人生 小説一覧
401
僕よ、盛大に吃れ。
目に見える障害と目に見えない障害がある。
僕は目に見えない吃音という障害を持っている。吃音はかつて、どもりと言われていたが、近年では差別用語になり一般的には吃音という名称を用いられている。
吃音に悩み・自分を恨み・人生の意味や希望すら持てなかった少年時代、吃音とともに生きていくことを決めた青年前期を乗り越えた、22歳の僕が歩んだ軌跡。
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文字数 3,967
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.10
402
こんなはずじゃなかったのに、でも
人生を振り返って。エッセイ。
感想数 0
文字数 1,327
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
403
【ブログ・コラム】夜芒の独り言
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
感想数 0
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
404
希望の翼
なにかに悩み、それでも懸命に生きようとする人たち。そんな彼らが出会うのは帽子を被った不思議な男。帽子の男と出会った人たちは、己の生き方をやがて見つけていく。
第一話 希望の翼
第二話 花の記憶
第三話 流星雨
第四話 生命の木
第五話 きみとともに
感想数 1
文字数 59,947
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.07.18
405
アメーダの永遠の愛
アメーダはインポの夫と二人暮らし。
インポでも薬を飲めば元気になるのでこれといって不満はない生活なのですが、何か物足りない。二人の間に愛というものがあるかどうかいつも不安な毎日でした。ところが、3匹目の黒い犬を飼いはじめてから生活は
激変していきました。
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文字数 1,888
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
406
追悼『母を失うということ』
かつて厳しくも深い愛情で自分を育ててくれた母を、2019年に亡くした「私」は、今なおその記憶と向き合い続けている。書道とそろばんを通じて刻まれた母の教え、そして父との静かな関わりの中で育まれた日々は、大人になった今も心に息づいている。
そんなある日、仕事上でも友人としても信頼する女性から、一本のメールが届く。来月予定していた日帰り旅行の打ち合わせを申し出た直後の返信には、「母が今朝亡くなりました」とだけ書かれていた。その言葉に、彼女の深い悲しみを想像し、胸が締めつけられる。
半年ほど前、カフェで見せてもらった一枚の写真に写っていた、彼女の小柄で優しそうな母の姿が思い出される。たった一度の出会いであっても、母を喪う痛みは手に取るようにわかる。「母を失うということ」の重みと深さを、今、私はあらためて噛みしめている──。
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文字数 4,529
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
407
弱者賛歌
死に損なった男の醜い人生の話。
作者はあらすじを考えるのが苦手です。
思い付きで書いたのでお許しを
感想数 0
文字数 5,717
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
408
拝啓、空の彼方のあなたへ -1000の手紙-
きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。
文字数 244,131
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.03.16
409
『遠い日の灯り、今日の輝き』
横浜マリンタワーの展望台で、菜緒子と隆介は夕暮れに染まる街を見つめていた。かつて仲間と訪れたこの場所に、隆介はずっと菜緒子を誘いたかった。マジックアワーの柔らかな光の中、二人は過去の思い出を語り合う。菜緒子は無邪気だった中学時代を懐かしみ、隆介は青春の過ちと今を振り返る。夜の帳が降りる頃、二人の間には言葉にならない想いが滲んでいた。静かに流れる時間の中で、彼らはそれぞれの未来を思い描きながら、ゆっくりと歩き出す。
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文字数 2,399
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
410
愛してるとか言わないで
あの日のあの時間に
もう1度戻れたら…
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文字数 32,789
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.11
411
英語が苦手な大学受験生のための英語の基礎力を付ける方法
私が大学の受験生の頃は、英語が苦手だったため浪人してしまったが、その原因は基礎力がなかったことが原因だった、
大学受験生だとしても英語が苦手な受験生には中学受験に穴がある場合が多いものである。
その克服方法と基礎力を付ける方法を英語が苦手だった私が独学で合格できたノウハウを伝えていきたい。
英語が苦手な受験生の少しでもお役に立てれば幸いです。
感想数 0
文字数 3,536
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.02
412
自分の人生は、自分で歩むしかない。
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
413
おもうこと
繋がらない、思いも遂げられない。
感想数 0
文字数 348
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
414
囚鳥の誘い
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
感想数 0
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
415
ストzero3の想い出
大学1年生から3年生までの3年間没頭したゲームのお話。
感想数 0
文字数 1,204
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.21
416
姉の方のお人形
眠りについた姉のために、私は今日もスコップを持ち家を出る
感想数 0
文字数 910
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
417
絶望から始めましょう
上京し銀行に就職した風谷真希(かぜたに まき)は、やりたくない仕事や恋人との破局を経て、鬱になってしまう。最後の力を振り絞って引っ越した海辺の町・下田で、海を眺め、新しい人と交流しながらなぜ自分はこうなってしまったんだろうと過去を振り返っていく。不安定な家庭、毒親、愛か何か分からない自分……。
それまでの考え方や人生をリセットし、息のしやすい新しい人生を再構築していく希望と再生の物語。
感想数 0
文字数 22,493
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.03
418
私に感謝してみなさいな。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.05
419
『今夜も、にわか雨』
文字数 8,873
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.11.07
420
この世の覇者となりませう。
つれづれなるままにストーリーチックに書きました
フィクションです
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
421
だからこそ
だからこそ、詩です。
2020.11.18
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
422
僕の体験記
感想数 1
文字数 407
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
423
のろまなあの子
感想数 0
文字数 512
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
424
紅井すぐりと桑野はぐみ
感想数 0
文字数 103,135
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.30
425
今がつらい人へ
辛い方、いると思います。
その方へメッセージです。
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
426
この身が朽ち果てる前に
感想数 0
文字数 92,259
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.03
427
余命15年
感想数 0
文字数 4,680
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.01
428
この一番幸せなときに
文字数 4,941
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
429
誰しもが
誰しもが 貴女と同じではない
詩です。
2019.3.27
感想数 0
文字数 98
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
430
犬は帰る
【言葉はいらない。通ずるモノが、そこにはあるから――】
結婚六十年。
辰吉は、妻、冨美子の最期を涙で看取った。
その大きな喪失感は、辰吉の時を止めてしまったようだった。
そんな姿を見かねた息子の茂俊が、辰吉の外出を促す。
重い腰を上げ、辰吉が向かったのは、冨美子と最後に出掛けた海だった。
そこで辰吉は、まるで今の自分のような、一匹のボロボロになった犬と出会い――
その音は遠く、遠く――
感想数 0
文字数 8,051
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.21
431
世界に響かせたい音があるから
感想数 0
文字数 6,994
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.15
432
私の青い傘
祖母から教えてもらった、大切な事。
たった一つでいい。それを大切にして私は生きます。
感想数 0
文字数 1,323
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
433
哭するタイプライター
生と死。絶望と希望。光と闇。運命の悪戯に翻弄されながら、時にもがき苦しみ、
それでも前に進まんとする者たちが織り成す物語を紡ぐ、実験的ノンフィクションストーリー集ー
※以前、ブログにて発表していた作品を加筆・再編集したものを定期的に投稿いたします。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 9,760
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
434
苦しんでいるあなたへ
生きることに疲れてしまったあなたへ。
心が疲れて、今日が辛いと思っているあなたへ。
これは、あなたへの願い。
感想数 0
文字数 1,721
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.15
435
塩水の花
どんどん土は乾いていく。
どんどん根は乾いていく。
そんな事は誰も知らない。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
436
繋がれた宿命と秘めたる愛
この物語は1部AIを利用した作品になります。ご理解頂いた上でご覧下さい。
・イーサン・クロス(夫/当主):
巨大財閥のトップ。愛する家族と、長男に課せられた「継承の試練」の宿命を守るため、すべてを背負い込む冷徹な守護者。
• イザベラ・クロス(妻):
貧しい出自を隠し、イーサンと結ばれた「秘めたる愛」のヒロイン。愛する家族への心配と秘密の重圧から、最終的に精神的な限界を迎える。
• リアム(長男):
一族の宿命である「継承の試練」のために厳しい教育を受け、反抗していたが、母の入院を機に宿命と向き合うことを決意する、物語の成長の鍵を握る存在。
• ソフィア(長女):
無邪気に育ったが、母の入院後に父からすべての秘密を告白され、家族の絆を修復するために立ち上がる理解者。
• アルバート(大叔父):
優しく賢明で、イザベラの唯一の心の支えだった人物。彼の死が、物語の崩壊の引き金となる。
「完璧な家族」は、二つの「秘密」と「宿命」の上に築かれていた――。
巨大財閥クロス家の若き当主イーサンと美貌の妻イザベラが築いた、誰もが羨む豪華な家庭。しかし、その裏側には常に深い影が付きまとっていた。
妻イザベラは、出自の秘密と、実母からの軋轢という**「秘めたる愛」の重荷に苦しみ、夫イーサンは、長男リアムに課せられた「継承の試練」**という一族の宿命に孤独に立ち向かう。リアムは父の厳しい教育に反発し、家庭は崩壊の危機を迎える。
心の支えだった大叔父の死をきっかけに、イザベラは精神的な限界を迎え入院。家庭の温もりが失われたとき、グレていたリアムは**「母のため」**に立ち上がり、一族の宿命と向き合うことを決意する。長女ソフィアもまた、両親の隠された愛と苦悩のすべてを知り、家族は初めて真の絆で結ばれる。
これは、試練によって引き裂かれた家族が、秘密のベールを剥がし、真実の愛の力で再生する物語。
文字数 1,603
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
437
🍶 夢織旅 🍶 ~三代続く小さな酒屋の愛と絆の物語~
家業を息子に引き継いだ華村醸(はなむら・じょう)の頭の中には、小さい頃からの日々が浮かんでいた。
祖父の膝にちょこんと座っている幼い頃のこと、
東京オリンピックで活躍する日本人選手に刺激されて、「世界と戦って勝つ!」と叫んだこと、
醸造学の大学院を卒業後、パリで仕事をしていた時、訪問先のバルセロナで愛媛県出身の女性と出会って恋に落ちたこと、
彼女と二人でカリフォルニアに渡って、著名なワイナリーで働いたこと、
結婚して子供ができ、翔(しょう)という名前を付けたこと、
父の死後、過剰な在庫や厳しい資金繰りに苦しみながらも、妻や親戚や多くの知人に支えられて建て直したこと、
それらすべてが蘇ってくると、胸にグッとくるものが込み上げてきた。
すると、どこからか声が聞こえてきたような気がした。
それは、とても懐かしい声だった。
祖父と父の声に違いなかった。
文字数 140,138
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.02
438
わたしのどくはく
心の病と長年闘っていた記録と
後悔している行いの全てです。
診断はされていなかったけど、
小学生の頃から私は
私がおかしい人間だと思っていました。
感想数 0
文字数 1,703
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.23
439
箱
シリアスな現代小説。研究者である男性主人公が破滅していく話です。毒親やSNSなど、現代的要素も含みます。(あまり主人公に感情移入しすぎないのがおすすめです)。
2023/04/11追記① 「就職祝い」の話を分割し、「就職祝い」と「『雑草』」にしました。ご不便をおかけして恐縮です。
2023/04/11追記② キャプションを一部修正。また、読んでいただいた方、ありがとうございます!ライト文芸大賞にも応募させていただきました。
感想数 0
文字数 32,582
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.10
440
ショートショート「カエルの向こう側」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,662
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25