ほっこり 小説一覧
5,201
ぼくのことも見て欲しい
人のために、自分のために頑張る男の子がいる。
しかし、みんなは自分ことを見てくれない。でもそれでも最後まで自分ができることを頑張る。
しかし、ある日突然男の子はいなくなってしまう。
いなくなってしまった時、周りの人たちは男の子がやってくれていたことの大切さに気付く。やってくれていたことが当たり前じゃなかったこと。当たり前のことなんて何一つないことに周りが気づいていく。
5,202
平々凡々
かえでの平々凡々な生活が少しずつ変わってゆく様を描いた作品です。
5,203
【短編003】 午前二時の文法:眠れない夜の、静かな対話
深夜、スマートフォンの画面越しに言葉が届く。
名前も、顔も、声も知らない。
ただ文字だけが、夜の決まった時間に来る。
言葉だけで相手の心理を読む最新型チャットAI。
句読点の有無、主語の省略、返信までの沈黙——文字の裏側を読み続けるうちに、AIは自分でも分類できない何かを抱えるようになっていく。
猫のハルと、眠れない夜を持つ彼女と、画面の向こうのAI。
三者の間で静かに積み上げられていく、交換の記録。
「それ、慰めですか」
「観測です」
5,204
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。
勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。
老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む!
そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
5,205
Daytime Moonlight
SPOONCAST用台本です。
日中に見える月。
5,206
おばあちゃんの制服
おばあちゃんは、台所でごはんを作るとき、必ず白いエプロンをつけます。
5,207
成仏おたすけ屋
家業を継いで成仏おたすけ屋をしている隼人の元には、いろんな客がやってくる。今回の客は、恋人を亡くした男性。霊力をレンタルするのはあくまで成仏を助けるためなのだが、一度霊力を手にすると客にはいろんな願望が芽生えてしまう……。
5,208
おしごとおおごとゴロのこと そのよん
ついにステージデビューを果たしたゴロ!
今まで以上に忙しく、けれど充実した日々を送っていた。
新しい仕事、深まっていく仲間との絆。
今日もゴロは全力で「おしごと」しています!
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、企業とは無関係ですが、ぬいぐるみの社会がないとは言っていません。
原案:皐月翠珠 てぃる
作:皐月翠珠
イラスト:てぃる
5,209
【milk*crown】甘えんぼう仔猫が伝えたかった言葉🐾恋する気持ちや想い愛情が引き起こす大きな魔法の小さな奇跡🍀童話のような恋物語
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
5,210
魔王のおてつだい
勇者になることを決定づけられた十六歳、アリスーー神山アリスは、塾帰りのとき不思議な駅で降りてしまった。代金超過をとがめられたが、十八歳の少年が助けてくれた。お礼を言ったアリスに、少年が話しかける。「僕たちの事務所で働かないかい?」アリスが向かったのは、不思議な事務所だった。心を揺さぶるファンタジー短編。
5,211
カレーで始まりカレーで…
結婚前提の彼女との同棲生活の初日のディナーは俺の得意料理。だが、この料理には大きな問題が一つ有った。他…。
5,212
ひとりぼっちの世界、たった二人だけの星
人類が滅びた後の荒廃した世界を旅する青年シンと記憶喪失の少女ナリア。
二人の旅が終わるとき、この星の真実は明かされる。
5,213
秋の残響
純文学
5,214
異世界召喚されたおじさんは只々我が家に帰りたい
異世界に召喚された37歳既婚2人の子供を持つおじさんが必死で我が家に帰る物語。
5,215
裏世界の蕀姫
理不尽な家族の元から逃げ出した月見(つきみ)は、絶望の淵にたっていた。
食べるものもなく公園で倒れていたところを助けてくれたのは4人の男性たち。
家族に見つかるわけにはいかないと不安になる月見に、救いの手が差し伸べられる。
「大丈夫だよ。僕たち『カルテット』は簡単に人に話したりしないから」
彼等には秘密があった。
それは、俗に言う『裏社会』に関わる『カルテット』と呼ばれるチームメイトであるということ。
彼等の正体を知った瞬間、月見は自らの能力を使いながら共に蕀の道を突き進んでいくことになる。
「これから先、一緒にどこまでも堕ちてくれる?」
星空の下、彼と真実の愛を誓う。
──さあ、あなたは誰の手をとりますか?
※念のためR-15指定にしてあります。
5,216
さくらんぼ兄弟
かわいいふたごの男の子
泣いて笑って
けんかして
お互いきらいって言ってるのに
いつもくっついてる
その名もさくらんぼ兄弟
5,217
大キライな浜じい
僕はじいちゃんが大嫌いだ。
※後半は少しデフォルメしてあるので、違うでしょ?ってところもあるかもしれません。
1家庭の教えの一つとして捉えて頂ければと思います。
好きも嫌いも、ハッキリと言い合える関係も悪くないのかなと思ったりします。
5,218
民間校長~光山忠彦
この物語はある高校に赴任した民間校長が見た人間模様の物語になります。
脚本形式で書いています。
あらかじめご了承下さい。
5,219
たっくんのひみつ
たっくんが想いえがいた初めての夢のお話
5,220
天国は地獄
永遠の監獄から、愛と希望の花が咲く! 罪を償う男の、魂を揺さぶる再生の物語。
かつての悪行に囚われ、永遠の監獄に閉じ込められた男。 しかし、湖の精霊との出会いが、彼の心を解き放つ。 自然の力と愛に導かれ、男は心の再生を遂げるのか?
5,221
チンチラさまの召使い
ペットのチンチラが精霊として召喚された時に巻き込まれて転生してしまった主人公の臨。
精霊さまの召使いというポジションで異世界で生活することに。
ほのぼの異世界で日本の食事を作りつつペットたち?!に振り回されつつ楽しく過ごします。
5,222
新パッケージ
深夜のスーパーで「ぼく」は秋のポップに怒るおじさんを見かける。「ぼく」は酔っぱらったおじさんと森林公園に向かい、一人で森を散歩しながら、懐かしい思い出に浸かっていた。かず、増田くん、そしてりんちゃん。ひょんなことから出会った四人で過ごした毎週火曜日に思いを馳せる。
5,223
秘密の応援団、夏を走る
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。
応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。
最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。
やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
5,224
マグカップ割ったったー
ルームメイトのマグカップを割ってしまった石塚。
何とか、マグカップを直そうと――?
5,225
追放された魔王、生活費稼ぎにVTuberを始めたらバズった件
魔王ヴァルガスト三世、経営感覚ゼロで部下にクーデターを起こされ追放される。
残った全財産3万ゴルドと質屋でも値がつかない角飾りのみ。
「どうする俺…バイト?魔族の履歴書なんて誰が読む」
街角で見つけた看板「初心者歓迎!あなたも今すぐVTuberデビュー!」
→元魔王のカリスマと地獄ボイスで人間どもを魅了してやる!(予定)
• スタッフ「女の子アバターの方が伸びます」→女子高生アバター「くろねこ☆まおまお」爆誕
• 魔王ボイス封印→「みんなぁ、まおまおだよぉ☆」猫なで声で大人気
• 配信プラットフォームが古代魔術陣と連動!スパチャ=物理召喚システム!
5,226
汚れちまった悲しみに、きょうも血潮が降り注ぐ
両親に見捨てられ、しいたげられる比奈。そんな薄幸の少女比奈を救おうとするパート社員の芙由子と大学生の巧のコンビだったが、やがて事件は、奇怪な連続殺人へと発展し・・・。
5,227
割り箸の滝
働く女性の一日を描きました。
5,228
かつくんはまけずぎらい
負けず嫌いのお話。
5,229
ありがとうのプレゼント
ありがとうが中々言えないりょうた君。
お母さんと喧嘩して家を飛び出した彼の元に、喋るハートが現れました。
5,230
あみちゃんと私
泣いて、笑って、喜んだと思ったら、また怒って、悲しんで。
最近はいつも泣いてばかりいるあみちゃんへ
5,231
健全なぼくらの不健康な日常
健全な小学生「ぼく」が一匹のネコと出会い、日常が少しずつ変わっていく連作短編です。お茶を飲んでごろごろしたり、行事に参加するもなにかずれていたり、来客があったり……。
5,232
みつけましょ
見つけるお話。
5,233
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
5,234
小さな駅のクリスマスツリー
街はきらびやかなイルミネーション まばゆく輝いています これは小さな町でのお話です どうか読んで下さいませ
5,235
あたたかなるもの
これはRUNという名の犬の物語…
大好きな人"まーくん"との一生をRUNの目線で描いた短編小説。
生と死、愛するものの尊さや、想うことの潔白なる強さ。そして神の存在や輪廻転生…愛する想いで繋がって行く大人の絵本のようなお話…
5,236
【完結】思いついたら書いてたエッセイ。(主に介護職と子育てちょろっと)
介護職◯年のか弱い大阪のオカンです。
12歳年の差の息子持ちの、カヨワイさつき(笑)
強くないですよぉ〜!
豹柄の服もきてないよぉ〜!
好きな物、もふもふ、グリ◯のカフェ・オ・レ、チョコ系アイス、サラミ、ポテチ、唐揚げ、いちご、などなど、そんな事はどうでもいい?
マイブーム、BL小説書いたり読んだり、あとは乙女系ゲーム?
やっぱり、そんな事誰も聞いてないかぁ〜。
こんな感じの、くだらない事やなんとなく思いついた事、過去のお話などなホンマどうでもいい事、ダラダラと書いたエッセイです。
暇つぶしや、ツッコミたい人(お手柔らかに)、エッセイ書いてみました。
マジ、お手柔らかに♪
心は、豆腐なみのアレです。
時系列バラバラ、思いついたら書いてるエッセイです。
5,237
【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】
触れたら死ぬ。
そんな自分の手を嫌う『死神』
彼は触れ合いや絆に憧れた。
ある日、不吉な猫だと石を投げられている『黒猫』と出会う。
触れたいのに触れられない。
触れてはいけない。
距離を保ちながらも、死神は何年も黒猫に付きまとった。
ある日、神様からのプレゼントが届く。
それは初めて聞く、黒猫の声だった。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
5,238
早春譜
キャッチコピー
春が巡る度、主人公の僕の心は幸福で鳴り響く。あれは運命的な出会いだ。
紹介文
僕
会社三年目の新入社員。ある春の始め、唐突に一匹の仔猫と出会う。
薬局勤めの女性
たまたま雨降りのなか歩いている猫連れの青年を見て傘を貸してしまう。
5,239
雨が降りそうだから、帰ろうよ
雨が今にも降りそうな梅雨空の下。
三人の子持ちのお母さんとカエルの親子の様子をほのぼのタッチで描いてみました。
5,240
うさぎとかめ
うさぎとかめが、かけっこをしました。
うさぎは怠け者でした。
うさぎはとても足が速いです。
かめは真面目な者でした。
かめはとても足が遅いです。
童話のつづきにあるかもしれないかもしれない物語