恋愛 小説一覧
52,001
【R18】朝起きたら俺の×××が家出していた
朝起きたら俺のチンコが家出していた。何を言ってるかわからないと思うが、俺も自分が何を言ってるのかわからない。ただパンツの中で竿の部分だけがそっくりどこかに消えて無くなっていた。
そんな混乱している俺の家に幼なじみの彼女が押しかけてくる。
「義くん、あのねコレ……」
彼女が鞄から取りだしたモノとは――!?
平凡な大学生・義久(20)と、かわいい彼女・美々花(20)のドタバタエロコメディ。
52,002
月明かり
月明かりかと思えば、工事現場の仮説用投光器だった。
どうしてこんなところに? 私を騙したってことですか?
52,003
水族館はイルカショー
男の子が一生懸命考えたデートの話です。
この話はカクヨムでも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093082694340956
52,004
その結婚、承服致しかねます
結婚が五か月後に迫ったアイラは、婚約者のグレイグ・ウォーラー伯爵令息から一方的に婚約解消を求められた。
理由はグレイグが「真実の愛をみつけた」から。
グレイグは彼の妹の侍女フィルとの結婚を望んでいた。
誰もがゲレイグとフィルの結婚に難色を示す。
アイラの未来は、フィルの気持ちは…
52,005
神楽坂gimmick
明治26年、欧州視察を終え帰国した司法官僚 近衛惟前の耳に飛び込んできたのは、学友でもあり親戚にあたる久我侯爵家の跡取り 久我光雅負傷の連絡。
侯爵家のスキャンダルを収めるべく、奔走する羽目になり……
若者が広げた夢の大風呂敷と、初恋の行方は?
52,006
悪役令嬢は旦那様と離縁がしたい!〜でも、子作りはしたいみたいです!?〜【完】
「離縁を、お願いいたしますわ」
そう言ったのは、王都で“冷酷令嬢”と呼ばれる悪役令嬢、クラリス・ヴァンシュタイン。
眉一つ動かさず、彼女は完璧なマナーで告げる。
対するのは、クール系イケメン、セシル・ヴァンシュタイン侯爵。
だが、彼は驚くどころか、にこりともせず、ただ一言──
「それは無理だ」
「……は?」
「君に興味がなかったのは結婚前の話。今は違う。むしろ──溺れている」
「……!?」
これは、愛を知らぬ悪役令嬢が、“愛されすぎて離縁できない”溺愛ラブコメディ。
しかも、なぜか子作りの話が出てくるなんて……!?
小説初作成投稿です!
暖かく、見守って頂けると嬉しいです
また、お返事等出来ないので感想の投稿は無しとさせて頂きます。
52,007
終電間際のブックカフェと、あなたの隣の読書時間~見知らぬ彼と共有する、秘密の1時間~
都心の大きな書店に併設された、24時間営業のブックカフェ。残業続きのOL・綾瀬 静葉 (あやせ しずは)の唯一の癒やしは、終電間際の深夜、このカフェで過ごす1時間だった。いつも同じ窓際の席で、彼女の隣には、同じように毎日同じ時間に現れ、黙々と本を読む名前も知らない男性がいる。顔を合わせるわけでもなく、言葉を交わすわけでもない。ただ、同じ空間で、同じように本を愛する彼がいるというだけで、静葉の心は不思議と満たされていた。しかしある日、彼が読んでいた本がきっかけで、二人の間に初めて言葉が生まれる。見知らぬ「隣人」から始まる、静かで温かい、大人のためのブックカフェ・ラブストーリー。
52,008
『クールでいたいのに、婚約者の前では崩れてしまう!』― 背筋ピンッな侯爵令息と、全肯定婚約者の恋 ―
侯爵家嫡男アレクシスは、婚約者リリアナに言われた「クールでカッコいい!」という一言を胸に、
理想の自分を貫こうと日々背筋を伸ばし続けていた。
しかし、彼女と目が合うたびに心臓は高鳴り、舞踏会でも散歩でも――
ことごとく“クール”から崩れてしまう。
それでもリリアナは、微笑んで言う。
「どんなあなたも、大好きです」
不器用に格好をつけようとする彼と、どんな彼でも受け入れる婚約者。
明るく愉快で、時にちょっと切ない二人の婚約ロマンス。
52,009
裏切り
裏切りって、いったいなんなんだろうね……。
52,010
[完結]ドジな魔女っ娘に間違って異世界召喚されました。
幼い頃から病院で寝たきり生活を送っていた少年翼。そんな彼はある日、黒髪ロングぷにぷにほっぺの小さな魔女っ娘ミルファに間違って異世界召喚されてしまう。翼はミルファとその保護者のリースさんと一緒に暮らすようになるが……。
「小説家になろう」にも投稿しています。
52,011
始まりの聖女
ヴァルドラン国へ召喚された双子の兄妹、御剣 新と灯。
彼らは「勇者アラタ」と「聖女アカリ」として共に魔王を倒す。
異世界の者にしか倒せない魔王。
しかし魔王を倒した「聖女アカリ」に悲しい出来事が襲いかかる…。
52,012
ヒロインくんには敵わない。
高校デビューを果たし、憧れの真琴とめでたく両思い!、、、っと思いきや、幼馴染の俊と浮気されて、こっぴどく振られた高校三年生の『橘和樹』。学校では捻くれた本性を隠し、常に王子様キャラをかぶっていた和樹。でも、振られた怒りのあまり、愛読書の超乙女向け小説『ドキドキ!王子様二人に迫られています!』を振り回し、ギャーギャー騒いでいるところを、謎な存在とされる高校一年生『渡辺颯太』に見られてしまった。しかもその男子高校生、実は愛読書の作者『なわたウタ』先生だった!
真琴と俊とのすれ違いの中で、渡辺と出会ったことで少しづつ変わってゆく和樹。
そんな中、高校に入って俊以外の男の友人を作ったことにドキドキしていると、少し友情とは違う感情も芽生えてきて、、、?
"隠れ性悪モテ男"×"無表情なストーカー乙女小説家"のゆるキュンラブコメディ!
52,013
あなたの隣
あなたのくれる優しいキスが私の心を苦しめる。あなたといると、離れなければならないことさえ忘れてしまうの。静かに時は近づいている・・・。
※ゆっくり更新の短編です。
読み直しなどせず雑に書いていますので、抜けや言葉がおかしいことが多々あります。
52,014
悪役令嬢の私は王子をサイボーグにしたのでした
突然、家の前に現れた傷だらけの兵士。
この人、もう助からないわね。
そう判断した私は彼の体をいじってサイボーグにしたの。
だけれど、目覚めた彼は文句を言ってくる。
助けてあげたんだから、お礼ぐらい言ってほしいものね。
なんなら、私を女神とあがめてもいいわ。
……とまでは言わない。
あなたは戦争で勝ち、王城に帰って主人公を幸せにしたらそれでいい、お礼もいらない。
もう彼女を悲しませないで。
そう、彼は王子で乙女ゲームの攻略対象者。
そして、私は家から逃げた悪役令嬢。
さぁ、王子様。
主人公と幸せになるのよっ!!
機械ヲタクの悪役令嬢とサイボーグの弱小国王子が織りなすラブコメディ。
不定期更新です。
作品の更新は活動報告の方で連絡させていただきます。
52,015
あなたがよんでくれたから
人間関係に疲れた私は会社を休むことになった。
初めは1ヶ月のつもりが気がつけばもう3ヶ月、このまま辞めようかなと思った矢先、剛毅なうちの会社は別の部署への移動を提案してくれた。
しかもどうやら私の処遇を会社で相談した時にその部署のマネージャー真っ先に手をあげて引き受けてくれたらしい。
これ幸いと実家を出た私は新しい部署のある本社へ転勤することにした。
52,016
記憶の先で笑うのは
俺の友人、トヴァ・アウラは変わり者だ。魔人ではなく只の人間なのに魔物の言葉が分かる。容姿端麗頭脳明晰、高魔力保持者なのに驕らない。そんな彼女が最も大切にしているのは、彼女の幼馴染みである、イゥ・アクィラという男だ。俺達じゃない。
あの男は幼馴染みのくせして彼女の事なんてちっとも分かっちゃいないのに、俺達の方が彼女を理解しているのに、それでも彼女にとっていつも一番なのは、あの男———
そんな彼女が、その幼馴染みの妹の死により変わった。絶望している幼馴染みを別の奴に任せて、自分はその男の妹が殺されてしまった "要因" を消し去る為に動くらしい。
そんなの付いて行くに決まってる。元々、お前との間にはあの約束だってあんだよ。
——遥か、遥か遠く、今を生きる者達が知り得ない程昔の、歴史に埋もれてしまった真実。けれど、"それ"を受け継ぐ者達は、確かに存在している。失いたくなかった過去を取り戻そうとする者と、今を守ろうとする者の物語。
※小説家になろうにも掲載しております。
52,017
架空の夢
有り得ない話。其処に在る話。
52,018
愛も恋もすべて
愛も恋もすべて……という詩です。
2021.4.29
52,019
シール付きのウエハース、レアが出るまで食べまくる モーレツ甘太郎 VS ヨッパライおねえさん
ウエハースでレアが出るまで、おねえさんと二人きり
モノガタリードットコム お題:モーレツ甘太郎、猛烈な◯◯との死闘
52,020
やっぱりやらねば(続)
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
52,021
ドライカレー
みなさん、ドライカレーは好きですかー!
わたしは大好きです!
だっておいしいじゃないですかー!
52,022
「そうじ」の力で異世界は救えるか?
ただの掃除屋が異世界に転移してしまった。力無きゆえ処分されるかと思いきや1人の王女に引き取られる。
魔物と人間が争う世界で、人間の主人公は掃除を通じて魔物達との距離を縮める。
果たして人間と魔物が分かり合える日は来るのか。
52,023
婚約者との愛が強ければいい。そんなの嘘です。
30秒もあれば読める超短編小説です。
52,024
朝の鳥
飲んだ翌朝、あれこれと考える。焼き鳥もある。
みんなで行きつけの店の焼き鳥を持ち寄って飲み会をした翌朝。
片づけをしながらあれこれと考える。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
52,025
少女は夜に道化師となる
平和で幸せな日常を求める彼女に降り注ぐ過去のしがらみ。
過去の出来事が今の彼女を作った。
彼女に何が起こったのか。
道化師とはなんなのだろうか。
なぜ少女が道化師となったのか。
そしてその少女が起こした悲劇とはなんなのか。
これはそんな彼女の一生の物語だ。
52,026
携帯のムコウに
ある日、別荘に泊まっていた竜哉(たつや)と未海(みう)は、出火原因不明の火事に巻き込まれてしまう。燃え広がる業火はたちまち別荘全体を包み込み、未海は炎に道を閉ざされた。竜哉は、『危険を冒して未海を助ける』『危険なので別荘から脱出する』という二択を迫られることになる……。
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人生は、岐路の連続です。貴方はいつも『自分の選んできた道は正しいはずだ』と道を進んでいるはずです。
しかし、実際はどちらが正解なのかは分かりません。正解があるのかどうかも分かりません。もしかすると、どちらの道も不正解なのかもしれません。現実は、気軽に選んだその進路が人生を左右してしまいます。
『本当に、その選択でいいんですか?』
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
52,027
仕事の合間に生まれ育った村へ帰ったのですが、そこで婚約者が年下といちゃついているところを目撃してしまい……?
仕事の合間に生まれ育った村へ帰ったのですが、そこで婚約者が年下といちゃついているところを目撃してしまい……?
52,028
彼女の犬になった日
ある日、父から電話で一言だけ伝言を受け取った。
『逃げろ…今すぐに逃げてくれ…』
その言葉以降電話も繋がらなくなったのだった。
何を考えているのかわからないが、離婚した母の両親が哀れに思ったのか
学費と生活費を送ってくれていた。
母は今も行方不明だ。
父はというと、たまに電話がくるくらいでほとんど居ない状態だった。
高校に入ってからは母の実家から出て安いアパートに移って暮らしている。
そんな時、意味不明の言葉を残した父親にいつもの事ながら呆れていた。
が、家の前に強面の男達が待っていて…。
52,029
婚約破棄され、親から心ないことを言われ、家出することにしました。~それが新しい出会いのきっかけとなりました~
婚約破棄され、親から心ないことを言われ、家出することにしました。
52,030
永遠の誓い
省略
52,031
ねぇ、リップ貸してよ
・あなたが好きだった私
・ホットコーヒーの彼女
・サルタートルの女神様
・ねぇ、リップ貸してよ
・聖夜にウソを1つだけ
・エンゲージリングの嘘
52,032
[百合]恋する旅人
叔母であるトレモロは異国のものを愛する「変わり者」だった。そんな彼女に、姪っ子であるヘレナは恋をしていた。そんな日々の中、彼女らを引き裂く出来事が起こり……。(他サイトへ掲載していたものです)
表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/125588161様からお借りしました。
52,033
妹愛は死んでも治らない
私の兄は、幽霊になってもシスコンである。
52,034
秘密の人気者とぼくの初恋ミステリー
転校生の主人公・タケルは、クラスの人気者・ユウに一目惚れ。でも、ユウには誰にも言えない“秘密”があるらしい…?友達と協力して、その秘密を探りつつ、少しずつ距離が縮まっていく。学園のドキドキと謎解きが交錯する、甘酸っぱくてハラハラする児童小説!
52,035
今はこれでいい、
この物語は「真央」という
17歳の女子高校生と、「敬」という
17歳のコンビニ店員(幼なじみ)が
再会する 真央 にとって奇跡に等しく
とても切ない 本当にあったお話を
文章(小説)にしてみました。
少しでも目を通して
いただけると幸いです、
52,036
悪役令嬢としての役目を果たしたので、スローライフを楽しんでもよろしいでしょうか
黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。
それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。
王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。
王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。
二年前に離れた故郷、ミクロフィアに帰ってスローライフを楽しもうと思っている。
その途中の道中で賊に襲われ。
無事に故郷に帰るのか?
52,037
【完結】いにしえの遺跡と千年の恋【R18】
公爵令嬢エリノアの目的はただひとつ、不治の病に侵された弟を救うこと。そのために令嬢らしさを捨て、命がけの遺跡探索に挑んでいた。
地道な探索の末ついに未開拓の区画の入り口を発見するも、そこには恐ろしい警告文が書かれていた――『許可なき者が立ち入れば罰が下る』と。
弟の余命が迫る中ためらっている暇はない。意を決して足を踏み入れると、突如として身体中が火照り出し一歩も動けなくなってしまう。
そこへ現れたのは、金色の瞳と角を持つ魔族アグノスアイト。
威厳に満ち、圧倒的な存在感を放つ異種族に、エリノアは緊張しながらも思い切って助けを求める。
すると返って来たのは――
『なんでお前、【そんな状態】になってんだ?』。
あまりにも素っ気ないひとことだった。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
52,038
読切短編 灯りの名前を知らないまま
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。
それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。
先輩は翌春に卒業した。何も始まらなかった。だから何も終わらなかった。
あの予感は正しかったのか。十年経った今も、私には答えがない。
でも最近思う。予感というのは、当たり外れで測るものではないのかもしれない、と。
52,039
魔装戦姫ラブリーメイド
ダウナーメイドとのエッチな妄想が止められない越棟するこは、自ら専属メイドとなって付き合う関係までに発展した樋矢谷かなとショッピングを楽しんでいたある日、上階へ向かうエレベーターに乗ったはずの行先は、まさかの見ず知らずの異世界だった。その世界は既に悪魔女・リエルによって統治されていたが、彼女に反感を抱き続ける天からの授け物・ラブリージュエルが胸に刻み込まれたすることかなは、リエルから世界を取り戻すために魔法戦士ラブリーメイドとなって冒険をする物語である。
リエルの罠があちらこちらと潜む世界にラブリーメイドは屈してしまうのか……
※表紙のイラストはAIで生成したものであり、作者本人が編集しています。
52,040
好きな小説の世界に転移したら、主人公に拾われました〜その出会いが世界の運命を変える〜
大学二年生の天音雫には、好きな小説がある。
その名は――『Code:Noctis』。
ある日突然、その世界へ転移してしまった雫と友達の陽菜は、行き場を失い彷徨ってるところに、小説の主人公・神代颯斗に助けられる。
事情を深く聞かれることもなく、颯斗が営むカフェ「Luce」で住み込みで働くことになった雫と陽菜。
小説の世界の人たちとの出会い、街で起こるさまざまな事件、そして少しずつ縮まっていく颯斗との距離。
そこは憧れていた小説の世界のはずなのに、不思議なことに登場人物の名前は分かるのに、肝心の物語だけが思い出せない。
忘れてはいけない何かがある。
そんな違和感だけが、胸の奥に残り続けていた。
やがて雫と颯斗は、一つの事件をきっかけに、誰も知らない新たな異世界へと飛ばされる。
その先で待ち受ける運命が、二人の未来だけでなく、世界そのものを大きく変えていくことを――まだ誰も知らない。
これは、大好きな小説の世界から始まる、一人の少女と一人の青年が紡ぐ、運命を変える物語。