令嬢の姿が。
「もう駄目!あんな可愛い令嬢に、殿下を傷つけてばかりのわたくしが敵うはずがない!!」
涙ながらに婚約解消を告げるクリスタ。でも王太子は何か様子が変で・・・?
(※すれ違いシリアスっぽく進みますがコメディーです。婚約破棄ものに近い?)
11
愛人の生活費も、お願いします 〜ATM様、本日もよろしくてよ〜【完結】
政略結婚で結ばれた王子ザコットと、氷のように美しい公爵令嬢ビアンカ。だが、ザコットにはすでに愛する男爵令嬢エイミーがいた。
結婚初夜、彼はビアンカに冷酷な宣言を突きつける。
「お前を愛することはない。俺には愛する人がいる。このエイミーだ」
だが、ビアンカは静かに微笑み、こう返す。
「では、私の愛人の生活費も、お願いします」
──始まったのは、王子と王子妃の熾烈な政略バトル。
愛人を連れて食卓に現れるビアンカ。次々と辞表を出す重臣たち、そしてエイミーの暴走と破滅……。
果たして、王子ザコットの運命やいかに!?
氷の王子妃と炎の愛人が織りなす、痛快逆転宮廷劇!
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。 コメディーです。
12
[完結]ソウルメイトってなんですか?(全8話)
女王陛下付の専属侍女として働く、現実主義な子爵家令嬢メアリー。
婚約者は「ソウルメイト」と「前世」というスピリチュアルな話題で、親友にまで手を出そうとするクズ男だった。夜会で、浮気現場を冷静に見届けたメアリーは、その場で婚約破棄を宣言する。
量産型ソウルメイト男の末路と、誠実な女性の幸せな結末。その背後には、彼女を正当に評価する美貌の侯爵もいて……
コメディー短編。
13
つかれやすい殿下のために掃除婦として就くことになりました
社交界デビューの日。
訳も分からずいきなり第一王子、エルベルト・フォンテーヌ殿下に挨拶を拒絶された子爵令嬢のロザンヌ・ダングルベール。
後日、謝罪をしたいとのことで王宮へと出向いたが、そこで知らされた殿下の秘密。
それによって、し・か・た・な・く彼の掃除婦として就いたことから始まるラブファンタジー。
14
【1話完結】元ヒロインと元悪役令嬢の今世で
元ヒロインと元悪役令嬢が転生したのは現代日本。
そんな2人が高校で再会して暫く。
因縁のあった2人は自由に話せるようになった今、どんな話をするのか。
※会話のみで展開します
15
セックスするまで“出ない”部屋
「お菓子くれなきゃいたずらします!」――シーツおばけになって現れた後輩のカヤは異世界人。なんやかんやあってこの魔法学校に通っている。カヤとは互いに思い合っていると確信できるが、いつか彼女が元の世界に帰るかもしれないことを思うと一歩踏み出せない。10月31日、カヤに呼び出されれば先のセリフを投げかけられる。「ハロウィン」なんて知らないし、お菓子なんて持っていなかった俺に「いたずら」を仕掛けると宣言したカヤの「いたずら」とは――「セックスするまで“出ない”部屋」を魔法で作り出し、俺と共に閉じこもる、というものだった。
※全体的にライトなエロいちゃラブコメです。
16
婚約者が妹に迫られていますが・・・わたくし、許しませんよ?
エルーシアの婚約者であるレオポルドは、今日もエルーシアの妹ミリアとお茶を楽しむ。
ひどい裏切りにあったエルーシアは、悲しみと怒りに身を震わせるのだった。
なんちゃってシリアスのコメディです。ほのぼの家族の愉快な日常??
17
(完結)夫に浮気されたのは嫁の私が至らないせいだそうです
私はパトリシア。両親を早くに亡くし叔父夫妻に育てられた。ギガンテッド男爵家の三男に見初められて結婚したが、その結婚生活は・・・・・・
ギガンテッド元男爵夫妻(夫の両親)が私達夫婦の屋敷に同居し、私はいつも振り回されている。それでも、夫は私に優しくねぎらいの言葉をかけてくれた。だから、我慢できたのだけれど・・・・・・
夫の浮気が発覚。私は悲しみにくれ夫を責めた。すると、夫の母親は私に言った。
「夫に浮気されるのは嫁のあなたが至らないせいでしょう!」
だから私は・・・・・・
☆ご注意☆
この小説の舞台は異世界です。ヨーロッパ風ですが、史実に基づいてはおりません。貴族は嫡男だけが爵位や屋敷・財産を継ぎ、次男以下は仕事を持ち自分で生活します。パトリシアの夫は三男である為、パトリシアの屋敷では平民に近い生活になっています。
※途中タグの追加・変更の可能性あるかもしれません。
18
追放された悪役令嬢、なぜか地の果ての寒村でVIP待遇です
「聖女の力を奪った悪女」として、ヴァレリア・ルピウスは追放された。
地の果ての寒村で凍え死ぬ――そう覚悟したのに、用意されていた小屋はなぜか“公爵令嬢の部屋みたい”に快適で、焼きたてのパンと温かいスープまで並んでいる。
さらに翌日、ボロボロの聖女ルチアが「私だけがあなたの味方でした!」と泣きながら追いかけてきて――。
追放生活のはずが、なぜか手厚すぎる“謎の寒村”で始まる、勘違いと溺愛(予定)とざまぁ(予定)の逆転ストーリー。
二十二話で完結。(執筆終了済)
19
(完結)元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・エメリーン編
「元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・」の続編。エメリーンの物語です。
以前の☆小説で活躍したガマちゃんズ(☆「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」に出演)が出てきます。おとぎ話風かもしれません。
※ガマちゃんズのご説明
ガマガエル王様は、その昔ロセ伯爵家当主から命を助けてもらったことがあります。それを大変感謝したガマガエル王様は、一族にロセ伯爵家を守ることを命じます。それ以来、ガマガエルは何代にもわたりロセ伯爵家を守ってきました。
このお話しの時点では、前の☆小説のヒロイン、アドリアーナの次男エアルヴァンがロセ伯爵になり、失恋による傷心を癒やす為に、バディド王国の別荘にやって来たという設定になります。長男クロディウスは母方のロセ侯爵を継ぎ、長女クラウディアはムーンフェア国の王太子妃になっていますが、この物語では出てきません(多分)
前の作品を知っていらっしゃる方は是非、読んでいない方もこの機会に是非、お読み頂けると嬉しいです。
国の名前は新たに設定し直します。ロセ伯爵家の国をムーンフェア王国。リトラー侯爵家の国をバディド王国とします。
ムーンフェア国のエアルヴァン・ロセ伯爵がエメリーンの恋のお相手になります。
※現代的言葉遣いです。時代考証ありません。異世界ヨーロッパ風です。
20
(完)僕は醜すぎて愛せないでしょう? と俯く夫。まさか、貴男はむしろイケメン最高じゃないの!
私は不幸だと自分を思ったことがない。大体が良い方にしか考えられないし、天然とも言われるけれどこれでいいと思っているの。
お父様に婚約者を押しつけられた時も、途中でそれを妹に譲ってまた返された時も、全ては考え方次第だと思うわ。
だって、生きてるだけでもこの世は楽しい!
これはそんなヒロインが楽しく生きていくうちに自然にざまぁな仕返しをしてしまっているコメディ路線のお話です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。転生者の天然無双物語。
21
金と権力ある俺様王子が、最強令嬢を溺愛結婚する件
「陛下の目は節穴でございますか?」
「いい度胸だ。誰にものを言っている」
呆れたような声にどすの聞いた声で皇子は未来の花嫁を威嚇する。
度胸?度は、物事の大きさを測る感じ。胸は・・・乳でいいのよね?つまるところ、胸の大きさ?
まぁ、私の乳は大きくはないが。
cカップ。この国の平均値だ。
「胸の度数は平均です。良いということは、お好みに合うということ。よかったです。さて、話を戻しますが。殿下のその頭は飾り物でございますか?」
この美しき麗子令嬢はしれっと皇子の考えていることの斜め45度の回答をいつもしてくる。
そんな、美人の秀才公爵令嬢が、大帝国の次期国王の天才殿下と恋愛し、結婚するまでの話。
ジョーダナン大帝国の孫娘であり。
宝玉大帝国の鷺洲公爵家の公爵令嬢である鷺洲麗子は天女、女神と呼ばれた祖母譲りの白い肌、漆黒の黒髪、大きな瞳を持つ美女。
椅子に体を縛り付けて勉強したり。
彼女の起こす行動はめちゃくちゃ。
宝玉大帝国の次期皇帝は天才。
努力なしにして、なんでもNO1になっていたが。
秀才には負ける。
天才が秀才になったら、何の負けない。
そんな2人のラブラブ交際結婚ストーリー。
脱字を直して再投稿中
22
この、愛が重いのは当たり前の世界で。 ~前世夢女子、念願の漫画世界に転生して推しと恋人になったが「なんか違う」となる~
漫画に登場するキャラクターにガチで恋をしていた前世を持つ紬(つむぎ)。不運な形で命を落としたのを哀れまれたか、あるいは推しのいる世界に転生したいと前世で徳を積んでいたからか、念願の漫画そのものとしか言えない世界へと生まれ変わりを果たした。いささかの後ろめたさを感じつつも、前世知識を駆使して推しである出雲(いずも)に猛アピールし、見事に恋人の座を射止める。しかし出雲へのアプローチに必死になりすぎて紬は気づくのが遅れた。「なんかこの世界の愛情表現おかしくない?」。愛する相手に奉仕し、束縛し、なんなら軟禁・監禁も「愛情表現」として受け入れられる世界に転生したことに気づく紬。日々激しくなる出雲の執着ぶりに、「なんか違う」となる紬。だがそこへ紬と同じ世界から転生してきた少女が現れたことで、紬は出雲と別れられるのでは?! と考える――。
※主人公的にはアンハピエン(メリーバッドエンド寄り?)ですが、ギャグのつもりで書いてます。しかし自業自得とはいえど主人公かわいそう感はあるかもしれないです。タグなどを見て嫌な予感がされた場合は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
23
(完)婚約破棄しますーお姉様が大好きだから
義理の姉と婚約者が恋仲だったことを知った妹の短い物語。
視点が変る10話完結予定。視点がかわることによって結末が予想される形になっています。
ゆるふわ設定。
24
【完結】お城の客室は、連れ込み宿ではありませんっ!!
舞踏会……それは、華やかで煌びやかなお城の一大行事の一環です。
主導する王族の方は勿論、参加される貴族の方々も気合が入っております。
それは無論、実際に準備に動く使用人達も同様。
数日前からお城は修羅場状態。無事に開催され、舞踏会を大禍無く終えてようやく一息と言ったところでしょうか。
しかーしっ、舞踏会の翌日は・・・準備から開催中の修羅場とはまた違った修羅場が繰り広げられるのですっ!!
わたくし、王城勤務の使用人の中で中間管理職をしておりますが――――
とりあえず、アレっすわ。お城の客室は、連れ込み宿じゃねぇっての!
色事大好きなエロ貴族! 煌びやかな舞踏会に当てられて盛り上がっちゃった若い男女! まあ、偶に同性同士もいますが……お城に来た記念にと、『なぜそういう方面の記念にするっ!? 別の思い出作れよっ!!』という田舎のおのぼりさん! 更に更に、嫌がる人を無理矢理襲う外道や、媚薬や怪しい薬を盛って既成事実を画策するクソ共!
被害者の方の心身や尊厳の回復には、王城勤務の者一同よりお祈り申し上げますが――――
痴情の縺れで、男女や同性同士の愁嘆場や修羅場で刃傷沙汰とかマジ勘弁しろ! 無理心中するなら他所でやれ! もしも心中が成功したら、お城の怪談が増えるだろうが!
そんな、いろんな意味でアレな人々によって、ぐっちゃぐっちゃに汚されたお部屋の掃除をする可哀想な使用人の修羅場が始まるのです!
設定はふわっと。
※めっちゃ下ネタ。でも、エロは無い。
25
男女比が偏った世界の不均衡で不平等な恋愛関係の中の嫉妬と誤解――からの氷解
女性が少なく男性が多いという不均衡の世界で、真一郎(しんいちろう)は響(ひびき)の心を射止めることに成功する。しかし響は貴重な同性の友人である鈴音(すずね)のほうが大事なように見えて……? そんな、この世界ではある種贅沢な悩みを友人である成大(せいだい)に日々相談する(愚痴る)真一郎だったが、あるとき成大と共に響に呼び出されて――。
※男女比ものですがこの話の中では(現状)一対一の関係です。ただしバックグラウンドに複数恋愛/複数人交際/逆ハーレム/女性のみ複婚可能などの要素があり、また暴行未遂の描写や(男女共に)同性愛の話題が出ますので、左記のいずれかの要素が受けつけない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
26
あなたにわたくしは相応しくないようです
物語の中だけの話だと思っていました。
現実に起こることでしたのね。
※本編六話+幕間一話と後日談一話の全八話、ゆるゆる話。何も考えずにお読みください。
HOTランキング入りをしまして、たくさんの方の目に触れる機会を得られました。たくさんのお気に入り登録など、本当にありがとうございました。
完結表示をしようとして、タグが入っていなかったことに気付きました。何となく今更な感じがありますが、タグ入れました。
27
(完)男のサガってなんですか?ーヒロインは愚かな男に翻弄される運命です?
ダメンズに惚れてしまう癖のあるヒロインが織りなすコメディー。お人好しで涙脆いが気が強いところもあり、のヒロインが理想の男性を見つけるまでの物語。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。結婚式や入籍前に同居することが普通の世界ですが花嫁の貞操は初夜まで守られる。
アンナは婚約者トミーの服のポケットから娼館の会員制カードを見つけて衝撃を受ける。それは度重なることでありその都度もう行かないと約束していたことだったからである。
式と入籍も間近のアンナはトミーを問い詰めるが思いもよらない言葉にアンナは頭が真っ白になる。それは……
28
うちの聖女様は規格外のようです。
職業聖女のイブと無愛想だが過保護な相棒、ソルが旅をしながらお金をせしめつつ、いろんなことに面白半分で首を突っ込んでいく話。
小説家になろうでも投稿してます。
29
あなたが脱いだあとで。夜のゴルゴンゾーラ
木下綾乃。わりと綺麗だ、と言われている、自称おばさん。31歳。
なぜ彼女ばかり盗まれるのか。
30
婚約破棄から始まる恋(R18)
婚約破棄された令嬢が仕事と処女喪失に頑張って紆余曲折を得て幸せになるお話。
R18ヒーローがねちっこい注意報出てますw注意報止まりになってましたが。
R18シーンには章題の後に*が付きますのでご注意ください。
2018/03/11本編終了しました!
2018/04/01番外編終了しました!
31
(本編、おまけも完結)夫は年上の女性がお好きなようで本編3話+おまけ2話
夫が浮気している・・・・・・しかも自分よりも二回りも年上の女性と!
夫の浮気を知った妻は・・・・・・
カトレア・カイスビー公爵令嬢は結婚3年目、やっと子供が授かり嬉しさのあまり夫の仕事場へと足を運ぶ。そこで目撃したものは夫のあり得ない本性だった。
ざまぁ、ですが本編は残酷ではありません。コメディー風味。
さくっとショートショート。プロローグと前編・後編で終わります。
おまけ2話追記しました。こちらは少し残酷系ですので閲覧注意です。
32
しようとする王様と防ぐ王妃(完結)
8歳で王に成らざるを得なかった少年と、後ろ楯として王妃になった公爵家の少女。
子づくりしようとする王様と、それを阻止する王妃の、初夜から始まる(全然色っぽくない)攻防の記録。
本編は全年齢。おまけはほんのりR15で甘々です。
全6話+α
33
その令嬢は祈りを捧げる
エイディアーナは生まれてすぐに決められた婚約者がいる。婚約者である第一王子とは、激しい情熱こそないが、穏やかな関係を築いていた。このまま何事もなければ卒業後に結婚となる筈だったのだが、学園入学して2年目に事態は急変する。
エイディアーナは、その心中を神への祈りと共に吐露するのだった。
34
次女ですけど、何か?
美人な姉と、可愛い妹。――そして、美人でも可愛くもない私。
道脇 楓(どうわきかえで)は、四歳の時に前世の記憶を思い出した。何とかそれに折り合いをつけた五歳のころ、もっと重要なことを思い出す。この世界は、前世で好きだった少女漫画の世界だった。ヒロインは、長女の姉と三女の妹。次女の楓は悪役だった。
冗談じゃない。嫉妬にさいなまれた挙句に自殺なんてまっぴらごめんだ。
楓は、姉や妹たちに対して無関心になるよう決意する。
恋も愛も勝手に楽しんでください。私は、出世してバリバリ稼ぐエリートウーマンを目指します。
――そんな彼女が、前を向くまでの話。
※感想を頂けると、とても嬉しいです
※話数のみ→楓目線 話数&人物名→その人物の目線になります
※小説家になろう様、ツギクル様にも投稿しています
35
ある日突然、わたしの世界にオメガバースが出現した
どこにでもいるオタク女子(腐女子)の楓(かえで)はある日突然オメガバースが存在する世界へ放り込まれた。幼馴染で彼氏の京吾(きょうご)に相談したところ、最近の楓は「運命のつがい」が見つかったことで悩んでいたと言う。悩みすぎて記憶を書き換えたのか? 頭をひねる楓だったが、運悪く初めての発情期がやってきて……。
※異性間オメガバース。ノリは軽いです。この作品における「オメガバース」のざっくりとした解説は2話目冒頭にあります。
36
えっ?! レオンハルト先輩、シコらないんですか?!
「今回イベの姫様の新衣装、露出度低いのにエロくてシコリティ高いですよね~」……そんな下ネタ会話も余裕でぶつけ合える後輩のイナは男装女子。そんなイナとはオタク同士話が合う。「三次は惨事」と豪語し、二次元オタクでいたレオンハルトだったが、しかしイナの女装姿を見てからはイナでシコる日々。でも当のイナはそんなことは知らないわけで、今日も極狭パーソナルスペースでレオンハルトに絡んでくる。だが、うわの空のレオンハルトをイナは心配して――。
※雑導入の馬鹿馬鹿しくてすぐ終わるエロコメディーです。本番(挿入)はないです。異世界設定は非現実感を出すためだけのものになっています。
37
幼馴染と結婚するからと婚約破棄されたので、ざまぁしようと思ったら!【読み切り】
あれ…?
ざまぁできる要素がない…むしろ…
38
ある日の妻妊娠中の夫婦げんかー納豆は地雷
基本は、ほのぼの夫婦なんだけれど他愛のないことで喧嘩をしてしまう夫婦のお話し。現代日本。全くのフィクションです。コメディー。
1話完結。
39
婚約破棄された末に男爵家に居候していますが、ギルドで最強になります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
40
【完結】「面白れー女」→ヒロイン辛酸フラグを叩き折らせて頂きます!
「面白れー女。気に入った。お前と付き合ってやるよ。ほら、行くぞ」
にやっと笑う、端正ながらもワイルドさを感じさせる俺様系の笑顔。
その場面を見たとき――――少女マンガや恋愛系のドラマの、恋が始まる定番のセリフっ!! と、思った。瞬間、わたしの頭の中を様々な記憶が駆け巡った。
この迷惑坊ちゃんが『面白れー女』と妹に興味を持って付きまとったら、わたしの可愛い妹が様々な辛酸苦渋を舐めさせられるっ!?
そんなの、誰が認めるかっ!!
お姉ちゃん、可愛い妹を泣かすようなクソ野郎には妹はやらん! 関わらせて堪るかっ!!
というワケで、『面白れー女』→ヒロイン辛酸フラグを叩き折らせて頂きます!
設定はふわっと。