婚約破棄 小説一覧
5,281
わたくしは貴方を本当に…
『婚約を解消する。』
貴方はその言葉にどれだけの重みがあるのか知っていますか?
わたくしが今まで貴方を支えるために学んだことが、その言葉ひとつで消え去るのです。
わたくしが血反吐を吐きながらやってきた事はその隣に居る少女のお蔭で無駄になったのですね。
良いですわ。わたくしは貴方の幸せを願ってますので。
真実の愛に目覚めたらしい王子殿下にフラレた元婚約者少女はどうなるの!
たまに第三者視点が入ります。
感想数 24
文字数 53,857
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.04.28
5,282
【完】妹が君が良いと泣くんだ。だからね?君を妻に迎えてあげよう。
妹を大切にする私の婚約者。彼の妹は被害妄想と虚言癖が酷く、婚約者のいない場所で私を貶めてくる。婚約者は妹のいいなり。妹の言葉のすべてを信じ、私の言葉を聞かず暴力まで振るってきた。政略結婚だから我慢しなくては、家族に迷惑をかけてしまう。そう思い耐えてきた。しかしある日強く殴られ婚約破棄を叫ばれてしまった。私は突発的に死ぬために飛び出してしまう。しかし運命はわからない。私は死なずに、幸せを掴み今も生きている。
こんなに幸せで怖いの……
その幸せを破壊する闖入者。私は戻らない!私が知らなかっただけで、実はたくさんの人に守られていた。一度は死のうと思った私が、幸せを掴むまでのお話です。
㊤㊦編の短編です。20日、AM8時完結。
感想数 0
文字数 7,499
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
5,283
『真実の愛』というのはどんなものなのか教えていただけますでしょうか?
とある夜会で第三王子が婚約破棄をしようとしていた。そして始まる修羅場……のはずがそこに一人の少女、ティナが現れた。彼女は『真実の愛』というのはどんなものなのか教えてほしいと言いだす。
『真実の愛』とははたしてどんなものなのか。そしてティナは愛を知らずに育った事情があり……。
一人の孤独な少女が真実の愛を見つけるまでのお話しです。
小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 4,875
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
5,284
婚約破棄された悪役令嬢ですが、私の”役目”に気づいたのは冷酷公爵だけでした
悪役令嬢と呼ばれ、
王太子から公衆の面前で婚約破棄された令嬢――
彼女は、何も語らぬまま王都を去った。
誰も知らない。
彼女が国を守るため、
あえて嫌われ役を演じ続けていたことを。
すべてを失ったはずの彼女の前に現れたのは、
冷酷無比と噂される公爵。
彼だけが、彼女の行動に違和感を覚え、
やがて“役目”の真実にたどり着く。
これは、
国のために悪役を演じた令嬢が、
役目を終え、
一人の女性として愛されるまでの物語。
感想数 0
文字数 40,299
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.21
5,285
嘘からはじまった恋
恋人と結婚を約束していたサツキはある日、恋人に振られ傷心旅行として小豆島を訪れる。未練の残るサツキは彼にプレゼントして貰ったペアリングをまだ外せずにいた。そんな時、サツキは小豆島に住むメイタと出会う。民泊として家を一部解放してらメイタはサツキに自分の家に来ることを提案し、サツキはメイタの家に宿泊することになる。メイタはサツキを近所にある自分の行きつけの居酒屋に誘い、2人で行くことになる。その居酒屋にはサツキの元恋人と仲良くしていた後輩のユウキがいて、サツキはつい小さなプライドからくだらない嘘をついてしまうのだが…
感想数 0
文字数 24,535
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.21
5,286
シナリオ通りの婚約破棄と国外追放をされそうなんですがヒロインが見当たりません~私誰にざまぁされますの?~
「貴様とは婚約破棄だ!」
あーあ、来ちゃった……結局こうなるのかなんて私はため息を吐く。ここは前世乙女ゲームであった世界。そして私は悪役令嬢……頑張ってもこれが運命なんだと思えば諦めるしかない。
それはそれとして不思議なのは隣にヒロインがいないこと。
ヒロインさんどちらにー?私誰に冤罪ざまぁされますの?
婚約破棄による子育てに続く婚約破棄シリーズ第三弾………荷居人タグが婚約破棄シリーズについております。
感想数 4
文字数 3,925
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
5,287
ちょっっっっっと早かった!〜婚約破棄されたらリアクションは慎重に!〜
王子から婚約破棄を告げられた令嬢。
ちょっっっっっと反応をミスってしまい……
感想数 5
文字数 2,355
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
5,288
【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
感想数 3
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
5,289
魔女ユニティの誤算 ~悪役令嬢の役を降りたら、婚約破棄してきた王子が追いかけてきました~
十八年前。魔女ユニティは、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢に祝福を与えた。
その瞬間、ここが乙女ゲームの世界であり、目の前の赤ん坊が悪役令嬢だと知る。
ユニティはカーマイン公爵を唆し、悪役令嬢とヒロインを入れ替えることに成功。
けれど運命は皮肉にも、もう一人の転生者によってさらに複雑になる。
運命を弄んだ魔女が受けた罰なのか。彼女は悪役令嬢、ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢となり、婚約破棄現場に立ち会う。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 114,417
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.05
5,290
婚約破棄されたので、前世で倒した魔王を婿にします
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスから公開の婚約破棄を告げられた公爵令嬢フィオナ。
正式な破棄のために持ち出された王家の宝具「破婚の鏡」は、なぜか黒くひび割れ、彼女の前世の記憶を呼び覚ます。
前世のフィオナは、勇者一行の聖職者として魔王を討った女だった。
だがその瞬間、破婚の鏡は異界への門へと変わり、かつて自ら倒したはずの魔王ゼルヴァンが現れる。
「ようやく、直接会えた。結婚しろ、フィオナ」
軽い恋に酔って婚約者を切り捨てた王太子。
前世で討たれてなお、今世で彼女を探し続けていた魔王。
婚約を失った夜に始まったのは、失恋ではなく、
前世から続く、とびきり厄介な求婚の続きだった。
文字数 27,763
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
5,291
(完結)私は一切悪くないけど、婚約破棄を受け入れます。もうあなたとは一緒に歩んでいけないと分かりましたから。
ルーテシアは婚約者のゼスタから突然婚約破棄を突きつけられたのでした。
さらにオーランド男爵家令嬢のリアナが現れてゼスタと婚約するとルーテシアに宣言するのでした。
しかもゼスタはルーテシアが困っている人達を助けたからという理由で婚約破棄したとルーテシアに言い放ちました。
あまりにふざけた理由で婚約破棄されたルーテシアはゼスタの考えにはついていけないと考えて、そのまま婚約破棄を受け入れたのでした。
そしてルーテシアは実家の伯爵家に戻るために水上バスの停留所へと向かうのでした。
ルーテシアは幼馴染のロベルトとそこで再会するのでした。
文字数 25,754
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.05
5,292
魔法バカな悪役令嬢は婚約破棄されても変わりません
魔法にしか興味がない令嬢が婚約破棄されるお話。
ヒロインはほぼ空気
文字数 5,072
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
5,293
死んだ日の朝に巻き戻りしました ら、溺愛生活がリスタート?
婚約者に裏切られ、家族に見限られ、絶望の中、飛び込みをした⋯⋯
ら、泳げる者は入水自殺は無理なのだと判る
まして、我が血族は精霊術で名を上げた名家
水霊が私を死なせなかったし、あまりの苦しさに藻搔いて、岸に辿り着いてしまった
結局、本当のところ、死にたい訳ではなかったのだ
それがわかったので、なんとか生き直そうと思った矢先、事故で死んでしまった
愚かな自分に泣けてくるけど、その涙を流す身体ももう動かない
精霊の導きであの世へ⋯⋯ と、思っていたのに、目が覚めたら、投身自殺した当日の朝に戻っていた?
感想数 30
文字数 121,136
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.08.27
5,294
ようこそ肉体ブティックへ~肉体は魂の容れ物、滅んでも新しい肉体で一発逆転人生をどうぞ
ちょっと違う転生モノです。
ファンタジー仕立ての恋愛小説です。
幼くして親に殺された子供、犯罪被害者、遺伝子異常による難病患者、借金苦の自殺者、身長が他人より低いことがコンプレックスを救済します。
復讐してもよし、もう二度と関わりたくないのであれば、まったく違う人生を送るもよし。
新しい肉体は、アナタのものです。どんな人生を送るかは、アナタ次第。
またのご来店をお待ちしております。
感想数 1
文字数 264,981
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.12.09
5,295
二度捨てられた白魔女王女は、もうのんびりワンコと暮らすことにしました ~え? ワンコが王子とか聞いてません~
魔力があった、ただそれだけの理由で王女なのに捨て子として育ったマルガレーテは、隣国との政略結婚のためだけにある日突然王女として引っぱりだされ、そして追放同然に邪悪な国と恐れられるルトリアへと送られた。
そしてルトリアでの魔力判定により、初めて自分が白の魔力を持つ者と知る。しかし白の魔力を持つ者は、ルトリアではもれなく短命となる運命だった。
これでは妃なんぞには出来ぬとまたもや辺鄙な離宮に追放されてしまったマルガレーテ。
しかし彼女はその地で偶然に病床の王妃を救い、そして流れ着いたワンコにも慕われて、生まれて初めて自分が幸せでいられる居場所を得る。
もうこのまま幸せにここでのんびり余生を送りたい。そう思っていたマルガレーテは、しかし愛するワンコが実は自分の婚約者である王子だったと知ったとき、彼を救うために、命を賭けて自分の「レイテの魔女」としての希有な能力を使うことを決めたのだった。
不幸な生い立ちと境遇だった王女が追放先でひたすら周りに愛され、可愛がられ、大切な人たちを救ったり救われたりしながら幸せになるお話。
このお話は「独身主義の魔女ですが、ワンコな公爵様がなぜか離してくれません」のスピンオフとなりますが、この話だけでも読めるようになっています。
感想数 1
文字数 131,037
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.20
5,296
殿下、もう終わったので心配いりません。
殿下、許しますからもうお気になさらずに。
感想数 1
文字数 622
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
5,297
妹が破滅フラグしか無い悪役令嬢だったので、破滅フラグを折りまくったらBL展開になってしまった!
5歳のある日、双子の妹を助けた拍子に前世の記憶を取り戻したアルト・フィルナート。
アルトは前世で、アラフィフのペンネームが七緒夢というBL作家だったのを思い出す。
そして今、自分の居る世界が、自分が作家として大ブレイクするきっかけになった作品。
「月の巫女と7人の騎士」略して月七(つきなな)に転生した事を知る。
しかも、自分が転生したのはモブにさえなれなかった、破滅フラグしかない悪役令嬢「アリアナ」が、悪役令嬢になるきっかけとなった双子の兄、アルトであると気付く。
アルトは5歳の春、アルトの真似をして木登りをしまアリアナを助けようとして死んでしまう。
アルトは作中、懺悔に苦しむアリアナが見つめた先に描かれた絵画にしか登場しない。
そう、モブにさえなれなかったザコ。
言わば、モブ界の中でさえモブというKING of モブに転生したのだ。
本来なら死んでいる筈のアルトが生きていて、目の前に居る素直で可愛い妹が、破滅エンドしかない悪役令嬢アリアナならば、悪役令嬢になるきっかけの自分が生きているならば、作者の利点を生かして破滅フラグを折って折って折りまくってやろうと考えていた。
しかし、何故か攻略対象達から熱い視線を向けられているのが自分だと気付く。
感想数 4
文字数 95,787
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.04.14
5,298
【完結】婚約破棄をされるので、幼馴染みからの告白で上書きしたいと思います!
「大丈夫だよ。今週末の夜会でシンシアには婚約破棄を突きつけるつもりだ。大勢の前で宣言してやる。俺が愛しているのはルイーザだけだって……」
何ですって!?
夜会で婚約破棄されるなんて、私のプライドが許さないわ!
深窓の令嬢だと思われている伯爵令嬢のシンシアは、偶然婚約者が婚約破棄を計画していることを知ってしまう。
猫をかぶっているだけで、実は見栄っ張りなシンシアには、人前でみっともなくフラれるなんて許せなかった。
そこで、幼馴染みのレナードに婚約破棄を宣言されたタイミングで告白して欲しいと頼み込む。
「幼馴染みとの真実の愛」だとアピールし、印象を上書きさせようという計画だった。
すぐに破局したことにすればいいと考えていたシンシアだったが、年下で弟のように思っていたレナードは、シンシアより上手で?
その場しのぎの告白のはずが、いつの間にか腹黒の幼馴染みに囲い込まれて逃げられなくなっていたお話。
短編です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 5
文字数 12,772
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.22
5,299
婚約破棄ですか?そうですか、なら遠慮はしませんわよ?
サンフロール王国の筆頭公爵家である、ラストラス家の令嬢であるセレナは、王太子であるフリードの婚約者である。
しかし、学園の卒業パーティーでフリードはあろうことか、大衆の面前で婚約破棄を言い渡す。
殿下、あなたはこの婚約の意味を理解していないようですわね?
しかし、あなたが婚約破棄を宣言したことはもう覆りませんわよ。
ーコメントについてー
応援のコメントをいただけると励みになります。ぜひお願いします。
また、誤字や脱字、設定上の問題などの指摘をしていただけるとありがたいです。
感想数 0
文字数 7,999
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.06
5,300
【完結】婚約破棄をしたら悪役令息の性格が180度変わりました
悪役令息の悪行に堪え兼ねた王女が悪役令息に婚約破棄を突き付けたら……悪役令息の性格が180度変わりました。
感想数 1
文字数 8,483
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.25
5,301
偽りの恋人と婚約破棄と
ダスティンは身分を偽って街を散策しているときに、一人の少女と出会う。彼女とは一時の恋を楽しんだだけのつもりだった。恋人と別れ親の決めた相手との婚約を受け入れたが、相手との関係は良くならず、溝が深まるばかりだった。
ある日、ダスティンは相手に婚約破棄を告げて出奔する――。
10話前後の短い話になります。R15は保険です。
感想数 2
文字数 17,541
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
5,302
本当の聖女が見つかったので私はお役御免だそうです
この国では聖女を探すべく年頃になると、国中の女聖女であるかのテストを受けることのなっていた。
「貴方は選ばれし、我が国の聖女でございます。これから国のため、国民のために我々をお導き下さい」
大神官が何を言っているのか分からなかった。しかし、理解出来たのは私を見る目がまるで神を見るかのような眼差しを向けていた。
その日、私の生活は一変した。
感想数 1
文字数 9,147
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.28
5,303
【完結】婚約破棄して、純愛に結ばれる
レイラはエリオットに愛人ができたからという理由で婚約破棄を告げられる。十七歳で新しい婚約者を探そうとしていたところで、失踪していた国の王子から、結婚の申し込みを受ける。
抽象的で、分かりずらい表現を多く使っています。
感想数 0
文字数 12,487
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.09.21
5,304
【完結】婚約破棄されましたが、私は【おでん屋台】で美味しい愛を手に入れたので幸せです
ランドルフ王国の第一王太子カーズ・ランドルフとの婚約記念の夜。
男爵令嬢カレン・バードレンは、貴族たちのパーティーでカーズから婚約破棄された。
理由は「より強い〈結界姫〉であり最愛の女性が現れたから」という理不尽なものだった。
やがてカレンは実家からも勘当され、一夜にして地位も家族も失って孤独に死を待つだけの身になる。
そんなカレンが最後の晩餐に選んだのは、早死にした最愛の叔父から何度も連れられた【おでん屋台】だった。
カレンは異国の料理に舌鼓みを打っていると、銀髪の美青年――カイトが店内にふらりと入ってきた。
そして、このカイトとの出会いがカレンの運命を変える。
一方、カレンと婚約破棄したことでランドルフ王国はとんでもない目に……。
これはすべてを失った男爵令嬢が、【おでん屋台】によって一夜にしてすべてを手に入れる美味しい恋の物語。
感想数 1
文字数 17,186
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
5,305
姉の婚約破棄をじっとり復讐する
大好きな姉を傷つけたあいつを絶対に許さない。
裏から闇からじっとり復讐してあげます。
感想数 2
文字数 1,380
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
5,306
彼は私の泣き顔が好きだと言う
子爵令嬢セラフィーナは、従姉妹のマリカが虐めてもいないのに虐めると言って泣くので、うんざりしていた。やがて、セラフィーナに婚約者が出来たが、彼はマリカの言葉を信じてセラフィーナに婚約破棄を告げる。
大幅書き直しをしましたが内容は同じです。
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,238
最終更新日 2024.11.24
登録日 2022.11.12
5,307
婚約とは安寧では無いと気付いた令嬢は、森の奥で幸せを見つける
婚約とは安寧では無いと思い知らされたのは一発の平手。
これだけで十分に理解の出来る行為だ。
吐き捨てた塵を森の奥に隠す事に戸惑う人間は多くは無い。
いずれ大地に還り、その有り様が誰に分かるものか。
ただ分かるのは、捨てる者があらば拾う酔狂も存在する。
なべて世は御し難き。
果たして魔女は鳩へと至るのか?
感想数 0
文字数 18,082
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.05
5,308
「地味でブサイクな女は嫌いだ」と婚約破棄されたので、地味になるためのメイクを取りたいと思います。
ナタリー・フェネルは伯爵家のノーラン・パーカーと婚約していた。
ナタリーは十歳のある頃、ノーランから「男の僕より目立つな」と地味メイクを強制される。
それからナタリーはずっと地味に生きてきた。
全てはノーランの為だった。
しかし、ある日それは突然裏切られた。
ノーランが急に子爵家のサンドラ・ワトソンと婚約すると言い始めた。
理由は、「君のような地味で無口な面白味のない女性は僕に相応しくない」からだ。
ノーランはナタリーのことを馬鹿にし、ナタリーはそれを黙って聞いている。
しかし、ナタリーは心の中では違うことを考えていた。
(婚約破棄ってことは、もう地味メイクはしなくていいってこと!?)
そして本来のポテンシャルが発揮できるようになったナタリーは、学園の人気者になっていく……。
感想数 48
文字数 6,977
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.10
5,309
幼なじみが誕生日に貰ったと自慢するプレゼントは、婚約者のいる子息からのもので、私だけでなく多くの令嬢が見覚えあるものでした
アニル国で生まれ育ったテベンティラ・ミシュラは婚約者がいなかったが、まだいないことに焦ってはいなかった。
そんな時に誕生日プレゼントだとブレスレットを貰ったことを嬉しそうに語る幼なじみに驚いてしまったのは、付けているブレスレットに見覚えがあったからだったが、幼なじみにその辺のことを誤解されていくとは思いもしなかった。
それに幼なじみの本性をテベンティラは知らなさすぎたようだ。
文字数 26,105
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.01
5,310
誰もがその聖女はニセモノだと気づいたが、これでも本人はうまく騙せているつもり。
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
5,311
【完結】捨てられた悪役令嬢を救います!
王太子に浮気され、その浮気相手には虐められたと嘘をつかれ悪役にされたベルリーナ。
明日は卒業パーティー。
どうせありもしないことを言われて断罪されるんだろう。
だったら断罪されて辛い人生を送る前に死んでやる!
――――――――――――――――
そんなベルリーナを見守っていた女神が彼女になりきって断罪に立ち向かう話。
感想数 0
文字数 13,253
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.26
5,312
婚約破棄されたけど、妹と幼馴染が優しすぎる件
子爵令嬢のウェルナは婚約者のセドルに婚約を破棄されてしまった。
「他に好きな令嬢ができた。お前よりも地位は上だ」
一方的な婚約破棄。その事実を知ったウェルナの妹と幼馴染は激昂する。
幼馴染のルークは公爵令息でありながら、ウェルナにずっと恋をしていた。
妹のラーナはシスコン気味であり、王太子殿下と婚約している強者。
予期せぬ形でウェルナの強力な味方がやる気になった……元婚約者のセドル君は四面楚歌状態?
感想数 70
文字数 33,570
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.06.15
5,313
聖女追放。
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
感想数 0
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
5,314
わがままな義妹に婚約者を奪われましたが、真実の愛を応援します!
公爵令嬢マリスは義妹アンジェリクを虐めたという濡れ衣を着せられ、王宮の祝賀会でリオネル王子に婚約破棄されてしまった。
騒動を起こしたリオネル王子は断罪されて失脚する。
だがマリスは失脚したリオネル王子とアンジェリクの真実の愛を応援することにした。
しかしその後、リオネル王子の婚約破棄騒動は闇の魔術の干渉によるものだったという疑惑が持ち上がる。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 32,976
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
5,315
今さら愛してると言われても。
家族のために尽くし、婚約者を信じ続けてきたリリアに返ってきたのは、あまりに冷酷な裏切りだった。
着の身着のままで追い出された彼女は、異国の公爵ゼクスと出会い、その献身的な愛によって宝石のように磨き上げられていく。
かつて自分を虐げた者たちが借金に塗れ、惨めに頭を下げる姿を、リリアはただ冷ややかに見下ろす。
「私の価値を決められるのは、私と、私を愛してくれる彼だけです」
感想数 0
文字数 14,449
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
5,316
「ずるいずるい」と言う妹に何がずるいのかヒアリングをしてみたら、婚約者と婚約破棄して妹の婚約者と婚約することになりました
「お姉さま、ずるいわ!」
この言葉を何回聞いたことだろう。何千、何万で事足りるだろうかと、アデライドは辟易した。
妹であるルルリアの「ずるいずるい」と言う攻撃は数年前から始まり、アデライドもルルリアも成人し、アデライドが婚約者のミネルヴァとの結婚を数か月後に控えた今日日まで続いている。
この癇癪が始まった始めの方は、両親も笑って見ていたが、徐々にこれは冗談では済まされないぞと顔色を変えていき、最近では頭を抱えている。
「お姉さまの宝石の方が大きし色も綺麗だわ!お姉さま、この髪留めちょうだい!」
今回は、この前オーダーメイドで作った髪留めが、ずるいらしい。ルルリアも自分でデザインして作ったものが目の前にあるのに、だ。
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ずるいずるいと言う妹とそれに辟易する姉とその婚約者達のお話です。
人気のずるい妹ものを書いてみました。
スリラーな描写がありますので、お気を付け下さい。
小説家になろうにも投稿しております。
感想数 0
文字数 10,372
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
5,317
私が大人しいのを良い事に浮気しまくっていた婚約者は、誰からも見放されてしまいました。
「お前は大人しいから、婚約破棄などできないだろう?」
そう言って、浮気しまくる婚約者。
でもそんな事を繰り返す内に、彼は誰からも見放され…ついに─。
文字数 1,836
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
5,318
ざまぁをプロデュース
片田舎にひっそりと建つ修道院 しかしその裏口には奇妙な看板が下がっていた
”ざまぁプロデュース”
今日も迷える?子羊が一人、この修道院を訪れる・・・。
”真実の愛”謝罪会見をちょっと絡めたお話となります。
そちらを読まなくてもお楽しみいただけるよう書きましたが
よろしければ、”真実の愛”謝罪会見 も覗いていただけると嬉しいです。
かなりメタ発言多めです。相変わらず分量力が足らず申し訳ない・・・
お読みいただければ幸いです。
感想数 2
文字数 5,747
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
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【短編】え?誰が王子の味方なんて言いました?
恋に縁のないローリエ・オルフィーノは、幼い頃から身体能力が高く十八歳で竜騎士として任務で隣国に赴いていた。そんな彼女の元に実家から緊急の呼びがしが掛かる。
なんでも双子の兄ギルバードが可笑しくなったというので、両親に『学院の卒業生パーティーに代理(男装)で出席して解決してこい(丸投げ)』と無茶振りをされた。
卒業生パーティーまで残り四十八時間。
今回の騒動の原因を調べるため学院に潜入するのだが、そこで同じく不法侵入する女子生徒(女装)と出会う。
その出会いがローリエの運命を変えることになる──?
※修正:男装×女装なため、百合ではありません
感想数 1
文字数 10,418
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
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煙草と雨音
小説
儚い
感想数 0
文字数 8,880
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30