現代文学 音楽 小説一覧

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瀕死の白鳥〜翼の軌跡〜

瀕死の白鳥〜翼の軌跡〜
寂しかった。 ただ、存在を認めてほしかった。 その想いは、少年の翼を輝かせた。 高く。 もっと高く。 音楽で生きると決めた。 天城慧斗にとって、音楽はすべてだった。 生きる理由で、生き抜くための鎧だった。 たとえ、本当の自分が薄れていくとしても。 空へ、空へと手を伸ばした。 ――それなのに。 君に出会ってしまった。 君だけは、音楽も、価値も、何も関係なく。 俺を見ていた。 本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、天城慧斗の回想録。 ※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。 ※軽微な精神的に重い描写・性的示唆を含みます(R15程度) ※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 2,842 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
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Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜

Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜
「今日から367日間、一日も欠かさず新曲を世界配信する」 北関東の秘密拠点から放たれたその宣言は、既存の音楽業界への宣戦布告だった。 プロデューサー・RYOアズが率いるのは、選ばれし114人の少女たちによるプロジェクト『Myriads'(ミリアズ)』。 狙うは、ギネス世界記録の更新。 そして、その先にある誰も見たことのないエンターテインメントの頂。 本作は、現実世界で実際に配信される楽曲と完全連動し、その曲が生まれるまでの葛藤、少女たちの涙、そしてプロデューサーが秘匿する「門外不出のプロデュース理論」をリアルタイムに描き出すドキュメンタリー・ノベルである。 王道の煌めきの中に、世界の未知なる音が混じる時、少女たちはアイドルを超え、伝説へと昇華する。 367日後、彼女たちが掴むのは栄光か、それとも――。 未だかつて誰も成し遂げられなかった「音と物語の完全同期」が、今、ここから始まる。 【連動企画:Apple Music / Spotify / YouTube Music等、全世界50以上のプラットフォームで楽曲を毎日リリース中】 現実の音を聴きながら、物語の深淵を覗け。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 246,897 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.08
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音の記憶

音の記憶
詩集 / 歌詞 / 音楽 これは、音に乗せた記憶。 痛みも、愛も、すべて。 言葉に、音に、刻みつける。 『音の記憶』は、 『モノクロの夜に咲いた花』シリーズに登場する 艶誦-enju-の楽曲歌詞を収録した詩集です。 歌詞のみでもお楽しみいただけます。 興味を持ってくださった方は、ぜひ小説の方もどうぞ。 ※他サイトでも掲載しています ※内容は同一です
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,691 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.06
4

ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa

ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ! 高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。 通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。 通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,607 最終更新日 2026.03.23 登録日 2025.10.03
5

音楽的変態感性

音楽で感じちゃう人の話。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,271 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.30
6

スルドの声(共鳴2) terceira esperança

スルドの声(共鳴2) terceira esperança
何も持っていなかった。 夢も、目標も、目的も、志も。 柳沢望はそれで良いと思っていた。 人生は楽しむもの。 それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。 でも、熱中するものに出会ってしまった。 サンバで使う打楽器。 スルド。 重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。 望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。 それは、望みが持った初めての夢。 まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 322,712 最終更新日 2026.01.07 登録日 2024.11.23
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きみとあたしでB2B

きみとあたしでB2B
最高のDJめざして、二人は音を紡ぐ……! DJとハウスミュージックがテーマ! 大学生DJのユウタ、マキ、アズミ、アリヤは新人DJ出演イベントで偶然顔を合わす。 意気投合した4人は、クラブパーティーを始めることに。 イベントなどでDJプレイをともにする中で、マキとユウタは愛を深めていく……。 クラブ&ハウスミュージック満載の世界に生きる、二人の恋愛と成長の物語!
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 159,248 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.01.20
8

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem
何かを諦めて。 代わりに得たもの。 色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。 大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。 かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。 どれだけの人に支えられていても。 コンクールの舞台上ではひとり。 ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。 そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。 誉は多くの人に支えられていることを。 多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。 成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。 誉の周りには、新たに人が集まってくる。 それは、誉の世界を広げるはずだ。 広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 269,455 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.11.23
9

星降る夜に、僕は音を奏でた

星降る夜に、僕は音を奏でた
世界的音楽家の両親に生まれ、“神童”と呼ばれた青年ピアニスト・結城奏翔。 19歳で国際コンクールを制し、若くして世界の舞台に立った彼は、ある日、突如として音楽の世界から姿を消した。 半年間の沈黙――失われた情熱。 誰もが彼を忘れかけた頃、彼は静かに“星降る夜のコンサート”に現れる。 そして、ひとつの音が鳴った。 それは技術でも、名声でもない。 誰かの心を震わせる“祈り”のような旋律だった。 音を見失った天才が、自分自身と、世界と、もう一度向き合う。 音楽は、ひとりでは完結しない。 だからこそ、彼は奏でる──この空の涯まで。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,372 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.17
10

心に降る音、余韻の甘さ

心に降る音、余韻の甘さ
ピアニストの響子とショコラティエの匠。 お互いに作り出すのは、目に見えず、数字に表れない。 それぞれが抱える悩みと苦しみ。そして—— 全ての創作者と、その受け手へ。 ライト文芸大賞参加作品です。 短編完結です。同じ世界観で連作長編のシリーズはこちらになります。 (芸術家二人の日常。たまに恋愛風味) https://www.alphapolis.co.jp/novel/602571631/841930098 全七話です。 5月に入りましたら、残りの話を1日と8日の朝6:00更新します。
現代文学 連載中 短編
感想数 1 文字数 14,336 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.04.06
11

スルドの声(共鳴) terceira esperança

スルドの声(共鳴) terceira esperança
 日々を楽しく生きる。  望にとって、それはなによりも大切なこと。  大げさな夢も、大それた目標も、無くたって人生の価値が下がるわけではない。  それでも、心の奥に燻る思いには気が付いていた。  向かうべき場所。  到着したい場所。  そこに向かって懸命に突き進んでいる者。  得るべきもの。  手に入れたいもの。  それに向かって必死に手を伸ばしている者。  全部自分の都合じゃん。  全部自分の欲得じゃん。  などと嘯いてはみても、やっぱりそういうひとたちの努力は美しかった。  そういう対象がある者が羨ましかった。  望みを持たない望が、望みを得ていく物語。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 270,933 最終更新日 2025.02.15 登録日 2024.03.01
12

小橋寿人の音楽史~50Years~

50年、音楽に寄り添われ生きた男、小橋寿人の物語。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 176,274 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
13

スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem

スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem
 大学生となった誉。  慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。  想像もできなかったこともあったりして。  周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。  誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。  スルド。  それはサンバで使用する打楽器のひとつ。  嘗て。  何も。その手には何も無いと思い知った時。  何もかもを諦め。  無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。  唯一でも随一でなくても。  主役なんかでなくても。  多数の中の一人に過ぎなかったとしても。  それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。  気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。    スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。  配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。  過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。  自分には必要ないと思っていた。  それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。  誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。  もう一度。  今度はこの世界でもう一度。  誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。  果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 248,080 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.03.01
14

スルドの声(反響) segunda rezar

スルドの声(反響) segunda rezar
恵まれた能力と資質をフル活用し、望まれた在り方を、望むように実現してきた彼女。 長子としての在り方を求められれば、理想の姉として振る舞った。 客観的な評価は充分。 しかし彼女自身がまだ満足していなかった。 周囲の望み以上に、妹を守りたいと望む彼女。彼女にとって、理想の姉とはそういう者であった。 理想の姉が守るべき妹が、ある日スルドと出会う。 姉として、見過ごすことなどできようもなかった。 ※当作品は単体でも成立するように書いていますが、スルドの声(交響) primeira desejo の裏としての性質を持っています。 各話のタイトルに(LINK:primeira desejo〇〇)とあるものは、スルドの声(交響) primeira desejoの○○話とリンクしています。 表紙はaiで作成しています
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 257,600 最終更新日 2024.03.01 登録日 2023.07.31
15

スルドの声(交響) primeira desejo

スルドの声(交響) primeira desejo
小柄な体型に地味な見た目。趣味もない。そんな目立たない少女は、心に少しだけ鬱屈した思いを抱えて生きてきた。 高校生になっても始めたのはバイトだけで、それ以外は変わり映えのない日々。 ある日の出会いが、彼女のそんな生活を一変させた。 出会ったのは、スルド。 サンバのパレードで打楽器隊が使用する打楽器の中でも特に大きな音を轟かせる大太鼓。 姉のこと。 両親のこと。 自分の名前。 生まれた時から自分と共にあったそれらへの想いを、少女はスルドの音に乗せて解き放つ。 ※表紙はaiで作成しました。イメージです。実際のスルドはもっと高さのある大太鼓です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 186,897 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.06.30
16

嘆きのピアニスト

嘆きのピアニスト
嘆きのピアニスト――そう呼ばれる天才ピアニスト香美村孝幸のマネージャーをしている島崎彩は、ある人物を探すように命じられた。認知症を患う高齢者が入所する施設で再会した男を、彼は「先生」と呼んだ。 これは天才を育てた男への復讐劇なのか? それとも。彼のピアノの旋律は何を物語るのだろうか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 20,341 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
17

太陽と星のバンデイラ

太陽と星のバンデイラ
〜メウコラソン〜 心のままに。  新駅の開業が計画されているベッドタウンでのできごと。  新駅の開業予定地周辺には開発の手が入り始め、にわかに騒がしくなる一方、旧駅周辺の商店街は取り残されたような状態で少しずつ衰退していた。  商店街のパン屋の娘である弧峰慈杏(こみねじあん)は、店を畳むという父に代わり、店を継ぐ決意をしていた。それは、やりがいを感じていた広告代理店の仕事を、尊敬していた上司を、かわいがっていたチームメンバーを捨てる選択でもある。  葛藤の中、相談に乗ってくれていた恋人との会話から、父がお店を継続する状況を作り出す案が生まれた。  かつて商店街が振興のために立ち上げたサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』と商店街主催のお祭りを使って、父の翻意を促すことができないか。  慈杏と恋人、仕事のメンバーに父自身を加え、計画を進めていく。  慈杏たちの計画に立ちはだかるのは、都市開発に携わる二人の男だった。二人はこの街に憎しみにも似た感情を持っていた。  二人は新駅周辺の開発を進める傍ら、商店街エリアの衰退を促進させるべく、裏社会とも通じ治安を悪化させる施策を進めていた。 ※表紙はaiで作成しました。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 196,075 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.05.30
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千紫万紅のパシスタ 累なる色編

千紫万紅のパシスタ 累なる色編
 文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。  周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。  しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。  そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。  二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。  いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。 ※表紙はaiで作成しています
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 141,007 最終更新日 2023.09.04 登録日 2023.05.30
19

【完結】寄る辺無し

天涯孤独の三嶋祐平。世界を呪いながら歌い続ける彼が見た世界とは。
現代文学 完結 短編
文字数 3,729 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.08.27
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ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火

ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火
 マランドロはジェントルマンである!  サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。  サンバには男性のダンサーもいる。  男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。  サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。  マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。  少年が抱えているもの。  放課後子供教室を運営する女性の過去。  暗躍する裏社会の住人。  マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。  その時、彼らは何を得て何を失うのか。 ※表紙はaiで作成しました。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,958 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.05.31
21

色褪せたこの世界で

色褪せたこの世界で
聴こえてきた音楽はあの頃と同じで、あの頃と違った。 新社会人となったばかりの紗菜は代わり映えのしない毎日を過ごしていた。そんな時にふと流れてきた音楽。それは毎日が楽しみで溢れていた学生時代によく聴いた音楽。あの頃と変わらない音楽はあの頃と違った形で、鳴り響く。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,122 最終更新日 2023.04.24 登録日 2023.04.24
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紅蓮のフォルテ

九州から関東の中学に入学した少女、響。 彼女が出会ったのは、今は活動停止中の人気バンド、[patium]のボーカル•創也だった。 彼のただひとつの頼み、「[patium]のボーカルをしてほしい」「君がいれば、もっと成長できるから…」 音楽から繋がる出会い。 音楽から広がる世界。 音楽があるから、未来が変わっていく。 これは、少女が奏でる物語。 ※この物語で響たちが歌う歌は、全て作者自ら作詞したものです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,146 最終更新日 2023.01.03 登録日 2022.12.30
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【完結】想いはピアノの調べに乗せて

【完結】想いはピアノの調べに乗せて
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。 つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。 第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~ 第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~ 第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~ 第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~ 第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~ 第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 126,822 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.07.31
24

ナラタージュ

ナラタージュ
「彼」が歌っていた鼻歌を「私」はいまも思い出す。 恋人と別れた「私」は、もう付き合う前の「私」にはきっと戻れない。 これは彼女が明日へ向かうための物語。 第3話で完結です。 小説を書く練習として、楽曲をモチーフに短編小説を書いています。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,012 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.06.29
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静寂

静寂
独裁政権下。"自由の国"を夢見る国の音楽隊の少女たち、檄文を撒いて国家に反逆する一人の詩人が生んだ革命までの数日を描く。独裁政権と戦う音楽の力、言葉の力の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,430 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.23
26

だから僕は音楽をやめた

だから僕は音楽をやめた
ヨルシカの「だから僕は音楽をやめた」と「エルマ」に登場する2人の物語を小説風にまとめてみました。 あくまでも個人的考察を交えた自己満なので暖かい目でご覧下さい。 そして、これを機にヨルシカさんの曲をたくさん聴いて欲しいと思います。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 13,050 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.18
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透明なCONNECT

透明なCONNECT
僕は今、大好きな歌を仕事にしている。 と言うのも、全ては十年前、見知らぬ女の子からギターを貰ったことが切っ掛けだ。 その女の子は、泣き腫らし、目を赤くしていた。 なぜ、女の子は僕にギターをくれたのか。そして、なぜギターを手放したのか。 それだけが、今も気になっている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,532 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.09.06
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ふわ・ふわ

ふわ・ふわ
やさしい、かわいい、たのしい、あかるい、うれしい、ふんわり、のんびり 「わたし」の日常を、ふんわり、毎日書いていました。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,512 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.03.21
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降りそそぐ灰色に

降りそそぐ灰色に
ずっと、大好きだった貴女へ
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 37,583 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.04.24
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クリスマスイブの今夜は

クリスマスイブの今夜は
33歳、独身、日雇いフリーター、小説家志望。 ネット投稿サイトに需要も無い小説を勝手に供給する日々を過ごす主人公の晃。 ツイッター・ユーチューブ依存、過去への執着、相対的貧困に苛まれながらも過剰な自意識を燃料にして6畳の作業部屋で夢想する日々を送っていた。 全国的に猛烈な寒波に見舞われたある日。こたつもエアコンも無い作業部屋で布団にくるまりながらネット投稿用の小説を執筆していると一通のラインメッセージが晃に届いて・・・ クリスマスイブの夜に小説を公開するとツイッターで告知をした晃はその日の朝に執筆を始め、自分の揺れる想いをパソコンのキーボードに叩きつける。 どんなにダメな人間にだってクリスマスイブはやってくる。 とある嘘つきな作家志望が執筆する嘘少なめの私小説。 同タイトルのオリジナル楽曲「クリスマスイブの今夜は」も12月23日YouTube公開。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,680 最終更新日 2020.12.24 登録日 2020.12.24
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きらきらにひかる

きらきらにひかる
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。 元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 7,013 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10
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ロンドン・コーリング

ロンドン・コーリング
「強引にMy Way」 俺たちの関係に、まさか、まさかのどんでん返し……? 20歳。幼なじみで恋人のチコはロンドンへの留学を切り出す。 落ち込む俺は、かつて自分が窮地を救ったワンダーランドへと舞い戻ってしまう。 頼りない主人公と幼なじみ女子のドタバタコメディー、これにてグランド・フィナーレ。
現代文学 完結 ショートショート
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ラウンドミッドナイト

ラウンドミッドナイト
夢か現か?売れないロックバンドの若者たちが、ひょんなことから昔の音楽にまつわるストーリーの中へと放りこまれて……。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 6,935 最終更新日 2019.10.30 登録日 2019.10.30
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光の中で

先天性の心臓病をもつ主人公 町崎冬香(まちざき ふゆか)はヴァイオリニスト。今日も今日とて仲間たちと前へ進む。※この物語は事実を基にしたフィクションです。年齢や団体名、キャラクターは実在しません。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,246 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
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昨日、ギターを捨てた

昨日、ギターを捨てた
ギターは一生モノだ。ギターは生き物だ。あの日、店で一目惚れしたあの子とは、ずっと一緒に居るつもりだったのだ。 ギターと家族の物語です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,776 最終更新日 2018.02.25 登録日 2018.02.25
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音の渦

音の渦
世界は音に溢れている。 世界は音楽に溢れている。 書こうとしたモノはもうどこかの曲と似ている。 僕に歌なんて書けないのだろうか? でも、伝えたい事がある。 (売れない)作詞家兼小説家兼脚本家の物語。
現代文学 連載中 長編
文字数 1,325 最終更新日 2016.03.15 登録日 2016.03.15
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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