現代文学 小説一覧
121
土の上の金魚
夏祭りに赴いた兄妹。
2人で迎える最後の季節、兄は自分の想いを秘め、妹に寄り添うが……
※本作には近親相姦的要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※本作は小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 2,899
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
122
『内閣総理大臣直属国家安全保障局特務情報部外事課第3係GARDE《ガルデ》の女』
ロサンゼルスに存在する民間軍事会社「GARDE《ガルデ》」は、表向きは「要人警護」のガードマンの派遣会社であるが、裏ではCIAの下請けとして「国際問題解決」に動く「政府ご用達の傭兵集団」である。
日本で誕生した初の女性総理大臣「高石香苗」の「日本人ファースト」の政策は、それまでの「親中派」、「親半島派」の左派野党だけでなく、自民党内での左派議員にも強い影響を与えた。
国会内での「台湾有事」に対する発言から、「高石政権」に危険を感じた「中国政府」は多種多様な揺さぶりをかけるが、動じることのない「女首相」に業を煮やした中国政府は「刺客」を送り込む。
「軍事用品国際展示会」の視察に訪れた「高石首相」に中国の工作により「刺客」となったイスラエル特殊部隊「メツトァダ」特務員が首相襲撃の準備に入る。
事前に三沢基地の「ファイブアイズ」の通信傍受システムのエシュロン情報より暗殺計画をつかんでいた国際展示会に潜り込んでいた「GARDE」のエージェントの「羽藤蘭」と「ギャリソン戸田」の活躍により暗殺作戦を防ぐために民間会社の技術者を装い、首相のSP達に同行する。
イスラエル企業ブースで急襲され、SP隊は載田歩智を残し全滅する。ギャリソンが応戦し、蘭は載田を連れ、高石を逃がすが短機関銃を持つ工作員に追いつめられる。
あっさりとやられてしまった載田の次に銃口を向けられた「蘭」の前に「日本国民を守るのは私の使命や!だれ一人テロリストの手にはかけさせへん!」叫び高石は蘭を庇う。
高石の背後から蘭は飛び出し工作員を射殺する。
蘭は国民を思いやる高石の心意気に感動し、首相直属の特殊部隊で「GARDE」を使う事を提案し、「内閣総理大臣直属国家安全保障局特務情報部外事課」の特殊機関として受け入れられる。
死んだと思っていた載田は臆病な性格故に身に着けていた「軍用フル装備ボディーアーマー」で助かっていた。
「GARDE」入りを望む載田は「ポチ」と名付けられ、蘭の仲間となる。
その後、西側諸国から「国際問題解決」への「国際協力」を要請される「高石政権」の「裏情報機関」として「GARDE」は動き出す。
日本国内問題だけでなく、国際的な事件にも高石の命により蘭のチームは世界中を飛び回り「チャイルドマーケット・人身売買」、「一帯一路による国際侵略」、「薬物汚染問題」、「武器商人」、「国際サイバーテロ」等の問題を「ガード(G)」、「アタック(A)」、「リサーチ(R)」、「デストロイ(D)」、「エスケイプ(E)」の特技を持つ特徴あるメンバーの技能を活かし、事件を解決していく「爽快ハードボイルドストーリー」(にする予定です(笑)!)。
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
感想数 175
文字数 200,433
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.09
123
詩片の灯影③ 〜言葉を音に乗せて〜
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
感想数 0
文字数 26,268
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.18
124
永遠に‐とわに‐
感想数 0
文字数 10,309
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.08.31
125
鍵とその先の光
ある青年がみた夢。
これは夢か現か。
人の未来は誰にもわからない。
あるのは人の認識のみだ。
感想数 1
文字数 2,010
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
126
私小説「僕のこの恋は何色?」ゲイとして生きる僕の道のり(改訂版)
3年前(2023年)に一旦完成しましたが、加筆改訂を行い再連載します。僕はゲイですがBLと称する作品群には違和感を覚えます。これは実体験を元にした私小説ですから「ゲイ小説」だと認知して頂けたら幸いです。僕はゲイである前に一人の男です。
感想数 2
文字数 68,800
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.04
127
夜伽がたり
感想数 0
文字数 10,345
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
128
影〖140字小説〗
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
129
今の俺のお客様
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
130
◽️プチストーリー【会える風】(作品No_13)140文字
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
131
ペルソナ
仮面ライダー
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
132
不倫してる妻がアリバイ作りのために浮気相手とヤッた直後に求めてくる話
内容は題名の通りです。
感想数 3
文字数 2,688
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
133
或る母親の“一生”
短編集「市井の人」の1本として公開していましたが、
作中の人物のモデルになった女性が29歳の若さでこの世を去ったのが、
30年近く前の今頃の季節だったので、何となく独立させてみました。
感想数 0
文字数 8,247
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
134
痴漢が合法化された世界で
そんなお話。
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
135
ヤリチン男が元カノの結婚式をゲスな気持で楽しむ話
内容は題名の通りです。
感想数 0
文字数 5,094
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
136
【完結】ショータイム!
【お笑い】が大好きな笑太≪しょうた≫は小さな頃から、お笑い好きのじいちゃんの影響もあり自作の漫才ノートを作る程のお笑いオタク。人前で漫才をやってみたがスベる事が怖くて舞台に立てなくなってしまう。
それでも【お笑い】に携わりたい笑太は構成作家という職業を目指すのだが……。
お笑いの世界を題材にし、【構成作家】という職業にスポットを当てたお仕事紹介ストーリー。
笑いもあるけど、ほっこり感動も織り交ぜた楽しいお話、いかがですか?
感想数 1
文字数 50,226
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.30
137
わたし断捨離姫。いま、断捨離しているの。
わたし断捨離姫。いま、断捨離しているの。
断捨離、あなた知ってるの?
不要な物を減らし、生活に調和をもたらすってこと……だそうよ。
あら、捨ててすっきりだけじゃなかったのね。……仕方ないじゃない、漢字だけ見たら断って捨てて離すだけなんだもの。何だか詐欺だわ。
あれも、これも、それも、どれも、もう、いらないわね。
――――断捨離よ。
感想数 1
文字数 2,020
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
138
有名レイプ事件の告発者に割り切れないものを感じる女の話
ああああ
感想数 0
文字数 2,768
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
139
透明人間「透明人間になる薬を飲ませた少女と薬を飲んだ少年のラブコメ」
感想数 0
文字数 10,327
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
140
両親のこと
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
感想数 0
文字数 31,761
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
141
仕方ねーから就職してやった
黒瀬修司、通称シュウは、高校卒業してフリーターしてた修羅場な元ヤン。
その間に高校時代の仲間は医者になって、気になるあいつは大企業に勤めていた。
完全に格差がついてた。だから本気で工場に就職してみる。
だけどそこはブラック企業? 社員はテキトー、他人には厳しい。優秀な社員ほど叩かれる?
それでも頑張って、立派な社会人目指してみる。
あなたの会社は大丈夫? こんな社員いない?
おしゃべり社員、媚びうる社員、人のせいにする社員、マウントとる社員、自分が一番だと思う社員、幼稚園児レベルの社員、日和見する社員、口癖が神様の社員……
更に彼が勤める会社にはある黒い噂が。
社会を揺るがす巨悪が噴出したとき、彼が下した決断とは?
これは実在する会社をモデルとした、半分フィクションの物語です。
感想数 0
文字数 57,291
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
142
【再公開】何の役にも立ちません
「バカな成人男性と、無知な女子高生カップルの極めておろかな結末」
5歳年上の諏訪正和と交際中の女子高生の香取芽衣子。体の関係もしっかりある。
ある日、順調だった芽衣子の生理が突然止まり…。
1980年代後半、「ピル服用」のハードルが今よりもっと高かった時代のお話。「妊娠中絶」というワードはありますが、直接の行為の描写はありません。
感想数 0
文字数 10,801
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
143
自殺する前にLSD食いまくってみた
バカが自殺する前にLSDをたくさん食べるだけの話
感想数 1
文字数 3,797
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
144
解体遊び
感想数 0
文字数 3,339
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
145
最後のメッセージ
==『五年の歳月は人を変え、遠くしますね』……心を告げずに別れた人との再会は?==
コンプレックスに悩まされるシュウ、ただひたすら真っ直ぐなナツミ。そんな二人にやがて訪れる破局。そして五年が過ぎ、社会の理不尽さをつくづく感じる日々を送るナツミがネットで見つけた小説は……シュウとナツミの物語だった。
※『声を聞かせて』後日譚
感想数 0
文字数 16,903
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
146
ひと夏の逃避行
高校一年生の少年、羽山真昼は自殺願望を抱え橋から水面を眺めていた。すると、不意に声を掛けてきたのは少し歳上と思しき端整な青年、彩氷。だけど、真昼は彼に覚えがない。茫然とする真昼だったが、ほどなく彩氷の導きで話し始める。本気で死を願うほどの苦痛となった、ある覚えのない書き込みについて。
感想数 0
文字数 21,294
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.29
147
予知夢
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 2,839
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
148
スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
感想数 0
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
149
色無い景色
いつになったら笑えるのだろう。
感想数 0
文字数 190
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
150
革の手袋
感想数 0
文字数 196
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
151
子猫の夢
ある日人間の夫婦に連れて来られた子猫は、旅行に行けるとばっかり思ってましたが、着いた所はペットホテルみたいな所でした。ところがそこは実は…。
そこで一緒になった物知りの老猫は、子猫の事を思い、その事を隠そうとしますが…
感想数 0
文字数 7,496
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.04
152
辿り着けない世界
感想数 0
文字数 144,493
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.05.23
153
スルドの声(共鳴2) terceira esperança
何も持っていなかった。
夢も、目標も、目的も、志も。
柳沢望はそれで良いと思っていた。
人生は楽しむもの。
それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。
でも、熱中するものに出会ってしまった。
サンバで使う打楽器。
スルド。
重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。
望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。
それは、望みが持った初めての夢。
まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
感想数 0
文字数 322,712
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.23
154
それは、その日のためだけの纏う夢ーーファンタジア(エピソード0)
ーーそれはただの衣装じゃない。想いが詰まった芸術だった
デザイナー志望の的場玲奈は服飾系の短期大学で、同級生の中でも抜きん出た才覚で評価を得ていた。
目的に向かってまっすぐ進んでいた玲奈は、まるで予想していなかった未来への扉と出会う。
感想数 0
文字数 30,493
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.06
155
絹のような心
妊娠中に夫が浮気したので、実家に帰ってます。
感想数 0
文字数 3,969
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.03.29
156
詩集
日々描いている詩を投稿しています。
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
157
匿名掲示板の向こう側
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
感想数 0
文字数 405,639
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.12
158
勤め先の環境が劣悪(いろんな意味)だった件
仕事って、やりがいが全てではない。
人間関係や、職場の物理的環境も含められるだろう。
そのどれかが欠けた時、人は仕事から離れるのだろうなー
文字数 3,162
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
159
常に“大声”と“全力”で ――土俵際の赤ちゃん
声を出すことが価値になる場所がある。
次に土俵に上がるのは、誰だ。
拍手と期待が交差する中、
その瞬間が、いま始まる。
感想数 0
文字数 714
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
160
詩片の灯影①〜想い結びの糸〜
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
感想数 0
文字数 25,042
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.16
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