怪異 小説一覧
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少年は世界を救う。しかし、その対価は余りに重く、彼を蝕み続ける。
そんな事情を知るのは、村からずっと一緒にいる私だけ。
何があっても、どれだけ変わり果てても。私だけは絶対に彼の味方だ。世界を救う彼を、私が守る。
彼を、愛してるから。
救世主ショタ(TS進行属性)×ちょっと歪み気味なお姉さんが織りなす世紀末日常系ファンタジー。
※印はハレンチ要素を含みます。ご了承下さい。
文字数 39,841
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.30
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何処にでもいる十二歳の少年秋山翔一は、隠れんぼの最中に得体の知れない竹林に迷い込んでしまう。竹林の中で見つけた家には古風な装いの美しい少年がおり……。迷い家怪奇譚。
文字数 10,243
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.21
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梶原真莉愛は雨の日に出会った美少女・谷坂巴に恋をした。
彼女の生家である花屋で奇跡的に再会を果たした二人は友情を深めていくが、真莉愛の胸に芽生えた恋心は仲を深めるほどに狂い咲いていく。
――彼女のためならなんだってできる!
そう意気込んでいた彼女に巴がしたお願いはたったひとつ。
「もしも、私が私じゃなくなったら、殺してくれる?」という、あまりに残酷な【お願い】だった。
夕暮れの教室で交わした約束を果たすため、巴を自らの手で殺すことを決意するのだが――?
残酷でうつくしく、かわいそうで、魅惑的。
そんな少女に恋した少女のお話。
そうなれたらよかったのにね?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※カクヨム・ノベルアップ+にも作品を掲載しています。
ジャンル迷子につきサイトごとに投稿ジャンルが違いますが内容に変更はありません。
文字数 36,442
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
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進学するように、時期がくれば、ある程度の努力で、自然とパートナーと巡り合えて初体験して結婚できると思っていたら、現実は甘くないのですね。
都市伝説上の怪人『パイナップル番長』は実在するのです。
パイナップル番長専門の研究機関としての情報を公開いたします。
各話ごと完結の『短編集』で、各話ごと別の設定となっております。
一つとして同じパイナップル番長は存在せず、また、どこの世界にもパイナップル番長は存在するのです。
主人公のパイナップル番長とは、中年童貞の純粋さ切なさ滑稽さを具現化させた現代の妖精のような存在です。
普段は日の目を見ない存在をあえて主役とし、色々な場面で、中年童貞のパイナップル番長が、それらしく活躍して、最後は幸せになっていきます。
そんな不思議な奇譚を集めてみました。
・「豊洲のスーパーサモア人編」
・「パイナポー☆クリスマス編」
・「泡々ハワイアンエステ☆パイナポーパラダイス編」
・「秘密結社で任務遂行編」
・「疾風ポリネシアン巨漢のプロポーズ編」
・「捨てても戻ってくる呪いの人形編」
・「異世界転生『男村と女村』巨大ロボット大戦編」
・「『ハウス・オブ・性転換』編」
・「都市伝説☆二人の変質者編」
・「『魔法陣の技法 悪魔召喚の奥義』編」
・「『童貞王』に自分はなりたい編」
・「南国果実系中年怪談」
・「『キワーノ先生の相談室』編」
・「断頭台の刑事裁判編」
・「《神聖童貞教の教義》編」
・「『腰蓑』それは一子相伝 編」
・「インディーズのロックバンド『中年童貞フルーティー生物』編」
・「包茎寺拳法奥義『伸び伸び包皮』編」
・「大八車牽引責務・パイナップル番長よ!永遠に!編」
・「パイナップル番長のオバンコ編」
・「『パイナップル番長』対『八尺様』」
・「前世の記憶がある子供 編」
・『私立アバロン女学院高校』の秘密
・「もう一人の自分 ドッペルゲンガー 編」
・『科学チャンネル 「ようこそ!ドSじろう先生の実験ランド」』
・パイナップル番長の海外留学
(イラスト作成:manashi様)
文字数 269,629
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.01.19
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声劇用のフリー台本です。台本を使う際、基本的には私に許可をとる旨の連絡は必要ありませんが、収益を目的としている・収益が見込まれる場合に限り、一言その旨を連絡した上で必ず著者名として私の名前を表記するよう、お願い致します。
〜あらすじ〜
怪異現象。それは噂や迷信が有名な伝説や物語と結び付き、起こってしまう摩訶不思議の現象。その現象は身近なものから、想像し難がいものまで多種多様。そんな怪異現象を探し、語るのが私立オカルト編集社のお仕事。編集長金田健一と助手の三上香奈恵は様々な怪異現象と出会っていく。
文字数 6,897
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
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趣味は料理をすること。しかし中にはただの食材ではなく、怪異を食材にしたものもある。怪異食、それは彼――羽島冬弥の趣味の一つである。冬弥はある日、クラスメイトの小鳥遊葵が道路端で轢かれた猫の傍にいるのを目撃する。彼女は妙な箱を取り出し、祈ると猫は何事もなかったかのように起き上がっていた。奇妙な光景、怪異絡みだとすぐに彼は理解する。数日後、幼馴染の古月久理子を通して彼女に接触し、その箱について聞くこととなった。異質なものだと彼女も分かっているようで、彼女は怪異専門家に相談するという。しかしことはうまく運ばず、物語は徐々に変動していく。
旧題【怪異と俺達の食事情】
文字数 92,823
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.20
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──入院患者天追カコミ、ここに死す。
天追カコミ。恐ろしく生意気な女子高校生の彼女は、同級生に階段から突き落とされ、全治三ヶ月の大怪我を負ってしまう。入院したのは良いものの、担当医は老けたジジイ、利き手利き足は粉砕骨折で、その心は折れかけていた。
そして入院三日目、迎えた夜。何故かカコミは廊下で寝ていて──?
死に続ける少女と、殺し続ける鬼の戦いが今始まる。新感覚の院内ミステリを貴方に。
文字数 8,426
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.06
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ダンジョン✕江戸。人喰い侍が挑む迷惑千万な迷宮探索行。
江戸の猟奇殺人者・樋口二郎は死刑同然の迷宮放逐の刑を言い渡され、魑魅魍魎巣食う地下五階層に放り込まれるが、持ち前の悪運と生命力を発揮して地上へと舞い戻らんと奮闘する。
深層から地上を目指して迷宮を上がってくる機人。防人と呼ばれる異界との境界を守る達人たちなど、さまざまなキャラクターたちが樋口と出逢い、その運命と交錯する。
やがて迷宮から抜け出した樋口は己の存在を根底より揺さぶる真実を知ることになる。
苦悩と葛藤。
決して晴れぬ迷いを抱えたまま――
果たして樋口は迷宮へともう一度足を踏み入れるのだった。
文字数 231,161
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.03.17
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長く暗闇を歩いてきた武藤沙耶は、突然転校してきた少女「一之宮詩依良」によって救われた。
自身がかけた呪縛、周囲の声、長く彼女に取り巻いていた噂など……。
ネガティブな要素が取り払われた沙耶は、学生生活を謳歌しよう……としていたのだが、「ある噂」によりその最初から大きく躓く事となる。
そんな沙耶と詩依良、そして沙耶の守護霊となった「ユウ」の元へ、謎の少女が現れる。
彼女の名は「七宮志穂」。
詩依良の所属する「一之宮院」と同じ、奇獲師を生業とする「七之宮院」の奇獲師だった……。
※奇獲シリーズの第二部、続編です。より詳しく内容を楽しみたい方は、前編である「奇獲―あやとり―【沙耶の章】」をご覧ください。
※この作品は「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 158,110
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
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異なるい…けなるい…妬ましい…。
高校の入学式の日。壇上に、三年生の生徒会長が立った。
そのとき一目惚れをしてからずっと、わたしの憧れの先輩だ。
いまは付き合っている彼女がいないという先輩。
高校一年生のとき、当時の彼女を病気で亡くしているらしい。
そんな先輩を、わたしは遠くからただ、見守るだけの日々。
※他サイトでも公開中です。
文字数 3,916
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.26
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この世界には、人とは違ったものが確かに存在している。
その総称は「怪異」と呼ばれ、普段は誰にも認識されるず、互いの領分を犯す事もない。
だが、双方が同じ世界に存在していれば、いずれは遭遇を果たす事もまた必然であり。
霊……妖怪……魔物……天使……悪魔……。
様々な呼称を持つ「怪異」達は、良くも悪くも人の世界に影響を与えていたのだった。
そんな問題となった「怪異」を、速やかに排斥する存在が世界には幾つもある。
そしてここ、「私立真砂角高等学校」にも「怪異」は影響を及ぼし。
その問題解決の為に、一人の少女が遣わされた。
少女は、怪異に対する為の能力を持つ……奇獲師(あやとりし)であった。
※この作品には、キャッキャウフフにイヤーンな展開は全くありません。
※一生懸命回避に専念しましたが、何故か百合っぽい展開なのはご容赦ください。ですが、決して百合ではありません。あくまでも友情だとご理解ください。
※この作品は「エブリスタ」でも掲載しております。
文字数 143,519
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.13
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掌編小説
怪異とは、人の噂話や都市伝説、土着信仰から生まれる、妖怪や怪奇現象のこと。
怪異収集家である私はある時、怪異を見ることができる「その人」に出会った。
文字数 830
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
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【最終話まで毎日20時更新】
主人公・番場虎吉(ばんば とらきち)はある晩、謎の怪物に襲われて半吸血鬼になってしまう。
人間に戻る方法を探すため、虎吉は『アヤカシ堂』と呼ばれる不思議なお店で働くことに。
『聖なる魔女』と呼ばれるアヤカシ堂の店主・天馬百合(てんま ゆり)、百合に付き従う幼女・烏丸鈴(からすま すず)とともに、虎吉は人間と神とアヤカシが織りなす不思議な事件に巻き込まれていく――。
半妖となった少年と『聖なる魔女』と呼ばれた女の出逢いから始まる現代怪異譚、ここに開幕。
百合「ところで『アヤカシ堂の聖なる魔女』って題名なのに私が主人公じゃないのおかしくない?」
文字数 161,396
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.31
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
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『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。
それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。
現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。
都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。
噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。
全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。
この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。
一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。
さて、読者の諸君。
ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。
これが、最後の警告である。
文字数 17,585
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
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すごく怖い夢を見た。
頭では分かっているのに身体が自然と水の中にゆっくりゆっくりと入っていく夢だ。
それを最近思い出し、その場所にいずれ行くのかなと日に日に考えるようになった。
仕事に支障はないけど、どうしても気になる。いずれ解決するといいな。
文字数 2,068
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
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身内でやった
「お題に沿って即席の小説を作る」
という遊びの結果生まれたものです。
今回のお題は「ベッド」です。
暇つぶし程度にどうぞ。
※作品内では「ベット」という表記になっています。
文字数 2,167
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
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有楽町~大手町、いや東京を目指して歩く。
天気が良かったので用事を済ませた帰りにそんなことを思いついた。
ちょーっと二の腕とわき腹がむくれてきたのでそれを無くすための運動、という事にしたい……
けどただ歩くという行動でも巡り合わせは意外にもある。
何ととは言わないが。
文字数 2,446
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
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ふらふら歩いていると会う時があるかもしれない。
新宿、世界堂を過ぎて新宿御苑をちょっと歩いたぐらい。そうだな、猫のいるお寺の近くの道で信号を待っている時にそれを見た。
もう出会いたくはない。
文字数 1,440
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
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少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
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怪異VS異能力。
人ならざるモノ渦巻く現代を、異能力により守護し、怪異を祓う者たち。
人間関係を中心に描く、現代ファンタジー。
ーーの、書きたいひとこまを書いていくメモがてらのお話たちです。
前後が気になるなぁと思ったら前後が気になるなぁとコメントしてください。頑張って考えてコミティアとかで出します。
※お話によっては多少のグロ、紛争などの描写があります。
文字数 5,502
最終更新日 2021.10.08
登録日 2020.06.26
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怪異の解説を詰め込んだ本。
出版元:怪異解決屋
出版日:20XX年X月X日
この作品は後々出てくる怪異によって、前に出てきた怪異の情報に変更や追加されるものもあるのでたまに読み返してみるといいかも。
怪異解決屋は元にしたネタがあります。
よろしくお願いします。
文字数 9,055
最終更新日 2021.07.28
登録日 2019.07.02
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暑苦しい日が続く夏。
今年も好物の胡瓜が美味しい季節がやってきた。
だけども何故か、いつも買って2日で必ず腐る。
何をどうしようが必ず2日で……。
そんなある日の晩、目が覚めた私は喉の渇きを覚えて冷蔵庫へ。
冷たい麦茶を飲み干し、麦茶のボトルをしまおうと再び冷蔵庫を開けると――っ!
文字数 1,266
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07