戦記 小説一覧

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テグ戦記

俺は何度神に翻弄されればいいのだろう? 神はいつも「試練」と言って俺の前に絶望を積みあげる。 だから‥‥‥ 「俺は神を信じない!」 最下層の奴隷戦士としてこの世界に生まれた俺は常に最前線で戦っている。 そして何度も裏切られそして捨てられて行く。 だが出会ってしまった。 あの銀髪の少女に。 そう、女神では無く悪魔の彼女に! 「いいさ、神でないなら契約してやる!」 俺の戦いは終わらない。 先の勇者の名もなき少女と魔王の壮絶な戦いから三百年。 世界は女神のもとで平穏な時を過ごしていた。 しかし北のホリゾン公国は世界の盟主となっているガレント王国に対して独立戦争を仕掛ける。 平穏な世界は一気に乱れ始めていた。 最下層のテグ、奴隷戦士であるアインは常に前線で戦っていた。 そして彼にはこの世のものでない記憶が‥‥‥ 必死に生き延びようとするアインたちの物語です。 *暗いお話になります。 *残酷なシーンや気分が悪くなる内容が含まれます。お読みになる場合はご注意ください。 *今回ギャグはありません重い話になります。 *最近知りましたが、隣国の「テグ」という地名とは無関係です。現実世界ではなくファンタジー世界のお話となります。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 205,533 最終更新日 2022.04.22 登録日 2022.01.14
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異世界転移で無双したいっ!

交通事故で命を落とした高校生・伊勢海人は、気が付くと一面が灰色の世界に立っていた。 目の前には絶世の美少女の女神。 異世界転生のテンプレ展開を喜ぶカイトであったが、転生時の特典・チートについて尋ねるカイトに対して、女神は「そんなものはない」と冷たく言い放つのだった。 気が付くと、人間と兵士と魔獣が入り乱れ、矢と魔法が飛び交う戦場のど真ん中にいた。 呆然と立ち尽くすカイトだったが、ひどい息苦しさを覚えてその場に倒れこんでしまう。 チート能力が無いのみならず、異世界の魔力の根源である「マナ」への耐性が全く持たないことから、空気すらカイトにとっては猛毒だったのだ。 かろうじて人間軍に助けられ、「マナ」を中和してくれる「耐魔のタリスマン」を渡されるカイトであったが、その素性の怪しさから投獄されてしまう。 当初は楽観的なカイトであったが、現実を知るにつれて徐々に絶望に染まっていくのだった。 果たしてカイトはこの世界を生き延び、そして何かを成し遂げることができるのだろうか。 異世界チート無双へのアンチテーゼ。 異世界に甘えるな。 自己を変革せよ。 チートなし。テンプレなし。 異世界転移の常識を覆す問題作。 ――この世界で生きる意味を、手に入れることができるか。 ※この作品は「ノベルアップ+」で先行配信しています。 ※あらすじは「かぴばーれ!」さまのレビューから拝借いたしました。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 238,560 最終更新日 2025.05.20 登録日 2020.07.31
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第三次世界大戦

第三次世界大戦
希代の物理学者アルベルト・アインシュタインは第三次世界大戦で使われる兵器についての質問にこう答えている「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」 しかし、その予言はほんの少し外れる事になる。 2200年兵器開発は続けながら、エネルギーや、増加する人口を養う為の小規模な戦争を続けながらも、未だ人間は人間同士で世界大戦を起こさずにいた。 第三次世界大戦は人間以外の現存する地球の生物で、人間と同程度またはそれ以上の知的生命体との戦争を世界中で同時多発的に起こる事になった。その中で日本という国は国土に対する人口が多い為、戦争は早期の会敵・激化を辿る。そこで使われた武器は爪と牙だった。 皇都大学生物学部の教授・一条 蓮 東京で探偵業を営む男・夏月 桜 元自衛官の女性警察官・田中 梓 を中心に人間が初めて体験する戦争を描く。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,370 最終更新日 2025.09.27 登録日 2022.10.17
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旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になっていた私。どうやら自分が当主らしい。そこまでわかって不安に覚える事が1つ。それは今私が居るのは天正何年?

旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。 武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 334,894 最終更新日 2024.03.02 登録日 2023.04.20
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忘れてきたんだ、あの空に。

忘れてきたんだ、あの空に。
──失感性エモナール病。 発症した者は、徐々に感情を忘れ、無機質なロボット人間と化してしまう。唯一の治療法は、過酷な環境に身を投じ、精神的に強い刺激を受ける事。主に、戦場。ルイ・ラサートルは、病気の治療のため、今日も飛行機に乗り空戦へ向かうのだった。 小説家になろう、カクヨムにも掲載。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,563 最終更新日 2024.09.20 登録日 2024.08.23
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どこまでも付いていきます下駄の雪

東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた 一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。 今川義元と共に生きた忠臣の物語。 今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 43 文字数 130,272 最終更新日 2018.05.24 登録日 2018.04.29
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カール・マルクスとその夫人

ドイツの南の小さい一つの湖から注ぎ出て、深い峡谷の間を流れ、やがて葡萄の美しく実る地方を通って、遠くオランダの海に河口を開いている大きい河がある。それは有名なライン河である。太古の文明はこのライン河の水脈にそって中部ヨーロッパにもたらされた。ライン沿岸地方は、未開なその時代のゲルマン人の間にまず文明をうけ入れ、ついで近代ドイツの発達と、世界の社会運動史の上に大切な役割りを持つ地方となった。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,844 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.24
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懐かしき土地

架空の近代歴史を小説にしてこんな世界もある可能性を感じてもらえば幸いです。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,021 最終更新日 2021.01.17 登録日 2020.12.29
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御稜威の光  =天地に響け、無辜の咆吼=

御稜威の光  =天地に響け、無辜の咆吼=
そこにある列強は、もはや列強ではなかった。大日本帝国という王道国家のみが覇権国など鼻で笑う王道を敷く形で存在し、多くの白人種はその罪を問われ、この世から放逐された。 いわゆる、「日月神判」である。 結果的にドイツ第三帝国やイタリア王国といった諸同盟国家――すなわち枢軸国欧州本部――の全てが、大日本帝国が戦勝国となる前に降伏してしまったから起きたことであるが、それは結果的に大日本帝国による平和――それはすなわち読者世界における偽りの差別撤廃ではなく、人種等の差別が本当に存在しない世界といえた――へ、すなわち白人種を断罪して世界を作り直す、否、世界を作り始める作業を完遂するために必須の条件であったと言える。 そして、大日本帝国はその作業を、決して覇権国などという驕慢な概念ではなく、王道を敷き、楽園を作り、五族協和の理念の元、本当に金城湯池をこの世に出現させるための、すなわち義務として行った。無論、その最大の障害は白人種と、それを支援していた亜細亜の裏切り者共であったが、それはもはや亡い。 人類史最大の総決算が終結した今、大日本帝国を筆頭国家とした金城湯池の遊星は遂に、その端緒に立った。 本日は、その「総決算」を大日本帝国が如何にして完遂し、諸民族に平和を振る舞ったかを記述したいと思う。 城闕崇華研究所所長
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 113,984 最終更新日 2026.02.22 登録日 2023.10.13
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我らが進む道

                 史暦1930年。 かつて栄華を誇ったアルラード公国は、大戦の敗北によってオルランタ連邦の占領下に沈んでいた。 重税と物資徴収が民を締め上げ、街からは笑顔も誇りも失われた。 その最中、オルランタ本国は新たな通達を下す。 「徴収量を倍にせよ」――それは、事実上の死刑宣告だった。 動揺する会議室に、ひとり静かな声が響いた。 「私に考えがあります。」 その言葉の主は、アルフィン・ルンシュター。 かつて祖国の将であり、今は敗戦国の管理下で命令を待つだけの統帥長。 しかし彼の瞳には、冷たい服従の影ではなく、未来を見透かすような野心の光が宿っていた。 「我々は人を失い、物を失い、平和を失った。 だが――野望だけは失ってはいない。」 その声が、沈滞した空気を切り裂く。 誰もが忘れかけていた「再興」という言葉が、会議室の奥で再び息を吹き返した。 やがて決断が下される。 アルフィンはアルラードの新たな全権を与えられ、占領統治の表面の下で、密やかに動き始める。 忠誠を装いながら、支配者の目を欺き、 書類の陰に、通信の闇に、ひとつの計画が芽吹いていく。 ――それは、再び旗を掲げるための反逆。 ――それは、滅びを超えて祖国を取り戻すための賭け。 鋼鉄の秩序と灰の国を舞台に、アルフィン・ルンシュターの冷徹な野望が火を灯す。 それは、解放の光か、あるいは滅亡への焔か。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,169 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
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鶴が舞う ―蒲生三代記―

鶴が舞う ―蒲生三代記―
対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか 乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族 定秀、賢秀、氏郷の三代記 六角定頼、織田信長、豊臣秀吉 三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです) 注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 502,427 最終更新日 2021.03.26 登録日 2019.11.23
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僕の最終兵器

眠りから目覚めると僕は戦場にいた
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 8,476 最終更新日 2018.09.09 登録日 2018.09.08
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プロイセン王子?に転生したので、新大陸征服します

プロイセン王子?に転生したので、新大陸征服します
プロイセン王子ではなく、ブランデンブルク選帝侯子のアルブレヒトに逆行転生してしまった。 主人公は、寝る前に歴史の本でアルブレヒトのことを考えていたら、当人に転生してしまう。 このままだと、教会に入れられてしまうので、折角の侯子ライフをエンジョイ出来ない。 時は新大陸征服前、主人公は人生をエンジョイするために新大陸を征服することを志す!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 23,417 最終更新日 2019.11.12 登録日 2019.10.31
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札束艦隊

 生まれついての勝負師。  あるいは、根っからのギャンブラー。  札田場敏太(さつたば・びんた)はそんな自身の本能に引きずられるようにして魑魅魍魎が跋扈する、世界のマーケットにその身を投じる。  時は流れ、世界はその混沌の度を増していく。  そのような中、敏太は将来の日米関係に危惧を抱くようになる。  亡国を回避すべく、彼は金の力で帝国海軍の強化に乗り出す。  戦艦の高速化、ついでに出来の悪い四姉妹は四一センチ砲搭載戦艦に改装。  マル三計画で「翔鶴」型空母三番艦それに四番艦の追加建造。  マル四計画では戦時急造型空母を三隻新造。  高オクタン価ガソリン製造プラントもまるごと買い取り。  科学技術の低さもそれに工業力の貧弱さも、金さえあればどうにか出来る!
文字数 193,509 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.05.28
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隣国から有能なやつが次から次へと追放されてくるせいで気づいたらうちの国が大国になっていた件

カーマ王国の王太子であるアルス・カーマインは父親である王が亡くなったため、大して興味のない玉座に就くことになる。 これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。 その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 67,861 最終更新日 2023.09.22 登録日 2023.09.01
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戦國高校生〜ある日突然高校生が飛ばされたのは、戦乱の世でした。~

生きることが当たり前だと、そう思える人にこそ、この物語を読んでもらいたい。 Q「ある日突然高校生28名と教師数名が戦国時代にタイムスリップしたとする。このとき、彼らが生きて元の時代へ戻る為の最適策を導け。ただし、戦の度に1人は必ず死ぬものとする。」  どこにでもいるごく普通の高校生、清重達志たち北大宮高校2年3組と教師は、突然脳裏に時代劇のような映像がフラッシュバックする現象に悩まされていた。ある冬の日、校舎裏の山の頂上にある神社に向かった彼らは、突如神社と共に戦国時代にタイムスリップしてしまった!!  「このままじゃ全員死んじまう!?」乱世に飛ばされた生徒達は明日の見えない状況で足掻きながらも命がけの日々を生きてゆく。その中で達志は、乱世を見る目を持つ信長、頭の切れる秀吉を始めとする多くの人物と出会い、別れを繰り返す。  数々の死線を乗り越え、己の弱さを知り、涙の日々を越えた彼は、いつしか乱世の立役者として、時代を大きく動かす存在となってゆくー 君たちがこれから見るものは、壮大な戦国絵巻。 これはそんな世を駆け抜ける、ある者たちの物語。 ※今作は歴史が苦手な方にも、お楽しみいただけるように書かせてもらっております。キャラに多少チートあり。
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 126,215 最終更新日 2018.08.21 登録日 2018.07.06
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白狼 白起伝

白狼 白起伝
時は戦国時代。 秦・魏・韓・趙・斉・楚・燕の七国が幾星霜の戦乱を乗り越え、大国と化し、互いに喰らう混沌の世。 一条の光も地上に降り注がない戦乱の世に、一人の勇者が生まれ落ちる。 彼の名は白起《はくき》。後に趙との大戦ー。長平の戦いで二十四万もの人間を生き埋めにし、中国史上、非道の限りを尽くした称される男である。 しかし、天下の極悪人、白起には知られざる一面が隠されている。彼は秦の将として、誰よりも泰平の世を渇望した。史実では語られなかった、魔将白起の物語が紡がれる。   イラスト提供 mist様      
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 298,146 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.05.27
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アルヴニカ戦記 ~斜陽国家のリブート型貴種流離譚~

【百年の闘争の末、大陸はひとりの少年の登場によって歴史を大きく塗り替える】 戦争が100年続いているアルヴニカ大陸の「百年戦役」……。 この100年間で実に13もの国が滅び、5つの国へと絞られた。 そして、今、まさにひとつの国が堕ちようとしていた。 誰もが絶対に命を落とすと思っている隣国レッドテラ帝国との最後の1戦……戦力差は実に10倍以上、歴戦の知将もいなければ、兵を鼓舞して士気をあげ、戦力差を覆す武を誇る勇将もいないキサ王国。 そんな死地の最前線へ立たされた主人公サオン、彼には確実な死が待っている。だが彼の運命は意外な変化を遂げる。 これは、才能の欠片もない平凡な主人公が、英雄への道を歩む軌跡を描いた物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 114,623 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.28
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日本鬼士 -JAPAN・Alternative・SAMURAI-

日本鬼士 -JAPAN・Alternative・SAMURAI-
神聖なる力の輝きに溢れる選ばれし、正義と秩序の国。 対するは、蒸気の煙に紛れ蠱毒の檻壊れし、混沌の国。 天空より舞い降りし使途が、正義の剣を振りかざせば、外骨格の鎧を纏いし異形の武者が、顎を開き進撃する。 魔導を極めし者達が、与えられし鎧を装着するなら、魑魅魍魎を供物に捧げ、蒸気のブリキを揺り動かす。 これは、異世界の大河物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 135,651 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.07.31
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二代目山本勘助 山本勘蔵立身出世伝

時は戦国時代。 武田信玄の軍師であり、父であった山本勘助の名声は、川中島の合戦で、地に落ちて忘れ去られようとしていた。 そんな中、山本勘助の嫡男、山本勘蔵は、山本家復興の為、立身出世を続けていく。 稚拙な架空?仮想戦国時代小説です。 つまらなかったら見なくて結構! 興味のある読者様だけ、閲覧よろしくお願いいたします。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 26,116 最終更新日 2020.03.14 登録日 2018.11.22
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『隠居中の戦国大名』で探したところ関ケ原間近の石田三成に転生することになりました(アルファポリス版)

【第4回歴史・時代小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 ……もし宜しければ……投票の程。お願い申し上げます。 石田三成逆転の条件。それは……『引き籠り』だった 小説家になろうと重複掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,403 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.04.15
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新説・川中島『武田信玄』 ――甲山の猛虎・御旗盾無、御照覧あれ!――

新説・川中島『武田信玄』 ――甲山の猛虎・御旗盾無、御照覧あれ!――
新羅三郎義光より数えて19代目の当主、武田信玄。 「御旗盾無、御照覧あれ!」 甲斐源氏の宗家、武田信玄の生涯の戦いの内で最も激しかった戦い【川中島】。 その第四回目の戦いが最も熾烈だったとされる。 「……いざ!出陣!」 孫子の旗を押し立てて、甲府を旅立つ信玄が見た景色とは一体!? 【注意】……沢山の方に読んでもらうため、人物名などを平易にしております。 あくまでも一つのお話としてお楽しみください。 ☆風林火山(ふうりんかざん)は、甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の通称である。 【ウィキペディアより】 表紙を秋の桜子様より頂戴しました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 11,525 最終更新日 2022.01.11 登録日 2020.11.26
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勝利か死か Vaincre ou mourir

勝利か死か Vaincre ou mourir
マレンゴでナポレオン軍を救い、戦死したドゥゼ。彼は、高潔に生き、革命軍として戦った。一方で彼の親族は、ほぼすべて王党派であり、彼の敵に回った。 ドゥゼの迷いと献身を、副官のジャン・ラップの目線で描く。「1798年エジプト・セディマンの戦い」、「エジプトへの出航準備」、さらに3年前の「1795年上アルザスでの戦闘」と、遡って語っていく。 NOVEL DAYS掲載の2000字小説を改稿した、短編小説です
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,027 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.29
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兵士たちは泥濘にて

過去から現在まで、ずっと人類がやめられなかった、止めることができなかった戦争。 戦争には物資として消費される兵士が多くいます、そんな兵士たちは何を想い、戦っていたのでしょうか。 そんな兵士やその周辺の人々ににスポットライトを当てた、短い物語の寄せ集めです
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,416 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
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我田引鉄だけじゃない? 原首相のまったり運営

 我田引鉄。  国内鉄道網整備を名目として、ひたすら各地の選挙民への利益供与を続けたことを背景として、圧倒的な支持基盤を持つ、立憲政友会総裁、原敬内閣が、大正7年に成立した。  我田引鉄で、票を稼ぎ、国際連盟による連合軍編成して、シベリア出兵し、ボリシェビキを撃破して、満洲利権と沿海州利権について、国際連盟の利権とした。日露戦争に勝利したことで、平和と安寧を貪る大日本帝国のまったり運営が始まった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 155,758 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.04.27
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栄滅大戦記

栄滅大戦記
まだまだど素人です。1部「は?お前それぱくりちゃうけ?」みたいな場所があるかもしれませんが、温かい目で見守って下さい。お願いします。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,256 最終更新日 2017.10.18 登録日 2017.10.18
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平和の礎

平和の礎
1945年 第二次世界大戦が終結した。大きな戦争が終わり、平和が訪れた国がある一方、敗戦により新たな地獄を迎えた国もあった。また勝ったにもかかわらず、アメリカとソ連の緊張状態には拍車がかかり、冷戦という新たな戦争の時代を迎えることになった。  しかし、その戦争も1984年に行われた米ソの会談により、急速に終結を迎え東と西が形式上平和を築くこととなった。何か裏であったのではないと考える者たちもいたが、ソ連が解体されロシア連邦が建国され、両国の緊張状態はすんなりと解けたことには変わりがなく、喜びの声の方が大きかった。しかしそれは彼らが思う平和とは程遠いものだった。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,090 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.26
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ゴリ押せッ!袁紹ちゃん! ~困った時は兵力で解決!~

ゴリ押せッ!袁紹ちゃん! ~困った時は兵力で解決!~
知略なし!武力なし!でも兵力はある!! 医学部に落ち、人生終了――のはずが。 気づけば三国志の戦場で、「袁紹」として立っていた!? 魔法の才能なし、頭も良くない、内気。 なのに――なぜか兵力が集まる!? これは、最弱主人公が“兵力ゴリ押し”だけで成り上がる 爽快戦記ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,757 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.25
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蒼穹の艦隊

銀河を覇者を巡って戦います
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,514 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.30
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復活

復活
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。 刺激を受けた動画:『 Iori / Love You 』           『 るなシーズン 』 https://www.youtube.com/watch?v=Zig4sgQj618 https://www.youtube.com/watch?v=VVIsE1hsMjI
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,352 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.09.22
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【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―

【完結】アヴァロンの戦士たち | 先カンブリア時代エディアカラ紀―Period of Ediacaran―
先カンブリア時代の末期「エディアカラ紀」を舞台とした時代小説。 「アヴァロン爆発」と呼ばれるエディアカラ生物群の爆誕を機に繁栄した生物たちの営みを紡ぐ物語です。これは三葉虫やアノマロカリスの出てくる「カンブリア紀」よりも古い時代のお話です。 【第10回歴史・時代小説大賞 参加作品】
歴史・時代 完結 長編
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流浪の魔導師

ステータス、レベル、スキル無し! リアル異世界! 「この世界の不文律を教えてやる、弱肉強食だ!」 気付けばそこは森の中だった。 大学生、三枝晃は未知の世界に飛ばされた。 果たしてどうやって生きてゆくべきか。 選んだのは魔法だった。 〜~~ 大陸北方、狙う者と狙われる者。それぞれの思惑が絡み合いついに事態は動いた。渦中の王子、王子を慕う者、そして王子の首を狙う刺客。それら全員が宮殿に揃い、決着の時を待つ。 カクヨム様、エブリスタ様、小説家になろう様でも公開中です。 コメ等頂けたら嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 1,618,265 最終更新日 2026.06.08 登録日 2019.12.28
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転生少女は大戦の空を飛ぶ

転生少女は大戦の空を飛ぶ
薄っぺらいニワカ戦闘機オタク(歴史的知識なし)が大戦の狭間に転生すると何が起きるでしょう。これは現代日本から第二次世界大戦前の北欧に転生した少女の空戦史である。カクヨムでも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,495 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.01
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アルジュナクラ

アルジュナクラ
 バーラータ大陸の辺境・グプタ領を治める若き領主アルジュは、隣領マガーダの領主ウルゥカから、妹リシュナを嫁に差し出すように要求されて困り果てていた。  ウルゥカとリシュナでは、親子を通り越して祖父と孫娘ほどにも歳が違う。そんな結婚、兄として認められるわけがないが、突っぱねれば領民が飢えかねない。  一体どうすれば……と悩むアルジュに解決策を提示したのは誰あろう、求婚されているリシュナ本人だった。  ――魔物を統べる王、魔王となった青年アルジュを軸にして、魔王と聖者が覇を争った時代を描くファンタジー戦記。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 136,815 最終更新日 2018.06.28 登録日 2018.05.07
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DRAGOON LEGEND

   異世界『ラグロギアス』。そこには有機と金属、双方の物質を兼ね備えた種族『ハーフメル』が二つの主義を掲げ長い争いを繰り広げていた。  片や、種族身分を無くした調和による安寧の平和を掲げる平和主義『イージス 』。  片や、生まれ持った戦闘能力を本能とし、殺戮と略奪を是とする闘争主義『アレス』。  いつ終わるのかも分からず、長い時間を経て尚も相争う両勢力だが、ラグロギアスとは異なる世界から意図せずして来訪してしまった"人間の少女"。  彼女が"竜の少年"、イージス戦士のジークアと出会う時、『竜の神話』が始動する。 ※ タイトルを英語表記に変えました
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 103,840 最終更新日 2022.01.01 登録日 2021.08.24
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銀河戦国記ノヴァルナ 第1章:天駆ける風雲児

銀河戦国記ノヴァルナ 第1章:天駆ける風雲児
数多の星大名が覇権を目指し、群雄割拠する混迷のシグシーマ銀河系。 その中で、宙域国家オ・ワーリに生まれたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、何を思い、何を掴み取る事が出来るのか。 日本の戦国時代をベースにした、架空の銀河が舞台の、宇宙艦隊やら、人型機動兵器やらの宇宙戦記SF、いわゆるスペースオペラです。 主人公は織田信長をモデルにし、その生涯を独自設定でアレンジして、オリジナルストーリーを加えてみました。 史実では男性だったキャラが女性になってたり、世代も改変してたり、そのうえ理系知識が苦手な筆者の書いた適当な作品ですので、歴史的・科学的に真面目なご指摘は勘弁いただいて(笑)、軽い気持ちで読んでやって下さい。 大事なのは勢いとノリ!あと読者さんの脳内補完!(笑) ※本作品は他サイト様にても公開させて頂いております。
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 1,335,059 最終更新日 2019.10.18 登録日 2016.11.06
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デルタトロスの子どもたち ~曖昧な色に染まった世で奏でる祈りの唄~

デルタトロスの子どもたち ~曖昧な色に染まった世で奏でる祈りの唄~
【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】 【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】 ———大陸の覇者となるのは? 「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」 西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。 失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。 やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。 そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。 一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。 待ち受ける未来が希望か絶望か。 これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。 本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 200,691 最終更新日 2025.03.02 登録日 2022.01.22
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殺したいほど愛おしい

どうかこの胸にある嵐を、呼び起こさないでくれ。 私は本当に壊れてしまうから。 灯火の力を持つ国王、華蓮。 父王が死に、この力に目覚めた時、華蓮に全てを捧げた少年がいた。 そして全てを奪った。 殺してしまいたいほど愛おしい。 戦場でなら、僕らは愛し合える。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,946 最終更新日 2025.02.18 登録日 2023.09.25
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新解釈 今川了俊物語

新解釈 今川了俊物語
時は室町。初期と中期の境目。 鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。 そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。 幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。 「四面楚歌の九州を、平定してこい。」 ※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 25,772 最終更新日 2026.03.25 登録日 2025.12.31
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徳川家康。一向宗に認められていた不入の権を侵害し紛争に発展。家中が二分する中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次が採った行動。それは……。

1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.23
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