青春 家族 小説一覧
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1
光のもとで1
一年間の療養期間を経て、新たに高校へ通いだした翠葉。
小さいころから学校を休みがちだった翠葉は人と話すことが苦手。
自分の身体にコンプレックスを抱え、人に迷惑をかけることを恐れ、人の中に踏み込んでいくことができない。
そんな翠葉が、一歩一歩ゆっくりと歩きだす。
初めて心から信頼できる友達に出逢い、初めての恋をする――
(全15章の長編小説(挿絵あり)。恋愛風味は第三章から出てきます)
10万文字を1冊として、文庫本40冊ほどの長さです。
感想数 24
文字数 3,849,067
最終更新日 2019.07.28
登録日 2017.05.08
2
新章たるウメチカ!
新しいパパを迎え、新しい姓の『梅田』……令和二年の三学期、つまり中学一年生の三学期から、僕は『梅田千佳』と名乗ることとなる。名は『千佳』で、一応は女の子で、まあ、俗にいうと『ボクッ娘』だ。お母さんはシングルマザーだったので、僕はパパを知らずに育ってきた。……パパとの出会いは、タイトルの通り『ウメチカ』だ。――僕にとっては生まれて初めてのパパ。そこから広がる新章たる世界観、それはイコール、僕の新章たるエッセイだ。またの名を『ウメチカ物語』と、題するものなり。
感想数 0
文字数 224,962
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.08.26
3
家から追い出されました!?
一般家庭に育った私、相原郁美(あいはら いくみ)は両親のどちらとも似ていない点を除けば、おおよそ人が歩む人生を順調に歩み、高校二年になった。その日、いつものようにバイトを終えて帰宅すると、見知らぬ、だが、容姿の整った両親に似ている美少女がリビングで両親と談笑している。あなたは一体だれ!?困惑している私を見つけた両親はまるで今日の夕飯を言うかのように「あなた、やっぱりうちの子じゃなかったわ。この子、相原美緒(あいはら みお)がうちの子だったわ。」「郁美は今から施設に行ってもらうことになったから。」と言われる。
急展開・・・私の人生、どうなる??
カクヨムでも公開中
感想数 0
文字数 124,728
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.23
4
もったいなくはないんでしょう?
拾いたければ拾えばいい。けれどこれは要らないんでしょう?
学生が自殺しようとしているので苦手な方はご注意下さい。視野が狭くて思い込みが激しいといわれればそうなんだけど、そういうもんだよねぇ?
しかし前半と後半とのバランスが悪い。。。
数少ない残ってるのがほぼ不定期連載中か文字数三桁か未完成品かになってきた。未完成のもうその後なに書く予定だったか覚えてないしなぁ。更に昔のがまだあるけど、長いのは既にサイトにあげてるし、管理出来なくてサイトとの重複はまだしもアルファ内でまで重複とかしたらヤバイ。
さすがに三桁前半を続けて出すのは個人的には満足してても気が引ける。けど統一感のない短編集はどれがまだましと思われてるのか分からないと『あらすじから逆算する~』で学習したからためらう。しおりがお気に入りポイントなのか投げたポイントなのかの判断がつかない。目印複数つけられるなら気に入ったとこにもつけたいタイプなのでそういう思考になるんだが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/68566417
文字数 1,493
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
5
姉らぶるっ!!
俺には二人の容姿端麗な姉がいる。
自慢そうに聞こえただろうか?
それは少しばかり誤解だ。
この二人の姉、どちらも重大な欠陥があるのだ……
次女の青山花穂は高校二年で生徒会長。
外見上はすべて完璧に見える花穂姉ちゃん……
「花穂姉ちゃん! 下着でウロウロするのやめろよなっ!」
「んじゃ、裸ならいいってことねっ!」
▼物語概要
【恋愛感情欠落、解離性健忘というトラウマを抱えながら、姉やヒロインに囲まれて成長していく話です】
47万字以上の大長編になります。(2025年9月現在)
【※不健全ラブコメの注意事項】
この作品は通常のラブコメより下品下劣この上なく、ドン引き、ドシモ、変態、マニアック、陰謀と陰毛渦巻くご都合主義のオンパレードです。
それをウリにして、ギャグなどをミックスした作品です。一話(1部分)1800~3000字と短く、四コマ漫画感覚で手軽に読めます。
全編47万字前後となります。読みごたえも初期より増し、ガッツリ読みたい方にもお勧めです。
また、執筆・原作・草案者が男性と女性両方なので、主人公が男にもかかわらず、男性目線からややずれている部分があります。
【元々、小説家になろうで連載していたものを大幅改訂して連載します】
【なろう版から一部、ストーリー展開と主要キャラの名前が変更になりました】
【2017年4月、本幕が完結しました】
序幕・本幕であらかたの謎が解け、メインヒロインが確定します。
【2018年1月、真幕を開始しました】
ここから読み始めると盛大なネタバレになります。
文字数 476,943
最終更新日 2025.09.18
登録日 2017.02.22
6
星占いは信じない!
世に氾濫している星占い。あたしはそれを信じない。
一見些細な話なんだけど、たぶん真面目に検証するとこのうちそれなりに問題があると思う。
そしてカテゴリは相変わらず分からない。
文字数 916
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
7
高校生の頃に同じ場所にいたことを僕だけが知っている
あの日、見ていた風景を伊東凪は好きな人と奇しくも見ていた。並んで見ることは叶わなかったが、同じ空間にはいられた。
でも、同時にその風景を将来の奥さんとも見ていたようだ。
花好きな男子が、好きな景色を見るために奔走して、そのうち誰かのもう一度見たい景色を閉じ込めた作品を多く残していくことになるとは、本人も思ってもみなかった。
文字数 41,989
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.26
8
私を返せ!〜親友に裏切られ、人生を奪われた私のどん底からの復讐物語〜
――あの日、私は親友に顔も家族も、人生すらも奪い盗られた。
ごく普通の子供だった『私』。
このまま平凡だけど幸せな人生を歩み、大切な幼馴染と将来を共にする――そんな未来を思い描いていた。
でも、そんな私の人生はある少女と親友になってしまったことで一変してしまう。
親友と思っていた少女は、独占欲と執着のモンスターでした。
これは、親友により人生のどん底に叩き落された主人公が、その手で全てを奪い返す復讐の――女同士の凄惨な闘いの物語だ。
※いじめや虐待、暴力の描写があります。苦手な方はページバックをお願いします。
感想数 4
文字数 66,079
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.01
9
早春の向日葵
中学三年生の高野美咲は父の不倫とそれを苦に自殺を計った母に悩み精神的に荒れて、通っていた中学校で友人との喧嘩による騒ぎを起こし、受験まで後三カ月に迫った一月に隣町に住む伯母の家に引き取られ転校した。
その中学で美咲は篠原太陽という、同じクラスの少し不思議な男子と出会う。彼は誰かがいる所では美咲に話しかけて来なかったが何かと助けてくれ、美咲は好意以上の思いを抱いた。が、彼には好きな子がいると彼自身の口から聞き、思いを告げられないでいた。
自分ではどうしようもない家庭の不和に傷ついた多感な少女に起こるファンタジー。
感想数 0
文字数 79,736
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.12
10
海を見ていた「潮騒のメロディ」
恋人の当麻は幼馴染だ。はっきり言ってモテる。どうしてあたしなんかと付き合っているのか未だに分からない。妹の萌恵は益々綺麗になって行く。ただでさえ姉妹格差なのに、これでは益々差が開いていく一方だ。
ねぇ、当麻。私達の事、皆が何て言ってるか知ってる? 何だかもう疲れちゃったよ……。
※劣等感、アダルトチルドレンをテーマに、自分らしさとは何か? を問いかけていく作品です。
感想数 0
文字数 83,962
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.01
11
リスカ
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
12
染まれ青藍
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
感想数 4
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
13
LIVE
幸せだった日常。
仲が良く大好きな家族。
私達のそれは全てなくなってしまった。
それでも私達は災厄な運命に立ち向かった。
「必死に生きたよ!」
そぉ言うために。
文字数 975
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.22
14
世界に輝く未来を
幼なじみが虐待を受けているにもかかわらず、助けることができなかった主人公。
戦争が始まってからはもうどうすることも出来ずに、過去の自分を後悔するばかり。
今、ある幸せに手を伸ばし、精一杯今を生きる。主人公や幼なじみの「あの子」が伝えたいこと。正論だけで固められたこの世界に、私は伝えたい。
感想数 0
文字数 9,215
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.24
15
セーラー服
田舎の漁師で毎日セーラー服を着こんだ男の話し
感想数 0
文字数 16,097
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
16
自分の命の残り 完結
命の残りは、どうやったら知る事が出来るのだろうか?
そう思った時に母を襲った病が、自分にも…最後の時を…
悪友との楽しい時間を過ごすのか?
彼女との甘い時間を過ごすのか?
それとも、家族との思い出に浸るのか?
俺は、どうするのだろうか…そして…最後の時に…
感想数 1
文字数 9,196
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.31
17
その困り事、私達にお任せ下さい!!
人が困っているとすぐに助けに入ってしまう小井野 恋(こいの れん)は、人の役に立つ仕事をしたいと考え、人助けをする店を開くことにしたのだが、恋自身、色々な厄介事に巻き込まれてしまう性格で…。そんな恋を心配し、幼馴染の桜田 叶翔(さくらだ かなと)は、恋と一緒にお店を開くことにするのだが…。
2人のドタバタコメディここに開幕!!
感想数 0
文字数 10,520
最終更新日 2026.05.14
登録日 2024.06.30
18
ランチボックス
シングルファーザーの朔也(さくや)には一人娘の凪朔(なぎさ)がいた。
凪朔から遠足のお弁当を頼まれる。
料理が苦手な朔也は何をつくれば良いか悩むのであった。
感想数 0
文字数 5,549
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
19
しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。
ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。
果たして青空の記憶は戻るのか、それとも.....
そして、自分を知った青空は、、
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
感想数 0
文字数 17,918
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.03
20
誓い
西河紅(にしかわこう)はとある噂を聞き、桜の木の下に向かっていた。信じられないと思いながも、胸を高鳴らせて歩を進めた。その先に待っていたモノとは……?
初めて投稿するので、文章がおかしかったり、漢字のミスがあったりすると思いますが、暖かい目で見てください!!
なお、この作品はフィクションです。
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
21
夜汽車の少女
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
感想数 0
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
22
feel
田舎町の地元の高校に通う女子高生の林渚。彼女は、ある劇団の劇団員だ。高校とバイトと劇団。友達や家族。彼女と彼女の周りの人達が繰り広げる熱くて何よりも青春な物語。渚が感じる喜び・悲しみ・悔しさ・ドキドキその全てを一緒に感じて下さい!
※この物語は、割とセリフと状況描写が多いです。私自身ドラマ化希望です(笑)1つのドラマを観ているような気分でお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 12,941
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.10
23
十三回忌
私の誕生を誰よりも願ったのは姉だった。でも私は、誰よりも姉の死を望んでいた――
12年前、生まれ持った疾患の為に姉が亡くなった。その姉の残した最期の言葉は、呪いのように妹を苦しめている。十三回忌の前日、母と祖母の諍いをきっかけに、妹はその呪いに向き合うのだった。
感想数 0
文字数 9,977
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
24
時はいつか、みちる
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
感想数 0
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
25
あなたと私とあいつ
三ヶ月前に兄を事故で亡くした女子高生・季乃は兄の親友だった雪に突然呼び出される。
雪は季乃に色々な約束をするようになる。
その約束を通じて季乃は兄の知らなかった面を徐々に知っていくことに……。
感想数 0
文字数 3,382
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.22
26
僕が××しない理由
僕は××しないんだ。
彼らが何かをしない事はそれぞれの人生そのものを表している。
そんな小さな習慣が大きな理由持っていて…
彼らが貴方にだけ教えてくれるその理由とは。
貴方は絶対に"しない"事はありますか?
はい、といわけで初めての作品となります。これから少しずつ出してきますがどんな感想も有り難く受け取り参考にしたいので、感想よろしくお願いします。なお、欲を言えばお気に入り追加…
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.28
27
ぼくのともだち 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 番外編 その1】 北の野蛮人の息子、帝都に立つ
「アサシン・ヤヨイ」シリーズの番外編。北の野蛮人ヤーノフの息子とヤヨイの養子タオとの友情を描きます。
感想数 0
文字数 164,026
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.10.15
28
一億五千年のキオク。
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
感想数 0
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
29
無邪気なトリガー
8作目になります。シングルマザーの危険な恋路を小説にしてみました。もちろん危険には代償がつきものです。その代償はママだけが払うのでしょうかっていうところがこの新しい家族の行く末の問題となっています。小説はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もすべてAIが描いています。挿絵は背景などAIに指示できない部分はかなり適当です。雰囲気くらいに見てください。
感想数 0
文字数 18,493
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
30
普遍的な女子大生の普通の会話のぞいてみた
大学1年生のひとみ、なぎ、れい。学部も出身も違う3人はそれぞれ何を思って生きているのか、会話を通して知っていく短編小説です。勉強、生活、恋、お金、人間関係、様々な困難にあふれている大学生活を3人はどのように過ごすのか。
感想数 0
文字数 6,862
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.22
31
まほうのことば
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
32
自殺に失敗したら
中1の夏。
ハヤトは、暑い暑い道を、暑すぎて人のいない道を、死ぬために歩いた。
これで全てが終わると、廃ビルから飛び降りた。
しかし、自殺は失敗。
目が覚めると死んだはずの祖母が見えるようになったが、祖母は「死にたければ死ねばいい」と自殺を肯定する。
不自由になった体をリハビリしながら、自分より不幸だと思える少女、ツバメに出会うけれど、もう一度自殺をする決意は変わらなかった。
そんな中、ツバメから、ハヤトがどうして自殺に失敗したのかを、その答えを告げられて、初めて自分の本当の意志を知る。
生きることに誰の許可もいらない、そのことを理解したハヤトは・・。
感想数 0
文字数 174,542
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.22
33
今この場所で君を
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
34
帯雲虫
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
35
緩やかな関係
横浜の教会で育った、夫々の生い立ちを持つ孤児が緩やかな関係を保ちつつ、成長して行くなかで、色々な出来事を乗り越ながら成長していく様子。
感想数 0
文字数 35,042
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.10
36
ビックマックが消えた日に
ある日、夕食に買っておいたビックマックが無くなった。リビングに置いていたはずなのに、どこにも見当たらない。家族全員に問いただすが、誰も知らないと言う。
街中のマクドナルドを探し回っても、どこにも売っておらず、メニューにさえ載っていなかった。
世界から、「ビックマック」が消えた。
しかし消えたのは、ビックマックだけでなく…
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
37
今日もきっと8限目まで
憧れの高校に入学し、大人気サッカー部のマネージャーになった真(まこと)。
8限目までぜひお付き合いください。
感想数 0
文字数 15,283
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.26
38
メタモルフィコ
高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。
以来、行方不明の母。
母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。
ある日。
玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。
なのに、どういうわけか。
箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。
しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。
人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。
しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。
鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。
そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。
青春は岐点の軌跡。
進路を選択しなければならない場面の連続だ。
独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。
中学校の卒業まであと少し。
なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
感想数 0
文字数 35,509
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.04.09
39
僕は君だけの神様
屋上から天国へと行こうとした美空は、柵の先にいた先人に思わず「止めて」と声をかける。振り返ったその人は、学内でも人気の生徒会長だった。
すると生徒会長は、自分は神様だと言い「君の寿命は、あと三ヶ月。さあ、どうする?」と聞いてきて――。
生きることが不器用な少女の、青春をテーマにした物語です。
※注意※ 2020年執筆作品
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
文字数 101,199
最終更新日 2024.09.10
登録日 2021.07.20
40
空の下、生き抜いてみせると宣言した。
生まれつき心臓病を患う少女・日菜は入退院を繰り返す日々。勝気で明るい性格で隠しつつも、いつもどこかに死の恐怖が潜んでいる。そんな日菜には双子の兄・和葉がいる。口下手ながらいつも優しく日菜を見守る和葉。和葉に憧れる日菜と日菜に癒される和葉。そんな二人の楽しみは野球。日菜は和葉のピッチングが大好きだった。中学入学を機に野球部に入部することを決める和葉。夢への第一歩と意気揚々としていたが、二人の間に少しずつ距離ができていく。周囲が新しいことにチャレンジしていく中で取り残されていく日菜と、野球部の理想と現実に打ちのめされる和葉。日菜にとっての夢とは何か。和葉は何ができるのか。双子の兄妹の「生きる」物語。
感想数 1
文字数 41,856
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.12