小説一覧
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茶道の家元となるべく、葉純凜太は毎日稽古に明け暮れていた。叔父の一馬と身体の関係を続け、密かな恋心を抱いていた矢先、突如別れを告げられる。男性にしか恋が出来ない跡継ぎ、失った愛、家元に逆らえない運命が小さな身体にのしかかる。
心臓の病に倒れたとき、救ってくれたのは写真家の息子で、プロのサッカー選手を夢見る八重澤淳之だった。自由に生きる彼に惹かれるも、ことあるごとにちょっかいを出す一馬。
淡い恋心の間で揺れ動く──。
文字数 83,928
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.07
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文字数 2,716
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
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文字数 14,061
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.08
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勇者パーティーのメンヘラ系ロリ魔法使いというハーレム要員ポジだったララ・ソルは自分がハーレムという存在に生理的嫌悪を持っている前世を思い出した。
それによってハーレムパーティーから離脱することを決意したのだが、ハーレム男である勇者がララを追いかけてきて……?
※ムーンライトノベルズでも投稿中
文字数 54,952
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.08
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文字数 4,236
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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710号室、あるラブホテルのドアの前。
創作BLワンライ&ワンドロ用に書いたSSです。
お題は「デザート」でした。
※同じものをfijossyとエブリスタにも掲載しています。
文字数 1,207
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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俺は死んで自作小説内のモブに転生した。
そう思っていたのだが――。
うん、訳が分からない(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,187
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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なんとしてでも
救いたかった
…初めての一話完結。
おかしいところがあったら教えてください
文字数 604
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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7月7日と7月21日を関連させたネタ小説です。
※注意※
・性描写多し
・過去に他サイトで投稿した作品です(性描写が原因で削除)
文字数 4,756
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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【地雷原のため、タグ・あらすじ要確認】
【完結済、毎日更新】
一年前、勇者は神託を受けて《瘴気の霧》を晴らすために旅に出た。その姉、オルガが人質として聖教会の塔に幽閉されていることを知らないまま。
一年の間に、オルガは塔の上で聖職者や貴族たちの慰みものとなっていた。何度も脱走を試みたが、そのたびに失敗、ついには王子から足に怪我を負わされてしまう。
一年前、《瘴気の霧》によって母を亡くした少年リュカは、孤児となり教会に住んでいた。しかし、教会を管理する聖職者に聖教会本部へ行ってはどうかと打診され、王都へとやってくる。
そうして、一年の間に、リュカは自らの出生の秘密を知ることになる。
脱走を諦めてしまった勇者の姉・彼女の世話係に任命された少年・狂気の王子、彼らの三角関係の顛末。
◆◇◆◇◆
おねショタ、ヒーロー以外との性描写あり(NTR)、監禁陵辱(ドアマットヒロイン)、胸くそ悪い展開、クズ男・男色家登場……つまり人によっては地雷要素たっぷり作品です。
タグを確認の上、お読みください。地雷を踏み抜いてしまわれても、責任は取りません。
自サイト・ムーンライトノベルズにも転載しています。
一章がほぼヒロイン視点、二章がほぼヒーロー視点です。
R18シーンは予告なく始まります。
表紙は松丹子様(@mat_tanko)に作っていただきました(*´ω`*)
文字数 97,257
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.02
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東海道にある、とある村の疑似昔話です。
前後編で終わります。
終了後は、「男の娘カウンセラー クロサキ ツバキ」が再開します。
文字数 8,059
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.25
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魔王「勇者になりたいんだ!」
勇者「魔王になりたいんだ!!!!」
魔王・勇者「ん?」
文字数 928
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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少年が出会ったのは、病院に父のお見舞いに来た少女。少女の父親は入院して、そこでの関わりから自分の仕事をみつめなおすことになる。
文字数 22,527
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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ライヘンベルガー王国の第三王女レティーツィアは、成人する十六歳の誕生日と共に、隣国イスターツ帝国へ和平条約の品として贈られた。
祖国に聞こえてくるイスターツ帝国の噂は、〝山猿〟と言った悪いモノばかり。それでもレティーツィアは自らに課せられた役目だからと山を越えて隣国へ向かった。
嫁いできたレティーツィアを見た皇帝にして夫のヘクトールは、子供に興味は無いと一蹴する。これはライヘンベルガー王国とイスターツ帝国の成人とみなす年の違いの問題だから、レティーツィアにはどうすることも出来ない。
子供だと言われてヘクトールに相手にされないレティーツィアは、妻の責務を果たしていないと言われて次第に冷遇されていく。
一方、レティーツィアには祖国から、将来的に帝国を傀儡とする策が授けられていた。そのためには皇帝ヘクトールの子を産む必要があるのだが……
それが出来たらこんな待遇になってないわ! と彼女は憤慨する。
帝国で居場所をなくし、祖国にも帰ることも出来ない。
行き場を失ったレティーツィアの孤独な戦いが静かに始まる。
※恋愛成分は低め、内容はややダークです
文字数 133,542
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.04.09
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粗筋
定年を間近に控えた片倉(かたくら)惣一(そういち)は自宅の和室で爪を切りながら、ふと、前々から禁煙を試みようとしていた事を思い出す。また、その主な理由は定年を機会にして、自分に変化を求めるため……だと思っていた。一方でその定年退職という、人生のある種の節目に対して生じた淡い禁煙宣言が、奇妙な強迫観念に囚われている事にも気づく。
それは友人・御厨純也(みくりやじゅんや)に掛ける回顧。
自分が禁煙を思いついた発端となったのは、一考すると豪放磊落な御厨純也がうつ病を患ったという、意外な事実に起因するのではないか? そんな懐疑にも似た思いが、強迫観念に変わっていったことに。
片倉は共に青春を生き抜いた御厨純也との記憶を交えながら過去を顧みつつも、自分の第二の人生について思案を巡らし始める。
文字数 12,033
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
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文字数 3,972
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26