BL 騎士 小説一覧
小説AI検索
1
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される
18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。
目を覚ますと、六歳に戻っていた。
――今度こそ、絶対に死なない。
って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
2
ファミレス店員、転生したらチート級だった 〜騎士様の溺愛を添えて〜
ファミレスチェーン店で副チーフを務める黒岩 朔(くろいわ さく)は、常連の高校生・一条 翔(いちじょう かける)と天瀬遥(あませ はるか)と過ごす何気ない日常の中で、突如として起きた事故に巻き込まれる。
店に突っ込んできたトラックから二人を庇うも、虚しくも三人はそのまま命を落とした。
しかし次に目を覚ました時、朔たちは異世界のとある国《セレスティアラ》へと召喚されていた。
女神の伝承、そこから逸脱した自分の召喚…。
そして謎の能力。
疑問抱えながらも、朔は自分を慕う翔と遥を守るために全力を尽くす。
そんな朔を見て、知っていくうちに絆される人達の中、一人の騎士、レノだけは、それだけではない別の感情を朔に向けるようになるーー
世界を超えて新たに与えられた力と、今までの経験を駆使して、一生懸命自分のできることをただ頑張る朔達に忍び寄る陰謀、策略…
過去の経験から何でも自分で抱えてしまう朔を、無理矢理にでも守って支えてくれるレノに、頑なな朔も次第に絆されていくーー
美形溺愛騎士 × 男前受け
毎度のことながら世界観メインです!
基本作者の性癖の詰め合わせです。
受けは戦う受けです。そして能力チートですがチートし過ぎないです。負けたりします。
攻めは完全強者なチートです。
男女共に好きを詰め込んでます。
嫌いなものは悪役に詰め込みますので、胸糞表現注意です。
※←の表記は性的描写を含みますのでご注意下さい。
当作にか弱い受けはいません。
他固定カップリングも模索中ですので、もし受け付けない結果にしちゃったらごめんなさい。
因みに転生者は同郷カップル絶対しないのでそこはご理解下さい。
では長くなりましたが、もしお楽しみにしていただけるようでしたら嬉しいです。よろしくお願いします。
是非、評価、ブクマ、感想よろしくお願いします!
ムーンライトにも掲載中
3
王子の婚約者は最終兵器∼8年育てた愛が重すぎた∼
『褥を共にする妻こそ、国一番の騎士であれ』
8年もの間、王太子ヴァルターの婚約者の座を守り抜いたエダン。二人はお互いに愛を深め、その絆は磐石なものと思われた。
――たった一人の、魔法使いが現れるまでは。
初めての敗北。
失われた婚約者の座。
最強の称号からの転落。
これまで自分を形成していたものが根こそぎ奪われたエダンは、ついにヴァルターからの愛すらも信じられなくなっていく。
愛と掟と支配が交差するこの国で8年間の幻想に終止符を打ち、ゼロから本物の愛を築く不器用な二人の一年間。
何もかもを失ったエダンが取り戻したかったのは、果たして最強の称号なのか、それとも愛なのか……
ーーーーーーーーーーー
毎日21:30更新(9/26完結)
全20話+番外編予約投稿済みです
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
4
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される
【2巻発売中】
「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」
ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。
ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。
少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。
「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。
過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。
※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。
5
声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜
本編完結しました!
その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
6
僕の過保護な旦那様
マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。
しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。
それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。
優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。
初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。
シリアス無し、コメディー要素多め。
R18シーンはタイトルに※つけています。
過保護な旦那様が帰ってきました。
一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。
ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
7
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
8
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
9
悪役令息に転生した俺、専属騎士の執着に溺れる
「そんなに忠誠を誓うなら、俺のために死んでよ」
乙女ゲームの最悪な悪役令息・シロエに転生した俺(24歳・元社会人)。
目覚めた瞬間、目の前には専属騎士のクロノが自分の首に剣を宛がっていた。
目の前でスプラッタとか勘弁してよ!鼻血でさえ卒倒するんだからな俺!!
慌てて「命だいじに!」と命じ「俺に縛られず自由になりなよ」と優しく諭した……はずだったのに。
「……殿下は私を捨てるおつもりですか」
なぜかクロノは「他の男に乗り換えた」と大誤解。
忠実だったはずの騎士様は剥き出しの獣に変貌し、逃げる間もなく壁ドンディープキス&身体を弄ってきて――!?
待って!ここ、外ですけど!?
「嫌われて生きていくくらいなら、死ねとお命じください」
処刑エンド回避に奔走する暇もなく、執着騎士の激重愛に流されていく。
【悪徳皇子(中身は苦労人社会人)×激重ヤンデレ専属騎士】
※露骨な性描写のある回にはタイトルに【R18】がついていますが、それ以外でも際どい描写が含まれることがあります。
10
抱かれたい男No.1だけど抱かれたい
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……?
ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。
騎士クヴェル×冒険者イーリス
※連載版になります!
イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……!
※本作品は著作権を手放しておりません。youtubeのボイスドラマで本作品が無断使用されております。見つけた際はお手数ですが通報のご協力をお願いいたします(現在著作権侵害による削除を依頼中です)
11
死んだと思ったらネグリジェ姿で目が覚めた
スラム育ちの傭兵、レオンは敵の姑息な魔手から推しの騎士ルーファスを守って大満足の死を向かえたはずが……何故か目を覚ますとそのルーファスと夫婦だった!?
良すぎる顔面に素晴らしき肉体美、そんな完璧すぎる推しにどろどろに甘やかされて、ヒラヒラのネグリジェもキラキラのシャツもなんのその。
そしてついに訪れる夫婦の時間……
求められているのは果たして自分なのかそれとも……?
レオンが死に際で見た愛と勘違いが織り成す圧倒的ハッピーなマリッジストーリー♡
ーーーーーーーーーーー
どうぞ頭をからっぽにして読んでください。
毎日21:30更新(9/15完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
12
竜と子猫と秘密の花園 ——騎士は幼馴染の治癒士を誰にも抱かせないため最強を目指す
7歳で治癒の力を見出され、家族と引き離された治癒士見習いのキトン。
幼い少年の心の支えは、秘密の花園で毎日言葉を交わす、幼馴染のリューだった。
立場も年齢も越えて何でも話せる2人には、たった1つだけ秘密があった。
「僕……騎士様って嫌いだな。すごく怖いんだもん……」
騎士に怯えるキトンに嫌われたくない一心で、リューは騎士であることを隠し続けている。
キトンが15歳になれば、騎士棟での奉仕活動が始まる。
18歳になればキトンの貞操帯も解かれ、治癒士はその身の全てを騎士達へと捧げる運命だった。
大切なキトンが、望まない相手に強引に抱かれる未来を恐れたリューは、
彼を守るため騎士団長を倒すことを決意する。
たとえ相手がこの国最強と謳われる、一刀として届いたことのない父でも……。
「私は、彼の体だけでなく心が欲しい! 彼に尊敬される自分になりたい!」
愛する人を守るため最強を目指す泣き虫騎士
×
騎士が怖い純白の小柄ぼんやり治癒士
正体を隠した幼馴染の一途すぎる執着と、11年越しの長い初恋が実るまで。
両片思いのすれ違い、じれじれ、溺愛ファンタジーBL。
※流血注意です! 戦闘や訓練や折檻による出血表現が、かなりたっぷりあります。
表紙はひとまずの突貫で、時間に余裕ができたら変更します💦
13
生まれつき愛される魅了の魔力持ちの僕を皆が欲しがる〜でも、僕を追放した国王に激似の王弟殿下、あなただけは絶対無理です!〜
昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。
卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。
「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」
「そうだったんですか!?」
当然、ナギはそんな事知らなかった。
こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。
20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。
更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。
ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。
そこで、アルフレドは宣言した。
「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」
誰を信じていいかわからない。
そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。
無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい)
ハッピーエンド保証。
毎日更新です。
ムーンライトノベルスにも掲載しています。
14
公爵家の次男は北の辺境に帰りたい
北の辺境騎士団で田舎暮らしをしていた公爵家次男のジェイデン・ロンデナートは15歳になったある日、王都にいる父親から帰還命令を受ける。
8歳で王都から追い出された薄幸の美少年が、ハイスペイケメンになって出戻って来る話です。
序盤はBL要素薄め。
15
鉄面皮な副団長は、腹黒エースの執着を知らない
騎士団エース(似非優男/中身腹黒変態)×騎士団副団長(鉄面皮/中身ポンコツ)のがっつり執着コメディ!
※毎日18時頃投稿
※完結保証
※受け攻め両視点あり
第三騎士団副団長であるマシュー・カルバートは、絶世の美貌を持ちながら、鉄面皮で傲慢で辛辣。
顔だけはいいというのに、友も恋人もいない彼は、一世一代の告白をして玉砕した。
「あんたはいつもそうだ。そういう無神経なとこ、直した方がいいですよ」
相手は第三騎士団エースのレジナルド・バロン。入団してから三年、誰よりも愛を囁いていたはずなのに、何故!?
全く意味の分からない状況に、マシューは「最終手段」を手にレジナルドへ迫る。
要するに「眠り薬を使って襲ってしまえばいい」のだ!
団長エリックの適当なアドバイスを軸に、少しだけ人からズレた感性を持つマシューは奮闘する!
──その裏で、三年分の執着を溜め込んだレジナルドの黒さには、一生気付かぬまま。
※ムーンライトノベルズに同時投稿中
16
恋を忘れた副団長は、年下医師に狙われています
「僕の手、気持ちいいですか?」
恋愛ご無沙汰な三十八歳の騎士団副団長、イグニス。
そんな彼をじわじわと囲い込む、十歳年下の美形医師・リヒト。
長く騎士として生きてきたイグニスは、いつしか恋愛とはすっかり無縁になっていた。
そんな彼が最近、仕事を終えるとなぜか足を向けてしまう場所がある。
そこは、リヒトがいる医務室。
身体を診てもらい、お茶を飲み、他愛のない話をする。
用がある日も、ない日も。
気づけばそれが、イグニスの日常になっていた。
一方のリヒトは、そんな副団長へ向ける想いをとっくに自覚していて――。
少しずつ距離を詰め、触れて、日常に入り込んで。
今日も気づかれないように、副団長を囲い込んでいく。
年下美形医師にじわじわ囲い込まれる、恋愛ご無沙汰な副団長のあっさり短編です♪
(他作品とは少々文体を変えてみております。お楽しみいただけますように……!)
⸻
※9/13 完結しました!応援感謝です!!
※表紙に生成AIを利用しています
17
嫌われ者のオメガ領主は今日も夫に片想い
オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。
家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。
でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい!
二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……?
真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ
独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。
基本明るい受け視点。中~長編になります。
18
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
19
快楽堕ちな短編集
現実ではありえない。意味もない。そんな快楽堕ちな短編集です。
20
侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
21
エルフが人間の赤ちゃんからやり直す
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
*話自体はもう折り返してはいるのですが、初めの頃の投稿(特に第一章、第2章)はまだ執筆に慣れていなくて、表現も文章も粗が多くて(今も粗は多いんですけど)少しずつ直しています。読み返す度に身悶えるくらい、稚拙で、ここまで読んでくださった皆さんに、本当に頭が上がりません。
もう少しかかりますが、ラストに向けて頑張ります。
22
Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~
オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。
その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。
王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。
不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。
顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。
そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。
愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。
R-18シーンには*がつきます。
本編全77話。
完結しました。
11月24日より番外編を投稿いたします。
第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。
投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
23
赤の瞳
赤い瞳
読んでくださってありがとうございます。
24
異世界転移した俺は今日も保護者の騎士様に甘やかされています
大学生のイツキ(20歳)は、ある日異世界に転移してしまう。
考える暇もなくあっという間に保護されたイツキ。どうやらこの世界、たまに異世界から色々と落ちてくるらしい。
「大丈夫。君の生活は保障します。保護者も用意しますからね」
役人にそう言われ、紹介されたのはラーシュ(26歳)という騎士だった。
最初は文字通りイツキの保護者としてあれこれ世話を焼いてくれたラーシュだが、その子供扱いにモヤモヤしはじめるイツキ。
子供扱いはやめてほしい。でも俺を甘やかすのはやめないでほしい……。
※全39話+番外編
25
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
26
媚薬を浴びた美人薬師を助けた騎士は、その素顔を誰にも見せたくない
「……お逃げくだ、さ……」
自ら調合した媚薬を誤って浴びてしまった、神殿の薬師・ノエル。
一人で熱に耐えようとした彼の前に現れたのは、寡黙で大柄な騎士・ダンテだった。
薬を届けて、食事をして。
共に薬草を採りにいく。
それだけだったはずなのに。
取引相手の貴族の前で、ノエルが初めて隠していた素顔を晒した時。
ダンテは、自分の中に生まれた見知らぬ感情に気づき始める。
そして、今度は。
ダンテが、媚薬を浴びてしまい――。
「……できます。騎士殿の、ためなら……」
触れた理由は、薬だった。
けれど。
触れたいと思う理由は――
もう、薬ではなかった。
190cm寡黙騎士 × 実は年上、お淑やか敬語な美人薬師。
恋を知らない二人が、ゆっくり互いを特別にしていく、初恋じれじれBL。
前半は(媚薬事故以外は)しっとり、恋を自覚してからは甘々、番外編(もう少しだけ章)は幸せそう(R18多め)です。
⸻
※8/24 本編完結
※9/4 おまけ完結
※表紙に生成AIを利用しています
27
転生したので堅物な護衛騎士を調教します。
交通事故に遭い、異世界に転生した主人公――伯爵家次男ロスト・フォンツ・エルシュバーグはある日、自分が「視界にいる人間の感覚を操れる」という能力をもっていることに気づく。だが、その能力は「痒み」や「快楽」を発生させるという、イマイチ使いどころのわからない能力だった!
しかしロストはある日、ふと「この能力があれば、あの堅物な護衛騎士のあいつをこっそり調教できるんじゃ……!?」ということに気づき……!?
■BLファンタジー(18禁)
■主人公攻×護衛騎士受
28
退職を決意した師団長、元親友に保護される
王都の騎士になって以来、がむしゃらに働き続けていたアレックスは退職することを決めていたが、「とにかく休め」と上司から引き留められてしまう。
もう復帰はできないと伝えて退職するつもりでいたが、なぜか八年前のある夜から仲違いをしている元親友のテオドールに引き留められてしまい……。
受け:アレックス(28)真面目で頑張りすぎる。平民出身の師団長。15歳の頃に初めて出会った時からテオドールに憧れていた。20歳のある夜を境にテオドールから執拗に攻撃されている。
攻め:テオドール(28)アレックスと違い貴族の身分を持っている師団長。昔はアレックスのことを庇い、変わらぬ友情を誓っていたが、今はアレックスのことをとても嫌がっている。
ムーンライトノベルズにも投稿しています
29
最後のひと言を君に伝える
好きな幼馴染の為に騎士を目指したのに、魔紋を刻まれ暗殺者になって、どうせ最後に死ぬなら貴方にひと言だけ伝いたい。
30
燃え尽きた貴族が10年後療養してたら元婚約者に娶られてしまいまして
月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。
兄弟はそれぞれ違った成長をする。
兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている
そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。
治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー
優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える
終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話
ハッピーエンドです
31
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
32
月の砂漠に銀の雨《二人の騎士と異世界の神子》
★書籍版発売されました!レンタルページ&書籍情報ページにて50ページ分試し読みできます。
【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】
慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。
そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。
いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。
寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。
三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。
※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。
三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
33
一人の騎士に群がる飢えた(性的)エルフ達
エルフ達が一人の騎士に群がってえちえちする話。
34
【一部完結】前世、悪役侍従。二度目の人生で対立騎士から愛を知る
両親の離婚を期に母が去り、地下書斎に軟禁されて育ったロレティカは父に認められたい一心で第一王子バレックに仕えるも、虐げられる日々を送っていた。
唯一優しく接してくれた国王陛下が崩御し絶望する中、異母兄弟の後継者争いに終止符が打たれると、即位したバレックと王太后による恐怖政治が始まった。
前陛下を亡くした悲しみに囚われていたロレティカは国を崩壊させようと動き、その後、王弟レイリスよる反乱が起こる。
敗れたバレックは家臣と共に投獄され、ロレティカも地下牢へ繋がれる。
そこでレイリスの護衛騎士サルクの優しさに触れ、無償の温もりを注がれて恋を知り……。
処刑寸前に「今度はサルクのために生きたい」と願いながら断罪されたが、目覚めると登城前に時間が巻き戻っていて──!?
いいね、エール、感想、とても励みになります!
※注意事項※
7話〜28話くらいまで、お家騒動編と思って読んでください。後の方にならないと攻めキャラのサルクは登場しません。
表紙は絵が描けないため、AI様にお願いしました。主人公たちの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
35
メス堕ち元帥の愉しい騎士性活
政敵の姦計により、捕らわれの身となった騎士二人。
待ち受けるのは身も心も壊し尽くす性奴化調教の数々──
肉体を淫らに改造され、思考すら捻じ曲げられた彼らに待ち受ける運命とは。
非の打ちどころのない高貴な騎士二人を、おちんぽ大好きなマゾメスに堕とすドスケベ小説です。
いわゆる「完堕ちエンド」なので救いはありません。メス堕ち淫乱化したスパダリ騎士が最初から最後まで盛ってアンアン言ってるだけです。
肉体改造を含む調教ものの満漢全席状態になっておりますので、とりあえず、頭の悪いエロ話が読みたい方、男性向けに近いハードな内容のプレイが読みたい方は是非。
※全ての章にハードな成人向描写があります。御注意ください。※
36
優しい狼と手負いの竜
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。
だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。
違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。
でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。
そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら──
生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。
前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。
例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
37
麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした
旧題:麗しの大公閣下は今日も憂鬱です。
【書籍版あらすじ】
突如としてDom/Subユニバースの世界に転生してしまった、元日本人のさえないサラリーマンだったおじさん。
転生した先は、支配する性Domで、家柄、財力、類稀なる美貌を持ち合わせた大公閣下、ルシェール・ド・ヴォリスだった。
ひょんなことをきっかけに、Subであり自身の護衛騎士でもあるレフと『プレイ』をする関係になるルシェール。
金髪で大人びた容貌のレフは、主を敬い、甲斐甲斐しく奉仕してくれる。
そんな彼にルシェールは恋慕の情を抱きはじめ、レフもまた、奉仕を重ねる中でルシェールに同じ感情を向けるようになる。
愛を深めていく二人だったが、やがて国を揺るがすほどの壮大な陰謀に巻き込まれて――!?
ネットで大人気を博した異色のDom受けBLが、ついに書籍化!!
--------------------------
★以下、元々あったあらすじ記念に残しておきます★
さえないサラリーマンだったオジサンは、家柄・財力・才能と類い稀なる美貌も持ち合わせた大公閣下ルシェール・ド・ヴォリスに転生した。
英雄の華々しい生活に突然放り込まれて中の人は毎日憂鬱だった。腐男子だった彼は知っている。
この世界、Dom/Subユニバースってやつだよね……。
「さあ気に入ったsubを娶れ」
「パートナーはいいぞ」
とDomの親兄弟から散々言われ、交友関係も護衛騎士もメイド含む屋敷内の使用人全てがSubで構成されたヴォリス家。
待って待って情報量が多い。現実に疲れたおっさんを転生後まで追い込まないでくれ。
平凡が一番だし、優しく気立のいいsubのお嫁さんもらって隠居したいんだよ。
【第12回BL大賞 奨励賞頂きました!ありがとうございます!!3/11に発売になります、よろしくお願いします!】
38
【完結】恋する総受け悪役令息は、好意と押しに弱すぎる。
言い逃れの出来ない悪行直後。悪役令息に転生した、と気づいた瞬間、
後ろからは攻略対象かつ、幼馴染で己の騎士候補である彼の怒声。
迅速なる謝罪、それが炎上回避の鉄則である。
営業事務から異世界転生をかました主人公(35歳)が、美形悪役令息になって爆速で改心ムーブをした結果、周りに盛大な激重感情と痴情のもつれを引き起こしてしまう。
好意と押しに弱すぎる主人公がいろんな攻めに抱かれつつ、なんやかんやと重大な役目を負う話。
俺には荷が重すぎると思う総受け主人公と、彼を囲い込んで逃げられなくしていく攻めたち、全員ちょっと重たい奴らのラブコメ時々シリアス。
______
学園編ののちなんちゃって旅編へ移行します。
◇のついた話は主人公以外の視点です。
※攻側がシリアスしたり情緒が乱れたり性癖壊される
※主人公が絡まないカプ要素はなし
※BLゲーム攻略対象×転生悪役令息 をメインに複数カプ
※メイン以外にも複数の相手と肉体関係あり。
※愛ある若干の無理矢理描写アリ
39
家を追い出されたのでツバメをやろうとしたら強面の乳兄弟に反対されて困っている
ある日、突然、セレンは生まれ育った伯爵家を追い出された。
異母兄の婚約者に乱暴を働こうとした罪らしいが、全く身に覚えがない。なのに伯爵家当主となっている異母兄は家から締め出したばかりか、ヴァーレン伯爵家の籍まで抹消したと言う。
途方に暮れたセレンは、年の離れた乳兄弟ギーズを頼ることにした。ギーズは顔に大きな傷跡が残る強面の騎士。悪人からは恐れられ、女子供からは怯えられているという。でもセレンにとっては子守をしてくれた優しいお兄さん。ギーズの家に置いてもらう日々は昔のようで居心地がいい。とはいえ、いつまでも養ってもらうわけにはいかない。しかしお坊ちゃん育ちで手に職があるわけでもなく……。
「僕は女性ウケがいい。この顔を生かしてツバメをしようかな」「おい、待て。ツバメの意味がわかっているのか!」美貌の天然青年に振り回される強面騎士は、ついに実力行使に出る?!
40
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。