現代文学 海 小説一覧

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絵描きの海

絵描きの海
絵描きが、海辺で、海の絵を描いている。 或る時、絵描きの元を、訪ねる者が現れた。 「どうして、絵の中に、誰も人を描かないの?」 絵描きは、真っ青な海を、今日も描き続ける――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,312 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.09
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詩「新宝島」

詩「新宝島」
※2022年6月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 693 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
3

詩集 青銅の月

ドラマチックでダイナミックな現代史を目指して。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,722 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.02
4

潮
夜の海中を漂いながら、物思う男。 【小説家になろうおよびカクヨムにも投稿しています。表紙画像はあさぎ かな様より頂戴しました。】
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,662 最終更新日 2019.11.22 登録日 2019.11.22
5

まるで海に舞う華のような

短い読み切りです。お題「夏」
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,446 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
6

パリャードク

そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,886 最終更新日 2020.04.18 登録日 2020.04.18
7

海の夢

書き殴った処女作です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,126 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
8

ショートショート「(人間)海」

ショートショート「(人間)海」
※2022年12月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,627 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.27
9

海を運ぶ

サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。 部屋の中。 目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。 それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,772 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
10

青い缶のなかの海

姉が亡くなって三年。 遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。 そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。 中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。 「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」 教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。 深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。 姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。 潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。 喪失は消えない。 それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。 海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,034 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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その海にクジラは泳ぐか

その海にクジラは泳ぐか
三人の男は海を眺めていた。 それぞれ何が見えるか――。 怪しい男の登場。錯乱する場へ。 【Twitterで公開中】 https://twitter.com/arc_en_ciel_lib/status/1133655761106587648?s=19
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 852 最終更新日 2019.06.07 登録日 2019.06.07
12

絶望から始めましょう

絶望から始めましょう
上京し銀行に就職した風谷真希(かぜたに まき)は、やりたくない仕事や恋人との破局を経て、鬱になってしまう。最後の力を振り絞って引っ越した海辺の町・下田で、海を眺め、新しい人と交流しながらなぜ自分はこうなってしまったんだろうと過去を振り返っていく。不安定な家庭、毒親、愛か何か分からない自分……。 それまでの考え方や人生をリセットし、息のしやすい新しい人生を再構築していく希望と再生の物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,493 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.03.03
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🌊 海の未来 🌊 ~それは魚の未来。そして、わたしたちの未来~

水産会社に勤務する入社6年目の幸夢美久(こうむ・みく)は、上司からいきなり「アラスカへ飛べ!」と命じられる。しかし、サーモンの買い付けに失敗し、傷心のまま日本に帰ることになる。 それでも、帰国して提出した報告書『持続可能な幸福循環』が社長の目に止まり、更に、その内容が官庁主催の研究会で紹介されると、一気に注目を浴びることになる。そして、多くの関係者を巻き込んだ議論に発展し、日本の漁業の未来に大きな一石を投じることになる。 一方、私生活においても大きな変化が現れる。二人の男性から次々にプロポーズされたのだ。思い悩む彼女が選んだ相手は……、
現代文学 完結 長編
文字数 85,290 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.03
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郷愁――ノスタルジー

郷愁――ノスタルジー
人間は、どこからやってきたのだろう? それは、永遠に答えを見つけることができない普遍的な命題。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,496 最終更新日 2018.07.06 登録日 2018.07.06
15

海の唄

海の唄
 母が死に、単身父の暮らす異国へと帰国したコウ。突然の別れに塞ぎ込む心を解きほぐしてくれたのは、かつての友人と変わらぬ美しい海だった。  しかし深い心傷を癒そうとするコウの前に次々と訪れる変異。変わりゆく海、クジラ達の異常行動、不思議な少年────。  喪失の意味を探す、現代ファンタジー風短編。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,636 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.09.02
16

ゆううつな海のはなし

ゆううつな海のはなし
きらめく海は、ゆううつな君たちを見つめているのでした。 暗闇のなかから拾い集めた短編集。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,883 最終更新日 2021.01.10 登録日 2019.07.12
17

瞼の裏で雪が降る

瞼の裏で雪が降る
雪の舞うあの日、最愛の人シオンは死んだ。 あの日から僕は、彼女との日々をただ繰り返し見ている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,986 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.11.21
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太陽はなにを照らすのか

海という場所を通じて様々な悩みを抱える者たちが邂逅する。 海での出会いをテーマに彼らの日常を描いた物語です。 四話で完結の短編小説です。完結後も小話をいくつか追加していきます。 *この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 *誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。 *誹謗中傷はご遠慮下さい。
現代文学 連載中 短編
感想数 1 文字数 12,418 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.02.07
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海嶺の花

僕の大学先輩、橘 凛花は美人であるが少し変わっている。海に憑りつかれているのだ。 口を開けば海の話題しか出ない彼女だが、ある日自身が筋委縮性側索硬化症であると告げられる、今は軽い初期症状だが1年もすれば動くことさえ困難になるという。 彼女は言う 「海の側を探しに行こうよ、私が動けなくなる前に」 彼女のいう‛海の側’とは。そして旅の先に何があるのか。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 585 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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詩「海。にて」

詩「海。にて」
※2022年5月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,827 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.05.03
21

世界は僕を見ていない

自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。 海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,143 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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海底国家に思いを馳せて

海底国家に思いを馳せて
心情小説です。人の心はどこへでも行けるということを書きました
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 649 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.12.22
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夏のニライカナイ

詩のカテゴリがなくて戸惑っています ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,812 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
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Modern Girl &潮騒

Modern Girl &潮騒
とにかく綺麗な話が書きたいと思い、創りました 。 人間愛と社会とが交差し、昨今は人間愛は無視されがちかもしれない、そんな現実とある意味、戦っている人々の話です
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,784 最終更新日 2018.10.22 登録日 2018.10.22
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海をまとう

冬のなぎさに立つ、ひとりの女学生。少女は何を想い、海をながめるのか──。 ※無断転載禁止です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,054 最終更新日 2024.08.28 登録日 2024.08.28
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ショートショート「海のような」

ショートショート「海のような」
※2023年3月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,692 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.05
27

Red Date Girl

Red Date Girl
「飛び込んだ世界は青く深く澄んで、どこまでも続くように思えた(本文より)」 お題になっていた一枚の写真から書いた小説です。 人ではないけど、人のように書きました。 踏み出す一歩はいつだってこわいけれど、生きるということは、前に進むことなんだと思います。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,239 最終更新日 2018.05.21 登録日 2018.05.21
28

真っ赤な空色

真っ赤な空色
セーラー服を着たまま海辺に来た少女の話。短編シリアス。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 448 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字

◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字
【作者便り:私はどこにいるのだろうか。そうかと、それをふと感じられた瞬間】
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 142 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
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【連載小説】禁句

【連載小説】禁句
昨日、美鈴先輩の誕生日だった。 僕は用意してあったプレゼントをあげるために、勇気を出して呼び止めた。 美鈴先輩から、 「昨日のお礼に食事しに行かない?」 と誘われる。 食事をしたあと、 「これから何しようか?」 と言われ、僕は、 「海に行きますか?」 と言うと、彼女の様子が一変した。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,021 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.07
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塵も積もらぬ花畑

塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】 私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 もし好評だったら長編として書き直そうと思います! *表紙画像はAIを使用しています。 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,110 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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漁村

漁村
第二の人生を海に求める男 積雪の中、悠久の街道を海に向かって北上する。 漁師になることを夢見ながら、寂れた漁村での男の生活が始まる。 ある日、漁港の防波堤でロットを振る若い女に出会う。 男は女に釣りを教えながら、過去の淡い因果を女の中に感じ取る。 男と女の運命的な繋がりが見え隠れする中、2人はこの寂れた漁村での共同生活を始め出す。 男は、失ったはずの夢と恋を海に求める。 人生に頓挫した中年男性と突如として現れた若い女性との人間ドラマ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 59,146 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.03.17
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夜明け前の青の匂い

瀬戸内海の島で漁師として生きる海斗と心を壊して都会から戻ってきたノコ。 夜明け前の海がきっかけで繋がってゆく未来への道。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,277 最終更新日 2024.04.12 登録日 2024.04.06
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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