恋愛 人魚 小説一覧
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39件
1
(完結)泡沫の恋を人魚は夢見る
わたし、フィーは美しく悲しい人魚の伝説に魅せられて、人魚の研究しながら海辺に立つ王宮のメイドをしていた。
そんなある日、第二王子であるロイド殿下の誕生日会を船で行うことになる。そこで嵐が起き、王子は海になげだされる。殿下を助けた人魚、殿下のそばにいたという女性を見たわたし。
数日後、ロイド殿下は海辺で女性を助ける。そして、友好国とのパーティーに現れた王女と謎の人魚だという女性。
運命は回りだしてゆくー。
アンデルセンの人魚姫を伝説という形にしております。
原産地などは物語上都合でとらえください。
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文字数 88,480
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.10
2
幽霊屋敷の人魚姫
人魚の血を引くの女は必ず愚かな恋をする。
そんな言い伝えがあった。
人魚の末裔であるユラは、幽霊と恐れられているノア・キャロルに嫁ぐことになった。
年の離れた日陰者同士の夫婦は寄り添い居場所を見いだしていく…
不気味男×マイペース人魚な年の差夫婦がイチャイチャしたりえっちする、ただそれだけの話。
設定としては人魚やら魔法やらがぼんやりと当たり前に存在する世界。
R18シーンには「※」をつけておきます。
全5章
毎日0時に1章更新
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文字数 32,610
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.17
3
人外と人間のSS集
人間に想いを寄せる人外たちのSSをまとめてます。それぞれ1話完結です。
感想数 0
文字数 4,861
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
4
といて欲しいのは魔法なんですが⁉︎ ついでに身体も蕩かされた売爵令嬢は王弟殿下の人魚姫になりました
売爵令嬢、王弟殿下の人魚姫になる——?
「だから、俺がといてやると言っているだろう」
人魚になったまま戻れなくなり、絶望するメルジーナに救いの手を差し伸べたのは王弟テオリアだった。だけど魔法にも考古学にも門外漢の彼がどうやって? 彼は戸惑うメルジーナの身体に香油を落とし、丁寧に愛撫を施していく。
「気持ち良いか?」
正直すっごく良いけれど、魔法って、身体ごととろかすものなんですか……⁈
「このまま抱いてしまいたい」
「はわ……」
「頼むメルジーナ、俺のことが好きだろう?」
あっさり陥落しちゃう遺跡狂いの売爵令嬢✖️理系な王弟殿下
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,375
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
5
異種族から執着されやすいようです。
スラム街に住むルイゼは何でも有の裏家業「運び屋」の仕事をやっていた。ある日、ルイゼは仕事の依頼で誘拐された妖精を救出することになる。そして、事の成り行きで人魚も一緒に助けたのだが、その数年後、稼いだ金で裏の家業から半ば足を洗って表の仕事をしていたルイゼの前に、助けた人魚と妖精が現れる。
美しく成長した二人からいきなり結婚を申し込まれ、全力で断り続けるルイゼの元に悪魔まで参戦する。恋愛未履修のルイゼは、彼らの熱烈アピールにグラつき始めてしまう。そして、徐々に明かされるルイゼがスラム街に住み始めた悲しき理由、果たしてルイゼは幸せになれるのか!?彼女の運命やいかに!?
使い古された逆ハーが再び始まる!
※更新は毎週金曜日
感想数 0
文字数 36,222
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.04
6
いろいろ・なる!(自由動物変身)
ある一人ぼっちの大学生の男が青いレオタードを拾った。そのレオタードを着ると女に、人魚に、様々な動物にも変身出来るようになってしまった。そんな彼が自分の価値や恋愛を見つめ直す物語です。
最新話はブログにあります。(280話以上)
「自由動物変身ブログ」
http://free-transfur.blog.jp/
感想数 0
文字数 9,486
最終更新日 2026.06.24
登録日 2020.08.16
7
異世界転性いーあーるさぶすく!〜ぼくら月極用心棒〜
古代中国に似た異世界。
真冬の池に突き落とされ、『海琴(みこと)』という高校生として生きた前世の記憶を取り戻す。
腐れ縁のあいつといっしょに召喚された『海琴』は、わけもわからず殺されたのだった。
そんな残酷な世界に転生した僕──『雨(ユイ)』は、水を浴びると黒髪の人魚へと変化する特殊な体質のもち主に。
この世界で、黒髪は神の使いだという。
育ての親からは、こき使われ。
同年代のこどもからは、いじめられ。
村のどこにも居場所を見つけられずにいた僕の孤独な日々は、なんの前ぶれもなく終わりを告げる。
血のにおいをまとった、黒ずくめの男の手によって。
「──人間風情が、舐めた真似を」
僕は、一夜にして血の海となった村から逃げ出した。
「あんた、うちに来ないか?」
行くあてのない僕を気にかけてくれたのは、いわゆる用心棒を稼業にしている鏢局(ひょうきょく)のみんなだった。
「おれは、ミコトといっしょにいきたい」
──そうだね。行こう。生きよう。
ちゃんと息ができるように。
だれかに利用されたり、怯えたりしないですむように。
これは独りぼっちになった臆病者が、情けなくわめいて、足掻いて、たいせつな仲間を見つける、愛と冒険の物語。
※本作は『男の子同士のキスやハグ』など、一部ボーイズラブ表現がございます。
※過度な性的描写はありません。
※使用しているイラストはすべて自作のものです。
感想数 0
文字数 51,098
最終更新日 2024.02.26
登録日 2022.11.26
8
真実の愛を見つけましたわ!人魚に呪いをかけられた箱入り令嬢は、好みの顔した王子様のようなお方を溺愛しております
「お父様、このように丸々と太った酒樽のような方とは暮らせませんわ。隣に立てば暑苦しいったらないでしょう」
「この方も背がひょろりと高過ぎてまるで棒切れのよう。私が扇で仰げば倒れてしまうのではなくて?」
「あらあら、この方はまるで悪党のように悪いお顔をなさっておいでです。隣に立てば、私の命まで奪い取られそうですわ」
そう言って父親であるメノーシェ伯爵を困らせているのは娘であるジュリエット・ド・メノーシェである。
彼女は随分と前から多くの婚約者候補の姿絵を渡されては『自分の好みではない』と一蹴しているのだ。
箱入り娘に育てられたジュリエットには人魚の呪いがかけられていた。
十八になった時に真実の愛を見つけて婚姻を結んでいなければ、『人魚病』になってしまうという。
『人魚病』とは、徐々に身体が人魚のような鱗に包まれて人魚のような尻尾がない代わりに両脚は固まり、涙を流せば目の鋭い痛みと共に真珠が零れ落ちるという奇病で、伝説の種族である人魚を怒らせた者にかけられる呪いによって発病すると言われている。
そんな箱入り娘の令嬢が出逢ったのは、見目が好みの平民キリアンだった。
世間知らずな令嬢に平民との結婚生活は送れるのか?
愛するキリアンの為に華やかな令嬢生活を捨てて平民の生活を送ることになったジュリエットのドタバタラブコメです。
『小説家になろう』『ノベプラ』でも掲載中です。
感想数 14
文字数 125,097
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.28
9
人魚の蒼い海
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
感想数 0
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
10
麗しき人魚姫の中の人
いつから前世の記憶があったのか。
そもそも自我を認識したのがいつだったのか。
そういう細かいところは覚えていないけれども。
「海の中って意外に暗いよねぇ。かと言って、水中で火を灯すことなんてできないし。LEDが恋しいなぁ」と。
住み慣れた薄暗い海底と、見たこともないはずの陸上の、しかもかなり進んだ文明の街の明るさをいつものように比べて。ぼんやり揺れる海藻を眺めながら暇を潰す自分の記憶に違和感を覚えたのは、6人目となる末の娘を出産後、母が儚く泡となり消えてしまってから5年も経ってからだった。
中身が日本人な人魚姫が生き抜こうとするお話。
けれども、それほどシリアスではない。
感想数 1
文字数 14,163
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.10.30
11
【完】人魚姫の恋
とある町に住む男子高校生に、美しい人魚は恋をした。人魚はその男子を手に入れようと決意し、姿を現した。 男子高校生もまた、人魚の美しさに見とれた。
※エブリスタにも掲載しています
感想数 0
文字数 1,442
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
12
泡沫の花嫁は、鬼の王に愛される
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
感想数 0
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
13
人魚の姫様はボクっ娘魔女のお人形
森の中にある小さな池。その奥深くには人魚族が暮らしている。そこで暮らす人魚のお姫様は池の外に出ては植物や動物を愛でていた。ある日、池の外に出ると虹色に光る花が咲いていた。ところが、魔女に花を取るのを見られてしまい...。
感想数 0
文字数 12,557
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.28
14
人魚王子とシンデレラ
父の再婚によって屋敷にやって来た継母と2人の姉。父は仕事で忙しいけれど、5人で楽しく暮らしていた……
しかし、父が亡くなってからは私へのイジメがエスカレートし、召使いとして虐げられる毎日。
海に遠出をする3人に付き添った時、ある綺麗な青年と出会ったが…………
…………彼には尾ヒレが付いていた。
本来なら交わるはずのなかったおとぎ話が、混ざり、新たな『エンディング』へと進んでいく。
ーーーーーーーーー
こんにちは、米粉パンと申します!
アルファポリス様では自身3作目の作品となります。どうぞ最後までお楽しみください!
〇出会いは7話目になります
〇1日1話更新
〇ざまぁ要素薄いかも
〇人間の王子フリます
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文字数 10,754
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.26
15
黄昏の教室
あらすじ☆私はアンデルセンの【人魚姫】が好き。図書館で借りたアンデルセンの本を教室に忘れた。それをクラスメイトの廣崎真学(ひろさきまなぶ)が読んでいてーーーー
拙作【川本宝飾店】の「アクアマリンのため息」の前日譚(2019年5月7日(火)より『アクアマリンのため息』公開開始しました)
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2017年03月~2017年08月 香月文博名義で某小説投稿サイトに公開
2018年10月~2019年02月 某小説投稿サイトに 川本宝飾のサポーター特典として公開開始
2019年02月09日 カクヨムに公開開始
2019年02月21日 アルファポリスに公開開始
感想数 0
文字数 1,502
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
16
泡になり損ねた人魚は白虎の王子に溺愛される
次の誕生日までに処女を捧げないと泡になってしまう人魚の娘、ナターリア。
彼女は半年前に運命を感じた王子としか身体を繋げたくないと一族から抜け、陸地へ降り立った。
いっぽう、ナターリアを自分の番であると認識しながらも白虎の獣人王子であるヤヒコは、いちど彼女を諦めようとしていた。
けれど、彼女の窮地に再会したことで……
異種族のふたりが番の運命を受け入れたそのとき、真実の愛は生まれる。
これは人魚と白虎の王子様がつむぐ、海より深い愛のおはなし
* * *
久しぶりにファンタジーを書きました。
ゴールデンウィークにTwitterで開催された#2022GW覆面企画の参加作品に加筆修正したものになります。
感想数 0
文字数 10,162
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.21
17
サメに喰われた人魚
アスティル王国の王女、セレニティは昔から海に近付くことを禁止されて育った。
ある日、義母の企みにより、セレニティは禁止されていたはずの海へ、置き去りにされてしまう。どうやって、城に戻ろうかと途方に暮れていたところ、彼女は海の生き物の言葉が理解出来ることに気付いた。
人懐っこく話しかけてくる魚達の相手をしていると、銀色に輝くボディを持つサメが、セレニティの前に顔を出す。
「お前、俺達の言葉がわかるのか?」
これは、サメの王子と人魚姫の娘である王女のお話ーー。
感想数 3
文字数 69,890
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.13
18
わたし、人魚かもしれない ~普通のOLが異世界に行ったら王子の婚約者になりました
滑瓜(こつか)マリ、彼氏なしの23歳、社会人1年目。
いつも通り出社しようと思ったら、なぜか異世界に召喚されてしまった――召喚先は、水不足に苦しむヴェルナード王国。そして、目を覚ますとそこは第2王子のベッドの上!?
暗殺者と間違われ命を狙われるも、なんとか誤解は解けたものの、元の世界に帰る手段は見つからない。
優雅で美形な正統派王子、傲慢だけどどこか放っておけない砂漠の王子、そして華奢な見た目からは想像のつかない腹黒な側近。個性豊かな彼らに囲まれながら、マリの異世界ライフが始まる!
感想数 0
文字数 68,459
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.06
19
【百合】人魚姫のスノーボール
感想数 0
文字数 1,757
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
20
その城の庭には人魚が住んでいる
魔王城を囲む深い森の中には池がある。
湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。
人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。
池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。
「────」
大変だ。何と言っているのか、わからない。
ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
感想数 0
文字数 131,264
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.01.30
21
嵐の夜人魚は青き竜使いに拾われる(仮)
人魚三姉妹の三女アルメリア。
ある日、人魚の森を襲った嵐が起こした水流に巻き込まれる。
アルメリアを拾ったのは、幼き日から行ってはいけないと言われてきた通称【竜の谷】と呼ばれる5つに別れた竜の国に住む双頭の竜が目印の竜使いで―――。
感想数 0
文字数 112,362
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.10.28
22
人魚姫は婚約破棄されても幸せを掴む。~怒った父は復讐す~
人魚姫は婚約破棄されても幸せを掴む。
感想数 0
文字数 632
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
23
人間に恋した人魚
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
24
夕焼けの人魚
感想数 4
文字数 2,286
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
25
人魚な王子
誰かを好きになるってことを、教えてくれたのは君だった。
僕が海辺を散歩していた時だった。陸の上から人間の声が聞こえてきた。彼女たちは何かを言い争ったあとで、二人とも海に落ちた。一人が一人を助けあげ、その無事を見届けてから海の底に沈んでいった。僕は、沈んでゆくその彼女の横顔に、きっと恋をしたんだと思う。仲間に頼み、無理を言って、人間にしてもらった僕は、今日、その大切な彼女に会いに行く。
人魚から、本当の人間になるために。
*旧作の改稿版です*
感想数 0
文字数 117,509
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.27
26
浴室の人魚
釣り人イスズ君に釣り上げられた私はイスズ君の家の浴槽で穏やかな時間を過ごしていた。しかし終わりが訪れる。
悲恋注意
感想数 0
文字数 4,557
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
27
人魚を抱くのは命がけ~ついに童貞卒業
第1章 人魚を釣り上げた俺~童貞道程卒業
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていた。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしかった。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰った。
第2章 初代女王が人魚だった国で、代々美形を誇る一族の娘に降りかかった災難。に立ち向かう話。
感想数 0
文字数 5,725
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.11.29
28
獣人彼女の過激な発情期〜人魚の僕は捕食される側?〜
ネガティブヤンデレ人魚♂のシアンが、猫獣人♀のルチアと結ばれた場合の後日談です。過激な発情期に翻弄されながらも頑張る彼の奮闘(ガッツリエロ仕様なので注意)をお見逃しなく⭐︎
★本作の地雷避けのために…フェラ、束縛プレイ、騎乗位、中出し、強制的感度上昇、ヤンデレ思考等があります。苦手な方はご注意ください。
※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でシアンが登場するのは『第2章深海の檻が軋む時』からです。
⇩【本編概要】
攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
感想数 0
文字数 16,933
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
29
断罪された王子は別の世界の扉を開ける
文字数 1,143
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
30
孤独な王子の世話を焼いていたら、いつの間にか溺愛されていました
人魚の血を引くエディソン伯爵家の娘、ステファニーは、海の動物と話しが出来たり、海の中でも呼吸する事が出来る。
そんなステファニーは、昔おばあ様からよく聞かされた人魚と伯爵の恋の話が大好きで
“自分にもいつか心から愛する人に出会える、それまではこの領地で暮らそう”
そう決め、伯爵領でのんびりと暮らしていた。
そんなある日、王都にいるはずのお父様が1人の少年を連れてやって来た。話を聞くと、彼はこの国の第一王子で、元王妃様と国王の子供との事。
第一王子を疎ましく思っている現王妃によって命を狙わている為、王都から離れた伯爵領でしばらく面倒を見る事になった。
ちょこちょこ毒を吐く王子に対し、顔を真っ赤にして怒りながらも、お節介を焼くステファニー。王子と一緒に過ごすうちに、いつしかステファニーの中に恋心が芽生え始めた。
そんな中王都の海では、次々と異変が起こり始めていて…
ファンタジーに近い恋愛ものです(*'▽')
文字数 78,855
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.14
31
人魚王子の監禁求愛
アンリは音楽で求愛する習性の人魚族に生れながら、誰の歌声にも心が惹かれぬ「氷の心臓の末王子」。孤独のあまり彼が召喚したのは、異世界の陸上種の少女だった。
ヤンデレ異形王子×健康日焼少女。
海の生き物責めがあるのでご注意ください。
ムーンライトノベルズに「異世界に召喚された水着少女は、人魚の王子に監禁求愛されるはめに陥ったようです」として投稿したものと同内容です。
感想数 0
文字数 10,983
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
32
失恋すると死んでしまう人魚の末裔の私は、たいてい記憶喪失
失恋すると死んでしまう人魚の末裔の私は、たいてい記憶喪失だ。
失恋する度に、博士に薬で記憶を消してもらっているから。
――懐かしい歌声のような波のさやめきと、瞼から染み込んでくる陽の光とで目を覚まし、その日、また、記憶のない「私」は始まった。
――『ちゃあんとあったかい心臓を引っ張り出して食べるのよ』
――私は失恋して、今度こそ死んでしまうべきなのだ
4話完結です。
集英社 短編小説新人賞「もう一歩の作品」
感想数 0
文字数 9,580
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
33
妖魔異端 【人魚の住む島】
主人公の加納香織は、高校の夏休み、海外へ留学している兄とその友人たちと共に人魚の入り江と呼ばれる場所に遊びに行くことになるが、そこで一人の少年と出会い、成り行きとはいえ、口付けを交わす事になる。
感想数 0
文字数 15,989
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
34
渚の一時
有理紗(ありさ)…人間の中学2年生。不登校になってしまっている。
テトラ…人魚の女の子。年齢も有理紗と同じ。家族や友人がいない天涯孤独。
感想数 0
文字数 14,202
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.23
35
遊び人と言われた王子がぽっちゃり人魚にガチ恋した話
三十歳にもなって結婚もせずに遊んでいたある国の王子が、出会ったもっちりぽっちゃり人魚に本気で恋をしてしまうお話。スレンダーな令嬢がタイプであると何度も自分に言い聞かせつつも、彼女が可愛くて仕方がない。だけれどぽっちゃり人魚は自分よりも自分が持ってくる食べ物にしか興味がない様子で。父である国王に結婚を催促されるものの、初めてのガチ恋に戸惑う王子は……。
大分ゆるゆる設定、激しくご都合主義。
アルファポリス様には初投稿です。よろしくお願いします。
感想数 3
文字数 41,491
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.12
36
~小さな島に来た人魚と少年の恋物語~
いつも海辺のゴミを拾う少年の足に貝があたる。その貝はここでは取れないリュウキュウアオイガイ。そこに、
「それー、あたしのなの」
「人魚ぉぉぉ―!」元気な人魚は現れた。
※エブリスタでも載せています。
※タップノベルにてゲームノベル作りました
感想数 0
文字数 7,092
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.01.20
37
泡沫(うたかた)の約束
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。
海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。
人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。
だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。
それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。
潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。
やがて迎える選択のとき。
少女は静かに微笑み、翔太に言う。
「そう、…だって私は──人魚。」
永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
感想数 0
文字数 30,549
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.16
38
【大好きな貴方を八尾比丘尼にする人魚さん】
感想数 0
文字数 2,417
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
39
人魚の歌と夏の匂い
感想数 0
文字数 1,113
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
39件