現代文学 エッセイ 小説一覧
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38件
1
私小説「僕のこの恋は何色?」ゲイとして生きる僕の道のり(改訂版)
3年前(2023年)に一旦完成しましたが、加筆改訂を行い再連載します。僕はゲイですがBLと称する作品群には違和感を覚えます。これは実体験を元にした私小説ですから「ゲイ小説」だと認知して頂けたら幸いです。僕はゲイである前に一人の男です。
感想数 2
文字数 69,004
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.04
2
エロスを求めて、古本屋で小説を発掘してみた
某古本屋で発掘した、官能的な表現がある小説、または刺激的な表現のある小説を紹介します。だいたい1000文字以内です。ネタバレしてるかも…
官能小説ありますが、官能小説以外の現代小説からも探しています。
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.15
3
厳しい言葉を受けた分その反動で優しくなりたいと思った
感想数 1
文字数 675
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
4
【ショートショート】ひとつまみ シュールにドアをノックして
感想数 1
文字数 51,700
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.08
5
深夜1時の友人
感想数 0
文字数 835
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
6
『千年の春』
『千年の春』は、現代を生きるIT企業勤務の青年・野村隆介が、ある春の早朝にふと目覚めたことをきっかけに、清少納言の『枕草子』と出会い直し、その言葉の力に導かれて自身の感性や日常の在り方を見つめ直していく物語です。静岡の竜爪山の夜明けに「春はあけぼの」の情景を重ねた彼は、自然の移ろいに心を動かされ、忙しい日常のなかで忘れていた「美しさへの気づき」や「言葉の力」を再発見していきます。父との語らいを通じて古典文学への理解を深め、さらには京都への旅を経て平安の風情に触れることで、自身の内面にも静かな変化が生まれます。その変化は仕事のプレゼンにも活かされ、周囲との関係にも良い影響を及ぼしていきます。春から夏へと季節が移ろうなかで、「をかし」の心を抱いたまま隆介は新たな一日へと踏み出していく、静かで深い余韻を残す一編です。
感想数 0
文字数 15,367
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
7
押し花
ふう。
感想数 0
文字数 1,732
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.11.28
8
拝啓、私に愛を教えてくれた君へ
正夢になってほしくない夢から始まる。
あの日、感じたこと、起きたこと。
※生々しい物語なので苦手な方はご遠慮ください。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://x.gd/H9Dax
■#note
https://x.gd/k3zBV
■#NOVELDAYS
https://x.gd/R5Xug
■#アルファポリス
https://x.gd/JIIAV
■#ノベルアップ+
https://x.gd/7fBPj
■#小説家になろう
https://x.gd/PSe5O
感想数 0
文字数 2,566
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
9
毎日一行
私生活の一部や毎日起きる物事。
出来事から抽出できる内容や過程。
それらのプロセスが与えてくれる
日々の出来事や結果。
そうした内容を記事にしています。
意識障害になった経験が豊富なのでそれについても語りました。
高いところからの落下も経験していますが、結局生き延びてるし。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 133,188
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.05.23
10
若人
感想数 0
文字数 4,914
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.10
11
性
「性」という言葉を聞いて、人々は何を連想するだろう。
性格、性質、性欲、個性。
性別もその1つだろう。
性別って何だろう。
男女って何だろう。
この話は、そんなことを考えるきっかけになるかも知れません。
感想数 0
文字数 1,193
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
12
『何者か』が邪魔しない
カクヨムが誕生してから本格的に執筆活動を初めてもうすぐ9年。
産まれたばかりの赤子が小学生になるまでの間続けられる理由をお話します。
ノベルアップ+主催の「なぜあなたは投稿するのか」投稿フェア掲載作品。
感想数 0
文字数 725
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
13
形而上√独白論争
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.11
14
Vtuberのリアル
個人Vtuberのリアルを書きました。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
15
とある場末のカウンター
躓きを求めた夜の街で飲んだ酒
その味を忘れる前に
感想数 0
文字数 2,674
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
16
夜芒
【短編小説】
男は疲れていた。人間として、この世で生きるしがらみに。
夜風に充てられ一人、見知らぬ芒野原で思考し時には夢想する。
—— 今にもかぐや姫でも降りて来そうな、そんな美しい満月の夜だった。
作者自身が屈辱、裏切り、妬み、自殺未遂など様々な苦しみを経て今に至るまで生き抜き、考え抜いた哲学的な短編。
私と主人公を重ねつつも、秋の季節の美しさと交えた脚色。
老若男女問わず、心が疲れてしまった人達に何か共感できる部分があるかも知れない。
感想数 0
文字数 3,444
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
17
『愛することの意味』
スイスの安楽死制度を題材に、一人の女性の最期の選択を通じて「生きること」「死ぬこと」「愛すること」の意味を深く問いかけるエッセイ風の作品。物語は、映像の中で静かに死を迎える女性の姿から始まる。彼女は法的手続きを経て死を選ぶが、最期にかつての恋人の立ち会いを望んでいたという。叶わなかったその願いは、人は孤独では死ねない存在であり、愛されながら旅立ちたいという根源的な欲求の表れでもある。
本作は哲学者ハイデガーやレヴィナスの思想を引用しながら、「死を意識することでこそ生の意味が浮かび上がる」ことを丁寧に描いていく。絶望の中にあっても人間としての尊厳を保ちたいと願う気持ちと、他者との関係性の中にこそ人間の本質があるというメッセージが交錯する。愛する人に見送られずに逝く切なさと、それでもなお愛を求める心。作品の後半では、宇宙的視点から「50億年後に地球が消滅する」という事実に触れ、だからこそ「今この瞬間の愛に意味がある」と訴える。
「All You Need Is Love」の歌詞になぞらえながら、愛が生きる希望になるという思いを込めた本作は、読む者の心に深い余韻を残す。
感想数 0
文字数 3,065
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
18
蝶
蝶と人間を主に美しさから比べ人間が持つ美しさとは何なのだろうかと問う作品。
感想数 0
文字数 472
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
19
親指エレジー
とある中年男が、とある全国チェーンのマッサージ屋に、とある理由で働く事になり、親指の痛みに耐えながら、そこでの様々な人たちとの交流を通じ、人生って素晴らしいな~って思えた体験記。
感想数 0
文字数 44,275
最終更新日 2019.03.13
登録日 2018.10.17
20
冴えないオジサンと居候の精霊
感想数 0
文字数 11,482
最終更新日 2024.12.31
登録日 2023.12.19
21
独絶
感想数 0
文字数 5,200
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
22
猫猫ファンタジア
ルルちゃん(生後約2ヶ月未満)には足がない。肉球が2個剥がれ落ちていて、そこだけ空間になっているが、元気はいい。
ことのおこりは、約1ヶ月前、外の野良猫(正しくは隣の家の外飼い専門の野良猫)が赤ちゃんを産んだ。
ごはんもやってないようで、みゃーみゃー泣き声がする。とうとううちの敷地内まで入って鳴き出すようになって、いたたまれなくなり、家族で相談した結果、保護、避妊させて飼うか、新しい里親を見つけようということになった。
仔猫は4匹。
あるとき、1匹がなかなか姿を現さなくなる。心配で、死んでしまったかと思ったが、数日後、元気に姿を見せた。
金魚すくいのように、保護されたルルちゃんは、足をケガしていた。
そして、何日目かの朝。床にぽろりと何かが落ちている。よくよく見ると足!
衝撃の朝だったーーーー。
そして8匹の物語がはじまる。
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.07.31
23
今日の詩
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.16
24
ADHDとともに生きる
ADHDを抱える主人公、健二が日常生活の中で直面する困難や葛藤を描いた感動の物語です。一般の会社で働く健二は、幼少期から周囲との違和感や孤独感に悩まされてきました。周りの人々が普通にこなしていることが、彼にとっては大きな壁となって立ちはだかります。
物語は、健二が職場でプレゼンを成功させるところから始まります。自信を持ち始めた彼ですが、同僚とのランチや会議の中で再び浮かび上がる不安。人との距離感や会話のリズムが掴めず、自分だけが取り残されているような感覚に苛まれます。果たして、彼はこの見えない壁を乗り越え、自分を受け入れ、周囲との関係を築いていくことができるのでしょうか?
本作は、ADHDの特性を持つ人々の心情に寄り添い、共感を呼び起こす内容となっています。時にはつらく、時には笑いを交えながら、健二の成長と友情を描くことで、読者に希望と勇気を届けます。自分を受け入れ、前に進む勇気を与えてくれるこの物語は、同じような悩みを抱えるすべての人に贈るメッセージです。
健二が歩む道のりを通して、あなたも自身の「見えない壁」を乗り越えるヒントを見つけることができるかもしれません。どうぞ、健二と共に彼の旅を体験してください。あなたもきっと、心が温まる瞬間に出会えることでしょう。
感想数 0
文字数 18,545
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
25
脱げるが勝ち
みんな、見栄張って生きてないですか? 自分を良く見せようとして不幸になっていませんか?
見栄なんか捨てて自分をさらけ出せばいいじゃないですか。
感想数 0
文字数 3,804
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
26
和敏と母の命の絆
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
感想数 0
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
27
来世も猫でいい
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
28
自由のない社会に乾杯
タイトルを参照ください。
感想数 0
文字数 484
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
29
【将棋掌編集】明日を指して
感想数 0
文字数 14,781
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.21
30
【短短】抱き合っていきたい
感想数 0
文字数 22,061
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.15
31
葦のつぶやき
感想数 0
文字数 16,885
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.16
32
最新の政治や事件などの話題を解説
最近起こった、政治や事件などをおもしろおかしく解説します。
短編ですぐに読めます。
たまに主観も入ります。
是非コメントで意見も聞かせてください。
あと、応援よろしくおねがいします。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
33
なみだあめ
感想数 0
文字数 7,062
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.29
34
逃避行
大学を中退し、配信者として生きることにした「私」は、
毎日走りながら、過去の自分に追われている。
フォロワーは増えた。金も少しは入る。
けれど安定も昇進もないこの世界では、走るのをやめた瞬間にすべてが止まる。
そんなある日、大学時代の友人・佐藤と再会する。
彼はスーツを着て就活に追われ、
俺はマイクに向かって喋り続ける。
似たように迷い、違う形で焦っている二人の人生が、
季節ごとにすれ違いながら交わっていく。
雪の降る公園で最後に出会った時、
俺はようやく気づく——
“レース”から逃げたわけじゃない、ただコースが違っただけなのだと。
感想数 0
文字数 7,459
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.14
35
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
36
俳句庫
感想数 0
文字数 308
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.03.24
37
人生の約束
存在さえ罪を感じるほどの激しいイジメにあったある人物の人生と後悔。
感想数 0
文字数 1,860
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
38
大町学習教室へようこそ
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
感想数 0
文字数 8,696
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.12
38件
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