BL 運命の番 小説一覧
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1
婚約破棄されたΩですが、最強騎士団長に溺愛されています
「番になれないΩを、王妃にはできない」
十八歳の誕生日、レミは婚約者である王太子ベルナールから、突然の婚約破棄を言い渡された。
十歳でΩと判定され、未来の王妃になるために努力し続けてきたレミ。
けれど、発情期は一度も訪れず、どのαのフェロモンも感じない。
「欠陥Ω」と蔑まれ、王家だけでなく家族からも見放されたレミは、行く場所を失い王都を去る。
そして、森で命の危機に陥った彼を救ったのは、王国最強と恐れられる騎士団長マリウスだった。
「行く場所がないから、私の屋敷へ来ればいい」
強大なフェロモンを持つマリウスと、そのフェロモンを感じることのできないレミ。傷ついた心を抱えたまま始まった二人の穏やかな共同生活。
一度はすべてを奪われたΩが、王国最強のαと出会い、本当の幸せを見つけていく物語。
⭐︎オメガバースですが、生涯一人の最愛至上主義は変わりません。
独自のオメガバース設定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
2
29年物の非モテオメガを美味しくいただいた後に〜極上年下アルファの逃げ場のない執着愛〜
「閉店ですよ、渉さん」
「奏多くんが好きなんだぁ……二十九歳最後の日に、抱いてくれたら嬉しいな」
恋人もできず、誰の子も孕まないまま迎えた二十九歳最後の夜。
しがない会社員オメガの椎名 渉(しいな わたる)は、行きつけのバーで酔い潰れ、顔が良すぎる年下バーテンダー・柊 奏多(ひいらぎ かなた)に勢いで告白してしまう。
――しかし、それは奏多が半年間待ち望んでいた「獲物が自ら罠に飛び込んできた瞬間」だった。
「ねえ、もう一回言って。今度は録音するから」
ボイスレコーダーに言質を取られ、店のテーブルで、そして彼のベッドで甘く激しく開発され尽くした初夜。
恥ずかしさから逃亡を図る渉だったが、薄い壁のアパートへ待ち伏せされ、既成事実を盾に交際を迫られる。
さらに毎晩の激しい情事でアパートに苦情を入れさせられ、気づけば奏多の高級マンションに囲い込まれていて――!?
「一回だけなら……」と自らおねだりしてしまうほど快楽に溺れさせられ、さらには開発されたことで職場のアルファたちからも言い寄られるモテ期が到来!?
嫉妬に狂った年下アルファは、スタッフルームでのマーキングにおさまらず、大人の権力(実家のコネ)まで使って渉の逃げ場を完全に塞ぎにかかり――。
「逃がさないよ。渉さんは、一生俺が美味しくいただくから」
腹黒執着スパダリ年下アルファ(21)× 地味で平凡な自称非モテオメガ(29)
甘い罠に捕らわれて逃げ場を失う、囲い込み溺愛オメガバース!
3
運命を知っているオメガ
初めてのヒートで運命の番を知ってしまった正樹。相手は気が付かないどころか、オメガ嫌いで有名なアルファだった。
自分だけが運命の相手を知っている。
オメガ嫌いのアルファに、自分が運命の番だとバレたら大変なことになる!? 幻滅されたくないけど近くにいたい。
運命を悟られないために、斜め上の努力をする鈍感オメガの物語。
オメガ嫌い御曹司α×ベータとして育った平凡Ω
『運命を知っているアルファ』というアルファ側のお話もあります、アルファ側の思考を見たい時はそちらも合わせてお楽しみくださいませ。
どちらかを先に読むことでお話は全てネタバレになりますので、先にお好みの視点(オメガ側orアルファ側)をお選びくださいませ。片方だけでも物語は分かるようになっております。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、物語の展開を知りたくない方はご注意くださいませ。
表紙のイラストはデビュー同期の「派遣Ωは社長の抱き枕~エリートαを寝かしつけるお仕事~」著者grottaさんに描いていただきました!
4
俺の運命
中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。
幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。
けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。
※他サイトにも投稿しています。
5
運命の番と知らず、恋愛経験豊富なヤンキーΩは堅物ハイスペαに初ガチ恋して乙女化する
「え……好き……」
【不良受け×学園×一目惚れ×オメガバース×身分差×運命の番】
高偏差値のエリート校と、隣り合うヤンキー高校。
水と油の二つの学校で、黒条高校の不良・矢沢悠心(Ω)は、朝の電車で白蘭高校の生徒会長・桜井貴良(α)に運命の一目惚れをしてしまう。
派手なピンク髪にピアスだらけの悠心は、貴良の前になると恋するピュアな乙女のようになってしまう。
「名前だけでも知りたい!」と無謀にも白蘭へ突撃した悠心は、トラブルから自分を庇ってくれた貴良に、ますます心を奪われていく。
一方、常に冷徹で理性を重んじる貴良も、自分に真っ直ぐぶつかってくる悠心の存在に、徐々にペースを乱されていき――?
「お前は、オメガだから俺に近づいたのか?」
「違う! 好きだからだ!」
身分差・婚約者・元カレ…。
二人の間には次々と壁が立ちはだかり、物語は切なさとすれ違いの渦へ――。
身分違いのラブコメから始まる、一途で切ないオメガバース・ラブストーリー!
※未成年飲酒・喫煙、無免許運転などの描写がありますが、本作はそれらの違法行為を推奨するものではありません。
※表紙はAI生成ですが、本文は筆者が書いています。
※受け視点で進行しますが、攻め視点になることがあります。
※性描写のある話にはエピソードタイトルの横に「※」を表記しています。
※タイトルを『ヤンキービッチΩは堅物生徒会長αに乙女化する』から変更しました。9/15
無断転載・AI学習禁止🚫
【9/20】19話「選択」の前に21話の「恐ろしい人」を挿入させていただきました。
そのため、19話「恐ろしい人」、20話「選択」、21話「運命」となっております。
6
運命を知らないアルファ
オメガ嫌いの西条司は女性アルファとしか付き合わない、そんな中やたらと気になるオメガを見つけた。
運命やフェロモンという不確かなモノではなく、初めて本気で惹かれた唯一のオメガにはとんでもない秘密があった!?
オメガ嫌い御曹司α×ベータとして育った平凡Ω
オメガ主人公がお好きな方は『運命を知っているオメガ』をお読みくださいませ。こちらはその物語のアルファ側のお話です。このお話だけでも物語は完結しますが、両方読まれると答え合わせが楽しめます。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
コメント欄はそのまま載せておりますので、ネタバレ大丈夫な方のみご覧くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
7
【完結】畑暮らしのΩ王子、20年越しに“番”が現れました
運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。
35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。
失ったはずの運命。遅れてきた恋。
真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。
🌾 こちらの作品は更新型連載です。
感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします!
8
ローズゼラニウムの箱庭で
幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。
自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。
目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。
運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
9
真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です>
僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。
これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。
そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。
王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。
狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。
愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
10
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
**様々な形での応援ありがとうございます。**
11
【完結】運命を棄てた男
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫
×
岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年
服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW!
※オメガバース
性別に関わらず結婚できる世界線
五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。
異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。
既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。
しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。
バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。
そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。
愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。
手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。
そして捨てられた静也の、意外な未来とは。
※お詫び
17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです!
お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
12
欠陥品オメガが運命と出会って幸せになりました
「瑞季、お前……朱皇帝の皇妃となるべく嫁いでくれ」
父上からの言葉に愕然としたのは、私が発情しないオメガだから。
愛されもせずただ皇妃として存在していればいいだけなんて……そんなのはイヤだ。
でも、無情にも輿入れの日は近づいてきて……。
中華風か和風のオメガバースを読んでみたい!
そんなリクエストをいただいて試しに書いてみましたが、オメガバース初心者なのでこれくらいが限界です(汗)
かなり短いお話ですが、希望があれば続きは書くかもです。
ハッピーエンド小説ですので、楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
13
運命の番に為る
【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ)
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年06月13日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
14
嫌われオメガはスパダリアルファに執着される
前世でプレイしていた乙女BLゲーム『白薔薇のオメガ ~皇太子アルファと運命の番~』
気づけば、その世界の悪役令息――主人公オメガを虐め抜き、最後は断罪される運命にある公爵令息として転生していた。
「終わった。破滅フラグしかない」
生き延びる方法はただ一つ。主人公にも、攻略対象の皇太子にも、とにかく近づかないこと。ベッドサイドの引き出しに隠した一冊のノートを頼りに、目立たず大人しく生きようと決めたはずだった。
なのに――避ければ避けるほど、皇太子アルファの瞳に映る自分が、どうしようもなく色濃くなっていく。
「見つけた。ようやく会えた。」
冷徹で合理主義、誰にも興味を示さないはずの皇太子が、なぜか自分だけを見ている。
シナリオにない執着から逃げ切れるのか。それとも――。
破滅回避のため逃げたはずが、逃げ切れないほどの溺愛に包まれていく、異世界転生オメガバースBL。
15
【完結】君の香りを初めて知った
アオハル×オメガバース
あらすじ
幼い頃の治療でアルファのフェロモンを感じられなくなったオメガ・瀬戸 豊。発情期も薬で抑え、普通の生活を送っていたはずが、高校で出会った学年トップのアルファ・朝比奈 蒼だけは、なぜか避けても避けても近づいてくる。
原因不明の鼻血と体調不良。その先に待っていたのは――。
この作品には続編があります。こちらもよろしくお願いします!
16
神子として召喚されたのに、獣人王の番でした ~最強の黒狼王に一途に愛されています~
異世界に神子として召喚された社畜サラリーマンの悠真。
ところが獣人王ガルドは彼を見るなり跪き、「俺の番だ」と告げる。
運命の番として溺愛されながらも、神子を狙う陰謀に巻き込まれていく悠真。
一途な獣人王×愛され神子の、甘くて切ない異世界ファンタジーBL。
17
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。
悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。
心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
18
オメガだけど玉の輿狙っていたら、アルファ聖女として異世界召喚されました
出会った瞬間、本能が告げた
この人が運命の番だと
けれど運命の相手は……俺の手を叩いて拒絶した
秘密を抱えるアルファ王子×家事万能オメガ聖女
オメガの松宮蛍は予約困難な人気ハウスキーパーだ。
ハウスキーパーとして働く理由はただ一つ、
お金持ちの独身アルファと結婚して、安泰な生活を手に入れるためだ。
しかし、玄関の扉を開けた瞬間光に包まれ、気付いた時には見知らぬ洞窟の祭壇の上だった。
どうやらアルファ聖女として召喚されたようだが、俺、オメガなんですけど!
したたかなオメガ聖女が、運命の番とどう向き合うのか。
呪われし黒髪とは。
聖女の力とは。
召喚された本当の理由とは。
そして、イライゼル殿下の秘密とは……
甘くて胸が熱くなる、異世界召喚オメガバース
毎日6:30、12:30、20:30 計3回更新
19
処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。
しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。
——このままじゃ、王太子に処刑される。
前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。
中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。
囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。
ところが動くほど状況は悪化していく。
レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、
カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、
隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。
しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。
周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり——
自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。
誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う——
ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
20
黒猫と探すハッピーエンド
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
21
氷月の番―辺境騎士は運命に抗えない―
雪に閉ざされた辺境の砦街・氷宮関で薬師として暮らすオメガの青年シリルは、瀕死の重傷を負って運び込まれた近衛騎士グレイドに触れた瞬間、彼が運命の番であることを悟る。だが運命の番であることは、幸福だけを意味しない――。
22
運命の番は姉の婚約者
オメガの爽はある日偶然、運命のアルファを見つけてしまった。
しかし彼は姉の婚約者だったことがわかり、運命に自分の存在を知られる前に、運命を諦める決意をする。
結婚式で彼と対面したら、大好きな姉を前にその場で「運命の男」に発情する未来しか見えない。婚約者に「運命の番」がいることを知らずに、ベータの姉にはただ幸せな花嫁になってもらいたい。
運命と出会っても発情しない方法を探る中、ある男に出会い、策略の中に翻弄されていく爽。最後にはいったい…どんな結末が。
姉の幸せを願うがために取る対処法は、様々な人を巻き込みながらも運命と対峙して、無事に幸せを掴むまでのそんなお話です。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
23
【BL】運命よりも深く重い執拗な愛~後天的オメガってなんですか!?~
世界には、三つの性がある。
高い知能と身体能力を持つアルファ性。
最も多くの人口を占める平均的なベータ性。
美と出産に特化したオメガ性。
この中で最も人口が少ないのがオメガである。
オメガは定期的な発情期を持ち、男女を問わず妊娠が可能だ。
優秀なアルファを産むことができるため、アルファはオメガとの結婚を推奨されていた。
だが、近年、オメガの出生率は低下の一途を辿っていた。
そんな中、ベータである新米騎士・ルカは、妊娠を医師から言い渡された。
ベータは妊娠しない。
それは世界の常識だった。
だが診断は揺るがない。
ルカは、オメガへと変化していた。
「後天的オメガってなんですか!?」
世界の均衡を揺るがす問い。
その答えは——
24
愛を知らない少年たちの番物語。
親から愛されることなく育った不憫な三兄弟が異世界で番に待ち焦がれた獣たちから愛を注がれ、一途な愛に戸惑いながらも幸せになる物語。
*触れ合いシーンは★マークをつけます。
25
貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです
【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。
その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。
なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
26
祝福を授かりましたが、まるで呪いです。
異世界に生まれ変わって出会った、一組の運命の番であるαとΩの話。
※ご都合主義があります
※オメガバースの知識がある人向け/作中で説明は一切ありません
※主人公が可哀想、ハッピーエンドではありません
主人公目線、あまり悲壮感はありませんがタグをご確認のうえ以上の事を念頭に、大丈夫な方のみお進み下さい。
27
俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。【第一章完結】【第二章連載中】
俺だって、異世界で無双したい!魔法を使って、冒険して、美味い飯を食って、自由気ままにワイルドな異世界ライフを楽しみたい。それなのに、俺のそばにはいつも、もふもふ狼獣人のクルウがいる。クルウは、強くて、かっこよくて、頼りになるし、おまけに耳も尻尾も最高のもふもふだ。だけど俺が、他のもふもふに目を奪われると、クルウは低い声で俺の名前を呼ぶ。「シュン」
うがっ!!俺は、見たいんだ!色んなもふもふともふもふしたいんだ!しかし、クルウの愛は重い!重すぎる!異世界冒険、魔法、飯、仲間、もふもふ、そして胸の奥に残る懐かしい約束。これは、無双したい俺と、俺を一途に溺愛する狼獣人クルウが、なんやかんやで最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※NL要素あります。
28
上位種アルファと高値のオメガ
大学で『高嶺のオメガ』とひそかに噂される美人で有名な男オメガの由香里。実際は生まれた時から金で婚約が決まった『高値のオメガ』であった。
18歳になり婚約相手と会うが、どうしても受け入れられない由香里はせめて結婚前に処女を失う決意をする。
だけどことごとくアルファは由香里の強すぎるフェロモンの前に気を失ってしまう。そんな時、強いアルファ性の先輩の噂を聞く。彼なら強すぎるフェロモンに耐えられるかもしれない!?
高嶺のオメガと噂される美人オメガが運命に出会い、全てを諦めていた人生が今変わりだす。
ヤンデレ上位種アルファ×美しすぎる高嶺のオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
お話、お楽しみいただけたら幸いです。
29
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません!
〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜
「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」
偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。
貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。
しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。
「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」
鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。
そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。
どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。
――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。
身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース!
※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
30
「運命の番」だと胸を張って言えるまで
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
31
奇跡に祝福を
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
32
運命だなんて言うのなら
気が付いたら男に組み敷かれていた。
「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。
ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。
常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。
☆記憶喪失オメガバース☆
主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。
運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
33
【完結】君と紡ぐ未来〜愛しい貴方にさよならを。この『運命』を受け入れますか?〜
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、ただひとりの人…。
どうか『幸せ』にー。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
34
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
35
運命の番(ひと)
九条 咲也(α)と七瀬 陽向(Ω) 2人は5歳の頃からの幼なじみ
「ひなちゃん、大人になったら僕のお嫁さんになってくれる?」
大学生になり『番』になり、ずっとラブラブ
「俺の、俺だけの可愛いひな♡」
王道の幼なじみ溺愛アルオメ
+最終回後の番外編2話
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香らない花に、雨が降る
一ノ瀬玲(24)はオメガでありながら、フェロモンをほとんど発しない特異体質を持っている。学生時代、その体質を隠さず過ごしていた頃に受けた苦い経験から、玲は自分の香りのなさを「盾」として使うようになった。誰にも見つからず、誰にも求められず、ただ静かに生きていければいい――そう思って、小さな出版社で校閲の仕事を続けている。
ある日、担当することになった作家・深水蒼一(34)は、アルファでありながら、玲の「香らない」体質に初めて気づいた人物だった。彼は玲に無理に近づこうとはしない。ただ、静かに、変わらぬ距離感で接し続ける。
香りに頼らない関係。言葉と沈黙だけで育つ信頼。けれど、玲の体質の秘密を知る過去の関係者が現れたとき、二人の均衡は静かに揺らぎ始める――。
香りのない花にも、雨は降る。それでも枯れずに咲き続けられることを、玲はまだ知らない。
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美女待ち非モテアルファの相手は幼馴染のモテ男でした
28歳の誕生日。非モテアルファの戌亥宗也は、政府の「強制DNAマッチング」により逃げ場のない同棲施設へ収容される。
「ついに絶世の美女オメガと新婚生活!」と期待に胸と“息子”を膨らませてドアを開けると、そこにいたのは――ずっとアルファだと思っていた幼馴染の超絶イケメン、逢坂綴だった。
「なんでお前が!?」
「僕、オメガなんだ」
美女待ちだった宗也の“息子”は、運命の番を前にまさかの完全萎縮。しかし、隠れオメガだった親友の無防備な色気とフェロモンが、密室の強制同棲生活で少しずつ宗也の理性を削り取っていく。
非モテアルファ×極上オメガの幼馴染が贈る、すれ違い強制同棲ラブコメディ!
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【完結】29歳で「売れ残り」とお見合い勧告されましたが、裏では最強のアルファ部長が「運命だ」と逃がしてくれません
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
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運命の番の甘い支配♡
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》
執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ
誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。
その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう……
不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
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運命は、もうほらすぐ近くに
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子