現代文学 小説一覧
121
雨、時々晴れ
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
122
MIND ふつうのジブンを平気で生きる道 〜そのとき 拍手は聞こえなかった〜
「追い求めてきた成功を手にしたはずなのに。なんなんだよ、この感じ」――28歳、新進気鋭の若手起業家・赤星将。
誰もが羨む順風満帆な人生の裏で、彼の心は静かに枯れていた。
“他人の期待”に応え続けてきた28年間。
その仮面が剥がれ落ちるとき、本当の自分はどこにいるのか。
禅語が静かに語りかける、ふつうのジブンを「平気で」生きるための物語。
感想数 0
文字数 73,904
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
123
【完結】彼女が本当に得難い人だったなんて、後から気づいたってもう遅いんだよ。
テーマは「本当のこと」
数年ぶりに再会した過去の恋人同士。お互いもういい大人になっている。
「昔、会社が倒産しそうだと言ったのを覚えているか? あれ、嘘だったんだよ」
そう過去の真実を告白した男に対して、女は静かに唇を開いた。
「知ってたわ。その上で別れを受け入れることに決めたの――」
何を思って男は女にその言葉を告げたのか。
そして女はどうしてその言葉の嘘を暴かなかったのか。
その裏にあったこととはなんだろうか。
過去の恋人たち二人のやりとりを、第三者視点綴っています。
2023/3/27 現代文学部門1位ありがとうございました<(_ _)>
2023/3/31 加筆修正いたしました。
感想数 4
文字数 11,410
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.26
124
『ななつのこ』掲載 - 花の兆し・他
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『花の兆し・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・主観的にはホラー要素あり
・客観的にそうとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/867466202
文字数 4,092
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.02.24
125
渡辺透クロニクル
カクヨムという投稿サイトで連載していたものです。
差別表現を理由に公開停止処分になったためアルファポリスに引っ越ししてきました。
統合失調症で生活保護の就労継続支援B型事業所に通っている男の話です。
一話完結となっています。
感想数 0
文字数 48,838
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.29
126
死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。
家族には言えなかった。
だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。
仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。
在宅可。
未経験歓迎。
高報酬。
怪しいとは思った。
けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。
ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。
【死亡予定時刻】
【死亡原因】
【修正可否】
悪趣味な冗談だと思った。
だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。
そして数日後。
俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。
【佐藤美月 十歳】
【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
【修正可否:条件付き可】
俺は英雄じゃない。
世界を救いたいわけでもない。
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。
これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
感想数 0
文字数 420,129
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.21
127
リアル大人の、お医者さん、ごっこ
これもカテゴリーが、合ってるか心配ですが久し振りの投稿です。イケメン男性医者と女性の話です。今回は病院がメインの話なので今までの話の中で1番具体的な描写の文字のエロさNo.1でパワーアップしてます。
感想数 0
文字数 13,491
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
128
螺鈿の蝉
十年ぶりに故郷へ帰ってきた二十八歳の鷺沢朔也。
無人駅で彼を待っていたのは、幼なじみの榧森千景だった。
八月十六日───送り盆の夕暮れ。
千景に誘われ、翌日取り壊されるという彼女の祖母の屋敷を訪れた朔也は、幼い頃に二人で遊んだ「螺鈿回廊」へ足を踏み入れる。
黒漆の壁に、虹色の貝で描かれた花、鳥、魚、蝶。
そして、その最奥には、一匹だけ存在する奇妙な〈螺鈿の蝉〉があった。
しかし、記憶の中よりも大きくなったその蝉は、よく見ると無数の小さな蝉が重なってできていた。
千景は言う。
「人が死ぬたび、増えるの」
それは、故郷を離れたまま亡くなり、帰り道を忘れてしまった死者を、お盆のあいだだけ故郷へ導くための蝉だった。
やがて朔也は、自分がなぜこの町へ帰ってきたのかを思い出していく。
十年前に言えなかった想い。
帰ると約束したまま過ぎてしまった歳月。
そして、夏の終わりとともに訪れる、本当の別れ。
「夏って、いつ終わると思う?」
送り火が揺れる夜。
二人がようやく見つけた答えの先で、
帰ったはずの者の声が、もう一度だけ聞こえてくる。
───それでも決して、振り返ってはいけない。
感想数 0
文字数 8,320
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
129
声を聞かせて
==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==
高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは――
※『最後のメッセージ』前日譚
感想数 0
文字数 7,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
130
傷つく季節 〜Cruel Summer
あの夏ほど美しく輝き、同時に心を裂かれた季節はなかった——。
太陽のきらめく海辺の保養地で過ごす長期休暇。大学一年生の蒼未(そうま)は、青春期の無分別と好奇心のおもむくま、女友だちの恋人との火遊びに飛びこんだ。
彼を愛してなどいないし、けして愛されないと知っていながら、身をまかせるごとに思いをつのらせてしまい……。
ひと夏の恋の優しさと残酷さに苦悩する、感傷的な心理を描く物語。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.30
131
太陽と星のバンデイラ
〜メウコラソン〜
心のままに。
新駅の開業が計画されているベッドタウンでのできごと。
新駅の開業予定地周辺には開発の手が入り始め、にわかに騒がしくなる一方、旧駅周辺の商店街は取り残されたような状態で少しずつ衰退していた。
商店街のパン屋の娘である弧峰慈杏(こみねじあん)は、店を畳むという父に代わり、店を継ぐ決意をしていた。それは、やりがいを感じていた広告代理店の仕事を、尊敬していた上司を、かわいがっていたチームメンバーを捨てる選択でもある。
葛藤の中、相談に乗ってくれていた恋人との会話から、父がお店を継続する状況を作り出す案が生まれた。
かつて商店街が振興のために立ち上げたサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』と商店街主催のお祭りを使って、父の翻意を促すことができないか。
慈杏と恋人、仕事のメンバーに父自身を加え、計画を進めていく。
慈杏たちの計画に立ちはだかるのは、都市開発に携わる二人の男だった。二人はこの街に憎しみにも似た感情を持っていた。
二人は新駅周辺の開発を進める傍ら、商店街エリアの衰退を促進させるべく、裏社会とも通じ治安を悪化させる施策を進めていた。
※表紙はaiで作成しました。
感想数 0
文字数 196,075
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.05.30
132
「専業主婦はメシを食う資格なし」とカップ麺ばかり食わせる夫。実は私の実家が創業100年の老舗料亭だと知った時の顔が傑作だった話
「稼いでない奴に贅沢は不要」と、私にだけ毎日カップ麺や残り物しか食べさせない夫のタツヤ。
ついに「家事も飯も要らんから出て行け」と捨てられた私だったが、彼は知らなかった。
私の実家が、政財界も通う老舗料亭で、私がその若女将候補だったことを——。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
133
ドーナツホール
かの有名な、米津玄師(ハチ)さんが作った「ドーナツホール」を元にした作品です。
原作の解釈は人によるものだと思いますので、本人の解釈と違っても、暖かい目で見てください。
感想数 0
文字数 8,175
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.10
134
いまそこにある媚肉
絶対熟女宣言!胎を揺さぶる衝撃!これが継母の本気だ!憧れのAランク美熟女を知りたい。継母裏のウラの裏。ぜんぶ見せます!
「……もういいでしょ。気が済んだでしょ……ねえ」
爆乳の色仕掛け!?その肉房のど迫力。貫禄のかぐろい乳首。熟れた段腹。わがままなデカ尻。壺締めの奥義。一度味わっただけで、その味に誰もがイチコロ!これが継母のとっておき!
「いまここにある媚肉」好評連載中!!!
感想数 1
文字数 49,215
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.07.06
135
冷たい林檎〜父親に犯され続けた少女〜
「ねぇ、先生?私人を殺しました。どうしたらいい?」それは、教師をしてる小早川にある生徒からきた電話が始まりだった。
小島遥香は、会社員をしている父·欣二とふたり暮らし。母親が亡くなり、1年が過ぎたある日。友達と遊んていて帰りが遅くなった遥香は、父親にぶたれてしまう。
泣きながら謝り続け、その場は収まったかに思えたが、以来遥香は、約束をきちんと守っているのにもかかわらず、欣二から腕や腹をつねられたり、どつかれるようになった。
夏になり、学校も夏休みに入ろうとした日の深夜、身体の上に酒臭い息を吐きながら欣二が乗っているのに気付いた遥香は、暴れ叫ぶが···
感想数 1
文字数 7,161
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.27
136
共同性活〜義父と夫に壊された妻〜
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
感想数 0
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
137
塾をサボった罰として……。
受験塾に通い始めたばかりの女の子が慣れない塾をサボってしまい、母に厳しいお尻叩きのお仕置きをされてしまうお話です。
感想数 0
文字数 6,261
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
138
カンニングをした男の子への死ぬほど恥ずかしいお仕置き
カンニングがバレた男の子がクラスメイトの目の前で恥ずかしい目に遭います
かなり理不尽なので苦手な人は注意
※女の子視点
感想数 1
文字数 15,398
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
139
男のオレが無理やり女にされた結果
自称「神」を名乗るデブ女によって突如、女にされてしまった非モテ童貞男子の童手井(どうてい)は女として生きることの苦悩や葛藤を身をもって学んでいく――。
男だった頃には決して見ることはなかったであろう世界を目の当たりにした童手井(どうてい)が進む未来とは⁉︎
※本作はムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 41,310
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.26
140
★【完結】慕情(作品230708)
感想数 0
文字数 10,558
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.04.27
141
★【完結】ダブルファミリー(作品230717)
結婚とは生涯1人の女を愛し、ひとつの家族を大切にすることが人としてのあるべき姿なのだろうか?
手を差し伸べてはいけないのか? 好きになっては、愛してはいけないのか?
結婚と恋愛。恋愛と形骸化した結婚生活。
結婚している者が配偶者以外の人間を愛することを倫理に非ず、不倫という。
男女の恋愛の意義、本質に迫る。
感想数 4
文字数 53,950
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.03.06
142
渉と六花の冬
感想数 0
文字数 13,710
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.07.30
143
悋気諍 / りんきいさかい
==密かに友達の彼を寝とった。これで私の勝ち――だけど本当に? 何かが違う==
幼馴染で親友……そう思っているのはあなただけ。わたし、ずっとあなたが嫌いだった。我慢していたの――
由紀と香奈、どっちが怖い?
【悋気諍 / りんきいさかい】
感想数 0
文字数 3,582
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
144
断髪の残響
都市の片隅の語学スクールで出会った二人の青年――
社交的だが内心は「支配欲」に苛まれる会社員・斎藤と、孤高をまといながら過去に囚われ続ける男・橘啓介。
偶然の酒席で、斎藤は恋人の髪を「自分の証」として切らせたことを語り、橘もまた十数年前の故郷での出来事を打ち明ける。
それは、修道院で人々の期待を背負いながらも迷い続けていたシスターが、一人の少年から贈られた業務用バリカンをきっかけに、すべてを剃り落として覚悟を得た――という物語。
その断髪の場面に立ち会った橘の心には、救済ではなく「残響」だけが刻まれ、いまもなお彼を縛りつづけている。
過去に救われたのは彼女か、それとも橘か。
そして現在、結衣の短い髪に触れるたび「自分もまた残響の輪に囚われている」と気づく斎藤は、果たしてどんな答えにたどり着くのか。
断髪という象徴を通じて、人が何を手放し、何を残して生きるのかを描く、心理ドラマ長編。
感想数 0
文字数 13,328
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.30
145
ごきげんの値段
アラサー塔子が肩透かしを食らうことになった買い物のお話し。
10000字ほどの短編です。
感想数 0
文字数 10,870
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
146
つぼみほころぶ頃に
『お姉さぁん。マッチはいかがですかぁ?』 椿のような唇の美少年は、遠く煮詰めた蜜で女性教師を魅了させていく。妙技をもたらしたのかと思うほど骨盤に柔らかいくびれをうねらせ、美妙そぐわぬ縦ながのへそは忘我を足掻く女性教師に恍惚を覚えさせていた。
この物語は心因性失声症の少年と、それに向き合った音楽教師のお話。三日月を椿色にした少年は大人になった今も彼女を慕い続けている。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/20位作品。
感想数 6
文字数 15,049
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.05.20
147
イケメンにフラれた部下の女の子を堪能する上司の話
内容は題名の通りです。
感想数 1
文字数 4,075
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
148
家族になれなかった私の 独りの食卓
家族との折り合いが悪く、19歳で実家を出てから1度も帰っていない香川美奈子。30という節目の歳を迎え、唯一連絡を取り合う妹から「帰って来てほしい」と言われる。
このメッセージと、本屋で見つけたある雑誌がきっかけとなり、母が作っていた料理を食し当時の思い出に触れることとなる。
お弁当の中で輝く玉子焼き、優しさが染み込んだ肉じゃが、夏にしか味わうことのできないカレー…食を通して自身の孤独や、「家族」という切ることのできない絆と向き合う、1人の女性の物語。
感想数 0
文字数 57,513
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
149
鰻魚記
文字数 21,355
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
150
小説練習帖 六月
お絵描きの練習が、半月も越えると微量ながら上達が見られ、それじゃあ、と、本命の小説でも始めてみることにしました。
ルールは、一日一文書ければオッケー。あと、一ヶ月で完結させること。
ハードルは低く設定して、小説の執筆を毎日の習慣にする練習。
感想数 0
文字数 2,642
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.17
151
死んだあとでも褒められたかった
ある平凡な女性が死んだあと、幽霊になって周りの人々に会いに行く話。その女性は割と頑張ったから労わりの言葉くらいかけてもらえるだろうと思っていたが……。
感想数 1
文字数 2,239
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
152
バカンス、Nのこと
文字数 4,768
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
153
終電
晴斗は居酒屋で飲んだ後に最終電車に乗る。そこで、不思議な出会いをする。
感想数 0
文字数 3,299
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
154
遅ればせ時々空っぽ日記(Mar.Apr.2026)
感想数 2
文字数 18,453
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.15
155
パチスロ遊戯日記
黒豚の俺は、スロプロだ。と言っても、あくまで自称にしか過ぎないのだが …。
今日も俺は行きつけのパチ屋で、いつものスロットに湯水のごとく千円札を呑み込ませ続けていた …
そんなある日、あの奴は俺の前に現れたのだった。
そして … …
… 今日も、黒豚はパチ屋にいる。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 0
文字数 64,564
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.04
156
人生について考える
人生について考える短編集。
感想数 0
文字数 26,827
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26
157
借金した女(SМ小説です)
感想数 0
文字数 7,019
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
158
硝子の檻と月の満ち欠け
主人公・吉岡美咲(29歳・広告代理店勤務)は、重度のPMDD(月経前不快気分障害)と生理痛に毎月苛まれている。社会が求める「一定不変の生産性」と、自身の体内に存在する「制御不能な月の周期(バイオリズム)」。彼女はその暴力的なまでのギャップの中で、ただひたすらに自分の女性性を呪い、鎮痛剤と抗うつ剤で感情を麻痺させながら、見えない「硝子の檻」の中で孤独な生存闘争を続けていた。
物語は、美咲がその完璧な擬態を維持できなくなり、ある重要なプレゼンで決定的な破綻を迎えるところから大きく動き出す。
休職に追い込まれ、アイデンティティの危機に陥った彼女は、逃げるように訪れた海辺の静かな療養町で、それぞれに異なる「女性としての身体の呪縛」を抱える人々と出会う。不妊治療の末に心を壊した女性、若年性更年期障害でキャリアを絶たれた元エリート、そして自身の性自認と肉体の不一致に苦しむ若者。
美咲は彼女たちとの対話と衝突を通じて、自らの苦しみが個人の脆弱さではなく、社会の構造的欠陥と生命の神秘の狭間にあることに気づいていく。アリストテレスの言う「質料(肉体)」と「形相(精神)」の分離不可能な関係性を、文字通り血と痛みを伴って理解していくのだ。
これは、自らの身体を「敵」として切り離そうとしていた一人の女性が、波打つ周期を自然の摂理として受容し、連帯の力によって「硝子の檻」を破壊するまでの、果てしない魂の遍歴である。最終的に美咲は、元の世界(社会)へ戻り、自らの痛みを言語化し、同じように声なき悲鳴を上げている者たちのための「灯台」となるべく、新たなシステムを立ち上げる戦いへと身を投じていく。
感想数 0
文字数 44,427
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.05.03
159
ウィートレノベル
高3夏休み目前にして
東北星欄大附属高校に転校となったうらこ。
同じ日に東北星欄大附属高校に転校してきたもうひとりの女子生徒。
そんなふたりを待ち構えていたのはシェアハウスでの新しい生活。
一緒に暮らす7人の仲間たちとシェアハウスに入り浸るアパート民6人。
以上14名の登場人物に加え、
毎回特別出演ゲスト1名でお送りする
コミカルロマンチックストーリー!
P.S.
著者の友人界隈でのストーリーとなっているために
ストーリーの展開を掴みづらいかと思います。
その点につきましてはご了承下さいませませ。
感想数 0
文字数 12,063
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.11
160
光る風
文字数 1,922
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
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