BL 第14回BL大賞 小説一覧
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35件
1
孵化から始まる転生もふもふヒナ日記〜弟が◯◯でも、兄ちゃんは気づかない〜
【激重最強人外✕無自覚ピュア雛鳥】ほのぼのコメディ・ファンタジーBL
もふもふ可愛いすれ違い(転生系)
◆前世の記憶をうっすら持ったまま、なぜか鳥(雛鳥)として孵化してしまった俺。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
だが、ポジティブ全開で生きる兄は気づかない。同じ巣で育つ無口で愛想のない「弟」の正体と、激重な独占欲と執着愛が向けられていることを――。
◆元人間の能天気かつポンコツ雛鳥(受)×人外の正体を隠し持つ激重な執着弟(攻)。一見かわいい二羽のもふもふ兄弟たちの、すれ違いほのぼのコメディ&時々シリアス物語🐣
※本編は全年齢向けライトBLになります。
完結後に番外編にて少しだけいちゃいちゃな場面(R15程度)を書く予定あり。
※表紙は、かんたん表紙メーカーさんです。
2
こんなヤツでもアリなわけで
ただの先輩と後輩の関係だったのに、ある出来事から自分の主人こと宇佐(うさ)への気持ちに気がつく忠犬こと長瀬(ながせ)。
宇佐は長瀬の気持ちにどう向き合ったらいいのか思い悩む。
そんな中2人での宿泊を伴う出張の仕事が入る。
忠犬(後輩)× 主人(先輩)の鈍感ラブストーリー
3
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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4
俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。【第二章連載中】
俺だって、異世界で無双したい!魔法を使って、冒険して、美味い飯を食って、自由気ままにワイルドな異世界ライフを楽しみたい。それなのに、俺のそばにはいつも、もふもふ狼獣人のクルウがいる。クルウは、強くて、かっこよくて、頼りになるし、おまけに耳も尻尾も最高のもふもふだ。だけど俺が、他のもふもふに目を奪われると、クルウは低い声で俺の名前を呼ぶ。「シュン」
うがっ!!俺は、見たいんだ!色んなもふもふともふもふしたいんだ!しかし、クルウの愛は重い!重すぎる!異世界冒険、魔法、飯、仲間、もふもふ、そして胸の奥に残る懐かしい約束。これは、無双したい俺と、俺を一途に溺愛する狼獣人クルウが、なんやかんやで最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※NL要素あります。
※本編、番外編ともに完結済みです。
5
【完結】妄想ラヴァーズ〜再会は病院のベッドの上で〜
第14回BL大賞参加作品です。読んでもらえたら嬉しいです☺️
あらすじ
大学4年生の高橋慎太は、自転車事故で入院することに。
そこで担当看護師として再会したのは、高校時代に気になっていた先輩・長谷川悠だった。
過去のすれ違いを残したままの二人が、病室という閉ざされた場所で再び向き合う——。
妄想と照れと甘酸っぱい気持ちが交錯する、ほのぼのBLラブストーリー。
6
五人の問題児と、オカン(♂)
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
7
君は穏やかおっとり、僕の太陽
都会で働いている主人公の宇宙(そうだい)。宇宙は、都心部で働くサラリーマンだったのだが、恋人に別れを告げられ意気消沈。そして次の日には有給を使って、祖父母が住む田舎へと向かう。都会とは違い自然豊かなところへと来た宇宙が1番最初に会ったのは保育園で働く美和(よしかず)だった。
「こんにちは」と挨拶され、「こんにちは」と返す宇宙。
そんな美和はそこの保育園の園長だ。
最初落ち込んだ様子で来た宇宙だったのだが、田舎の近所の人々の温かな心に包まれ、心までも元気になっていく。
だが、美和が働く保育園は園児が減って行く中で経営難。そして宇宙は少しずつ穏やかでおっとりとした美和の心に惹かれて行く。
保育園再建は?宇宙の恋の行方は?
8
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
9
身代わり王子の秘密事
ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。
※未成年への暴力・虐待描写があります。該当する回には、タイトル冒頭に◆マークを記載します。苦手な方はご注意ください。
※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
※エブリスタ様でも連載しております。
☆第14回BL大賞にエントリーいたしました。
10
【完結】運命なんかに勝てるわけがない
オメガである笹野二葉《ささのふたば》はアルファの一ノ瀬直隆《いちのせなおたか》と友情を育めていると思っていた。同期の中でも親しく、バース性を気にせず付き合える仲だったはず。ところが目を覚ますと事後。「マジか⋯」いやいやいや。俺たちはそういう仲じゃないだろ?ということで、二葉はあくまでも親友の立場を貫こうとするが⋯アルファの執着を甘くみちゃいけないよ。
逃さないα✕怖がりなΩのほのぼのオメガバース/ラブコメです。
11
愛は檻となり
中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。
爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。
一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。
放課後の図書室。
窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。
卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。
もう二度と会うことはないと、そう思っていた。
しかし高校の入学式。
新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。
運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。
努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。
だが、高校二年の雨の日。
誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。
傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。
やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。
卒業式の日。
十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。
誰もが、幸せな未来を疑わなかった。
しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。
なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。
ゼミも、サークルも、アルバイトも。
偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。
守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。
これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。
誰かを愛することは、救いなのか。
それとも呪いなのか。
互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。
愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。
★第14回BL大賞エントリー中
12
死にたがり召喚勇者は守護剣士の全肯定な溺愛で無自覚無双する
現実に落胆し、自ら命を絶ったはずだった。
目が覚めたら大草原、しかも魔獣が襲ってくる。
頑張って走って逃げたら、訳の分からない男が追走してきた。
思わず助けろって叫んだら、魔獣を一刀両断した。お前、強いんじゃん。
そんな男、陽彩に俺、渋川仁睦は勇者と呼ばれた。
勇者? 何かの間違いでは?
俺はただ痛くなく苦しくなく死にたいだけだ。
なのに、この世界は俺を勇者にしようと引き上げる。
いい加減にしてくれ!
自己肯定感激低の仁睦と全肯定の陽彩の、噛み合わない二人のイチャラブコメディ。
※Rは45話以降です。
13
優しいご主人様との別れ方
僕のご主人様はとても綺麗な人。
誰がなんと言おうと、僕は不幸ではないし、ご主人様は優しい。これは覆らない。そう思っていた。あの日までは.....
これは、そんな僕とご主人様のお話。
14
死神公爵と身代わりΩ 〜嘘のマナーで愛を刻まれるのは、偽物の花嫁ですか?〜
冷酷無情の死神公爵と呼ばれるジークフリートに嫁ぐことになったのは、美貌の伯爵令息であるジュリアン…ではなく、容姿の似ていた錬金術師のルーシェ。
バレれば首をはねられると恐れていたものの…なんだか様子がおかしい気がする…?
15
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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16
バースデイ
花邑歩十九歳。
もうすぐ二十歳の誕生日がやって来る。彼には二十歳で亡くなった兄がいた。その兄の恋人であった月城蒼矢とは今でも関わりがあり、ほのかに恋心を抱いている。
事故死とされていた兄の死の真相が十年経って暴かれる――。
ホラーミステリー要素のある切ないラブストーリー。
他サイトでは完結済み。
100話完結です。
*昨年の第5回fujossy小説大賞第一次選考通過
17
この俺が正ヒロインとして殿方に求愛されるわけがない!
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
★はキス以上の内容のときにサブタイトルにつけています。
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
18
ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】
【※注意※】ストーリーの演出上、王の脳内妄想として【攻め(マーリン)が受け側に回る描写】が存在します。該当エピソードのタイトルには「★」のマークをつけております。現実でのカプ逆転や浮気はありませんが、苦手な方は「★」の話を飛ばすなどして自衛をお願いいたします。
「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」
「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」
先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。
19
異し君に慈し尽くし【現代和風ファンタジーBL】
【完結保証 全文執筆済み オカルト×サスペンス×和風ファンタジーBL】
ある日、少年が行方不明になった。少年の名前は莫塚(なつか)、家族同然に育った祀(まつり)は幼馴染の慰祓(いはら)と共に莫塚の行方を捜索する。捜索するうち、祀たちは蝋(ろう)の協力も得て、この世とあの世、此岸と彼岸の間の世界『隠り世』へ迫っていく。 ※R18作品です。18歳未満の閲覧を禁止いたします。 ※登場人物の性格、過去について暴力、強姦(被害者)、反社会的属性など過激な表現が一部含まれます。 ※日本神話的表現があります。タイトルの読み方は『あだしきみにいつくしつくし』です。
20
悪役王子は、ざまぁ回避して極上ち〇ぽとラクに生きたい!
ある日、ラウルは、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していたことに気づく。
しかも、自分は主人公に倒される運命の「悪役王子」だった。
せっかくゲームの世界に転生したのだ。
幸い、原作の知識なら山ほどある。これから起こる展開も、攻略対象たちの属性も、彼らがどれほど魅力的な男たちなのかも、すべて知り尽くしている。
原作通りに哀れな破滅を迎えるつもりもなければ、反省して改心し、無害な善人になるつもりもさらさらない。
「使える立場も力も、全部使って、欲望のままに生きてやる」
ラウレンディオ・アルティナ。
悪役王子ラウルとしての、欲望に忠実な二度目の人生が幕を開けた。
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第14回BL大賞にエントリーしてみました!感想とか、どの攻めが気になるのか教えてくれたらとても嬉しいです♡
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◆R18シーンについて◆
・2章目以降になります
・タイトル前に※マークを付けています。
・H度(※ぬるめ ※※ふつう ※※※MAX)になります。
21
回帰した俺はなんとしても生き延びたい
ご主人様に殺された。
俺のことを愛していると言ってくれて、名前も居場所も与えてくれたご主人様。そんなご主人様にお仕えできることが、何よりの幸せだった。
それなのに、
「聖女様がな、お前のことを怖がっているんだ」
たったそれだけの理由で、ご主人様は俺を不要とした。
ずっと言えなかった「愛してます」という言葉を、ようやく伝えた俺に返ってきたのは、あまりにも残酷な言葉だった。
「俺がお前を本気で愛していると思っていたのか?」
ご主人様から与えられた契約の証まで奪われ、俺は死んだはずだった。
けれど次に目を覚ました時、俺は過去に戻っていた。あれは夢だったのか。それとも、本当に一度死んだのか。わからない。
ただ、このままではいつかまた、ご主人様に殺される。
だったら今度は、殺されないようにすればいい。
でも、俺はご主人様のことをまだ愛している。
捨てられたくない。
死にたくない。
これからもずっと、ご主人様のお側にいたい。
愛されていなくても構わない。
俺はなんとかしてでも、ご主人様のお側で生き延びてみせる。
22
政略結婚のはずが恋して拗れて離縁を申し出る話
聞いたことのない侯爵家から釣書が届いた。僕のことを求めてくれるなら政略結婚でもいいかな。そう考えた伯爵家四男のフィリベルトは『お受けします』と父へ答える。
ところがなかなか侯爵閣下とお会いすることができない。婚姻式の準備は着々と進み、数カ月後ようやく対面してみれば金髪碧眼の美丈夫。徐々に二人の距離は近づいて…いたはずなのに。『え、僕ってばやっぱり政略結婚の代用品!?』政略結婚でもいいと思っていたがいつの間にか恋してしまいやっぱり無理だから離縁しよ!とするフィリベルトの話。
23
僕の策略は婚約者に通じるか
侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。
フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン
※他サイト投稿済です
※攻視点があります
24
死にたいなら、俺を一人前にしてから死んでください!
浪人生・一条悠は、ある日突然異世界へ落ちた。 助けてくれたのは、無口で不器用な剣士ルド。 生きるため冒険者となった悠は、人でも魔物でもない"白い存在"と出会う。 その出会いは、やがて迷宮に隠された世界の真実と、仲間たちの運命を大きく変えていく――。
間違えて非公開にしたため再掲載しましたm(_ _)m
25
俺とアリスのラビリンス
幼少期、色白小柄ぽっちゃりで女子から縫いぐるみ認定されて恋愛対象として見られなかったことが悔しくて妄想の世界に走り、雪祭アリスという美少女キャラクターを作り上げていた主人公が、そのキャラクターと同姓同名の人物と高校で出会う。
小柄で可愛らしくて女子かと思われた雪祭アリスは普通の健全な男子で、出会いのショックからなかなか立ち直れない主人公は女子顔負けのかわいさで無自覚に接近するアリスに翻弄されて、過去の妄想のフラッシュバックに悶える。
主人公は、このアリスに対するモヤモヤがただの後ろめたさなのかそれとも違う感情が芽生えてしまったのかと悩んだり、幼馴染みから思わぬ告白をされたり、過去の縫いぐるみ時代を知る女子の先輩に突撃されたりしながらも、男子高校生らしい日々を過ごす。
そうした中でアリスの方にも変化が現れ、主人公とアリスは勘違いしたりすれ違ったりして急接近していく。
26
【完結】オメガ のシンデレラ〜アルファ王国の執着王子の番革命〜
【完結】
オメガに人権がない国で育った王子リチャードは、オメガを毛嫌いしていた。
だが、悪友に連れ込まれたオメガ居住区で、町医者のアレフ(Ω)と出会い、制御不能に陥ったリチャードはうなじに番の牙を立ててしまう。
しかし、目覚めたらアレフは姿を消していた。
「必ず探し出す。あの男は俺だけのオメガだ」
ガラスの靴の代わりに“歯型”でシンデレラを探す前代未聞の番探しの物語。
全11話
初めてのBL大賞参加になります。ランキングだけではなく、一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
特に完結作品は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
27
シンデレラはΩだった
「君は、俺が最初に見つけたんだ。誰にも渡さない」
母と兄に毛嫌いされているアルトは、王子が婚約者を選ぶとされている夜会に出席させられる。
毎月、原因不明の高熱などの症状に悩まされていたアルトだったが、運悪く夜会で症状が出てしまい、そこで第二王子のオニキスに介抱される。しかしそこで、自分が王族にのみ知られている、Ωという希少な存在であることを教えられて――。
28
【完結】ほたるの涙〜月影の契り〜
※番外編を追加します。兄ルカスと弟ルシオンの切ない話と、ヨルンとユリアスの明るい未来の話です。
◇本編ストーリー
きれいな湖のほとりで、2人は出会った。
額に月の痣を持つ美しい少年・ユリアスと、背中に黒い羽のような痣を持つ孤児のヨルン。
孤独だった二人は、蛍の光に囲まれた湖畔で少しずつ心を通わせ、かけがえのない存在になっていく。
優しい歌声、温かな触れ合い、毎日の約束——
静かで儚い光の中で育まれる、純粋で切ない恋。
しかし、二人が歩もうとする未来は、決して平坦ではなかった。
全31話
注意)精神崩壊など、残酷な場面がありますが、ハッピーエンドです。
初めてBL大賞に参加します。ランキングだけではなく、一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
特に完結作品は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
29
君が遺してくれたもの 〜運命の番を亡くした医師とΩの心臓を移植された少年〜
「どうしてこいつが運命なんだ⋯⋯」
身体の相性以外、気の合わない恋人に悩む医師、坂下聖一。自らの運命から目を背けつつも、平凡な日常を過ごしていた。
しかし、ある日突然、その歯車が狂い始める。
交通事故に遭い、意識不明となった恋人。彼の心臓が、聖一の患者に移植されることとなり――
30
その世界の裏側は ー【異世界BL】ヤンデレ美形の執愛を全肯定わんこの甘い溺愛が溶かすまでー
あらすじ…
社会人になり、日常をおくっていた雨野にある日連絡が入った。高校の同級生の藤白が亡くなったというのだった。実は彼が高校時代の初恋の相手であったため、喪失感を感じ現在のパートナーとも喧嘩をしてしまう。そんな時、事故にあいいわゆる異世界に転生する。ゲームじみた世界で、彼は星読みという予知能力を持つレインと呼ばれる者であった。右も左もわからない異世界だったが、過ごすうちに、藤白とよく似た人物を目撃する。R15位。
※作中、最終攻め以外のキャラクターとの関係の描写が含まれますが、最終的にはハッピーエンドです。
※一部、軽めの嘔吐表現が含まれます。
※現代スタートですが、異世界に飛んでからは戻ってくることはありません。
31
紅く朱く青い処へ【ヴァンパイアBL】
変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。
――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。
32
転生したら女性向け恋愛小説の中でした。〜前世はオタク、恋愛経験ゼロ男のシンデレラストーリー〜
――ふと目を覚ましたら、見知らぬ金髪のイケメンが僕の顔を覗き込んでいた。
ある日、目覚めると見知らぬ世界にいた、藍原 瑛斗(あいはら えいと)・30歳。
前世は典型的なオタク男で恋愛経験は一切無し。
自身も知らぬ間に転生していたこの世界では、エリオット・マールグリットという名の貴族家子息で、碧眼と金眼のオッドアイを持つ16歳の美少年となっていた。
実のところ瑛斗は、自分がいつどこでどんな理由で死んで転生したのか、何も覚えていない。
しかし、美男美女の両親から溺愛され、身も心も健やかに育ったエリオットとしての生い立ちを思い出し、その中に前世の記憶を持っているという認識がないことから、何らかの要因で前世の記憶が蘇ったことを理解する。
そして、己の婚約者だという侯爵家の子息が現れたとき、この世界が前世流行っていた女性向けライトノベル(非BL)の中であることを知った――
恋人いない歴=年齢の三十路男が、婚約破棄から始まるシンデレラストーリー(本来は女主人公)の主人公に転生し、慣れない恋愛に右往左往しながら奮闘する――そんなお話になる予定です。多分(笑)
※一応全年齢向けですが、今後の展開によってはR15指定にするかもしれません。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
33
大魔法学校の落ちこぼれは、ざまぁの果てに花嫁になりますっっ♡
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
34
【完結】二人の主従関係
恋人同士なのに、平日は「主人と下僕」、週末はその関係が逆転する――。
10歳年下の部下・汰一と、上司である由良。
二人がなぜそんな関係になったのか、その始まりから現在までを描いた、大人同士の恋愛BLです。
少し拗れていて、かなり面倒くさくて、それでも離れられない二人。
本編だけでは見えなかった二人の過去を、前日譚と後日譚で描いています。
「どうしてこの二人は、こんな関係になったの?」
そんな疑問を持っていただけたら、ぜひ最後まで二人を見届けてください。
初のBL大賞参加作品になります。一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
35
【完結】路地裏、偏愛、ネオンテトラ。
【逃亡者】×【路地裏人魚】
マフィアの朱幇(チューホン)が支配するアジアンタウンの暴力団員・神崎十夜(かんざきとうや)は、組の金を盗んだ組員を追跡中負傷し、愛読書の人魚を思わせる男・志麻鏡可(しまきょうか)に救われる。
浮かんでは沈む失われた記憶と果たせなかった約束を巡る近未来クライムサスペンス。
35件