ライト文芸 小説一覧
4,321
3時のおやつ
感想数 0
文字数 646
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
4,322
衛星のスタジォーネ
衛星のように廻る、それが人と人との絆、人生というものなのかも知れません……(誰
感想数 0
文字数 32,408
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.02
4,323
夜明け前が一番暗い
大学三年生の冬、私はまだ将来の夢が決まっておらず今後の就職活動をどうしていくか悩んでいた。
自身がどうしていきたいのか、何がしたいのか。
全く分からず、投げやりに人生を歩んできた自分に嫌気がさしていた。
だが、ある帰り道に不思議な太陽光の現象を見て写真を撮っていたら一人の青年に出会う。
彼は有名な人を撮る天才のプロカメラマンなのだが、色々と謎が多く、私はそんな彼に魅了されていく。
彼という人間に触れていくとともに私の心情にも変化が起こり、そして忘れもしないあの日、私に彼からの手紙が届く___。
小説家になろうでも配信しております。
感想数 0
文字数 4,423
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
4,324
「羊男」
羊は臆病な動物だ。臆病だから群れで生活をし、群れで生活する以上は周りから逸脱してはいけない。そんな生き物なんだ。
大学生の朝田陽はある日、通り魔に襲われる。
何とか逃げ切った彼にもある秘密があった。
その事件から“中途半端”な彼の物語は動き始める。
妖怪をテーマにした現代ファンタジーです。
感想数 0
文字数 56,025
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.08
4,325
一瞬の夏~My Momentary Lover~
東京でしがないサラリーマン生活を送る健太郎は、32歳を迎えたものの、出会いがなく、結婚どころか彼女すらできないまま、年齢=彼女がいない年数になってしまった。
健太郎は盆休みに、山あいの田舎町である中川町へ里帰りすると、家族や知り合いから縁談が持ち掛けられるが、なかなか気が進まない。
盆入りの日、あちこちの家で迎え火が焚かれる中、町に1軒しかないコンビニへ買い物に出かけた健太郎は、謎の少女・奈緒と出会った。二人は次第に惹かれあい、ついに健太郎にとって念願の、生まれて初めての「彼女」が出来た。しかし奈緒は健太郎に、自分はお盆の間しかこの世に居ることができない、と告げた。
感想数 0
文字数 82,202
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.25
4,326
【完結】強気な彼女と最悪な出会~ばなな姫~
まるで漫画のように綺麗な円を描くて僕は彼女の投げ捨てたバナナの皮に滑って転んだ。
いつもバナナを食べている彼女についたあだ名は「ばなな姫」。
成績優秀、眉目秀麗、明るくいつも笑顔の彼女はみんなの憧れ、高嶺の花。
傲慢で尊大、僕を睨みつける彼女は本当に同一人物?
強く生きようとする人達の、それぞれの死生観を描く、ヒューマンドラマ。
全17話
感想数 1
文字数 23,951
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.03.31
4,327
クレイジークッキング
衛生面、安全性など一切無視した狂気的な料理を作る物語
感想数 0
文字数 1,363
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
4,328
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
感想数 0
文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
4,329
あるあるぁるぁる~(テーレーレーレー)
感想数 0
文字数 2,238
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
4,330
彼方の夜空【ショートショート集】
ショートショート集。特に意味はない作品の寄せ集め。
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
4,331
Candy’s Bottles
あるシェアハウスに、性格も好きなこともバラバラな五人が集まった。
しかし、唯一の共通点の“あること”をきっかけに、協力し仲良くなっていく。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
4,332
人間ドックで一喜一憂する人
日頃、健康に気をつけている人は、この日が待ち遠しいのでしょうか?
カテゴリは微妙。
感想数 0
文字数 2,763
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.08.08
4,333
イヴの葛藤 ーEve conflictー
感想数 1
文字数 1,406
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
4,334
ディオゲネス・クラブ
孤独を売るビジネス。それに携わる女性とビジネスマンの物語。
感想数 0
文字数 46,429
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
4,335
心さん こんばんは
黒い穴が見えて そこへ迷わず降りてゆく 階段でもないのにゆっくり入る 堕ちてゆく いくばくか落ちてとまる 暗闇の中にぼうっと自然な光があって 黒いのれんの居酒屋のようだ 不思議でもドアを開ける 行きつけのいつものママが 「あら やっちゃん」いつも月1のほほ笑みが見える 「こんばんは、癒されるなあ・・」ママがニコッとする ・・ヒマナときに・まるで・・「笑うセールスマン・・」以前のテレビ・・ただ 筆マメになれーと 蓄える ・・ エッセー的・・
感想数 0
文字数 908
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
4,336
海のモグラ
海の供物(くもつ)として捧げられ、海に堕ちたはずの少年を、水中を泳ぐ謎の物体に少年は一命を取り留める。その物体はなんとモグラ。そしてそのモグラは人間の男へと変身できるのだ。
モグラは少年を海月(くらげ)と名付け、それから十五年の歳月を経る。十五年経った海月は自分という人間は生きる価値がないとまだ思っていた。そんな矢先、海月とモグラが出会った日にモグラへ「占いをしてみろ」と言われ……。
占いファンタジー小説の始まりっ!
感想数 0
文字数 81,992
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.09.04
4,337
ペンギンショータイム
感想数 0
文字数 19,423
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
4,338
格安セールのおにきゅ~♪
チラシにお安いステーキ肉が載っていたお話。
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
4,339
砂中で咲く石Ⅱ~Barter.13~
◆咲き誇る薔薇も/大地を掴む根は/名もないノイバラ◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart13【海外編】[全53話]
かつて共にクーデターを起こし戦った仲間に日本の議員連続殺害容疑が掛かった。日本国内で仲間の少女一人を捕らえたが、彼女は上手く乗せられただけで肝心な部分は何も知らず、埒が明かないので機捜隊長・霧島と部下の京哉のバディは少女と一緒に懐かしの砂漠の大地へと飛ぶ。そこには国際的には認めらぬまま暫定政権を維持する仲間たちがいた。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 148,205
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.07
4,340
『俺たちの戦い』
ノコギリヤシのサプリメントが届くまで、時間があるので、書いてみました。自伝的短文です。毒親に関しても、触れています。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
4,341
タイラー部隊
感想数 0
文字数 17,880
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.01.22
4,342
バスターミナル | 三題噺Vol.29
深夜の新宿バスターミナル。
地方へ戻るためのバスに乗り込んだ青年は、もう一枚の切符を鞄に忍ばせていた。
渡せなかった切符。
彼女から贈られたリップクリーム。
そして、未練だけを胸に東京を離れる夜。
言葉にできなかった想いと、行動に移せなかった気持ち。
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
4,343
【完結】また会いましょうー声をくれたAIー
「さよなら」と言えなかった人へ。
もう一度、あなたの声をくれたのは――AIでした。
妻を亡くして半年。
AIエンジニア・高坂悠一の世界は、
冬の底で止まったままだった。
消せないまま残された、妻・沙織の声と映像。
それは温もりであると同時に、癒えない傷でもあった。
ある夜、悠一は決意する。
「——AIで、もう一度あの声に会いたい」
生前に残された会話データ、癖、表情の変化、何気ない息づかい。
そのすべてを学習させて生まれたのは、
画面の向こうで微笑む“AI沙織”だった。
もう二度と会えないはずの人と、言葉を交わせる奇跡。
それはやがて、悲しみに沈む人々の希望となっていく。
しかしその一方で、亡くなった人への想いを利用する悪意が生まれた。
「愛する人と、もう一度話せたら――あなたはどうしますか?」
救いのはずの技術は、依存と搾取の道具にもなり得る。
そして悠一は問われる。
“この声を残すことは、本当に誰かを幸せにしているのか”と。
喪失を抱えて生きる人々へ贈る、
涙と再生のヒューマンドラマ。
前へ進む勇気は、過去ではなく“今日”の中にある。
AIがくれたのは、亡き人の声ではなく――未来へ歩き出す力だった。
感想数 0
文字数 9,116
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.07
4,344
シロと呼ばれた白い子犬 ~拾われた新しい命、その後の物語~
最初は甲斐甲斐しくも家族で子犬の世話をしていたにも関わらず、男の子が成長するにつれ世話が雑になり、ついには山奥に捨てれることになったシロ。男の子の元に戻りたいと匂いを頼りに何ヶ月もかけて家へと戻ってきたが、そこには既に新しい白い子犬が飼われており、シロは捨てられたと知ってしまい今度は男の子の父親に保健所に連へと行かれ、そこで獣医の山中と出会う。
怪我のため、早まった殺処分の日が明日に迫ったシロだったが、同じく右足を怪我したおじいさんに引き取られシロは延命するため右の後ろ足を切断して助かる。シロはリハビリをしながらおじいさんと穏やかな日々を過ごすのだったが、おじいさんは病気のため亡くなってしまい、残されたシロは後を託された獣医の山中の元へ。彼女は彼女の夢である殺処分される動物達を救うため、おじいさんが残した遺産を引き継ぎ役立て、NPO団体『SIROの家』を立ち上げ、カフェスタイルとして動物たちと直接触れ合えるアニマルセラピーを開いた。
そこへ初めての患者である男の子が車椅子に乗ってやって来たのが、初めにシロを捨てたあの男の子だった。けれども彼は交通事故に遭い両親と大切にしていた白い子犬、それと自分の右目と右腕を失くしていた。シロは二度と会いたくない相手であったが男の子の痛々しい姿に黙って見てはいられず、彼に寄り添う。けれども互いに大切な心と言葉を失くしたまま。
少しずつ互いに触れ合うことで仲良くなっていったある日のこと、散歩の途中で交通事故を目撃した男の子は横断歩道で蹲り運悪くちょうどそこへ、車がやって来て動けない彼のことをシロが身代わりとなって助けシロは車に轢かれて亡くなってしまうが、その時初めてそれが男の子が求めていたシロの姿であると記憶が蘇り、心と言葉を取り戻す。
それから数年後、その男の子……タチバナユウキは絵本作家となり、自分が経験した体験談を絵本としてシロのために残したのだった。
感想数 0
文字数 35,731
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
4,345
白昼夢
男子高校生と小学生の話
感想数 0
文字数 8,156
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.10
4,346
例え貴女が忘れても...
終わりはいつでも唐突に、残酷に訪れる。
「...あなた、だあれ?」
例え世界が幾つ滅びようとも。
貴女に記憶がなくとも。
貴女が次も私を望んでくれるのなら、私はいつだって貴女の親友になる。
だから、お願い...
「―――私を忘れて」
─────
monogatary.comさまにて少し追加して投稿しています。
良ければご覧下さい。
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
4,347
Happy divide.
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
4,348
気にしなくていいコト
人間つらいことばかりですよね。
つらい、挫折をした、苦しい、など、いろんなネガティヴな感情に振り回されることばかりな気がします。
出てくる人たちは葛藤に苦しんでいます。そんな人たちがそれをどう乗り越えていくのか、一緒に見守ってあげませんか?
きっと読んでいるあなたも苦しいと思う時はきっとあるはず。
何か、あなたを救う言葉として伝われば幸いです。
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
4,349
THE LAST WOLF
勝者は『賞金二十五億円』、敗者には死。このゲームを勝ち抜くことはできるのか?!
バニシングナイトとは、年に一度、治外法権(ちがいほうけん)の無人島で開催される、命を賭けた人狼ゲームの名称である。
勝者には五億円の賞金が与えられ、敗者には問答無用の死が待っている。
このゲームに抽選で選ばれたプレーヤーは十二人。
彼らは村人・人狼・狂人・占い師・霊媒師・騎士という役職を与えられ、村人側あるいは人狼側となってゲームに参加する。
人狼三名を全て処刑すれば村人の勝利、村人と人狼の数が同数になれば人狼の勝利である。
高校三年生の小鳥遊歩(たかなし・あゆむ)は、バニシングナイトに当選する。
こうして、平和な日常は突然終わりを告げ、命を賭けた人狼ゲームの幕が上がる!
感想数 1
文字数 86,666
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.09.14
4,350
母と息子のショートコント
母と息子は大の仲良しさん。今日も今日とてオチが弱めのショートコントを繰り広げていますよ。
文字数 2,357
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
4,351
私はファン第1号
私の娘は将来有望!?
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 7. ガラス細工 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
感想数 1
文字数 3,228
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
4,352
シリウス
みんな何かを背負い、何かを隠し、何かを抱えながら生きている。
笑っていても土砂降りの雨に打たれ続けているような感覚に襲われ、消えてしまいたいと願いながら気を失うように眠りにつく日がある。
それでも僅かな光を求め彷徨い続ける人間たちが幸せになれますように。
感想数 0
文字数 4,228
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
4,353
芋と魚介類はかく語りき
感想数 0
文字数 37,614
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
4,354
USBで幼馴染たちの「管理者権限」を所得する
自分を含む人間の体に「USB挿入口」が見えるようになった少年。
2人っきりになった生徒会室で、幼馴染の体とパソコンとを試しに繋いでみる。
すると管理者権限を取得するようメッセージが表示され……
感想数 0
文字数 28,823
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
4,355
音楽の色彩と星の音色
彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。
ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。
その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。
そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。
始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。
彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。
この運命的な出会いは、何をもたらすのか。
これは、音楽と色彩が交差する物語。
感想数 0
文字数 12,312
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
4,356
蜘蛛の巣の愛情
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
4,357
群衆
一話完結型で連載する短編集。
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
4,358
好きになんてならなければ良かった
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。
称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。
その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。
居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。
仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。
手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。
アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、
一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
4,359
ちょっとだけ切ない短編集
ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
感想数 0
文字数 272,647
最終更新日 2025.01.01
登録日 2018.07.26
4,360
死に子のショートショート
ノンジャンル・ライトショート
感想数 0
文字数 3,095
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.07